miroku さん プロフィール

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mirokuさん: ああ・・Myu’s Style とにかく本が好き!
ハンドル名miroku さん
ブログタイトルああ・・Myu’s Style とにかく本が好き!
ブログURLhttp://ameblo.jp/miroku678/
サイト紹介文  新作・旧作、話題作・マイナー作品、とにかく読んで面白かったものについて書いています。
自由文 好きな物語たちへのラブレターです。
面白いと思ったものだけを書いています。
 私の好きな本たちの話。
出来ればあの「アラビアンナイト」のように、
千の物語について書こうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2008/12/25 14:23

miroku さんのブログ記事

  • 砂星からの訪問者//小川一水
  • 砂星からの訪問者 (朝日文庫) Amazon  「砂星からの訪問者」  小川一水、著    2015年                   ※内容(「BOOK」データベースより)戦場カメラマンの石塚旅人が乗り組んだ宇宙調査艦が突如、エイリアンと交戦状態になり、旅人は捕虜になってしまう。実はエイリアンの艦隊も、調査艦隊だったのだ。情報力と戦闘力が直結する戦いが幕を開ける!現代SFの旗手 [続きを読む]
  • 地下鉄のザジ//レーモン・クノー
  • 地下鉄のザジ (中公文庫) Amazon  「地下鉄のザジ」  レーモン・クノー、著   1989年版                    ※ 内容(「BOOK」データベースより)ロラン・バルトに「攻撃的なクノーの作品は、『文学』のおそるべき『成虫』を包み込んでいる」と言わしめた『地下鉄のザジ』。オカマバーで踊り子をしている大男ガブリエル伯父さんに、時にはお巡り、時には名探偵に姿を [続きを読む]
  • 神様の御用人//浅葉なつ
  • 神様の御用人 Amazon  「神様の御用人」  浅葉なつ、著   2013年                    ※ 神様たちの御用を聞いて回る人間──“御用人”。ある日突然、フリーターの良彦は、狐神からその役目を命じられた。膝を壊して野球の道を諦め、おまけに就職先まで失った良彦は、古事記やら民話やらに登場する神々に振り回されることになり……!? 特殊能力もない、不思議な道 [続きを読む]
  • 0能者ミナト9//葉山透
  • 0能者ミナト<9> Amazon  「0能者ミナト 9」  葉山透、著    2015年                    ※怪異を知る者でもにわかには信じがたい、神話上の存在。だが、それはいた。 身長2000メートル、超弩級の怪異。ダイダラボッチの出現は終末すら予感させるものだった。そのひと足で町が壊滅する。天災級の怪異に、公安調査庁、防衛省も動く事態に発展する。 防衛省幹 [続きを読む]
  • 火星の人//アンディ・ウィアー
  • 火星の人 Amazon  「火星の人」  アンディ・ウィアー、著   2014年                   ※内容(「BOOK」データベースより)有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直撃、彼は砂嵐のなかへと姿を [続きを読む]
  • クマですが、イヌです//D・フォックス&C・フォックス
  • クマですが、イヌです Amazon  「クマですが、イヌです」  ダイアン・フォックス&クリスチャン・フォックス、著  2016年                   ※内容(「BOOK」データベースより)じぶんだけのイヌがほしいルーシー。そこにあらわれたのは…クマ?イヌ?                  ※  つい出来心で読んでしまった……。クマがイヌだと偽って少女に飼ってもら [続きを読む]
  • 復活の地Ⅲ//小川一水
