帝王の涙 さん プロフィール

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帝王の涙さん: 右から斬る!政治と社会
ハンドル名帝王の涙 さん
ブログタイトル右から斬る!政治と社会
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/teiounonamida
サイト紹介文バラバラな日本。もう少しまとまった国へと願い、反権力で政治と社会を斬る!思う存分に。
自由文 「今の世の中、右を見ても左を見ても真っ暗ヤミじゃあござんせんか」お上もバラバラ、下々もバラバラ。上は「新自由主義」やらでやり放題、下は「自己責任」やらで窒息しそう。いい加減にしろ!国は「助け合っての社会」だ。政治屋と官僚、財界の「自分たちの為だけの権力」横暴をこのまま見過ごすのか。反権力の立場から「権力の行動」を「正義の天秤」に乗せ、世の歪みに向かう。頭にくることばかりで嫌になっちゃう・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2008/12/10 20:05

帝王の涙 さんのブログ記事

  • 反日文政権、無視論!
  •      反日文政権、無視論!私はかねて「日本が韓国とうまく行くにはシカトするに限る」と「韓国無視論」を提唱してきた。嫁と姑との関係ではないが、善意ですることも悪意でとらえられる限り日韓関係の改善などはあり得ないからである。つまり、「少し距離を置いてお付き合いした方がうまく行く」という考えである。ところが日本政府には、それができないらしい…。さて、日本にとっては終戦の日・8月15日、韓国では日本統 [続きを読む]
  • 戦場に立つ日本!
  •      戦場に立つ日本!8月15日がやって来るたびに「先の戦争の惨禍に思いをいたし、不戦を誓う」…。誰とて異議のあろうはずもない。既に敗戦して72年を経過する。今を生きる日本人の大半は、先の大戦を体験していない世代である。しかし、戦争を知らない世代ではない。体験こそないが、新聞やテレビでは年中世界のどこかで起きている戦争のニュースが流されているから、知識としては「戦争の惨禍」を良く知っている。確 [続きを読む]
  •  ID:7ihxpe  流転する戦争と平和 
  •    ID:7ihxpe  流転する戦争と平和 いつも8月になると「原爆の日」、「終戦の日」が訪れ、テレビや新聞で俗に言う「反戦平和」大合唱の恒例の行事が始まる。今年もそうなのだが、ちょっといつもとは違う感覚がある。平和は形而上的には普遍のものかもしれないが、形而下的には決して不変のものではない…。戦争も平和も、時代時代の様相を色濃く帯びている。特に今は、日本を取り巻く状況が、特に尖閣列島における中国の日 [続きを読む]
  • 小池新党であってはならない!
  •       小池新党であってはならない!小池東京都知事に近い若狭衆議院議員が「日本ファーストの会」の設立を発表した。その席で「自民党でも民進党でもない、もっと国民の声を受け止める政党を作る・・・小池知事が理念としている考え方を推し進める」と語った。政治状況は、安倍改造内閣の発足で内閣支持率の低下には一応の歯止めがかかった状況にあるが、加計学園に見る首相の身びいき政治に対する国民の不支持・不信はどの [続きを読む]
  • やはり民進党は解体すべき!
  • やはり民進党は解体すべき!自民党も褒められたものではないが、民進党と比べれば政党の質と量においてはるかに凌駕することは事実であろう。自民党も決して一枚岩ではないが、危機にさしかかればそれを乗り越える手立てを知っている。手立てと言っても何も難しいことではない。つまりは民主主義の多数決に従う文化が、長い抗争史の上にでき上っている。民進党にはその文化がない。ないのなら、自民党がいかにその文化を持つに至っ [続きを読む]
  • 気力・迫力 自民党と民進党
  •  気力・迫力 自民党と民進党第3次安倍改造内閣が発足した。記念撮影ではいつも何か勘違いをしているのではないかと思わせるファッションショーのような女性大臣を見ることもなく・・・つまり、政治の本質を思いみんなが悔い改めたのか、地味ではあったが全体では無難な陣容であると思った。安倍首相には、もう韓国ドラマのような「身内びいきの政治」はご免である。神妙な姿勢で組閣の哲学を語っていたが、権力者の奢りを悔い改 [続きを読む]
  • 民進党の創造的解体
  • 民進党の創造的解体民進党の前回の党首選挙は、去年の9月だった。1年も経過しない内の党首の辞意表明は、同志的助け合いもなく不安定だった民主党政権時代を今もそのままに何も変わっていない民進党的体質の冷たさを思い出させる。民進党になって初めての党首選だった前回選挙で印象に残っていることは、前原候補の政見発表の中での言葉だった。「八百屋のおじさんに言われた言葉が忘れられません。『いくらきれいなことを言っても [続きを読む]
