だ・ピンチ さん プロフィール

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だ・ピンチさん: DAY BY DAY
ハンドル名だ・ピンチ さん
ブログタイトルDAY BY DAY
ブログURLhttp://fujitart.exblog.jp/
サイト紹介文アーティストの覚え書き
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2008/12/29 16:39

だ・ピンチ さんのブログ記事

  • ロンドン旅行記 その3
  • じっと見つめられちょっと間を置いて提示された入館料はなんと半額でした。ロンドンではほとんどの美術館が無料ですがコートルードギャラリーは有料です。予期せぬ半額サーヴィスはシニア割でした。( ̄▽ ̄)海外でも老人扱いとは、、、トホホです。ロンドンは4度目ですがこの美術館だけは初めてでした。なかなかシブいコレクション。興味深い作品が多かったのが嬉しい誤算。マネの酒場の絵など... [続きを読む]
  • ロンドン旅行記 その2
  • ここはね、もう寂れてるからね明日の朝やってる所があるからそっちが良いよって、カムデンパッセージの小さなお店で教えてもらった オールド・スピタルフィールズ・マーケットなんでも17世紀から続いているというマーケット自体がアンティークと言う骨董市。時差ボケの効果で早起きはお手の物なので朝一番で出かけてみました。リバプールストリート駅を降りて右か左か??えぇ〜い、左だろ(根... [続きを読む]
  • ロンドン旅行記 その1
  • 限られた日程の関係でその日は市が立っていないのは分かっていたんですが向こうも商売ですから少しは開けているのではとわずかな期待を持って出かけてみたんです。しかしと言うかやっぱりと言うかほとんどの店が閉まっており、ガッカリのがっくり。ポートベローマーケットの話です。ほらほら、ノッティングヒルの恋人でしたっけ?映画に出てくるところですよ。あそこはね週末だけなんですよ、やる気... [続きを読む]
  • べっちん
  • 鎌倉でバッタリ恩師に会う。鎌倉にお住まいなので不思議ではないのだが暫くぶりだったのでホンワカ嬉しい。家族の近況をお聞きしたり、関わっておられる版画業界の話を少し。明日から中国へ出かけるとのこと。ワタクシが高校生だった時からのお付き合いなのでずっと先生であり、ずっと生徒である。変わったのは二人の髪の毛が真っ白になったこと。笑顔でお別れして目的地の生地屋へ向かう。店に入って... [続きを読む]
  • お楽しみはこれからだ
  • 六十を過ぎた頃から仕事が面白くなってきた。と言うかどんどん出来るようになった。技術や経験が増していったからなのか、余計なしがらみから徐々に解き放たれていったからなのか。体の動きと反比例して仕事の筋肉は活性化していくように感じた。仕事の筋肉とはアイデアと生産性のこと。それでも齢(よわい)を重ねていくと、どうにもマイナスなイメージばかりがよぎってくる現実。そんな現実から... [続きを読む]
  • ミミより情報
  • 先日電車で隣あわせた若い人のイヤホンからなんとも耳障りなシャカシャカ音が、、、。「老人性感音難聴!」ゲッ!!あまりにも不快だったので耳から出ていたコードをハサミで切って差し上げました。まぁ、想像しただけですが、、、。あっ?想像しただけですがひょっとして「テロ等準備罪」?イヤな世の中ですこと。一昨日東京ドームでジェイムズ・ポール・マッカートニーの大音量は感動で涙モノだっ... [続きを読む]
  • 局留め
  • 工房から徒歩7歩、と言う距離に郵便局があります。つまり目の前です。でね、「局留」って言うのを覚えちゃったのよ。キョ・ク・ド・メ郵便物を郵便局で預かってもらうと言うアレです。いつ来るかわからない荷物を工房で待つこともなく、「あなた!最近使いすぎですよ!」なんて怒られることもなく、「なに頼んだの?白状しなさい!」なんて恐ろしい尋問をされることもなく、怪しい骨董屋とヒミツ... [続きを読む]
  • 東京オペラシティ アートギャラリー
