hangui さん プロフィール

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hanguiさん: 日本歴史と雑事記録
ハンドル名hangui さん
ブログタイトル日本歴史と雑事記録
ブログURLhttp://red.ap.teacup.com/hangui/
サイト紹介文日本及び中国歴史に興味が有ります。特に好きなものは水上交通史です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2008/12/12 13:16

hangui さんのブログ記事

  • 金正男暗殺とクアラルプ−ル
  • [画像]出典;東京新聞、2月19日(日)朝刊から(快晴、10℃、55%)北朝鮮と言う国家は、将軍様だったか刈上げ君だったかと言う悪の帝国と呼ばれる独裁国家で、臣下で気に入らない人物は親族と言えども、次から次に死刑や暗殺を行っていると言う。今度も又、腹違いの実兄(金正男)をマレーシアのクアラルプール空港で暗殺したと言う。↑は、この報道で持ち切りで、南北朝鮮担当の解説者は、連日の様にテレビに出ずっぱりの [続きを読む]
  • 平将門の故郷
  • [画像]↑は、下総国亭(庁)跡とも言われ、平将門一家(将門は、ここで生まれたと言われる)が開発した地だと言う。場所は茨城県常総市国生東山で、長塚節の生家の近くです。遥かに筑波山が眺望される台地で鬼怒川や飯沼川にも近く、水運にも利便な場所だったのだろう。[画像]↑は、長塚節の生家の近くに有る「桑原神社」です。桑原臣は新撰姓氏録にも見られ、将門一家以前にこの地に下り開発開墾したと言う。又、この近辺には蔵持 [続きを読む]
  • 長塚節の生家を訪ねて来た
  • [画像]↑は、明治の歌人(作家)「長塚節」の生家(茨城県常総市国生)の門前です。長屋門の右方には明治39年に、佐渡旅行から戻った時の旅姿の像が立っています。お馴染みの旅姿です。現在、この生家の前には市が委託した案内人が居て、お願いすれば長塚節について懇切丁寧に語ってくれます。[画像]↑は、生家の母屋で、左奥の建屋は書斎のようです。現在、長塚節の血縁の者は東京に住んでいるそうです。明治時代の裕福な家(実 [続きを読む]
  • 鬼怒川堤防決壊のその後
  • [画像]↑は、「関東.東北豪雨」時に鬼怒川の堤防が決壊(三坂町)した現場の写真です。既に完全に修復されました。この階段を登ると堤防の頂上に出て、周囲を見渡す事が出来ます。[画像]↑の、ほぼ中央には、あのヘーベルハウスが建っています。あの決壊の日、この辺は一面の濁流で自衛隊のヘリが懸命の救助活動を行っていた場所です。現在は綺麗に復旧しています。あの堤防決壊の時を思いば、この辺には住みたくも無いが、村落と [続きを読む]
  • 風邪をひきました
  • ここ数年(5〜6年)風邪をひいた事は無かったが、ナゼか喉がやられ咳が止まらない。唾を飲み込むのも痛いのです。治す方法は知っていて、煙草をやめれば良いのだが、禁煙は既に100回は行っていて、現在は101回目を実行中です。孫と遊ぶ為にも早く治したい。[画像]↑は、隣家の梅で、本格的に咲き始めました。この梅が咲き終われば春は近いのです。[画像]↑は、隣家の八重椿です。やがては無数と言っても良いほどの花をつけま [続きを読む]
  • 中国人は故国に帰れ
  • [画像]出典:東京新聞、2月6日(月)朝刊から(快晴、17℃、60%)もしも日本人が中国内で、この様なデモを行ったら即刻「ブタ箱」行きで、日本への帰国などのメドもたたないだろう。嘘八な裁判に掛けれ終身刑とか下手をすれば死刑でしょう。中国の裁判は一審で頑張らなければ、二審は判決の言え渡し(結審)に成ります。日本とは政治構造が異なり、裁判などは施政者の都合でどうにでも成るのが中国です。ライバルを蹴落とす [続きを読む]
  • 日本には要らないもの(中国、韓国、原発)
  • [画像]出典:東京新聞、2月3日(金)朝刊から(晴れ、11℃。41%)日本に害あって益なしのものは1)中国、2)韓国)、3)は原発だろう。1の中国には、豊富で廉い労働賃金は今や無く、且つ中国国外への外貨持ち出しは出来ず、労働市場としては失格です。早いところ逃げるが勝ちだろう。次が泥棒国家の韓国で、韓国旅行に行ったまでは良かったが、「手回り品がいつの間にか消えた」と言う。これに対する官憲の回答は「昔の [続きを読む]
  • ヘルプマーク(全国統一規格)
