Super源さん さん プロフィール

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Super源さんさん: Super源さんの雑学事典
ハンドル名Super源さん さん
ブログタイトルSuper源さんの雑学事典
ブログURLhttp://www.zatsugaku-jiten.net/
サイト紹介文雑学、トリビア、お役立ち情報等を日記形式で綴るサイト。無料お役立ちオンラインツールも公開しています。
自由文http://www.zatsugaku-jiten.net/
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2008/12/20 10:40

Super源さん さんのブログ記事

  • 野球チームの投手と捕手を「バッテリー」と呼ぶのは何故?
  • 野球チームで、投手と捕手の組み合わせのことを、「蓄電池(ちくでんち)」を意味する「バッテリー」と呼びます。これは、何故なのでしょうか?これには、諸説あります。有名なのは、かつてバッテリーは2個以上の蓄電池で一組とするものだったことから、互いになくてはならない存在ということでたとえられたという説です。実際、英語のbatteryには「一組」「一連」という意味があり、「battery of〜」といえば、「一組の〜、一連の〜 [続きを読む]
  • 南極の昭和基地に手紙を送ると、一体いくらかかるのか?
  • 昭和基地内郵便局(電離層棟)写真は、こちらからお借りしました。日本の南極観測の拠点である昭和基地。この昭和基地には、年に1度開設される郵便局があります。昭和基地には、毎年決まった時期に、南極観測船「しらせ」が人員と物資を運んでいるのですが、手紙を届けたりできるのはこのときだけとなっています。さて、その郵便料金ですが、はがきが52円、封書が82円と、日本国内に送るのと同じ料金で送ることが可能です。また、 [続きを読む]
  • おまじないの「ちちんぷいぷい」は、オナラの音だった?
  • 「ちちんぷいぷい」という、古くからあるおまじないの言葉。一般には、子供が怪我をしたときに、親がなだめる用語でもあり、「ちちんぷいぷい、痛いの痛いの、飛んでけ!」といったように使用します。この「ちちんぷいぷい」の語源には、諸説あります。春日局(かすがのつぼね)が、幼少時の徳川家光(とくがわいえみつ)をあやすためにいった、「智仁武勇御世の御宝(ちじんぶゆう ごよのおたから)」が変化したものとする説のほか、昔 [続きを読む]
  • 2つの県にまたがる珍しいホテルがある?
  • 県境をまたいで建っている珍しいホテルが、日本に2軒存在します。1軒目は、熊本と大分(おおいた)の両県をまたぐ「杖立(つえたて)観光ホテルひぜんや」です。杖立観光ホテルひぜんや写真は、こちらからお借りしました。このホテルは、もともとは熊本県側に建っていました。が、増改築を行なった結果、大分県側に入り込んでしまったのだといいます。このホテルの渡り廊下「両国橋」に、豊後路「大分県」と肥後路「熊本県」の県境があ [続きを読む]
  • 「雨がっぱ」と「河童」は、まったく関係がない?
  • 雨の日に重宝するレインコート。日本語では、「かっぱ」「雨がっぱ」と呼ばれます。かっぱと聞くと、雨や水のイメージから、頭のてっぺんにお皿がある伝説上の「河童(かっぱ)」と何か関係がありそうに思えます。河童実は、雨の日に着る「かっぱ」の方は、漢字で書くと「合羽」で、もとはポルトガル語の「カパ(capa)」の当て字でした。日本に合羽が登場するのは、16世紀後半のことです。織田信長や豊臣秀吉などの当時の有力者たちは [続きを読む]
  • 録音した自分の声が、違った声に聞こえるのは何故?
  • ICレコーダーなどに録音した自分の声を聞くと、いつも聞いている自分の声と違って聞こえます。これは、一体何故なのでしょうか?その理由は、「音の聞こえ方」に原因があります。通常の音は、空気を通して耳の穴に入ると、鼓膜の奥にある内耳(ないじ)で電気信号に変わり、脳に伝えられます。一方自分の声は、頭蓋骨(ずがいこつ)も直接響いて内耳に届くため、外に発する声よりも響きのある声に聞こえます。また、空気を通して伝わる [続きを読む]
  • ハンサムな男性を「二枚目」というのは何故?
