ミック さん プロフィール

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ミックさん: KR500レプリカの部屋
ハンドル名ミック さん
ブログタイトルKR500レプリカの部屋
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/bgytw146/
サイト紹介文カワサキが80年代、世界GPに参戦したライムグリーンの異色マシンKR500レプリカを製作。
自由文1980年〜82年まで、カワサキが世界GPに参戦したKR500、ガソリンタンク兼用のモノコック構造のフレームに水冷2サイクルスクエアフォーのエンジンを搭載し「ライムグリーンの異色マシン」と言われたが、名ライダー コークバリントンをもってしても大きな成果をあげられなかった。このカワサキの野心作を現代にアピールするために本ブログを立ち上げました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供253回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2009/01/02 18:51

ミック さんのブログ記事

  • 広瀬川河畔の散策
  • 青葉城恋歌 さとう宗幸https://www.youtube.com/watch?v=u-GYBCktieUリンク曲について仙台にちなんだ流行歌と言えばさとう宗幸氏の「青葉城恋歌」が有名である。本日の午後、私は麗らかな気候に誘われて広瀬川河畔を訪ねた。青葉城恋歌の歌詞の歌い出しにも広瀬川が登場する。仙台市街の西を掠めるように蛇行して流れるのが広瀬川である。私が歩いたのは仲の瀬橋から牛越橋にかけての区間(下流から上流に向かって進んだ)である。 [続きを読む]
  • ゴルフ練習場でのブロ友様とのオフ会
  • ゴルフ練習場でのブロ友様とのオフ会本日の午後、私は息子と共に名取市のゴルフ練習場「名取ゴルフガーデン」に向かった。目的は或るブロ友様との約束を果たすためである。ブロ友様の名は英ちゃさんである。英ちゃさんは数ヶ月前からブログで知り合ったかたで、筋トレやジョギングのほか、ゴルフを趣味にされているかたである。名取ゴルフガーデンの位置をGoogle航空写真で確認して頂きたい。挨拶と自己紹介を交わした後で、缶コー [続きを読む]
  • 石巻千石船の会への初出席
  • 石巻千石船の会への初出席本日私が電車で向かったのは郷里・石巻である。眼下に見えるのは門脇地区である。6年前の震災で壊滅的な被害を受けた門脇地区では、盛り土が進み新たな舗装道路も開通し、鉄筋コンクリート造のアパート(門脇東復興住宅)も建ってきた。目的は石巻市の郷土研究サークル・石巻千石船の会への初出席である。思い起こせば今年の2月1日、ルーツ調べのため、石巻市図書館を訪ねたところ、偶然石巻千石船の会 [続きを読む]
  • 随筆「アスペクター症候群に学ぶこれからの生き方」
  • 随筆「アスペクター症候群に学ぶこれからの生き方」その1、アスペクター症候群とは最近、二人のブロ友様からアスペクター症候群というものを教えて頂いた。広義には、自閉症のなかで、知的障害を伴わなず、言葉を使うことができるものが、アスペルガー症候群であるという。しかし、両者の境界は明確でなく、まだ不明な点が多く残されているという。アスペルガー症候群の特徴は、他人との社会的なコミュニケーションを取り難いにく [続きを読む]
  • 文芸誌「みちのく春秋」の寄贈
  • 文芸誌「みちのく春秋」の寄贈本日の午前中、私は車で名取市図書館に向かった。名取市は仙台市の南方に隣接する市である。以前のコンクリート造の図書館は震災で被害を受け、今は木造の建物となっている。目的は自分の歴史小説が連載された地方文芸誌・みちのく春秋を寄贈することである。私は館長と会い名刺を渡し、寄贈したい旨を申し出た。館長からは一言だけ「読ませて頂きます」と言われた。名取市図書館の位置をGoogle航空写 [続きを読む]
  • 断捨離の途中経過披露します
  • 定年退職の後、身の周りが落ち着いてから断捨離を進めてきた。概要としては物入れに仕舞い切れないほどになった衣類や布団や日用雑貨、不要な家電の処分と、新築以来ずっと居座ったスチール製机の撤去処分で快適な書斎を確保することである。今月に入ってから二度目の粗大ゴミの処分(リサイクルセンターへ持ち込み)を行うとともに、車に入らないスチール机の清掃局引取りを経てようやく折りたたみ式ベッドを置くスペースを確保し [続きを読む]
  • 自分が幸福であってこそ他人に優しくできる
  • NHK100分de名著 人生論ノート 三木清 『真の幸福とは何か』 Part1哲学は取っ付き難いというイメージがある。だからと言って食わず嫌いは避けたい。私は普段からそう思っていた。そんな折に今是非とも着目すべき哲学の情報が入った。三木清著「人生論ノート」である。「人生論ノート」の原文に書いてあることは難解である。これを我々にわかりやすく教えてくれるのが哲学者の岸見一郎氏である。「人生論ノートが書かれたのは今 [続きを読む]
  • 大河原町一目千本桜と高山開治郎の偉業
  • みやぎの先人集「未来への架け橋」第4話 高山 開治郎 −桜並木を後世に−https://www.youtube.com/watch?v=sQAiEz8Glrg一昨日の4月15日(土曜)私は後輩K君と息子とともに大河原町の一目千本桜を見物に行った。この辺りが一番賑やかな場所である。我々は道路が車で渋滞しているので、対岸のやや離れたところに車を止めて歩くことにした。河川敷で思い思いに団欒する花見客。千本桜のほとんどは枝ぶりも素晴らしく、息子も見と [続きを読む]
