タカタカB さん プロフィール

  •  
タカタカBさん: タカタカB 「一枚のキップから」
ハンドル名タカタカB さん
ブログタイトルタカタカB 「一枚のキップから」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yosi44125/
サイト紹介文「一枚のキップ」を通じて、鉄道旅行の楽しみからマルスシステム、旅客営業制度まで、いろいろ考察します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/12/19 18:19

タカタカB さんのブログ記事

  • 須磨⇒ヨシカワインター間のマルス券
  • 須磨駅MV31発行須磨⇒ヨシカワインター間のマルス券です。券面の経由は「山陽・東海・JR東西・大阪環・関西・大阪環・西九条・東海・新大阪」と印字されています。マルス経由線は次のとおりです。サンヨ−トウカ−トウサ−オオサ1カンサ−オオサ2−トウカ−6056着駅の「ヨシカワインター」は、西日本ジェイアールバス中国高速線の吉川インターです。須磨駅のみどりの券売機プラスで購入したマルス券で、端末操作は尼崎に所在する( [続きを読む]
  • 85ミリと120ミリサイズのマルス乗車券(2)
  • 85ミリと120ミリサイズのマルス乗車券の続編です。前回は、電車大環状線(旅客営業規則第70条に掲げる図の太線区間)相互発着区間の乗車券(新幹線経由)の磁気情報オーバー120ミリ券をご覧いただきましたが、今回は電車大環状線外発、同環状線内着となる120ミリ券を観察してみます。120ミリ券出現の境は、磁気情報の量(限界)によって異なることは判明しているわけですが、過去の発券事例から単に経由線(線名カナコード)の個数 [続きを読む]
  • 85ミリと120ミリサイズのマルス乗車券
  • 現行のマルス券のサイズは2種類あり、横85ミリ×縦57.5ミリ又は横120ミリ×縦57.5ミリの券が発売されます。旅客営業規則では前者を「特殊指定共通券第4種」、後者を「特殊指定共通券第5種」と規定し、通称85ミリ券、120ミリ券等と呼ばれています。85ミリ券と120ミリ券の違いは、自動改札機使用の可否を表しているといわれ、自動改札機を使用できる券は、券裏面に乗車券の効力情報を磁気エンコードを施した券で横85ミリサイズ発券。 [続きを読む]
  • 東急東横線通過連絡の印刷発行機券
  • かつて南武線矢向・宿河原間と東京山手線内各駅間では、東急東横線武蔵小杉・渋谷間を経由して普通乗車券の通過連絡を行っていましたが、2010年3月13日横須賀線武蔵小杉駅開業に伴い、同日廃止されました。南武線武蔵新城駅では、印刷発行機に東急線経由の通過連絡券の口座がありました。国鉄分割民営化後、他社関連の乗車券については、2駅以上の共通着駅表示ができなくなり、単駅表示することになりました。この影響で印刷発行機 [続きを読む]
  • 口座発売と経路入力発売のマルス乗車券
  • 東京駅−22発行東京⇒上野間のマルス券です。券面を観察すると経由の印字がなく、右下方に「経4」と印字されています。「経4」は経路番号と呼ばれ「口座発売操作」によって、「経路4」を指定して発券されたマルス券です。マルスシステムによる乗車券の発売方法は次の方法があります。1 口座内容案内による発売2 経路自動案内による発売3 経路入力による発売口座内容案内による発売は、中央装置に収容された発着区間、経路及び運 [続きを読む]
  • 英語表記の連続乗車券
  • MR形端末で連続乗車券を発券するには、次の操作方法があります。 1 連続乗車券発売操作 2 乗車券発売操作(券種別:連続乗車券指定) 3 一件操作(一件操作開始から2の操作で区間毎に予約発信を行い一件操作発券)連続乗車券発売操作が可能になってからは、2及び3の操作による連続乗車券の発売実績は少なくなりましたが、英語表記券を要求する場合は、連続乗車券発売操作では発券できないため(付帯項目入力に英語表記収容な [続きを読む]
  • 英語表記マルス乗車券のいろいろ
  • 今回は特徴のある英語表記券を観察してみました。英語表記券は、次の操作により発券することができます。 【係員操作型端末】MR形 乗車券発売操作のフルキー部「付帯項目」⇒「英語表記」を指定ME形 乗車券発売操作のフルキー部「英語表記」を指定なお、連続乗車券発売操作及び金額入力発売操作では英語表記券を発券することができません。 【顧客操作形端末】MV形端末 「English」⇒「Purcase tickets using route search」(乗 [続きを読む]
  • 水沢江刺⇒新花巻間の英語表記によるマルス券
