miroku さん プロフィール

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mirokuさん: ああ・・Myu’s Style とにかく本が好き!
ハンドル名miroku さん
ブログタイトルああ・・Myu’s Style とにかく本が好き!
ブログURLhttp://ameblo.jp/miroku678/
サイト紹介文  新作・旧作、話題作・マイナー作品、とにかく読んで面白かったものについて書いています。
自由文 好きな物語たちへのラブレターです。
面白いと思ったものだけを書いています。
 私の好きな本たちの話。
出来ればあの「アラビアンナイト」のように、
千の物語について書こうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2008/12/25 14:23

miroku さんのブログ記事

  • 異星人の郷 下//M・フリン
  • 異星人の郷 下 (創元SF文庫) Amazon  「異星人の郷 下」  マイケル・フリン、著   2010年                  ※内容(「BOOK」データベースより)現代のフィラデルフィアで、統計歴史学者のトムは、14世紀に忽然と消えた小村の謎を追っていた。同居する宇宙物理学者のシャロンは、光速変動理論を調べるうち、ひとつの宇宙論に到達した。二人の研究によって見出された真実とは。黒死病の影が忍び寄る [続きを読む]
  • ラヴクラフト全集5//H・P・ラヴクラフト
  • ラヴクラフト全集〈5〉 (創元推理文庫) Amazon  「ラヴクラフト全集5」  H・P・ラヴクラフト、著  1987年版                  ※内容(「BOOK」データベースより)20世紀最後の怪奇小説作家H・P・ラヴクラフト。その全貌を明らかにする待望の全集―本巻には、医学生のおぞましい企てを描く「死体蘇生者ハーバート・ウェスト」、ニューヨークの貧民街に巣食う邪教のともがらがもたらす「レッド・フ [続きを読む]
  • SFが読みたい!2017年版//SFマガジン編集部
  • SFが読みたい! 2017年版 Amazon  「SFが読みたい!2017年版」  SFマガジン編集部、編   2017年                 ※内容紹介年間ガイドブック最新版年間ベストSF発表、ベスト1作家からのメッセージ、サブジャンル別ベスト、この一年のSF関連トピック、2017年のSF刊行予定、SF関連書籍&DVD目録などでおくるガイドブック最新版。特別企画として2010年代前半のSFベスト発表!            [続きを読む]
  • バチカン奇跡調査官 黒の学院//藤木稟
  • バチカン奇跡調査官 黒の学院 (角川ホラー文庫) Amazon  「バチカン奇跡調査官 黒の学院」  藤木稟、著    2010年                   ※内容(「BOOK」データベースより)天才科学者の平賀と、古文書・暗号解読のエキスパート、ロベルト。2人は良き相棒にして、バチカン所属の『奇跡調査官』―世界中の奇跡の真偽を調査し判別する、秘密調査官だ。修道院と、併設する良家の子息ばかりを集めた寄宿 [続きを読む]
  • 禍記//田中啓文
  • 禍記 (角川ホラー文庫) Amazon  「禍記(まがつふみ)」  田中啓文、著   2014年                 ※内容(「BOOK」データベースより)オカルト雑誌の新米編集者、恭子はホラー小説の大家、待田から「禍記」という謎の古史古伝の存在を聞かされる。そこには、歴史の闇に葬られた人類誕生以前の世界のことが書かれているという。恭子はその書物に魅かれていき…。赤ん坊をすりかえる取りかえ鬼、孤島で [続きを読む]
  • スピンク合財帖//町田康
  • スピンク合財帖 (講談社文庫) Amazon  「スピンク合財帖」  町田康、著     2015年                  ※内容(「BOOK」データベースより)主人・ポチと美徴さん、キューティー、そしてたくさんの猫さんたちと暮らす山奥の家にシードがやってきました。セラピードッグとして働いていた稀少なミニチュアプードルの黒犬で、最初はなにを考えているかわからなかったのですが、今では随分と変わりました [続きを読む]
  • 湯屋の怪異とカラクリ奇譚//会川いち
  • 湯屋の怪異とカラクリ奇譚 (メディアワークス文庫) Amazon  「湯屋の怪異とカラクリ奇譚」  会川いち、著    2016年                  ※内容(「BOOK」データベースより)東の都にある大きな湯屋は、安いし広いし湯加減も良い。繁盛しているが、誰もそこで働く人間を知らないという。だが、なぜかその湯屋の奉公人となった佐吉は、そこが妖怪によって営まれているこ [続きを読む]
