fri さん プロフィール

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friさん: FRISKELION
ハンドル名fri さん
ブログタイトルFRISKELION
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gofri/
サイト紹介文みつどもえ、少年チャンピオンの感想とか。 ときどきbeatmaniaIIDX他。
自由文みつどもえ、少年チャンピオンの感想。
その他漫画、ゲームの感想。
特にbeatmaniaIIDXとか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/12/30 10:46

fri さんのブログ記事

  • YAWARA! 13巻 浦沢直樹
  • 柔無双の第13巻。富士子の大内刈りは場外でなんとか逃れるも、劣勢のさやか。柔を倒すことしか考えていないだけあり、そんな簡単には終わらない。猛攻を見せるも時すでに遅し。屈辱の引き分け(=大将なので敗戦)。柔に「あのさやかさんだもん」と警戒されているだけでも十分すごい。肩を負傷した富士子抜きで、筑紫大学との決勝戦へ。鼓舞する柔と盛り上がる一同が熱い。まぁ、最強の天才が何を言っても…と少し思うが。相手もエ [続きを読む]
  • おとうふ次元 3巻 森繁拓真・カミムラ晋作
  • トライがとうふを持っているだけの、普通の表紙。実は超重要。少し切なくて素っ気ないようで、謎の感動が押し寄せる最終巻。ネタバレ注意。知ってから読むのはもったいない。猫舌論争が原因でうっかり大家をバカ舌扱いし、大激怒させるトライ。「怒ってないわよ」「怒ってないって言ってるのにどうして謝るの?」は、ちょいちょい見るベタな場面だが、美女によく似合う鉄板ネタ。良い。最後は男を見せたトライ。一方、通販回では終 [続きを読む]
  • おとうふ次元 2巻 森繁拓真・カミムラ晋作
  • キャッチーな表紙の第2巻。3人とも魅力的だけど、ラブコメではない。それ故に属性が偏っている。よく考えると異様な表紙。謎の金属・クロノニウムが「時間に触れる物質」であると当てた五坊。時間に触れるという意味を一応説明をしているが、よくわからない。ガチガチのSFっぽくて良い。その間、逆襲の野獣メイド・ヴェスナにボコボコにされるトライに笑った。ここまでのやり取りでだいたいの事情を把握した五坊。天才すぎる…事情 [続きを読む]
  • おとうふ次元 1巻 森繁拓真・カミムラ晋作
  • 時間からエネルギーを取り出すことが可能となった200年後の未来。しかしその影響で過去の時空間に歪みが生まれ、想定外の歴史の改変が多発。自分たちの生きる人類史を「CLEAR AGE(確かな時代)」と定め、時空修復官の手によって修正される時空亀裂と歴史。そして20XX年。時空修復官の任務中に発生したトラブルにより、ジン・トライが過去の日本に漂着するところから物語は始まる…。という設定自体はなかなかハードなSF。その実態 [続きを読む]
  • サイカチ 白衣の少女と秘蜜のクワガタ 4巻 藤見泰高・カミムラ晋作
  • 最終巻で主人公2人が表紙に揃い踏みの第4巻。甲虫女王・アマミ轟沈。敗北者に興味のない西日本チャンプ。今の興味は実力と話題性、共に十分の真夏と稲穂。世界進出ができれば大金が動く…。チャンプも昔はもっと純粋な気持ちで昆虫相撲をしていた、的な展開もあったのだろう。連載がもっと長ければ。準決勝は第1巻以来の真夏と流輝の対決。闘虫が力を発揮できる期間は約8ヶ月。公式戦では二度と見れないカード…流輝の景虎は当時か [続きを読む]
  • サイカチ 白衣の少女と秘蜜のクワガタ 2巻 藤見泰高・カミムラ晋作
  • 師匠の裸白衣という謎表紙が目印の第2巻。効果線や叫びをガンガン使い、人間も表情豊かに対決を盛り上げる。キャラクターを出すのが難しい虫がメインならでは。大変そう。手負いの力丸が、真夏への怒りの条件反射で逆転勝ち。人間だけの戦いではない予想外の動きも、昆虫相撲の面白さだろう。第10話の扉絵、あさがおの腋にこだわりを感じる。白衣を脱いで制服姿の師匠も新鮮。力丸の血統で真のフォルムを持つクワガタを作り出すと [続きを読む]
  • YAWARA! 12巻 浦沢直樹