  • 新川崎駅V1発行水沢江刺⇒新花巻間の乗車券です。現在のマルス券は、平成17年2月1日発券分から次の項目が英語表記されるようになりました。 【日本語と英語を併記する項目】券種、乗車駅、降車駅(旅客鉄道線及び連絡会社線の一部) 【英語のみ表記する項目】乗車日、列車名、号車、席番、有効期間、案内文(一部)錦糸町MEM2発行水沢江刺⇒新花巻間の乗車券です。平成17年1月31日発券分までは、次の項目が英語表記されました。 [続きを読む]
  • 桜木町⇒品川間、品川⇒武蔵小杉間の連続乗車券(マルス券)
  • 武蔵小杉駅@1発行 桜木町⇒品川間と品川⇒武蔵小杉間のマルス発券による連続乗車券です。発売操作は「02 連続乗車券」です。各区間の経由印字と経由線は次のとおりです。 【第1区間】(経由印字)「本郷台・東海・鶴見線・南武・横須賀線・中央東・東北・総武・東京・新幹線・品川」(入力経路)「京浜東北線(大船)東海道(鶴見)鶴見線(浜川崎)浜川崎支線(尻手)南武(武蔵小杉)横須賀線(品川)山手線 外(池袋)埼京 [続きを読む]
  • 小田急電鉄町田⇒町田間の特別補充券
  • 小田急電鉄町田駅発行町田から町田までの特別補充券です。経由は、「新松田・国府津・茅ヶ崎・橋本」記入されています。松田から御殿場線、東海道本線、相模線、横浜線経由を経由して東日本旅客会社線町田に至る連絡乗車券です。旅客運賃及び営業キロの内訳は次のとおりです。町田・新松田間460円 営業キロ41.0Km松田・町田間1320円 営業キロ73.5km発売額1780円 営業キロ合計115Km御殿場線松田・国府津間が東京近郊区間から外れ [続きを読む]
  • 東武鉄道 松原団地から松原団地ゆきの特別補充券
  • 東武鉄道 松原団地◯出 発行松原団地から松原団地ゆきの特別補充券です。松原団地駅は4月1日獨協大学前駅に改称されました。東武鉄道は発売する普通乗車券の種類として片道、往復及び連続乗車券が規定されています。また、特別補充券で発売する場合、各券種とも一葉で発行することが規定されているため、画像の乗車券のとおり、松原団地から松原団地ゆきの連続乗車券が購入することができました。各区間は次のとおりです。 【第 [続きを読む]
  • 彦根⇒彦根間のマルス連絡乗車券
  • 彦根駅@1発行 彦根⇒彦根間のマルス券です。券面の経由は「東海道・米原」と印字されています。発着区間は何れも彦根と表示されていますが、着駅は近江鉄道株式会社線の彦根でJR⇒近江鉄道の連絡乗車券になります。なお、マルスシステムの駅名ファイルには「彦根(社)」で収容されてます。発売操作は「金額入力−自・社区間」で彦根・米原間が経路入力「東海道」、米原(社)・彦根(社)間が金額入力となります。彦根駅@1発行 [続きを読む]
  • 弘南鉄道マルス連絡乗車券
  • インターネットなどの情報を総合すると東日本旅客会社線と弘南鉄道株式会社線(弘南線)の連絡運輸が3月4日をもって終了したようです。今回は、東日本会社線から弘南鉄道線への連絡乗車券を取り上げます。弘南鉄道は旅客連絡運輸規則別表の乗車券類の種別欄に「続」(連続乗車券)が記載されており、片道乗車券及び往復乗車券のほか連続乗車券についても発売可能でしたので連続乗車券を併せ掲げておきます。山手線 高田馬場駅@1 [続きを読む]
  • 大崎⇒横浜間及び横浜⇒東京間の連続乗車券
  • あけましておめでとうございます   本年もタカタカBをよろしくお願い申し上げます2017年 年頭を飾る乗車券は、大崎⇒横浜間及び横浜⇒東京間の連続乗車券です。品川・小田原間は新幹線別線区間(品川・小田原を除く)のため、任意で打切り区間を横浜として購入しています。毎年1月2日に箱根駅伝走者声援のため大磯、国府津界隈に出没するタカタカBが使用したマルスです。  【第1区間】大崎⇒横浜経由:山手・東海道マルス経 [続きを読む]
  • 新幹線別線(分岐線)経由の乗車券
  • 東北本線 槻木駅発行 槻木から東京都区内ゆきの乗車券です。券面の経由は「仙台」表示され運賃は5,800円です。槻木から仙台に下り、仙台から東京都区内へ至る経路の乗車券で一見すると重複乗車となる経路ですが、仙台・福島間を新幹線経由にすれば旅客営業規則第16条の2第2項第8項により別線として扱われ片道乗車券として発売することができます。よって、この乗車券は仙台から新幹線経由で東京都区内に至る乗車券ということにな [続きを読む]
  • 大井町⇒西大井間の乗車券に見るマルス券とPOS券の違い
