好童 さん プロフィール

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好童さん: おじじのエッセイ
ハンドル名好童 さん
ブログタイトルおじじのエッセイ
ブログURLhttp://networkq.seesaa.net/
サイト紹介文日々、おじじの視点から、身の回りのことを綴っています。
自由文書くことは生き方を鍛えてくれます。
言葉を磨くことは心を磨くことでもあります。そして、……人をつなぎ、心を育む“おじじのエッセイ”、「遠藤征・おじじ」の挑戦です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/12/14 13:32

好童 さんのブログ記事

  • 第8回「オータムコンサート」のプログラムが届きました。
  • 毎年恒例の「オータムコンサート」(今年は、数えて第15回<9月23日(秋分の日):リリックホール)での合同練習が始まりました。 本ブログでは、今年「第15回」に至るまでの「オータムコンサート」の記録が残してありましたので、改めて再掲してステージを振り返り、今秋のコンサートへの意欲を膨らませたいと思っています。 平成22年9月11日の日記です。……………………………………………………………オータムコンサー [続きを読む]
  • 一枚の写真と”お祝いの言葉”と 〜私の宝物〜
  •  平成10年8月2日、私がK小学校を定年退職する年の夏まつりのことです。                                                                                              学区のカラオケ大会のステージで、当時、1年生だった女の子を誘って、「校歌」と「野に咲く花のように」を歌った時の写真です。写真は学校の後援会長だ [続きを読む]
  • 一枚の写真と”お祝いの言葉”と 〜私の宝物〜
  •  平成10年8月2日、私がK小学校を定年退職する年の夏まつりのことです。                                                                                              学区のカラオケ大会のステージで、当時、1年生だった女の子を誘って、「校歌」と「野に咲く花のように」を歌った時の写真です。 写真は学校の後援会長 [続きを読む]
  • 「BSN子ども音楽コンクール」 ……Hさんの最後の仕事
  • 私がまだ現職にあった時の昔の話です。毎年9月15日の敬老の日、長岡市立劇場で「BSN子ども音楽コンクール」が開催されておりました。私は終日、中越各地の子どもたちの「いい顔・いい声・いいハーモニー」に心を膨らませ、ステージを支えるBSN放送の皆さんと共に仕事をして、学ぶことの多い一日を過ごしておりました。その年のステージには、中越の各地から28校の子どもたちが出場しました。各学校の演奏が終わるたびに、ア [続きを読む]
  • 若き音楽教師への期待
  • 毎年、猛暑が続く夏・8月の一日、長岡市立劇場でNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)が開催されます。年々出場校が少なくなっている現状の中で、今年は小学校2校・中学校6校が出場した。しかし、参加校は少なかったけれど、各校の見事なハーモニーを聴いて、『本大会のステージの灯』を消してはならないという想いが募ったと同時に、心強くも思ったものである。62回(平成29年度は第84回)を数える本大会である。本大会 [続きを読む]
  • ステージに想いを馳せる!……「素人十八番演芸会」
  •   nagaokajinnku.mp3 私は、定年退職後、長岡市児童福祉課(家庭児童相談員)に再就職し、その後、長岡市老人福祉センタ−『お山の家』に再々就職、……そして、平成13年7月末、『お山の家』を退職しました。退職と同時に、「お山の家・悠々座」座長の“畔上さん”から、悠々座公演の『常任司会』の依頼を受けて、その後も引き続き、「お山の家」のステージで、お年寄りの皆さんの『いい顔・いい声・いい心』と触れ合いが続 [続きを読む]
  • 七夕……Kちゃんの成長に願いを!
  •  七夕がくると思い出します。 私は、定年退職した翌日から、長岡市児童福祉課『家庭児童相談室・子ども発達相談室』に再就職しました。そして、毎日、障害を持つ幼児と遊んで“いい汗”をかいて過ごしました。幼児との出会いは、いつも新鮮でした。 一歳九か月、生まれた時から目が不自由なKちゃんとの出会いは、今でも、私の心にずしんと焼きついています。 出会ってから、しばらくして、『Kちゃん!』と声をかけると、私の [続きを読む]
  • 音楽サークル ③  楽曲研究の集い
  •  毎年、初冬に、中越各地を会場に開催される「音楽授業を深める会」は、年ごとに参会者を増やし、現場の音楽教師の期待を大きく広げている。 しかし、年一回の「深める会」にあきたらない若手の教師たちが、昭和62年1月に「楽曲研究の集い」を発足させ、以後、毎月1回(第三土曜)に長岡に集まって、一人一人が実践事例を持ち寄り、継続して楽曲研究を積み重ねている。こうした若い芽をどう育てるか、そして、その活動の中に、 [続きを読む]
  • 音楽サークル ②  音楽の授業を深める会
  • 「子どもが意欲的に音楽活動を展開し、音楽的な深まりのある授業を創り出したい!」……このことは全ての音楽教師の願いです。「音楽の授業を深める会」では、そんな願いをずっと抱きながら、過去20年間、毎年一回、11月の最終土曜日に授業研究会を開催してきました。第一回研究会は、昭和44年にさかのぼります。第一回から第一八回までは、故 阿部善比古代表(元 見附・今町小学校長)のもとで、第十九回からは、金子進吾代表( [続きを読む]
  • 音楽サークル ①  斗音会(とおんかい)
  • 昭和34年のことだそうです。 「みんなで飲みながら歌おうではないか!」と、当時、長岡・南中学校で音楽一筋に生きられた小杉久芳先生(故人)を囲んでの音楽談義が、斗音会の誕生だと聞いています。「ト音記号に通じ、大いに飲んで歌い語り合う会」は、以来、新潟大学附属長岡小学校の研究会の折に開催され継続されてきた。その後、阿部善比古会長(故・見附今町小校長)のもとで、この飲み談義を重ねること10年、年を重ねる [続きを読む]