zuoteng さん プロフィール

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zuotengさん: 照片画廊
ハンドル名zuoteng さん
ブログタイトル照片画廊
ブログURLhttp://zuotengjin.exblog.jp/
サイト紹介文70年代80年代のコンパクトカメラが主要機材。モノクロフィルムは自家現像を行なっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/12/28 01:41

zuoteng さんのブログ記事

  • 山桃草と昼顔と函館の食事
  • 玄関わきに色んな花を咲かせているお宅です山桃草はアメリカ大陸原産らしいですが札幌でも良く見かけます函館にはデジカメを持たずに来たので滞在中の投稿は札幌のリハビリ散歩写真ですホテルは旧函館グランドホテルですが夕飯の提供はありません事前に何も調べないで函館に来ましたからホテルから徒歩2分最も近い函館屈指の老舗寿司店に行きました祐鮨というのですがこれは大当たりでした... [続きを読む]
  • 二本松と双子の女児とマンション工事のための脱出旅行
  • 前任校二松学舎大学の付属高校の甲子園は三回戦で香川県立三本松高校に抑え込まれました8強で唯一公立の三本松も昨日敗れ去りましたねこれを撮ったのは二松付属が二回戦を勝ち上がったころだと思いますシャッターを切るときに 背後を双子の女の子が楽しそうに通り過ぎてゆきました何しろ一枚シャッターを切るのに手間のかかる機種のこと撮影準備が出来たときにはこんなに離れてしまいました今日... [続きを読む]
  • 百合と唐詩の山丹(百合の異名)
  • 再生レチナ何度か手直しをした結果こんなによく写ります百合は中国原産のはずですが 五万首ほどある唐詩にはこの名前は一度も出てきません百合根を食用にしたり薬種として使ったりが主流で花を観賞する風習はほとんどなかったのでしょう百合の異名に「山丹」というのがありますが五万首の中でたった一首出てきます王建という割りに庶民目線で詩を詠んだ人の「宮詞(女官の... [続きを読む]
  • 朱い建物と緑の建物とレンズフレア
  • マンションの窓から見えるお寺を反対側から撮りましたさらに歩くと薄緑の壁板が美しいお宅がありましたウルトロン50mm F2 の描写は何とも言えない素直なもので発色もこれ見よがしでないところが気に入りました(フィルムとの相性もあるとは思います)ただ コーティングがまだ今ほど発達していないので蛇腹といえども 二コマ目などはフレアが出て中央の木の枝に霧がか... [続きを読む]
  • 古本フェアと「みんな元気になる絵本」とレチナの室内露出
  • マンション隣のショッピングセンターで古本フェアが開かれています書籍はネットで買うことが圧倒的に多くなりましたがやはり手に取って見ることが大切です富山市の絵本屋さん「プー横丁」の毎日新聞「みんな元気になる絵本」が今月は絶滅水生動物の絵本を紹介していますそういえば我々が化石で知っている古生物には水生動物が多いですね今日の写真は絞り解放F2で撮りましたが再生レチナの露出計の... [続きを読む]
  • アジサイと灯油タンク
  • 北海道のアジサイは今が盛りです東京では6月末に花時が終わりますが少なくとも札幌周辺では旧盆前後が最盛期です私はUターンして五回目の夏ですが やっと この花暦に慣れました戸建て住宅ではリビングルームの外にこういう灯油タンクを設置しています文字通り風雪にさらされるのですから錆びたり痛んだりが甚だしいです役目を終えた灯油タンクがこうやって朽ち... [続きを読む]
  • VitoIII ウルトロンで撮るコスモス
  • 曇り空のなか Vito III をぶら下げてリハビリ散歩に出ましたネックストラップの下げ輪がついていない機種なのでアルミ素材でケースを作りましたが実際にこれを下げて外に出るのは初めてですケースを作る前はボディ底の三脚穴にストラップをねじ止めしましたがただでさえ操作が煩雑な機種ですから使い勝手は最悪でしたしかし天地が正常な状態でぶら下げると使い勝手が... [続きを読む]
  • 国道12号線自転車散歩のお父さんと細雨の墓参
  • 自宅すぐ近くの国道12号線の歩道で家族に連絡するお父さんですズーッと向こうからお母さんと小4ぐらいの男の子が自転車を漕いできましたこのお父さんのご家族だと思いますがお母さんがお父さんの娘なのか男の子の父親がこのお父さんなのか大変微妙な感じで 今もって判然としませんこの国道12号線を画面の背後の方に(東北方面)車で1時間ほど走りそこから真東に(三... [続きを読む]
  • 2010年9月多摩一本杉球場と1000円の前期型OM1
  • 今日は北海道の滝川西高と北海高校が試合をやりました滝川西にとっては強豪仙台育英は荷が大きすぎ残念ながら大差で敗れました投稿時点で5回裏 北海は1点差で勝つています多摩一本杉球場は西東京大会の試合会場で在京時代には予選試合を見によく行きましたただ今日このコマを投稿したのは昨日 自分のジャンクカメラボックスの中から意外な掘り出し物を見つけたからです2011年か201... [続きを読む]
  • 車の総合病院と帰省渋滞のニュース
