H.YAMASAKI さん プロフィール

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H.YAMASAKIさん: 高校の美術でできること
ハンドル名H.YAMASAKI さん
ブログタイトル高校の美術でできること
ブログURLhttp://gakkobijut.exblog.jp/
サイト紹介文滋賀県の高校で美術の教員をしています。日々の出来事や想うことを綴ります。
自由文滋賀県の高校で美術の教員をしています。
学校、高校で美術で何ができるのか、
どういう展開や可能性があるのかを考え、
試行実践しています。
伝統文化の授業展開、美術館との連携、
美術部活動などなど、
日々の出来事やふと思ったことを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/01/02 20:18

H.YAMASAKI さんのブログ記事

  • 白と黒
  • 白です。黒です。美術教室に揃いました。2月は学年末で一年間の〆の時期です。校外の美術館等と連携して実施している茶道の授業。一年生は『茶道入門』二年生は『利休に学ぶ』その一環で作った一年生の白萩風?と二年生の黒楽茶碗です。二年生は応用編ですので、利休さんといえば黒楽です。一時間で形を作り、日を変えて、さらに一時間で高台などを削りました。自作の御茶碗を使って御茶会を行います。黒楽を使って自然光ですると [続きを読む]
  • 高校の美術部の活動で高校生が描く絵とは…
  • 10月末に滋賀県高等学校総合文化祭(高文祭)がありました。美術・工芸部門には、本校美術班から1年生3人、2年生3人の計6人の生徒が50号サイズの作品を出品して参加しました。 本県の高文祭といえば、平面の油絵作品がその多くを占めます。昨今、滋賀県では美術の教諭が減り非常勤となることで、美術以外の他教科の先生が美術部顧問をされることが多くなってきました。その中で課題となっているひとつが、油絵等の技術面な [続きを読む]
  • キャリアガイダンス10月号
  • 本校の美術Ⅱ(2年生)の授業について、リクナビ進学『キャリアガイダンス』10月号に掲載して頂きました。記事は、‘「授業」で社会を生きる力を育む’という特集の中で11の教科からの事例の1つとして紹介されています。取り上げて頂いたのは、2年生文系で開講している美術Ⅱ(1単位)の授業の、校外の美術館等との‘連携授業’「茶道」と「アール・ブリュット」をテーマとした2つの内容です。美術Ⅱは1単位ですので、この2 [続きを読む]
  • AMラジオで紹介されます
  • 6月3日(金)21:30〜21:55に、KBS京都のAMのラジオ番組「Glow生きることが光になる」で本校2年生の美術Ⅱで行っています『アール・ブリュットを知り、考える』という授業の様子が放送されます。夜遅くのAM放送ですが、授業の様子(音声)と、生徒と当方のインタビュー等が入っている予定です。当方は、あまりうまく話せませんでしたが…生徒は完璧!上手だったそうですもしよろしければ、お聞きください。 [続きを読む]
  • 教員でも話せるではないか
  • 昨日の今日で何なんですが…外部と連携して何かできるのが学校の美術だと思っています。今日、とあるイベントに大学の先生をお招きしてお話し頂きたいと上の方と相談しておりました。そのイベントの参加者全員に聞いてもらうのは難しいのなら希望者を募って自由参加でも、と。すると、その方の上の方が難色を示されているとか…。直に話してみては、と言われたので電話してみました。すると、「なぜお招きする必要があるのか。教員 [続きを読む]
  • さて本業は…
  • 2学期に入り、山場の秋に差し掛かりつつあります。学校設定科目『探究』ではメディア・リテラシーの講演会をしたり吉田にあるK大との連携講座の引率をしたり(この日のマーケティングのお話しは面白かったです)今年の美術Ⅰでの連携授業を始めたり…なんだかこういう感じのお仕事が多い今日この頃です。高校の授業や活動も校外との連携で内容も展開も広がります。その最たるものが美術ではないでしょうか。びわこ総文もそうでした [続きを読む]
  • 大阪の高校展
