miroku さん プロフィール

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mirokuさん: ああ・・Myu’s Style とにかく本が好き!
ハンドル名miroku さん
ブログタイトルああ・・Myu’s Style とにかく本が好き!
ブログURLhttps://ameblo.jp/miroku678/
サイト紹介文  新作・旧作、話題作・マイナー作品、とにかく読んで面白かったものについて書いています。
自由文 好きな物語たちへのラブレターです。
面白いと思ったものだけを書いています。
 私の好きな本たちの話。
出来ればあの「アラビアンナイト」のように、
千の物語について書こうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2008/12/25 14:23

miroku さんのブログ記事

  • ヴぁんぷ!Ⅱ//成田良悟
  • ヴぁんぷ!II (電撃文庫) Amazon  「ヴぁんぷ!Ⅱ」  成田良悟、著    2005年                 ※内容(「BOOK」データベースより)祭に現れた『食鬼人』の目的とは―。「久方ぶりだね!親愛なる日本の紳士淑女諸君!相も変わらず読書に精を出しているかね?真にその書が好きならば、回読よりも購読をお勧めする!」「失敬。生臭い話はやめ、今回は諸君に島の祭りを紹介するとしよう!」「我が島が誇る芸 [続きを読む]
  • 結物語//西尾維新
  • 結物語 (講談社BOX) Amazon  「結物語」  西尾維新、著     2017年                  ※内容(「BOOK」データベースより)怪異譚となる前の“風説”を取り締まる直江津署風説課で働きはじめた警察官・阿良々木暦。町を離れた、ひたぎと翼。二十三歳になった三人が選ぶ道と、暦が最後に伝える想いとは…?知れば知るほど、知らないことが増えていく―これぞ現代の怪異!               [続きを読む]
  • ヴぁんぷ!//成田良悟
  • ヴぁんぷ! (電撃文庫) Amazon  「ヴぁんぷ!」  成田良悟、著。  2004年                   ※内容(「BOOK」データベースより)成田良悟が描く“この世でいちばん吸血鬼らしくない吸血鬼”の物語。「親愛なる日本の紳士淑女諸君!月並な問い事で申し訳ないが―諸君は吸血鬼の存在を信じるかね?」「―失敬、名乗るのが遅れたようだ我が名はゲルハルト・フォン・バルシュタイン!このグローワース島を預 [続きを読む]
  • 君を愛したひとりの僕へ//乙野四方字
  • 君を愛したひとりの僕へ (ハヤカワ文庫 JA オ 12-2) Amazon  『君を愛したひとりの僕へ』  乙野四方字、著   2016年                  ※内容(「BOOK」データベースより)人々が少しだけ違う並行世界間で日常的に揺れ動いていることが実証された世界―両親の離婚を経て父親と暮らす日高暦は、父の勤務する虚質科学研究所で佐藤栞という少女に出会う。たがいにほのかな恋心をを抱くふたりだったが、 [続きを読む]
  • 小説の神様//相沢沙呼
  • 小説の神様 (講談社タイガ) Amazon  「小説の神様」  相沢沙呼、著    2016年                 ※容(「BOOK」データベースより)僕は小説の主人公になり得ない人間だ。学生で作家デビューしたものの、発表した作品は酷評され売り上げも振るわない…。物語を紡ぐ意味を見失った僕の前に現れた、同い年の人気作家・小余綾詩凪。二人で小説を合作するうち、僕は彼女の秘密に気がつく。彼女の言う“小説 [続きを読む]
  • 8月のまとめ
  • 8月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:4468ナイス数:430予言村の転校生 (文春文庫)の感想タイトルと表紙が気になって……。読みやすくて楽しめる作品だ。読了日:08月31日 著者:堀川 アサコヴァンパイア・バスターズ (集英社文庫)の感想ジェットコースター・ノベル! 圧倒的ドライブ感。読了日:08月29日 著者:ジョン スティークレー僕が愛したすべての君へ (ハヤカワ文庫 JA オ 12-1)の感想運命や世界の改変と [続きを読む]
  • 予言村の転校生//堀川アサコ