  • 復活の地3 Amazon  「復活の地」  小川一水、著  2004年                   ※内容(「BOOK」データベースより)皇権排除を画策するサイテン首相は、スミルらを襲った大規模余震を機に国家権力を掌握、星外進出を見据えた軍備増強を推進していく。いっぽうセイオのもとには、100日後の第二次震災発生という衝撃の情報がもたらされる。復興院総裁という権力を失った彼 [続きを読む]
  • 少女は書架の海で眠る //支倉凍砂
  • 少女は書架の海で眠る (電撃文庫) Amazon  『少女は書架の海で眠る 』  支倉凍砂、著 2015年                           ※内容(「BOOK」データベースより)書籍商を目指す少年フィルは、自身の所属するジーデル商会の命令で、仲間のジャドと異端審問官アブレアと共にグランドン修道院を訪れていた。修道院の書架に収められた貴重な蔵書を買い付ける。書 [続きを読む]
  • 3月のまとめ
  • 3月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:4694ナイス数:316ヤマンタカ 大菩薩峠血風録の感想得意の格闘小説。ぶ厚いのに一気読み。読了日:03月31日 著者:夢枕 獏インフェルノ SF地獄篇 (創元推理文庫 654-3)の感想SF? 読了日:03月29日 著者:ラリー・ニーヴン,ジェリー・パーネル遙か凍土のカナン7 旅の終わり (星海社FICTIONS)の感想偽史とは言え迫力あり。文句なし。良い作品でした。読了日:03月26日 著者:芝 [続きを読む]
  • ヤマンタカ・大菩薩峠血風録//夢枕獏
  • ヤマンタカ 大菩薩峠血風録 Amazon  「ヤマンタカ・大菩薩峠血風録」  夢枕獏、著   2016年                     ※内容(「BOOK」データベースより)四年に一度開かれる御岳の社での奉納試合。「音無しの構え」で知られる剣客・机竜之助や甲源一刀流の師範・宇津木文之丞ら、実力者たちが御岳山に集う。土方歳三はこれに出場するため天然理心流に入門し、自分の強 [続きを読む]
  • インフェルノ━SF地獄篇//L・ニーヴン&J・パーネル
  • インフェルノ SF地獄篇 (創元推理文庫 654-3) Amazon  「インフェルノ━SF地獄篇」  L・ニーヴン&J・パーネル、著  1978年版  L・ニーヴンは『リング・ワールド』等の著作で有名な作家。J・パーネルの方はミリタリーSFで有名な作家(らしい)。この二人のコンビで『降伏の儀式』等の共著もいくつかある。ちなみに『降伏の儀式』は戦争に負けた地球人側が、儀式として象のような [続きを読む]
  • 遥か凍土のカナン7//芝村裕吏
  • 遙か凍土のカナン7 旅の終わり (星海社FICTIONS) Amazon  「遥か凍土のカナン7 旅の終わり」  芝村裕吏、著   2016年                       ※内容(「BOOK」データベースより)時に、一九一四年。最愛の妻・オレーナを失い、東シベリアの地でひたすら政務に邁進する新田良造に、世界大戦の激動が迫りつつあった―。物価は乱高下し、大規模な武器需要が東シベ [続きを読む]
  • 復活の地2//小川一水
  • 復活の地 2 (ハヤカワ文庫 JA) Amazon  「復活の地2」  小川一水、著    2004年                      ※内容(「BOOK」データベースより)行方不明のレンカ高皇にかわり摂政の位に就いたスミルは、一官僚であるセイオを帝国復興院の総裁に任命した。遠大なる帝都再生計画を掲げるセイオであったが、その強引なまでの政策は、サイテン首相率いる政府のみならず [続きを読む]
  • アグニオン//浅生鴨
  • アグニオン Amazon   「アグニオン」  浅生鴨、著   2016年                     ※内容(「BOOK」データベースより)有機神経知能によって高度に制御された未来社会で、恐るべき最終計画が始動した。永遠の平和を実現するため、人々が欲望を抱くことを禁じ、嫉妬も争いも根絶すべく暴走する監理者。並行する二つの世界で、少年は感情を自らの手に取り戻せるのか。圧倒 [続きを読む]
  • ジョナサンと宇宙クジラ//ロバート・F・ヤング