  • [画像]出典;東京新聞、2月1日(水)(曇り時々晴れ、14℃、64%)街を歩くとき、バスや電車に乗るとき等、↑のマーク(助けを求めている者の印)を付けている者を見掛けたら、躊躇せず親切に声をかけ世話を焼くのが健康人の勤めで有ろう。我国は少子高齢化社会に突入していて老人が多く、それは外見からは分かりにくいのだが、このヘルプマークが証拠だろう。又、街に出て助けを必要な方は、遠慮なくこのマークを利用すべき [続きを読む]
  • 朝鮮半島の悲劇(李王朝)
  • [画像]李王朝第二十六代(1863)国王「李載晃(高宗)」が未だ若い為に、その父親が代わって政治を行う事になった。↑の写真は「興宣大院君」と呼ばれ高宗の実父で有る。国王がまだ若い為に血縁の者が、その代行を行う事は珍しくは無かったが、一般的に言うなら政治を私物化する傾向が多く見られ弊害を有って、これを「勢道政治」等とよんだようです。この興宣大院君と、まだ若い李載晃(高宗)の王妃「明成皇后(閔妃)」との [続きを読む]
  • 原発と言う悪魔に付け込まれた東芝
  • [画像]出典:東京新聞、1月28日(土)朝刊から(晴れ、14℃、63%)福島第一原発を造ったのはGE(米国)、東芝、日立だった。地震(津波)や火山噴火等の災害大国日本列島内に50余基を造る等は、常人の仕業では無く狂人と言うべきだろう。原発は安全だ!絶対安全だ!と地元民を金で懐柔し、更には自らが信じたまでは良かったが、2011年の東日本大震災で世界的な大事故に発展したのです。被災地は6年も経過した現在で [続きを読む]
  • 鬼怒川の菜の花とヒヤシンス
  • [画像]立春前だが暖かい一日だったので、鬼怒川ベリを散歩してきた。↑は、堤防に咲いていた菜の花です。現在の鬼怒川は全域で、堤防の補強工事が進んでいます。これは’15年9月の「関東、東北地方豪雨」で堤防が決壊し、常総市の東部地域が大きな浸水被害を受けた為です。[画像]↑は、工事中の様子です。この場所は立派な木々が茂っていた場所で、恐らくは鳥獣の棲家だったに違え有りません。彼等の引っ越しは無事に済んだのだ [続きを読む]
  • 茨城県から横綱(稀勢の里)誕生
  • [画像]相撲とは日本の国技であったはずだが、その頂点に立つ横綱が米国や蒙古人に押されっぱなしで、早19年の歳月が経つと言う。19歳未満の者は大相撲が、日本の国技だと言う事を忘れたのでは無いのか。今年の春場所で稀勢の里が優勝し目出度くに推挙されたのは慶事で有ろう。久々の快挙と言うしかありません。稀勢の里の故郷は茨城県牛久市で、全国のファンの為に生まれ故郷の位置を示せば、関東平野の筑波山の傍で江戸時代は [続きを読む]
  • 春を待ちかねて(ヒヤシンス)
  • [画像]↑は、昨年買ってきた「鉢植えのヒアシンス」です。暖かい居間(10℃以上の室内)に置いたから真冬に咲きました。実際の色は淡いピンク色ですが加工されています。[画像]↑が、本物の色彩です。部屋は甘い香りがしますが、余り暖かい部屋だと直ぐに枯れてしまいます。部屋を移し替える必要が有ります。 [続きを読む]
  • 春に向かって準備中の庭木
  • [画像]今日は(1月20日)節季の大寒だと言う。中国では、1年を24節季に季分けし最も寒い日とした様だが、不思議と当たっています。今日の茨城県南西部地方は寒く、雪もチラチラ舞っています。↑は、我が家の「サンシユユの花」です。未だ蕾ですが、春に向かって既に準備してるようです。尚、この実は秋に成ると真っ赤な実をつけ、恰も珊瑚のように見えます。従って「秋珊瑚」等とも言われるようです。[画像]↑は、我が家の「 [続きを読む]
  • 菅生沼に白鳥を見に行ってきた
  • [画像]菅生沼は茨城県坂東市に有る広大な沼で、太古の自然の姿が残っている事で知られます。だからこそ、沼の西方には茨城県の自然博物館が有るのだろう。↑は、沼の入り口を示す標識です。尚、この沼は個人の持ち主らしい。ドローンは禁止だと言う。[画像]↑は、プロらしきカメラマンが撮影しています。横目でソッとカメラを覗いたら、某社の最高級一眼レス(望遠レンズ付き)でした。[画像]↑は、鴨と白鳥だらけでの菅生沼です。 [続きを読む]
  • 韓国は詐欺と脅しの国(週刊新潮)
  • [画像]出典:週刊新潮、1月12日号から(晴れ但し極寒、4℃、45%)「思えば、日本は大変な国だ。詐欺と脅しの常習犯」を隣家に抱え、引っ越すことすら出来ないのである。慰安婦問題「日韓合意」を裏切り、10億円せしめた「やらずぼったくりの国」韓国とそれに翻弄される日本。以下はその歪な二国間関係のレポートです。と週刊新潮は言う。「又、想像してみてほしい。サッカーの試合でこちらが点を決める。すると、相手はゴ [続きを読む]