  • 予言村の転校生 (文春文庫) Amazon  「予言村の転校生」  堀川アサコ、著   2014年                  ※内容(「BOOK」データベースより)父・育雄が故郷の村長に当選し、中学二年生の奈央はこよみ村に移り住む。村には秘密の書「予言暦」があるという。元アイドルの溝江アンナとその息子・麒麟、“村八分”松浦、父の政敵・十文字など個性的な村民と共に奈央は様々な不思議な体験をする。村の四季を [続きを読む]
  • ヴァンパイア・バスターズ//J・スティークレー
  • ヴァンパイア・バスターズ (集英社文庫) Amazon  「ヴァンパイア・バスターズ」  ジョン・スティークレー、著   1994年                  ※内容(「BOOK」データベースより)ローマの法王庁から依頼を受け、ヴァンパイアを退治する特殊部隊『チーム・クロウ』。今度の作戦でも多くの隊員を失った。だが、隊長のクロウは意外な人物を雇ってきた…。いったい彼は何者なのか。チームは新たに同行するこ [続きを読む]
  • 僕が愛したすべての君へ//乙野四方字
  • 僕が愛したすべての君へ (ハヤカワ文庫 JA オ 12-1) Amazon  「僕が愛したすべての君へ」  乙野四方字、著    2016年                   ※内容(「BOOK」データベースより)人々が少しだけ違う並行世界間で日常的に揺れ動いていることが実証された時代―両親の離婚を経て母親と暮らす高崎暦は、地元の進学校に入学した。勉強一色の雰囲気と元からの不器用さで友人をつくれない暦だが、突然クラス [続きを読む]
  • 彼女がエスパーだったころ//宮内悠介
  • 彼女がエスパーだったころ Amazon  「彼女がエスパーだったころ」  宮内悠介、著    2016年                  ※内容(「BOOK」データベースより)百匹目の猿、エスパー、オーギトミー、代替医療…人類の叡智=科学では捉えきれない「超常現象」を通して、人間は「再発見」される―。202X年の世界的人気作家、最新作!                 ※  ルポライターが主人公の連作短編集。どれ [続きを読む]
  • ラス・マンチャス通信//平山瑞穂
  • ラス・マンチャス通信 (角川文庫) Amazon  「ラス・マンチャス通信」  平山瑞穂、著   2004年                  ※内容(「BOOK」データベースより)僕は常に正しく行動している。姉を犯そうとした「アレ」は始末されるべきだし、頭の足りない無礼なヤンキーが不幸になるのは当然だ。僕のせいではない。でも、なぜか人は僕を遠巻きにする。薄気味悪い虫を見るように―。カフカ+マルケス+?=正体不明の [続きを読む]
  • レモン畑の吸血鬼//カレン・ラッセル
  • レモン畑の吸血鬼 Amazon  「レモン畑の吸血鬼」 カレン・ラッセル、著  2016年                   ※内容(「BOOK」データベースより)熟年吸血鬼夫婦の倦怠期、馬に転生した歴代大統領、お国のために蚕に変えられた女工たち…現代アメリカ文学最前線の女性作家、待望の第二短編集!最高の想像力で描く、最高に切ない8つのトワイライト・ゾーン。                  ※  人の心が不 [続きを読む]
  • 掟上今日子の推薦文//西尾維新
  • 掟上今日子の推薦文 (講談社BOX) Amazon  「掟上今日子の推薦文」  西尾維新、著    2015年                  ※内容(「BOOK」データベースより)美術館で警備員を務める青年・親切守。彼が警護するエリアには訪れるたび、決まってある絵の前で立ち止まる白髪の美女がいた。彼女は掟上今日子。またの名を、忘却探偵。二人は警備員と観覧客のはずだった。美術品を巡る、数々の難事件が起こるまでは [続きを読む]
  • 化物語(上)━再読//西尾維新
  • 化物語(上) (講談社BOX) Amazon  『化物語(上)』  西尾維新、著  2006年                   ※内容(「BOOK」データベースより)阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANと新たにコンビを組み、あの西尾維新が満を持して放つ、これぞ現 [続きを読む]
  • ずうのめ人形//澤村伊智
  • ずうのめ人形 Amazon   「ずうのめ人形」  澤村伊智、著   2016年                  ※内容(「BOOK」データベースより)不審死を遂げたライターが遺した原稿。オカルト雑誌で働く藤間は、作中に登場する「ずうのめ人形」という都市伝説に惹かれていく。読み進めるごとに現実に現れる喪服の人形。迫り来る怪異を防ぐため、藤間は先輩である野崎に助けを求めるが―はたしてこの物語は「ホンモノ」か [続きを読む]
