β-Paresseux さん プロフィール

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β-Paresseuxさん: Coup de Vent
ハンドル名β-Paresseux さん
ブログタイトルCoup de Vent
ブログURLhttp://windstream.blog53.fc2.com/
サイト紹介文サッカー、競馬、その他日々の生活で感じたことなどについて、好き勝手に放言しているブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/12/29 01:57

β-Paresseux さんのブログ記事

  • 仮面ライダー龍騎について
  • 仮面ライダー感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2002〜2003年に放送された『仮面ライダー龍騎』。偶然カードデッキを手にした主人公、城戸真司がライダーバトルに巻き込まれていく問題作である。“戦わなければ生き残れない!”というキャッチコピーが印象的。ライダーのデザイン、ライダー同士がバトルロイヤルを繰り広げる設定、ミラーワールドという設定などは非常に斬新で、アイディアとしてはとても面白い。ただ、肝心 [続きを読む]
  • 仮面ライダーアギトについて
  • 仮面ライダー感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2001〜2002年に放送された『仮面ライダーアギト』。記憶喪失の主人公、津上翔一が変身する仮面ライダーアギトが、神の使徒であるアンノウンと戦うドラマである。神と戦うというスケールの大きさ、全く子供向けではないシリアスかつサスペンスで難解なストーリー、個性豊かなキャラクター、カッコいい挿入歌など、仮面ライダー史上最高に熱い作品だと思う。アンノウンが人間を [続きを読む]
  • 仮面ライダー555について
  • 仮面ライダー感想文のコーナーです(続きがあるかどうかは未定)。今日紹介するのは、2003〜2004年に放送された『仮面ライダー555』。主人公の乾巧が変身する仮面ライダー555とオルフェノクの戦いを描いたドラマである(終盤は人間VSオルフェノクの戦いになるが)。全てに於いてスタイリッシュでカッコいい作品であるね。ISSAが歌う主題歌やOP映像、挿入歌、ロゴ、スマートブレイン社のロゴ、ライダーやオルフェノクのデザイン、ラ [続きを読む]
  • UAE戦、タイ戦の日本代表メンバーについて
  • UAE戦とタイ戦の日本代表メンバーが発表された。GK 川島、西川、林DF 長友、槙野、森重、吉田、酒井宏、酒井高、昌子、植田MF 今野、長谷部、?萩、倉田、香川、清武、山口FW 岡崎、本田、大迫、原口、宇佐美、久保、浅野GKは予想通りの3人。川島はフランス語話せてハリルホジッチと直接コミュニケーション取れるから、試合出てなくても呼ばれるのは容易に想像できた。DFも妥当なメンバー。長友は試合出てなくても呼ばれると思った [続きを読む]
  • バジリスク 〜甲賀忍法帖〜
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2005年に放送された『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』。徳川家の跡継ぎを決めるために、甲賀と伊賀の忍者が殺し合う話である。とはいえ、登場人物は一般的に想像される“忍者”とはかけ離れている奇形や特異体質の者が多い。また、一般的に想像される“忍術”はほとんど見られず、ただの超能力バトルアニメである。全24話であるが、率直な感想としては「これ12、3話で終わらせられたろ [続きを読む]
  • 2017 クラシック戦線について
  • 今年もクラシックの季節がやってきた。チューリップ賞と弥生賞が終わり、「だいたい力関係が見えてきたかな?」って感じだね。まず牝馬はソウルスターリングが1枚抜けている。先行抜け出しのレースぶりにも隙がなく、普通に乗れば桜花賞は間違いないんじゃないかな?アドマイヤミヤビも強いけど、ソウルスターリングと比べるとどうかな?ミスエルテは直行というローテーションがマイナス材料。ファンディーナとホウオウパフューム [続きを読む]
  • 爆裂天使
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2004年に放送された『爆裂天使』。実は、もっと早い段階で見返す予定だったのだが、「多分これは苦行になる」という理由で後回しにした経緯がある。で、実際問題、もう、本当に苦行だった。見るのが面倒くさすぎて、最終回まで見るのに3週間以上かかった。まあ、それぐらい酷い作品だったということ。ストーリーは基本的に2話くらいで完結する話を繰り返していく感じ。毎回メグがさ [続きを読む]
