fri さん プロフィール

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friさん: FRISKELION
ハンドル名fri さん
ブログタイトルFRISKELION
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gofri/
サイト紹介文みつどもえ、少年チャンピオンの感想とか。 ときどきbeatmaniaIIDX他。
自由文みつどもえ、少年チャンピオンの感想。
その他漫画、ゲームの感想。
特にbeatmaniaIIDXとか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/12/30 10:46

fri さんのブログ記事

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  • インベスターZ 1巻 三田紀房
  • 題名だけ見ると、どこかダークな雰囲気の熱いロボットアニメっぽい。だがその実態は、どこかダークな雰囲気の熱い株マンガである。主人公が中学1年生の少年ということもあり、政治経済や屁理屈を交えつつも、基本的には少年漫画っぽい作りになっている。(モーニング連載だけど)ちなみに、他の三田漫画のキャラクターも出ているらしい。自分は典型的な駄目な例で、資産運用にはあまり興味がない人種なのでこのマンガの感想も深く [続きを読む]
  • お茶にごす。 9巻 西森博之
  • 何だこの表紙。10巻のカツアゲのときの扉絵だが…なぜ。中表紙の登山でお茶。まークン的に違和感ない。ブルー樫沢の扱い。距離の同級生には比較的慕われており、いろいろあった茶道部の面々には嫌われている。自業自得か。寝ている部長にイケナイ事を目論んでいたと智花に勘違いされ、ブルー樫沢顔面ブルー。誤解を解こうと、そこそこなイケメンに熱く迫られて、満更でもない智花…。急にかわいくなりやがって。唐突に始まる夢の中 [続きを読む]
  • お茶にごす。 8巻 西森博之
  • なんだかかわいい表紙。夏帆はここでも吠えているのか…。部長の登場人物紹介の「もうステキすぎる大和撫子」。特に異論はない。あれこれ思いを巡らす巨乳でお馴染みのタマちゃん副部長。その膝枕を密かに狙う山田。99%いけるという自信の根拠とは。急な見開きに驚いた。3年生は文化祭で引退という事実を知る1年生。一旦その事実は忘れて、先延ばしの体育祭編。奥沼が誰だかわからない。普通に喋ってるし。夏の彼女は何処へ…幽霊 [続きを読む]
  • お茶にごす。 7巻 西森博之
  • イケメン山田が登場人物紹介でも女好きアピールされた第7巻。部長スキスキな夏帆。百合ですわー。従弟と言動が同レベルで、苦笑いの部長。育ちが出るな。まークンが部長に眼を囚われた隙に、諦めて1人で向かう奥沼が良い。しかし見ず知らずの困っている人を優しいまークンが見捨てるわけはなく…。かわいい鬼のお面が顔が完全に一致している夏帆。服を血を付けたまークンを機転を利かせて助けるつもりが、かなり無理のあるフォロー [続きを読む]
  • YAWARA! 4巻 浦沢直樹
  • 本編の柔はどうしても柔道着と制服ばかりになるので、表紙とか中表紙では、ファッション誌のモデルのようなオシャレな格好を描かれている。そこら辺も実はこの作品の見どころ。特に触れてないけど。段取り一切無しなおじいちゃんの演舞からの信者・祐天寺のフォロー。そしてさやかとトドさんのしょうもない言い争い。なんという茶番…。約束を守った須藤の方がよっぽど見どころがある。柔がテープに吹き込んだアドバイス…いまなら [続きを読む]
  • YAWARA! 3巻 浦沢直樹
  • 普通の女の子として暮らしたい柔の日常が崩壊していく第3巻。柔人気で武蔵山高校の柔道部(柔は無関係なのに)に入部希望者が殺到。そして荒くれ者・須藤にめちゃくちゃにされる弱小柔道部。執拗な迷惑行為に柔も激おこ。弱小柔道部を熱血コーチして、須藤をボコすまでは良かったが。知らぬところで物語は進んでいく。これからはコーチと選手の二刀流…いや、普通の女の子の三刀流や!第一回クジTV杯柔道選手権大会で打倒・柔に燃 [続きを読む]
  • ヒメタク 1巻 細野不二彦
  • 訳あり運転手が集まる”(株)ゴミ山タクシー”に”ヒメ”がやってきた!タクシー運転手・矢野陽芽が、様々な事情を抱える乗客の悩みを解決…というか、いろいろ話したり、気を遣ったりして、何かが変わる。そんな話。しかし事情を抱えているのはヒメも同じで。父親の事業失敗により大学を中退後、A級ライセンスのプロレーサーとして世界で活躍するも、結婚を機に引退。その後、2人の子宝に恵まれたが、実業家の夫が殺人事件を起こ [続きを読む]
