瓢箪坊主 さん プロフィール

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瓢箪坊主さん: ニオイガメと暮らす
ハンドル名瓢箪坊主 さん
ブログタイトルニオイガメと暮らす
ブログURLhttp://ameblo.jp/witchcraft444/
サイト紹介文成長しても手のひらサイズ。小さくて飼いやすいニオイガメとの生活。 日々の観察と備忘録ブログです。
自由文ニオイガメの飼育記録を残しておきたいので、環境や変化などを書いていきます。


ニオイガメ(ミシシッピ、カブト、オオアタマヒメ、スジクビヒメ)、サルヴィンオオニオイガメと暮らしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2008/12/21 22:53

瓢箪坊主 さんのブログ記事

  • アオネカズラ株分け
  • まだまだ寒いですが、アオネカズラのある台所は10〜20℃くらいの気温になりました。親株は鉢の外まで根茎を伸ばしているので、株分けです!胞子嚢もつき、更に新しい葉もゼンマイ状になっています。根茎を3センチ切り、成長点を出してミズゴケに埋めます。あとは葉が出たら植え替えも大丈夫です。ひたすら動きのない根茎に数ヶ月にわたって、水をほぼ毎日かけ続けます(^_^;私の場合は食器洗いの時にかける習慣がついているので忘れ [続きを読む]
  • ふれあい
  • たまにはベビーを触ってチェックします。ベビーは週に一回触るかどうかくらいなので、私はほとんど触らない方だと思っています。だんだん成長してきて甲羅がカチンカチンに硬くなると嬉しいですね。今日は少しだけ乾燥させました。 [続きを読む]
  • 尻尾くらべ
  • またまたミシニベビーの尻尾を比べてみています。臭いに我慢しながら撮影です(>_尻尾を見やすいようにいじっていたら、隣の子に咬まれたり、引っ掛けて少し傷つけてしまいました(;>_<;)比べると、画像では分かりにくいですが片方の子は排泄肛から先が長くて太いです。おそらく片方はオスですね。25〜27℃くらいで孵卵しているので、毎回オスがいます。田舎に住んでいてオスは探すとまず出会わないので、いざという時のために自 [続きを読む]
  • ベビーの成長
  • 昨年生まれのベビー達。スジクビです。カブトニオイです。甲羅が尖っていて、厚みがあります。こちらはミシニ。おそらくオスだと思います。ミシニは比べると分かるようになってきました。なかなかショップに行く時間がないのですが、オスはそのうちお別れです。 [続きを読む]
  • 2月は活動休止
  • 2月は毎年ブログすら放置になります。今年はスキーで転けて肩を痛め、現在は万歳は出来るようになりました(>_さらに風邪をひいて、花粉症になり、仕事も年度末で立て込んでいます。ネコのようにストーブに伸びて寝転んでいたい。ネコと一緒に日向ぼっこしていると、身体の痛みや息苦しさが和らぎます(-_-)zzzこの季節は温かいペットがたまらなく癒しです。カメは最低限のお世話になっていますが、ベビー達は成長してくれています [続きを読む]
  • 広い環境へ
  • スジクビベビーも生後1ヶ月を過ぎ、タッパー暮らしとはサヨナラです。これで広い水槽で泳いで暮らします!数日間の練習期間と3日間の移行期間を経て安心して見ていられるようになりました。ちょっと甲羅がガッチリしました(^_^)水槽へ移行すると、毎日水換えしないので楽です(^_^; [続きを読む]
  • ミシニベビーの性別
  • ミシシッピニオイガメのベビーの性別判断、確定編。同クラッチのベビーの比較です。随分はっきり違いが分かります。はっきりオスと分かりました\(^-^)/生後約5ヶ月。早い子ならば、サイズが5センチ程になれば分かるようですね。現在手元に6匹いますが、1匹だけがはっきりと分かるオスで、あとはオスとは思えない感じです。 [続きを読む]
  • カメを乾燥させた時
  • 水中にいるときは分からなかったのに、カメを日光浴したりして乾燥させると、甲羅が部分的に白くなる場合があります。写真は夏のものです。ジーベンですが、白くなった部分は脱皮した時に残った所で、徐々にポロポロととれていきました。ニシキマゲは脱皮して残った所だけ白くなっています。古い甲板は、そのままの形で白くかさついた感じになっています。次の脱皮で剥がれ落ちました。サルヴィンです。古い甲板がかさついて白く [続きを読む]
  • 水換えの間に
  • カブトニオイガメ(^_^)甲羅が尖っていて格好良いです。こちらは誕生して3週間くらい経ったスジクビ。腹甲のオレンジが、とてもキレイです。見映えで言えばピカイチのニオイガメですね♪ホオアカドロ。いつも鼻先を押し返して水槽に戻します。とても積極的なカメですが、咬むことはないのです。 [続きを読む]
  • 冬の間のシダ
  • 寒い日が続いています。こちらはディクソニア。このまま屋外の軒下で管理しています。(最低気温は氷点下)夏より乾かしぎみです。さすが寒さに強い木性シダ!今年も東レプに行かれたら、もう一株迎えたいです。こちらは株分けしたアオネカズラ。霜にあたると腐って黒くなってしまうので、アオネカズラは水槽の前で12℃で管理しています。やはり乾かしぎみ。一つだけカメの鉢に入っているのはシノブ。屋外で大丈夫です。親株は野晒 [続きを読む]
  • ベビーの性別(ミシニ)
