コヨーテ さん プロフィール

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コヨーテさん: コヨーテの足あと
ハンドル名コヨーテ さん
ブログタイトルコヨーテの足あと
ブログURLhttp://coyote2009.blogspot.com/
サイト紹介文私、コヨーテが訪れた足あと@リーズナブルだけど贅沢な旅をご紹介。主にアメリカ&クルーズ記。
自由文「お金をかけない贅沢な旅」とは、格安でありながら贅沢をすることと、プライスレスな経験。コヨーテ流の節約術や旅のアイデア、そして個人旅行ならではの旅の楽しみ方をご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/12/29 18:13

コヨーテ さんのブログ記事

  • 31. 夕暮れイスタンブール おひとり様散歩
  •  AUS夫婦 バーニー&マリア、そしてUSシャロン、私の4人はエミノミュへ向かう。私はガラタ橋のたもとで名物サバサンドを食べるつもりでいた。USシャロンはサンセットクルーズがしたいと言っていた。AUS夫婦はその両方を楽しみたいと考えていた。 サンセットクルーズがあるかはわからないけど、エミノミュに行けばフェリーも出ているからなんらかの情報があるだろう。インフォメーションで聞いてみるが、サンセットクルーズは [続きを読む]
  • 30. 勝手気ままなグランドバザール
  • この日、船はイスタンブール1泊。ということで、今晩は門限なしの夜。AUSバーニー&マリア、USシャロン、USジョージ、そして先ほど声をかけたUK青年ジェームスと一緒に、とりあえず一緒に船を降り、街に繰り出すことにした。港のターミナルビルでカードキーを見せるだけで入国審査も特になし。クルーズって出入国が楽なところが魅力でもあるんだなぁ港のゲートを出て、トラムのFindikli駅に向かうと、係員らしき方が券売機の前に [続きを読む]
  • 29. 飛んでイスタンブール!?
  •  船はマルマラ海から金角湾、ボスポラス海峡に向かってイスタンブールを目指す。船内をブラブラ中、Single Meetで一緒だったUK青年ジェームスに会った。21歳のジェームスは、今回が初クルーズ、しかも初めての一人旅という。コヨーテ「どうして初クルーズ、初のソロクルーズでこの船を選んだの?」 ホーランドアメリカは年配者が多い船とされ、中には「洋上の老人ホーム」などと揶揄する人もいる。ジェームス曰く、お金も貯ま [続きを読む]
  • 27. ワインが名産と聞けば…
  • ギリシャワインは世界最古のワイン製造国とも言われ、このエーゲ海の諸島でワインが盛んに造られ、ここからギリシャ本土、そしてイタリア半島に渡ったとも言われている。サントリーニ島は3500年前からワインを造っているらしい。紀元前に起きた海底火山の噴火によりできたサントリーニ島は、土壌は火山灰や石灰質。19世紀にヨーロッパ全体で害虫フィロキセラによってブドウ樹が壊滅的な被害を受けたもののこの土壌のおかげで害虫フ [続きを読む]
  • 26. フォトジェニックなイアの街
  • 山頂に着くとそこはフィアの街。サントリーニを始め地中海の島々で見られる白壁の建物。これは強い日差しを避けるためらしい。日曜の朝9時前ということもあってか、フィラの街の店はまだクローズ状態。山頂の幹線道路らしいところに出ると、レンタカーやレンタルバギーのお店が並んでいる。この日はAUS夫婦のマリアとバーニー、USのシャロン、AUSのアディ、そしてUSのジョージとレンタカーを借りて島を周ろうと考えていた。車に乗 [続きを読む]
  • フォトジェニックなイアの街
  •  山頂に着くとそこはフィアの街。サントリーニを始め地中海の島々で見られる白壁の建物。これは強い日差しを避けるためらしい。 日曜の朝9時前ということもあってか、フィラの街の店はまだクローズ状態。 山頂の幹線道路らしいところに出ると、レンタカーやレンタルバギーのお店が並んでいる。この日はAUS夫婦のマリアとバーニー、USのシャロン、AUSのアディ、そしてUSのジョージとレンタカーを借りて島を周ろうと [続きを読む]
  • 25. サントリーニはロバの香り
  • 8月23日(日) 天気:晴れ 気温 :31℃ギリシャ、エーゲ海でもフォトジェニックな島、特に女性には大人気の島サントリーニ島への寄港。例に漏れず私も今回のクルーズの期待度高い寄港地のひとつ。サントリーニ島は沖止め。ゲストは入港前からデッキに出てカメラを構える。断崖絶壁の頂きには、写真で見るアノ真っ白な建物が…クルーズの女性ゲストたちは年齢問わず興奮気味。テンダーボートは、まずツアー参加者が始めに乗り [続きを読む]
  • 24. 古代オリンピア遺跡
