fri さん プロフィール

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friさん: FRISKELION
ハンドル名fri さん
ブログタイトルFRISKELION
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gofri/
サイト紹介文みつどもえ、少年チャンピオンの感想とか。 ときどきbeatmaniaIIDX他。
自由文みつどもえ、少年チャンピオンの感想。
その他漫画、ゲームの感想。
特にbeatmaniaIIDXとか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/12/30 10:46

fri さんのブログ記事

  • しおんの王 1巻 かとりまさつ・安藤慈朗
  • 最近、将棋の話題をよく耳にするので好きな将棋マンガをひとつ。将棋はコマの動かし方が分かる程度なので、感想は棋譜については触れない。解説のページもあるので、知らずに読むのはもったいないとは感じている。あと将棋といえば、ヒカルの碁の原作者が取材先で渡した第5巻の表紙が将棋部のキャラで、「将棋漫画なんですか?」と言われた話しか思い出せない。(15年前に読んだときの記憶なので間違ってたらごめんなさい)主人公 [続きを読む]
  • だがしかし 4巻 コトヤマ
  • バトル漫画的な表紙の第4巻。小学校低学年のノリ。「あたりきしゃりき」とか「粋でいなせ」とか馴染みのない言い回しとか、ドライソーセージのcalpasと別のよくわからないkarpasの説明とか、ほたるの造詣の深さにおののく。おばあちゃんの知恵袋。乳袋?駄菓子関係ないと思っていたら、オチに繋がっているのは意外性があった。東京拉麺のペペロンチーノは食べたことはないが、なんでもアリでおもしろい。こういうハイブリッドでア [続きを読む]
  • YAWARA! 9巻 浦沢直樹
  • 屈指の名勝負、テレシコワ戦が始まる第9巻。さやかの払い腰は時間切れで無効。判定負けで銀メダルに終わる。エリートの中のエリートであるさやかにとって、悔しい敗戦だろう。すかさず柔道家のバイブルである自書を手渡すおじいちゃん。抜け目なし。他の階級でも金メダルどころか表彰台に立てない日本勢。…おめぇの出番だ!柔!!1回戦。198cm125kgの中国・タオを瞬殺する柔。これには日本で応援する富士子や花園のみならず、会場 [続きを読む]
  • ロリコンフェニックス 3巻 松林悟
  • ホールケーキを無理やり食わされる超マニアックなハードプレイの犠牲者、ベタベタなツンツンいとこの女の子・まりかが表紙の第3巻。一応最終巻。母親から「面白筋肉」と呼ばれるフェニックスに笑う。フェニックス本人も未亜のことを「スク水」と呼んでいたのでこれは血筋。さすがにギャグのキレも若干陰りを見せるが、2巻までで培った経験とBL団の大暴れ、そして無邪気な少女たちのかわいさでカバーしている。おにぎりを女の子の顔 [続きを読む]
  • だがしかし 3巻 コトヤマ
  • スタイリッシュにサクマ式ドロップスを振りまくほたるが表紙の第3巻。バストと腋。どちらも生かす欲張りな構図。太ももはちょっと細い。ふがしといえば、チョコバットかと思ったら全然違くてガッカリした思い出しかないが…。利き○○系はガキ使でも見るが、楽しそう。ココノツと真っ向勝負ができて大興奮のほたるがかわいい。ヨーグレットの説明はなんとなくそんな気はしていたが、改めて聞くとよくできている。しかしそんな感心 [続きを読む]
  • ロリコンフェニックス 2巻 松林悟
