好童 さん プロフィール

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好童さん: おじじのエッセイ
ハンドル名好童 さん
ブログタイトルおじじのエッセイ
ブログURLhttp://networkq.seesaa.net/
サイト紹介文日々、おじじの視点から、身の回りのことを綴っています。
自由文書くことは生き方を鍛えてくれます。
言葉を磨くことは心を磨くことでもあります。そして、……人をつなぎ、心を育む“おじじのエッセイ”、「遠藤征・おじじ」の挑戦です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/12/14 13:32

好童 さんのブログ記事

  • 梅と桜と!……心の襞を奮い立たせてくれる春
  • お花見には絶好の日曜日、朝から満開の桜の花が、春の日をいっぱい浴びてそよ風に揺れていました。我が家の隣地に咲くソメイヨシノが、春の温もりの中で一気に待っていましたとばかりに花開きました。一足早く開花した梅の花、……今年も“梅と桜のコラボレ―ション”を、道行く人たちが足を止めて、笑顔で見上げていました。梅の白と桜のピンク、白い梅は桜の下で、その上にピンクの桜が覆いかぶさるように咲いています。弾ける笑 [続きを読む]
  • Y先生の出版本「植物画集」が届く<br />
  • 「花は色 それは香り ひとは心 それは優しさ」Y先生寒中お見舞いを申し上げます。ご著書・植物画集「花・きらめく命」……感動をもってページを開いています。それぞれの花が見事に煌めいて、Y先生の豊かな輝く感性に心洗われています。そして、日々、大好きな花と向き合い、ひたすら無心に絵筆を振るわれる先生のお姿に想いを馳せております。描かれた花を見つめていると、それぞれの花にY先生の生き様が凝集されていて、色 [続きを読む]
  • 私は何を遺しただろう?……作品展出品
  • 繰り返し耳にして、すっかり歌えるようになった「花は咲く」の歌ですが、「私は何を遺しただろう」の箇所にくると、いつも考え込んでしまいます。とりわけ、二人の孫の春ちゃんと誉くんに遺しておくものはないか?絵画は全くの不得意で、毛筆習字は乱筆この上ないし、歌は好きだが、聴かせる程のものでもない!………私には遺せるものは何もない! 私は喜寿を前にして慌ててしまいました。それからです。私が自分の生きざまを綴 [続きを読む]
  • 侘しさと寂しさと……立川病院の移転
  • 11月1日(火)、我が家の近くの立川病院が長岡市郊外に移転しました。病院の移転と同時に、近辺の薬局も揃って移転、看護士さんや病院関係者の姿もすっかり見えなくなりました。夜は病室の灯りも全て消えて、闇夜に佇む病院は不気味な様相を呈しています。病院近くの民間の駐車場も空っぽになり、行き交う人たちも大変少なくなりました。近隣の町内は、侘しさと寂しさが漂っています。 [続きを読む]
  • 遠足・山之内主任の優しい言葉……「有難う!」
  • 昨夜は満月、そして、今日は快晴、爽やかな秋晴れです。県知事選挙・長岡市長選挙には絶好の日和ですが、投票率はどうなのかな? 心配しながら一票投じてきました。途中、遠足に出かけるご家族にお会いしました。お子さんを中心に、ワイワイガヤガヤ楽しそうに足早に出かけていく姿を羨ましく思いながら、……年老いて78歳、大病を患って、歩くのも億劫になったわが身に想いを馳せました。帰宅して、20年前の「校長室だより」 [続きを読む]
  • 「出雲崎おけさ」全国大会……伝統文化を大切に!
