うしだはなとり さん プロフィール

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うしだはなとりさん: 危ない「漢方のお医者さん」にはもう頼らない
ハンドル名うしだはなとり さん
ブログタイトル危ない「漢方のお医者さん」にはもう頼らない
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/ojirokunn/
サイト紹介文多分甲状腺機能低下症だろうっていう患者が漢方での自己治療をしてます。ちっと難しいかもでごめん。
自由文「漢方のお医者さん」をたくさん受診したけれど、体調はよくならなかった私。でも自分で漢方を勉強して、セオリーどおりに漢方薬を飲んでみたら、よく効いている。その過程で、ちまたの多くの「漢方のお医者さん」たちが、漢方をめぐるいろんなことについて、誤解したままあるいは知らないまま漢方薬を処方してるんじゃないの?という、ちっと怖い現実が見えてきた。
その辺をつらつら書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/12/11 14:02

うしだはなとり さんのブログ記事

  • 知母でアレルギー?
  • 清熱剤の知母を使ってたんだけど、はじめはちゃんと清熱されるんだけど、そのうち、熱証に転化することに気づいた。で、チモをやめると、元に戻る。どう考えてもおかしい。なので、どうやら私は、チモに対してアレルギーかなんかあるんじゃないかという結論に。かといって、下手に、補陰しない利湿作用のある肝の清熱剤を使うと、顔が黄色くなって、脇腹が痛くなる。肝臓に負担がかかるってのが、すぐわかる。ま、肝陰虚だからな。 [続きを読む]
  • 現在も戦ってます
  • ここんとこ、実生活でなんだかんだやってたので、書き込みは久しぶり。現在使ってるのは、黄柏、天門冬、知母、北シャジン、および茶を煎じ、スッポンエキス、百潤露、西洋人参エキス剤、二至丸、それに、市販薬のスクラート胃腸薬(青)で調整。現在、多分年齢のせいだと思うけど、腎陰虚が表に出てきている。なので、黄柏、すっぽん、天門冬をメインで使い、年齢による肝陰虚は時折二至丸を使うことで調整、ピロリ菌などによる慢 [続きを読む]
  • 始動!
  • なんか忙しかったので、しばらく更新していませんでした。これまで長い間、やっても単発で、そのちょっとの分量をクリアしたころにはゼイゼイと青色吐息だったお仕事。今考えると、単発だろうがなんだろうがあの状態でほんとよくやってたわ、と自分でも感心するが。それが、これからやっと一つ、長期的に行うことになりそうで、その準備で、目下バタバタ中。中医学や私が死蔵してる国家資格には関係ない分野だけど。(あ、でも部分 [続きを読む]
  • 私の近況と「中医学は独学できない」
  • ここんとこ、ちょっと忙しい。けど、忙しい環境に身を置けるってことがうれしい。「体調次第なので、予定が立たない・・・」などとあいまいな返答をしなくていいので、予定が確実に立つ。そうはいっても、今も、方剤のお世話になっている。精虚の体質上、対処は一生ついて回るってのはもうあきらめとともに受け入れてる。目下の一番表の証は、慢性・急性の胃炎だけど、それもだいぶ落ち着いてきた。けど、時々不摂生するので、それ [続きを読む]
  • 更年期?の症状にスッポンのサプリを使ってみる
  • ここんとこ、更年期か?という症状が強くなってきた。なんかしわが増えた気がするし、白髪も目立つような気がする。疲れやすい。腰が痛い。頭が痛い。突然のぼせる。これまで脾胃の陰虚が一番表で、その下の方に腎虚があったんだけど、腎陰虚+肝の火旺が強くなった。じゃあ、どうすべ、と。そのうち、一応女性ホルモン値を検査しに行こうかな〜と思うけど、めんどくさいので行かない可能性大。なんかのついでがあったら、検査して [続きを読む]
  • 胃陰虚と脾陰虚は別物
  • なんかいろいろ嫌になって、中医学系から遠ざかっている昨今。でも、体が、それを許してくれない。最近、年齢的なこともあり、もともとあった陰虚内熱がひどくなってきた。胃陰虚、脾陰虚、心肝腎の陰虚でかつ気虚もある。なので、陰虚が主だからと言って、下手に滋陰ばっかりしていると、むくんで鼻がつまったりスカートが入らなくなったり、帽子をかぶると跡がついて消えなくなったりする。で、陰虚火旺や実熱で心肝胃に火が入っ [続きを読む]
  • 今更薬膳じゃ、手も足も出ない
