miroku さん プロフィール

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mirokuさん: ああ・・Myu’s Style とにかく本が好き!
ハンドル名miroku さん
ブログタイトルああ・・Myu’s Style とにかく本が好き!
ブログURLhttp://ameblo.jp/miroku678/
サイト紹介文  新作・旧作、話題作・マイナー作品、とにかく読んで面白かったものについて書いています。
自由文 好きな物語たちへのラブレターです。
面白いと思ったものだけを書いています。
 私の好きな本たちの話。
出来ればあの「アラビアンナイト」のように、
千の物語について書こうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2008/12/25 14:23

miroku さんのブログ記事

  • 遥か凍土のカナン7//芝村裕吏
  • 遙か凍土のカナン7 旅の終わり (星海社FICTIONS) Amazon  「遥か凍土のカナン7 旅の終わり」  芝村裕吏、著   2016年                       ※内容(「BOOK」データベースより)時に、一九一四年。最愛の妻・オレーナを失い、東シベリアの地でひたすら政務に邁進する新田良造に、世界大戦の激動が迫りつつあった―。物価は乱高下し、大規模な武器需要が東シベ [続きを読む]
  • 復活の地2//小川一水
  • 復活の地 2 (ハヤカワ文庫 JA) Amazon  「復活の地2」  小川一水、著    2004年                      ※内容(「BOOK」データベースより)行方不明のレンカ高皇にかわり摂政の位に就いたスミルは、一官僚であるセイオを帝国復興院の総裁に任命した。遠大なる帝都再生計画を掲げるセイオであったが、その強引なまでの政策は、サイテン首相率いる政府のみならず [続きを読む]
  • アグニオン//浅生鴨
  • アグニオン Amazon   「アグニオン」  浅生鴨、著   2016年                     ※内容(「BOOK」データベースより)有機神経知能によって高度に制御された未来社会で、恐るべき最終計画が始動した。永遠の平和を実現するため、人々が欲望を抱くことを禁じ、嫉妬も争いも根絶すべく暴走する監理者。並行する二つの世界で、少年は感情を自らの手に取り戻せるのか。圧倒 [続きを読む]
  • ジョナサンと宇宙クジラ//ロバート・F・ヤング
  • ジョナサンと宇宙クジラ (ハヤカワ文庫SF) Amazon  「ジョナサンと宇宙クジラ」  ロバート・F・ヤング、著   2006年版                      ※内容(「BOOK」データベースより)さわやかな9月の風のなかを空飛ぶフライパンに乗って、宇宙クジラが棲む遙かな銀河へ、巨人族が暮らす深い海の洞へと、冒険の旅に出かけてみませんか?それとも、辺境惑星一帯を爆笑の渦に巻 [続きを読む]
  • 冬の夢//S・フィッツジェラルド
  • 村上春樹翻訳ライブラリー - 冬の夢 Amazon  「冬の夢」  スコット・フィッツジェラルド、著 村上春樹、訳            2011年                        ※内容(「BOOK」データベースより)天衣無縫に、鮮やかに、そして痛切に―八十年の時を越えて今も読む者の心を打つ、二十代の天才的作家の瑞々しい筆致。フィッツジェラルドのベスト短篇の一つに訳 [続きを読む]
  • 復活の地 1 //小川一水
  • 復活の地1 Amazon  「復活の地 1」  小川一水、著   2004年                        ※ 内容(「BOOK」データベースより)王紀440年、惑星統一を果たしたレンカ帝国は今まさに星間列強諸国に対峙しようとしていた。だが帝都トレンカを襲った大災厄は、一瞬にして国家中枢機能を破壊、市民数十万の生命を奪った。植民地総督府の官僚であったセイオは、亡き上 [続きを読む]
  • さよならダイノサウルス//R・J・ソウヤー
  • さよならダイノサウルス (ハヤカワ文庫SF) Amazon  「さよならダイノサウルス」  ロバート・J・ソウヤー、著 1996年                     ※内容(「BOOK」データベースより)恐竜はなぜ滅んだのか?この究極の謎を解明するために、二人の古生物学者がタイムマシンで六千五百万年のかなた、白亜紀末期へ赴いた。だが、着いた早々出くわしたのは、なんと言葉をしゃべる [続きを読む]