  • [転載]拝啓民進党・国家の危機に際して
  • 拝啓 民進党殿   国家の危機に際して              大二郎本日29日、民進党へ下記の意見を送付しましたので報告します。 > 党代表不在の今、なにを申しても他人事に聞こえるであろうが、どうか冷静に聞いてほしい。安倍内閣の体たらくは救いがたいものであるが、昨夜北朝鮮ミサイルが我が国のEEゾーンに打ち込まれたとき、深夜にも関わらず政府関係者が総理官邸に駆けつけたニュースは国民をいたく感動させた。 [続きを読む]
  • 極楽とんぼ・にほん
  •     極楽とんぼ・にほんようやくにして稲田防衛大臣が昨日は辞意を表明し、今日辞任した。北朝鮮の核とミサイルに備えを急ぐハワイ州の対応振りがいささか大げさに思えないこともないが、それに比べて日本の受け止め方を思えばこれまた政府・国民の根拠なき異常な無関心さに驚くところである。この国民にしてこの政府ありと言うべきか…。はたまた、この政府ありてこの国民ありと言うべきか…。今さら言う必要もないが、武力が [続きを読む]
  • 権力のアナーキズム
  •    権力のアナーキズム「森友学園」の籠池前理事長と同学園が運営していた幼稚園の副園長を務めていた妻が、国や大阪府の補助金を不正受給したとされる事件で、今日、事情聴取を受け、容疑が固まれば逮捕される運びという。当初は「安倍晋三記念小学院」とまで命名し、総理夫人が名誉校長を務めるほどに順風な関係であったが、2月9日の朝日新聞の記事・・・森友学園と同じ広さの隣の土地が14億2300万円で豊中市に売却さ [続きを読む]
  • 無様な政治
  •    無様な政治ベーシックインカムは、未だどこでも実現されていない制度である。その意味では一種のユートピア思想でもあるが、少なくない国で社会実験が行われているという意味では、決して現実離れした「ユートピア物語」ではない。多くの国と人たちによって最適なベーシックインカム制度が、現実の問題として探求されている…。私は理想主義者なのでそんな世界の事実を知ったり、また格差問題を抱える日本の将来をあれこれ考 [続きを読む]
  • ベーシックインカムのいい点
  •     ベーシックインカムのいい点「社会の多くの問題が貧困に起因して発生いる」ことは多くの人が認めるところであろう。言い換えれば、「社会の不幸はほとんど貧困に起因している」と言える。だから三段論法ではないが、貧困が無くなれば幸せな社会がやってくる…。言い過ぎであれば、少なくとも「不幸の少ない社会」がやってくるとは言えるだろう。不幸の最大の原因たる貧困がベーシックインカムによって無くなるからである。 [続きを読む]
  • 白鵬を支えるライバル
  • 白鵬(32才)が初めて日本の土を踏んだ時は15才、身長175cm,体重68Kgで必ずしも恵まれた体格ではなかった。相撲部屋からのスカウトの声もなかなかかからなかった。宮城野部屋に受け入れてもらい、毎日牛乳を4,5リットル飲んで体を作っていったという。その白鵬が、1047勝と魁皇の最多勝記録に並んだ。白鵬が語るには、「2015年初場所で大鵬の最多優勝記録を抜く33度目の優勝を果たした時、次の目標を見失っ [続きを読む]
  • BI・日本の内面と外面
  • BI・日本の内面と外面先般、国連本部で開かれた「持続可能な開発目標」=SDGsの閣僚会議で岸田外相が「日本は、貧困や飢餓の撲滅などに向けて国際協力を推進する考え」と演説した。「持続可能な開発目標」=SDGsは、貧困の撲滅、健康的な生活、質の高い教育の確保など、2030年までに実現すべき目標を盛り込んだ国連の行動計画だが、岸田外相は「誰一人取り残さない」という日本の基本理念を強調し、1100億円規模の支 [続きを読む]
  • BI・日本の偉業
  • BI・日本の偉業先ごろ厚労省が発表した子供の貧困率(標準的な収入の半分に満たない家庭で暮らす17才以下の子どもの相対的貧困率・2015年時点)は13・9%だった。3年前より2・4ポイント改善したが、相変わらず7人に1人が貧困状態である。OECD36カ国の子供の平均貧困率は13・3%で、日本はその平均より劣る。また、格差の再生産を防ぐに効果の大きいとされる子供たちのための公教育支出の割合も3.2%(対 [続きを読む]
  • BI・シリコンバレーとAIの時代
  • BI・シリコンバレーとAIの時代将棋の中学生プロ棋士・藤井蒼太君の将棋を見ていると、人工知能=AIを活用した威力の凄さを思う。形勢が不利になっても人間の経験では推し量れない作戦がAI的手法から繰り出され勝利に導いていく・・・。「AI,恐るべし」である。このAIを作り出しているのがシリコンバレーのテック企業群である。その企業の一つであるYコンビネーターがカリフォルニア州オークランドを対象に、16,1 [続きを読む]
