不可止 さん プロフィール

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不可止さん: トメルコト アタワズ
ハンドル名不可止 さん
ブログタイトルトメルコト アタワズ
ブログURLhttp://fukasi.blog87.fc2.com/
サイト紹介文MTBで山を走るのが好きです!日帰りトレランで関東甲信越・アルプス等も走っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2008/12/08 18:47

不可止 さんのブログ記事

  • NO BRAKE!
  • 昨日は久しぶりに里山ライド♪乗るのがいつ以来、もう全くわからないFOESを引っ張りだしてきました。フリードプラスの後部のバスケット外しました。あれがないと自転車積みやすかったデス。でもハンドルバーが天井付近で当たる・・。フリードプラスは荷台が嵩上げされているぶん、荷室高がない。モビリオスパイクの方が、断然積みやすかったなあ・・。里山の駐車場に着くと、雨降ってました・・。そんな予報なかったのに・・。日頃 [続きを読む]
  • 水晶岳は最も遠く、そして厳しい山行だった #2
  • 念願だった水晶岳に登頂!アップダウンはあるものの、あとは下り基調で帰るだけだ。混雑している水晶小屋に寄り、飲み物を買う。ペットボトルはポカリかほうじ茶しかなく、悩んだ末にほうじ茶ゲット・・。炭酸欲しかったw 缶のサイダーはあったんですけどね・・。あとは9時間ほどで下山の予定。胃の調子は悪いが、9時間くらいならごまかしごまかし、何とかなるだろう・・と思っていたのですが・・。下り基調なのでペースが上がる [続きを読む]
  • 水晶岳は最も遠く、そして厳しい山行だった #1
  • ずっと分水嶺のブログを書いていたので、書いていませんでしたが、少し前の8月5日の北アルプス・水晶岳の山行について書きたいと思います。日帰り百名山最奥ともいわれる水晶岳。数年前から考えていましたが、コースタイム24時間がネックになり、なかなか実行できませんでした。しかし分水嶺120キロを踏破した今こそ!と思ってチャレンジ。去年分水嶺80キロ踏破のあとに剣岳・早月尾根にアタックしたのと同じパターンw前日夜に到 [続きを読む]
  • 分水嶺トレイル 2017Bの旅〜15 単独行者のゴール!
  • 飯盛山を肉眼で確認。Bソロの二人とも別れ、ただ己の欲望のままに走る僕。午後2時に間に合うとは思っていませんでしたが、「諦めない」ことを続けていました。「あきらめないこと。どんな事態に直面してもあきらめないこと。結局、私のしたことは、それだけのことだったのかもしれない」こういう時、いつも思いだす言葉です。Aのチームの人達を、何組も追い抜いた。みんな「Bがんばれ〜」と言ってくれる。みんなキツイ、同志だ。ど [続きを読む]
  • 分水嶺トレイル 2017Bの旅〜14 走れメロスのように
  • コーラで元気になった僕。信州峠をBソロ3人で午前10時に出発!みんなの待つゴールへ向かいます♪横尾山までは登り。でも距離は短くて基本は横移動です。先頭のU野さんに「登りのペースアップは無理だけど、平地と下りはペース上げましょう」と僕は言う。コレ、去年のチームの時も言ったなあw横尾山まではコースタイム90分を60分で到着!終盤でCT66%で進めるとは!しかし時間は午前11時。午後2時まであと3時間しかない!なのにゴー [続きを読む]
  • 分水嶺トレイル 2017Bの旅〜13 僕はコーラに救われる
  • 信州峠への下りを小走りしつつ先を急ぐBソロ3人。完走は時間的に大丈夫なのですが、僕が午後2時までのシンデレラなので、二人が合わせてくれているのです。多少急いだつもりですが、信州峠到着は午前9時半・・。峠からゴールまでは約6時間かかる。となるとゴールは午後3時半・・。さすがにみんな待っててくれないよなあ・・。去年は信州峠で朝ごはんを3人で食べたなあ。今年はなんと、私設エイドが!友人がそろそろ通過するはずな [続きを読む]
  • 分水嶺トレイル 2017Bの旅〜12 ミスターショートカット
  • 林道区間を抜け、新規地図読み区間へ。10日前に試走している僕が、柄にもなく先頭に出ますwまず取り付きを忘れていましたが、何とか見つけて急登を登る。稜線に出るまで50分。、1〜2回道を探すが、ロスは5分もない。試走して良かった。稜線にでて少し尾根を外してしまいますが、U野さんの地図読みと僕のふんわり記憶でコース復帰。これも5分くらいしかロスしていない。これで去年の地図読み区間に出た。この先はトラ山さん直伝の [続きを読む]
  • 分水嶺トレイル 2017Bの旅〜11 永久機関を手に入れる
