hangui さん プロフィール

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hanguiさん: 日本歴史と雑事記録
ハンドル名hangui さん
ブログタイトル日本歴史と雑事記録
ブログURLhttp://red.ap.teacup.com/hangui/
サイト紹介文日本及び中国歴史に興味が有ります。特に好きなものは水上交通史です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2008/12/12 13:16

hangui さんのブログ記事

  • 茨城県南西部(常総市)の議会だよりと産めや増やせよの時代
  • [画像]出典:茨城県常総市発行「議会だより」から、2017,8,17(218号)↑は「市議会議員さん」の一般質問の要旨で、興味ある内容を抜粋し掲載したものです。少子高齢化社会に突入した現在では「市内のソチコチ」で空き家が目立ち、その数は183戸だと質問者は言う。空き家に成れば防災上危険が生じるから、大きな問題が生じ又、景観上も宜しくは無いのは当然です。空き家の屋敷内には庭木が思う存分に茂り、更には雑草も蔓延 [続きを読む]
  • 若者が結婚も出来て子供を生み育てる社会の創成
  • [画像]出典:東京新聞、8月17日(木)朝刊から(梅雨空、27℃、71%)若者達が結婚も出来て安心して子供を生み育てる時代こそが、日本の未来が輝けると思うのだが、それを疎外してるのは年収が低い事に一因が有ると言う。子供がウジャウジャと居て戯れ遊ぶ社会が有ってこそ、日本の将来が明るいと思うのだが、実際には少子化への歯止めは効いて無いようです。統計によれば、適齢期の男子でも女子でも結婚願望は85%以上有 [続きを読む]
  • 平成29年(2017)8月盆の新聞チラシ
  • [画像]↑は、我家で購入してる東京新聞に入ってきた8月15日(火)の折り込み広告です。お盆の日ですからスーパーのチラシが多く、近隣のスーパーを含め6店舗程度見られます。この値段を知る事は後年には、茨城県南西部の「食料雑貨品」等の値段を知る、手段の一助には成るだろう。街のスーパー(食料品に限り)で近年の特徴的な事は、既に加工された食品には「少子高齢化社会」の現出で、一人分の「小パック詰め」が多い事でし [続きを読む]
  • オクラの花と青蛙と稲作と
  • [画像]↑は、我家の「オクラ」の花です。この花の根元の部分が店で売ってる「オクラ」ですが、花の命は短い様です。[画像]↑は、オクラの葉の上で獲物を待つ「青蛙」です。この蛙の大きさは親指程度の大きさです。正面からマクロで撮ると、怪獣のような様相をしています。怖いのでUPするのは止めました。それにしても、ここ茨城県南西部の気候は太陽の照り付けは無いが、湿度が高く蒸し暑く少し動けば汗が出ます。立秋だと言うのに [続きを読む]
  • 人工林(杉林)の手入れが無い為山崩れが多発する
  • [画像]出典:東京新聞、8月5日(土)朝刊から(梅雨空、28℃、70%)関東地方(茨城県南西部)の梅雨は明けたと宣言した途端に、毎日が曇って蒸し暑く「梅雨空」です。本来で有れば、照り付ける太陽が毎日出ても良い盛夏の筈だが、日本列島の四季が狂い始めている様です。立秋(8月7日)はすぐそこに来てるのだが、微風も有りません。太平洋で発生した大型の台風5号は、太平洋をウロウロし現在は奄美大島辺に停滞してると [続きを読む]
  • 中国のテンセント(AI)に安倍第三次内閣の評判を聞きたい
  • [画像]出典:東京新聞、8月4日(金)朝刊から(曇天、26℃、67%)↑は、安倍第三次内閣が昨日(8月3日)発足した。これはお友達内閣の不祥事が続いた為に、慌てて第三次内閣をつくり、政権浮揚を意図したものす。第三次内閣は流石に「依怙贔屓(マドンナ)」無しで、問題が生じた閣僚には、答弁上手な者で人気が有る者を再任したようです。一度「水に溺れた犬は棒で撃て(中国俚諺)」と言われるように、安倍総理の引退が [続きを読む]
  • 日本の行く末はこうなる(人口減少)
  • [画像]出典:WEBの「BOOK BANG、河合雅司著 講談社」から借用した。自民党の安倍総理は「女性運には恵まれない」ようで、これはと思った女性で有っても、やがては自らの足元を掬われるようです。これを女難の相有り、と言うのでしょうか。失礼だが、慎み深い日本女性の代表者と言うべき総理夫人(明恵夫人)は自由奔放に生き何やらキナ臭いし、睫毛エステに熱を上げ日本の安全と防衛を危うくした旧稲田防衛大臣、自分の手足となっ [続きを読む]
  • 女郎蜘蛛とサボテン?の花