  • ベーシックインカム・日本
  • ベーシックインカム・日本ベーシックインカム制度は、まだどこの国にも採用されていない。その最適な在り方を求めての社会実験・・・現在はフィンランド、ケニア、カルフォルニア州オークランドなどで社会実験が行われており、今年の後半にはオランダとカナダでも実験が始まるとされている・・・が続けられている段階である。日本では、2012年の衆院選挙に向けて大阪維新の会が発表した公約に「ベーシックインカム=BI」が現 [続きを読む]
  • 野党新党は国益
  • 野党新党は国益政策はともかく、当初は実直なイメージを持っていた安倍首相だが、最近は「一強」を背景に奢りの政権運営を図るようになり、朝日新聞(8、9日の全国世論調査)によれば「安倍首相は信用できない」という国民が61%にも上る始末となっている。昨日の国会でもそうだが、嘘を言う必要のない前事務次官の答弁と権力側の見え見えの「嘘の答弁」を目の前にすれば、さすがに国民も白けてしまうということだろう。だから [続きを読む]
  • BI・歌を忘れたカナリヤ
  •    BI・歌を忘れたカナリヤベーシックインカムは、そこで生活するすべての人に最低生活を保障するという意味ではとても人間的な制度であり、 極めて「共同体」的である。或いは「家族的と言えるかもしれない。家族生活は、ある一定線までは食事にしろ買い物にしろ一律的で共産的だが、成長して一定線を越えればそれぞれが自由な意思に基づいて羽ばたき自由に行動する。ベーシックインカムも、それと似たところがあって人が一 [続きを読む]
  • 秋葉原での「こんな人たち」
  •        秋葉原での「こんな人たち」江川紹子氏のブログ「あれやこれや」に、都議選最終日に起きた秋葉原での「安倍帰れコール」の一件についての記事があった。笑えない記事と笑ってしまう記事の二つが書かれていた。笑えない記事は、遺憾ながら我が総理大臣の真面目過ぎるというか余裕が無さ過ぎるというか、その街頭演説における対応振りに触れた記事だった。「最終日、秋葉原で初めて街頭に立った安倍首相に対して、政権 [続きを読む]
  • 首相の誤解
  •        都議選・首相の誤解小池陣営の圧倒的勝利と自民党の惨敗で都議選が終わった。森友学園、加計学園、文科省前事務次官の告発発言、稲田防衛大臣・・・と次々と権力に驕り、国民を馬鹿にし、明らかに正義を捻じ曲げるような弁解を積み重ねる安倍内閣の最近の姿…。まるで江戸時代の悪代官「お前も悪(ワル)じゃのう」を見る思い…。そんな内閣を前に多くの国民がストレスを感じていた・・・。はけ口の無い国民の政治ス [続きを読む]
  • [転載]スバーバル条約
  •    スバーバル条約      大二郎  北方領土に関する日露協同の経済開発調査が盛んであるが、北方領土問題とは、突き詰めれば領土の帰属をどうするかという一点である。 これについて先に本欄で「オーランド方式」によるひとつの解決策を紹介したが、ここに掲げる「スバーバル条約」もまたよい試案となるかもしれない。 1920年パリで締結されたこの条約は、当時ノールウエイ北極圏のバレンツ海に浮かぶスバーバル諸島の [続きを読む]
  • ベーシックインカム・スイスの拒否
  •     ベーシックインカム・スイスの拒否昨年6月、スイスで「ベーシックインカム、是か非か」の国民投票が行われた。結果は、反対が76.9%で否決だった。スイスの人口は824万人(2014年)で、国の大きさは九州と同じくらいという。ご承知の通りスイスは直接民主制である。スイスには「国民発議」という制度があって、国民なら誰でも10万人以上の署名を集めさえすれば、憲法改正を提案し国民投票にかけることが出来 [続きを読む]
  • 総理、,変面をやめて!
  •         総理、変面をやめて!どうもここのところ首相の動きが軽い…軽すぎる・・・。首相という重い任務・・・憲法という最も重い政治課題・・・それを扱うにしては発言がコロコロ変わり、場当たりな思い付きのように見えて政治に重さを感じさせない…。既に多くの人が指摘しているように、森友学園、加計学園と続く政治の不始末から目を反らすために手段として「憲法」が使われている・・・と批判されている。首相が憲法 [続きを読む]
  • ベーシックインカム・米国の拒否
  • ベーシックインカム・米国の拒否1969年にニクソンのアメリカが「貧困の無い偉大なアメリカ」を目指してベーシックインカムに挑戦したが、下院は通過したが、上院では2度否決され実現を見なかった。ブレグマンの「隷属なき道」によれば、その理由は大統領補佐官の提出した報告書にあったとしている。その報告書は、世界初の社会保障制度のひとつであるイギリスのスピーナムランド制度への批判…貧乏人を怠けさせ、生産性と賃金 [続きを読む]