  • 向井潤吉の「雪」
  • [画像]↑は、私の好きな画家「向井潤吉の作品(雪)」です。向井潤吉は「民家の画家」等と呼ばれるが、↑の作品は日光の戦場が原だと言う。一般的に言うなら日本の風景を油絵で描くには少し難しいようですが、外国生まれの油彩をもう一度日本の風土で試す為に描いたと言われます。自分の世界を見付けた「美しさが窺える」素晴らしい作品のようです。 [続きを読む]
  • だから言う反日は日日間の問題でも有るのだ
  • [画像]出典:東京新聞、1月11日(水)朝刊から(快晴、14℃、49%)↑は東京新聞の「本音のコラム」と言う記事で、筆者は文芸評論家の斎藤美奈子氏です。読んでわかる如く、韓国の慰安婦像を肯定すると共に、日本国を否定するもので昔で言う非国民でしょう。この手の評論家がマスコミには多く見られ、日本の将来を否定し危うくしてるのが現状です。この延長には韓国に於ける反日運動が有って、慰安婦や歴史問題等は韓日の問 [続きを読む]
  • 反日を煽る奴バラ
  • 朝鮮(韓国)に於ける反日は、韓日問題のみならず実は日本国内に於ける「日日問題」でも有るのです。端的にズバリと言うなら、日本国内に於ける日本人で有りながら、反日家が非常に多いと言う事でしょう。思い出せば、民主党(現民進党)が政権を握った時の閣僚である岡崎トミ子氏等は、韓国の慰安婦像前で記念撮影?等して、国会で自民党に叩かれた事を思い出します。元々を糺せば慰安婦等存在しなく、中国の南京大虐殺と全く同じ [続きを読む]
  • 韓国は、モンゴル、ソ連、中国には謝罪と反省を求めない
  • 韓国の政権が代わる毎に「国民への元気付け」として、日本政府に対し必ず「過去への反省と謝罪を求めて来る」のが恒例行事と成っている。恐らく、「パクツネ大統領」が退陣した後の新政権も、慰安婦問題を大々的に蒸し返し、政権の安定を求めるだろう。政権誕生の儀礼通過としてのお祭りのようです。日本政府は、それに対して「完全に無視しナシ礫にする」のが最良なのです。反応すればするほど、永久に繰り返すだろう。又、その様 [続きを読む]
  • 戦勝国では無かった韓国(恨の国)
  • [画像]出典:東京新聞、1月8日(日)朝刊から(曇天、8℃、63%)現在の韓国人口は約5000万人程度なのだろうか。詳しくは知らないが、彼等全ての人々が反日教育に毒されているわけでは無かろう。毎日を生きていく為には、反日や慰安婦の騒ぎでは無いのが普通の日常でしょう。隣国で有りながら、その執拗な反日行為には驚きます。追っても追っても、やってくる五月蠅の様に煩い存在です。いい気に成っていれば、やがては↑ [続きを読む]
  • 韓国の歴史認識(コッタウン、チョニョ)
  • [画像]出典:東京新聞、2016年12月28日朝刊から韓国と言う国家は、既に国家としての姿を成していないのでは無いのか。成らば、韓国民は再度の日帝時代に戻って、日韓併合すると言うのも韓国民の選択肢の一つでは有るだろう。さすれば、所謂「慰安婦問題」等は霧消して日韓の新たな道を歩む事が出来るだろう。現状の日韓関係では一歩後退どころか50年前の昔と同じだろう。中国に滞在した昔の話だが、飲み会で酔った勢いの [続きを読む]
  • 早春の梅(好文木)
  • [画像]↑は、我家の梅ですが近所の庭では未だ咲いていません。この梅は正月用の盆栽(松竹梅)のもので、正月が終わった時点で庭に植えたのです。恐らく、正月用として改良された早咲きの梅なのだろう。今では、1.0m程度に育っています。尚。写真は加工して有ります。梅は春一番に咲き、古くから詩歌にも詠われたようです。例えば古今和歌集等を見ても春の花と言うなら「桜よりは梅」が多いようです。中国の晋の武帝によれば「 [続きを読む]
  • 新年明けましておめでとう御座います
  • [画像]近所のお寺(満蔵の元三大師と呼ばれる安楽寺)にお参りに行ってきました。この寺は正月三日にお参りするのが、この土地の習わしです。庭園には蝋梅が植えられ既に満開です。↑は、その蝋梅の花をマクロ撮影してみました。[画像]↑は、護摩を焚き上げる仏堂らしいが、どの様な名称かは知りません。[画像]↑は、鐘楼です。元三の日は誰でも自由に突くことが出来ます。[画像]↑は、門前の風景です。寒いので甘酒(200円)を [続きを読む]