  • 紫陽花杯の開幕。富士子の快進撃とさやかの「女王とお呼びなさい!!」が印象的な第12巻。まるで成長していない…審判、教育的指導を。この漫画にも「ジョセフィーヌ」がいたか…まさかイグアナとは。柔の紫陽花杯出場を知ったさやかは、鶴の一声で女子部員を集める。スポーツとはまったく縁のないお嬢様集団なので、さやか個人軍。むしろ実力を示すチャンス。目立つチャンス。さっすがさやか様〜。一方その頃、居残り練習をする富 [続きを読む]
  • しおんの王 5巻 かとりまさつ・安藤慈朗
  • 3人娘で唯一のおっぱい要員である沙織が表紙の第5巻。アニメ版ではセーラー服の中襟がなくて、谷間の目立ち方がすごい。対局中に他の盤面を見て頭がおかしくならないのだろうか。世界が違う。安岡八段に強引な攻めを受け流され、自分の将棋の浅さ痛感する歩。羽仁名人の角を捨てるという勝負勘、発想力に愕然とする沙織。悟の要所要所の妙手と精神的攻撃に、憎しみの強さを思い知る紫音。気がつけば、歩のない将棋は負け将棋のとお [続きを読む]
  • しおんの王 4巻 かとりまさつ・安藤慈朗
  • 今更だけど、羽仁真の人物紹介が「名人。」の一言で笑った。なんかギャグっぽい。そんな名人が表紙の第4巻。様子がおかしい神園。読みを誤って詰めきれず、それに気づいた沙織が優勢に。強気に指した沙織が勝利。真剣勝負の世界では何を言っても言い訳。亡くなった妻の写真に「歩が俺達の初めての弟子」と語りかける最後の場面は、ベタだが良い。鬼神の凄味をもっとじっくり見たかった。「かわいい」と言われて照れているようにし [続きを読む]
  • しおんの王 3巻 かとりまさつ・安藤慈朗
  • 完全に女の子な歩が表紙の第3巻。これを見て男だとは絶対に思わない。女装すると体が二回り小さくなるのは漫画表現とはいえズルい。羽仁に気に入られている紫音と歩に嫉妬する沙織。ムキになるあまり、紫音と盤面に対する意識が僅かに離れていたか。見逃さない紫音に…悟が途中で対局を止めたが…事実上の敗北。賞金をもらって、母親にお小遣い帳を渡されるデフォルメの紫音が適当すぎて笑う。パパの方が描き込まれているじゃない [続きを読む]
  • YAWARA! 11巻 浦沢直樹
  • 三葉女子短大柔道部、始動!な第11巻。なんとか柔に柔道を続けて欲しい富士子が一応部員を5人集めることに成功。おじいちゃんと花園、松田の協力もつけ、練習開始だ!しかし、元々柔道に興味のない集団がうまくいくはずもなく…。キョンキョンが酷すぎて泣ける。入りたいって言ったのに見学すんなよ。しかし稀代のストーリーテラー・滋悟郎の活躍で解散の危機を回避。メディア取材、芸能界デビューに心が動く女子大生。これは滋悟 [続きを読む]
  • YAWARA! 10巻 浦沢直樹
  • 4年後に向けた戦いが始まる第10巻。テレシコワの裏投げは柔が紙一重で背中をひねり、一本負けを回避。しかしその衝撃は大きく、意識を失う柔。その脳裏に浮かぶのは父の記憶とジョディとの約束。そして松田の声。スーパー松田さん松田さんタイム。再びの裏投げをなんとか有効止まりとして、ジョディの仇と果敢に攻める柔。明鏡止水の心には遠い。おじいちゃんと山下のサインのやり取りに笑う。足を引きずって現れたジョディの声援 [続きを読む]
  • しおんの王 2巻 かとりまさつ・安藤慈朗
  • 凛々しい紫音が表紙の第2巻。将棋の音で意識を取り戻す紫音。因縁の歩との対局へ強行出場。体調が万全でない紫音は、歩の攻める将棋の前に劣勢だったが、徐々に紫音の将棋も相手の王を殺す将棋に姿を変えていく。しかし最後は時間切れになった紫音が、歩の手を読みきれず投了。羽仁の挨拶に微笑んだあと、すぐさま真剣な眼差しで盤面を見つめる姿はホントどんなメンタルしてるんだ。もう普通の少女ではなく、勝負の鬼。普段セリフ [続きを読む]
  • ロリコンフェニックス新食感 松林悟
  • カイザーとアオイ君が主人公の続編というか外伝というか。全1巻。若干の表紙詐欺。なぜアオイ君と同じように未亜は咥えていないのか…。中表紙にその答えが。BL団が間接キスを狙って待機していたらしい。紛争、共謀、小学生のパンツに関しては、国連が関与する。なるほど。初っ端からBL団がかっ飛ばす。プール授業で誰もいない教室に侵入して、おっさんたちが悪ふざけしているだけなのになぜかおもしろい。まさか(妄想内で)アオ [続きを読む]
  • しおんの王 1巻 かとりまさつ・安藤慈朗
  • 最近、将棋の話題をよく耳にするので好きな将棋マンガをひとつ。将棋はコマの動かし方が分かる程度なので、感想は棋譜については触れない。解説のページもあるので、知らずに読むのはもったいないとは感じている。あと将棋といえば、ヒカルの碁の原作者が取材先で渡した第5巻の表紙が将棋部のキャラで、「将棋漫画なんですか?」と言われた話しか思い出せない。(15年前に読んだときの記憶なので間違ってたらごめんなさい)主人公 [続きを読む]
