hangui さん プロフィール

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hanguiさん: 日本歴史と雑事記録
ハンドル名hangui さん
ブログタイトル日本歴史と雑事記録
ブログURLhttp://red.ap.teacup.com/hangui/
サイト紹介文日本及び中国歴史に興味が有ります。特に好きなものは水上交通史です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2008/12/12 13:16

hangui さんのブログ記事

  • 茨城県から横綱(稀勢の里)誕生
  • [画像]相撲とは日本の国技であったはずだが、その頂点に立つ横綱が米国や蒙古人に押されっぱなしで、早19年の歳月が経つと言う。19歳未満の者は大相撲が、日本の国技だと言う事を忘れたのでは無いのか。今年の春場所で稀勢の里が優勝し目出度くに推挙されたのは慶事で有ろう。久々の快挙と言うしかありません。稀勢の里の故郷は茨城県牛久市で、全国のファンの為に生まれ故郷の位置を示せば、関東平野の筑波山の傍で江戸時代は [続きを読む]
  • 春を待ちかねて(ヒヤシンス)
  • [画像]↑は、昨年買ってきた「鉢植えのヒアシンス」です。暖かい居間(10℃以上の室内)に置いたから真冬に咲きました。実際の色は淡いピンク色ですが加工されています。[画像]↑が、本物の色彩です。部屋は甘い香りがしますが、余り暖かい部屋だと直ぐに枯れてしまいます。部屋を移し替える必要が有ります。 [続きを読む]
  • 春に向かって準備中の庭木
  • [画像]今日は(1月20日)節季の大寒だと言う。中国では、1年を24節季に季分けし最も寒い日とした様だが、不思議と当たっています。今日の茨城県南西部地方は寒く、雪もチラチラ舞っています。↑は、我が家の「サンシユユの花」です。未だ蕾ですが、春に向かって既に準備してるようです。尚、この実は秋に成ると真っ赤な実をつけ、恰も珊瑚のように見えます。従って「秋珊瑚」等とも言われるようです。[画像]↑は、我が家の「 [続きを読む]
  • 菅生沼に白鳥を見に行ってきた
  • [画像]菅生沼は茨城県坂東市に有る広大な沼で、太古の自然の姿が残っている事で知られます。だからこそ、沼の西方には茨城県の自然博物館が有るのだろう。↑は、沼の入り口を示す標識です。尚、この沼は個人の持ち主らしい。ドローンは禁止だと言う。[画像]↑は、プロらしきカメラマンが撮影しています。横目でソッとカメラを覗いたら、某社の最高級一眼レス(望遠レンズ付き)でした。[画像]↑は、鴨と白鳥だらけでの菅生沼です。 [続きを読む]
  • 韓国は詐欺と脅しの国(週刊新潮)
  • [画像]出典:週刊新潮、1月12日号から(晴れ但し極寒、4℃、45%)「思えば、日本は大変な国だ。詐欺と脅しの常習犯」を隣家に抱え、引っ越すことすら出来ないのである。慰安婦問題「日韓合意」を裏切り、10億円せしめた「やらずぼったくりの国」韓国とそれに翻弄される日本。以下はその歪な二国間関係のレポートです。と週刊新潮は言う。「又、想像してみてほしい。サッカーの試合でこちらが点を決める。すると、相手はゴ [続きを読む]
  • 向井潤吉の「雪」
  • [画像]↑は、私の好きな画家「向井潤吉の作品(雪)」です。向井潤吉は「民家の画家」等と呼ばれるが、↑の作品は日光の戦場が原だと言う。一般的に言うなら日本の風景を油絵で描くには少し難しいようですが、外国生まれの油彩をもう一度日本の風土で試す為に描いたと言われます。自分の世界を見付けた「美しさが窺える」素晴らしい作品のようです。 [続きを読む]
  • だから言う反日は日日間の問題でも有るのだ
  • [画像]出典:東京新聞、1月11日(水)朝刊から(快晴、14℃、49%)↑は東京新聞の「本音のコラム」と言う記事で、筆者は文芸評論家の斎藤美奈子氏です。読んでわかる如く、韓国の慰安婦像を肯定すると共に、日本国を否定するもので昔で言う非国民でしょう。この手の評論家がマスコミには多く見られ、日本の将来を否定し危うくしてるのが現状です。この延長には韓国に於ける反日運動が有って、慰安婦や歴史問題等は韓日の問 [続きを読む]
  • 反日を煽る奴バラ
  • 朝鮮(韓国)に於ける反日は、韓日問題のみならず実は日本国内に於ける「日日問題」でも有るのです。端的にズバリと言うなら、日本国内に於ける日本人で有りながら、反日家が非常に多いと言う事でしょう。思い出せば、民主党(現民進党)が政権を握った時の閣僚である岡崎トミ子氏等は、韓国の慰安婦像前で記念撮影?等して、国会で自民党に叩かれた事を思い出します。元々を糺せば慰安婦等存在しなく、中国の南京大虐殺と全く同じ [続きを読む]
  • 韓国は、モンゴル、ソ連、中国には謝罪と反省を求めない