  • ハンサムな男性のことを、今では「イケメン」とよくいいます。が、この言葉が使われ出す前までは、歌舞伎(かぶき)に登場する古い言葉である「二枚目」が使われていました。江戸時代の歌舞伎小屋の前には、役者ごとの看板が立てられていました。一枚目は主役を演じる役者の看板で、二枚目は男前で女性との色恋沙汰(いろこいざた)を引き起こす役者の看板、三枚目は道化(どうけ)役の看板で、最後(通常は八枚目)は座長格の役者の看板と [続きを読む]
  • オリンピックを初めて「五輪」と呼んだのは誰?
  • 「オリンピック」が、最初に「五輪」と表記されたのは、1936年(昭和11年)のことです。この表記を考えたのは、運動記者としてオリンピック報道に携(たずさ)わっていた、読売新聞記者の川本信正(かわもと のぶまさ、1907年〜1996年)です。新聞の見出しに掲載(けいさい)する際、「オリンピック」は6文字で、新聞の見出しには長いため、どうにか略せないかという相談を受けた川本氏は、「国際運動」「国際運競」などと考えるなか、5つ [続きを読む]
  • 「アメリカンコーヒー」は、”薄いコーヒー”ではない?
  • 「アメリカンコーヒー」というのは、コーヒーにお湯や水を足して、薄くしたコーヒーのことだと思っていらっしゃる方が多いようです。が、それは違います。確かに、アメリカンコーヒーは色が薄く、紅茶と間違えるような色合いをしています。しかし、アメリカンコーヒーというのは、そもそも「薄いコーヒー」ではなく、「浅煎(あさい)りにしたコーヒー」、つまりコーヒー豆の焙煎(ばいせん)の仕方を指しているのです。コーヒーの生豆 [続きを読む]
  • ネット上で、破られやすい最も危険なパスワードは「123456」だった?
  • パスワード管理アプリを提供するアメリカのスプラッシュ・データ社が、2015年の1年間に流失したパスワードを分析して、パソコンを使ったインターネット上における「最悪のパスワード」を発表しました。それによれば、破られやすい、最も危険なパスワードは「123456」で、これに2位「password」、3位「12345678」、4位「qwerty」と続きました。「qwerty」というのは、キーボード上のアルファベットの最上段を、左から右へ順番に打っ [続きを読む]
  • 敬老の日は、もともと「としよりの日」だった?
  • 国民の祝日のひとつである「敬老の日」。この祝日は、もともと9月15日でした。が、2003年(平成15年)から、9月の第3月曜日に定められました。さて、「敬老の日」の始まりは、1947年(昭和22年)まで遡(さかのぼ)ります。当時、兵庫県野間谷村(のまたにむら、現:多可町(たかちょう))で、「老人を大切にしよう」をスローガンに敬老行事が開催されました。そして、この行事をきっかけに、1950年(昭和25年)には農作業が忙しくない9月中旬 [続きを読む]
  • 「まぜるな危険」は、何がどう危険なのか?
  • 漂白剤や殺菌剤のラベルを見ると、「まぜるな危険」の文字が書かれていることがあります。これは、一体何がどう危険なのでしょうか?「まぜるな危険」と表示されるようになったのは、かつて、風呂場のような狭いところで、洗剤と漂白剤が混ざることで発生した塩素ガスを吸った主婦が中毒を起こし、救急車で搬送(はんそう)されるという事故が相次いだことがきっかけです。この塩素ガスを発生させた原因は、「中和反応」にあります。 [続きを読む]
  • 宇宙に行くと、身長が伸びる?
  • 人間の背骨は、頚椎(けいつい)7本、胸椎(きょうつい)12本、腰椎(ようつい)5本の合計24本の骨が、軟骨をクッションにしてつながっています。そして、身長を測定する際には、通常直立した姿勢で行ないますが、地球上には重力があるので、このとき、それぞれの骨の継(つ)ぎ目が圧縮された状態で測定することになります。ところが、宇宙空間で身長を測定する場合には、宇宙には重力がないので、骨の継ぎ目が圧縮されず、その結果数セン [続きを読む]
  • ゴルフボールは、ツルツルだと飛距離が伸びないって本当?
