Super源さん さん プロフィール

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Super源さんさん: Super源さんの雑学事典
ハンドル名Super源さん さん
ブログタイトルSuper源さんの雑学事典
ブログURLhttp://www.zatsugaku-jiten.net/
サイト紹介文雑学、トリビア、お役立ち情報等を日記形式で綴るサイト。無料お役立ちオンラインツールも公開しています。
自由文http://www.zatsugaku-jiten.net/
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2008/12/20 10:40

Super源さん さんのブログ記事

  • ドラえもんは、実は不良品だった?−ドラえもん誕生秘話
  • 写真は、こちらからお借りしました。ドラえもんは、未来のロボット工場、マツシバロボット工場で生まれました。ドラえもんは本来、子守用ロボットとして作られた大量生産(たいりょうせいさんひん)で、もともとは現在私たちが親しんでいる姿とはずいぶん違った、黄色いボディーで耳のある姿をしていました。生まれたときのドラえもんある日のこと、工場でこの子守用ロボット・ドラえもんを大量生産中に、ひょんなことから、1台のロ [続きを読む]
  • 地球は、少しずつ縮んでいる?
  • 私たち人間は、年をとるにつれて、いろいろな変化をしていきます。顔にはしわが増え、肌のつやはなくなり、身長も縮んでいきます。髪の毛も、だんだん白くなっていきます。それでは、私たちの住む地球はどうなのでしょうか?地球は、私たちの体に起こる変化と比べれば、変化がないように思えます。しかしながら、やはり長い年月の経過とともに、少しずつ変化をしていきます。今日は、地球がどうなっていくのか、いろいろな角度から [続きを読む]
  • ジョージ・ワシントンの「入れ歯のにおい対策」は斬新だった?
  • 入れ歯の歴史は非常に古く、それぞれの時代において、さまざまな工夫が凝(こ)らされてきました。紀元前700年には、エトルリア(現在の北部イタリアにあった国)の人々によって、金のブリッジによる局部義歯(きょくぶぎし)がつくられていました。当時の義歯には、動物の骨や象牙(ぞうげ)を刻んだものや、人間の死体からとった健康な歯などが使われていました。中世になると、歯ぐきの中の虫が虫歯を起こして歯を腐らせるという説が一 [続きを読む]
  • 推理小説をそっくりマネた、大掛かりな詐欺事件があった?
  • 推理小説のトリックには、人間の盲点をついたものが多いですが、中には法律の盲点をついたものもあります。森村誠一(もりむら せいいち)の小説・「凶水系(きょうすいけい)」もそのひとつですが、昭和56年に茨城県は水戸で起こった詐欺(さぎ)事件は、なんと、この小説に書かれているトリックを、そっくりそのまま真似したものでした。事件の発端は、A商事がB医師に土地代7400万円を払ったのに、名義変更をしてくれないと、水戸地 [続きを読む]
  • えっ? 胸やけのときこそ「脂っこいもの」を食べるとよい?
  • 写真は、こちらからお借りしました。意外に思うかも知れませんが、これは本当です。市販の医学書を見ても、胃酸過多(いさんかた)のときには胃液の分泌(ぶんぴつ)を抑える良質な油を摂(と)るようにと、ちゃんと書かれています。食後1〜2時間で胸やけやゲップ、胃部の圧迫感、灼熱感(しゃくねつかん)があるときには、胃液の中の塩酸がとても多くなっています。このような場合には、酸度が上がった胃液の分泌を抑えるか、酸度を下げる [続きを読む]
  • 鉄砲を日本にもたらしたのは、ポルトガル船ではなかった?
  • 歴史の教科書に必ず出てくる、1543年(天文12年)の鉄砲伝来。この鉄砲が、戦国時代の合戦を大きく変えたことは、誰もが知るところでしょう。さて、この鉄砲伝来は、ポルトガルの商船が、嵐で鹿児島県の種子島(たねがしま)に漂着(ひょうちゃく)したのがきっかけだったと思われがちですが、実際は違うようです。1606年に、薩摩国大竜寺(だいりゅうじ)の禅僧・南浦分之(なんぽぶんし、1555年 - 1620年)の編纂(へんさん)した「鉄炮記(て [続きを読む]
  • 赤ちゃんも夢を見る?