  • 担当学芸員のNさんに来館を告げると初対面にも関わらず嬉しそうに登場。事情を聞くと今朝ワタクシ宛にメールを出したら戻ってきてしまい、コンタクトを取れずに困っていたところ本人が現れたと驚いていました。実はこう言ったことは良くあることで思い切って行動を起こすと不思議な繋がりが生まれるものです。会場風景を撮りたくて受付で無理を言いました。コレクション展の入り口を入ると最初にワ... [続きを読む]
  • 要注意人物
  • こちらにお座り!身だしなみを整えるシマもなくカシャ!ハイでけました(^^)運転免許証の更新だと言うので自宅で撮った写真を持って行ったところイケメン写真の確認もせずこちら(警察署内)で撮りますからと、、。アレ〜!なんかおかしくねぇ?警察が撮るってことはデータがぜ〜んぶ残るじゃん( ̄▽ ̄)。なんだか知らないけどヤダな、、。気がつかないうちに国の管理下に置かれたよう... [続きを読む]
  • 文化遺産オンライン
  • 言っておくがお父さんには遺産がナイ!分かっているとは思うが遺産は無い(泣)。誰が何をどう間違ったのか、、、。ちょこっと調べてみると文化庁でした。お役人仕事か、と変に納得したりして。高松塚古墳じゃないんだからさ、ワタクシのお仕事は現代版画、言うなればアバンギャルド?古典を否定したところに立脚しているワケで。つまりその文化遺産なんてものに括られてしまうと、あれ?ひょっと... [続きを読む]
  • 東京オペラシティアートギャラリー
  • 2007年から2008年にかけてTORSO series と名付けた作品がある。フォトポリマーと銅版画の併用版で当時、相当苦労して作った記憶がある。樹脂版の繊細さと、腐蝕銅版画の力強さをなんとか融合させたいと試行錯誤して出来たシリーズだった。それなりに納得のいくものに仕上がったと思っている。確か七点くらいのものだったと思うが、、。そのうちの三点が東京オペラシティアートギャラ... [続きを読む]
  • 春のセッション
  • カリタイプ & リスプリント、ゼラチンシルバー & ガム印画、フォトドローイング/ぞうきんがけ、カーボンプリント 、フォトエッチング、、、。へぇ〜、なんだか分かりませんがいろいろあるもんです。いろいろありますがどれもこれも興味深くていい作品が掛かっておりました。昨日、オープニングを迎えたSPRING SESSION と題した池尻のモノクロ写真を扱うMo... [続きを読む]
  • カタログレゾネ
  • 「こっちこっち」岡山のギャラリー A-zoneのオーナーに案内されたブースで金山明と田中敦子のカタログを頂く。どう言う経緯での配布なのかはわからないままお言葉に甘えて頂いてきました。無料配布していたのはGalleria Col と言う大阪の画廊でした。アートフェア 東京の会場は見るものがいっぱいありましたが本が重くて途中で諦めました( ̄▽ ̄)。フェアでは欲しい作品も何点かあ... [続きを読む]
  • 一部の方にお知らせ
  • TV放映の後、いくつかの問い合わせがありました。特に作品に興味を持たれ、メールをくださった方々、ありがとうございました。放送で写真版画と紹介されていたものは正確には「フォトポリマー・グラヴュール」と言います。基本は銅版画の制作に近いものです。放送は短い時間でしたが良くまとめられていたと思います。しかし、TV画面では本当の良さはなかなか伝わりにくいのも事実です。もし、ご希望... [続きを読む]
  • もう春かな、、。
  • 久しぶりに工房へ行くとテレビ効果もあってか、シャッターの前に何人もの人だかりが、、、。なんてことは全くなく、猫一匹寄り付かない平和な版画工房です。薄着と忙しさが重なって風邪をひくも湯たんぽを抱えながら早寝遅起き療法でなんとか乗り切る一週間。工房前の自販機からお汁粉がいつの間にか消えていてあっ、もう春なんだねと気づかされる。しょうがねぇ今日も一日頑張っちゃうか、、。と... [続きを読む]
  • テレビは照れ日
  • 「はい!もう一度最初からお願いしま〜ス」「あっ、立ち上がるの少し早すぎま〜ス」世界的スターにダメ出しをするか?えっ?アンタ誰?チミねぇ、こう見えてもワタクシ、我が家では家内の次に偉いんですよ。もっともふたり暮らしですが、ナニカ?「そこのローラーを動かすところ、もう少し長くお願いしま〜ス」ハイハイやりますよ。どーもいつもと勝手が違う、、。先日テレビカメラが工房に... [続きを読む]
  • テレビ出演