  • 最近めっきり中医学に対する情熱というか信頼性というかがごっそり失われてしまってる。あ、学問そのものよりそれを扱う人に対しての話だけど。なんか、それまでも「中医学の専門家」に対する信頼性って、地道に削られてきてはいたんだけど、ちょっと前にかかわった通信教育の先生によって、最後の堰が決壊しちゃった感じ。なので、ここにもあまり顔を出してない。自分の体調の維持管理は、今のところ中医学がベースだけどね。だけ [続きを読む]
  • パンダ薬局にも
  • 現在使ってるのは、ホコウエイ、北シャジン、百潤露、これに、状況を見て石膏、二至丹、山梔子など頓服使える生薬から見て、なんか、とりあえず胃炎+αに特化してきたみたい。状況と反応から見て、腎虚・精虚はあるし、心陰虚はあるし、利水するホコウエイとか山梔子なんかを調子に乗って使うとむくんじゃうんだけどね。でも現在中心的に使えるものは、これら。なんかとりあえず、常に補腎・補精の生薬を使わないとだめ!な状況か [続きを読む]
  • 関わりたくなかったけど・・・
  • ここんとこしばらく、漢方とか中医学とかにかかわりたくなかった。何か月か前に中医学講座を受講した内容が、かなり衝撃だったから。科学と実体験(およびそれに準ずる中医学)をもとにして生きてきた私には、これはむりだぁぁぁぁ!!って感じだったから。それ主張してんのが、いくら、現在の日本で医学部で講義を受け持ってて、ちゃんと科学的論文出した講師だからと言って、なんか現時点では違ってるみたいだったから。(実際、 [続きを読む]
  • 専門家の二極分化
  • ここんとこ、疲れが出たやら引っ越しやら(おかげでまた疲れた)で、しばらくご無沙汰。今ようやく落ち着いたけど、今ストレッサーがすとんと無くなった状態で、免疫力が下がりまくりの時期だろうな〜な感じでいまいちなので、もうちょっと更新さぼる予定。んでつい最近、また何度か、複数の漢方(中医学含む)の専門家に接触。で、本当に今更だけど、何度も書いたような気がするけど、ああ、いろんなタイプの人いるなぁ・・・と感 [続きを読む]
  • 失敗した
  • 最近、中医学をちっと一から勉強してみようかい、と思った。んで、某講座に申し込み。私にとっての大金3万円を振り込んで。が・・・結果、大失敗。ここで何度も書いてきたような、私が良く思っていない「東洋医学の専門家」のテンプレート通りの主張を目にして、しょっぱなからトーンダウン。もしこういった主張が日本にいる中医学の専門家の間でも主流とすれば、まだまだ日本では中医学はとてもじゃないけど信用されないし普及も [続きを読む]
  • 方剤を考えるより、休息だった
  • 最近、家族が入院したりなんだりしたけど、今、すっかり安心できたとこ。遠方の病院に行ったりしたので、長時間車を運転したり、ホテルに宿泊したり、コンビニおにぎりで済ませたり、その反動かなんか知らんがバカ食いしたり、その合間をぬってパソコンに向かっていろいろやったりしてたもんで、体調は、それはもう・・・それなりに。なんか、体が一回り大きくなった気がする。あほな食生活したせいも大きいけど、多分これ、精虚生 [続きを読む]
  • 黄精を使ってみた
  • なんかバタバタしてて、更新が滞りがち。とりあえず、家族の体調問題は峠を越えて、あとは長い回復期になるだろうな。多分。なんかほっとして、昨日は病院からうちに帰って以降、ずっとうつらうつらしてた。人間こんなに長く寝られるものなのか!!とびっくりするぐらい。ストレスで私の胃熱も再燃した気がするけど、ま、良くなっていくでしょぅ。自分自身はといえば、目下、脾陰虚・胃熱・胃陰虚がメインで、精虚が根底にあるから [続きを読む]
  • ブログ再開
  • 最近だいぶ落ち着いてきたので、ブログ再開。自分の体はといえば、また証が変わりつつある状態。去年の抗生物質を処方してくれないおかげで長い間感染症が治らなかった例の件で、急性胃炎になったのだけど、それが、ようやく、落ち着いてきた。厚く重なった証の下の層から今回表に出てきたのは、脾陰虚。これまで胃熱から生じた胃陰虚を最近重点的に対処してきてたんだけど、それはもうだいぶ改善。まだあるけどね。ほかに、肺の機 [続きを読む]
  • 石膏なんかの副作用を抑えるために
  • ここんとこ、自分の飲んでるのは、石膏、ジコッピ、チモ、バクモンドウ、北シャジン、桑葉、杭菊花、白米、川玉金、ホコウエイ、枳穀。これに時々サンリョウ。基本的に、急性・慢性両方の胃炎による胃熱が最たる問題で、実が主、虚が付随な感じ。よって、石膏で実熱を下げ、バクモンドウ、北シャジンで虚熱をどうにかしてる。で、石膏を使うと腸の動きが悪くなりガスがたまっておなかが痛くなるので、枳穀とサンリョウで腸を動かす [続きを読む]