  • 平間駅MV1発行 大井町⇒西大井間のマルス券です。券面の経由は「東海道・西大井」と印字されています。着駅の西大井が経由として印字されるのは、運賃計算で用いるシステム上の経由線(横須賀品川線)が「西大井」と印字するようプログラムされているためです。この乗車券のマルス経由線は次のとおりです。「トウカ−ヒンカシ」(東海道本線−横須賀品川線)東海道本線(東京・神戸間)と同(品川・新川崎・鶴見間)は、接続駅が [続きを読む]
  • 横須賀品鶴線経由の乗車券
  • 品川駅から10k616M地点 武蔵小杉・新川崎間に所在する「御幸踏切」の標識 東海道線の表示はなく「横須賀線(品鶴)」と表示されている。新川崎駅V1発行 鎌倉⇒新川崎間のマルス券です。鎌倉から新川崎へは、横須賀線の列車に乗車すれば乗り換えなしで到達することができますが、券面の経由は「横須賀線・東海道・横須賀線」と印字されています。この印字は、マルスシステム上の経由表示であり、同区間の正式な線路名称及びマル [続きを読む]
  • 東京山手線内⇒東京山手線内間の環状線一周乗車券
  • 登戸駅MV1発行 東京山手線内⇒東京山手線内間のマルス券です。MV30形端末の経由駅選定入力操作で購入しました。経由駅選定入力操作は英語表記にも対応しています。券面の経由印字及びシステム上のマルス経由線は次のとおりです。「中央東・南武・青梅線・八高・横浜線・新横浜・新幹線」「チユト−ムサシ−ナンフ−オウメ−ハチコ−ヨコハ−トミシヨB−シンカ」印字と経由線を比べると「武蔵野」の印字が省略されていることが分か [続きを読む]
  • 海芝浦⇒東十条間の出札補充券
  • 大船駅発行新芝浦⇒東十条間の出札補充券です。経由は「別紙参照」と記入されています。別紙は下記の画像のとおり、経由を記入した紙片を裏面にホチキスで止めています。マルス経由線は次のとおりです。「ツルミ2−ツルミ−トウカ−ナンフ−ヒンカ−トミシナB−シンカ−トミトウB−ケイヨ−ソトホ−ソウフ−ソウフ2−トウホ−チユト−ヤマテ2−アカハ−トウホ2」以上17経路別紙に記載された経路は、POS端末による補充券実績入力で [続きを読む]
  • 扇町⇒大崎間のマルス券
  • 横浜駅V12発行 扇町⇒大崎間のマルス券です。10月1日のマルスシステム改修により、MV形端末において「乗換案内から購入」のメーニュに「経由駅入力」機能が加わり、経由駅が任意で3駅入力できるようになりました。画像の乗車券は、経由駅欄に「新横浜」「両国」「武蔵浦和」を入力して購入したものです。券面の経路は「鶴見線・東海・横浜線・新横浜・新幹線・東京・総武・武蔵野・埼京・赤羽線・山手」と印字されています。マル [続きを読む]
  • 秋葉原⇔御茶ノ水間の環状線一周定期券
  • 秋葉原⇔御茶ノ水間の通勤定期乗車券です。経由は「神田・中央・総武」と記入されています。なお、券面の発着区間は「秋葉原⇔御茶ノ水」と表示されていますが、乗車経路は表示された経由のとおり、秋葉原から秋葉原に至る環状線一周定期乗車券です。'15年3月27日、自由国民社から発刊された「JR旅客営業制度のQ&A」(小布施由武著)」では、環状線一周定期乗車券の発売可否の設問に可能と回答し、JR東日本では発駅から最遠の駅を [続きを読む]
  • 地下鉄浅草⇔上野(日比谷線)間の環状線一周定期乗車券
  • 帝都高速度交通営団地下鉄日本橋駅1発行 地下鉄浅草⇔上野(日比谷線)間の通勤定期券です。券面を観察すると、着駅は「上野(銀座線)」ではなく、「上野(日比谷線)」と印字されています。また乗換駅は「銀座」と印字されていますので、この定期乗車券の経路は浅草(銀座線)銀座(日比谷線)上野となり、いわゆる「6の字」となる環状線一周定期乗車券です。乗換駅名が赤線で囲まれているのは、おそらく経由が極端にう回となる [続きを読む]
  • 西日本ジェイアールバス高雄・京北線の連絡運輸廃止
  • JRバス四条大宮から関西空港へ出発。JRバス分230円の投資でJR線が途中下車可能に・・・西日本旅客鉄道会社線各駅と西日本ジェイアールバス高雄・京北線四条大宮、北野、立命館大学前、竜安寺前、御室仁和寺、妙心寺北門、山城高雄、栂ノ尾及び周山の各駅における連絡運輸廃止については、既にネット上等で情報が流れ話題となりましたが、本年3月26日のダイヤ改正と同時に廃止されました。(平成28年2月10日付、西日本旅客鉄道株式 [続きを読む]
  • 補充券で行く京急線「途中下車の旅」
  • 京浜急行電鉄三崎口駅発行 三崎口から取手間の特別補充券です。券面には京急線内の途中下車印が沢山捺されています。もはや「途中下車の旅」と言うより「途中下車印の旅」が正しい表現ですね。さて、券面の経由は「品川・東京・新幹線・上野」と記入されています。経由を新幹線経由にすることにより東京近郊区間から外れ、かつ三崎口から取手間の営業キロが110Kmで100kmを超えるため途中下車が可能になります。連絡乗車券の途中下 [続きを読む]