Super源さん さん プロフィール

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Super源さんさん: Super源さんの雑学事典
ハンドル名Super源さん さん
ブログタイトルSuper源さんの雑学事典
ブログURLhttp://www.zatsugaku-jiten.net/
サイト紹介文雑学、トリビア、お役立ち情報等を日記形式で綴るサイト。無料お役立ちオンラインツールも公開しています。
自由文http://www.zatsugaku-jiten.net/
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2008/12/20 10:40

Super源さん さんのブログ記事

  • お札に人物像が使われるのは何故?
  • どんなに精巧に作られたものでもバレてしまうニセ札ですが、その判定に一役買っているのが、お札に印刷された人物像です。お札に人物像が使われる理由は、いくつかあります。まずひとつは、権力をもっていた国王などが、その力を誇示(こじ)するために自分の肖像(しょうぞう)を使うようになったというものです。イギリスのエリザベス2世像がその代表例です。ふたつ目は、人物像というのは、確実にマネすることが困難であるという点 [続きを読む]
  • 新婚生活をフイにしちゃった空き巣?
  • 男たるもの、女房、子供を食べさせるようになって一人前といわれます。が、中には盗みで生計を立てようとした矢先に捕まってしまったという、ドジなドロボーもいます。埼玉県春日部市(さいたまけんかすかべし)出身のD(31歳)は、結婚してまだ10日だというのに、千葉県柏署に捕まってしまいました。捕まった理由は窃盗未遂(せっとうみすい)でしたが、Dの取調べにあたったベテラン刑事が、「一緒になった女房を困らせるんじゃない」と [続きを読む]
  • なんと、「オジサン」という名前の魚がいる?
  • そんな名前の魚がいるわけはないとお思いになるかも知れませんが、なんと、下アゴに2本の長いヒゲをもつ、その名も「オジサン」という魚が存在します。オジサン写真は、こちらからお借りしました。この「オジサン」は、ヒメジ科ウミヒゴイ属の魚で、顔の前面にヒゲがあり、正面から見ると、まるで人間のおじさんのようであることからこの名がついたといわれます。全長は20センチほどで、インド洋や西太平洋に分布するヒメジ化の海 [続きを読む]
  • ドラミちゃんに耳がない、その泣ける理由とは?
  • 写真は、こちらからお借りしました。ドラえもんには耳がありませんが、 妹のドラミちゃんにも耳がありません。 実は、ここには深い理由があります。ドラミちゃんには、一見耳があるように見えます。が、これは、耳の形をしたリボンなのです。 ドラミちゃんに何故耳がないのか、それを説明するためには、まず、ドラミちゃんが何故生まれたのかを知る必要があります。あるとき、ドラえもんが、ネズミに耳をかじられて失い、それまで [続きを読む]
  • 高校野球・夏の甲子園で、敗者復活から優勝した高校があった?
  • 甲子園で行なわれた高校野球全国大会で、一度敗れながらも優勝したという学校があります。それは、1918年(大正6年)の夏に行なわれた第3回大会で優勝した、愛知一中(現:愛知県立旭丘(あさひがおか)高校)です。当時は、参加高が12校と少なかったことから、1回戦を勝ち上がった6校だけでは準々決勝が成立せず、敗れた6校からくじで4校を選び、敗者復活戦を実施するやり方が、その前年から導入されていました。愛知一中は、1回戦で破 [続きを読む]
  • 盗品を自慢してお縄になったコレクター?
  • ウスバキチョウ写真は、こちらからお借りしました。コレクターにとっては、禁止事項などなんのその。珍しいものが手に入るならば、平気で罪を犯してしまうものなのかも知れません。鳥取県に住むA(42歳)は、蝶のコレクター。コレクターとしては、そこらへんにいる蝶よりも、なかなか手に入らない珍しいものの方が欲しいに決まっています。そこで、彼が手を出したのは、北海道の大雪山(たいせつざん、だいせつざん)に棲息(せいそく) [続きを読む]
  • ピーナッツは、「ナッツ」ではない?
