Super源さん さん プロフィール

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Super源さんさん: Super源さんの雑学事典
ハンドル名Super源さん さん
ブログタイトルSuper源さんの雑学事典
ブログURLhttp://www.zatsugaku-jiten.net/
サイト紹介文雑学、トリビア、お役立ち情報等を日記形式で綴るサイト。無料お役立ちオンラインツールも公開しています。
自由文http://www.zatsugaku-jiten.net/
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2008/12/20 10:40

Super源さん さんのブログ記事

  • 宇宙に行くと、身長が伸びる?
  • 人間の背骨は、頚椎(けいつい)7本、胸椎(きょうつい)12本、腰椎(ようつい)5本の合計24本の骨が、軟骨をクッションにしてつながっています。そして、身長を測定する際には、通常直立した姿勢で行ないますが、地球上には重力があるので、このとき、それぞれの骨の継(つ)ぎ目が圧縮された状態で測定することになります。ところが、宇宙空間で身長を測定する場合には、宇宙には重力がないので、骨の継ぎ目が圧縮されず、その結果数セン [続きを読む]
  • ゴルフボールは、ツルツルだと飛距離が伸びないって本当?
  • ゴルフボールの表面にあるたくさんのくぼみ。これは、「ディンプル(dimple)」と呼ばれています。ゴルフボールには、もともこのようなくぼみはありませんでした。が、あるとき、長く使って、表面に傷がついているボールの方が、遠くへ飛ぶことに気づいたゴルファーがいました。それ以来、最初からボールの表面に傷をつけるようになりました。最初はただ筋を入れるだけだったのですが、縦横に筋をいれてメッシュ模様となり、さらには [続きを読む]
  • 紙幣を定規代わりに使う「裏技」とは?
  • 外出先やお店などで、定規(じょうぎ)を持っていないために、モノの長さが測れずに困った経験はないでしょうか?実は、そんなときは、あなたの財布の中に入っている硬貨や紙幣を使えば、長さを測ることができます。まず、硬貨ですが、1円玉は直径が2センチ、5円玉の穴の直径が5ミリです。紙幣の方は、1000円札の横幅が15センチ、1万円札の横幅が16センチです。ということは、1000円札を3つに折れば5センチになりますし、1万円札を2 [続きを読む]
  • 「孫の手」は、もともと「仙女の手」だった?
  • 手が届かない、背中の痒(かゆ)いところを掻(か)くのに便利な「孫の手」。これは、特別金持ちでなくとも、手の届く値段で買える、文字通り「痒いところに手が届く」商品です。【>さて、そもそもこの「孫の手」というのは、中国の伝説「神仙伝(しんせんでん)」に登場する千女(せんにょ)・麻姑(まこ)に由来します。麻姑は、後漢(ごかん)の桓帝(かんてい)の時代に、姑余山(こよさん)で仙道(せんどう、=仙人になるための修行法)を修得 [続きを読む]
  • 皇族には、何故苗字がないのか?
  • 皇居の松と大手町今上(きんじょう)天皇(現在の天皇陛下)のお名前は「明仁(あきひと)」で、皇后陛下は「美智子」です。通常、日本人の名前は、「姓(苗字)」+名前」となっていますが、両陛下とも、お名前に「姓」に当たる部分がありません。これは、何故なのでしょうか?その理由は、日本の皇室が2000年以上続いていることに由来しています。日本には、古来数百もの豪族(ごうぞく)が犇(ひしめ)いていましたが、その頂点に立ったのが [続きを読む]
  • 頭に「たんこぶ」ができるメカニズムは?
  • 柱などに、頭を「ガツッ!」とぶつけたりすると、その部分が「ボコッ!」と膨(ふく)らみ、「たんこぶ」ができます。が、体の他の部分をぶつけた場合、通常このような極端な膨らみ方はしません。頭の場合に限ってこのようになるのは、一体何故なのでしょうか?人間の体は、何かにぶつかったりぶつけられたりすると、皮膚の下の血管が破れて血液がたまることがあります。このとき、お尻などの、体のやわらかい部分の場合にはあまり外 [続きを読む]
  • 海苔を売る店で、お茶も扱っているのは何故?
