Super源さん さん プロフィール

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Super源さんさん: Super源さんの雑学事典
ハンドル名Super源さん さん
ブログタイトルSuper源さんの雑学事典
ブログURLhttp://www.zatsugaku-jiten.net/
サイト紹介文雑学、トリビア、お役立ち情報等を日記形式で綴るサイト。無料お役立ちオンラインツールも公開しています。
自由文http://www.zatsugaku-jiten.net/
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2008/12/20 10:40

Super源さん さんのブログ記事

  • 甘いみかんを見分けるワザとは?
  • 冬になって、寒さが厳しくなってくると、コタツに入って食べたくなるのがみかん。そのみかんですが、同じ箱に入っていたみかんなのに、ときどき、特に甘いみかんに当たることがありますよね?通常は、食べてみるまで分からない、この「当たり」のみかんですが、実は、食べる前に、甘いみかんかどうかを見分けるワザがあります。そのワザとは、“みかんの房(ふさ)の軸の太さを見る!”です。このように書くと、「え? そんなところ [続きを読む]
  • 「コインの表が出たから、君は死刑じゃ!」
  • 写真は、こちらからお借りしました。コインを投げて、表が出たら死刑、裏が出たら無罪。もし本当に、こんな裁判があったとしたら……?世界史をひもとけば、古代社会では多くの国で、このような偶然に基づいた裁判が行なわれていたことが分かります。東南アジアには、草の根をばらまき、それが裏か表かで正邪を決める民族がありました。紀元前20世紀頃につくられたとされるハムラビ法典にも、同じく偶然に左右される5種の審判法(し [続きを読む]
  • ネクタイの先が、剣型にとがっているのは何故?
  • 女性の目から見れば、男性のネクタイほど不思議なおしゃれはないかも知れません。――何故わざわざ、首を締め上げて窮屈(きゅうくつ)な思いをするようなものをつけるのだろうか――と。それにしても、もうひとつ分からないのが、ネクタイは何故先がとがった形をしているのか、ということです。これは、当の男性でさえ、知らない方が多いのではないでしょうか?そもそもネクタイは、17世紀半ばのフランス・ルイ14世の時代に初めて登 [続きを読む]
  • プロ野球で、優勝した際の「ビールかけ」を最初にしたのは誰?
  • 写真は、こちらからお借りしました。プロ野球で、チームの優勝が決定した際に、お約束のように行なわれる「ビールかけ」。このビールかけを最初にしたのは、一体誰なのでしょうか?日本のビールかけの始まりは、1959年(昭和34年)の南海(福岡ソフトバンクスの前身)がパ・リーグで優勝した当時に遡(さかのぼ)ります。その日、優勝決定後の監督や選手が集まる祝賀会(しゅくがかい)で、どんちゃん騒ぎが繰り広げられていました。そんな [続きを読む]
  • 「すべての日本人はウソつきである」は本当か?
  • ここに、以下のような文章があるとします。「すべての日本人はウソつきである」この文章自体には、どこにもおかしなところはありません。がもしも、これを書いたのが、アメリカ人ではなく、フランス人でもなく、ドイツ人でもなく、はたまた宇宙人でもなく(?)、”日本人”が書いたものだとしたら、どうなるでしょう?この内容は、本当なのでしょうか、それともウソなのでしょうか?書いた本人も日本人なのですから、「すべての日本 [続きを読む]
  • キラキラネームの元祖は、あの森鴎外だった?
  • 赤ちゃんの名前ランキングは、時代とともに移り変わります。が、中には一般常識とはおよそかけ離れた名前をつける人もいるそうです。最近では、そのような名前を「キラキラネーム」「DQN(ドキュン)ネーム」などと呼ぶようです。さて、今から100年以上も前に、元祖(がんそ)キラキラネームとでもいうべき名前を、自分の子供につけた父親がいました。それは、明治の文豪(ぶんごう)・森鴎外(もりおうがい、本名:森 林太郎(もり りんた [続きを読む]
  • 細胞を生きたまま封じ込めるCAS冷凍とは?
  • 生の刺身と冷凍の刺身であれば、ほとんどの方が生の刺身の方がおいしいと考えるでしょう。しかしながら、最新の冷凍技術を使えば、ほとんど鮮度を落とすことなく、冷凍が可能だといいます。その技術が、千葉県流山市の株式会社アビーが開発したCAS冷凍(キャス冷凍)です。CAS冷凍というのは、セル・アライブ・システム冷凍(Cells Alive System冷凍)の略で、文字通り、細胞(セル)を生きたまま(アライブ)冷凍する技術です。CAS冷凍は [続きを読む]
  • 眠くなると、思わず目をこすってしまうのは何故?
