o-juken さん プロフィール

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o-jukenさん: 子供を伸ばす小学校受験の勉強法
ハンドル名o-juken さん
ブログタイトル子供を伸ばす小学校受験の勉強法
ブログURLhttp://ameblo.jp/oh-juken/
サイト紹介文小学校受験のプロが受験勉強の極意を紹介。
自由文小学校受験の勉強法について悩んでいるご両親は多いと思います。このブログを通じて少しでもお役にたてればと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2008/12/24 00:13

o-juken さんのブログ記事

  • 失敗を恐れない気持ち
  • 私は、普段から教室で「人間は誰でも失敗することがある。間違えることだってある。 失敗したら、次に失敗しないように考えよう。今は練習の場だから失敗を恐れずチャレンジしましょう。」と、子供達に伝えています。私自身、極度に失敗を恐れる子供でした。少しでもリスクがあれば、それを回避する選択ばかりとっていたような気がします。しかし、いつからでしょうか。「いいこでいなくちゃいけない。失敗してはいけない。」と [続きを読む]
  • 先輩のアドバイスをメルマガで。
  • 人は経験によって学んでいきますが、小学校受験を何度もやっています。という方はあまりいないですよね。知らないことは不安が大きくなり、根拠のない情報に振り回されがちになります。スイング幼児教室の先輩のアドバイスをメルマガでお伝えしていきます。少しでもお父様お母様のお力になれればと思います。メルマガ登録はこちらから [続きを読む]
  • まずは親が過去問を解いてみる
  • 志望校の過去問などを解きはじめている、というご家庭も多いかと思います。志望校対策は塾にお任せではなく、必ず親が過去問を解いてみてください。数年分やってみると、その学校の出題傾向が把握できますし、出題形式も理解できます。また、難易度も身をもってわかります。そうすると、家庭学習の際に「志望校では出題されるときに、このように指示がでやすいから、同じようにやってみよう」「言語に関する問題がよくでるから、 [続きを読む]
  • 教育は子供の可能性をひろげるもの
  • 私は「教育は子供の可能性をひろげるもの」だと思っています。子供が親から独立し、自分で世の中の荒波を生き抜き、自分らしく生きていくために必要な力を身につける、それが教育だと思っています。幼児期の教育は親が主導するものです。しかし、親の自己満足のためにするものではありません。親が自分を客観的に見られず、子供の様子関係なしに、親のプライドや欲求を満たすための教育を始めた途端、子供との信頼関係が崩れてし [続きを読む]
  • 年長 女子校ハイレベルクラス(Gクラス)追加開講いたします
  • 満席となっておりました、年長 女子校ハイレベルクラス(Gクラス)を7月より追加開講いたします。新規クラス ・ 金曜日 15:00〜16:10現在のクラス・ 金曜日 16:30〜17:40・ 土曜日 9:00〜10:107月以降のGクラスでは、本番レベルの課題に対する実践力をつけ、本番に向けて総仕上げをしていきます。また、女子校に求められる言語での説明力や表現力なども強化していきます。他塾で巧緻性等の技術を身につけた方も、本番に向けた総仕 [続きを読む]
  • 虫の問題 解けますか?
  • 突然ですが問題です。以下の虫を二つのグループに分けたいと思います。どのように分けたらよいでしょうか?またそのように分けた理由は何ですか?・トンボ・カブトムシ・バッタ・アゲハチョウ・コオロギ・テントウムシ寝ても覚めても虫が大好き!というお子さんは、あっという間にこの答えを見つけてしまうかもしれません。 答えは次回のメルマガでお伝えしますね。メルマガにご登録でない方は、ぜひご登録ください。ご登録はこち [続きを読む]
  • 気持ちをリセットするスイッチ、ありますか
  • 勝負の夏が近くなるにつれて、保護者の皆様の緊張感が増しているように感じます。小学校受験は、受験を決めるのは親であり、実際に試験を受けるのは子供である、というギャップがあります。親も自分が頑張るだけでなく、子供のモチベーションをコントロールしながら、進まなければならないので、もどかしく思う時もあると思います。ストレスが溜まった時、行き詰まってしまった時、自分の気持ちをリセットするスイッチを持ってい [続きを読む]
  • 子供の興味の扉を開いてくれた