  • [画像]↑は、隣家の物置小屋と畑の間に網を張って餌を待つ「女郎蜘蛛」です。我家からの撮影で、腹から撮りましたが、脅してもビクともしません。色鮮やかで綺麗にしてますが、これが女郎蜘蛛と言われる所以でしょうか。待つ相手は大物で「蝉やカブト虫」も捕獲するそうです。ナニか現在の、自民党女性代議士を連想(失礼)させます。[画像]↑は、サボテンに属するものでしょうか。厚い葉の植物が流行っていたので花屋さんで買い、 [続きを読む]
  • 魅惑の切り絵アート(展)
  • [画像]↑は、茨城県坂東郷土ミューズで開催される「企画展、魅惑の切り絵アート」です。開催地:茨城県坂東市(旧猿島町)坂東郷土ミューズ(図書館併設)開催日:2017年、8月1日(火)〜9月16日(土)(月曜日は休日)問い合わせ:0280−88−0297入場料:無料その他:作者は、近隣の作者が多いようで、後援は「日本切り絵協会」です。[画像]↑は、案内のパンフレット裏面の展示作品の一例です。何れも素晴らし [続きを読む]
  • 日本人は明朗で明るい政治家を望んでいる
  • [画像]出典:東京新聞、7月28日(金)朝刊から(梅雨空、27℃、72%)日本国民が政治家として期待する人物とは「明朗で明るい家庭の人」を望んでいるのです。如何に筋が通り理論に勝っていて、物事には冷静に対処出来る者で有っても「明朗で明るい家庭の人で無ければ」国民からはやがては嫌われ離反するのです。隠してもやがては、ボロが出るわけです。昨日(7月27日)は図らずも、二人の女性政治家が要職を辞任したので [続きを読む]
  • トマト
  • [画像]↑は、我家のミニトマトです。トマト作りは外した事は有りませんが、今年の出来は良くありません。野菜つくりの名人の、近所のお婆ちゃんにお聞きしても、今年の出来は良くないと言う。今年の梅雨の時期には、北九州豪雨が有り甚大な被害が出たし、梅雨明け宣言をした途端の秋田県では、堤防決壊の被害が出たのです。関東地方だけが梅雨らしい梅雨が無かったのです。但し、関東地方は、昨日(7月25日)から梅雨空に成って [続きを読む]
  • 安倍内閣の命運は尽きた
  • [画像]出典:東京新聞、7月26日(水)朝刊から(戻り梅雨、28℃、65%)原発から海に流す温水が海温の上昇を招いて、世界的な異常気象を齎しているのです。その海水温度上昇は3℃と言う。このまま続けばやがては氷山も溶け出し、異常気象どころか日本列島周辺の海面上昇も有って、日本列島は狭く成ると言う。本日は「梅雨模様」で、気象庁が言うには「戻り梅雨」だと言う。梅雨が終わったと宣言したと思ったら、梅雨は未だ [続きを読む]
  • 茨城県民大学(後期講座の案内)
  • [画像]昨日(7月24日)は、茨城県民大学講座の第四回目で1.30PMから聴講して来た。今回のテーマは「歎異抄第四章、慈悲と経典読誦の問題」で、講師の今井雅晴氏は大きな声で分かり易く熱心に語ってくれました。然しながら、仏典ですから素人には中々に難しいものが有ったし、教室の冷房が効き過ぎ、肌を擦りながらの聴講で残念です。聴講者は老齢の方が多く(女性も10人以上)次回は冷房を弱にしたいものです。↑は県民大 [続きを読む]
  • 常総市鬼怒川の花火大会と水害と
  • [画像]本日(7月24日)所要が有って市役所に行った時に貰ってきた、「茨城県常総市の花火大会」のパンフレットです。この花火大会は、今年で53回目に当たるらしい。その昔は、有料の観覧席等無かったが、現在では特別観覧席と言う名で3千円/mするらしい。私の家の二階ベランダからも見えるから(打ち上げ花火のみ)、当日は孫達が来て賑やかです。一杯飲みながら花火を見るのも楽しいものです。北九州で大豪雨が有って大きな [続きを読む]
  • 奥州相馬氏の奥方が江戸から帰国する
  • [画像]出典:常陸国筑波郡弥左衛門新田「御用留」?(近江礼子著)↑は「御用留」と言われるもので、言う成れば現在の「回覧」でしょう。江戸時代には未だ複写機とか印刷機械は有りませんから、領主(代官所)から支配下の村々に通達する文書類は回覧で行ったわけです。尚、この回覧方式は明治七年頃(印刷機が導入)まで続いたようです。例えば、江戸の代官所(役宅)から発給された手書きの文書は、飛脚の手で茨城県(常陸国筑波 [続きを読む]
  • 安倍内閣には憂国の士が居ないのか
  • [画像]出典:東京新聞、7月21日(金)朝刊から(真夏日、29℃、62%)現在日本の最大の課題は、人口を増やす事に尽きるだろう。中国が威張っているのは、人口が多い事に有るのです。アベノミクスは大風呂敷を広げて、世間の眼をそらす為に提起したもので、失敗するのは始めから分かっていたのです。世間の眼を逸らす為には色々有るのだが、憲法を改正し戦争のできる国にする為が大きかろう。その為にはお友達内閣をつくり、 [続きを読む]