  • 人喰いの時代//山田正紀
  • 人喰いの時代 (ハルキ文庫) Amazon  「人喰いの時代」  山田正紀、著 1988年                       ※内容(「BOOK」データベースより)東京からカラフトへ向かう「紅緑丸」の船上で発見された変死体(「人喰い船」)、山中を走るバスから消えた五人の乗客の謎(「人喰いバス」)、谷底から消えた墜落死体(「人喰い谷」)、密室から消えた凶器の謎(「人喰い倉」)―。昭和初期 [続きを読む]
  • 陰陽師 玉兎ノ巻//夢枕獏
  • 陰陽師 玉兎ノ巻 Amazon  「陰陽師 玉兎ノ巻」  夢枕獏、著  2016年                     ※内容紹介祝・「陰陽師」シリーズ30周年!連載開始から30年目を迎えた、大人気の『陰陽師』シリーズ。今回も、稀代の陰陽師・安部晴明と心優しき笛の名手・源博雅が活躍するほか、酒をこよなく愛する法師陰陽師・蘆屋道満や盲目の琵琶法師・蝉丸も登場。月の蝕が起こる夜、奇異なる [続きを読む]
  • 犬の人生//マーク・ストランド
  • 犬の人生 (村上春樹翻訳ライブラリー) Amazon  「犬の人生」  マーク・ストランド、著   2008年版 村上春樹、訳                       ※内容(「BOOK」データベースより)精錬された言語が刻む、シュールでオフビートなイメージの配列。詩人の感受性に型破りなパワーを併せ持つ、風変わりな魅力溢れる小説集。                       ※ [続きを読む]
  • 巨匠とマルガリータ 上・下//ブルガーコフ
  • 巨匠とマルガリータ(上) (岩波文庫) Amazon 巨匠とマルガリータ(下) (岩波文庫) Amazon  「巨匠とマルガリータ 上・下」  ミハイル・ブルガーコフ、著 2015年版                   ※内容(「BOOK」データベースより)春のモスクワに降り立つ悪魔、灼熱のゴルゴタと名無しの巨匠。首は転がり、黒猫はしゃべり、ルーブル札が雨と降る。ブルガーコフ(一八九一‐ [続きを読む]
  • 2月のまとめ
  • 2月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2866ナイス数:264屍人の時代 (ハルキ文庫)の感想破綻寸前こそ山田正紀のフィールド。危うさが実に良い♪読了日:02月25日 著者:山田 正紀巨匠とマルガリータ(上) (岩波文庫)の感想その奇想は水木しげる氏の如く自由奔放だ。読了日:02月21日 著者:ブルガーコフ扉の外〈3〉 (電撃文庫)の感想バーチャルと現実との境界線と言う問題も、根源的謎も置き去りにして、ただ面白い [続きを読む]
  • 屍人の時代//山田正紀
  • 屍人の時代 (ハルキ文庫) Amazon  「屍人の時代」  山田正紀、著 2016年                    ※ 女優志望の緋口結衣子は、終戦直後の零戦を巡る恋愛映画の主演に選ばれる。しかし何者かによって脚本はおろか連絡先のメモまで奪われ、映画自体の企画が無かったことにされてしまう。不可解な状況の中、彼女の前に現れたのは呪師霊太郎と名乗る貧相な若者だった(「零戦の [続きを読む]
  • 扉の外 Ⅱ・Ⅲ//土橋真二郎
  • 扉の外II Amazon 扉の外III Amazon  「扉の外 Ⅱ・Ⅲ」  土橋真二郎、著  2014年                    ※内容(「BOOK」データベースより)修学旅行に行くはずだった高橋進一が目を覚ましたとき、そこは密室で、しかもクラス全員が同じ場所に閉じこめられていた。詳しい説明のないまま“ゲーム”が始まり、高橋のクラスは訳がわからないままそのゲームに敗 [続きを読む]
  • 本をめぐる物語・栞は夢をみる
  • 本をめぐる物語 栞は夢をみる (角川文庫) Amazon 「本をめぐる物語・栞は夢をみる」  2014年                       ※内容(「BOOK」データベースより)地図にない本屋と聞いて、カノさんの本屋だと思った。ときどきしか行けない、その日しか存在しない本屋を作りたいと言っていたのだ。ショップカードの番地は「1‐7‐水曜日」、間違いない(「水曜日になれば(よく [続きを読む]
  • ノルウェーの森 上・下//村上春樹
  • ノルウェイの森 文庫 全2巻 完結セット (講談社文庫) Amazon   「ノルウェーの森 上・下」  村上春樹、著  1987年                         ※商品の説明暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は一九六九年、もうすぐ二十歳になろうとする秋のできごとを [続きを読む]
