帝王の涙 さん プロフィール

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帝王の涙さん: 右から斬る!政治と社会
ハンドル名帝王の涙 さん
ブログタイトル右から斬る!政治と社会
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/teiounonamida
サイト紹介文バラバラな日本。もう少しまとまった国へと願い、反権力で政治と社会を斬る!思う存分に。
自由文 「今の世の中、右を見ても左を見ても真っ暗ヤミじゃあござんせんか」お上もバラバラ、下々もバラバラ。上は「新自由主義」やらでやり放題、下は「自己責任」やらで窒息しそう。いい加減にしろ!国は「助け合っての社会」だ。政治屋と官僚、財界の「自分たちの為だけの権力」横暴をこのまま見過ごすのか。反権力の立場から「権力の行動」を「正義の天秤」に乗せ、世の歪みに向かう。頭にくることばかりで嫌になっちゃう・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2008/12/10 20:05

帝王の涙 さんのブログ記事

  • 中国は石油を止めよ!
  • 北中国は北への石油を止めよ!朝鮮がまたミサイルを打ち上げた。国連安保理では、北朝鮮に対する制裁強化で検討を重ねている最中というのに、アメリカ何するものぞ・・・で、やりたい放題だ。ブッシュアメリカ大統領が北朝鮮を「悪の枢軸」と呼んだのは2002年のことであった。北が核実験を公表したのが2006年…。以来、様々な形で制裁を加えてきたが、北朝鮮の今日を見ればことごとく効果はなかったと言わねばならない。ク [続きを読む]
  • 象徴の務め
  •  「象徴の務め ― 外国訪問」 オランダで示した思い・・反日感情解きほぐす                 山梨日日新聞(2017・5・16)の記事から抜粋太平洋戦争で旧日本軍は、オランダ領インドネシアを占領。兵士約4万人、民間人約9万人を収容所に抑留し、強制労働や病気などで約2万人が亡くなったとされる。抑留被害をめぐり反日感情が残るオランダではあったが、2000年5月、天皇、皇后両陛下がご訪問された。 [続きを読む]
  • 加計学園と国民感情
  •        加計学園と国民感情今朝の各新聞の社説のテーマを見ると、    朝日―「加計学園問題、疑問に正面から答えよ」    「皇室の将来、議論の先送り許されぬ」毎日―「学部新設で総理の意向、事実関係の解明が必要だ」     「真子さま婚約へ、女性宮家の議論加速を」  東京―「加計学園問題、首相は自ら真相を語れ」    「日本の平和主義、見直すべきは安保だ」 &nbs [続きを読む]
  • 一帯一路と日本
  •         一帯一路と日本世界の130カ国を集めた中国主導の「現代版シルクロード・一帯一路経済圏構想・国際会議」が終わった。習近平主席は、同構想を支える国家ファンドに新たに1兆7000億円の増資や、12兆8000億円の融資金の拠出を表明するなどし、「国際協力と自由貿易圏の建設を推進しなければならない」と訴えた。習近平主席から「自由貿易圏建設・・・開放型の世界経済を守り、透明なルール・・・」など [続きを読む]
  • 憲法9条の整理整頓!
  •         憲法9条の整理整頓!安倍首相が示した「9条1項=戦争放棄、2項=戦力の不保持、交戦権の否認を維持した上で3項=自衛隊の根拠規定を追加する」という考え方に対する各社の世論調査の結果が出ている。1.朝日新聞―5月13,14日世論調査 *9条に自衛隊の存在の明記を追加する必要について           ・・・「必要がある」41%、「必要はない」44%  *安倍首相が改憲をいま提案したこと [続きを読む]
  • 社会の分断と格差
  •    社会の分断と格差12,13日、イタリアで行われていたG7・財務省・中央銀行総裁会議が「所得格差の是正に政策を総動員する」とした共同声明を発表して幕を閉じた。この声明は、所得格差が、社会分断の主要な原因であること、そしてそれがトランプの保護主義的な政策やヨーロッパの極右勢力の台頭を招いているというG7の共通認識にあることが分かった。所得格差の問題については、今年1月のダボス会議に向けて発表された [続きを読む]
  • 日韓合意と日韓関係!