  • ジョナサンと宇宙クジラ (ハヤカワ文庫SF) Amazon  「ジョナサンと宇宙クジラ」  ロバート・F・ヤング、著   2006年版                      ※内容(「BOOK」データベースより)さわやかな9月の風のなかを空飛ぶフライパンに乗って、宇宙クジラが棲む遙かな銀河へ、巨人族が暮らす深い海の洞へと、冒険の旅に出かけてみませんか?それとも、辺境惑星一帯を爆笑の渦に巻 [続きを読む]
  • 冬の夢//S・フィッツジェラルド
  • 村上春樹翻訳ライブラリー - 冬の夢 Amazon  「冬の夢」  スコット・フィッツジェラルド、著 村上春樹、訳            2011年                        ※内容(「BOOK」データベースより)天衣無縫に、鮮やかに、そして痛切に―八十年の時を越えて今も読む者の心を打つ、二十代の天才的作家の瑞々しい筆致。フィッツジェラルドのベスト短篇の一つに訳 [続きを読む]
  • 復活の地 1 //小川一水
  • 復活の地1 Amazon  「復活の地 1」  小川一水、著   2004年                        ※ 内容(「BOOK」データベースより)王紀440年、惑星統一を果たしたレンカ帝国は今まさに星間列強諸国に対峙しようとしていた。だが帝都トレンカを襲った大災厄は、一瞬にして国家中枢機能を破壊、市民数十万の生命を奪った。植民地総督府の官僚であったセイオは、亡き上 [続きを読む]
  • さよならダイノサウルス//R・J・ソウヤー
  • さよならダイノサウルス (ハヤカワ文庫SF) Amazon  「さよならダイノサウルス」  ロバート・J・ソウヤー、著 1996年                     ※内容(「BOOK」データベースより)恐竜はなぜ滅んだのか?この究極の謎を解明するために、二人の古生物学者がタイムマシンで六千五百万年のかなた、白亜紀末期へ赴いた。だが、着いた早々出くわしたのは、なんと言葉をしゃべる [続きを読む]
  • 人喰いの時代//山田正紀
  • 人喰いの時代 (ハルキ文庫) Amazon  「人喰いの時代」  山田正紀、著 1988年                       ※内容(「BOOK」データベースより)東京からカラフトへ向かう「紅緑丸」の船上で発見された変死体(「人喰い船」)、山中を走るバスから消えた五人の乗客の謎(「人喰いバス」)、谷底から消えた墜落死体(「人喰い谷」)、密室から消えた凶器の謎(「人喰い倉」)―。昭和初期 [続きを読む]
  • 陰陽師 玉兎ノ巻//夢枕獏
  • 陰陽師 玉兎ノ巻 Amazon  「陰陽師 玉兎ノ巻」  夢枕獏、著  2016年                     ※内容紹介祝・「陰陽師」シリーズ30周年!連載開始から30年目を迎えた、大人気の『陰陽師』シリーズ。今回も、稀代の陰陽師・安部晴明と心優しき笛の名手・源博雅が活躍するほか、酒をこよなく愛する法師陰陽師・蘆屋道満や盲目の琵琶法師・蝉丸も登場。月の蝕が起こる夜、奇異なる [続きを読む]
  • 犬の人生//マーク・ストランド
  • 犬の人生 (村上春樹翻訳ライブラリー) Amazon  「犬の人生」  マーク・ストランド、著   2008年版 村上春樹、訳                       ※内容(「BOOK」データベースより)精錬された言語が刻む、シュールでオフビートなイメージの配列。詩人の感受性に型破りなパワーを併せ持つ、風変わりな魅力溢れる小説集。                       ※ [続きを読む]
  • 巨匠とマルガリータ 上・下//ブルガーコフ
  • 巨匠とマルガリータ(上) (岩波文庫) Amazon 巨匠とマルガリータ(下) (岩波文庫) Amazon  「巨匠とマルガリータ 上・下」  ミハイル・ブルガーコフ、著 2015年版                   ※内容(「BOOK」データベースより)春のモスクワに降り立つ悪魔、灼熱のゴルゴタと名無しの巨匠。首は転がり、黒猫はしゃべり、ルーブル札が雨と降る。ブルガーコフ(一八九一‐ [続きを読む]