fri さん プロフィール

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friさん: FRISKELION
ハンドル名fri さん
ブログタイトルFRISKELION
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gofri/
サイト紹介文みつどもえ、少年チャンピオンの感想とか。 ときどきbeatmaniaIIDX他。
自由文みつどもえ、少年チャンピオンの感想。
その他漫画、ゲームの感想。
特にbeatmaniaIIDXとか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2008/12/30 10:46

fri さんのブログ記事

  • 小林さんちのメイドラゴン 1巻 クール教信者
  • 小林さんちに人間の姿をしたドラゴンのメイドがいる漫画。ファンタジーは普段あまり読まないけど、コメディならいけるのでは。と、漫画の幅を広げるためにも読む。(アニメは興味ないので知らない)トールの真の姿が想像以上にほんまもんのドラゴンだった。しれっと神話的なエピソードも入るけど、詳細な説明は入らないのでそこら辺に疎い自分は、気になるなら調べるしかない。知識の広がる感じが心地よいので、たまにはそれも良い [続きを読む]
  • 家電探偵は静かに嗤う。 2巻 藤見泰高・岩澤紫麗
  • 番猫登場の第2巻。エコポイントはすごく昔のことのように感じる。7年前…。不法投棄に絡めて事件を解決するのは、この漫画ならではで面白い。まったく関係ないながらも、TPPという単語も出ている。時事ネタだなぁ。コーヒーにこだわっている課長が、実はあまり味がわかっていなかった…というのが哀しい。そしてそれ以上にアンヌが置いてけぼりで笑う。IHヒーターの大炎上で、タテワキエレクトロのディベーター・番猫が登場。表情 [続きを読む]
  • あつまれ!ふしぎ研究部 2巻 安部真弘
  • この後、ボールもグラスも握撃で消滅させそうな千晶が表紙の第2巻。第1巻の完璧な表紙を超えるのはかなり難しいと思うので、千晶と鈴のセットで表紙にしても良かったのでは。3巻以降も他のキャラが居るし。大祐が自室で良さげな椅子を使っていて嫉妬。勝ち組かよ。しかしふしぎ研究部でM男君として好き勝手やられている姿を見ると、同情の念しかなくなる。ラッキースケベよりも安全安心の方が大切である。表紙の割には見せ場が少な [続きを読む]
  • YAWARA! 22巻 浦沢直樹
  • 不敗神話崩壊?の第22巻。試合会場に現れない柔。そして不戦敗。柔に勝った唯一の存在「岡村」。彼女もまた、本人の意志とは無関係に注目されてしまう。スポーツバラエティで一生擦られるだろう…そして大会はさやかの独壇場。一方で柔は松田に柔道をやめることを宣言。SAYAKA!時代の到来である。クレープの屋台で再会する滋悟郎と虎滋郎。大真面目な展開だが、これは笑う。滋悟郎が「久しぶりぢゃの」とクレープ片手に目も合わせ [続きを読む]
  • 家電探偵は静かに嗤う。 1巻 藤見泰高・岩澤紫麗
  • 凄腕サービスマンの家山電(いえやまあかり)と脳筋刑事・小野寺アンヌの凸凹コンビによる家電ミステリー。虫だけでなく、家電にも詳しいとは。攻めた題材と思ったけど、いわゆるIoT家電や注意満載の説明書を想像すると確かにネタになりそう。古い家電なら人情噺を絡めることもできる。ちなみに探偵という肩書の人は出てこない。家電を調べる人、的な意味合いか。マーシャルアーツの達人・アンヌは、今日もライダースーツで大暴れ [続きを読む]
  • まんなかのりっくん 1巻 土塚理弘
  • 土塚理弘による、まさかのホームコメディ。いきなり山の神をいじめるネタで笑った。ホームコメディとは。そして舞台設定が1980年台であることを猛烈アピール。かと思えば親子の休日で山の神をないがしろにする天丼。哀しい。ああ、これは最終回で唐突に30年後に時が進んで、りっくんとその子どもがまた山の神をいじめるパターンですね。間違いない。歴史は繰り返す。りっくんが幼き日の妹・くうにタワーブリッジを仕掛けてるコマに [続きを読む]
  • YAWARA! 21巻 浦沢直樹
  • あっちこっちも急展開の第21巻。花園が先手を取るも、稲垣も男子柔道界の期待の実力者。逆転を許してしまう。富士子の熱い声援からのアイ・ラブ・ユーで技ありを奪うも、すくい投げが時間切れで取られず、敗戦。稲垣も試合に勝って勝負に負けた的な雰囲気。最後は富士子が「お前がナンバーワンだ」と励まして、めでたしめでたし。これは夫婦でオリンピックもあるな!まだ結婚してないけど。その後、柔も富士子も絶好調。全日本選手 [続きを読む]