  • アオイ君が表紙の第2巻。裏表紙で鮮やか肌色を見せるカイザーが気持ち悪い。カバー裏の魔帝王カイゼルフェニックスは名前だけかっこいいけど気持ち悪い。フェニックスバウンディングが完全にマッスルリベンジャーの前動作で笑う。誌面掲載時に超人応募企画よろしく「僕の考えたBL団員」があったらしい。申し訳ないがバイキングマンやジ・オメガマンのようには惹かれない。常に優しいツッコミをしてくれる未亜こそ、我々を惹きつけ [続きを読む]
  • ロリコンフェニックス 1巻 松林悟
  • 少女のために、男たちは体を張る!王道ロリコンギャグの第1巻。タイトルが直球過ぎるのでGoogleのサジェストに出てこない。よってサジェスト汚染の心配もない。攻撃は最大の防御。全国のロリコンが選んだベスト・オブ・少女の渡辺未亜。第1話からドジ、無垢、パンチラ、抱き込み、泣き顔、ジト目、お辞儀…理想の少女のマスターピースがここにある。いきなり屈強なロリコンに絡まれても、的確につっこむ度胸の良さも兼ね備えている [続きを読む]
  • ヘレンesp 2巻 木々津克久
  • 背表紙だけ見るとのんびりした学園モノっぽいが、実際はちょっと違う第2巻。1巻ほどハード寄りではなく、不思議な話や心温まる話も揃っている。ヘレンさんがイメージするオジサマがキラキラしていて笑う。俊也も昔はスリムで渋い男前だった。兄もイケメンオーラが出てたし。おそらくヘレンの中ではほぼ全員がキラキラしているイメージなのだろう。老婦人からの電話を印象的に残しつつも、変態野郎からの電話に出たヘレンさんが回線 [続きを読む]
  • YAWARA! 8巻 浦沢直樹 
  • みんなが柔に熱くなる第8巻。「二年間続いたドラマも、ついにクライマックスですわ。」…セリフだけはかっこいい。この巻のメインは実はさやか。瞬殺を続ける柔の一方で、さやかはトドさんとの準決勝で負傷。強行出場をしようとするさやかに対し、麻酔という名の口づけが風祭っぽい。「柔よく剛を制す」を体現する軽量級の柔とさやかの活躍もあり、タマランチ会長はソウル五輪の公開競技で女子柔道・無差別級の開催を決意。父親が [続きを読む]
  • ヘレンesp 1巻 木々津克久
  • 家族旅行中の交通事故で両親を亡くし、自身も光と音と言葉を無くしたヘレン・高原・ラ・グィードの不思議な力と不思議な日常の物語の第1巻。色鉛筆調の表紙が良い。フランケン・ふらんほどではないが、表紙詐欺?1話完結で、基本的には人間のいい加減さとか、妖精とか霊とか化物とか、清い心のヘレンによる浄化とか、そのあたりがホラー風味で描かれている。あとは小説とか映画のオマージュっぽい雰囲気も少々。中表紙の大きな瞳で [続きを読む]
  • だがしかし 2巻 コトヤマ
  • なんでも器用にこなして達人級の腕を見せつけるサヤ師でも、お菓子の開封は失敗することもある…そんな表紙の第2巻。いきなり少年たちにボスと呼ばれるほたるに吹く。絶対に友達いな(以下略滑り台で尻もちからのパンツ丸見えというラッキースケベは残念ながら余裕で回避するも、少年の鋭いツッコミに窮してこれまた変なテンションのココノツに助けられる鮮やかな展開には笑うしかない。いちいち楽しそう。キャベツ太郎のくだりも [続きを読む]
  • うれしょん! 1巻 かずみ義幸
  • 表紙で早速穏やかなせせらぎが流れているけど、本編では放水。正直、エロ漫画に片足突っ込んだ漫画の面白さはよくわからないが、嬉ション漫画(題名に倣って勝手に細分化)という尖りすぎなジャンル、kindle本の90%OFFセールの対象、というダブルパンチもあって買ってみた。ただのオシッコメディではなく、物語性を意識した曲者揃いっぽい登場人物。美少女の野外放尿をキッカケに新世界に目覚めた本作のヒーロー・敷戸冬弥。冬弥 [続きを読む]