  • クトゥルー神話辞典//東雅夫
  • クトゥルー神話事典 (学研M文庫) Amazon  「クトゥルー神話辞典」  東雅夫、編    2007年                   ※内容(「BOOK」データベースより)異形の神々、迫り来る妖気、禁断の魔道書群―怪奇幻想文学の巨匠H・P・ラヴクラフトが創造した宇宙的恐怖の世界は、C・ウイルスン、S・キング、ボルヘスほか数多の作家たちを巻き込み、壮大なる暗黒神話大系に発展を [続きを読む]
  • 異星人の郷 上 //マイクル・フリン
  • 異星人の郷 上 (創元SF文庫) Amazon  「異星人の郷 上 」  マイクル・フリン、著   2010年                  ※内容(「BOOK」データベースより)14世紀のある夏の夜、ドイツの小村を異変が襲った。突如として小屋が吹き飛び火事が起きた。探索に出た神父たちは森で異形の者たちと出会う。灰色の肌、鼻も耳もない顔、バッタを思わせる細長い体。かれらは悪魔か?だが [続きを読む]
  • ホラー・ガイドブック//尾之上浩司
  • ホラー・ガイドブック (角川ホラー文庫) Amazon  「ホラー・ガイドブック」  尾之上浩司、編    2003年                  ※内容(「BOOK」データベースより)『リング』『パラサイト・イヴ』といったベストセラーから国内外のマニアックな逸品まで完全網羅!瀬名秀明氏へのインタビュー、菊地秀行氏、井上雅彦氏、飯野文彦氏による“ホラー作家座談会”も収録し、も [続きを読む]
  • ホーンテッド・キャンパス//櫛木理宇
  • ホーンテッド・キャンパス (角川ホラー文庫) Amazon  「ホーンテッド・キャンパス」  櫛木理宇、著   2012年                   ※内容(「BOOK」データベースより)八神森司は、幽霊なんて見たくもないのに、「視えてしまう」体質の大学生。片思いの美少女こよみのために、いやいやながらオカルト研究会に入ることに。ある日、オカ研に悩める男が現れた。その悩みと [続きを読む]
  • 虚実妖怪百物語 序//京極夏彦
  • 虚実妖怪百物語 序 (怪BOOKS) Amazon  「虚実妖怪百物語 序」  京極夏彦、著  2016年                  ※内容(「BOOK」データベースより)シリアの砂漠に現れた男。旧日本兵らしき軍服に、五芒星が染め付けられた白手袋。その男は、古今東西の呪術と魔術を極めた魔人・加藤保憲に、よく似ているように見えた―。妖怪専門誌『怪』の編集長と共に水木プロを訪れたアル [続きを読む]
  • 記憶屋//織守きょうや
  • 記憶屋 (角川ホラー文庫) Amazon  「記憶屋」  織守きょうや、著   2015年                 ※内容(「BOOK」データベースより)大学生の遼一は、想いを寄せる先輩・杏子の夜道恐怖症を一緒に治そうとしていた。だが杏子は、忘れたい記憶を消してくれるという都市伝説の怪人「記憶屋」を探しに行き、トラウマと共に遼一のことも忘れてしまう。記憶屋など存在しないと思う遼 [続きを読む]
  • ファントム・ケーブル//牧野修
  • ファントム・ケーブル (角川ホラー文庫) Amazon  「ファントム・ケーブル」  牧野修、著    2005年                  ※内容(「BOOK」データベースより)「ヒトゴロシ」吉住にかかってきた電話。それは一方的な罵りだった。彼は身に憶えのない中傷に怒り、表示された番号に掛け直すのだが、それは使われていないものだった…。その電話がきっかけで吉住は一つの事件 [続きを読む]
  • 霊感検定 心霊アイドルの憂鬱//織守きょうや
  • 霊感検定 心霊アイドルの憂鬱 (講談社文庫) Amazon  「霊感検定 心霊アイドルの憂鬱」  織守きょうや、著   2016年                   ※ 内容(「BOOK」データベースより)度重なる奇怪な出来事と原因不明の体調不良に悩まされている女子高生アイドル・星原こずえ。心霊現象研究会のメンバー達は、彼女から相談を受け調査を始めるが、霊体となって彼女に [続きを読む]
  • 美食と嘘と、ニューヨーク//ジェシカ・トム
  • 美食と嘘と、ニューヨーク:おいしいもののためなら、何でもするわ Amazon  「美食と嘘と、ニューヨーク」  ジェシカ・トム、著  2016年                   ※内容(「BOOK」データベースより)大学院生のティアが出逢ったのは、秘密を抱えた大物レストラン批評家…!世界一美味しい街の高級レストラン業界とその内側を描いた傑作デビュー小説!             [続きを読む]
