はる さん プロフィール

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はるさん: 土地家屋調査士はるちゃんのブログ
ハンドル名はる さん
ブログタイトル土地家屋調査士はるちゃんのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/haru26ra/
サイト紹介文開業8年目、名古屋の土地家屋調査士です、宜しくお願いいたします。
自由文日本人は貧しい、しかし高貴だ、世界にひとつだけ残したい民族があるとすれば、それは日本人だ。
藤原正彦 —国家の品格—

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2008/12/16 21:27

はる さんのブログ記事

  • 砂の女 最期
  • 結局、アリ地獄からの脱出には失敗した。女の話によれば、これまで何人もいたが脱出できた前例は無いという。そのまま砂かき生活が続く中、やがては女との間に子供を授かることになる。いつの間にやらこの生活に慣れてしまった主人公、だが、元いた現実の世界では裁判所より彼の失踪宣告が出てこの話は終わる。このそっけない終わり方はなんとなくカフカの「変身」に似ていると思う。「変身」の主人公はやがて息耐え、ゴミのよう [続きを読む]
  • 五味川文学
  • 「信じるなよ、男でも、女でも、思想でも、本当によくわかるまで、わかりが遅いってことは恥じゃない。後悔しないためのたった一つの方法だ。」「威勢のいいことを云う奴がいたら、そいつが何をするか、よく見るんだ。お前の上に立つ奴がいたら、そいつがどんな飯の食い方をするか、他の人にはどんなのも云い方をするのか、ことばや、することに、表裏がありゃしないか、よく見分けるんだ。」似ても似つかぬ言い得て妙、良き文学 [続きを読む]
  • 砂の女 中盤
  • 主人公はアリ地獄に落とされ、女と二人きりで砂かきだけの生活に陥る。これに耐えきれず、村人を見つけたときに問いかける。「なんでこんなことをするんだ、砂漠の拡大に村が飲み込まれるのが嫌なら、行政に訴えるなり、マスコミに報じてもらうなりやり方はあるだろうに」これに村人は全く聞く耳を持たない。何とか手を尽くし脱出に成功し、必死に逃げたが犬や親子なんかに邪魔をされ、気がつけば底なし沼に落ちてしまう。そこを [続きを読む]
  • ひまわりの湯
  • 長野県平谷村「ひまわりの湯」まで単身ロングドライブ ここは無色透明ですがヌルヌルの泉質で有名な温泉です ??入浴後、自分一人なので一番豪華な定食を注文馬刺しがつくものの素朴感あります 隣接するひまわり畑、台風でだいぶ倒れたみたいです蜂が蜜を集めてましたよ ??花が多いだけに蜂が多かったですね帰りは稲武にある「やな場」にも寄リます。標高があるため水が冷たいです ワイワイと家族連れで賑わってます私は一人ボ [続きを読む]
  • 人生の転機
  • 見慣れぬ番号から着信が入ります。それは骨髄バンクセンターから提供を願う連絡でした。確かに、2年前から私は骨髄バンクに登録しています。これまで会報が年に2回くらい届くだけでこれといった連絡は何もありませんでした。だいぶ先に登録した友人もまだ一度も連絡はないそうで、天文学的数字から、私はなにもないだろうと気にもしていませんでした。それが今日あったのです。「喜んで提供致しますので患者さんに、がんばれ、と [続きを読む]
  • ボウリング 4
  • 千種区のスポルトで6ゲーム投げました 1ゲーム目 1932ゲーム目 1823ゲーム目 1384ゲーム目 1415ゲーム目 1266ゲーム目 136 Total 916 Average 152 今日は出だしよかったのですが、尻すぼみに下がって行きました 月内もう一度練習に行きたいですね 打上げは徳川ホルモンセンターで焼肉ここだと1人2000円で食べられます (豚内臓系の注文ばかりだと、ですよ)激安にして新鮮、ありがたい店ですね [続きを読む]
  • 伊勢湾釣行記 23
  • 緋色に染まった朝焼け、午前5時知多半島南端の大井漁港に到着です ??今日はこのジギング船「正将丸」さんに友人のカブラー先生と2人でお世話になります ??ですが、前回、前々回とこの伊勢湾ジギングでは完封負けを食らってる私、当初からテンションは上がりませんでしたところが、いきなりマダイGET ??この直後にはもう一本GETします ‼?その次はサメ GET ??シュモクザメ、別名ハンマーヘッドシャークちなみにこれ、凶 [続きを読む]
  • クォ・ヴァディス
  • お盆休みで書評を一つ。ポーランドの作家ヘンリク・シェンケヴィッチの「クォ・ヴァディス」から、今に続く原始キリスト教ローマ・カトリック教会の初代ローマ法皇「聖ペテロ」の話を紹介します。 亡きキリストの弟子筆頭であった聖ペテロは、ネロ皇帝による大迫害の中も布教を続けていた。しかし、そのようなペテロも迫害を恐れ、一度はローマを後にすることを決める。夜陰に紛れローマから離れる道中、死んだはずのイエス・ [続きを読む]
  • 砂の女 前半