  • 9月生まれのミシシッピニオイガメ。私の中では、すでにオスだと思っている個体。比較として同クラッチの個体。上が暫定オス。甲長さ4センチくらい。下の子より一回り大きいです。生後4ヶ月で判別出来たら早いですよね。判りやすい子は成長が早いので、やはり重要なファクターはサイズかな。膝裏のパッチ状のウロコの出現と、性別が完全に判明するまで経過を追いたいと思います [続きを読む]
  • 寒波
  • 寒波が来て、雪が降りました。数日前に生存確認をしましたが、今度は氷を割る作業です。あまり氷が厚くなると危険なので、たまに割った方が良い気がして。そして寒波で大雪の中でしたが、ちょっと地元へ行ってきました。春はまだ先ですね。 [続きを読む]
  • 溺れた? ②
  • 一昨日の続き。昨朝は動きも出て、こんな感じ。頭をしっかり上げています。夜にも餌への反応も良く、しっかり食べました。もう少し水深は数ミリでいきます。 [続きを読む]
  • 溺れた?
  • 今日は写真を撮る余裕はなく、文章のみです。朝に水槽にあるタッパーを見ると、ベビーの1匹がダラリとしていました…しかしピクリと手の動きが(>_急いで甲羅の高さの1センチの水深から、腹甲が浸る程に水を減らしました。水温を26℃から28℃へ上げて様子を見ることにしました。昼には頭をもたげるようなり、夕方には3ミリの稚ザリガニを2匹食べました。まだまだ心配な状況ですが、復活を祈って現状維持で観察です。実は産まれてす [続きを読む]
  • 生まれたてベビーの成長
  • 生後一週間以上経ちました。うっすらと成長線が見えます。今は明るくても、人前でも、カメプロス沈下性を食べてくれます。こうなれば安心(^_^)あとは育ってもらうのみ♪それにしてもベビーは可愛いな〜。 [続きを読む]
  • ベビーの性別
  • 一番最初に比較した2匹のミシニを、また記録に残します。。先ずはオスだと予想の子。なんとも残念な事に、何故かこの子だけ尻尾の先を傷めてしまいました(>_続いて2匹の画像。臭いと噛みつき攻撃があり、微妙な写真になってしまいました。あきらかに片方が尻尾が太い気がします。泳いでいる時には、より顕著に太さが分かります。これから長さも出るのでしょうか!?これでオスとメスでなかったら、たぶんベビーの時の判別は私には出 [続きを読む]
  • 一年の始まり
  • 明けましておめでとうございますm(__)m今年も徒然に、カメ達との生活を記録として残していきたいと思います。先ずは自身の体調管理(^_^;やっと本日お休みなので、産卵床を確認すると産まれていました。スジクビ2匹目です!この時期はミスクレと貝を最初の餌としています。手間はかかりますが、ベビーの飼育を毎年楽しめるなんて幸せな事だと思います♪ [続きを読む]
  • 2016年のまとめ
  • 今年も残すところ、大晦日の一日のみとなりましたね。振り返ると、あっという間でした。屋外の飼育充実を目標として作業をしてきたのが、来年どのような結果になるのか楽しみです(^_^)残念ながらお別れをしたカメもいましたが、今年も可愛いベビー達12匹と出逢うことが出来ました。(産卵数は無精卵を含めると17個。食卵数は不明)ベビーは結果的に2匹(1匹は奇形)死なせてしまったので、来年は孵卵と立ち上げの精度を上げるのは目標 [続きを読む]
  • ベビーの性別(カブトニオイガメ)
  • 10月頃に産まれたカブトニオイガメのベビー達です。3匹が手元で暮らしています。ミシニに続いて、尻尾の比較をしたいと思います。違いがさっぱり判りません…一匹は触られたショックでもれちゃいました(^_^;いつもそうですが、カブニは一年はたたないと判らないかもしれません。最大サイズの違いのせいか、他のニオイガメと比べて性別がはっきりするのが6〜7センチになってからの気がします。 [続きを読む]
  • メンテナンス風景
  • 水換え中の様子です。右端から排水、左から給水しています。壁に混合栓を付けてあり、温度合わせもすぐできるようになっています。我が家はカルキ抜きはしていません(^_^;ザリガニやカエルも皆していませんが大丈夫だと思います。上部濾過器の上はパネルヒーターを設置してあり、孵卵場所です。現在もスジクビを孵卵中♪水槽と断熱材の間は菌糸瓶置き場です。サルヴィンの隣、ここは冬でも20℃あります。水槽二つとプラケが10個あ [続きを読む]
  • 屋内での冬眠
  • 寒くて記録や世話もサボり気味(^_^;屋内でも冬眠しているカメがいます。水温は12℃。セマルはちゃんと目を閉じて寝ている様子。12月初めまでは屋外におり、完全に寝たらしまっています。一方のヤエヤマは12℃だと目覚めてしまいました(>_昨年もこんな感じだったし、大丈夫でしょう。 [続きを読む]
  • 子ガメたち
  • 毎日餌をたくさん食べて、すくすくと育っています。挟まるのが好きです。ニオイガメは、あちこちで圧迫祭りです。自己満足ですが、ここからは子ガメたちの可愛い写真です(^_^)たまにはニオイガメの魅力をアピールします。この子たちは甲長が2〜4センチ。コミカルな動きで見ているものを魅力します♪ [続きを読む]
  • 卵の経過(ひび入る)
  • 今年も残すところ一ヶ月を切りました。いよいよ卵の管理も終わりを迎えようとしています。光に透かしても何も見えません。中身がパンパンで、下にひびが入りました。こうなると2週間以内には孵るでしょう♪期待しすぎないように、なるべく心を落ち着けて待ちますo(^o^)oこちらはミシニベビー。とんでもない格好で寝ています。こういった挟まる場所が大好きなので、事故にならないくらいの隙間は作っています。 [続きを読む]