  • おっと肛門科とはお懐かしい14年前に直腸癌の全摘手術を受けたのが肛門科でしたしかし肛門科(マフラー)とありますねなるほどよく見ると 内科(整備)とか整形外科(骨格修正)とかもありますこれは自動車整備を病院に見立てたジョークですね前の方に回るとこうありました「くるまの総合病院」というのは整備会社テクニカルオートさんのサブタイトルのようです... [続きを読む]
  • 北ガスのタンクと公開講座の準備
  • 近くにあるガスタンクですデジタル一眼でもタンクの丸みや階段の立体感はこれほどには出ないと思いますが どんなものでしょうか北海道ガスは略称キタガスでこのタンクの反対側にもそう書いてありますタンクに書かれたロゴは公式のものでガスレンジの下に「北」字がある意匠のようです先月下旬から準備してきた公開講座の仕込みが一段落しました花や草木を詠みこん... [続きを読む]
  • 鈴懸の道と再生機の試写の続き
  • ジャンク部品寄せ集め再生機の試写の続きです一昨日の試写はシャッター速度が125分の1秒と500分の1秒の撮影でした屋外撮影ならそのほかに使う速度としては60分の1秒と30分の1秒ぐらいです今日掲げた写真は60分の1秒で撮影したものですが露出計もシャッター速度も十分に実用になる精度でした今日のリハビリ散歩は小雨のためにショッピングセンターの中でし... [続きを読む]
  • 夏の除雪車と Vito III の自作ケース
  • 近所のアパートの駐車場に置いてありました清少納言ならば夏の除雪車などは「すさまじきもの」なのでしょうが野次馬散歩者にとっては「興味がそがれる」どころかかえって興味を引かれてシャッターを切ってしまいます先週週末に使用機材の Vito III のケースを自作しましたふつうは両サイドに耳のような金具がついていますがVito III にはその手の金具がついてい... [続きを読む]
  • 週末のカメラいじりの成果報告
  • 恒例の夏祭りのポスターが貼られましたこの写真は 先週末に3台のジャンクカメラから部品を集めて再生したカメラ Retina IIIc で撮りました昨日試写に持ち出した Retina IIIC は絞りリングの連動機構が故障したのを修理した機材でした結局は部品の噛み合わせが外れたのを戻して解決しましたが部品の欠損があると困りますので部品採りの姉妹機ジャン... [続きを読む]
  • 日陰の平和な語らいと自己修理レチナの試写
  • 近所にある観光レンタカーの会社の日陰です湿度がないですから直射日光を避けたら快適ですねこうやって語らいが出来る平和は広島に原爆が投下された今日だからこそかけがえのない貴重なものに思えます学期末の色々な仕事や月末の公開講座の準備などに追われていましたから昨日今日は完全に仕事を休んでリハビリ散歩とカメラいじりで過ごしました昨日は Vito II... [続きを読む]
  • 小人を養育して これを高堂に置きても また政治に無益なり
  • ロードヒーティング改修工事仕上げのアスファルト舗装工事車です一昨日内閣改造という茶番がありました閣僚として名を連ねると国会で加計問題を追及されることになる議員を外すのが狙いのようです代わりに大臣になった議員にもさっそく加計疑惑があるという向きもありますそれも問題ですが 世襲議員ばっかりなのがウンザリです中国に「楚辞」という大古典があります... [続きを読む]
  • 歩きスマホと座りスマホ
  • もうこういう光景は見慣れたものになりました歩きスマホは事故にあったり 痴漢にあったり本人が被害を受けることが多いと思いますが車を運転中だと加害者になることが少なくないですね警視庁の調べでは以下のようになっているそうです[シニアガイド:2017/7/23]「2016年(平成28年)に、携帯電話が原因となった交通事故は1,999件発生しており、5年... [続きを読む]
  • Vito IIIで撮った子供自転車と論文掲載誌の到着
  • 日曜日だったのですが小公園独り占めですこういう遊び方は北海道ならではですね今日は会議が一つあって登校しましたが昨年秋に書いた論文が載った雑誌が届けられていました(10部)実は先週頭には届いていたのですが 脱落ページがあるということでそれを版元に返却して新たに訂正版を待つ手筈でした昨日やっと返送用伝票が届いたのでその処理はやりましたが訂正版がまだ... [続きを読む]
  • Vito III 試写第三回と紅燈籠の成蹊額と暴君首相
  • 室内での撮影ですが色の再現性も良いです1950年前後のレンズ設計は1940年代半ばのカラーフィルムの市販開始を受けて発色やカラーバランスなど カラー写真対応になってきています当時はまだフィルムが低感度でしたので 現在のカラーフィルムで撮ると実に色乗りの良い描写をします昨日の紫陽花では立体感が良いと書きましたがピントが合った面での立体感の良さが抜群で... [続きを読む]
  • オーバーホール VITO III の試写
  • 6月初めにオーバーホールに出した VITO III が今朝戻ってきました御年68歳のカメラですから オーバーホールしてもらうと丸で別物のように操作が快適になりました修理会社の送り状によると 半世紀を超えたクラシックカメラはオーバーホールしたとは言っても 配送の影響で到着した時に不具合が出る可能性もなしとしないのでとにかく早く試写して 不具合が出たらまた... [続きを読む]