  • 国民を舐めた安倍総理は退陣すべき
  • [画像]出典:7月19日(水)東京新聞朝刊から(梅雨明けで快晴、31℃、55%)政権の座に長く座ると平家の如く驕りが増長し、国民を置き去りにし、出来もしない政策を次から次にぶち上げるのが安倍政権の延命手段なのだろう。その最たるものがアベノミクスで有って、国民を酔わせ騙した心算が、自らの足元がふら付いているのが現状のようです。本来で有れば賢夫人が居て内助の功を表すべき明恵夫人なのだが、これ又子供無き身 [続きを読む]
  • 連休が終わった。
  • [画像]3連休中(7月15,16,17日)は、我家の孫達が来て両隣の孫達も来たから、子供達の戯れ遊ぶ姿が見れら、暫くぶりで界隈に活気を齎した。今日は又、静かな町に戻ってしまった。↑は、我家の庭の「松葉牡丹」です。この松葉牡丹は好きな花の一つで、夏の暑い盛りに負けず綺麗に咲いてくれます。松葉牡丹咲き夏の日の記憶有り(向月) [続きを読む]
  • 寺社の多い村(観音山法性寺)
  • [画像]↑は、村の鎮守の神様(諏訪神社)の直ぐ近所に有る「観音山法性寺」と呼ぶ真宗の古寺です。建てられたのは1383年11月(足利義満の時代)だと言う。開山したのは「了誉聖ゲイ(ショウゲイ)」で、日本の歴史上では南北朝時代が終息した頃らしい。真宗は法然(親鸞の師)から始まるから、法燈を継ぐ者としては凡そ七代目に当たると言う。尚、真宗の頭に浄土付けたのが親鸞で、こちらは「浄土真宗」と呼びます。さて、こ [続きを読む]
  • 村の鎮守の神様祭り(諏訪神社)
  • [画像]茨城県常総市(元水海道市)豊岡町(横曽根、飯沼、報恩寺、横曽根新田)は鬼怒川の西岸に位置していて、ここは水海道市発祥の地と言っても良いのです。この地は常総台地の先端に位置し、鬼怒川の乱流や大小の湖沼が有って、縄文時代から人々が住み着いていたのです。古墳なども見られるし、寺社等も多いから旧水海道市の中心地だった事がわかるわけです。然しながら、江戸時代初期になると鬼怒川と小貝川が分流され、江戸へ [続きを読む]
  • 近所のおばあちゃんの畑
  • [画像]↑は、近所のおばあちゃんの畑に凛として咲く「向日葵」です。私の部屋から望遠レンズで撮りました。おばあちゃんは、野菜や草花を育てれる名人で「上手だ!」と近所評判です。秘かに思うのだが肥料に理由が有って、それは「生ごみ」に有ると思うのです。例えば、冬季に生ごみを捨てたら、その区域には目印の棒を立て、その場所には連作を嫌う野菜類は避けるのです。それを毎年繰り返すわけです。堆肥こそが、何にも勝る肥料 [続きを読む]
  • 北九州豪雨とじゃ崩れ
  • [画像]出典:東京新聞、7月7日(金)朝刊から(梅雨空、28℃、66%)北九州地方(福岡、大分、熊本県等)は記録的な豪雨に見舞われ、甚大な被害を齎した様です。亡くなられた方や、甚大な被害を蒙った方々には心よりお見舞い致します。ここ茨城県の鬼怒川流域でも数年前(2015,9月10日)に、記録的な豪雨が有って(4日間降った雨量の合計は、約700〜800mm程)堤防が決壊し甚大な被害を蒙っています。風雨の [続きを読む]
  • 黒揚羽蝶さん動かないで!
  • [画像]我家の庭に飛んで来る「黒揚羽蝶」です。マクロレンズを用意してチャンスを待っていたが、動いてばかりで撮るチャンスが有りません。漸く撮れたのが↑の一枚です。[画像]↑も我家に咲く日々草の蜜を吸う揚羽蝶です。尚、カメラはPENTAX(K-3)マクロレンズ(WR100mm)です。 [続きを読む]
  • たたら製鉄(観光に一役)
  • [画像]出典:東京新聞、7月6日(木)朝刊から(梅雨空、九州では大雨による被害甚大)27℃、68%)古代社会の日本列島には未だ製鉄技術が無く、朝鮮半島の洛東江下流平野部に存在した倭人達によって輸入したと言う。北九州から朝鮮半島南部一帯には、倭人と言われる人々が住んでいて互いが自由に往来していたのです。朝鮮半島のそれは任那、金官、駕羅、伽耶国等と呼ばれたようです。韓国に行って驚くのは禿山が多い事で、そ [続きを読む]
  • 二宮尊徳碑に出会う
  • [画像]↑は、茨城県筑西市(元下館市)で出会った「二宮翁尊徳碑」です。昨日(7月4日)は茨城県民大学講座「親鸞と歎異抄(講師は今井雅晴氏)」が有って聴講して来た。私が現住する茨城県常総市(元水海道市)は、茨城県では県の西側に位置し県西ブロックに成ると言う。常総市から筑西市までは車で一時間を要すから、最短距離を語って近道らしき道路を走ったら迷ってしまい↑の碑に出会ったのです。二宮尊徳(自身が署名する時 [続きを読む]