だ・ピンチ さん プロフィール

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だ・ピンチさん: DAY BY DAY
ハンドル名だ・ピンチ さん
ブログタイトルDAY BY DAY
ブログURLhttp://fujitart.exblog.jp/
サイト紹介文アーティストの覚え書き
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2008/12/29 16:39

だ・ピンチ さんのブログ記事

  • 個展の告知
  • 朝四時に毛布からはみ出ているアタシの足に飛びかかってくるのは居候の猫。近頃は早起きしちゃうと言うお年頃ではありますがもう少し寝ていたいので死んだふり、、、。で、個展の準備はほとんど終えたのですが結構タイヘンなのがDMの宛名書き。(ふぅ〜)猫の手を借りようかとも思いましたが我が家の居候は事務仕事は苦手なようで、困っていたら夜中に小人たちが出てきてさセッセとこなし... [続きを読む]
  • 異種格闘技
  • 代官山フォトフェアと言う写真業界ではかなりラベルの高いもとい、レベルの高い・らしい展覧会があるのですがそんな写真展にワタクシの作品も出品されるとか、、。だいたいワタクシの作品は版画ですが版画業界では写真でしょ、と言われ写真業界では版画でしょ、と思われ、死に場所がなく、もとい展示場所がなくで、そんなことどうでもいいでしょと言う現代美術を扱うギャラリーや美術館が、と相成ります。もっとも世の中広い... [続きを読む]
  • 洗濯機
  • 保証期間をとうに過ぎた洗濯機が壊れた。洗濯物がたまっているので川に洗濯に行こうかとも考えたが、大きな桃がどんぶらこして来て割ってみたら赤ちゃんが出てきちゃったりしたら、責任上大人になるまで育てなくてはいけない。これから子育てをするには少々トシを取りすぎているので、川へ行くのは諦めて、車で家電量販店に行ってきた。お店に行くと説明が上手な鬼さんではなく店員さんが居て、... [続きを読む]
  • 痛し痒し
  • ムカデに足を刺された。シャワーを浴びようとバスルームへ入った時だ。全くの無防備状態、つまり丸腰。おまけに眼鏡を外している。シャワーを浴びるのに眼鏡はかけない。裸眼では近眼・老眼・乱視と言う三重苦のワタクシ。敵はこちらが無防備だと言うことを知った上で待ち構えていた。のような気がする。入って来た三段に横に割れた腹筋に嫉妬したのか、はたまた若い女性を期待していたにも関わらず... [続きを読む]
  • 気になる、、、、。
  • 出先でアイロン消したかしら?とか玄関の鍵閉めただろうか?とかトイレの後ファスナーを上げただろうか?とか駅へ向かう途中、靴下は左右同じ柄だろうか?とか気になりだすと気になる( ̄▽ ̄)。そんな経験ありません?無いか、、、、。でね、版画工房で夏休み特別講習会でちょっぴり疲れた日の寝苦しい夜さて、明日は朝一番で自宅に届いたハーネミューレを工房へと思ったその時でし... [続きを読む]
  • ロングセラー
  • 長い事「Day by Day」と言うタイトルのブログを持っているのですが、あっ、ココか(^^)。アクセスレポートなるものを見ることができ、たまに気になって覗いて見るとずっと人気のある記事が一つあります。もう四年も前に書いたものでしてまぁ、今読み返して見ると相変わらずふざけた文章を書いている次第で。ワタクシの高尚(?)な版画作品のファンの方々には誠に申し訳なく、まぁ、これ... [続きを読む]
  • ロングセラー
  • 長い事「Day by Day」と言うタイトルのブログを持っているのですが、あっ、ココか(^^)。アクセスレポートなるものを見ることができ、たまに気になって覗いて見るとずっと人気のある記事が一つあります。もう四年も前に書いたものでしてまぁ、今読み返して見ると相変わらずふざけた文章を書いている次第で。ワタクシの高尚(?)な版画作品のファンの方々には誠に申し訳なく、まぁ、これ... [続きを読む]
  • アツい日
  • ぅん?なんか焦げ臭いぞ?今、撮影中で手が離せない、、。露出だかなんだかをいくつか変えて、まぁっ、こんなモンでいいか、、。っと。ファインダーから目を離し、モチーフ(作品)を見ると。煙が、、、、。おぉ〜、やべぇ〜、やべぇ〜。作品撮影で、スポット状にライトを当てたくてランプに紙を巻いてみたところ巻いた相手が悪かった。500Wのフラッドランプは熱すぎてあっという間に燃... [続きを読む]
