U1 さん プロフィール

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U1さん: SATIAN/39
ハンドル名U1 さん
ブログタイトルSATIAN/39
ブログURLhttp://21152.blog2.fc2.com/
サイト紹介文全国各地フィルムでゆくよ廃墟の写真でらぶずっきゅん
自由文気侭に全国各地の廃墟をプラリ。アナログ・単眼・一眼レフでらぢかるどりーまーな新しい廃墟の世界をお届けします。

他、軍艦マンションや九段下ビル等建築写真、普通の写真、奇行紀行の数々やイラスト等も有り。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2008/12/23 02:14

U1 さんのブログ記事

  • 小さな島の小さな廃病院
  • 煙靡きし西村雨、東靡けば点睛晴れ。 とある先駆者が発見したこの廃病院。彼の探索能力とネーミングセンス、独特の世界観は読む者見る者の好奇心を掻き立てて止まない。密かにサイトを見ては仮想トリップに浸る。廃病院自体の探索は、そう時間はかからなかった。あとは友人と、小さな島の探索をし、それでも時間が余ってしまいプラプラダラダラグデグデした。ここいらに来る時は、決まって晴れだ。のんびりと流れる島の時間。それ [続きを読む]
  • ハフパット修道院 - Haghpat Monastery -
  • ハフパット修道院。アルメニア北部ロリ地方・ハフパットに存在する修道院。聖ニシャンによって10世紀に創設された、アルメニア史上において最も美しく壮麗な修道院の一つ。アルメニア国内にある聖十字架の中でもハフパットの聖十字架が最も有名で、「ウラルトゥ王国ハフパットの聖十字架」とも呼ばれるハフパット修道院には、最盛期に500人ほどの学僧が集まっていた。地面に埋まったような建築様式がとても可愛い。外周をまわって [続きを読む]
  • 2017/8/2〜8/10 EIZOガレリア銀座さんにて個展を開催します
  • EIZOガレリア銀座さんにて個展を開催します。2017/8/2〜8/10、10:00〜18:30「チェルノブイリ・邂逅」EIZOガレリア銀座東京都中央区銀座7-3-7 ブランエスパ銀座ビル3F日・月はギャラリー休館日です、ご注意ください。チェルノブイリのプリントの他、5台のモニターによるスライドショーを公開します。こちらは国内各地の様々な廃墟を写真を公開する予定です。何卒よしなに。 [続きを読む]
  • サナヒン修道院 - Sanahin Monastery -
  • サナヒン修道院。アルメニア北部、グルジアに面するロリ地方に存在する美しい修道院。ビザンチン様式と、この地方の伝統的な建築が融合した建築様式だ。「サナヒン」とは「それより古い」という意味だ。それが何を指すかと言うと、ここから車で一時間程の場所にあるハフパット修道院の事だ。サヒナン修道院が最初に造られたのは10世紀。13世紀に大規模な増築を行い隣接するもうひとつの教会や勉強室、図書室、全室などを造っていっ [続きを読む]
  • アルメニア文字公園 - Character park -
  • アルメニア最高峰のアラガツ山の麓、アシュタラク付近に文字公園はある。アルメニア北部から首都エレバンへ向かい南下する途中、そこへ立ち寄った。アルメニア文字公園には404年聖人メスロブ・マシュトツによって創られたとされる38の文字と2つの合字から成るアルメニア文字のモニュメントが並んでいる。不思議な光景の観光地だが、この日は降ったり止んだりそして土砂降りと犬と猫が入り乱れるような雨模様。マルシルートカ [続きを読む]
  • コーケー遺跡と夜のシェムリアップ
