ちょし さん プロフィール

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ちょしさん: 神融心酔
ハンドル名ちょし さん
ブログタイトル神融心酔
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/leonpyan
サイト紹介文千葉県松戸市にて中国茶教室「Salon de Leecha 麗茶」を主宰。ブログ歴12年です。
自由文中国茶を中心に、お茶の世界をとことん楽しむ茶飲み日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/12/29 23:22

ちょし さんのブログ記事

  • 青空のもと…
  • 先週の日曜日の午後、港区高輪公園で開かれた「青空のもとで中国茶を楽しむ会」に参加してきました。「茶友の会」主催で、今年で五回目を迎えるそうです。この時期の屋外茶会は本当に気持ちがいいですね。この日は前日かなりの量の雨が降り、地面が乾くか心配されましたが午前中から気温がそれなりに上がり、開催の午後にはほぼ問題なく乾いたようです。お天気も曇りがちで炎天下にはならず、ちょうどいいお日和でした。10席あるう [続きを読む]
  • 夏美人への近道!
  • 中国茶文化空間「香流」と中国茶教室「Salon de Leecha 麗茶」共同主宰の中国茶文化講座「麗香茶課」の人気シリーズ、青柳敬子先生の薬膳講座四回目は中華街の広東料理店『菜香新館』で開催いたしました。あいにくの雨模様となりましたが、個室をご用意いただき、円卓3台の盛会となりました。今回は時期が初夏ということで、「夏美人への近道」のテーマで食養生の大切さを教えていただきました。先生のユーモアを交えたお話に皆さ [続きを読む]
  • 新旧茶会@自宅サロンのお知らせ
  • いつの間にか5月も半ばに差し掛かろうとしています。新緑も美しく、空がいつもより高く感じますね。自宅サロンでの茶会のお知らせをさせていただきます。5月後半に台北に参りますので、購入してきた台湾の茶菓子と合わせて今年の新茶とサロン十周年にちなんだ十年物の陳年茶を取り交ぜてお出しします。皆さまとご一緒に楽しめればと思います!今回は一日限定開催です。ブログのみでの募集となります。(サロンの生徒さんはレッス [続きを読む]
  • 茶の湯、そして樂
  • 東京国立博物館で開催中の「特別展 茶の湯」に行ってきました。茶の湯に関わる展覧会には割とまめに足を運んでいるので、見たことのある作品が半分以上はあったと思いますが、展示が時系列に並び、とても分かりやすくなっていて、良かったです。見どころはたくさんありますが、稲葉天目はあまりの人だかりに断念。まあ、静嘉堂文庫美術館で二回見ていますし、またそのうちかかるでしょう。青磁下蕪花入は龍泉窯の青とも少し違う何 [続きを読む]
  • 竹林の風
  • 爽やかな風が駆け抜ける、素敵な茶会に参加してきました。杉並の井の頭通りから少し入った場所。都会の住宅地にこんな隠れ家があったとは。竹林のオーナーKさんとKさんの学生時代からのご友人で茶道のお師匠さんでもあるM先生が毎春開催していらっしゃる「竹林茶会」。うらりんさんが縁あって二年前から中国茶の淹れ手として参加されています。今回は私もお招きにあずかり、ヒロエさんとYYさんとお邪魔しました。つくばいで手 [続きを読む]
  • 「三雲物語」ご来場ありがとうございました
  • うらりんさん、上海小町さん、私ちょしによる年一回のコラボ茶会、今年は『三雲物語』と題し、雲南をテーマに先週末開催いたしました。昨年11月に小町さんが主催した雲南ツアーに三人&白茶果ヒロエさんが参加、その途上で茶会の名前も使う茶葉もメインのお菓子も全て決定しました。茶旅から始まる茶会は武夷山に三人で行った『三岩物語』以来です。衣装も小町さんと私は景洪で買った刺繍のチャイナカラーチュニック、うらりんさん [続きを読む]
  • 麗茶十周年記念「茶席コース」修了茶会
  • 主宰している中国茶教室「Salon de Leecha 麗茶」がこの4月で十周年を迎え、その記念行事も兼ねて昨年5月から一年間限定の「茶席コース」を設定し、12名の方が参加してくださいました。昨日は修了茶会。生徒Sさんのご厚意で株式会社ネクステップの事務所をお借りし、白いクロス席と黒いクロス席の二席を使い、全部で11の個性豊かな茶席が披露されました。お天気にも恵まれ、通常のマンスリーコースに通ってくださる生徒の皆さん [続きを読む]
  • MY餅茶作り!