  • 眠くなると、痒(かゆ)いわけでもないのに、思わず目をこすってしまいます。これは、何故なのでしょうか?通常、眠くなると、血圧が下がります。が、まぶたの皮は薄いため、血圧が下がると、腫(は)れぼったくなってきます。その重さを軽減(けいげん)しようとして、目をこすってしまうのです。また、眠くなると、涙腺(るいせん)の活動に変化が生じて、涙の量が減ります。すると、目が乾燥してくるので、涙の分泌(ぶんぴつ)を促そうと [続きを読む]
  • 将棋の「歩」の裏にある「と」の正体は?
  • 将棋では、王将と金将以外の駒(こま)は、敵陣に入ると裏返って「成り駒」となり、動きが変わります。たとえば、歩兵(ふひょう)であれば、敵軍に入ると「と金」になり、金将と同じ動き方になります。ところで、この成り駒の字は「崩(くずし)字」と呼ばれる書体で書かれていることが多いのですが、たとえば、歩兵の成り駒に書かれた「と」というのは、一体何のことなのでしょうか?これには、諸説あります。ひとつは、最初はきちんと [続きを読む]
  • ハイヒールを流行らせたのは、フランスのルイ14世だった?
  • ハイヒールの起源は、中央アジアの騎馬民族(きばみんぞく)の靴にあるとされていますが、現在のハイヒールの原型は17世紀に登場しました。太陽王と呼ばれたフランスのルイ14世(1638年 - 1715年)は、身長が160センチほどだったため、その背の低さをカバーするために、好んでハイヒールを履(は)いていました。そしてこれが、当時のファッションリーダーだった男性貴族にも愛用され、流行するようになりました。また、この時代のフラン [続きを読む]
  • 「すっぱ抜く」という言葉は、なんと、忍者に由来していた?
  • 週刊誌やスポーツ新聞などで、特ダネ記事を書くことを「すっぱ抜く」といいます。この言葉は、事件の真相や、芸能人や政治家のスキャンダルを暴露(ばくろ)する場合などに使われますが、なんと、「忍者」に由来しているのだといいます。時は永禄(えいろく)、といってもピンとくる方は少ないでしょう。時代的にいえば、戦国時代にまで遡(さかのぼ)ります。当時、忍者は、関東では「乱破(らっぱ)」と呼ばれていましたが、伊賀(いが)や [続きを読む]
  • えっ? レモンの酸っぱさは、ビタミンCによるものではなかった?
  • レモンには、多くのビタミンCが含まれています。そのため、レモンを舐(な)めたりかじったりしたときに感じる酸っぱさは、ビタミンCによるものだと思いがちです。しかしながら、実は、これはビタミンCではなく、クエン酸によるものです。確かに、レモンはなめると酸っぱいですが、実際のところ、レモンにはビタミンCは100g中45mgしか含まれていません。この濃度だと、まったく酸っぱくは感じられないのです。前述したように、この酸 [続きを読む]
  • チューインガムは、古代マヤ人が発明したものだった?
  • 日本には、1916年(大正5年)に初めて輸入されたチューンガムですが、その起源は西暦300年頃まで遡(さかのぼ)ります。その頃、メキシコ南部のユカタン半島で、マヤ文明が栄えていました。マヤの住人たちは、口の中の衛生を保つため、サポディラと呼ばれる、巨木(きょぼく)から採った樹液を煮詰めた「チクル」を噛む習慣がありました。これが、チューインガムのルーツとされます。その後、マヤ文明は衰退(すいたい)しましたが、このチ [続きを読む]
  • 青信号は、実は「進め」という意味ではなかった?
  • 青信号は進め、黄信号は注意、赤信号は止まれという意味と、子供の頃に教わったことと思います。しかしながら、「青信号は進め」というのは、実は間違いです。道路交通法施行令第1章題2条には、青信号を、「歩行者は進行することができる」「自動車、原動機付自転車(中略)……直進し、左折し、又は右折することができる」と定められています。ということは、正確には、「青信号は進むことができる」つまり、「青信号になったら、周 [続きを読む]
  • 自由の女神のモデルはアラブ人だった?
  • アメリカのニューヨークにある、民主主義と自由の象徴である自由の女神像。この像は、もともとアラブ人女性をモデルにした建造物プロジェクトから着想を得ていたといわれます。この像の作者は、1855〜56年にエジプトを旅行したフランス人の彫刻家フレデリク・オーギュスト・バルトルディ(Frédéric Auguste Bartholdi、1834年 - 1904年)。バルトルディは、1869年にエジプト政府からスエズ運河に建設する灯台の案を求められた際、 [続きを読む]
  • 献血が、いつもいつも呼びかけられているのは何故?