  • 不思議なことに、海苔(のり)を専門に扱っているお店に行くと、たいていはお茶も置いてあります。海苔とお茶という、まるで関連性がなさそうな商品なのに、この2つが一緒に売られているのは何故なのでしょうか?その理由は、単純明快です。両者は、管理法がほぼ同じなのです。海苔もお茶も、湿気が大敵。常に、乾燥したところに置いておかなければなりません。くわえて、香りを守るために、管理温度を低めに設定し、直射日光を避け [続きを読む]
  • 最後の出演者を「トリ」と呼ぶのは何故?
  • NHK紅白歌合戦で、最後に出演する歌手を「トリ」といいます。その争いが意識されるようになったのは、1961年(昭和36年)の第12回紅白歌合戦のときで、白組の三波春夫と紅組の島倉千代子がトリを飾ったのが始まりといわれています。この「トリ」というのは、もともとは落語や講談(こうだん)、浪曲などの一座で、その日の最後の席をつとめる人を指します。戦前の寄席(よせ)においては、最後の出演者がその日の売り上げをまとめて受け [続きを読む]
  • お年玉を入れる袋の「ポチ」の正体は?
  • 除夜の鐘が鳴り終わると、お正月。そして、お正月を迎え、子供たちが待ち焦がれるものといえば、お年玉ですね。しかしながら、最近では、お金を入れて渡す袋を、「お年玉袋」ではなく「ポチ袋」と呼ぶ人が増えてきています。この「ポチ」というのは、一体どこから来た言葉なのでしょうか?ポチ袋の「ポチ」は、関西弁の「ぼちぼち(ポチポチ)」に由来する言葉です。意味は、「少しだけ」です。祝儀袋(しゅうぎぶくろ)ほど大袈裟(お [続きを読む]
  • え? 「さぼる」の語源は木の靴だった?
  • 男性には、あまりなじみのない言葉かも知れませんが、女性が履(は)く靴に「サボ」というものがあります。サボ(sobot)は、フランス語で「木靴(きぐつ)」という意味で、これはもともと、ヨーロッパの農民などが履いた、ブナ・クルミ・ハンノキ・トネリコなどの耐水性のある堅い木をくり抜いて作った靴です。さて、「サボらないで働きなさい!」などと使われる「さぼる」という言葉ですが、これはその「サボ」が由来となっています。 [続きを読む]
  • スマホでは、スズムシの鳴き声は聞こえない?
  • 虫の鳴き声といえば、にぎやかなセミから風情(ふぜい)のあるスズムシまで、その種類はさまざまです。が、これらの虫たちの鳴き声は、実は携帯電話を通すと、通信相手には聞こえないのです。その理由は、スマートフォンを初めとする携帯電話が送ることができる、音声の周波数帯にあります。携帯電話は、通信音声を聞きやすくするなどの理由から、人の声の高さにあたる300ヘルツ〜3500ヘルツの周波数帯に対応しています。しかしなが [続きを読む]
  • 「ワリカン」を考えたのは、あの有名人だった?
  • 喫茶店や飲み会などで会計をするときに、「今日はワリカンで!」などといいますが、これは一体、誰が考えたものなのでしょうか?ワリカンは、漢字で「割り勘」と書き、「割り前勘定・割前勘定(わりまえかんじょう)」または「頭割り勘定(あたまわりかんじょう)」の略です。この言葉が一般的に使われるようになったのは、明治時代以降とされますが、その起源は江戸時代に遡(さかのぼ)ります。割り勘を考えついたのは、江戸時代後期に [続きを読む]
  • え? 「アディダス」と「プーマ」は、兄弟喧嘩から生まれた?
  • 写真は、こちらからお借りしました。今やスポーツ用品の世界的ブランドである「アディダス(Adidas)」と「プーマ(Puma )」は、ドイツ生まれの会社です。が、実はこの2つの会社は、かつては「ダスラー兄弟商会(Dassler Brothers Ltd)」という、1つの会社でした。「ダスラー兄弟商会」は、1920年に、兄ルドルフ、弟アドルフのダスラー兄弟によって創業された運動靴を売る会社でしたが、第二次世界大戦後、この会社のことを巡(めぐ)っ [続きを読む]
  • 人心を、思いのままに操る術がある?