  • 先日、保護者の方から嬉しい言葉をいただきました。「スイング幼児教室は、親も気づかない子供の興味の扉を開いてくれました。本当に感謝しています。」嬉しく思いつつも、「親も気づかない興味の扉、いつ開くことができたのかしら??」と思っていました。すると、スイング幼児教室では、新年長からの授業の中で「本当に好きなもの、興味のあるものは何か」「どのようなきっかけで興味を持ったのか」などを突き詰めていきます。 [続きを読む]
  • 女子校の本番レベルの課題をテスト&解説形式で
  • 慶應に強い、という評判をいただいているスイング幼児教室ですが、実は難関女子校にもかなりの合格実績を出しています。女子校対策クラス(Gクラス)は、年長から。金曜と土曜にあります。他のクラス同様、難易度は高く、基本の巧緻性はできているという前提で進んでいきます。複雑な指示巧緻性や、自己表現、また口頭試問対策なども行います。母子活動なども定期的に取り入れながら行っています。また、スイングのGクラスは今年 [続きを読む]
  • 毎日地道に取り組むことが飛躍への道
  • 毎日子供を見ている親は、成長を感じにくいものです。子供の成長は、急にジャンプアップ!というように、ある日突然急成長するということはありえません。すこーしずつ成長していき、時には階段の踊り場のように踏みとどまる時もあります。三歩進んで二歩下がるというように、進んでいるように見えるときも、下がっているのではないかと思うときもあります。成長が見えないと、親としては苦しくなりますよね。しかし、日々地道に [続きを読む]
  • 問われているのは「家庭力」
  • 私立小学校受験を目指す場合、子供をたくさんのお教室に通わせ、机に向かう「勉強」に力を入れがちです。しかし、本当に問われているのは「親」「家族」そして「家庭での生活」。 子供の姿や学力は、日々取り組んできた目に見えやすい結果の一つにしか過ぎません。 「あのお友達はできているのに、うちの子はできない」「先生に名指しで注意された」「叱らないと勉強をしなくなった」 親は子供の「できないこと」 [続きを読む]
  • 面接の有無に関わらず大事なこと
  • 親の面接があると家庭での教育方針子供の素晴らしいところ・課題親子でのコミュニケーションで大事にすること小学校に入った後、どのようなことを身につけてほしいかなどを夫婦で真剣に話し合います。これらは、小学校受験をする/しないにかかわらず、面接がある/なしにかかわらず、とても重要なことです。でも、なかなか夫婦で話す機会がないかと思います。面接がある方は、面接という機会に、これらのことを夫婦でしっかり話し [続きを読む]
  • 親の自律について
  • 昨日は、親の自立について書きました。今日は親の自律について書きたいと思います。 自律。つまり自分で、自分を律することができるのか、ということです。 教室に来る前に親が子供のモチベーションを下げて来ることで、子供が本来の力を出し切れない子が最近目立つようになりました。 これからは、1回1回の授業を本番だと思って取り組む。そしてできなければ、復習をしっかり、行う。 これが大事です。  [続きを読む]
  • 親の自立と自律
  • 今日は少し厳しいことを書きます。最近、親の自立と自律ができない方が気になります。小学校受験は家庭をみる受験です。子供に対して厳しく勉強を詰め込めば評価されるものではありません。家庭では季節行事などを大事に丁寧に生活し、子供や家庭の個性を親子で見つめ表現できるようにし、壁を親子で乗り越えることで心身ともに成長するのです。自立ができていない親については、言い換えると、すぐに他責にしてしまうということ [続きを読む]
  • 年中の今の時期に一歩リードする
  • 年中の今の時期、なんとなく絵画やペーパーの教室に通っている方、多いのではないでしょうか。せっかく通うなら今の時期に「一歩リードする」という視点を持つことが成功のカギです。スイング幼児教室は、先行逃げ切り型。年中から難易度はやや高めにし、徹底的に復習することで子供達は実力をぐんぐん伸ばしていきます。ぜひ「一歩リード」していきましょう!体験レッスンのお申し込みはこちらからどうぞ。 [続きを読む]
  • 夏期講習 ホームページに掲載いたしました
  • 夏期講習につきまして、ホームページに掲載いたしました。 年長 夏期講習ご案内受験前の最後の夏を最大限に活用するため、夏になる前の今こそ試験本番に向けた学習計画を立てましょう。学習は意欲をもって取り組めば取り組んだだけ結果に現れます。この意欲のコントロールこそ、これからの時期最も重要となります。お子様と今まで以上に会話をし、「愛情」と「規律」を使い分け、志望校を定め、頑張る意味を共有し、合格に向 [続きを読む]
  • 親がもう少し我慢してもいいんじゃない?