  • 日韓合意と日韓関係!韓国の選挙が終わった。予測通りムン・ジェイン氏が当選した。彼は親北で反日と言われているから日本としては必ずしも好ましい大統領とは言えない。親日的と思われたイ・ミョンパクでさえ、最後は竹島に渡って反日の旗を振る始末だったから、韓国の反日の根の深さは推して知るべしということであろう。ただ、ムン・ジェイン氏は現実主義者と言われているから、韓国国民の「反日・国民情緒法」をどう料理してど [続きを読む]
  • 一強首相と弁証法
  • 一強首相と弁証法!「いずれがアヤメかカキツバタ」・・・。漢字で書くと「「いずれが菖蒲か杜若」となるらしい。どちらも似た者同士の優れた花でどちらを取っていいか迷ってしまう…という意味のようだ。花の世界と比べるのもおかしいが、人間界でも政治の世界で優れモノを選ぶことをする。アメリカの大統領選挙…フランスの大統領選挙…つい昨日には韓国の大統領選挙があった…。果たしてどの選挙が「いずれがアヤメかカキツバタ [続きを読む]
  • 5月の富士山
  •       5月 連休明けの富士山春の富士山はいつも薄く白く霞がかかり幽遠さを増すしかし、最近は黄砂も加わり 暗く影を帯びた霞がかかったりする幸い昨日は、黄砂の注意報が流れていたが、富士山はいつもの春の日の富士山だったそれにしても黄砂に見る自然の力の凄さを思う羽根もないのに海を越えて、中国のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠、或いは黄土高原から飛んでくるらしい飛んでくれば、洗濯物は干せない、クルマは毎日洗 [続きを読む]
  • 首相の憲法改正
  •     本丸は「9条の改正」にあり!5月3日の憲法記念日に、安倍首相が「1項の「戦争放棄」、2項の「戦力の不保持」を残しつつ、第三項に「自衛隊の存在」を記述する、ということを議論してもらいたい」と述べたことが報道された。「憲法違反が明々白々な自衛隊の存在」に法理的根拠を与える努力は法治国家として当然なことで、そもそも今まで「憲法9条と自衛隊との関係」が放置され続けてきたことが異常であった。平時には自 [続きを読む]
  • 就活としての政治職!
  •        就活としての政治職!日本で「戦争の危機に備えよ」などと言えば、その政府、その政党、その政治家は「好戦的」とレッテルを張られ、葬り去られるだろうか…。そのレッテル張りを恐れずに目の前の危機を危機とし国民に「今戦争の危機に備えよ」と訴えることのできる政治家はどれほどいるだろうか…。ようやく最近は、NHKも民放も精力的に朝鮮半島の危機を流すようになってきたように思われる。そして朝鮮半島に火が [続きを読む]
  • 核シェルター0.02%!
  • 平和国家日本、核シェルター0.02%!シェルターとは、自然災害や兵器による攻撃などから身を 守るための場所で、避難壕、避難所、防空壕を意味するとある。「特定非営利活動法人・日本核シェルター協会」の公表資料に次のようなものがある。核シェルター普及率−シェルターに収容できるその国の人の割合−(2013年)スイス、イスラエルは100%で国民全員がシェルターに避難できるそうだ。ノルウエーは98%、アメリカ [続きを読む]
  • 戦争から身を守るために!
  •      戦争から身を守るために!ブログ友の「髭さん」から北朝鮮危機に対し「民間防衛」の一例として、原発にミサイルが命中したら「先ずは風向きを考えて・・・」、また不幸にも核ミサイルが撃ち込まれたら「半径4キロは壊滅、爆風や放射線被害は20キロ程度・・・」との具体的な知識を頂いた。国民に対し国も何もしていないわけではない。下記のような「国民保護」の広報をインターネットでも流しているのだが、昨日も触れ [続きを読む]
  • 今も戦前と同じ戦争観!
  •  今も戦前と同じ戦争観!アメリカには、非戦闘員・一般市民を守るための「非戦闘員退避作戦」(NEO)があるそうだ。毎年訓練を繰り返しているそうで、危機の続く韓国では昨年も10月から11月にかけて大型輸送ヘリやC130輸送機などを使い軍属や一般市民を安全と思われる日本の米軍基地に運ぶ避難訓練したという。韓国には10万人ものアメリカ人がいるのだから真剣であろう。そう言えば3・11福島原発事故の時、東日本からア [続きを読む]
  • 本土決戦が良いという専守論!
  • 本土決戦が良いという専守論!シリアとアフガニスタンの爆撃により「即決実行のトランプ」を印象付けたことで、俄然、朝鮮半島の戦争迫力は増した。トランプ大統領の戦争を辞さない迫力が、説得責任を負わされた中国や強気を崩さない北朝鮮に誤解なく伝われば、その戦争迫力が逆に戦争抑止力の役割を果たすことが期待される。わが日本としては、危機管理として最悪の事態―アメリカの先制攻撃と北朝鮮の一定の反撃能力を想定すると [続きを読む]
  • グローバル疲れ!
  •            グローバル疲れ!ふと思ったこと…。イギリスのEU離れも、トランプ大統領の誕生も、エスタブリッシュメントたちからは軽蔑の意味を込めて「ポピュリズム投票」=「大衆迎合選挙」だなどと言われたりしてきた。が、確かにそういう面もあろうとは思うが、しかし、それらを最も適切な理由で説明するなら「ポピュリズム」などという人間を差別的に馬鹿にした説明ではなく、もっと文明的に人間的に「グローバル疲 [続きを読む]
  • 悪例が良例を駆逐する!