  • 毎年恒例の『出雲崎おけさ全国大会に行って来ました。小林審査委員長からの依頼で、本大会の出演者に対する3人の審査員の採点集計をするためです。        第27回 出雲崎おけさ全国大会     日 時  平成28年8月28日(日) 午前10時開会     会 場  出雲崎町民体育館 ステージには、地元・出雲崎はもとより、県内外から集まる73人の“のど自慢”が、得意の喉で「出雲崎おけさ」を披露してくだ [続きを読む]
  • 忘れじの面影……行脚の仲間たち
  • 貴女の愛するご主人とのツーショット写真を、今日も見つめています。花束やご馳走に囲まれた貴女の喜寿のお祝い!紫頭巾とチャンチャンコを羽織った幸せいっぱいの貴女の装いにエールを贈っています。ご主人も満面の笑顔で、人生の節目を祝ってくれる!……ご主人と貴女のような夫婦愛をとても羨ましく思っています。私は既に相方をなくしています。相方がいないというのはとても寂しいものです。貴女との出会いは 昭和三十三年 私 [続きを読む]
  • 感動の日々……一抹の寂しさ漂う!
  • お盆が過ぎて、オリンピックが閉幕して、高校野球が終わって、……蝉の声も勢いが無くなった感じがします。去りゆく今年の夏、……特筆すべきは、オリンピックでの日本の活躍に眠れぬ夜を過ごしたことです。連日連夜、感動に包まれて“生きる力”をもらった夏でした。今、幸せの余韻の中で、一抹の寂しさに襲われています。子どもたちは、宿題や自由研究に追われている夏休み後半です。夏休み前半の子どもたちの弾んだ声が消えてし [続きを読む]
  • M子さんからの書評……亡きご主人への想い
  • お盆は過ぎましたが、猛暑は相変わらず続いています。蝉の鳴き声も元気よく、朝顔の花も数多く咲いています。それでも、夜は興梠が鳴き始めました。……しかし、まだ日中は熱中症を避けて、しばらくエアコンの効いた部屋の中での生活が続きそうです。そんな時、M子さんから、拙著「おじじの日記」を読んでくださって、嬉しい書評が届きました。「第1章の教育関係」のところは、先生の子どもの心を大切にし、子どもと向き合い、子 [続きを読む]
  • 「生きた水タンク」……猛暑を潤す西瓜の季節です!
  • 茶飲み友達の俳人:すみれ子さんが、猛暑の午後、笑顔を浮かべながら来訪しました。「何かいいことが有ったのかな?」早速、熱いお茶を所望したので、とっておきのお煎茶を差し上げると、少し興奮気味に話し始めました。「私の一句が特選に入ったの!そして、お仲間の俳人から『特選の弁』も書いてくださったの!」そういって、毎月発行されている句集「芭蕉林」8月号を見せてくれるのです。そして、彼女は続けて言います。特選をい [続きを読む]
  • まだまだ、日本は大丈夫だ!……ネオ五輪、寝不足続く夜
  • リオオリンピックが開幕して3日目、今朝も8時から水泳の放映が始まりました。 始めの決勝レース は「400メートル個人メドレー」…… 萩野公介選手と瀬戸大也選手が登場、その泳ぎに興奮しました。 頑張れ!頑張れ!  結果は萩野選手が優勝、瀬戸選手は3位、……ワンツーフニッシュは逃したものの、今大会、日本勢初の金メダルを獲得しました。泳ぎ終えて、タイム掲示板を振り返って、健闘を称えあう二人のスイマーに大きな拍 [続きを読む]
  • 鰻重は汗と涙と!……「男お一人様」には幸せ実感のひと時
  • 昨日は「土用の丑の日」、朝早くメールが届きました。「今日は“土用丑の日“、夕飯に鰻弁当をお届けしますので召し上がって下さいね! 夏バテ気味の貴方に元気倍増の媚薬ですよ!」2年前の夏に発症した軽度の脳出血、……その後遺症がいまだ残っていて、梅雨時の蒸し暑さやこのところの猛暑時になると、私の左半身にしびれや痛みが時折顔を出します。最近は、私の体の異常は一見して他人にはわからなくなってきているのですが、 [続きを読む]
  • 「世界一の長岡花火!」に“おもてなしの心”を!
