タカタカB さん プロフィール

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タカタカBさん: タカタカB 「一枚のキップから」
ハンドル名タカタカB さん
ブログタイトルタカタカB 「一枚のキップから」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yosi44125/
サイト紹介文「一枚のキップ」を通じて、鉄道旅行の楽しみからマルスシステム、旅客営業制度まで、いろいろ考察します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/12/19 18:19

タカタカB さんのブログ記事

  • 小田急電鉄町田⇒町田間の特別補充券
  • 小田急電鉄町田駅発行町田から町田までの特別補充券です。経由は、「新松田・国府津・茅ヶ崎・橋本」記入されています。松田から御殿場線、東海道本線、相模線、横浜線経由を経由して東日本旅客会社線町田に至る連絡乗車券です。旅客運賃及び営業キロの内訳は次のとおりです。町田・新松田間460円 営業キロ41.0Km松田・町田間1320円 営業キロ73.5km発売額1780円 営業キロ合計115Km御殿場線松田・国府津間が東京近郊区間から外れ [続きを読む]
  • 東武鉄道 松原団地から松原団地ゆきの特別補充券
  • 東武鉄道 松原団地◯出 発行松原団地から松原団地ゆきの特別補充券です。松原団地駅は4月1日獨協大学前駅に改称されました。東武鉄道は発売する普通乗車券の種類として片道、往復及び連続乗車券が規定されています。また、特別補充券で発売する場合、各券種とも一葉で発行することが規定されているため、画像の乗車券のとおり、松原団地から松原団地ゆきの連続乗車券が購入することができました。各区間は次のとおりです。 【第 [続きを読む]
  • 彦根⇒彦根間のマルス連絡乗車券
  • 彦根駅@1発行 彦根⇒彦根間のマルス券です。券面の経由は「東海道・米原」と印字されています。発着区間は何れも彦根と表示されていますが、着駅は近江鉄道株式会社線の彦根でJR⇒近江鉄道の連絡乗車券になります。なお、マルスシステムの駅名ファイルには「彦根(社)」で収容されてます。発売操作は「金額入力−自・社区間」で彦根・米原間が経路入力「東海道」、米原(社)・彦根(社)間が金額入力となります。彦根駅@1発行 [続きを読む]
  • 弘南鉄道マルス連絡乗車券
  • インターネットなどの情報を総合すると東日本旅客会社線と弘南鉄道株式会社線(弘南線)の連絡運輸が3月4日をもって終了したようです。今回は、東日本会社線から弘南鉄道線への連絡乗車券を取り上げます。弘南鉄道は旅客連絡運輸規則別表の乗車券類の種別欄に「続」(連続乗車券)が記載されており、片道乗車券及び往復乗車券のほか連続乗車券についても発売可能でしたので連続乗車券を併せ掲げておきます。山手線 高田馬場駅@1 [続きを読む]
  • 大崎⇒横浜間及び横浜⇒東京間の連続乗車券
  • あけましておめでとうございます   本年もタカタカBをよろしくお願い申し上げます2017年 年頭を飾る乗車券は、大崎⇒横浜間及び横浜⇒東京間の連続乗車券です。品川・小田原間は新幹線別線区間(品川・小田原を除く)のため、任意で打切り区間を横浜として購入しています。毎年1月2日に箱根駅伝走者声援のため大磯、国府津界隈に出没するタカタカBが使用したマルスです。  【第1区間】大崎⇒横浜経由:山手・東海道マルス経 [続きを読む]
  • 新幹線別線(分岐線)経由の乗車券
  • 東北本線 槻木駅発行 槻木から東京都区内ゆきの乗車券です。券面の経由は「仙台」表示され運賃は5,800円です。槻木から仙台に下り、仙台から東京都区内へ至る経路の乗車券で一見すると重複乗車となる経路ですが、仙台・福島間を新幹線経由にすれば旅客営業規則第16条の2第2項第8項により別線として扱われ片道乗車券として発売することができます。よって、この乗車券は仙台から新幹線経由で東京都区内に至る乗車券ということにな [続きを読む]
  • 大井町⇒西大井間の乗車券に見るマルス券とPOS券の違い
  • 平間駅MV1発行 大井町⇒西大井間のマルス券です。券面の経由は「東海道・西大井」と印字されています。着駅の西大井が経由として印字されるのは、運賃計算で用いるシステム上の経由線(横須賀品川線)が「西大井」と印字するようプログラムされているためです。この乗車券のマルス経由線は次のとおりです。「トウカ−ヒンカシ」(東海道本線−横須賀品川線)東海道本線(東京・神戸間)と同(品川・新川崎・鶴見間)は、接続駅が [続きを読む]
  • 横須賀品鶴線経由の乗車券