  • だがしかし 1巻 コトヤマ
  • 人を選ばないジャンル、ハイテンション駄菓子コメディの第1巻。こち亀にも駄菓子ネタは散々あったが、身近なネタは基本的にハズレない。さらに枝垂ほたるという要素満載のキャラをぶち込んだ時点で、ほぼ勝ち。いぬまるだしっ並にコマと文字数が多いのは個人的には楽しめて良い。無駄なセリフもあるかな。FireHD8の見開きだとちょっと読みにくいけど。駄菓子以外の内容をあまり知らずに読んだので、なんとなくほたるはクール寄りな [続きを読む]
  • YAWARA! 7巻 浦沢直樹
  • 三葉女子短大篇が始まる第7巻。ファーストフードのセットメニューが390円に時代を感じる…。みんな大好き伊東富士子が短大での友達キャラとして突然登場。ハッキリ言ってメインキャラの風格無しの、おもしろフェイス。でも結末を知っていると、この顔と性格がすごく良い。好き。まさかこの富士子が大活躍するなんて、誰も思わなかっただろう。バレリーナとして過酷なレッスンを受け、世界を狙っていた富士子。しかし背が高くなって [続きを読む]
  • ヒメタク 2巻 細野不二彦
  • スーパーの買い物帰りで、制服姿のヒメがキュートな表紙の第2巻。とある少年のハードなエピソードである「チャイルド・ロード」。お風呂で娘の匂いに反応するヒメの眼がなんだか怖い。だがそれがいい。幼い子どもがいる女性ならではの気遣いで少年を救えたが…話が重い。「ナマステ」が「気にしない」、「生捨てられない」など、意味不明な汎用性の高さで笑った。ナマステとアロハは魔法の言葉。移植用臓器の運搬をする「ドクター [続きを読む]
  • YAWARA! 6巻 浦沢直樹
  • 全体的に泣いてばかりの第6巻。さやかと風祭の突然の婚約発表にショックを受ける柔。しかし再起を誓うジョディと、おじいちゃんの「試合に出るならば三葉女子短大の受験を許す(入学させるとは言ってない)」の言葉。泣き顔は何処へ。勉強も柔道も気合を入れ直す。カメラマン・鴨田もエヴリースポーツのスポーツ担当を喜び涙で卒業。巨乳カメラマン・邦ちゃんとタッグを組むことになった松田。邦子のソバージュと男女雇用機会均等 [続きを読む]
  • ガン×ソード -another- 守屋直樹
  • チャンピオン版と違い、アニメ設定の短編集。全1巻。アニメは滅多に見ないけど、ガンソードは視聴済み。前半好き、後半あんまり。だけどウェンディさんと最終回が気に入っているので、総合的に好き。「プロローグ」よくあるオープンニングのソレ。例によってロボットアニメ感はない。「ヴァン×ウェンディ」夜の森で倒れていた花嫁を助けたヴァン。花婿の追手から逃げるのだが…。いろいろな表情のウェンディさんが見れて良い。童 [続きを読む]
  • からかい上手の高木さん 5巻 山本崇一朗
  • 問題作「想い出」から始まり話題作「クリティカル」で終わる第5巻。開始早々、子どもが可愛すぎて死ぬ。強奪防止用の罠とは隙きがない。オチでまさかの読者にニッコリ微笑む西片もとい高木さん。最終回かな。通常本編も西片抜きで始まったが…西片のことばかり考えている高木さん。想いが通じて出会うことに成功。西片の心も読んで会話できるし、その意志は高木さんが操作している。結果、幸せな家庭を築くようだけど。せっかくの [続きを読む]
  • インベスターZ 2巻 三田紀房