  • GO ANd GO 3巻 古谷野孝雄
  • 桜井のコンバートを賭けた帝陵との練習試合が始まる第3巻。新田が16打者連続三振の実績を持ち、甲子園常連の帝陵からスカウトされるも頭髪が原因で交渉決裂の事実が発覚。中高生のスカウトって、大変だな…。守備がど下手な新田。いくら強肩でも、ボールを捕れなければ大きな穴になる。桜井が新田に放った「エラーしたらぶっ殺す」発言はムード×。帝陵の切り込み隊長・宮なんとかさん。初っ端からファールで粘って桜井の球種、球 [続きを読む]
  • メイドインアビス 2巻 つくしあきひと
  • 先を考えれば、まだ地上も同然の第2巻。レグの有線式ロケットアームによるトラップがカッコいい。正直この作品に限らず、想像のしようがない謎グルメ(その逆も然り)には辟易しているが、リコのポテンシャルの高さを表現するにはピッタリだと思う。追手から逃れるため、先を急ぐ2人。リーダーの手紙は最後の授業として素直に受け取って良いのか…確実に先へ進ませるための手紙だったのでは。あっさり深淵二層に到着する2人。追わ [続きを読む]
  • メイドインアビス 1巻 つくしあきひと
  • 元気いっぱいのデコメガネロリ・リコ、記憶喪失の機械少年・レグが、大穴「アビス」の底を目指すことで、この世界の答えを云々。エレビッツ、というかThe Smile of Youのムービーで(自分には)おなじみ、つくしあきひとによる深淵ファンタジー。柔らかい絵柄に反して超ハード。ヒロインには羞恥プレイのノルマがあるらしく、リコの裸吊りに笑う。そんなリコの好奇心でめちゃくちゃにされるレグに涙。そんなってどんな。かと思えば [続きを読む]
  • YAWARA! 20巻 浦沢直樹
  • 初期からの脇役・花園が躍動する第20巻。松田へのフラストレーションを富士子・花園ペアにぶつける柔。終始松田に文句を言っている柔がかわいい。すれ違いコントも良い。富士子に相応しい強い男になるという誓いのために、距離を置いていた花園。友人の覚悟に心を打たれた柔と、孫娘を取られたと勘違いした滋悟郎という最強コンビの指導を受けることになった花園。すれ違いコントの天丼に笑う。1人で別ルートの話を進める羽衣課長 [続きを読む]
  • GO ANd GO 2巻 古谷野孝雄
  • 村上さんがさっそくベテラン第三捕手兼バッテリーコーチ顔の第2巻。コントロールをつけるためのラブストーリーピッチング練習に感心した。ゲーム性があっておもしろい。新田の成長に燃える桜井。熱い。守備練習で左利きでショートを完璧にこなす桜井はセンスの塊。二刀流や!と思っていたら、監督は桜井に外野手へのコンバートを指示する。ショックを受ける桜井だが、甲子園でのピッチングにこだわり、強豪・帝陵との練習試合で完 [続きを読む]
  • GO ANd GO 1巻 古谷野孝雄
  • 「誰よりも速い球を投げたい!」芳陽高校野球部に特待生組として入部した金髪男・新田英吾。入部早々、プロ注目の川原キャプテンからストレートだけで三球三振を奪う。新エースの到来に甲子園出場へ向けて盛り上がる芳陽高校野球部だが、新田には日によってコントロールの良し悪しが変わるという致命的な欠点が…。古谷野孝雄が、ANGEL VOICEの連載前に月チャンで11年間連載していた高校野球漫画。面白いに決まってるので、いきな [続きを読む]
  • からかい上手の高木さん 6巻 山本崇一朗
  • 部分的には割と普通なイチャコラ漫画に見えてきた第6巻。表紙は空とプールと高木とからかわれし西片。配置は帯を意識している?開幕駄菓子屋デート。「それに目をつけるとはセンスが良いわね!少年!」とか、頭のだがしい…いや、おかしい…お嬢様が出てこなくて一安心。日課の腕立て伏せをできないことから筋肉が昂ぶり、高木さんの違和感に気がつく西片がイケメン。これは転校フラグ。卒アル?何それ?美術の時間の似顔絵を描く [続きを読む]
  • YAWARA! 19巻 浦沢直樹
  • ライバル誕生と言っても過言ではないと思う第19巻。さやかが一本取った後の、余裕の表情で天を指す仕草(?)が良い。準決勝で柔と三年ぶりにに対決。風祭からも鶴亀トラベルの大田黒からも、柔にぶん投げられることを期待されているのは涙。激しい攻防に柔もギアチェンジ。ついに本気になった。長かったな…。さやかの秘密兵器。右を意識させてからの完璧な左内股という奇襲。しかし柔が一瞬の反応で内股すかしからの背負落としで [続きを読む]
