わに@South Bay さん プロフィール

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わに@South Bayさん: わにの日々-アラフィフ編
ハンドル名わに@South Bay さん
ブログタイトルわにの日々-アラフィフ編
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/shirowani
サイト紹介文オハイオ州の隅っこに犬猫と住む、映画と歴史と昼寝好き大阪産おばさんの田舎暮らしの日記。
自由文在米30年だけど、根はやっぱり大阪のおばちゃん。何にでも首を突っ込みたい、口を挟みたい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2008/12/16 11:41

わに@South Bay さんのブログ記事

  • Columbus Park of Roses
  •  午後は、新しい会社の方々と、コロンバス市内にあるばら園を散策しました。今が盛りの花が多くて、結婚式も何組か行われており、お花もドレスもとてもカラフル。何重にも花弁の重なった豪華な薔薇あれば、一重な可憐な野ばらもあり、色も赤、白、黄色、ピンク、オレンジと様々。私は、スモーキーな感じの白いバラが一番、気に入りました…が、名前は覚えていない! バラの手入れや公園の運営は全て、ボランティアさんによるのだ [続きを読む]
  • ジェイムズ・サーバーを知っていますか?
  •  出会いは、何十年も前に本屋さんで見つけた「サーバーのいぬ・犬・イヌ」という文庫本でした。犬大好きな私は、犬本にも弱い。とぼけた表情のシンプルなペン書きの犬のイラストと、洒脱なエッセイに、すっかりハマってしまい、米国に来てニューヨークの本屋さんで初めて買った洋書も、サーバーの「サーバー・カーニバル」のペーパーバックでした。 私が生まれる前に亡くなっているサーバーですが、つい数年前にも、代表作の「虹 [続きを読む]
  • Columbus Arts Festival
  •  オハイオに来てから、ずっと気になっていたイベント、コロンバスの中央を流れる川沿いに300以上のアーティストが集うフェスティバルに行ってきました。今までは、遠いし、車を停めるトコに難儀しそう…と、思っていましたが、今回、なんと市営バスで行きました。アメリカで公共バスに乗るのなんて、ワシントンD.C,に住んでた時以来じゃないかなぁ… バスって、普段、自分が通らないところを見られるので好きです。NYCに [続きを読む]
  • ワンダーウーマン (ネタバレ有り注意)
  • 私、この映画、好き! 「300」以来の快作ですよ、私的に!「300」の監督で、今作のプロシューサー、ザック・シュナイダーさん、ありがとうう。スローモーから入って、急にクイックなアクション・シ-ケンスが、今回も最高でした! リンゼイ・ワグナーのTV版は、日本で楽しみに観ていましたし、アメリカではカルト的な人気を誇っていた「Xena Warrior Princes」も毎週欠かさず観てました。そして、あれからウン十年を経て、 [続きを読む]
  • アパートを契約しました
  •  1ヶ月かけて、ゆっくり住処を探します…などと言っていましたが、金曜日にご近所に住む会社の方に、近隣のアパート巡りに連れて行って頂き、二軒目で決めちゃいました。昨日、アプリケーションを出して契約金を支払い、今朝、Welcome Letterを受け取りました。今は未だ人が住んでいるので、引越すのは今月末です。つまり、実際の部屋も見ずに決めちゃったのだ。どんなお部屋かは、引越してからのお楽しみ。毎度、深く物事を考え [続きを読む]
  • 仮の住まい
  •  昨日は、午前中に来るはずの引越し屋さんが現れなくて焦りましたが、今朝、無事に(ムリヤリ)朝一番に来てもらいました。正直、昨日の夜は、何も無い所で寝袋に寝なきゃならんかと思っていたし、引越し会社のオーナーによると、大幅に料金を割引してくれるそうなので、内心ラッキーなのですが、当然ながら、大家さんは怒るし、引っ越せなかったらどうしようって不安で、昨日は泣いちゃったわ、などとうそぶく、あつかましいオバ [続きを読む]
  • 断捨離
  •  引越し日が決まりました。日曜の朝にトラックに来てもらい、荷物を運び出た後は、今のお家を大掃除。引越して最初の一ヶ月は、住む場所を探しながら、社宅に住まわせてもらうので、一ヶ月間分の必要最小限の荷物と植物を乗せて、祭日の月曜日に犬猫と車で移動します。そして、火曜日から新しい勤め先に初出勤。 その前に、引越しだけではなく、自分の電話を確保したり(今は会社の支給品)、獣医さんのオフィスから犬猫の記録を [続きを読む]