  • 「小学校受験したいの。お父さん、お母さん、ぜひ小学校受験をさせてください」と、自ら進んで受験することを決断するお子さんはいないですよね。小学校受験をする、しない、は親の判断によって決まります。子供には我慢も忍耐も求める一方で、親は自分の感情をそのまま子供にぶつける、というのはどうでしょう。親のやる気や叱咤激励だけでは合格することはできません親が子供のやる気を引き出すために、もう少し自分の感情をコ [続きを読む]
  • 「スイングで経験したことが学校生活で活かされています。」
  • スイングを卒業した生徒たちが4月から新たな学校生活が始まっています。学校の様子を知らせてくださる方が多く、そのご連絡をいただくたびに講師陣一同、嬉しく、1日その子の思い出話に花をさかせています。 先日、写真とともに以下のようなご連絡をいただきました。 「こんにちは。今月から夏服移行期間になりました。毎日楽しく通っております。今日、スイングでやったやつを図画工作の授業でやったよー!と嬉 [続きを読む]
  • ゴールデンウイークによもぎ餅を作りました
  • ゴールデンウィークはみなさんどのようにお過ごしでしたか。私は、出かけた先でヨモギを見つけ、子供達とよもぎ餅を作りました。ヨモギの新芽を積み、その香りをかぐと春を実感しました。そして家に帰り、ヨモギを茹でて細かく刻み、白玉粉に混ぜて丸めて茹でればできあがり。簡単なよもぎ餅の完成です。手作りのあんこをかけて食べました。よもぎの香りが口いっぱいに広がり、美味しくて食べ過ぎてしまいました。毎日慌しく過ご [続きを読む]
  • ヒロ先生
  • スイング幼児教室の講師、ヒロ先生は実は有名な日本画家なのです。個展を開いたり、著名人の似顔絵を描いたり、また、相撲に精通しているので相撲の解説をしたり、様々な方面で活躍しています。汐留パークホテル東京のアーティストルームの中に、ヒロ先生が手がけた「相撲ルーム」があります。汐留パークホテル東京の紹介ページはこちらヒロ先生の手がけた相撲ルームは外国の方にも人気なのだそうです。スイング幼児教室でも、ヒ [続きを読む]
  • 夏期講習と年長行動観察クラスについて
  • 夏期講習について、現在会員優先の申し込み期間となっております。会員の方はお早めにお申込みください。ホームページでも近日中にご案内を掲載いたします。また、7月から9月の期間限定の行動観察クラスにつきましては現在満席となっております。夏期講習の行動観察クラスをご活用ください。 [続きを読む]
  • 伝えたい気持ちを受け止めていますか
  • 表現力を高めるのは、日ごろからのコミュニケーションが大事です。面接の直前に、急に会話力が高まるわけではありません。「あのね、今日こんなことがあって・・・」と子供が話し始めたとき、しっかり目を見て聞いていますか。もしくは、子供のあふれる言葉を途中で止めて、「もう少し早く話して」とせかしたり、「この言葉はこういうのよ」と教育モードになったり、していませんか。子供は毎日のコミュニケーションにより、ボキ [続きを読む]
  • 年中の今の時期にぜひやっておいてほしいこと
  • 「小学校受験はしたいけど、教室にたくさん通って対策をするのは嫌なんです。」という方もかなり多いですよね。私の経験では、そのように話していた方が年長になってから始めると焦って、結果として子供にプレッシャーをかけることになってしまった、という方が多くいます。教室に通わなくても、早めから家庭で対策をしておくことはとても重要です。??まず大事なこと毎日、勉強する習慣をつけることです。朝の30分は必ずペーパ [続きを読む]
  • 課題を一緒に乗り越えましょう
  • 現在ゴールデンウィーク講習会実施中です。昨日は年長の行動観察採点スタイルの講習でした。この講習は、子供達に課題も良かった点も全て伝えていく講習です。課題を本人たちに伝えるのはどうなのか、という声もありますが、課題を隠し子供達を褒めてばかりで、成長につながるでしょうか。親に伝えて、親が直せばよい、とも言われますが、課題行動を変えることは、良いところを伸ばすより、何倍も大変なことです。良いところだけ [続きを読む]
  • 親と子の対立構造になっていませんか
  • 最近、お母様方の焦りを感じます。お母様が焦ると、「一緒に取り組む」「褒める」「受け入れる」ということができなくなってしまいます。そして、子供の欠点ばかり指摘することで、親子が対立構造になってしまいます。幼児期は子供の心の成長にも大事な時期です。できないことだってたくさんあって当然です。できないことを指摘するのではなく、できるようになるための目標や手段を考えて、子供と共に取り組んでください。 [続きを読む]