  • 後輩K君との歓談
  • 後輩K君との歓談昨日の15日、私は息子と共に宮城県南部に住む後輩K君を訪ねた。目的は大河原町の一目千本桜の花見に興じるためである。K君の家で談笑した後、三人でランチすることにした。訪れたのは柴田町西船迫のイタリアンレストラン・ナポリである。イタリアンレストラン・ナポリは柴田町の国道沿いの好立地に位置している。K君とは昨年の相馬野馬追以来で8箇月ぶりの再会である。K君は転職し一時音信不通の期間があっ [続きを読む]
  • 榴ヶ岡公園での花見酒
  • 本日昼少し前、私は仙台駅東口を東へと向かった。荷物を背負った人の群れがほぼ同じ方向に向かって歩いている様子は、普段では見られない光景である。これらのかたのほとんどは私と同じ目的地に向かっているらしい。数分後、私は榴ヶ岡公園に着いた。現役時代の会社の花見と言えば決まってこの場所であった。そう言えばだいぶ前の過去の記事で、亡き上司への追悼を行ったものがあった。世は無常とは言え、ここに来ると万感込み上げ [続きを読む]
  • みちのく春秋の最近の充実ぶり
  • みちのく春秋の最近の充実ぶり私の歴史小説「金色の九曜紋とともに」がみちのく春秋という地方文芸誌に連載されてから二年半が経った。今回出版された2017年春号で11回目になるが、次回の夏号で最終の掲載(全12回)になる。本日は文芸誌みちのく春秋の最近の充実振りについてお伝えしたい。1頁目に秋田県の詩人・木内むめ子さん(92歳)が秋田県芸術文化賞を受賞されたことが紹介されている。木内さんとは一昨年の20 [続きを読む]
  • 五ッ橋通の洒落たCafe anbien
  •  Foreigner - That Was Yesterday https://www.youtube.com/watch?v=vxz7UkOQ5v4リンク曲について人は誰しも日常生活から逃れたい時がある。そして、年を経るにつれ時の流れの速さに、あたかも加速がついているような錯覚に捉われる自分に気づく。そんな時、無性に過去の自分に戻りたくなる。この世のものが全て無常との摂理を悟った時、遠い昔の若かりし頃の自分を復活させたい。例え空想の中でもいい。ひと時の刹那でもいい… [続きを読む]
  • 花見の下見その2
  • 花見の下見その2仙台の桜の名所というと西公園(櫻岡)、榴ヶ岡公園、三神峯公園あたりが有名である。本日の仙台は午前中が本曇りで午後からが生憎の雨であったが、私は仙台市中心地に近い青葉区の西公園に向かった。目的は昨日に続いて花見の下見である。西公園の最新桜事情を知りたいというのが、ここに来た大きな動機である。11時半頃に到着すると今にも雨が降り出しそうな空模様であった。本日は気温も13度とさほど上がら [続きを読む]
  • 花見✿の下見
  • 仙台のソメイヨシノの開花宣言が去る7日に出された。但し、満開には早く、気象庁の発表では11日〜14日頃が満開らしい。本日私はドライブと花見の下見をかねて若林区の霞目(かすみのめ)地区へと向かった。Google航空写真で位置を確認して頂きたい。ここは陸上自衛隊駐屯地脇の市道である。残念ながら桜は二分〜三分咲きというところであった。ここは、駐屯地と目と鼻の先にある江戸時代の横綱・二代目谷風梶之助の墓である。 [続きを読む]
  • 随筆「新年度を迎えて」
  •  ワーグナー・タンホイザーマーチ リンク曲について人には生きて行く上で尊厳が不可欠である。ワーグナーの歌曲「タンホイザー行進曲」は最近、流されることが多く尊厳が不足していると思ったかたに是非聴いて頂きたい曲である。今回リンクした曲がそんなかたに少しでもお役に立てば幸いである。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※随筆「新年度を迎えて」その1、サラリーマンとして所持するべき懐刀入学式や入社式も終わ [続きを読む]
  • 中古ロブウェッジの購入とラウンド
  • 中古ロブウェッジの購入とショートコースラウンドロブウェッジというとゴルフに馴染みのないかたに聞きなれない言葉なのかも知れない。今回はこのゴルフクラブがなぜ欲しくなるのをわかりやすく説明したい。これは私が今所有しているウェッジである。ウェッジとはアイアンの中でも距離の短い目標に対して使うクラブである。またサンドウェッジはバンカーショットにも使われる。右からピッチングウェッジ(ロフト角44度)アプロー [続きを読む]
  • 東北最大の古墳へ六年半ふりの訪問
  • 東北最大の前方後円墳へ六年半ふりの訪問昨日、私は6年半ぶりに名取市(仙台市の南に隣接する市)の雷神山古墳に向かった。※六年半前の記事東北最大の前方後円墳探検その1古墳の名は雷神山古墳である。雷神山古墳は、宮城県名取市植松にある古墳。形状は前方後円墳。国の史跡に指定されている。 東北地方では最大の規模で、4世紀末から5世紀前半の築造と推定される。仙台平野一帯を支配した広域首長の墓とされる。Google航空写 [続きを読む]
  • 資源化センターへの粗大ゴミ持ち込み
  • 資源化センターへの粗大ゴミ持ち込み以前の記事でも紹介してきたが、私は定年退職してから身の回りの断捨離を進めてきた。今まで家庭ゴミや町内会で委託している廃品回収業者に出したゴミの量から推定した出来高で言えば、ざっと5割近く達成できたと思っている。本日車を使って持ち込んだゴミは家庭ゴミや委託している廃品回収にもに出せない粗大ゴミである。仙台市の粗大ゴミ持ち込み場は今泉工場と葛岡工場である。このうち、私 [続きを読む]
  • 私はなぜサムライになりきったのか?