  • 今でこそ”証拠物件”がなければ有罪を確定することはできませんが、かつては、自白だけで人間を死刑に追いやることができました。やってもいない犯罪を”自白”させる方法は、ただひとつです。相手の心を思うままに操り、誘導尋問(ゆうどうじんもん)にひっかけていくことです。この手法は、催眠術(さいみんじゅつ)に似ていなくもありません。精神医学によれば、1人の人間を、骨抜きのロボットにしてしまうのは、環境を劣悪(れつあ [続きを読む]
  • ドラえもんは、もともと黄色かったって本当?
  • 写真は、こちらからお借りしました。ドラえもんは、量産型(りょうさんがた、=同じ型で大量に生産することを前提とした製品のこと)のため、もともとドラミちゃんと同じ黄色いボディーでした。が、ある夜、寝ているときに、ネズミに耳をかじられてしまいます。そのショックで泣き続けていたら、全身に施(ほど)こされていた黄色いメッキがはがれて、青くなってしまいました。しかも、長時間泣き続けたことで、声も枯(か)れ果てて、ガ [続きを読む]
  • 暗いところで本を読むと、本当に目が悪くなるのか?
  • 子供の頃、「暗い所で本を読むと、目が悪くなるよ」と、よく親からいわれました。が、これは本当なのでしょうか?実は、暗所での読書は、目に一時的な負担をかけることはあっても、時間をおけば回復するようです。そのため、これが視力低下の原因につながるという医学的根拠はないのだといいます。しかしながら、目の疲れは、頭痛や肩こりなどを引き起こすことがあります。そうした意味で、暗い場所での読書は、やはり避けた方が賢 [続きを読む]
  • 「くしゃみ」は、おまじないの言葉だった?
  • 誰かが自分の噂(うわさ)をしていると、くしゃみが出るといわれます。くしゃみは、たいてい続けて出ますが、昔はその回数によって、「一謗り 二笑い 三惚れ 四風邪」(いちそしり にわらい さんほれ しかぜ)また、「一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪引く」(いちにほめられ にににくまれ さんにほれられ しにかぜひく)などといいました。さて、くしゃみの古い言い方である「くさめ」は、もともとくしゃみの生理現象そのも [続きを読む]
  • 「草津」の語源は、「臭かった」から?
  • 草津温泉「♪草津よいとこ、一度はおいで・・・♪」と唄われる、日本三大名泉のひとつである群馬県の草津温泉。一説では、奈良時代の僧・行基(ぎょうき)によって開かれたとされる、歴史ある温泉です。草津の発音は、現在「クサツ」ですが、古くは濁った「クサズ」と呼ばれ、中世には「九草津」「草生津」「九相津」とも書かれました。この「草津」の語源は、「臭水(くさみず、くさうず、くそうず)」が変化したものと考えられていま [続きを読む]
  • 時計の針は、そもそも何故右回りなのか?−時計の発明と進化
  • 腕時計、置時計、はと時計、壁掛け時計、そして目覚まし時計と、時計の種類は変われど、当然のことながら、いずれの時計も、針は右回りに動きます。が、時計の針は、そもそも何故右回りなのでしょうか?これは、時計の針の回り方が、はるか昔から時間を計るために利用されてきた、「日時計」がもとになっているためです。日時計では、太陽の影が右回りに動くため、時計の針も右回りとなったのです。日時計が、ここでひとつ疑問が沸 [続きを読む]
  • 「手を抜く」の語源は?
  • 「手を抜く」は、囲碁からきた言葉です。囲碁で、今戦っている場所に石を打たずに、他の、もっと効率のよい場所に打つことを「手を抜く」といいます。これによって、今戦っているところが不利になったとしても、全体として見れば、有利になることが多いのです。従って、「手抜き」というのは、決して悪いことではないのです。囲碁は、1度に1個しか石を置くことができません。そのため、常に一番効率の良い場所に石を置こうとします [続きを読む]