  • ハムスターの中医学的治療を試みてみた
  • うちには、ハムスターが常時複数頭いる。動物好き(というか生きた毛皮が好き)なもんで、本当は犬猫なんかも飼いたいのだけど、時々家を空けたりするので、毎日ケアの必要な動物を飼うのはむつかしい。その点、ハムスターなら、何日か留守にしても機嫌よく生きているので、自然、飼うのはこいつらになる。で、飼っていると、当然病気にもなる。ハムの寿命は2〜3年で、2年だと結構よぼよぼだったりするので、1年過ぎると、そろそ [続きを読む]
  • 漢方の名を借りたエセ漢方がはびこっている
  • ここんとこ私は必要に迫られて、薬草についていろいろ調べてた.で、その過程で、佐竹元吉氏の「おもしろサイエンス 薬草の科学」(日刊工業新聞社 2013年)を図書館で見つけたので、読んでみた。素人向けの薬草の科学的解説や使用されるに至った経緯なんかの記述を期待してたんだけど、ふたを開けてみれば、普段腹が立つので避けまくっている「漢方の専門家」が書いていた。で、分かってて読んでしまう私も私。「読んでしまった [続きを読む]
  • 腹の痛みより懐の痛み
  • ここんとこ、右下腹が、だんだん痛くなってきてた。で、おなかが張った感じがだんだん強くなっても来てた。位置的に虫垂炎かも・・・にしては結構元気だけど。発症年齢から少々(だいぶ泣)外れてるけど。白血球数も増えてないけど。便は毎日出てるし見た目は結構いい感じなんだけど。(やっぱちょっと不消化便)でも、ひどい風邪引いてたし、免疫力落ちて日和見感染症発症させたし、抗生物質使ったし、目下抗炎症作用のある生薬て [続きを読む]
  • はやく胃熱を改善しないと、髪が・・・・泣
  • 先日、やっとギョクチクとホクシャジンが来たので、配合。目下の一番の問題は、胃熱、胃陰虚。なので現在使用しているのは、セッコウ、ジコッピ、バクモンドウ、ギョクチク、ホクシャジン、キコク、コウベイ。おかげで、ガスターとかで起こった胃陰虚の悪化がようやく防げるようになった。やっぱ、ガスターと新三共胃腸薬とかって、胃陰虚を悪化させるものだわ、ということが、身をもって分かったな。でも、それを防ぐための西洋薬 [続きを読む]
  • ガスターで死者が出た理由が分かったぞ!
  • ピロリ君が根本原因らしい胃炎になった。ので、胃炎を抑えてから除菌しましょうということで、内科で、まずは一般的に胃炎に使われているガスターと言う薬を、1か月分処方された。除菌は難しいが胃炎ぐらいなら生薬でどうにでもなるわ〜と思ったけど、生薬買うのもアレなんで、ま、いいや、と、ガスターを飲みはじめた。・・・んだけど、飲むとなんだか舌が真っ赤になる。そのうち、飲むと吐き気がして余計に胃が痛くなり、ついで [続きを読む]
  • ピロリ菌が見つかった!!またまたいろいろ大変だ!!!
  • 9月に風邪引いて、病院でもらったペニシリン系の抗生物質でいきなり実証化し、今もそれと戦っている私。先日、人間ドックに行ってきたら、いろいろ大変なことが判明。かなり高脂血症だし、尿酸値が異様に高い(痛風レベル)まま。RBCなんかも高いままだし。件の抗生物質服用後にこうなったってのはすでに分かってたんだけどね。中医学的には、肝・胆の実熱・血瘀。抗生物質服用後の検査でこれらの数値が高かったこともあって、一 [続きを読む]
  • 無力な私
  • 私は、疲労困憊時や酔っ払ったりしたときなど、正常な判断力が低下して、頭のねじがぶっとぶと、人の状態を言い当ててしまう悪い癖が出ることがある。ふつーの人から見れば気持ち悪いぐらい言い当てるらしく、「下手な占いより当たる」と、先日言われた。笑中医学・・・というか東洋医学は占いじゃないんだけど・・・苦笑東洋医学を学んでれば、当然把握できる内容なんだけどね。(とはいっても、人の様子を観察する才能って、やっ [続きを読む]
  • フラッシュバックを防ぐために分析してみた
  • 先日、変な精神論へのすり替え論者がまた出没したんだけど、その結果、彼らのようなタイプに追い詰められた過去のつらい経験がよみがえって、フラッシュバックを起こした。ちなみに私の場合のフラッシュバックは、死に場所を求めて彷徨った、波の高い冷たい海の砂浜の光景が突然浮かぶのと、息ができないような胸苦しさなんだけど。(あ、これが本当に精神医学的な概念である「フラッシュバック」なのかどうかは、専門家の診断受け [続きを読む]