  • 今期の麗香茶課はなかなか興味深い講座が続いています。この週末には「茶壺天堂」の井上菜津子先生を講師にお迎えし、「普洱茶作り 〜MY餅茶に挑戦〜」講座を開催いたしました。公民館の調理室をお借りし、ご参加の皆さまがそれぞれ個性あるMY餅茶を作りました。茶葉を蒸し上げ、袋に詰めて絞り込んだ後、圧縮成形して餅茶を作ります。特に成形した袋の上に漬物石を載せ、そこに乗ってバランスを取りながらグルグルと押すのが何と [続きを読む]
  • 10年物の生茶餅
  • 自宅サロンでの今年度限定の「茶席コース」レッスン、来月の麗茶十周年記念茶会でのお茶淹れに向けて頑張っているところです。十周年ということで、これからしばらくレッスン最後のお茶は10年物のプーアル茶や老茶をお出ししようと思っています。まず最初は西双版納の[孟力]海班章正山茶廠の班章青餅。2007年8月8日出荷のものです。3年前の秋に上海小町さんのツアーに参加した際、厦門の茶荘で購入しました。その茶荘には鉄観音を [続きを読む]
  • 闘茶きぶんで一華茶会
  • 西鎌倉で『鎌倉中国茶倶楽部 一華』を主宰されるひとはなさんのお茶会に伺いました。XiangLe中国茶サロンで出会ったお仲間と昨年末のXiangLeパーティで再会し盛り上がり、やはりパーティでお会いしたひとはなさんにお願いして茶会の席を設けていただきました。西鎌倉の閑静な住宅地の一角にあるひとはなさんのサロン。北京やハノイで買い集めた家具や骨董、少数民族の刺繍が施された民族衣装の前にまず足が止まります。書と漢詩に [続きを読む]
  • あるきちさんのセミナー【「標準」を読む】第1回
  • 昨年7月に合同会社ティーメディアコーポレーションを設立したあるきちさん、毎年開催される「地球にやさしい中国茶交流会」の実行委員長としてもお馴染みですがセミナー講師としても始動されました。そのセミナーシリーズ【「標準」を読む】の第1回に参加してきました。2014年に公布・施行された中国の国家標準『茶葉分類』の話題を中心に今後の中国茶の分類についてを考察されています。配布された資料もわかりやすく、セミナー [続きを読む]
  • 台湾茶講座 〜坪林から祥泰茶荘四代目馮懷瑾氏をお招きして〜
  • 先週末、麗香茶課では台湾坪林の「祥泰茶荘」四代目馮懐謹氏、馮青淞氏ご兄弟をお迎えし、台湾茶講座を開催いたしました。馮さんは烏龍茶の歴史や製法について各産地を訪れ研究され、台湾でも台北書院と茶葉博物館で茶講座を担当され、普及活動にたいへん熱心でいらっしゃいます。日本の大学院で茶文化を学ぶルハンさんが今回の講座をコーディネートしてくださり、通訳も担当してくださいました。(こういう専門的な講座の通訳はプ [続きを読む]
  • 上野の山には中国茶がよく似合う
  • 上野駅の公園口を出て、東京国立博物館の方へ向かい、正面のT字路を左に折れ、東京藝大の前の道を抜けると上野桜木会館が見えてきます。その裏手の道の一角にある濃いグレーの家。または千代田線根津駅の1番出口を出て言問通りを鶯谷駅方向へ上がっていきカヤバ珈琲のある信号の十字路を右に折れ右手の二つ目の角を曲がるとまもなく濃いグレーの家に到着。その濃いグレーの家が「?茶 kanncha」です。谷根千から上野の山にかけ [続きを読む]
  • コラボ茶会「三雲物語」のお知らせ
  • 今年もやります!うらりんさん、上海小町さん、私ちょしの三人によるコラボ茶会。例年より少し早めですが、4月15日(土)に決まりました。タイトルは「三雲物語」。昨年11月に3人が訪れた雲南省西双版納の思い出と持ち帰った茶葉を皆様とご一緒に味わいたいと思います。お茶菓子は恒例、白茶果工作室のお二人にお願いしています。今年は何が登場するでしょうか?私たちも楽しみです。今回は特にドレスコードはありませんが、少数民 [続きを読む]
  • ことば考 「型」
  • 昔、商社で働いていた頃、射出成型機を中国に輸出する仕事をしていた。射出成型機とはプラスチック製品を加工する機械で、材料の樹脂を熱をかけて溶かし、金型に射出し固めて形を作るもの。いい製品を作るには成型機ももちろん大切なのだけれど、肝心なのは金型である。金型が正確でなければ、出来上がったプラスチックは製品価値がない。プラスチックに限らず、型を必要とするものは多い。茶にまつわる身近なところでは陶磁器や鉄 [続きを読む]
  • 拉拉山茶会@自宅サロン
  • 先週後半、三日連続で「拉拉山茶会」を開催しました。今年はサロン10周年。その口火を切る茶会です。昨年12月に訪れた拉拉山の報告も兼ねてこの数年で手に入れた拉拉山のお茶を飲み比べました。テーブルはブルーを基調に。拉拉山の特産・水蜜桃にちなんで流木に花桃を挿しました。茶器は染付を中心に。ウェルカムドリンクは茶農オーナーさんからいただいた水蜜桃酒(トップ写真)。なかなか濃厚。とろーりと甘さが広がります。 [続きを読む]
  • 麗香茶課 台湾茶講座のお知らせ