  • 富士見平小屋の水場に寄り、2:20にBソロ3人で出発!富山から来たI崎さんは瑞牆山に登ったことがない、とのことだったので、山頂に寄り道。去年は「行かない」という意見で3人一致したので行かなかったのだw瑞牆山頂には4:20に到着。CT100%・・。日の出を待つ登山者が数名いましたが、僕らにはそんな時間の余裕はないっ!U野さんは「富士見平からこのペースなら13〜14時間くらいでゴールかなあ。」とのこと。ゴール関門は16:30なの [続きを読む]
  • 分水嶺トレイル 2017Bの旅〜10 深夜の富士見平小屋
  • トラ山さんの分水嶺ブログ、あっという間に完結w 僕も巻きで行きますよ!22:40、富士見平小屋に到着。M美さんに「トラ山さん、そこにいるよ」と言われ、声のする方に近づく。「おおっ!」と二人で再会を驚くw 今年のレースで友人にあったのは、この時だけだった。ゆっくり話をしたかったけれど、トラ山さんは他のチームの人と一緒に行くという。今になって思えば、少し無理をしてでもトラ山さんと一緒に行動した方が楽しかった [続きを読む]
  • 分水嶺トレイル 2017Bの旅〜9 二年連続、魔物に敗退
  • 更新間隔が開き、だらだら長くなってスイマセン・・。大弛峠を午後5時過ぎに出発。U野さんとI崎さんと一緒です。金峰への登りは標高差が少ないので気が楽。問題は下りだ。金峰山五丈石。風が吹きすさんでいる。去年も風が強かったな。そして日没は近いっ!去年は下りにものすごく時間が掛かり、「そんなハズはないっ!」と何度も地図を確認したのだ!今年はU野さんに引っ張ってもらい、大日小屋までコースタイム1時間40分のところ [続きを読む]
  • 分水嶺トレイル 2017Bの旅〜8 国師を味わう
  • 気持ちも新たに甲武信小屋へ。10:10到着で、予定よりも90分遅れ。しかし破風山避難小屋からはCT70%で歩くことができた。ここでベンチに腰掛けて休憩。去年はチームの3人で食事したけれど、今の僕は何も食べられない。水も補給する必要ナシ。ここまでペースが同じだったU野さんと一緒に小屋を出発する。U野さんは一昨年Bソロ、去年はAチームで完走している経験豊富な方で、僕より歩くのが早いので、引っ張ってもらう。すぐに甲武信 [続きを読む]
  • 分水嶺トレイル 2017Bの旅〜7 一筋の光を見た
  • 第一チェックポイントの雁坂峠を予定より30分遅れで出発。破風山避難小屋到着が8時35分。この間CT84%と歩み遅く、予定より1時間オーバー。どんどん遅れて行くけれど、ペースは上げられない。心拍を上げると、余計に胃が気持ち悪くなるのだ。去年の分水嶺では深夜に到着し、中には入らなかった避難小屋。こんな時間なら誰もいないだろう、とガラガラと扉を開けて中にはいると、案の定無人。ちょっと休憩しよう、と靴を脱いで上がり [続きを読む]
  • 分水嶺トレイル 2017Bの旅〜6 初めて眠くなる
  • 神隠しにあって道を間違え、すっかり弱気になった僕は、眠気を感じてはいなかったけれど予定通り将監峠で3時間睡眠。そして日が明けて16日の午前2時には、胃をやられて何も口にできなくなってしまった僕。雁峠までの道は崩落の為、去年とは違い尾根コースを進む。尾根を通ったつもりだったが、下から巻いてしまったようで尾根に合流するのに時間がかかった。そしてこの後、僕は初めて「山で眠くなった」去年の分水嶺や24時間カモシ [続きを読む]
  • 分水嶺トレイル 2017Bの旅〜5 ザ・ワールド
  • 将監峠で3時間休憩しても体調が回復しなかった僕。将監峠に到着する前に、不思議な体験をしたのです。雲取山荘を出発してから将監峠に到着するまでは、誰にも会わず一人旅でした。ほぼトラバース道のこの区間。注意するのは滑りやすい木道の橋と、崩落箇所。試走の時に草に隠れている右側の岩に気づかずに膝をぶつけ、危うく左側の崖に落ちそうになったココ。写真は試走の時のもので、通過時は暗くなっていました。今回は岩に気を [続きを読む]
  • 分水嶺トレイル 2017Bの旅〜4 その時は来た
  • 雲取山荘で美味しいコーラを飲んだものの、食事は受け付けない僕・・。ヤバい予感がするよ・・。しかしいつまでも休憩していられないので、雲取山山頂へ向けて出発する。時刻は16:50。数時間前には鴨沢をスタートしたAコースの人達大勢が通過した場所だが、今はレースの人は誰もいない。去年みんなで休憩したのが懐かしいな。当たり前だけど、ケイコさん達の応援チームもいませんw雲取山まで来たことで、気持ち的には少し安心しま [続きを読む]
  • 分水嶺トレイル 2017Bの旅〜3 コーラの美味しさを知る