  • ゴルフボールの表面にあるたくさんのくぼみ。これは、「ディンプル(dimple)」と呼ばれています。ゴルフボールには、もともこのようなくぼみはありませんでした。が、あるとき、長く使って、表面に傷がついているボールの方が、遠くへ飛ぶことに気づいたゴルファーがいました。それ以来、最初からボールの表面に傷をつけるようになりました。最初はただ筋を入れるだけだったのですが、縦横に筋をいれてメッシュ模様となり、さらには [続きを読む]
  • 紙幣を定規代わりに使う「裏技」とは?
  • 外出先やお店などで、定規(じょうぎ)を持っていないために、モノの長さが測れずに困った経験はないでしょうか?実は、そんなときは、あなたの財布の中に入っている硬貨や紙幣を使えば、長さを測ることができます。まず、硬貨ですが、1円玉は直径が2センチ、5円玉の穴の直径が5ミリです。紙幣の方は、1000円札の横幅が15センチ、1万円札の横幅が16センチです。ということは、1000円札を3つに折れば5センチになりますし、1万円札を2 [続きを読む]
  • 「孫の手」は、もともと「仙女の手」だった?
  • 手が届かない、背中の痒(かゆ)いところを掻(か)くのに便利な「孫の手」。これは、特別金持ちでなくとも、手の届く値段で買える、文字通り「痒いところに手が届く」商品です。【>さて、そもそもこの「孫の手」というのは、中国の伝説「神仙伝(しんせんでん)」に登場する千女(せんにょ)・麻姑(まこ)に由来します。麻姑は、後漢(ごかん)の桓帝(かんてい)の時代に、姑余山(こよさん)で仙道(せんどう、=仙人になるための修行法)を修得 [続きを読む]
  • 皇族には、何故苗字がないのか?
  • 皇居の松と大手町今上(きんじょう)天皇(現在の天皇陛下)のお名前は「明仁(あきひと)」で、皇后陛下は「美智子」です。通常、日本人の名前は、「姓(苗字)」+名前」となっていますが、両陛下とも、お名前に「姓」に当たる部分がありません。これは、何故なのでしょうか?その理由は、日本の皇室が2000年以上続いていることに由来しています。日本には、古来数百もの豪族(ごうぞく)が犇(ひしめ)いていましたが、その頂点に立ったのが [続きを読む]
  • 頭に「たんこぶ」ができるメカニズムは?
  • 柱などに、頭を「ガツッ!」とぶつけたりすると、その部分が「ボコッ!」と膨(ふく)らみ、「たんこぶ」ができます。が、体の他の部分をぶつけた場合、通常このような極端な膨らみ方はしません。頭の場合に限ってこのようになるのは、一体何故なのでしょうか?人間の体は、何かにぶつかったりぶつけられたりすると、皮膚の下の血管が破れて血液がたまることがあります。このとき、お尻などの、体のやわらかい部分の場合にはあまり外 [続きを読む]
  • 海苔を売る店で、お茶も扱っているのは何故?
  • 不思議なことに、海苔(のり)を専門に扱っているお店に行くと、たいていはお茶も置いてあります。海苔とお茶という、まるで関連性がなさそうな商品なのに、この2つが一緒に売られているのは何故なのでしょうか?その理由は、単純明快です。両者は、管理法がほぼ同じなのです。海苔もお茶も、湿気が大敵。常に、乾燥したところに置いておかなければなりません。くわえて、香りを守るために、管理温度を低めに設定し、直射日光を避け [続きを読む]
  • 最後の出演者を「トリ」と呼ぶのは何故?
  • NHK紅白歌合戦で、最後に出演する歌手を「トリ」といいます。その争いが意識されるようになったのは、1961年(昭和36年)の第12回紅白歌合戦のときで、白組の三波春夫と紅組の島倉千代子がトリを飾ったのが始まりといわれています。この「トリ」というのは、もともとは落語や講談(こうだん)、浪曲などの一座で、その日の最後の席をつとめる人を指します。戦前の寄席(よせ)においては、最後の出演者がその日の売り上げをまとめて受け [続きを読む]