  • お茶にごす。 6巻 西森博之
  • 不気味なまークンが表紙の第6巻。肝試しだからか。部長の登場人物紹介の「現代に舞い降りた優しさの精」…あってる。想像し放題、言いたい放題な智花。彼女らしい。智花、巨乳、樹実、奥沼、というなんとも絵力のないメンツ。よくこの4人で話を回そうと思ったな!ブルー樫沢がいなかったらどうなっていたか…頼りになるぜ。山田に「エーヌジー」の天丼を期待する部長がお茶目で素敵。続いて山田と夏帆。これは絵力がある。ここでも [続きを読む]
  • お茶にごす。 5巻 西森博之
  • 中表紙、まークンが海水浴場でお茶を飲む光景がシュール。部長の手をニギニギするまークン(山田)。さすがに気づくだろ!まークンの宇宙蜘蛛の毒にやられた右手に氷の入り麦茶を渡す夏帆がニクい。真っ直ぐな男には真っ直ぐ向き合う。これにはヤーマダもグッと来た。座禅の例で突然の谷川登場。びっくりさせるな。宇宙の答えに辿り着きそうなまークンはどんな人生を送ってきたのか。お寺の内藤サンが良い人…たとえ自分に酔ってい [続きを読む]
  • YAWARA! 2巻 浦沢直樹
  • YAWARA!とガンバ!Fly highは世界大会、オリンピックの時期に読み返したくなる。5年以上前に1巻だけ書いた感想の続き。柔の貴重な入浴シーンから始まる。初期はサービスシーンが多かった。初期の柔はかわいすぎて…おじいちゃんになって同居したい。そんな羨ましいおじいちゃんは柔の鮮烈デビューを狙ってアレコレ仕込もうとする。計画性があるんだかないんだか。己のすべてを柔道に全振りをしているおじいちゃんこそ柔道マシン。風 [続きを読む]
  • あつまれ!ふしぎ研究部 1巻 安部真弘
  • ことねのバスト、太もも、腰回り、指先、髪…すべてがあざとい第1巻。いくら巨乳でもさすがに強調されすぎな制服デザインの不思議。しかしこれは漫画空間では至極自然である。そういうオーダーメイド。シンプルな線とゆるい会話からをベースに、アグレッシブな下ネタ、王道のラッキースケベ、勢いだけのギャグ、シュールなやり取り、となんでもありな感じで、お約束の数々が逆に新しい。要所でキャラや背景を描き込んだり、角度を [続きを読む]
  • お茶にごす。 4巻 西森博之
  • 卑劣!ブルー樫沢の罠!!からのワクワクドキドキ合宿編な第4巻。これは罠ではない。いや罠ではあるけど、事故みたいなもんなんだ…。ちなみに登場人物紹介でもいじられているブルー樫沢。非暴力の掟を守るまークンの姿にマッドドッグ夏帆の顔面が崩壊。ちょいちょいデフォルメ気味になるのがおもしろかわいい。自分の役割は悪い奴に文句をいうこと、なのは一応筋が通っている。そして凋落のブルー樫沢。もはや顔の下半分のトーン [続きを読む]
  • ちぃちゃんのおしながき 1巻 大井昌和
  • 不甲斐ない母親の代わりに、女子小学生が居酒屋を切り盛りする話。表紙がすべて。泣ける。うそ、笑える。4コマ漫画ですので。父親が残した小料理屋「みづは」を切り盛りする有坂千夏(10)と、母親・おかみ・常連客の三役を一人でやってのける有坂三葉(29)、そして「みづは」に集まる人々の交流をおもしろおかしく絵描く系。読み返すと、結構絵柄が変わっていて驚いた。みつばが野暮ったい。初っ端から「日直だから」という理由 [続きを読む]
  • お茶にごす。 3巻 西森博之
  • まークンと山田の過去話と、不遇のナイスガイ・樫沢が登場する第3巻。中表紙で三橋と伊藤が温泉を掘り当てていて笑う。山田が奪われたクワガタを取り返すため、無茶苦茶するまークン。寝込み襲うまークンと山田のたくましさには恐れ入った。そして悪は、西森漫画にありがちな負け惜しみを吐いて消え去った。南無。さすがにこの武勇伝は人に言えない自覚がある2人に安心した。突然山田に罵声を浴びせながら、めんどくせー理想の男性 [続きを読む]
  • あしたは土曜日 秋・冬 山本崇一朗
  • ズッコケよりも、芋を食べないユカリに目がいく。乙女と委員長の二刀流も大変だ。なんかミナがどんどん小さくなってないか?第2巻は秋冬の28話収録で、前巻と合わせて1年分。そして最終巻。喜ぶサナエが見せた不意なかわいさにやられた「犬」では、ミナの優しさがとても良い。犬はもっと飼い主に似てくれ。「おにぎり」では、成長期アスリートっぽい一面を覗かせるサナエ。昼飯がメロンパンなのはいただけないが、よく食べてよく成 [続きを読む]
  • お茶にごす。 2巻 西森博之