  • 恒例の「長岡へようこそ!長岡の花火は世界一です!」という市長の挨拶で始まる長岡の大花火大会、……今年も誘われるままに二夜とも信濃川の河畔に出かけて横になって観賞、夜空に広がる花火が降ってきそうな中州で、感動のひと時を過ごします。花火はやはり河畔で観るのが一番、観客の心のときめきと共有しあい、弾ける感嘆の言葉が心を一つにしてくれます。次から次へと夜空を彩る大花火は、私の脳裏に残っていた昔の花火とは大 [続きを読む]
  • 「障害者は死んでくれた方がいい!」……人間はすべて障害者です。
  • 私は、かって、心身に障害のある施設でのパソコン出張講習によく出かけたものです。受講者はみんな目が輝いて、……パソコンと仲良しになって“いい顔・いい声・いい心”が膨らんでいました。その人たちを前にすると、必ず思い出すことがあるのです。それは、昔、ご指導いただいた「障害児教育のプロ」・K先生のお話です。  人間は全て障害者です。生まれたばかりの赤ちゃんは最重度の障害者なのです。  赤ちゃんは全て人任せ [続きを読む]
  • 「爺はノケモン!」……夏は一気にやってきました!
  • 空はコバルト、夏は「ポケモンGO」とともに一気にやってきました。[ポケモンGO]が日本にも配信されて、使用にあたって多くの問題点が指摘されています。夏休みを迎えた子どもたちにも、誘いの手が降り掛かっているのではないかと心配です。「我が家では ぼくはポケモン じいはノケモン!」新し物好きの私の心も大騒ぎ、……手にしてみたい「ポケモンGO」への興味は津々です。振り返ってみますと、アマチュア無線・ワープロ [続きを読む]
  • 野菜の花と爽やかな挨拶と
  • 起床後、ラジオ体操を終えて、久しぶりに散歩に出ました。途中、立ち並ぶ民家を抜けると、野菜畑が広がっています。そこで休憩、水を補給しながら、たくさんの実をつけた野菜を見つめました。この時期の緑を見ると、青春真っ盛りのエネルギーを感じます。それまで歩いてきた民家の庭先に咲くくちなしや夏椿の白とは対照的に、野菜畑で雨に濡れて生き返ったように見えるナスの花の紫も目を細めさせます。キュウリの花は洒落た縮み模 [続きを読む]
  • 「しぶこんば」と「なご〜か〜!」……方言と訛りと!
  • 市内の中学1年生が、「長岡の方言について聞かせてください!」と、6人グループで我が家にやってきました。国語の勉強で、方言の学習をしているのだそうです。私は「そいが〜!」と応えて6人を招き入れました。6人の子どもたちを前に、昔、私が守門・上条小に勤め始めた頃のことが蘇ってきました。それは、5年生の真理さんと裕美さんの会話です。「”しぶこ山”にかかっていた霧が晴れてきたよ!」「だんだん天気が良くなって [続きを読む]
  • 宇宙ボタルと愛の言葉と……Iさん、ご結婚おめでとう!<br />
  • 色とりどりの傘の舞いとともに出勤する看護士さんや病院関係の人たち、……行き交う人たちの姿は、見ていてとても楽しいものです。鬱陶しい梅雨の日の朝の清涼剤です。大気中の塵を流し、空気を浄化させてくれるのが長雨だと言われています。降ったり降らなかったりの間にも、緑の色が艶々として、いかにも、”夏近し”を思わせる美しい日があります。このような日には夢も膨らみ、心の浄化が一層進むものです。今朝もそうでした。 [続きを読む]
  • 自分流に生きる!……宇宙へ旅立った大西卓哉さんにエール
  • 今年の七夕は、あいにく星空が見えない梅雨模様、その夜空を仰ぎながら、ソユーズで宇宙へ旅立った大西卓哉さんにエールを贈りました。「何故、人間は宇宙を目指すのか?」……これまで、日本人が宇宙へ旅立つ度に、私はその思いを深めてきました。もう16年も前のことになりますが、その思いを子どもたちに話したことがあります。それは、西暦2000年の三条市立上林小学校の卒業式でのことでした。卒業生たちに贈った贐の言葉 [続きを読む]