  • 麗香茶課第三期第二回の公開講座のお知らせです。台湾坪林・祥泰茶莊四代目の馮懷瑾(フォン・ホアイジン)氏が日本の台湾茶ファンのために特別に講座を準備してくださいました。「台湾茶講座 〜坪林から祥泰茶荘四代目馮懷瑾氏をお招きして〜」講座は午前と午後の二回、それぞれ異なるテーマでお話いただきます。午前の部は「『武夷、安渓、そして台湾』烏龍茶の歴史を味わう」と題し、歴史的な流れも織り込みながら、武夷式、安 [続きを読む]
  • 雲南・茶と少数民族の道 〜茶馬古道を辿る〜
  • 第三期「麗香茶課」の最初の講座はカワカブ会の小林尚礼氏を講師にお招きして「雲南・茶と少数民族の道 〜茶馬古道を辿る〜」と題し世田谷の区民センターで開催しました。1000年以上昔からチベットと中国が茶の交易を行ってきたティーロード、茶馬古道。小林先生の雲南省で撮りためた茶馬古道の写真を見せていただきながら、各地で出会った少数民族の茶の飲み方をご紹介いただきました。易武、倚邦、困鹿山、雲南駅、大理、麗江、 [続きを読む]
  • ことば考 「道」 
  • 儒教は完全な人間を目指すが道教は完成点ではなくプロセスを大切にする。茶文化についてご指導いただいているR先生のこの言葉が自分の中にすっと入ってきた。「道」と名の付く習い事は多い。それはその技術や藝を修得することが目的ではあるが、その修行のプロセスが重要となる。自分自身を見つめ、いかに生きるのかを考えることに通じる。それが「道」である、と思う。※ 道日本語ではドウ、トウ、みち。中国語ではdao4、タオ( [続きを読む]
  • 茶旅報告会@Private Tea Salon yu:yu
  • 今日は春節ですね。新年快樂!恭喜發財!萬事如意!上海小町さんが主宰する「Private Tea Salon yu:yu」の茶旅報告茶会に行ってきました。去年11月の雲南旅行に参加していたので、ご一緒した方々ともお会いできて楽しかったです。上海小町さんのお席では政和白茶(寿眉)をいただきました。政和の工場のお写真を拝見し、まだ見ぬ政和の地に思いを馳せました!次に座ったのはHさんのお席。景邁山の柏聯の小沱茶です。パッケージが [続きを読む]
  • 麗香茶課オープン講座のお知らせ
  • 「麗香茶課」第三期第一回の講座のお知らせです。今期最初の講座は会員以外の方にもご参加いただけます。「雲南・茶と少数民族の道〜茶馬古道を辿る〜」茶馬古道に何度も足を運ばれ、全ルートを踏破された「カワカブ会*」主催の小林尚礼氏に、映像とお話で、茶馬古道を辿って頂きます。写真家でもある小林氏の写真の数々は壮大で美しく、私たちの心を一時、遥かな地へと誘ってくれることでしょう。茶馬古道で出会った様々な少数民 [続きを読む]
  • 拉拉山茶会のお知らせ
  • 三が日も過ぎ、日常が戻ってきました。今年のお正月は家族でゆっくり過ごせた気がします。前の記事でもお知らせしましたが、自宅サロンは今年4月に十周年を迎えます。4月には生徒さま限定のお披露目茶会を予定していますが、それに先立ちまして、2月に自宅サロンでの茶会を開きたいと思います。オープンでの茶会は2014年12月以来となります。今回はブログとメーリングリストでの同時告知とさせていただきます。茶会のタイトルは [続きを読む]
  • 新年快樂!
  • あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様にとって充実した良い年となりますようお祈り申し上げます。今年は中国茶教室「Salon de Leecha 麗茶」の十周年の年。自発的なイベントも積極的に開催したいと思っています。まずは2月9日(木)と11日(土)に「拉拉山茶会」を開く予定です。近日中にブログにて募集を開始いたしますので、よろしくお願いいたします!※ 麗香茶課の第三期会員も1月い [続きを読む]
  • マンスリーコースの新規開設と体験会のお知らせ
  • Salon de Leecha 麗茶の中国茶教室では2017年1月から新たに第三火曜日の13:00〜15:00にマンスリーコースのクラスを開設いたします。2席余裕がございますので、ご興味がおありの方は是非一度体験にいらしてください。マンスリーコースは名前の通り、月一回のコースです。毎回4〜5種類の新茶やプレミアム茶を中心としたラインナップで一年を通して季節を感じられるようなカリキュラムを考えています。初年度は品種違い、産地違 [続きを読む]
  • 麗香茶課 第三期募集のお知らせ
  • 「茶文化空間・香流」と「Salon de Leecha 麗茶」の共同企画として2014年10月にスタートした茶文化講座「麗香茶課」も発足から二年余りが過ぎました。初年度の第一期は会員70名、第二期は80名を超え、第一期に企画した講座は12講座、第二期は11講座を数えました。各講座とも会員様よりご好評をいただき、シリーズ化している講座もございます。(詳しい内容については当ブログの「麗香茶課」のカテゴリーをご参照ください。)今期か [続きを読む]