  • 真のサムライ此処にあり…相馬野馬追…https://youtu.be/VSzsWP6SMV4今年も相馬野馬追が近づいた。(今年の野馬追は7月29日〜31日)である。私はここ三年連続して相馬野馬追の中村神社出陣式に足を運んでいる。もちろん今年も行くつもりである。ブロ友様で中で今年の相馬野馬追を見物したいというかたが居られれば遠慮なく申し出て頂きたい。初日の7月29日(中村神社出陣式〜鹿島区での副大将出陣〜総大将お出迎え)に関し [続きを読む]
  • 岩沼アカデミーでの総合ゴルフ練習
  • 岩沼アカデミーでの総合ゴルフ練習本日私は息子と共に宮城県南部の岩沼市に向かった。目的はゴルフ練習である。練習と言っても打ち放しだけではない。練習のメニューは画像を追って説明したい。最初に訪れたのは千貫ゴルフガーデンである。Google3D立体画像で千貫ゴルフガーデンをご覧願いたい。周囲は林と住宅地で囲まれ長閑な環境である。ここでは打ち放し練習のみを行った。息子はレフティで練習場によっては打席が空いてない [続きを読む]
  • 七北田川河畔ウォーク
  •  The Outfield - Say It Isn't So https://www.youtube.com/watch?v=tU2HybDGJHQリンク曲について新年度を向かえすっかり春らしくなってきた。ウォーキングに出かける際は気分高揚に至る洋楽でも聴きたい。そして日中の余韻に浸りながらでも嗜みたい。本日は自分の中で春の到来を心から愛でたい。そんな気分にピッタリな曲がアートフィールドのセイ・イズンツ・ソーである。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ [続きを読む]
  • 青葉山ゴルフ場の全ホール紹介
  • 青葉山ゴルフ場の全ホール紹介本日は三月最後のショートコースゴルフを息子とともに楽しんできた。今回はGoogleの3D立体画像を用いて青葉山ショートコース場の全ホール(9ホール)を紹介したい。これは1番ホール(100ヤード、パー3)である。赤○の部分がティーショットの位置である。やや下りの打ち下ろしだが左は谷となっており、禁物である。1番ホールをティーショットする息子。この時はボールが左に出てロストボール [続きを読む]
  • 次に読みたい本
  • 次に読みたい本着々と断捨離を行い読書環境を整えつつある私だが、本日は次に読みたい本を紹介したい。本日AM雑誌類の断捨離を進めていたところ、このような雑誌が私の目に止まった。2000年のサライ深秋特大号である。この雑誌は広告にしても内容にしても中高年にピッタリといった感じがする。40代の頃はやや背伸びして読んでいたこの雑誌が、今の私の感性にピッタリとはまるのは、何か不思議な気がする。井伏鱒二が58歳 [続きを読む]
  • 仙台藩士・古内志摩墓所を訪ねて
  • 1970NHK大河ドラマ樅ノ木は残った 昨日、私は仙台市泉区古内にある慈眼寺を訪ねた。目的は寛文事件(伊達騒動)で重要な役割を演じた仙台藩士・古内志摩義如の墓所を訪ねることである。旧来までは仙台藩重臣の伊達安芸宗重が江戸幕府大老酒井雅楽頭忠清邸で斬殺された際、仙台藩家老・原田甲斐の乱心が原因とされてきたが、山本周五郎の小説「樅ノ木は残った」では、幕府の陰謀(大老酒井雅楽頭忠清と仙台藩をのっとろうと [続きを読む]
  • 定年後に於ける私の断捨離構想
  • 定年後に於ける私の断捨離構想早いもので定年を迎えて、そろそろ三ヶ月が過ぎようとしている。現役時代からやりたいことをいろいろと考えていたが、いざ定年してみて三ヶ月を振り返ると実現できてないものが多々在る。遠隔地に住まわれる知人との面会、旅行、断捨離などがそれである。すっかり春めいてきた昨今、季節が良くないという口実はもはや通用しないものとなってきた。然らば実行するのみである。本日は前述した実行できて [続きを読む]