  • 訪問者
  • もうそろそろ時効かと思っていたのですが春先にたまたまテレビに映ってしまった、あの恥かしい顔が気になったらしく朝、二人の刑事が工房を訪ねて来ました。と、思ったら二人の素敵な写真家でした。ワタクシのインチキを暴こうとしたのかも知れないお二人でしたが作品の実物を目の当たりにしていたく感動したご様子。(詐欺にあったわけではありません。多分、、?)嬉しいことに養子縁組の話まで... [続きを読む]
  • 招かれざる客
  • 呼んでもいないのに勝手に来てそれも朝早く、さて、そろそろ起きようかと言う時間に。誰だ、こんな時間に、、。朝刊だってまだ来てないぞ。ホントに失礼なやつだ。君ねぇ、常識ってものがあるんですよ。親の顔が見てみたいもんだ!いい迷惑なんですよ。そう言えば2年くらい前にも突然現れたでしょ。あの時も散々言ったはずですよ。来る時は前もって知らせなさいと。電話一本よこせば済むこ... [続きを読む]
  • 活版 TOKYO 2017
  • 神保町で活版印刷のフェアをやっているとNHKのニュースで見ちゃったので日傘をさして出かけてきました。この時期男だって日傘がなければキケンです。(頭髪が^_^)「活版 TOKYO 2017」数年前から自前で活版印刷できないかな〜と、あーでもない、こーでもないとシコウサクゴしておりましたが町の活版印刷屋さんも同じようなことを考えていて似たようなことを提示しておりました。... [続きを読む]
  • ハコ
  • 秋の個展に向けて箱作りに勤しんでおります。大好きなガラクタをあーしてこーして魔法をかけて、見合った大きさの箱をこしらえて、ガラスなんぞをはめ込んじゃって、最後に意味ありげなタイトルもつけちゃったり。ずーっと以前からそんなものもちょくちょく作っていたんですが、個展でのまとまったお披露目は2年前が初めてで、なんだかんだで、それなりに評判だったようで、だからって、また評判のいい... [続きを読む]
  • ドライバーで刺してしまって一週間以上経つ。なんであんな事をしてしまったのだろうか。傷は時が経てば癒えるだろうが、心の傷はいつまでも残るだろう。自分の愚かさに後悔の二文字しかない。忘れもしないあの日は魔がさしたのだ。自分の思い通りにならないからと、考えもせず近くにあったマイナスドライバーを手にしてしまった。「いい加減にしろ!」大声を出してしまい、思いっきりドライバーで、、、... [続きを読む]
  • ギャラリエアンドウ 創立30周年記念展
  • その画廊での最初の個展は1992年。気がつけばもう四半世紀のお付き合いです。当時はまだ世田谷の上馬にあった頃。(現在は渋谷区松濤)確か、若江漢字さんの搬入を手伝ったのがきっかけでした。そのギャラリエ・アンドウさんが今年30周年を記念して特別企画展を開催しました。ギャラリエアンドウが他の画廊と一線を画しているのは単純にオーナーの好みがはっきりしていて企画展に妥協をしないことで... [続きを読む]
  • ロンドン旅行記 その4
  • 最後の日、特に予定はなかったので電車でロンドンのパディントン駅からオックスフォードへ。なんの準備もしていなかったのですが取り敢えず行っちゃえと。切符売り場を教えてもらった鉄道マンのおじさんの鼻毛が異常に長くボウボウと飛び出ていたのに笑いを堪えながら自由席に乗り込みました。一時間程列車に揺られ駅を降りたが、さてどっちへ行けばいいのやら。駅前の地図を見るとインフォメー... [続きを読む]
  • ロンドン旅行記 その3
  • じっと見つめられちょっと間を置いて提示された入館料はなんと半額でした。ロンドンではほとんどの美術館が無料ですがコートルードギャラリーは有料です。予期せぬ半額サーヴィスはシニア割でした。( ̄▽ ̄)海外でも老人扱いとは、、、トホホです。ロンドンは4度目ですがこの美術館だけは初めてでした。なかなかシブいコレクション。興味深い作品が多かったのが嬉しい誤算。マネの酒場の絵など... [続きを読む]
  • ロンドン旅行記 その2