  • 世界征服してるっぽい表紙の第2巻。確かに世界の経済、トレンド、つながりを理解していないと厳しいだろう。利食いと損切りの決まりに従って、株の売却を促す先輩一同。確かに結果として数字が出たなら、それからやることは一つしか無い。ましてや利益を出すことが必達の道塾投資部なら当然。財前は指示を無視して数日間、値上がりを期待するも…現実は甘くない。しかし塩漬けさせることなく、利益のあるうちに売る決断力を見せつ [続きを読む]
  • アニマル横町 1巻 前川涼
  • アニ横は少女漫画で唯一読んでいる作品。1巻の表紙は亜美とイッサ。ケン太いじりどころか、イヨもいない。と思ったら折り返し部分にいた。例によって最初期は絵が今と違う。作中でもネタにされるわけだが。ぐちゃっと潰れていて、全然可愛くない…。亜美は比較的変わってない?「チャーミングなキャラがギャグとパロディの無法地帯で大暴れする中にどこかアットホームな雰囲気漂うちょっとバイオレンスなほのぼのコメディ」という [続きを読む]
  • からかい上手の高木さん 4巻 山本崇一朗
  • 読者が西片萌えになりそうなところで、高木さんに変化を出していく第4巻。一緒に下校だけでなく、自宅訪問も勝ち取った高木さん。名将。もはや完全に高木さんのペース。キスを要求したり、ベットに誘ったり、恋占いで自分の恋愛と西片の恋愛を占ったり…飄々としながらアグレッシブ。あれ、女子の中では本格的に公認カップルになったのだろうか。時系列シャッフルのそれ町スタイルなので、ちょっと掴みにくい。早朝から2人きりの教 [続きを読む]
  • YAWARA! 5巻 浦沢直樹
  • 風祭が5回も初詣に行く第5巻…その後に柔と行くから6回だった。柔とジョディが同じ屋根の下のいるのに、なにも起きないわけがない!ジョディの熱意(とおじいちゃんの作戦)に心をうたれ、真っ向勝負。世界選手権覇者相手に、さすが柔も苦戦。体格が倍違うのですが…。ついに本気の表情を引き出すことに成功。おじいちゃんの想定を超える。ジョディの負傷により、勝負はおあずけ。再戦を約束する2人。素敵やん。そして滋悟郎信者が [続きを読む]
  • からかい上手の高木さん 3巻 山本崇一朗
  • 表紙は作者本人がデザインとカラーを担当しているのだろうか。実在する名所ではない(と思う)のに、キャラクターを遠くに描いたり、白い服の2人を引き立てるような色彩だったり、そそられる第3巻。肩出しワンピースで西片を殺しにかかる高木さん。肝試しはパパとママの初デートとして、一生語られるのだろう。身長を比べるなら、壁に線を引くか、第三者に測ってもらったいいのに、人気のない神社に誘い込む高木さんは油断ならない [続きを読む]
  • からかい上手の高木さん 2巻 山本崇一朗
  • 攻める高木と守れない西片のラブゲームな第2巻。西片本人も知らぬ間に、得点を稼いでるようだけど。高木さんは無乳だからな。西片の体操着を着ても何も問題ない。素肌に着た使用済みの体操着を交換…レベルの高いプレイしやがって。同じ展開で、そのうち下着も交換しそう。「手つなぐの恥ずかしいの?」というセリフがあったが、まだ手をつないでなかったっけ?となってしまった。好き好き大好き超愛してる西片と青春したい高木さ [続きを読む]
  • からかい上手の高木さん 1巻 山本崇一朗
  • 表紙を見ればわかるように、端的に言うと、歪んだイチャラブ漫画。隣の席の西片に何かあってもなくても、ちょっかいを出す高木さんによる「からかい」という名のリンチで、西片は学校中から「変なやつ」と敬遠され、最終的に高木さんだけが西片に優しく声をかける存在となる…。というオチに違いない。高木さん、怖すぎィ!(言いがかり)高木さんは計算高いようで、初っ端の消しゴムから大胆さも見せる。どちらを見る確率が高い、 [続きを読む]