  • ど・どうしましょテレビですって。ついにテレビ業界からお声が?美人女優と共演?・・・ち、違うの?じゃ悪役?な〜んだドラマじゃないのね( ̄▽ ̄)。ワタクシのマル秘版画制作のインチキを暴きたいのだとテレビ制作スタッフが訪ねて来ました。番組はね、「ぶらり途中下車の旅」って言うんですって。美人女優とドラマ共演とはいきませんでしたが京浜急行線を途中下車した美人が(とって... [続きを読む]
  • 制作時間
  • 作品を作るのにどのくらいの時間がかかるんですか?こんな質問を良くされます。一時間もあれば、なんて答えようものならなぁ〜んだ、意外に簡単にできちゃうのね、と、思われるに決まっているでしょうから六十うん年と自分の年を言ってその場をやり過ごすのですが苦笑いされるのがオチです。さて、先日TVカメラが制作過程を追うような機会があったのですがワタクシの作業が速すぎて追いつけないと言う... [続きを読む]
  • 本物のコレクター
  • そこは明治時代からある蔵元で広い敷地内には酒造所やレストラン、カフェ、ベーカリーにギャラリーまでありました。創業当時、酒樽や道具の修理製作を行う工房だった桶場と呼ばれた倉庫を改修した場所がギャラリーでokebaと言うそうです。そんな魅力的な空間で行われているスロバキアの作家ドゥシャン・カーライ展に行ってきました。友人でカーライ作品のコレクターとして知られている江森清さんのコ... [続きを読む]
  • tube
  • 犬も歩けばなんとかで、ワタクシだって歩けば宝物に当たることも。アトリエに向かっていつもの道をトボトボ歩いていた時です。マスカワデンキとか言う個人の電気屋の前に植木鉢が置いてあってその中に植木ではなく、何故か大量の真空管が、、。チラ見して100m程通り過ぎたのですがやっぱり気になって気になって引き返し、思い切って電気屋さんのガラス戸を開けました。「あのぉ〜、植木鉢の中の... [続きを読む]
  • 大工さん
  • 子供の頃から職人さんの仕事を見るのが好きだった。中でもでーく(大工さん)はカッコよかった。ひと摑みの釘をおもむろに口の中に放り込む目が点になるワタシ。玄翁を構えると魔法みたいに一本づつ口の中から釘が出てくる。リズムよくその釘を打つ。釘は唾液で錆びやすくなり木の中で錆びることによって抜けにくくなると後から知る。少し大きくなってから真似するも飲み込みそうで怖い。数本口にくわ... [続きを読む]
  • 靴べら
  • 限定facebookに何気なくupした写真が殊の外評判だったことに驚いたのでじゃオープンなblogにも載せときましょ(^^)とここに載せます。靴を履く度、何かかっこいい携帯靴ベラないかな?と、アマゾンなんかで物色していたんですが、ふと使い古しの竹の物差しに目が行きぅん?あっ!作っちゃえ(^。^)。で、靴ベラ作っちゃいました。作ると言ったって、たかが30分ほどで完成ですが、ちょ... [続きを読む]
  • ライティングの妙
  • 5Rooms − 感覚を開く5つの個展( 21日(土)まで)朝一番で見てきた神奈川県民ホールギャラリー。なかなか見ごたえのある展覧会でした。あの県民ホールギャラリーがおそらく参加作家の意気込みと担当学芸員の妥協のないキュレーションがあったのではと。とにかくライティングの工夫が素晴らしかったです。やっぱりねぇ、作品を作ったらどう見せるかと言うのがとてもとても大事だと言うこと... [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 世界のあちこちでいがみ合ったり大声を出したり、大丈夫かなと思うようなリーダーが出てきたり、なんだか心配な時代になってきました。こんな時代だからこそ先ずは身近なところから、違いを認めあい、寛容な心を持って、互いに愛し合うことが出来たらいいな、ナンテね。Good day & Peace !2017年が良い年でありますように。本年もよろしくお願いします。... [続きを読む]
  • 実験中
  • 先ず最初に思いつきから始まる。ひらめきといっても良いのだがいくら良いアイデアが浮かんだとしてもそれをカタチにするには様々な角度から検討しなければならない。つまり何度も失敗を繰り返し作って見ないとモノにならない。多分、研究室で繰り返される実験と似ている。アイデアはいいんだけど詰めが甘いよね。と、言われないためだ。で、作家はあくまでも作品を作るワケだけれどギャラリーに並んだ... [続きを読む]