  • オリンピアは名前の通り、オリンピック発祥の地。古代オリンピックは、紀元前776年から393年の1200年間、中断することなく4年に一度開催された競技会。この土地の神ゼウスが男神だったため、当時は成人男性のみの参加。不正を防ぐためとの理由で、全裸で競技が行われたとか。女性は会場への立ち入りすら許されず、見つかると裏の崖から突き落とされるという罰則があったにも関わらず、応援をしたいと、男装して会場に入る母親や嫁 [続きを読む]
  • 23. オリンピアへ
  • カタコロンの港は、ギリシャのぺロポネソス半島の西に位置し、オリンピアはそこから30キロほど西に行ったクロノスの丘の麓にある。船を降りると、港のゲート外には観光バスが10台以上、そして更に続々とバスがやってくる。この日は古代オリンピアの遺跡とオリンピアの村を訪れるツアー、遺跡と博物館、ワイナリーなど6種類ほどのツアーが出ていた。その中で私は一番シンプルな、そして遺跡での時間を一番取っている「オリンピ [続きを読む]
  • 22. カタコロンはツアー参戦
  • 8月22日(土)  天気:晴れ  気温:32℃この日は、初寄港地のカタコロン(ギリシャ)クルーズでの寄港地観光は船会社主催のツアー個人手配のツアータクシーチャーターでの個人観光公共交通機関などを利用しての個人観光などその場にあったスタイルで観光をしていた。今回のクルーズでは、出来るだけ船のツアーには参加せず、個人で行動したいな〜と思っていたものの、カタコロンは初めてのおひとり様クルーズでの初寄港地 [続きを読む]
  • 21. Gala Attire (フォーマルデイ)
  • 8月21日(金)航海日のこの日のドレスコードは Gala Attire以前はFormal Dayと呼んでいたけど、今は Gala Attire という名称に変わったらしい。HALのフォーマルデイに関しては、掲示板でも毎度物議をかもす。リピーターの多くはフォーマルデイをきちんとしたスタイルで楽しみたいという人たちが多い。その一方で、他船を楽しむクルーズ客はドレスダウンしたスタイルを好む傾向が強い様子。特にHALでは大き目の船でその傾向が強 [続きを読む]
  • 20. Indonesian Tea Time
  • 写真は過去のものです(参考写真) USのシャロン、AUSのマリアとバーニー、そしてUKのスーザンとそのままランチをし、午後の予定をチェック。15:00から行われるIndonesian Tea Timeって何?HALが初めてというシャロンが聞いて来る。HALのオランダとインドネシアの関係、そしてHALが伝統的にインドネシア人をクルーとして雇っている経緯などを説明したうえで、HALでは Indonesian Tea Time とRoyal Dutch Tea が通常行わ [続きを読む]
  • 19. Meet and Greet
  • 8月21日(金) 天気:晴れ  気温:32℃ この日はDay At Sea ということで航海日。一日中船の上の日。この日は11:00からCrow's Nestで Cruise Critic の掲示板に集まった人たちとのMeet and Greet、いわゆるオフ会。Cruise Criticは最大手のクルーズ情報サイト。クルーズに関するニュースから、船や船会社のレビュー、そしてコースや港のレビューなどとにかく情報量が半端じゃない・・・と思ったら、天下のTripAdviso [続きを読む]
  • 18. タイムゾーンの変更
  • Solo Meetで会ったシャロンとショーやバーをハシゴした後、部屋にもどるとお部屋はすでにお休みモードにターンダウン。ベッドにはおきまりのタオルアートが。そしてその隣にはこのようなカードが添えられていた。タイムゾーンが変わるから夜の間に時計を1時間すすめてね!というカード。一緒に添えられていた翌日分の船内新聞には船での時間が、木曜から金曜にかかる 午前2時の時点で1時間進める旨のことが記載。このとき船はベ [続きを読む]
  • 17. Solo & Single Travellers Meet
  • 船に乗って、その日の船内新聞をチェックしてると 9PMから Single & Solo Travelers Meetというものが・・・初めてクルーズに参加したときに、このイベントを見て思ったのは出会い系のパーティーでも、2回目のクルーズの際に参加してみると、一人旅としての参加者が多くこのイベントに来る目的も、一人旅の人同志の交流というのがわかった。今回のクルーズは正真正銘のSolo Traveller目的も、同じようなおひとり様との交流。時間 [続きを読む]
  • 16. なんとなくの「知人」