  • 引越します
  • またかよ…orz タンブルウィードのごとく、ゴロゴロ転がってばかりの私ですが、またしても定住に至らず、今月末に移動することになりました。ただし今回は大陸横断ではなく、同じオハイオ州内での移動です。ど田舎のここから、オハイオ随一の都会、コロンバスに移ります。 で、またもや急な引越しで、荷物の箱詰めに勤しむわたくし。素晴らしいお天気の週末だけど、お出かけの余裕なんて無〜い!犬とメトロパーク行きた〜い!「 [続きを読む]
  • 5日物語 3つの王国と3人の女
  •  このあたりで劇場公開していた覚えはないのですが、図書館にあったのでDVDを借りてきました。やや冗長な気もしましたが、豪華絢爛な衣装、美しい光景、そしてエグい内容で、十分に楽しかったです。 イタリアの昔話「5日物語」の3つのお話を元に、跡継ぎを求める女王、若さを求める老女、外の世界に出たいと願う若い王女の3人(+老女の妹)のエピソードが並行に進んでいきます。それぞれの望みは叶うのですが、それ故の苦 [続きを読む]
  • 新保険
  •  このブログの中でよく読まれている記事のトップ10情報が、編集サイトから見られるのですが、判るのは、読まれているのは映画の感想記事ばかりってこと。だから、アメリカの政治に関して、ここで私がギャーギャー喚いているのは自己満足なのですが、ストレスの解消のために書かずにはいられない!のです。 一度は惨敗した、オバマケア改廃法案ですが、昨日、下院で可決されました。上院でも通るかどうかは微妙ですが、金持ち優 [続きを読む]
  • 春の嵐で冬が舞い戻った
  •  金曜の夜から土曜日にかけては嵐でした。日曜日は28℃まで気温が上がり、暑くてクーラーつけようかと思ったくらいなのに、日曜の夜に再び雷雨になり、月曜から、また寒くなってしまいました。予報では、今週中ずっと、ぐずついたお天気で、0℃近くまで気温が下がるそうな。まだまだ、コタツが仕舞えません しかも、今朝起きたら、こんなんなってた〜この木、どんどん低くなっていく… 5月なのに、こんなに寒いなんて許せない気 [続きを読む]
  • 滝を見に行った・Glen Helen自然保護区
  •  お天気が良いので、車で1時間ほどのイエロー・スプリングにあるGlen Helen Nature Preserveへ、犬と散歩に行きました。私営の保護地なので、駐車場代が5ドル。そんなの聞いてない〜、HPにも書いてなかった〜、と、思ったけど、ここまで来たんだから、5ドル払って駐車。ただし、後で判ったけど、周り中色んなとこから入れるので、路駐も多かったです(><) アップダウンが多く、かなり急で滑りやすい傾斜や、高い石段といっ [続きを読む]
  • 残穢 住んではいけない部屋
  •  ネットで見つけたんで観た〜。さすが小野不由美さん、上手いなぁ…と、感心しました。作者自身を思わせる小説家の『私』が、読者から寄せられた怪奇現象に関する謎を追っていくうちに、様々な場所で起きた、一見、無関係な事象が、実は関係していたと判明してく謎解きの過程を経て、全てが繋がるエンディングは、怖いけどカタルシスがありました。 読者から怖い経験談を募って、短編に仕上げる主役の「私」は、竹内 結子さん。 [続きを読む]
  • John Wick, Chapter 2(ネタバレ)
  •  全米公開時では見損なったのですが、小一時間先のショッピングモールにある名画座まで観に行ってきました。一作目はとっても評判良いんだけど、そもそも主人公の伝説の殺し屋、ジョン・ウィックがロシア・マフィアに復讐した理由が、亡き妻の遺した子犬を殺されたから、で、犬が殺されるシーンなんて見たくないよ〜と、避けていましたが、お話だから犬は本当は死んでないっ(`・ω・´)キリッ!なので観た。 噂通りに面白くって、キ [続きを読む]
  • なんや、これ?!?
  •  LA Timesに、今夏公開映画のリストと簡単な紹介が出ていました。観たい映画一杯で、夏が来るのが楽しみです〜LA Timesのウェブサイトから借用 でも、その中に一つ、気になる作品がありました。8月15日、終戦記念日に公開の「The Battleship Island(軍艦島)」がそれ。Near the end of World War II, a Korean independence activist plots to save his countrymen imprisoned by the Japanese as slave labor on the island of [続きを読む]
  • 日本でもイースター?