  • 浮遊霊ブラジル//津村記久子
  • 浮遊霊ブラジル Amazon  「浮遊霊ブラジル」  津村記久子、著  2016年                   ※内容紹介初の海外旅行を前に死んでしまった私。幽霊となって念願の地を目指すが、なぜかブラジルに到着し……。川端賞受賞作「給水塔と亀」を含む、会心の短篇集!【収録作】「給水塔と亀」…定年を迎え製麺所と海のある故郷に帰った男。静謐で新しい人生が始まる。〈2013年川端康成文学賞受賞作〉「うどん屋 [続きを読む]
  • 古川//吉永達彦
  • 古川 (角川ホラー文庫) Amazon  「古川」  吉永達彦、著    2003年                   ※内容(「BOOK」データベースより)一九六〇年代初頭、大阪の下町を流れる「古川」。古川のほとりの長屋では、小学生の真理とその家族がつつましく暮らしていた。しかし、ある嵐の夜、真理の前に少女の幽霊が現れて―。ノスタルジックなイメージに満ちた、「癒し系」ホラー小説。第八回日本ホラー小説大賞短編 [続きを読む]
  • 相続人//保科昌彦
  • 相続人 (角川ホラー文庫) Amazon  「相続人」  保科昌彦、著   2003年                   ※  内容(「BOOK」データベースより)スポーツ紙の記者、牧野文哉は母校・東学大のアメフト部の試合取材中に美しい女性記者、北川沙織と出会い心惹かれる。しかし、その夜、東学大のアメフト部員が謎の事故死を遂げたのをきっかけに、主要なメンバーが次々と変死していく。なぜかその死の背後には、常に沙 [続きを読む]
  • 黒剣のクロニカ01//芝村裕吏
  • 黒剣のクロニカ 01 (星海社FICTIONS) Amazon  「黒剣のクロニカ01」  芝村裕吏、著    2016年                   ※内容(「BOOK」データベースより)遙か昔―、高度な文明を誇ったアトランティス大陸が海没したのち、遺民たちが多島海に散らばり、数多の都市国家を形成していた時代。都市国家・コフの貴族“黒剣家”に生まれたフランは、奴隷であった母を父に殺され、陰湿な次兄・オウメスからは [続きを読む]
  • 雨の日も神様と相撲を//城平京
  • 雨の日も神様と相撲を (講談社タイガ) Amazon  「雨の日も神様と相撲を」  城平京、著  2016年                   ※内容(「BOOK」データベースより)「頼みがある。相撲を教えてくれないか?」神様がそう言った。子供の頃から相撲漬けの生活を送ってきた僕が転校したド田舎。そこは何と、相撲好きのカエルの神様が崇められている村だった!村を治める一族の娘・真夏と、喋るカエルに出会った僕は、知 [続きを読む]
  • 7月のまとめ
  • 7月の読書メーター読んだ本の数:15読んだページ数:4931ナイス数:431キマイラ12 曼陀羅変 (朝日ノベルズ)の感想物語は・・・本当に語り終える日が来るのだろうか?読了日:07月31日 著者:夢枕獏ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)の感想ストーリー設定は唯一無二にあらず。されどキャラ・シュチエーション設定の勝利。読了日:07月28日 著者:内藤 了記憶屋III (角川ホラー文庫)の感想優しく切ないストーリーでは [続きを読む]
  • キマイラ12 曼陀羅変//夢枕獏
  • キマイラ12 曼陀羅変 (朝日ノベルズ) Amazon  「キマイラ12 曼陀羅変」  夢枕獏、著   2017年                   ※内容(「BOOK」データベースより)中学生の九十九三蔵は、円空寺で、真壁雲斎を訪ねてきた久鬼麗一と初めて出会った。その後、西城学園の入学式で再会した二人の間には、次第に友情が芽生えていく。その頃、西城学園は、「もののかい」という空手部と関係があるらしいグループに [続きを読む]
  • ON 猟奇犯罪捜査斑・藤堂比奈子//内藤了
  • ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫) Amazon  「ON 猟奇犯罪捜査斑・藤堂比奈子」  内藤了、著  2014年                  ※内容(「BOOK」データベースより)奇妙で凄惨な自死事件が続いた。被害者たちは、かつて自分が行った殺人と同じ手口で命を絶っていく。誰かが彼らを遠隔操作して、自殺に見せかけて殺しているのか?新人刑事の藤堂比奈子らは事件を追うが、捜査の途中でなぜか自 [続きを読む]