  • ベニスの景色を眺めながらの出航。ベニス海域を出るまでに1時間ほどかかり、あっというまに夕暮れ。今日の夕食はどうしよう?ひとりでリドで食べようか、勇気出してメインダイニングに行って初対面の人達と相席で食べるか・・・そう思っていた矢先に、船内で私の名前を呼ぶ人が・・・「今日のディナーどうするの? 私達はリドで簡単に済ませるつもりだけどもし良ければ一緒にどう?」独りで食事するよりも、人と食事したほうが何 [続きを読む]
  • 15. Nieuw Amsterdam探検 (スパエリア)
  • 船内にはまだまだいろんな施設があります。まずは、私が毎日お世話になっていたスパ。こちらがハイドロプール。船内のプールに併設しているジャグジーはカルキなどの消毒液が入っているのに対してハイドロプールはカルキなしのお水だから、長時間入っていても肌に優しい。中央部には強力なジェット流がある部分、写真の左側がベッド状になっていて、寝ながらバブルを感じられる。寄港地で歩き回った後、ここで体をほぐするのが私の [続きを読む]
  • 14. Nieuw Amsterdam探検 (バー編)
  • 船の中にはもちろんバーやラウンジも・・・それぞれ特色をもっているせいか、リピーターさんたちは〇時からはXX、その後は△△などとルーティンで行動している人も少なくない。Crow's NestこちらはCrow's Nest今回のクルーズでは、昼間にベリーダンスのレッスンや、トリビアなどが行われたり、隅の方ではのんびり読書する人たちも。夕方にはハッピーアワー、その後にカクテルやお酒の試飲イベントなど。夜にはバンドが生演奏したり [続きを読む]
  • 13. Nieuw Amsterdam 探検 (レストラン編)
  • いたるところに生花が飾られているHAL。シグネチャクラスの船はバーやレストランも、船が大きいだけあって充実。といっても、今回レストランはリドかメインダイニングしか利用せずスペシャリティ・レストランには行ってない。だって、メインダイニングで十分満足できる味だったし、Soloでスペシャリティレストランはちょっとね〜自分は行っていないけれど、探検はしたからご紹介!(といっても、ほとんど写真を撮っていなかったの [続きを読む]
  • 12. Neiuw Amsterdam 探検 (内装編)
  • 荷物を広げ、これから自分の部屋となるキャビンを自分仕様に!お部屋にはHALのリピーター向けのランチのInvitationが届いていたけれどそちらはスルーしてリドで軽くサラダをいただきながら人間ウォッチング。これから同じ船で13日間一緒に過ごす人たち。ケアしてくれるクルーたち。いろんな想像をしながら観察。食事のあとはおきまりの船内探検。といっても、ニューアムステルダムは2010年に乗ったユーロダムと同型の船。レ [続きを読む]
  • 11. Nieuw Amsterdam
  • 12:00すぎにホテルに戻り、預けていた荷物をピックアップ。石畳の道をスーツケースを引っ張って、橋はスーツケースを持ち上げて・・・誰だ?イタリア男は優しいって言った人。重いスーツケースを抱えて橋を昇り降りする人がたくさんいても、誰一人助ける人はいない。私のようなオバサンならともかく、若い女性も年配の方たちにも、誰一人手を貸すものがいない。まあ、そこにいたのは皆観光客だったのかもしれない。あるいは、 [続きを読む]
  • 09. 裏庭で朝食
  • 8月20日、いよいよクルーズ開始。朝起きてみると、前日の雨はすっかりやんで快晴!少し早めに起きたので朝食前にちょっとお散歩。街にはウォーキングをしている人や、出勤途中の人たちと早速観光を始めているような観光客たちが・・・クルーズのチェックインは12時からだけど、散歩がてらにホテルからクルーズポートまでの道をチェック。クルーズポートへはローマ広場まで行き、そこから出ているPeople Moverで港まで行く。Pe [続きを読む]
  • 10. ベニス観光 リベンジ編
  • クルーズのチェックインまで時間があるので、晴れていることだし再度ベニスの街の観光に出かけるとしよう。ホテル前の道路には、野菜やフルーツを売るスタンドが建てられ、地元の方とおぼしきお母さん方がお買い物。ベニスのような車が入れない場所だと、売り物を運ぶだけでも大変なんだろうな・・・前日と打って変わって快晴。しかも湿気もなくメチャクチャ気持ちの良い天気!これぞ夏のヨーロッパって感じでしょうか。(って、ヨ [続きを読む]
  • 08. 雨だろうと水の都なんだから関係ない
  • 初めてベニスに来たのに雨とは・・・ 基本的に晴れ女の私。旅行中雨に降られることって少なく、例え雨が降ってもそれは移動日とか、外に出たとたん雨が止んだり、といつもツイている。でも今回は・・・泣日ごろの行いが悪いせいだろうか、3年ぶりの休暇だというのに雨、アメ、あめ・・・ホテルでチェックインする際、オーナーのお兄ちゃんがベニス本島の地図をくれ見どころに行く際のルート地図に記してくれた。また食事をするな [続きを読む]