  • 棒ノ嶺で絶景を見ながら菓子パン&コーヒーで朝食の予定だったけど、食欲があまりない。午前6時、結局朝食は食べないまま棒ノ嶺を出発。ペース良く進んできたので、予定より30分早いタイムだ。日向沢の峰手前は、120キロの本コースの一番の急登だと勝手に思っている僕。淡々と登り、午前8時過ぎに山頂手前で座って休憩した。普段のトレランでは、食事以外で座って休憩することなんてないのに。やはり序盤オーバーペースだったか・ [続きを読む]
  • 分水嶺トレイル 2017Bの旅〜2 ストック折れても心は折れずっ
  • いよいよ青梅をスタート。予定では午後4時くらいに雲取山荘到着予定。去年のリザルトから考えると、ほぼ最後尾のハズ。しかしたまたま居た場所が真ん中くらいの位置で、トレインから外れるのもイヤだし、ついて行けるスピードだったのでそのまま着いて行く。しかし深夜とはいえ、低山なので暑い。自分の汗で溺れそうだ。榎峠で舗装路を横断、このあたりから少しづつ人がばらけて来た。高水山でトイレに寄る。ここで山頂には行かな [続きを読む]
  • 分水嶺トレイル 2017Bの旅〜1
  • 去年ゴールしたあと、「もう出ない」って言ったのに・・。イヤな記憶は忘れ、楽しい思い出ばかりが残った結果、今年も参加してしまいました分水嶺トレイルレース。しかも去年はショートのAコース(80キロ・8000アップ)をチームで参加でしたが、今年はロングのBコース(120キロ・12000アップ)と1.5倍のコースにソロで参加・・。どうなることやらねえwだって青梅から清里ですよ?遠いって思うでしょ普通。車でもメンドクサイのに、 [続きを読む]
  • 神の領域を、僕も見てみたい
  • 明日の午前0時スタートで分水嶺トレイルに参加してきます。Bコースの距離120キロ、累積標高はなんと12000m。去年参加したAコースの距離&累積標高が1.5倍です。踏破できるだろうか・・。パッキング終了。重さは10.5キロ。ザックの容量は余裕あり。去年はパンパンだったので、ここは進歩w第一関門まで予定通りいけば27時間。ゆっくり食事する時間は取れそうにないので、菓子パンを大量ゲット!最近ハマっているラムレーズンサンド [続きを読む]
  • 旅立つ装備を整えて
  • 週末の縦走登山レースに向け、装備を準備。レギュレーションの必携装備。左上から、ストックシェルター、コンパス、地図、ヘッドライト二つ、予備電池、防寒着。下に降りて、エマージェンシーシート(厚手)、レインウェア上下、携帯電話、充電器、クマ鈴、ホイッスル、チャムスの財布に保険証&お金、テーピング、三角巾。環付カラビナ1枚、カラビナ2枚、120センチスリング2本、60センチスリング1本。8mmロープ10m。水は後で用意 [続きを読む]
  • ファストパッキングで奥秩父最高峰、北奥千丈岳周回〜2
  • 予定よりもペースが良かったので、さらに先に進むことを決断した僕。いいペースで進めた理由は二つ。一つは雨が降って涼しくなったこと。もう一つは小虫がすごくって立ち止まれなかったからwほんと小虫ウザい・・。ココロ折れますよ・・。シラベ平は舗装の林道を横切る場所。当初はここでビバークを考えていました。ここからの破線ルート、明るいから踏み跡やピンクテープを見つけやすいけれど、夜間は勘弁だなあ・・。ほとんどが [続きを読む]
  • ファストパッキングで奥秩父最高峰、北奥千丈岳周回〜1
  •  昨日は奥秩父に行って来ました♪ストックシェルターを持って、大弛小屋テン場かシラベ平ビバークの予定。道の駅みとみに車を停めて出発。子供連れのハイカーが多かったです。僕のふくらはぎのテーピングを見た子供に「足にテープ貼ってる〜」と指されましたw徳ちゃん新道で甲武信ケ岳へ。甲武信小屋にも立ち寄りました。1年ぶり。標高2500もあると、涼しいですね。小虫多かったけど・・。去年の分水嶺の時、遥か遠くに金峰山が [続きを読む]
  • あの夏、僕らが渡りたかった橋を見つけた。
  • 昨日は雨天の中、去年見つけられなかった橋を探しに行った。出発時の気温は17度。めっちゃ涼しい。来て良かったw場所のめぼしは着いていたので、直接向かう。果たして、その橋はあった。分かりにくいとは思うが、分かる人だけ分かればいい。中央奥の岩の間に横たわる丸太。あれこそが去年僕らが探し求めた橋だった。僕らはこのすぐ近くまで探しに来ていたのだが、「この先に橋はなかったよ」という他人の言葉を鵜呑みにしてしまい [続きを読む]
  • その一言を言いたくて
  • ホントは山に行くはずだった本日。しかし予報は雨。何をしようかと考えていた昨日の夜、ステキなお誘いを頂きました。それは「明日中国に旅立つ葉っぱさんを、空港でサプライズ見送りをする。」という作戦。午前3時前に起床し、AKKOさんをピックアップしてトラ山さんと合流。めっちゃ早い・・。アルプスに日帰りで行く時の起床時間だよ・・w早朝なのでスムーズに空港到着。短冊が用意してあったので、願い事を書きました。七夕な [続きを読む]