  • ホープフルステークスのGⅠ昇格について
  • 前々から言われていたことだが、ホープフルSのGⅠ昇格が正式に決定した。これにより考えられることを並べると、まず、朝日杯FSのレベルの低下が挙げられる。牡馬クラシック戦線を見据える馬は、ほとんどホープフルSに回るはず(変則日程を嫌がる陣営もいるだろうけど)。朝日杯FSに出走する馬は、早い段階で距離適性が明確になっているマイラーやスプリンター、中山遠征を嫌がる関西馬、クラシック戦線に加わるにはやや力が劣る馬 [続きを読む]
  • SoltyRei
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2005〜2006年に放送された『SoltyRei(ソルティレイ)』。記憶喪失の機械少女ソルティと、12年前に行方不明になった娘を探すハンターのロイを中心に繰り広げられるハードボイルドでハートフルな作品かと思ったら、中盤辺りから物語が急に訳の解らない方向へ飛んでしまったB級アニメである。『LAST EXILE』なんかもそうだが、このアニメ制作会社の作品は何故終盤で壊れてしまうのだ [続きを読む]
  • カレイドスター 新たなる翼
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2003〜2004年に放送された『カレイドスター 新たなる翼』。前回紹介した『カレイドスター』の続編だが、基本的に内容は前作と変わらない王道のスポ根アニメであり、レビューも前作と一緒くたにした方が良かったかもしれない。新キャラとして、メイとレオンが登場したけども、あまり良くなかったね。メイはとにかく言動が生意気で、見ていてイラついたし、レオンも自己中な上、結局 [続きを読む]
  • カレイドスター
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2003年に放送された『カレイドスター』。主人公の苗木野そらがカレイドステージに入団し、挫折と成功を繰り返しながら、“幻の大技”に挑戦し、成功させるというスポ根アニメである。サーカスという珍しいジャンルの作品にチャレンジした意欲は買うが、リアリティに欠けるきらいが多分に感じられる(サーカスのことはよく知らないけども)。素人のそらが、遅刻してオーディションを [続きを読む]
  • 巌窟王
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2004〜2005年に放送された『巌窟王』。モンテ・クリスト伯爵(エドモン・ダンテス)による復讐の物語である。親友であるフランツの忠告を無視して伯爵を敬愛し、最後まで伯爵の本性に気付かず、いいように利用される愚かで子供っぽいアルベールにはイライラするね。そのアルベールの身代わりとなり、決闘で伯爵に殺されるフランツが気の毒でならない。あとは何と言っても、伯爵が非 [続きを読む]
  • B'T X
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、1996年に放送された『B'T X(ビート・エックス)』。前回紹介した『Gilgamesh』は見るのが苦痛なアニメだったため、今回は解りやすいアニメを選んだ。原作はかの有名な車田正美。そのため、『聖闘士星矢』に出てくるようなキャラや技が随所に登場する。あらすじをざっくり説明すると、主人公の鉄平が、機械皇国にさらわれた天才科学者の兄を助けるため、偶然蘇らせたB'Tエックスと [続きを読む]
  • Gilgamesh
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2003〜2004年に放送された『Gilgamesh(ギルガメッシュ)』。原作はかの有名な石ノ森章太郎で、OPは当時『FINAL FANTASY X-2』の主題歌で有名だった倖田來未が務めた。OP曲、安藤裕子の歌うED曲はともに良かったが、作品の内容は酷いとまでは言わないまでも、あまり大したものではなかった。そのため、この感想文を書く際、普段は一気に見返すところを約3週間もかけてしまった。専 [続きを読む]
  • 星界の戦旗Ⅱ
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2001年に放送された『星界の戦旗Ⅱ』。前年に放送された『星界の戦旗』の続編であるね。ただ、続編というよりもスピンオフ作品のような感じであり、前作のような艦隊戦のシーンも少ない。感想としては、前作同様にジントがウザい。というか、その無能さに呆れる。できもしないことに首を突っ込み、多方面に多大な迷惑をかけ、しかも生きてましたって何だよ?そもそも、こんな無能に [続きを読む]