  • 猟犬の國//芝村裕吏
  • 猟犬の國 Amazon  「猟犬の國」  芝村裕吏、著     2015年                  ※内容(「BOOK」データベースより)日本の誇る情報機関、その組織には名前すらない。ただ、便宜上「イトウ家」と呼ばれる。平和にまどろむ日本が一日も長く続くように戦う無名の戦士、いや猟犬たち。今日も情報と軽武装を頼りに、国内外の“邪魔者”を騙し、操り、脅し、殺す。日本人で [続きを読む]
  • 5月もまとめ
  • 5月の読書メーター読んだ本の数:16読んだページ数:5685ナイス数:432霊感検定 心霊アイドルの憂鬱 (講談社文庫)の感想ライトだ。読了日:05月31日 著者:織守 きょうや美食と嘘と、ニューヨーク:おいしいもののためなら、何でもするわの感想TVドラマのような・・・。読了日:05月31日 著者:ジェシカ・トム猟犬の國の感想スパイの日常。マジオペと関連もなくはない。ドロドロと後味の悪いものになっていないのが良い。読了日:0 [続きを読む]
  • 導きの星〈4〉出会いの銀河//小川一水
  • 導きの星〈4〉出会いの銀河 (ハルキ文庫―ヌーヴェルSFシリーズ) Amazon  「導きの星〈4〉出会いの銀河」  小川一水、著   2003年                  ※内容(「BOOK」データベースより)地球文明圏は地球外知性体が宇宙航法を入手したことで戦乱期を迎えた。目的人格に率いられたセントールに地球勢力は退却を余儀なくされる…。外文明支援省を離れた司が導くオセアノ [続きを読む]
  • スピンク日記//町田康
  • スピンク日記 (講談社文庫) Amazon  「スピンク日記」  町田康、著        2014年                   ※内容(「BOOK」データベースより)私はスピンクといいます。プードルです。小説家の主人・ポチや美徴さん、キューティー・セバスチャンやたくさんの猫たちと一緒に暮らしています。「犯人だー」と叫んで一緒に駆け回り、安物買いの暖房器具で寒い思いをし、 [続きを読む]
  • 導きの星〈3〉災いの空//小川一水
  • 導きの星〈3〉災いの空 (ハルキ文庫―ヌーヴェルSFシリーズ) Amazon  「導きの星〈3〉災いの空」  小川一水、著    2003年                  ※内容(「BOOK」データベースより)辻本司の活躍(?)で、遂にオセアノは産業革命を迎えた。天才発明家の登場により、文明は大空を目指す。そんな中、種族間の反目を契機に司はその正体を明かす決断を迫られる…。一方、地球 [続きを読む]
  • 導きの星〈2〉争いの地平//小川一水
  • 導きの星〈2〉争いの地平 (ハルキ文庫―ヌーヴェルSFシリーズ) Amazon  「導きの星〈2〉争いの地平」  小川一水、著      2002年                  ※内容(「BOOK」データベースより)「外文明観察官」辻本司の失敗で惑星オセアノは、列島の黒皮族の大帝国と大陸を統べる白猛族の商業都市群との際限のない争いに陥っていた。戦争を止めるため、司は目的人格である [続きを読む]
  • カメリ//北野勇作
  • カメリ (河出文庫) Amazon  「カメリ」  北野勇作、著     2016年                 ※内容(「BOOK」データベースより)楽しいって、なんだろう?世界からヒトが消えた世界のカフェで、模造亀のカメリは思う。朝と夕方、仕事の行き帰りにカフェを訪れる客、ヒトデナシたちに喜んでほしいから、今日もカメリは石頭のマスターとヌートリアンのアンと共にカフェで働き、 [続きを読む]
  • ぼぎわんが、来る//澤村 伊智
  • ぼぎわんが、来る Amazon  「ぼぎわんが、来る」  澤村 伊智、著       2015年                   ※内容(「BOOK」データベースより)幸せな新婚生活をおくっていた田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。取り次いだ後輩の伝言に戦慄する。それは生誕を目前にした娘・知紗の名前であった。原因不明の噛み傷を負った後輩は、入院先で憔悴してゆく。その後も秀樹の周 [続きを読む]
  • 霊感検定//織守きょうや
  • 霊感検定 (講談社文庫) Amazon  「霊感検定」  織守きょうや、著       2016年                  ※内容(「BOOK」データベースより)転校生の修司は、風変わりな司書・馬渡に、奇妙な試験「霊感検定」を無理やり受けさせられる。結果は三級。バイト代につられた彼は、霊と対話できる準一級の霊感の持ち主であるクラスメイト・空たちとともに、馬渡の心霊調査を手 [続きを読む]