  • 部長の困り顔に悶える第2巻。中表紙のまークンは猫鍋ならぬ、まー湯呑み。コワかわいい。「帰り道」は、本作の空気をよく表していると思う。部長が別世界の住人であることを、改めて実感するまークン。そんな部長も、電車に乗るために走って、駆け込む。それはまークンも同じ。お茶の抗菌効果で浄化されればみんな一緒だ。恋をしたまークンが、部長に愛想を尽かされるところを見たいがために体を張る山田。これが男の友情だ!動機 [続きを読む]
  • お茶にごす。 1巻 西森博之
  • 船橋雅矢は静かに暮らしたい。でも人のためなら何でも首を突っ込む。良い人だから。表紙はめっちゃ悪そうな人の顔だけど。「今日から俺は!!」は鉄板として、理不尽ギャグの「道士郎でござる」、めぎゅ〜な「天使な小生意気」、前半と後半で別作品の「鋼鉄の華っ柱」、どれも面白いけど、個人的には安定の西森展開に加えて、独特の洒落た雰囲気を持つ「お茶にごす。」を推してみる。まークンが入部することになって恐怖を隠しきれ [続きを読む]
  • あしたは土曜日 春・夏 山本崇一朗
  • 漫画誌以外の、専門誌とか広報誌にも意外と漫画は連載している。本作は読売中高生新聞(毎週金曜日発売)で連載していたらしい。作者は「からかい上手の高木さん」でお馴染みの山本崇一朗。第1巻である「春・夏」とは作中の時間軸。収録も半年弱24週分。淡い色彩の表紙からもなんとなく作品の雰囲気が伝わるように、ミナ、ユカリ、サナエという花の中1三人娘の日常を描く、よくあるアレ。思春期少女の機微を描く面もなくはないけ [続きを読む]
  • りざべーしょんプリーズ 2巻 細野不二彦
  • ツアーコンダクター・大沢ちえりの奮闘を描く第2巻。最終巻です。「セブの地平線」のホステスの社員旅行(?)なんて想像できないが、超面倒な予感はする。タバコの火を用意するちえりは新米ホステスか。独断でバディアンアイランドリゾートに連れていくのはどうかと思うがだが、非日常感を得るには最適で、ちえりの成長を感じる。エコノミークラス症候群の予防についても触れられている「マンハッタン・グレイシャス・ナイト」で [続きを読む]
  • りざべーしょんプリーズ 1巻 細野不二彦
  • 新米旅行添乗員・大沢ちえりが一流のツアーコンダクターになるため、持ち前の明るさとかガッツとかでいろいろな困難を乗り越える作品。作者は多くの作品を世に送り出している細野不二彦。旅行嫌いの自分からすると、ツアコンなんて想像するだけでも恐ろしい。漫画内では座席の割り振り、予約の再確認、チップ、ストライキ、etc...頭も体も使う面白そうな仕事ではあるが、「ツアーハンター お龍」で、軽率な判断で騙されるちえりを [続きを読む]
  • 理解の範疇を超えてゆけ ― みつどもえ 18巻 桜井のりお
  • みつどもえの18巻が発売されました。2月8日に。約8ヶ月ぶりの単行本。特典はとらのあな、アニメイト、ゲーマーズ、COMIC ZIN、喜久屋書店、書泉・芳林堂。前巻に引き続き、喜久屋書店はスルー。缶バッチとかボールペンのような特典がなくてほっこり。今回はKindle版未購入。配信直後はポイント20%還元がなかったけど、あとで見たら還元されていた。ついでに10%割引で実質340円。悪くない。<特典>・とらのあな(クリアファイル [続きを読む]
  • お知らせ
  • 繁忙のため、みつどもえ18巻の感想は2/12以降、遅くとも2/19までには公開します。こうやって宣言しないと、感想どころか読むのをどんどん後回しにする可能性があるので…。 [続きを読む]
  • 十年十色 ― みつどもえ 17巻 桜井のりお
  • みつどもえの17巻が発売されました。約7ヶ月ぶりの単行本。特典はとらのあな、ゲーマーズ、COMIC ZIN、喜久屋書店。前巻に引き続き、喜久屋書店はスルー。喜久屋書店の特典はサンプルを見る限り、雌豚メイン……と見せかけて、三女さんの尿ネタ。うひょー。アニメイトは特典なし?前巻の缶バッチみたいな売り方ならなくていいかな。別チャン7月号もアニメイトとゲーマーズ特典がつくけど、スルー。それぞれ、おがちん、ふたばさん [続きを読む]
  • 常識の分岐点 ― みつどもえ 16巻 桜井のりお
  • みつどもえの16巻が発売されました。約8ヶ月ぶりの単行本。めっちゃぶれているので気が向いたら差し替えます。特典はとらのあな、アニメイト、ゲーマーズ、COMIC ZIN、喜久屋書店。前巻に引き続き、喜久屋書店はスルー。特典はひとはとチブサが文字通りにゃんにゃんしているイラストカード+3コマ漫画。のりお先生の日常かな。気持ち悪い!(この発想が<特典>・とらのあな【クリアファイル】ひまわりを片手にキュートな表情のふ [続きを読む]
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