  • だがしかし 4巻 コトヤマ
  • バトル漫画的な表紙の第4巻。小学校低学年のノリ。「あたりきしゃりき」とか「粋でいなせ」とか馴染みのない言い回しとか、ドライソーセージのcalpasと別のよくわからないkarpasの説明とか、ほたるの造詣の深さにおののく。おばあちゃんの知恵袋。乳袋?駄菓子関係ないと思っていたら、オチに繋がっているのは意外性があった。東京拉麺のペペロンチーノは食べたことはないが、なんでもアリでおもしろい。こういうハイブリッドでア [続きを読む]
  • YAWARA! 9巻 浦沢直樹
  • 屈指の名勝負、テレシコワ戦が始まる第9巻。さやかの払い腰は時間切れで無効。判定負けで銀メダルに終わる。エリートの中のエリートであるさやかにとって、悔しい敗戦だろう。すかさず柔道家のバイブルである自書を手渡すおじいちゃん。抜け目なし。他の階級でも金メダルどころか表彰台に立てない日本勢。…おめぇの出番だ!柔!!1回戦。198cm125kgの中国・タオを瞬殺する柔。これには日本で応援する富士子や花園のみならず、会場 [続きを読む]
  • ロリコンフェニックス 3巻 松林悟
  • ホールケーキを無理やり食わされる超マニアックなハードプレイの犠牲者、ベタベタなツンツンいとこの女の子・まりかが表紙の第3巻。一応最終巻。母親から「面白筋肉」と呼ばれるフェニックスに笑う。フェニックス本人も未亜のことを「スク水」と呼んでいたのでこれは血筋。さすがにギャグのキレも若干陰りを見せるが、2巻までで培った経験とBL団の大暴れ、そして無邪気な少女たちのかわいさでカバーしている。おにぎりを女の子の顔 [続きを読む]
  • だがしかし 3巻 コトヤマ
  • スタイリッシュにサクマ式ドロップスを振りまくほたるが表紙の第3巻。バストと腋。どちらも生かす欲張りな構図。太ももはちょっと細い。ふがしといえば、チョコバットかと思ったら全然違くてガッカリした思い出しかないが…。利き○○系はガキ使でも見るが、楽しそう。ココノツと真っ向勝負ができて大興奮のほたるがかわいい。ヨーグレットの説明はなんとなくそんな気はしていたが、改めて聞くとよくできている。しかしそんな感心 [続きを読む]
  • ロリコンフェニックス 2巻 松林悟
  • アオイ君が表紙の第2巻。裏表紙で鮮やか肌色を見せるカイザーが気持ち悪い。カバー裏の魔帝王カイゼルフェニックスは名前だけかっこいいけど気持ち悪い。フェニックスバウンディングが完全にマッスルリベンジャーの前動作で笑う。誌面掲載時に超人応募企画よろしく「僕の考えたBL団員」があったらしい。申し訳ないがバイキングマンやジ・オメガマンのようには惹かれない。常に優しいツッコミをしてくれる未亜こそ、我々を惹きつけ [続きを読む]
  • ロリコンフェニックス 1巻 松林悟
  • 少女のために、男たちは体を張る!王道ロリコンギャグの第1巻。タイトルが直球過ぎるのでGoogleのサジェストに出てこない。よってサジェスト汚染の心配もない。攻撃は最大の防御。全国のロリコンが選んだベスト・オブ・少女の渡辺未亜。第1話からドジ、無垢、パンチラ、抱き込み、泣き顔、ジト目、お辞儀…理想の少女のマスターピースがここにある。いきなり屈強なロリコンに絡まれても、的確につっこむ度胸の良さも兼ね備えている [続きを読む]
  • ヘレンesp 2巻 木々津克久
  • 背表紙だけ見るとのんびりした学園モノっぽいが、実際はちょっと違う第2巻。1巻ほどハード寄りではなく、不思議な話や心温まる話も揃っている。ヘレンさんがイメージするオジサマがキラキラしていて笑う。俊也も昔はスリムで渋い男前だった。兄もイケメンオーラが出てたし。おそらくヘレンの中ではほぼ全員がキラキラしているイメージなのだろう。老婦人からの電話を印象的に残しつつも、変態野郎からの電話に出たヘレンさんが回線 [続きを読む]
  • YAWARA! 8巻 浦沢直樹 
  • みんなが柔に熱くなる第8巻。「二年間続いたドラマも、ついにクライマックスですわ。」…セリフだけはかっこいい。この巻のメインは実はさやか。瞬殺を続ける柔の一方で、さやかはトドさんとの準決勝で負傷。強行出場をしようとするさやかに対し、麻酔という名の口づけが風祭っぽい。「柔よく剛を制す」を体現する軽量級の柔とさやかの活躍もあり、タマランチ会長はソウル五輪の公開競技で女子柔道・無差別級の開催を決意。父親が [続きを読む]