  • 品川駅から10k616M地点 武蔵小杉・新川崎間に所在する「御幸踏切」の標識 東海道線の表示はなく「横須賀線(品鶴)」と表示されている。新川崎駅V1発行 鎌倉⇒新川崎間のマルス券です。鎌倉から新川崎へは、横須賀線の列車に乗車すれば乗り換えなしで到達することができますが、券面の経由は「横須賀線・東海道・横須賀線」と印字されています。この印字は、マルスシステム上の経由表示であり、同区間の正式な線路名称及びマル [続きを読む]
  • 東京山手線内⇒東京山手線内間の環状線一周乗車券
  • 登戸駅MV1発行 東京山手線内⇒東京山手線内間のマルス券です。MV30形端末の経由駅入力操作で購入しました。経由駅入力操作は英語表記にも対応しています。券面の経由印字及びシステム上のマルス経由線は次のとおりです。「中央東・南武・青梅線・八高・横浜線・新横浜・新幹線」「チユト−ムサシ−ナンフ−オウメ−ハチコ−ヨコハ−トミシヨB−シンカ」印字と経由線を比べると「武蔵野」の印字が省略されていることが分かります。 [続きを読む]
  • 海芝浦⇒東十条間の出札補充券
  • 大船駅発行新芝浦⇒東十条間の出札補充券です。経由は「別紙参照」と記入されています。別紙は下記の画像のとおり、経由を記入した紙片を裏面にホチキスで止めています。マルス経由線は次のとおりです。「ツルミ2−ツルミ−トウカ−ナンフ−ヒンカ−トミシナB−シンカ−トミトウB−ケイヨ−ソトホ−ソウフ−ソウフ2−トウホ−チユト−ヤマテ2−アカハ−トウホ2」以上17経路別紙に記載された経路は、POS端末による補充券実績入力で [続きを読む]
  • 扇町⇒大崎間のマルス券
  • 横浜駅V12発行 扇町⇒大崎間のマルス券です。10月1日のマルスシステム改修により、MV形端末において「乗換案内から購入」のメーニュに「経由駅入力」機能が加わり、経由駅が任意で3駅入力できるようになりました。画像の乗車券は、経由駅欄に「新横浜」「両国」「武蔵浦和」を入力して購入したものです。券面の経路は「鶴見線・東海・横浜線・新横浜・新幹線・東京・総武・武蔵野・埼京・赤羽線・山手」と印字されています。マル [続きを読む]
  • 秋葉原⇔御茶ノ水間の環状線一周定期券
  • 秋葉原⇔御茶ノ水間の通勤定期乗車券です。経由は「神田・中央・総武」と記入されています。なお、券面の発着区間は「秋葉原⇔御茶ノ水」と表示されていますが、乗車経路は表示された経由のとおり、秋葉原から秋葉原に至る環状線一周定期乗車券です。'15年3月27日、自由国民社から発刊された「JR旅客営業制度のQ&A」(小布施由武著)」では、環状線一周定期乗車券の発売可否の設問に可能と回答し、JR東日本では発駅から最遠の駅を [続きを読む]
  • 地下鉄浅草⇔上野(日比谷線)間の環状線一周定期乗車券
  • 帝都高速度交通営団地下鉄日本橋駅1発行 地下鉄浅草⇔上野(日比谷線)間の通勤定期券です。券面を観察すると、着駅は「上野(銀座線)」ではなく、「上野(日比谷線)」と印字されています。また乗換駅は「銀座」と印字されていますので、この定期乗車券の経路は浅草(銀座線)銀座(日比谷線)上野となり、いわゆる「6の字」となる環状線一周定期乗車券です。乗換駅名が赤線で囲まれているのは、おそらく経由が極端にう回となる [続きを読む]
  • 西日本ジェイアールバス高雄・京北線の連絡運輸廃止
  • JRバス四条大宮から関西空港へ出発。JRバス分230円の投資でJR線が途中下車可能に・・・西日本旅客鉄道会社線各駅と西日本ジェイアールバス高雄・京北線四条大宮、北野、立命館大学前、竜安寺前、御室仁和寺、妙心寺北門、山城高雄、栂ノ尾及び周山の各駅における連絡運輸廃止については、既にネット上等で情報が流れ話題となりましたが、本年3月26日のダイヤ改正と同時に廃止されました。(平成28年2月10日付、西日本旅客鉄道株式 [続きを読む]
  • 補充券で行く京急線「途中下車の旅」
  • 京浜急行電鉄三崎口駅発行 三崎口から取手間の特別補充券です。券面には京急線内の途中下車印が沢山捺されています。もはや「途中下車の旅」と言うより「途中下車印の旅」が正しい表現ですね。さて、券面の経由は「品川・東京・新幹線・上野」と記入されています。経由を新幹線経由にすることにより東京近郊区間から外れ、かつ三崎口から取手間の営業キロが110Kmで100kmを超えるため途中下車が可能になります。連絡乗車券の途中下 [続きを読む]
  • 海芝浦⇒渋谷間のマルス券