  • 韓国の政権が代わる毎に「国民への元気付け」として、日本政府に対し必ず「過去への反省と謝罪を求めて来る」のが恒例行事と成っている。恐らく、「パクツネ大統領」が退陣した後の新政権も、慰安婦問題を大々的に蒸し返し、政権の安定を求めるだろう。政権誕生の儀礼通過としてのお祭りのようです。日本政府は、それに対して「完全に無視しナシ礫にする」のが最良なのです。反応すればするほど、永久に繰り返すだろう。又、その様 [続きを読む]
  • 戦勝国では無かった韓国(恨の国)
  • [画像]出典:東京新聞、1月8日(日)朝刊から(曇天、8℃、63%)現在の韓国人口は約5000万人程度なのだろうか。詳しくは知らないが、彼等全ての人々が反日教育に毒されているわけでは無かろう。毎日を生きていく為には、反日や慰安婦の騒ぎでは無いのが普通の日常でしょう。隣国で有りながら、その執拗な反日行為には驚きます。追っても追っても、やってくる五月蠅の様に煩い存在です。いい気に成っていれば、やがては↑ [続きを読む]
  • 韓国の歴史認識(コッタウン、チョニョ)
  • [画像]出典:東京新聞、2016年12月28日朝刊から韓国と言う国家は、既に国家としての姿を成していないのでは無いのか。成らば、韓国民は再度の日帝時代に戻って、日韓併合すると言うのも韓国民の選択肢の一つでは有るだろう。さすれば、所謂「慰安婦問題」等は霧消して日韓の新たな道を歩む事が出来るだろう。現状の日韓関係では一歩後退どころか50年前の昔と同じだろう。中国に滞在した昔の話だが、飲み会で酔った勢いの [続きを読む]
  • 早春の梅(好文木)
  • [画像]↑は、我家の梅ですが近所の庭では未だ咲いていません。この梅は正月用の盆栽(松竹梅)のもので、正月が終わった時点で庭に植えたのです。恐らく、正月用として改良された早咲きの梅なのだろう。今では、1.0m程度に育っています。尚。写真は加工して有ります。梅は春一番に咲き、古くから詩歌にも詠われたようです。例えば古今和歌集等を見ても春の花と言うなら「桜よりは梅」が多いようです。中国の晋の武帝によれば「 [続きを読む]
  • 新年明けましておめでとう御座います
  • [画像]近所のお寺(満蔵の元三大師と呼ばれる安楽寺)にお参りに行ってきました。この寺は正月三日にお参りするのが、この土地の習わしです。庭園には蝋梅が植えられ既に満開です。↑は、その蝋梅の花をマクロ撮影してみました。[画像]↑は、護摩を焚き上げる仏堂らしいが、どの様な名称かは知りません。[画像]↑は、鐘楼です。元三の日は誰でも自由に突くことが出来ます。[画像]↑は、門前の風景です。寒いので甘酒(200円)を [続きを読む]
  • 見つかった震災遺骨は娘だった
  • [画像]出展:東京新聞、12月25日朝刊から(晴、10℃、56%)原発の過酷事故が起きたら最後で、泣いても喚いてもその地域には100年間は人間の住める場所では無いのです。原発立地自治体の住民は、その事を決して忘れては成りません。原発は安全だ!絶対に安全だと嘯くのは「金の亡者」ばかりでしょう。あの3.11の日(東北地方太平洋沿岸大地震)、津波で被災した者達を探し出し助けたくても、原発事故による放射線量が [続きを読む]
  • 糸魚川大火災
  • [画像]出典:東京新聞、12月23日(金)朝刊から(曇り時々晴れ、17℃、69%)昨日(22日)の新潟県糸魚川市の火災には驚いた。昼のニュースを見る為にテレビを付けたら、火災のニュースが飛び込んできた。折からの強い南寄りの強風(瞬間24メートル)によって、飛び火したのが大きな火災に成ったらしい。歳も押し詰まった折柄の火災だから、被災者には思わぬ打撃だろう。死者が無いのが何よりです。又、あの様な大火災 [続きを読む]
  • 原発稼働は日本を滅ぼす!
  • [画像]東京新聞、12月15日(木)朝刊から(快晴、10℃、59%)↑は、福島第一原発の廃炉現場からのレポートをシリーズで連載してるもので、3回目の「廃炉現場から?の報告です。結論を先に言うならば、1)原発は高く付く2)廃炉までの費用は天井知らず3)地域社会が崩壊し、後100年間は神も仏も住めない土地に成った4)地震などの災害は今後も起き、廃炉作業に支障を来すだろう。5)福島第一原発事故は「人為的ミ [続きを読む]
  • リフィル処方箋
  • [画像]出典:週刊ポスト、12月23日号より(雨後晴れ、10℃、60%)見出しは、「おかしくないか?ずっと使え続けるのに、病院に行かないと貰い無い薬」です。恐らく、この見出しは現状の日本の抱える「高齢化社会の老人向け」に付けたものだろう。日本の危惧する社会問題には色々有るだろうが、高齢者の医療も忘れては成りません。だからこそ、週刊誌が取り上げ、、それを買って読む者もいるのだろう。人は必ず平等に老いて [続きを読む]
  • 真田幸村は生きていた!