  •    悪例が良例を駆逐する!信号が青になる・・・・前の車がウインカーを出していないのでてっきり直進すると思っていたら、さにあらず、走り出すと同時に右左折のウインカーを出す…。片側一車線・・・で、追突寸前でストップだ…。当初は、私の住む山梨の田舎町だけの出来事かと思っていたら、どうもそうではなさそうだ…。日本中?で伝染状態にあるらしく、ウインカーを出すタイミングに触れた記事に多く出くわすようになった [続きを読む]
  • 4月の富士山
  •       夏のような今日の4月の富士山今日の緑の大地は 夏の日のような4月だった富士山も 幾分か 紅潮した趣だった純白の頂から 裳裾の影が激しく走り出し裂かれた雪が 大空にくっきりと浮かんでいた [続きを読む]
  • 驕りたくなる世論調査!
  •         驕りたくなる世論調査!第2次安倍内閣は、4年4カ月を経過する。昨年10月には何と言う異論もなく自民党総裁任期の「連続3期9年」への延長も決まり、いよいよ安倍一強政治ぶりが堅固になりつつある。民主党政権のお粗末さに対する反動もあろうが、これといった成果もないままにいわゆる安定政権を続けている。今のところ、自民党内にも有力な対抗馬は見当たらないし、自民党にとって代われるような野党も存在 [続きを読む]
  • 勝てない戦争論、守れない防衛論
  • 勝てない戦争論、守れない専守防衛論アメリカ軍の原子力空母「カール・ビンソン」が朝鮮半島へ向かう。米韓合同軍事演習もいよいよ熱を帯び実戦さながらさらに今月末まで続く・・・。他方、北朝鮮は軍事パレードを催し、「核戦争には核攻撃戦で対応する」と吠える・・・。失敗はしたが、米国の威嚇には負けないと北朝鮮はミサイルを発射させ、敵対行動を明確にした。正に朝鮮半島は「熱戦の危機」にあると言うべきではないか。緊張 [続きを読む]
  • 北朝鮮・リスクと抑止力!
  •    北朝鮮・リスクと抑止力!トランプのアメリカがシリアにミサイルを撃ち込んだ。一報を聞いて唐突の感もあったが、オバマと違って躊躇することなく「決断し行動する大統領」を印象付けた一瞬でもあった。しかし、昨日まで「アサドは悪い男だが、アサドでないとシリアは治まらない」とアサドを肯定しロシアとともに「まずはISの壊滅」を図りシリアの秩序の回復を唱えていたトランプであったことを思うと、今回のミサイル攻撃 [続きを読む]
  • 学術会議とサリン
  •    学術会議とサリン過日、日本学術会議は、防衛省が公募する安全保障関連の技術研究に対し、幹事会で「軍事目的の科学研究を行わない」とした過去の声明を継承することを決定し発表した。1950年(昭和25年)の「戦争を目的とする科学の研究には絶対従わない」という決意表明と1967年(昭和42年)の「軍事目的のための科学研究を行わない」とした声明の継承である。当時の声明の時代背景を考えれば、敗戦の後遺症に [続きを読む]
  • この世界というもの・・・お花見とサリン
  • この世界というもの・・・お花見とサリン昨日はまだ五分、六分咲だった南アルプス市の桜の花が、今日は一挙に満開していた。気温に対する植物の敏感さに今さらながらに驚く…。テレビでは各地の「お花見」風景を流し、屈託のない酔客のインタビューを流している・・・まさに平和・・・日本で幸せである。今日という日が二度とないことを思えば、花いっぱいの自然の中に身をうずめ同化同調し、そのひと時をそれはそれで楽しめばいい [続きを読む]
  • 4月の富士山と李の花
  •              4月の富士山と李の花            春本番へ    南アルプス市深く雪をかぶった富士山を背に 春がいっぱいやってきた果樹園の李が 一、二の三で一斉に白く花開いたその陰でピンクの桃の木のつぼみがはじけそうに 次は俺たちの番だと控えている [続きを読む]
  • 半島の危機とお花畑!
  • 半島の危機とお花畑!日本は自ら戦争をする意思も能力もないから、自分から戦争を仕掛けることはないだろう。このことは、防衛さえままならない日本の現実であってみれば、誰も異論はなかろう。しかし、意に反して戦争に巻き込まれることは考えておかねばならない。それが北朝鮮によってか、あるいは中国によってか、或いはアメリカによってか…は分からないが。それらに備えることが日本の安全保障であろう。ところで、「連帯する [続きを読む]