  • 鶴見駅@11発行海芝浦⇒渋谷間のマルス券です。券面の経由は「鶴見線・南武・横須賀線・品川・新幹線・東京・中央東・東北・中央東」と印字され、120ミリ券で発券されています。発売額は小児460円(大人920円)です。MR形端末による入力経路及びマルス経由線は次のとおりです。【入力経路】海芝浦支線(浅野)鶴見線(浜川崎)浜川崎支線(尻手)南武(武蔵小杉)横須賀線(品川)新幹線(東京)中央線(御茶ノ水)御茶ノ水支線( [続きを読む]
  • 板橋⇒板橋間の環状線一周のマルス券
  • 板橋駅@1発行板橋⇒板橋間の乗車券です。板橋駅のみどりの窓口は、6月30日限りで営業を終了しました。券面の経由を観察すると線名表示はなく、「−−−」が印字されています。端末装置に入力した経路及び中央装置に要求したマルス経由線は次のとおりです。入力経路:埼京線(池袋)山手線 外(田端)京浜東北線(赤羽)埼京線」(補正禁止)要求経由線:「アカハ¥−ヤマテ2−トウホ2−アカハ」営業キロ16.8Km 310円券面に経 [続きを読む]
  • 板橋⇒板橋間の環状線一周マルス券
  • タカタカBをご覧の皆様へタカタカBは趣味のブロクです。記事の内容は、乗車券類購入日時点において私の運送申込に対し、鉄道事業者が発売可能と判断、乗車券類を発券交付し、運送契約を締結した事実と私が運送約款等を閲覧したうえでその内容を自ら解釈したことを記事にしております。したがって、個々の内容について鉄道事業者の公式見解でないことをあらかじめご理解頂き、ご覧いただきますようお願い申し上げます。なお、運送 [続きを読む]
  • 新川崎⇒秋葉原間の出札補充券
  • 横浜駅発行新川崎⇒秋葉原間の出札補充券です。経由は「別紙参照」と記入されています。別紙は下記の画像のとおり、経由を記入した紙片を裏面にホチキスで止めています。この乗車券は、当初マルス端末で発券可能で120ミリ券になると考えていたのですが、補充券での発券となりました。MR形端末で入力した経路は次のとおりです。「横須賀線(武蔵小杉)南武(府中本町)武蔵野(西国分寺)中央線(新宿)山手線 外(池袋)埼京線( [続きを読む]
  • 尾久線経由による尾久⇒三河島間のマルス券
  • 武蔵境駅V2発行尾久⇒三河島間のマルス券です。券面の経由は「日暮里・常磐」と印字されています。尾久・日暮里間についてはマルスシステム上、東北本線(トウホ)が設定されている他、ダミー線である尾久線(オク)が設定されており、この乗車券の経由線は「オク−シヨハ」により中央装置に要求したマルス券となります。なお、経由印字については、最近の改修により従前の「尾久」の印字から「日暮里」に変更されました。尾久線の [続きを読む]
  • 国鉄(JR)鵜沼駅発行の名鉄線乗車券
  • 国鉄(JR)鵜沼駅と名鉄新鵜沼駅は、かつて共同使用駅で国鉄(JR)鵜沼駅の窓口において新鵜沼発の名鉄線乗車券を発売していました。現在は両駅間を自由連絡通路(鵜沼空中歩道)が貫き、改札が分離されJR発行の名鉄乗車券は消滅しました。今回は、共同使用駅時代に発売された国鉄(JR)鵜沼駅発行の名鉄乗車券を硬券、POS券、マルス券及び自動券売機券の順に掲げましたのでご覧ください。新鵜沼⇒190円 柏森・善師野 田県神社前 [続きを読む]
  • 成田線 下総松崎⇒久住間のマルス券
  • 我孫子駅M1発行下総松崎⇒久住間のマルス券です。経由は「成田線・成田線」と印字されています。新木駅401発行下総松崎⇒久住間のPOS券です。経由は「成田線」と印字されています。マルス券は券面の経由が「成田線・成田線」となり成田線が連続して印字されています。成田線関連の経由線又は特殊経由線は次のとおりです。【 】はMR端末の入力経路です。成田線(ナリタ)【成田線】・・・・・・・・・・・佐倉・松岸間(経由印字: [続きを読む]
  • 河口湖⇒東京電環間の普通周遊乗車券
  • 日本交通公社 東京日本橋三越内営業所発行河口湖⇒東京電環間の普通周遊乗車券です。経由は「富士宮・東海」と記入されており、河口湖・富士宮間は、富士急行自動車線(富士宮線)を経由する周遊乗車券です。富士急行自動車線(富士宮線)は日本国有鉄道と連絡運輸を行っていたため、船車券との組み合わせではなく、社線と国鉄線を通して一枚の普通周遊乗車券として発売しています。旅客運賃は621円です。この当時は端数整理され [続きを読む]
  • 戸塚⇒新宿(小田急)⇒武蔵小杉間の連続乗車券
  • 品川駅発行連絡運輸に係わる連続乗車券です。発着区間は次のとおりです。【第1区間】戸塚⇒新宿(小田急)経由:東海道線・国府津・御殿場線・小田急松田3日間有効 発売額1,620円【第2区間】新宿(小田急)⇒武蔵小杉経由:小田急新宿・小田急登戸・南武線3日間有効 下車前途無効 発売額420円この連続乗車券は当初マルス端末装置で発売できると考え、運送の申し込みを行いましたが発売できませんでした。第一区間は、乗車券発売 [続きを読む]