  • カンボジア北部・シェムリアップに点在する遺跡を全て巡るのはなかなかの時間と労力がいる。(が、勿論楽しい)遺跡巡りの昼食は大体フライドライスかヌードルだった(いや、夕食もか…シンプルで飽きのこない味。シェムリアップから北東へ約120km行ったところに、コーケー遺跡はある。この地には928年から944年頃までアンコール地方から王都が移されていた。王の死後再びアンコールに王都を戻し、その後放棄された。遺跡群はプラ [続きを読む]
  • 詐欺寺→ブラ寺→そして伝説へ……?? 進化する廃墟・本覚寺 その3
  • …ブラ寺の記事を載せたら「下品!」とお母さんに説教される廃墟マニアは自分くらいしかいないような気がする今日です。本覚寺がまたも進化を遂げたという噂を聞いたので、ちょっと足を運んでみました。なんかすっきりしている…貼られていた筈のブラがない。代わりにあったのが…!?缶詰…?何やら、某廃病院から薬瓶を盗み出し、転売している人がいるらしい。その人物らしき者が晒されているようだ…2階。ブラが消えた。嘗ての [続きを読む]
  • 国境を越え続けて、日常 - アルメニアとアゼルバイジャンの停戦地帯 -
  • アルメニア北部を走行している時だった。地図を見ていて気がついた。「この道路、アゼルバイジャンの領土内も通っていく…」そして飛び地もある。隣接するアルメニアとアゼルバイジャン、両国の間柄は最悪だ。両国の国民は両国間を行き来する事が出来ない。国境は、閉ざされている。上記の飛び地にあった村は92年アルメニア軍に占領され元々いたアゼリー人達は追い出されてしまった。スマホに表示される地図と、現在走る景色を照ら [続きを読む]
  • 第三軍需支援司令部線 - 仁川に静かに佇む軍用線・富平線 -
  • 地下鉄1号線と仁川地下鉄1号線の二路線が交わる富平駅(プピョン駅)から、今は殆ど使われていない軍用線がのびている。第三軍需支援司令部線。通称・富平線。最初見た時は廃線かな、と思ったけど、月に1、2回は電車が通るらしい。1938年に作られた日本陸軍の造兵廠が嘗てここにあった。1945年以降は米軍部隊が駐留したが、1970年代ソウルの龍山(ヨンサン)への移転に伴い土地は韓国へ返還。現在韓国の軍施設として使用されている [続きを読む]
  • プリヤ・カーン - Preah Khan -
  • プリヤ・カーン。アンコール遺跡の一つで、その名は「聖なる剣」を意味している。仏教とヒンドゥー教の習合寺院。嘗て寺院には千人以上の僧侶が住み、それを支える荘園が与えられていた。そこで97,840人が暮らしていたという。廃墟の遺跡となった今ではなかなか想像もつかない。溶樹の繁殖や彫像の盗難による損壊が大きく、今も修復が行われているが、その生命力の象徴のような樹木の侵食は見る人見る人を魅了して止まないに違いな [続きを読む]
  • 不思議な飛び地・ナヒチェバン自治共和国 - Nakhichevan - 首都ナヒチェバンの夜
  • ナヒチェバン自治共和国の首都ナヒチェバン。今回(も)強行日程の為昼間ゆっくりと街散策を出来そうにもない…ので、夜ちょっとで歩いてみる事にした。ホテルから街の中心部まではかなり歩く。散歩がてら行ってみよう。街は…まぁ暗い。不自然な程広い道路の割には街が暗く、人も少ない。身の危険を感じたらすぐ引き返そうと思っていたが、どうやら大丈夫そうだ。各種店舗が入るビルでもこの暗さはちょっと引く。昼間はそんな事な [続きを読む]
  • アンコールワット - Angkor Wat -
  • 地雷を踏んだら、その時は、さようなら。その言葉に惚れ、私はその人に、地に、憧れた。アンコールワットでの初日の出。気持ち良く晴れ渡る朝。嗚呼、なんと贅沢な事だろう。アンコールワット。大伽藍と美しい彫刻を特徴としクメール建築の傑作とされ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれているヒンドゥー教寺院建築だ。世界遺産の為訪れる人も多い。勿論、初日の出を観に来る人たちも。正直こんなに多いと思わなかっ [続きを読む]