  • ここはね、もう寂れてるからね明日の朝やってる所があるからそっちが良いよって、カムデンパッセージの小さなお店で教えてもらった オールド・スピタルフィールズ・マーケットなんでも17世紀から続いているというマーケット自体がアンティークと言う骨董市。時差ボケの効果で早起きはお手の物なので朝一番で出かけてみました。リバプールストリート駅を降りて右か左か??えぇ〜い、左だろ(根... [続きを読む]
  • ロンドン旅行記 その1
  • 限られた日程の関係でその日は市が立っていないのは分かっていたんですが向こうも商売ですから少しは開けているのではとわずかな期待を持って出かけてみたんです。しかしと言うかやっぱりと言うかほとんどの店が閉まっており、ガッカリのがっくり。ポートベローマーケットの話です。ほらほら、ノッティングヒルの恋人でしたっけ?映画に出てくるところですよ。あそこはね週末だけなんですよ、やる気... [続きを読む]
  • べっちん
  • 鎌倉でバッタリ恩師に会う。鎌倉にお住まいなので不思議ではないのだが暫くぶりだったのでホンワカ嬉しい。家族の近況をお聞きしたり、関わっておられる版画業界の話を少し。明日から中国へ出かけるとのこと。ワタクシが高校生だった時からのお付き合いなのでずっと先生であり、ずっと生徒である。変わったのは二人の髪の毛が真っ白になったこと。笑顔でお別れして目的地の生地屋へ向かう。店に入って... [続きを読む]
  • お楽しみはこれからだ
  • 六十を過ぎた頃から仕事が面白くなってきた。と言うかどんどん出来るようになった。技術や経験が増していったからなのか、余計なしがらみから徐々に解き放たれていったからなのか。体の動きと反比例して仕事の筋肉は活性化していくように感じた。仕事の筋肉とはアイデアと生産性のこと。それでも齢(よわい)を重ねていくと、どうにもマイナスなイメージばかりがよぎってくる現実。そんな現実から... [続きを読む]
  • ミミより情報
  • 先日電車で隣あわせた若い人のイヤホンからなんとも耳障りなシャカシャカ音が、、、。「老人性感音難聴!」ゲッ!!あまりにも不快だったので耳から出ていたコードをハサミで切って差し上げました。まぁ、想像しただけですが、、、。あっ?想像しただけですがひょっとして「テロ等準備罪」?イヤな世の中ですこと。一昨日東京ドームでジェイムズ・ポール・マッカートニーの大音量は感動で涙モノだっ... [続きを読む]
  • 局留め
  • 工房から徒歩7歩、と言う距離に郵便局があります。つまり目の前です。でね、「局留」って言うのを覚えちゃったのよ。キョ・ク・ド・メ郵便物を郵便局で預かってもらうと言うアレです。いつ来るかわからない荷物を工房で待つこともなく、「あなた!最近使いすぎですよ!」なんて怒られることもなく、「なに頼んだの?白状しなさい!」なんて恐ろしい尋問をされることもなく、怪しい骨董屋とヒミツ... [続きを読む]
  • 東京オペラシティ アートギャラリー
  • 担当学芸員のNさんに来館を告げると初対面にも関わらず嬉しそうに登場。事情を聞くと今朝ワタクシ宛にメールを出したら戻ってきてしまい、コンタクトを取れずに困っていたところ本人が現れたと驚いていました。実はこう言ったことは良くあることで思い切って行動を起こすと不思議な繋がりが生まれるものです。会場風景を撮りたくて受付で無理を言いました。コレクション展の入り口を入ると最初にワ... [続きを読む]
  • 要注意人物
  • こちらにお座り!身だしなみを整えるシマもなくカシャ!ハイでけました(^^)運転免許証の更新だと言うので自宅で撮った写真を持って行ったところイケメン写真の確認もせずこちら(警察署内)で撮りますからと、、。アレ〜!なんかおかしくねぇ?警察が撮るってことはデータがぜ〜んぶ残るじゃん( ̄▽ ̄)。なんだか知らないけどヤダな、、。気がつかないうちに国の管理下に置かれたよう... [続きを読む]
  • 文化遺産オンライン
  • 言っておくがお父さんには遺産がナイ!分かっているとは思うが遺産は無い(泣)。誰が何をどう間違ったのか、、、。ちょこっと調べてみると文化庁でした。お役人仕事か、と変に納得したりして。高松塚古墳じゃないんだからさ、ワタクシのお仕事は現代版画、言うなればアバンギャルド?古典を否定したところに立脚しているワケで。つまりその文化遺産なんてものに括られてしまうと、あれ?ひょっと... [続きを読む]