  • かくしごと 2巻 久米田康治
  • 52号が終わると次に1号が始まって、なるほどと思う第2巻。さっそくだけどナディラの携帯の着信音「トルパロラ」。メルメル的な擬音ではないし、なにか元ネタがあるのだろうかと思ったら…。褐色萌えの十丸院。とりあえずサラ・ハリファは譲れない。印刷所の良客がお菓子のパッケージなので、色指定が「キャベツ太郎の緑」とかお菓子関係になるのはおもしろい。伝わるけど。だがしかしで盛り上がりそう。バスローブパーティーが実は [続きを読む]
  • バディドッグ 1巻 細野不二彦 
  • 表紙の女子高生・相沢ルナと自立型AIを搭載した犬型ロボット・バドが、現在の情報社会で様々なトラブルを解決する物語…ではない。実際は「ガッツ」が口癖の大手家電メーカの元営業マン、現在はアイボもといバディドッグ研究室の室長(派閥争いによる左遷)である相沢正志と人工超知能を搭載したバドによる、奇妙で危険な、一蓮托生の物語である。現代社会に溶け込むAI、生活や産業に不可欠な情報端末が持つ危うさ、人間とAIの違い [続きを読む]
  • YAWARA! 18巻 浦沢直樹
  • 新入社員・猪熊柔が快進撃を見せる18巻。デカデカと映るさやかではなく、端に小さく映る風祭に注目する柔。山篭りをしていたのに、一切触れる気のないさやか。二人ともさすがである。単位不足で留年しているさやかに笑う。とりあえず海外留学のパターンか…。そして名誉挽回の風祭。あっさり柔の唇を奪う。今の時代なら炎上案件ですわ。度胸が良いのか、若さの勝利か。柔の営業によって本阿弥トラベルの顧客から接待旅行の予約を獲 [続きを読む]
  • YAWARA! 17巻 浦沢直樹
  • 滋悟郎の熱い手のひら返しの第17巻。事情を知らずに試合を組んでしまった松田。大笑いの滋悟郎。フランスから来てくださった柔道を愛する者のため、と理由をつけて勝ち抜きではなく点取試合に。いよいよ畜生が極まる滋悟郎。柔は難なく1本勝ちも、続く南田は瞬殺。そして中堅はキョンキョン…。柔道を通じて自分を変えてくれた柔に恩返しをしたい。気合を入れて出足払いを決める。強敵相手の有効に、滋悟郎もあっぱれ。筑紫大学戦 [続きを読む]
  • かくしごと 1巻 久米田康治
  • 父・後藤可久士は10歳の愛娘・後藤姫に隠し事をしていた。かわいい娘の笑顔を守るために、決して知られてはいけない秘密。それは、自身が下ネタ漫画でそこそこ人気のあるベテラン漫画家であること。斜に構えた皮肉、徹底的な自虐、漫画家あるある、そして親子愛。いつもの久米田康治だけど、ちょっとだけいつもと違うショートコメディ。そして物語は、18歳になった姫が扉の鍵を開けるところから始まる。「隠し事は、描く仕事でした [続きを読む]
  • YAWARA! 16巻 浦沢直樹
  • 松田さん!な第16巻。フルシチョワの足を取って持ち上げる肩車は今では反則か。外国勢の豪快な柔道が展開されながら、次々と試合が消化されていく。自分の試合中に柔の様子を見ながらも勝利をもぎ取る富士子。準決勝は柔不在の無差別級に怒れるテレシコワ。先制攻撃を仕掛け、果敢に攻める富士子、一本勝ちの柔道を徹底する滋悟郎が熱い。最後は内股と裏投げの勝負に敗れるも、これには滋悟郎もあっぱれ。柔の無差別級ライバルとし [続きを読む]
  • YAWARA! 15巻 浦沢直樹
  • ユーゴスラビアでの世界選手権が始まる第15巻。なんだかんだで柔の琴線を突いてくる鶴亀トラベル。波長が合ってるのだろう。世界選手権に出場を決めるテレシコワとジョディ。柔との再戦に燃えるが…。日程の都合で48kg級にしか出場しない柔。これは泣ける。テレシコワ怖すぎぃ。そしてさり気なく体重増をバラされるトドさん。乙女心にこれはキツい。父親が倒れて不在の松田。周囲から松田に関して様々な煽りを受ける柔。公の場に出 [続きを読む]
  • YAWARA! 14巻 浦沢直樹
  • 柔と富士子と社長のみつどもえな14巻。富士子と社長に接点ないけど。未だに柔一筋アピールをする風祭。最後はハッピーエンドだからいいけど、最終回で突然、名も無き女に刺されても死んでもあまり違和感はない。プロポーズっぽいジャブに見当違いの反応を見せる柔も柔だが…。西海大学編入のため、柔が面接をした企業からの連絡を握り潰す滋悟郎。柔は激おこで全日本体重別選手権へ。今日も猪熊家は平常運転です。柔ドラッグをキメ [続きを読む]