  • 「ナッツ」という名前がついているピーナッツ。しかしながら、ピーナッツは厳密(げんみつ)にはナッツではありません。そもそも、ナッツとはクルミやアーモンドなどの食用になる木の実のことです。これに対して、ピーナッツはマメ科の落花生(らっかせい)の実、別名ナンキンマメ(南京豆)です。ピーナッツは南アメリカ原産の植物で、コロンブスが先住民のインディオからその利用法を教わって、スペインに持ち帰ったのをきっかけに、そ [続きを読む]
  • ゴルフのスコアに、「鳥」の言葉が使われるのは何故?
  • ゴルフのスコア用語として、最初に「鳥」が使われたのは、1903年(明治36年)のことです。それまで誰もなしえなかった、ロングホールのバー(標準打数)が破られたとき、打たれたボールがまるで鳥が飛んでいるように見えたというエピソードから、バーよりも1打少ないスコアは、英語の幼児語で小鳥を意味する「バーディー」と呼ばれるようになりました。その後、バーよりも2打少ないスコアが出たときは、小鳥よりも強い鷲(わし)を意味す [続きを読む]
  • 魚は性転換するって本当?
  • 人間は、「男」と「女」の2種類に大別できます。そして、この両者の間には、越えられない高い壁が存在します。しかしながら、これはすべての生物に当てはまるというわけではないようです。魚類は、なんと、その約8割が性転換します。特に、珊瑚礁(さんごしょう)に棲(す)む魚は、その傾向が顕著(けんちょ)で、300種類以上もの魚が性転換するようです。たとえば、映画「ファインディング・ニモ(Finding Nemo)」で有名なカクレクマノ [続きを読む]
  • 有害物質を含む「身近な野菜」とは?
  • 私たちが食べている野菜は、先人たちの試行錯誤(しこうさくご)の結果、選び抜かれ、改良され、栽培されてきた食用植物です。味や栄養、利用法にも優れ、少なくとも無害な作物といえます。しかしながら、野菜の中には、わずかではありますが有害な成分を含むものがあります。たとえば、ホウレンソウの中には、蓚酸(しゅうさん)が比較的多く含まれています。蓚酸は、体内に入ると、カルシウムと結合して蓚酸カルシウムとなり、尿管結 [続きを読む]
  • 病院の手術室には、こんな”仕掛け”が隠されていた?
  • 病院といえば、白衣、白い建物、白い壁、白いベッドと、白ずくめの世界と思いがちです。が実は、手術室だけは例外なのです。手術室には、ちょっとした色のトリックが隠されていることを、あなたはご存知ですか?今から60年以上も前のことです。ニューヨークのある外科医が、手術をすると、目がひどく疲れることが気になりました。また、何かの拍子に手術室の壁に目がいくと、光が反射してまぶしい。さらに、その白い壁に青緑色のシ [続きを読む]
  • 被害額の違いに立腹し、自首した泥棒がいた?
  • この不況下、「振り込め詐欺(オレオレ詐欺)」や窃盗事件の報道を見聞きするたびに被害金額の大きさに思いをやり、「あるところにはあるものだな」などと妙に感心している方も少なくないでしょう。最近でこそ、キャッシュレス時代とかいって、現金は手元におかない主義、なんていえば納得してもらえるようになりましたが、昭和23年当時では、現金が手元にないイコールお金がないというイメージでした。本当は、奪われたお金は1200円 [続きを読む]
  • 看守に追い出された、ヘンな囚人がいた?
  • 世の中には変わった人がいるものですが、18世紀のイギリスにいたロバートソンというスコットランドの地主もその1人でした。どのように変わっているのかといえば、彼は、進んで監獄(かんごく)に入りたがるという変人だったのです。彼は、名誉革命で国を追われたジェームス2世を、再び王位につかせたいと願う、熱心な活動家でした。そして、スチュアート王家のために役立つことを何よりの喜びとしていました。一説によれば、彼は反逆 [続きを読む]
  • 惑星探査機「はやぶさ」を支えたのは、太陽電池だった?