  •  昨日の日曜日は、時々雷雨の予報だったので家に居たのに、結局、一日中とても爽やかな良いお天気でした。犬と散歩に行けばよかった。勿体無いことした〜 今日は復活祭、イースターです。十字架に掛けられた、死んだはずだよイエスさんが復活した日なので、キリスト教徒間のみが祝うので、アメリカの大学院生時代に、ポルトガル人ハウスメイトが、ブラジル人留学生たちとイースター・ランチで祝っている間、私はユダヤ人ハウスメ [続きを読む]
  • SING/シング
  •  予告を見て、劇場に見に行こうって楽しみにしていたのに、紫斑病に罹って出掛けられなくなってしまった間に劇場公開が追わてしまった作品。DVDが発売されて、やっと観れました。 ズートピア同様、動物たちが暮らす世界。どうやら舞台は、サンフランシスコらしい。擬人化動物の世界ということで、「ズートピア」と比べる批評をよく見ますが、最近だけでも「カンフー・パンダ」しかり、「アングリー・バード」しかり、別に珍し [続きを読む]
  • 貞子vs伽椰子(ネタバレ三昧)
  •  日曜日がイースターなので会社がおやすみ。ちょっとサスペンスっぽい映画が見たいなと思って、色んな映画感想サイトを検索していたら、「残穢」が面白いらしい。ホラーは苦手な私ですが、まだ明るいし、東野圭吾の推理モノにも超常現象はよく出てくるし、ストーリーに惹かれたので、これ見よう!と、思ったのですが、海外から視聴できるサイトがなかった…orz で、同じ「さ」行に並んでた「貞子vs伽椰子」を見てしまいました。 [続きを読む]
  • 日曜日は美術館に行こう
  •  シンシナティの美術館に、特別展を見に行きました。まずは、日曜日は入場無料のタフト美術館。現在、フランスのジュエリー(Bijoux Parisiens: French Jewelry from the Petit Palais, Paris)展を開催中。ちなみに、この特別展の当日入場券は、水〜土は$16だけど、日曜日は$6。何故なのかは知らないけど、ありがたい。 17世紀から20世紀前半の豪華なジュエリーや、ファッション画は、観ているだけで、とっても贅沢な気分。気 [続きを読む]
  • Les Innocentes
  •  アマゾン・プライムで、英語字幕版が無料だったので観てみた、ポーランド+フランス合同映画。日本では、今年の8月から公開だそうです。英題は「The Innocents」。 第二次世界大戦直後のポーランド。ある冬の朝、赤十字でインターンとして働くフランス人女医、マチルド・ボリュー(とってもチャーミングなルー・ドゥ・ラージュ)を、キャンプにほど近い修道院から、一人の若い尼僧が訪ねてきます。彼女に連れられて修道院に行 [続きを読む]
  • 春、返せー!(と、紫斑病、その後)
  •  今週初めは、もう、ユニクロのウルトラライトダウンを着ていたら蒸し暑くて、半袖で犬の散歩に出ていたのに、昨日からいきなり冬が復活。小雪すら舞っています。いいから、返ってこなくていいから、ホントに!会社の駐車場の花も咲いてるし せっかく満開になっていた桜も、寒さや風で散ってしまいそうです。我家の庭で蕾が出始めている春の花も心配。逆に、今年もまた蔓延りつつある、たんぽぽやフキもどきが打撃を受けて引っ込 [続きを読む]
  • しつこい奴ら
  •  右の画像は、昨年10月16日の記事からの再掲です。私がこの家に住み始めたのは、2014年の4月で、ちょうど3年目になりますが、その時にはなかった、少なくとも目立たなかった、謎のフキもどきが大発生したのは、2年前のこと。 初めの頃は、庭の一部に茂って、犬猫の良い日陰になっている程度でしたが、昨年には大幅に領地を拡大。これはマズかろうと、昨年の秋に、私基準の超努力レベルで、がっちりと張った根を掘り返し、ウォル [続きを読む]
  • GHOST IN THE SHELL・アニメと実写の比較
  •  実写を見たら、気になっちゃって、アニメ劇場版の方を再見しました。私が持ってるのは、リマスター版のDVDですが、元々は、もう20年以上も前の映画だなんて!時が経つの早過ぎ。 やっぱ少佐は、この作品のが一番かっこいいなぁ。少佐だけじゃなく、9課のメンバーが一番クールなのは、この映画だと思う。九龍砦を彷彿とさせる混み合ったアパートを始めとする貧民街の住居地、市場、路地等々、少し前の(もしかしたら今も?) [続きを読む]
  • 映画 GHOST IN THE SHELL・ゴースト・イン・ザ・シェル
  •  あんまり期待してなかったのですが、開けてみてば評判良いんで、やっぱ見に行かなきゃ、と。ちなみに私は、士郎正宗氏の原作漫画は一部しか読んだこと無いです。劇場化された長編アニメ作品は、一応全て観てます。初めて押井守監督の「攻殻機動隊 ゴースト・イン・ザ・シェル」のオープニング、不思議な歌に合わせて義体が作られていくシーンを見て、ぶっとばされて以来、新しい映画が出る度、気になってしまう。 その実写映画 [続きを読む]
  • セトウツミ
  •  またもや日本のKちゃんから、お宝が届きました。先日、オススメされた映画「セトウツミ」の、今度は原作漫画です。さすがはKちゃん、抜かりなし…! そういう風に見るからかもしれないけど、映画の瀬戸と内海役の俳優さん達がぴったり過ぎる。特にセト役は、この人を想定したキャラクターじゃないかと思うほど。髪形がツンツンじゃない時は、普通の男前な爽やか青年風なのに、セトになりきると、その辺の大阪男子に見えるから [続きを読む]