  • 赤ちゃんの寝顔を見ると、本当に穏やかな顔をしています。一体、どんな夢を見ているのか、覗(のぞ)いてみたくなるほどです。大人が夢を見るのは、眠りの浅い「レム睡眠」と呼ばれる状態のときで、瞼(まぶた)を通して、眼球がキョロキョロと動くのが分かります。このときに叩き起こせば、どんな夢を見ていたのかを聞くことができます。しかしながら、赤ちゃんの場合、それもできません。ところで、何故夢を見るのかについて、DNA研 [続きを読む]
  • ハチの体が、目立つ「黄色と黒のシマシマ模様」なのは何故?
  • 電車の踏み切りのバーや立ち入り禁止の置き看板など、「危険」を意味する標識に、目立つ「黄色と黒のシマシマ模様」が使われることがあります。おもしろいことに、自然界においても、この2色は”警告(けいこく)のしるし”を表わしているようです。たとえば、ハチです。ミツバチ、スズメバチ、アシナガバチ……、どのハチも、たいていは胴体が黄色と黒の目立つシマシマ模様になっています。ミツバチ刺された相手に、強力な痛みをも [続きを読む]
  • 葉野菜を水に浸すと、栄養はどんどん失われていく?
  • しおれかけたキャベツやホウレンソウなどを水に浸(ひた)すと、シャキッとなり、いかにも野菜が息を吹き返して元気になったように見えます。しかしながら、これはあくまで”鮮度があがったように見える”だけに過ぎません。残念ながら、いくらこうして新鮮に見せたとしても、いったん失われてしまったビタミンは元には戻らないことは、実験が証明しています。それどころか、たとえば、”しおれたサラダ菜を一昼夜(いっちゅうや)水に [続きを読む]
  • 稀代の超能力者は、いかにしてバケの皮をはがされたか?
  • かつて、福来友吉(ふくらい ともきち)博士という人物がいたのをご存知でしょうか?元東京帝国大学(現:東京大学)教授で、日本で最初に超能力をマジメに研究した学者です。福来友吉 博士その福来博士が、明治の終わりに、「この男こそ稀代(きたい)の超能力者だ」と折り紙をつけた人物がいました。その人物の名前は、三田光一。三田は、鹿児島湾に沈没(ちんぼつ)している松保丸という船に、金の延べ棒が250本も眠っていることを”透 [続きを読む]
  • 「爪を噛むと気分が落ち着く」は本当だった?
  • 「無くて七癖有って四十八癖(なくてななくせ あってしじゅうはっくせ)」ということわざがあります。これは、くせがないように見える人でも7つくらいのくせがあり、またくせがありそうに見える人は、48個くらい、たくさんのくせがある、ということをいっています。つまり、くせというものは、多かれ少なかれ、誰でももっているものだということをいっているわけですね。さて、そのくせの中でも、比較的よく目にするものに、「爪を噛 [続きを読む]
  • アメリカで、ゴキブリの「サイボーグ化」の研究が進められている?
  • 昆虫をサイボーグ化し、遠隔操作(えんかくそうさ)することで災害救助ロボットに――そんな夢のような研究が、アメリカ国防総省・国防高等研究庁(DARPA)の主導により、数多くの大学などで研究されています。昆虫というのは、自由自在に飛び回ったり、自分の体重よりも重いものを持ち運ぶことができたりと、身体能力が極めて高い生き物です。DARPAは、そこに着目し、昆虫の触覚(しょっかく)や筋肉に刺激を与える装置を使って、災害時 [続きを読む]
  • 美女のみをリストラした、徳川吉宗のするどい思惑とは?
  • 徳川吉宗 像徳川幕府8代将軍、徳川吉宗(とくがわ よしむね)。吉宗は、綱紀粛正(こうきしゅくせい)に努め、「享保(きょうほう)の改革」を実行した人物として知られています。そしてその対象は、大名のほか、江戸城内に向けたものもありました。あるとき、徳川吉宗は、大奥を仕切っていた老女を呼びます。そして、女中の中から、美女50人を選ぶように命じます。命令を受けた老女は、将軍が側室(そくしつ)を選ぶものと思って喜び、い [続きを読む]
  • なんと、「酵素洗剤」は1000年前からあった?
  • 「きゃーっ! 落ちないわ、このしみーっ!」「バイオから生まれた酵素(こうそ)洗剤」などと聞くと、酵素で汚れを落とすというのは、つい最近発明された手法のように思えます。が、実はこの手法、なんと、1000年前から行なわれていたようです。朝鮮半島では、古くからウグイスの糞(ふん)を使って衣類のしみ抜きをしていました。これは、ウグイスの糞に含まれるタンパク質分解酵素・プロテアーゼを利用したもので、汚れを落とす原理 [続きを読む]
  • 相撲番付に書かれた「蒙御免」の正体は?