  • 街中や学校などで、よく献血(けんけつ)を呼びかけている人の姿を目にします。輸血用の血液が不足することはないとは聞きますが、このように、日常的に献血への協力を呼びかけているのは一体何故なのでしょうか?その最大の理由は、血液の「有効期限」にあります。献血から作られる輸血用血液には、いくつかの種類があり、出血防止に必要な血中酸素を取り出した「血漿(けっしょう)製剤」は、採血後1年間保存ができますが、外科手術 [続きを読む]
  • パンダの消化器は、実は笹を食べるのに適していない?
  • ジャイアントパンダといえば、笹や竹をムシャムシャ食べるイメージがあります。確かに、ジャイアントパンダは、1日14時間で最大12.5キロもの笹や竹を食べているのですが、これらの摂取量(せっしゅりょう)のうち消化できる量は、わずか17%にすぎません。米国微生物学会の論文によれば、ジャイアントパンダは、その祖先である雑食性のクマの腸内バクテリアを保持しており、ほかの草食動物が繊維質の植物を効率よく分解するための消 [続きを読む]
  • 野球チームの投手と捕手を「バッテリー」と呼ぶのは何故?
  • 野球チームで、投手と捕手の組み合わせのことを、「蓄電池(ちくでんち)」を意味する「バッテリー」と呼びます。これは、何故なのでしょうか?これには、諸説あります。有名なのは、かつてバッテリーは2個以上の蓄電池で一組とするものだったことから、互いになくてはならない存在ということでたとえられたという説です。実際、英語のbatteryには「一組」「一連」という意味があり、「battery of〜」といえば、「一組の〜、一連の〜 [続きを読む]
  • 南極の昭和基地に手紙を送ると、一体いくらかかるのか?
  • 昭和基地内郵便局(電離層棟)写真は、こちらからお借りしました。日本の南極観測の拠点である昭和基地。この昭和基地には、年に1度開設される郵便局があります。昭和基地には、毎年決まった時期に、南極観測船「しらせ」が人員と物資を運んでいるのですが、手紙を届けたりできるのはこのときだけとなっています。さて、その郵便料金ですが、はがきが52円、封書が82円と、日本国内に送るのと同じ料金で送ることが可能です。また、 [続きを読む]
  • おまじないの「ちちんぷいぷい」は、オナラの音だった?
  • 「ちちんぷいぷい」という、古くからあるおまじないの言葉。一般には、子供が怪我をしたときに、親がなだめる用語でもあり、「ちちんぷいぷい、痛いの痛いの、飛んでけ!」といったように使用します。この「ちちんぷいぷい」の語源には、諸説あります。春日局(かすがのつぼね)が、幼少時の徳川家光(とくがわいえみつ)をあやすためにいった、「智仁武勇御世の御宝(ちじんぶゆう ごよのおたから)」が変化したものとする説のほか、昔 [続きを読む]
  • 2つの県にまたがる珍しいホテルがある?
  • 県境をまたいで建っている珍しいホテルが、日本に2軒存在します。1軒目は、熊本と大分(おおいた)の両県をまたぐ「杖立(つえたて)観光ホテルひぜんや」です。杖立観光ホテルひぜんや写真は、こちらからお借りしました。このホテルは、もともとは熊本県側に建っていました。が、増改築を行なった結果、大分県側に入り込んでしまったのだといいます。このホテルの渡り廊下「両国橋」に、豊後路「大分県」と肥後路「熊本県」の県境があ [続きを読む]
  • 「雨がっぱ」と「河童」は、まったく関係がない?
  • 雨の日に重宝するレインコート。日本語では、「かっぱ」「雨がっぱ」と呼ばれます。かっぱと聞くと、雨や水のイメージから、頭のてっぺんにお皿がある伝説上の「河童(かっぱ)」と何か関係がありそうに思えます。河童実は、雨の日に着る「かっぱ」の方は、漢字で書くと「合羽」で、もとはポルトガル語の「カパ(capa)」の当て字でした。日本に合羽が登場するのは、16世紀後半のことです。織田信長や豊臣秀吉などの当時の有力者たちは [続きを読む]
  • 録音した自分の声が、違った声に聞こえるのは何故?
  • ICレコーダーなどに録音した自分の声を聞くと、いつも聞いている自分の声と違って聞こえます。これは、一体何故なのでしょうか?その理由は、「音の聞こえ方」に原因があります。通常の音は、空気を通して耳の穴に入ると、鼓膜の奥にある内耳(ないじ)で電気信号に変わり、脳に伝えられます。一方自分の声は、頭蓋骨(ずがいこつ)も直接響いて内耳に届くため、外に発する声よりも響きのある声に聞こえます。また、空気を通して伝わる [続きを読む]