  • セルフ・クラフト・ワールド03//芝村裕吏
  • セルフ・クラフト・ワールド 3 (ハヤカワ文庫JA) Amazon  「セルフ・クラフト・ワールド03」  芝村裕吏、著。 2016年                       ※内容(「BOOK」データベースより)全面核戦争を生き延びた情報技術者の田中翼と仲間は、ネット環境を求め荒廃した地上を探索する。“セルフ・クラフト”内では、世界の一画が虚無と化す謎の消滅現象が多発していた。民主主義 [続きを読む]
  • 沈黙のフライバイ//野尻抱介
  • 沈黙のフライバイ (ハヤカワ文庫JA) Amazon  「沈黙のフライバイ」  野尻抱介、著  2007年                    ※内容(「BOOK」データベースより)アンドロメダ方面を発信源とする謎の有意信号が発見された。分析の結果、JAXAの野嶋と弥生はそれが恒星間測位システムの信号であり、異星人の探査機が地球に向かっていることを確信する―静かなるファーストコンタクト [続きを読む]
  • 1月のまとめ
  • 1月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:3982ナイス数:358沈黙のフライバイ (ハヤカワ文庫JA)の感想ハードSFと言えども野尻は野尻。ユーモラスで軽快で、独自な野尻包介節は健在なり。読了日:01月31日 著者:野尻 抱介デュークの感想このような別れでありたい。もの言わぬ可憐さへの愛おしさと共に、そう思うのもまた真実。読了日:01月29日 著者:江國 香織,山本 容子妻という名の魔女たち (創元SF文庫)の感想奥様 [続きを読む]
  • デューク//江國香織
  • デューク Amazon  「デューク」  江國香織、著。 2000年                          愛犬のデュークが死んだ。主人公である21歳の女性は、びょうびょうと泣きながら歩いている。クリスマスソングが流れる街を。アルバイト先に向かう電車の中でも涙は止まらない。不愛想に席を譲ってくれた19歳の少年のおかげで、やっと涙は止まる。その少年とコーヒーを飲み [続きを読む]
  • 妻という名の魔女たち//F・ライバー
  • 妻という名の魔女たち (創元SF文庫) Amazon  「妻という名の魔女たち」  フリッツ・ライバー、著。 1959年                       ※内容(「BOOK」データベースより)大学で文化人類学を教えるノーマンは、最愛の妻の部屋で奇妙な品々を見つけた。いずれも魔術の道具である。彼は妻を叱って、すべて捨てさせたのだが…。そのときから、順風満帆かと思われていた彼の教員 [続きを読む]
  • 本をめぐる物語・一冊の扉//ダ・ヴィンチ編集部編
  • 本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫) Amazon  「本をめぐる物語・一冊の扉」  ダ・ヴィンチ編集部編  2014年                        ※内容(「BOOK」データベースより)古書店と同じにおいの高校の部室、好きなキャラの二次創作小説に没頭しているときだけ、私は自由だった。けれど先輩からある耳慣れない指摘を受けて、自分の作品の弱さを知る。小説をうまく [続きを読む]
  • セルフ・クラフト・ワールド02//芝村裕吏
  • セルフ・クラフト・ワールド 2 (ハヤカワ文庫JA) Amazon  「セルフ・クラフト・ワールド02」  芝村裕吏、著。 2016年                       ※内容(「BOOK」データベースより)人工生命“G‐LIFE”が内部で独自進化するMMORPG“セルフ・クラフト”は、いまや日本の技術革新の要となった。その利権を巡る不毛な政治抗争に倦む首相の黒野無明は、ゲーム三昧の旧知の友 [続きを読む]
  • バイロケーション・スプリット//法条遥
  • バイロケーション スプリット (角川ホラー文庫) Amazon   「バイロケーション・スプリット」  法条遥、著。 2013年                         ※内容(「BOOK」データベースより)料理人で殺し屋の佐和は、幼いころから“もう一人の自分”であるバイロケーションと和解していた。だがある日、完全に情報共有していたはずのバイロケーションが、勝手に暗殺の依頼 [続きを読む]