  • 写真は、こちらからお借りしました。江戸時代の初め頃の相撲は、街角で行なわれる「辻相撲(つじずもう)」などと呼ばれるもので、勝敗をめぐる口論や刃傷沙汰(にんじょうざた)が絶えなかったといいます。そこで幕府は、プロの相撲集団を自身の管理下に置き、寺社の建設や修復などをするための費用を捻出(ねんしゅつ)する「勧進相撲(かんじんずもう)」として、その興行(こうぎょう)を許可し、運営自体は町人に任せました。興行主(勧 [続きを読む]
  • 「元の木阿弥」の語源は?
  • 結局、元の惨(みじ)めな状態に戻ってしまうことを、「元の木阿弥(もとのもくあみ)」といいますが、この言葉には、どのような由来があるのでしょうか?戦国時代のこと。大和の国を支配していた武将・筒井順昭(つつい じゅんしょう)が、不治(ふち)の病に倒れました。このとき、彼の息子である跡継ぎの順慶(じゅんけい)は、まだ2歳。もしも今、順昭が死んだことが知れ渡ったら、たちまち城は攻め落とされて、国は滅びてしまいます。そ [続きを読む]
  • ナポレオンの「肖像画のポーズ」に隠された秘密とは?
  • 写真は、こちらからお借りしました。ナポレオンの肖像画を見ると、いつも右手をチョッキのポケットに入れた、独特のポーズをしています。これは一体、何故なのでしょうか?これにはいろいろな説があり、坂本龍馬の銅像の右手と同じく、一種の謎となっています。坂本竜馬の場合は、懐(ふところ)にピストルをしのばせていた、といわれていますが、ナポレオンの場合はどうなのでしょうか?これに関しては、一般に以下のようにいわれて [続きを読む]
  • ビールは、いつの時代から飲まれている?
  • 世界中で、多くの人たちに親しまれているビール。しかしながら、このビ−ルが意外なほど古い時代から飲まれていることは、あまり知られていません。紀元前3000年頃には、既に、メソポタミアに世界最古の都市国家をつくったシュメール人が、麦の種類によって4種類のビールをつくり分けていたようです。となると、ビールは、なんと、5000年以上の長きにわたって、人々に愛されてきたことになります。ビールは、麦芽(ばくが)に含まれ [続きを読む]
  • 男性は、女性よりも3倍早くボケるって本当?
  • ペンシルベニア大学のルーベン・カー教授の調査によれば、個人差はありますが、男性は女性の3倍の速度でボケるといいます。ボケの原因は複雑で、簡単には特定できませんが、つまるところは大脳の細胞数の減少にあるといわれています。人間は、生まれたときには約140億個の脳細胞があります。その後、その数はほとんど増えることはないといわれています。むしろ、アポトーシスといって、細胞自体が自爆(じばく)していくことで、減少 [続きを読む]
  • 森林浴は、どんな病気に効く?
  • 病気の治療法のひとつとして、森林浴というのがありますが、これはどんな病気に効くのでしょうか?ドイツに、シュバルツバルト(黒い森)と呼ばれる広大な森林地帯があります。その中につくられた保養所は、古くから大病(たいびょう)をした人のリハビリテーションに使われています。ここでは、まさに森林浴をして健康を取り戻そうというわけです。が、決して何か特定の病気が治るというわけではありません。たとえば、喘息(ぜんそく) [続きを読む]
  • ニキビは、頻繁に洗顔すると悪化するって本当?
  • ニキビは、肌を不潔にしているとできるとよくいわれます。10代の頃は、急激な体の成長によって、20代においては疲労やストレスなどによって、皮脂(ひし)が過剰(かじょう)に分泌されます。すると、毛穴の皮脂を栄養にして生きる「アクネ菌」という細菌の活動が活発になります。この菌の活動によって起こる炎症が、ニキビの主な原因となります。アクネ菌を繁殖させないためには、確かに肌を清潔に保つ必要があります。しかしながら、 [続きを読む]
  • 「青い地球」の正体は、海の青さだけではなかった?
  • かつて人類初の宇宙飛行士・ガガーリンがいった有名な言葉に、「地球は青かった」というのがあります。これは、海の青さを指していったものと思われているようですが、実は、地球が青く見えるのは、海だけではありません。地球の写真をよく見れば、陸地まで青く見えることが分かるでしょう。陸地が青く見えるのは、森林から出ている「青いもや」のためです。昔から、中国や日本では、「青山(せいざん)」、ジャマイカやオーストラリ [続きを読む]