  • 写真は、こちらからお借りしました。2010年6月13日に、7年ぶりに地球への帰還(きかん)を果たした小惑星探査機(しょうわくせいたんさき)「はやぶさ」。「はやぶさ」は、2003年5月9日に打ち上げられてから約2年半という長期航行(ちょうきこうこう)を経て、小惑星「イトカワ」に到着し、着陸に成功しました。そして、イトカワのサンプルを採取して地球に帰還(きかん)。日本で最も有名な惑星探査機となりました。さて、そんな「はやぶ [続きを読む]
  • クモの糸を混ぜた「スパイダーシルク」が強い?
  • ジョロウグモと クモの糸クモの糸は、細い見た目とは裏腹に、非常に強靭(きょうじん)で、同じ太さの鋼鉄(こうてつ)の約5倍の強さをもつといわれています。そしてその強さは、もしも直径1センチのクモの糸で網(あみ)を作ったとすると、ジェット機でも支えられるといわれるほどです。クモの糸は、固いかたまり状の物質と、よく伸びるひも状の物質が組み合わさった構造となっており、強いだけでなく、同時にしなやかさも兼ね備えてい [続きを読む]
  • 「所得申告」した律儀な泥棒?
  • 住所を定めず、地下に潜伏(せんぷく)し、世の中に組み込まれること極端に嫌う――これが、一般的な”ドロボー像”と思われます。しかしながら、平成2年9月に、東京・田無(たなし)署に逮捕されたA(33歳)の場合は、およそ泥棒らしくありませんでした。大手警備保障会社の社員を装(よそお)って、盗んだお金を堅実(けんじつ)に貯金。ここまでは、まだ理解できるとして、さらに、しっかりと住民登録。そして、なんと、”所得”約200万円 [続きを読む]
  • 甘いみかんを見分けるワザとは?
  • 冬になって、寒さが厳しくなってくると、コタツに入って食べたくなるのがみかん。そのみかんですが、同じ箱に入っていたみかんなのに、ときどき、特に甘いみかんに当たることがありますよね?通常は、食べてみるまで分からない、この「当たり」のみかんですが、実は、食べる前に、甘いみかんかどうかを見分けるワザがあります。そのワザとは、“みかんの房(ふさ)の軸の太さを見る!”です。このように書くと、「え? そんなところ [続きを読む]
  • 「コインの表が出たから、君は死刑じゃ!」
  • 写真は、こちらからお借りしました。コインを投げて、表が出たら死刑、裏が出たら無罪。もし本当に、こんな裁判があったとしたら……?世界史をひもとけば、古代社会では多くの国で、このような偶然に基づいた裁判が行なわれていたことが分かります。東南アジアには、草の根をばらまき、それが裏か表かで正邪を決める民族がありました。紀元前20世紀頃につくられたとされるハムラビ法典にも、同じく偶然に左右される5種の審判法(し [続きを読む]
  • ネクタイの先が、剣型にとがっているのは何故?
  • 女性の目から見れば、男性のネクタイほど不思議なおしゃれはないかも知れません。――何故わざわざ、首を締め上げて窮屈(きゅうくつ)な思いをするようなものをつけるのだろうか――と。それにしても、もうひとつ分からないのが、ネクタイは何故先がとがった形をしているのか、ということです。これは、当の男性でさえ、知らない方が多いのではないでしょうか?そもそもネクタイは、17世紀半ばのフランス・ルイ14世の時代に初めて登 [続きを読む]
  • プロ野球で、優勝した際の「ビールかけ」を最初にしたのは誰?
  • 写真は、こちらからお借りしました。プロ野球で、チームの優勝が決定した際に、お約束のように行なわれる「ビールかけ」。このビールかけを最初にしたのは、一体誰なのでしょうか?日本のビールかけの始まりは、1959年(昭和34年)の南海(福岡ソフトバンクスの前身)がパ・リーグで優勝した当時に遡(さかのぼ)ります。その日、優勝決定後の監督や選手が集まる祝賀会(しゅくがかい)で、どんちゃん騒ぎが繰り広げられていました。そんな [続きを読む]