  • 星界の戦旗
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2000年に放送された『星界の戦旗』。前年に放送された『星界の紋章』の続編であるね。艦隊戦がほとんど描かれなかった前作と違い、今作はちゃんと宇宙戦争をしている。感想としては、まずジントがウザい。話し方や話の内容、緊張感のない表情、戦闘中に席を立って艦長のラフィールに話しかけたりするのが気に入らない。そもそも、コイツは軍人として役に立っているのか?ラフィール [続きを読む]
  • 星界の紋章
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、1999年に放送された『星界の紋章』。リアルタイムで見た時は、ジントやラフィールの顔(ラフィールの目デカすぎるだろ・・・)や、特にジントの回りくどい言い回しがどうも受け付けなかったし、設定や専門用語が難解で、あまり好みじゃなかったかな?あと、こういう『銀河英雄伝説』的な“スペースオペラ”ってジャンルは正直あんま好きじゃないんだよね。何かこう原作者のオナニー [続きを読む]
  • LAST EXILE
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2003年に放送された『LAST EXILE』。この作品は、それまでのアニメでは見たことのないような美しい3Dグラフィックがとても印象に残ってるね。特にヴァンシップや戦艦のリアルさはすごく新鮮に映った。もう第1話にこの作品のグラフィック面での魅力が凝縮されてるね。作画も良く、細かい表情の変化なんかも上手く表現されている。ストーリーは正直訳が解らなかった。序盤から既に物 [続きを読む]
  • WOLF'S RAIN
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2003年に放送された『WOLF'S RAIN』。狼のキバが“楽園”を目指し(楽園を開く鍵となるチェザを探したり、奪還したりしながら)、ツメ、ヒゲ、トオボエの3匹を巻き込んで旅に出るが、結局この世に“楽園”などなく、全員死亡して来世に転生したところで物語は終わるという、酷い話である。しかも、2クール使ったのに話数が足りずに強制終了し、不足分4話は翌年発売のOVAで補うとい [続きを読む]
  • X -エックス-
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2001〜2002年に放送された『X -エックス-』。運命の元に集いし超能力者たちが、“天の龍”と“地の龍”に分かれて戦うサイキックバトルアニメであるね。あと、若干ホモッぽい。ストーリーは劇場版とは全然違うね。序盤は各キャラクターの紹介なんかをしながらダラダラと進み、中盤からいよいよ物語が動き始め、終盤までは良かったんだけども、最終回で台無しにしてしまった。2クー [続きを読む]
  • GUNSLINGER GIRL
  • アニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2003〜2004年に放送された『GUNSLINGER GIRL』。この頃のアニメは割とガンアクションが多かったような気がする(サムライも多かったと思う)けど、このアニメはもちろんガンアクションが主体なんだけども、何かそれ以上にドラマ性というか、視聴者の心を揺さぶるようなものがあったと思う。無機質な殺戮マシーンでありながら、普通の少女のような感情も持ち合わせる“義体”の二面 [続きを読む]
  • 光と水のダフネ -DAPHNE IN THE BRILLIANT BLUE-
  • 2010年以来、かなり久しぶりなアニメ感想文のコーナーです。今日紹介するのは、2004年に放送された『光と水のダフネ -DAPHNE IN THE BRILLIANT BLUE-』。最初は「何だ?この露出狂アニメは?」という感じだったけど、「妙に馴染みのある絵柄だな・・・」と思って調べてみたら、キャラクター原案が当時読んでいた漫画『神・風』の士貴智志だった。序盤〜中盤はコメディ色が強かったけど、終盤で一気にシリアスな展開に。最後の方は [続きを読む]
  • 橋本奈々未サンの乃木坂46卒業及び、芸能界引退について
  • 先日ラジオ番組にて、乃木坂46の橋本奈々未サンが、グループからの卒業及び、芸能界からの引退を表明した。橋本奈々未サンといえば、白石麻衣サン、松村沙友理サンと共に、“御三家”と呼ばれ、乃木坂46の名前を世に知らしめた功労者である。結成から5年も経っているので、人気メンバーが脱退することに驚きはないけど、芸能界からも引退するというところがなかなか男らしい。モデルとしても活躍していたけど、芸能界への執着がな [続きを読む]