  • ハンミョウという虫がいる。体長は3cm程度で虹色に輝き、大きなアゴを持っているのが特徴だ。林道などで、この小さな昆虫に偶然出会うと、その美しさから思わず捕まえようとしてしまう。ところが彼らは集団でパッと飛び上がり、数m向こうに着底したかと思うと、クルリとこちらを向いて身構える。再び接近してまた捕らえようとすればまた飛び上がり、数m遠くに着底してはクルりとこちらを向く。追えば追うほどこの繰り返しになり、 [続きを読む]
  • 砂の女
  • 先日の安部公房ブログのアクセス数が高かったためもう一つ。安部公房の代表作といえばやはり「砂の女」である。あらすじをざっと紹介する。ある昆虫マニアの先生が新種を見つけようと山陰の砂丘まで昆虫採集に行く。やがて日が暮れて宿を探すと村人からボロ屋で一泊することを勧められる。そのボロ屋はアリ地獄のような、すり鉢状の底にあり、気がつけばどんどん砂が落ちてきて砂かきをさせられる。アリ地獄の底にあるボロ屋には3 [続きを読む]
  • 藤前干潟
  • 港サッカー場に隣接する「藤前干潟」ラムサール条約によって保護されています。只今満潮につき干潟が表れてなくすみません季節の変わり目にはたくさんの渡り鳥が中継地として飛来しますが、鳥の数も年々減り続け、今や昔の数分の1だそうです。鳥とて生きていくには大変な時代のようですね [続きを読む]
  • 棒になった男
  • 安部公房から書評を、というか私が感じたことを少し。始めに申し上げるが、安部公房の作風はカフカの影響を受けているため、それなりに向き合わなければ訳がわからない。実は安部公房、流行ったのは50年程前で今や古典の領域にある。東大医学部を出ながら医師にはならなかった変態的文豪だ(笑)。その上、一時はノーベル文学賞候補にも上がった程で、三島由紀夫が今の日本人はこれを読め、と強く言っていたらしい。作風の多くは [続きを読む]
  • ランチ
  • 愚息と焼肉ランチに行ってきました 飛騨牛上タンを余裕で振舞います なぜかこういう時だけ力を見せるのです あまり家族サービスをしない私、何かしようとしても毎回全員から断られるため、お金だけ渡して「じゃこれで遊び行ってこい」ほとんどそのパターンでした 夜になると週の半分はファミレス読書に出掛けます。それも、オヤジに家にいて欲しくないオーラを感じるからでした。その生活を数年続けた結果、ドストエフスキーのカ [続きを読む]
  • 今日から8月
  • 年々、夏の暑さが身に応えるようになってきました。去年は同業者が3人この8月に倒れました。脳梗塞、心筋梗塞、いづれも熱中症からきたものと思われます。その仕事を一件引き継ぎましたが、それも大変でした。皆様も健康には十分ご留意され、水分補給をこまめにしっかり、塩飴も効果的です。そして、元気にこの8月を乗り切りましょう [続きを読む]
  • 盆踊り
  • 昨日は集中豪雨で中止、今日が2日目です ポツリ、ポツリこれはまずい、また雨降ってきたぞ 雨足が強くなり、只今中止のアナウンスが 今年の盆踊り大会は2日続けて中止となりました [続きを読む]
  • 田んぼ
  • 都会に浮かぶ隔絶された里山その炎天下で田んぼの草取りをやりました汗だく泥まみれ重労働、それは塩飴がおいしく感じる程でしたですが、これをやらなければ稲は育ちませんちなみにですが、冬の餅つき大会に向け、植えてるのは全て餅米です 昼には一応終了しましたが、まだまだ雑草が残ってます また来週もやるそうです [続きを読む]
  • サワラ
  • 友人のカブラー氏が今日、ジギング船『政宝丸』に乗り込み見事サワラGET?? 何でもお客さん1人だったらしく、独壇場での釣りを楽しみました そして頂いたのがこちら、ホウボウの刺身とサワラの切身、きちんと調理されたものです サワラかなり分厚いですよ 昨日頂いた鮎は塩焼きに素晴らしき釣り仲間に心から感謝です [続きを読む]
  • 鮎釣の得意な友人が大漁ついでに家まで届けてくれました 今日は付知川の濁りがひどく、馬瀬川まで行かれたそうです 釣れる時は50〜60匹、型も30cm超も出ますが、今日は大物は上がらなかったと嘆いておられました 清流の女王と呼ばれる『鮎』塩焼きで頂きたいと思います [続きを読む]
  • シジミ汁
  • 3人で釣りにいった先日、帰り際揖斐川でシジミ獲りしました 自撮りならぬ自獲りものいや、私は欠席で車で寝てました実はこれ、ハマちゃん、デメさんからの心暖まるおすそ分けなんです 今日のウナギによく合いました。感謝感謝の自獲り生活やっぱ最高っす [続きを読む]
  • パーティー
  • 解散は秋から年明けに延期みたいです。 憲法改正については?け?の字も出ませんでした。 各人、殊勝な発言ばかりで政策にはほとんど触れず、中身がない、覇気がない、世相通りといった感じ、こういうのはもう雰囲気に表れます。 だんまりがしばらく続きそうです [続きを読む]
  • 伊勢湾釣行記 22 続き
  • 四日市から40分かけて鈴鹿市の白子沖に到着しましたここの公開漁礁でアンカーセットします この辺りのプレジャーボートは皆トローリング用のロッドが装着されています。 聞いてみると砂地が延々と続くため、ポイントらしいポイントは漁礁以外に無いそうで、これでサワラを釣ったるするためだそうです 漁礁ではあまりいい反応は無く、小サバがパラパラと釣れた程度 シオ(カンパチ)は最後まで姿を現しませんでした それで [続きを読む]