  • [画像]出典:東京新聞、12月11日(日)朝刊から(晴れ、10℃、66%)真田幸村は元和元年(1615)5月7日の戦いで、越前家の西尾仁左衛門と言う者に打ち取られたと言う。年齢は49歳だったと言われます。大阪城内での幸村の名は、通常「左衛門佐殿」と官名で呼ばれ、NHKでの「信繁」とは大阪城内からの書状に唯一「信繁」と、一通のみ残っているだけだと言う。大阪城内に籠った浪人中では、真田左衛門佐は五十万石 [続きを読む]
  • 韓国炎上と歴史の捏造
  • [画像]出典:東京新聞、12月10日(土)朝刊から転載(快晴、13℃、63%)↑は辛辣だが、現状の南朝鮮国(韓国)政治状況を表しているようです。御存じの様に「パク.クネ大統領」の進退窮まった様子を、夏目漱石の作品に模したもので思わず苦笑されます。泉下の漱石もさぞかし吃驚してるでしょう。李氏朝鮮半島以前の歴史は判然としない部分が多く有って、それは朝鮮半島人達が歴史を強引に歪曲(捏造)したせいかも知れま [続きを読む]
  • 御朱印(お遍路さん)
  • [画像]最近は寺社の「御朱印」集めがブームだと言う。↑は四国の霊場(お遍路さん)でのもので、昭和初期のものです。御朱印は写経を納付した時に、その証として頂くもので、始まりは江戸時代後期だと言う。又、そのルーツはお遍路さんに有るらしいが、だとすれば↑の御朱印は価値が有るかも知れません。文字は達筆でどのような意味なのかは知りません。言わば芸術品のようです。有難く頂戴し参拝記念では無く、お守りとして持って [続きを読む]
  • 初富士
  • [画像]ここ茨城県南西部から富士山までの距離は、どの程度有るのかは知らないが我家の二階のベランダから見えるのです。今朝(12月2日)は、晴れて北風も吹いてるから雲も無く富士山がクッキリと見えるのです。但し、隣家が邪魔で、このアングルからしか撮る事が出来ません。今日以後の寒い北風の吹く日は、、必ず姿を見せてくれるでしょう。 [続きを読む]
  • 雪が降る
  • [画像]東京都で11月に雪が降るのは54年ぶりだそうですが、ここ茨城県南西部でもあまり記憶が有りません。今朝早く起きてみると、天気予想が見事に当たっていました。午後(PM2.0)までの積雪(塀の上部)を物差しで測ると約5.0〜6.0Cm程度積もったようです。庭の菊は雪の重さに耐えかねて枝が折れています。恐らく、庭の草花もこの雪で殆ど終わりを告げるでしょう。関東地方での降雪は寒気が日本列島を覆うっていて、低 [続きを読む]
  • 我家にも紅葉がやって来た
  • [画像]我家の庭の片隅に植えたモミジが紅葉に成りました。ここ茨城県のモミジは、寒暖の差も少ないから北国のように紅くは成らないのだろう。この様な黄色のままで散ってしまいます。下紅葉かつ散る山の夕暮時濡れてやひとり鹿の鳴くらむ(藤原家隆)なかなかの歌ではございますが、王朝人はこんな歌を詠んで遊んでいた(?)のですね。 [続きを読む]
  • 又、地震かよ!(福島県太平洋沖)
  • [画像]↑は、NHK第一放送の画面を携帯で撮った。晩秋(11月22日)の朝は未だうす暗く寒い(8℃)から、布団に埋まっていたら異様な音と共に地震(5弱)が始まった。ここ茨城県南西部の地底(地底では、プレートが互いに衝突しているらしい)は鯰様の棲家で、地震は頻繁に起きているから地震には慣れている。又かと思って周囲を見渡したら、本棚の上辺が揺ら揺らしたのには驚いた。本が飛び散ってケガをしてはかなわない。急い [続きを読む]
  • 夢の素材(セルロースナノファイバー)
  • [画像]↑は、みずほ証券グローバル.マーケット.トピックス(2016/10/16)からの受け売りです。セルロースナノファイバー(CNF )とは、植物(主として木材)からつくられる夢の様な新素材で鉄より軽く(1/5)鉄の5倍以上の強度が有るらしい。それは炭素繊維に迫る性能だと言う。日本列島には雨季(モンスーン)が必ず有って、森林が豊富なのだが価格の廉い輸入材の増加とか少子老齢化社会の現出によって、現在山は荒れ放題の [続きを読む]