  • 8月11日に本校美術班生徒と大阪に行ってきました。目的は、『全大阪高校美術・工芸展』(=高校展)を見るためです。今年は、7月にびわこ総文が滋賀で開かれて全国レベルの作品を見る機会はありました。しかし、大阪の高校展は、100号サイズの作品がバンバン展示される大変迫力のある展覧会です。1年生でも2年生でも、この時期にこれだけの作品を描くという事を見るためにも、当方は教員になって以来、ほぼ毎年、生徒と見に行 [続きを読む]
  • 美術班合宿中【番外編~尾道のお勧め~】
  • 高校の教員になって以来、美術部の合宿で尾道に来たのは今回でなんと…19回目になりました。(というかほとんどここばかり)高校生が絵を描ける要素が多く、地域の方々がやさしく生徒へ接して頂け、高校生対象の絵のコンクールが二年に一度あり、宿、青春18切符で滋賀から約5時間…ということも、尾道で合宿をする理由です。そして…その間に行きつけの場所や、毎年必ず訪れる店もできました。艮神社に千光寺を起点として、コモ [続きを読む]
  • 美術班合宿中【3】
  • 美術班の尾道合宿の最終日、8月10日(月)は朝尾道を発って倉敷へ。大原美術館を見学しました。3泊4日、なかなか盛りだくさんで、帰りの電車の中では爆睡の生徒たちでしたが、尾道という街に入り込んでどっぷりと絵を描くこと、いろんな人、コトとの出会いに没頭した、今年はちょっと暑かったけど充実した合宿でした。「美術班の合宿は、絵を描くだけではなく、 尾道での関わりまで全て含めて合宿だということを すごく感じまし [続きを読む]
  • 美術班合宿中【3】
  • 合宿最終日です。朝、宿を出て、向かう先は倉敷の大原美術館。美術館の作品鑑賞と、御土産などを買う自由時間で10時〜14:30ごろまで尾道におりました。その後、滋賀に帰ってきて一気に現実はやばい…とも思ったはずです。 [続きを読む]
  • 美術班合宿中【2】
  • 尾道は晴天。制作一日め、体調管理、ペース配分、夜の合評会、街の人や風景、いろいろな出会い、いっさいがっさい全てで合宿です。制作二日めも晴れ。昨日からの成長を期待します。 [続きを読む]
  • 美術班合宿中【1】
  • 昨日から本校美術班はK高校と3泊4日で合宿に来ています。今日は朝から一日スケッチをして夜に合評です。ムワッとした昨日よりは幾分過ごしやすいかも。いつもより少し遅めで、少し暑そうな合宿です。 [続きを読む]
  • 美術館研修での発表
  • 8月6日、滋賀で毎年行われている学校と美術館の連携をテーマとした研修会で、本校で行っている授業について発表させていただきました。この日の研修会は本校の美術授業で行っている『茶道』をテーマとした一連の授業を先生方、美術館や関係者で体験してもらって考える内容でした。午前は、本授業にご協力いただいている京菓子司末富の山口富蔵氏の講話と当方からの実践報告。当方は、なぜ美術館連携をするのか、という方向で30分ほ [続きを読む]
  • びわこ総文美術・工芸部門 生徒交流会報告
  • びわこ総文 美術・工芸部門 生徒交流会を7月29日に滋賀県立美術館で行いました。県外からの参加生徒さん約400名を滋賀のスタッフ生徒150名でお迎えしました。滋賀スタッフはこの日、朝8時集合。準備を整えて、9時過ぎに開場とともに、懸命に動きました。16人で1作品を約30分ほど『深めあう鑑賞会』と京都大学総合博物館塩瀬隆之先生のレクチャーを2つのグループに分かれて交互に体験し、6人でそれぞれの作品をめぐりながら『 [続きを読む]
  • びわこ総文美術・工芸部門、はじまりました!
  • 7月29日は『生徒交流会』を行います。対話による鑑賞活動や、それに関連する講話…と、今までの全国総文にはあまりなかったタイプの交流会です。京都大学の塩瀬先生は生徒向けに、京都造形芸術大学の伊達先生は教員向けにお話しをして頂きます。全国からの参加生徒約400名を滋賀の生徒150名で迎えます。滋賀の生徒達の姿に期待します。お近くに来られましたら、ご観覧ください。 [続きを読む]
  • びわこ総文美術・工芸部門、はじまりました!
  • 今日から第39回全国高等学校総合文化祭が始まりました。われらが美術・工芸部門では野洲市で部門開会式等が行われたはずです。われわれが担当する生徒交流会の準備のため今日は、11時ごろから近代美術館で、深めあう鑑賞会のナビゲーションの詰め方や、館内の設置物などの準備を行いました。来県される方々をお迎えする『ウェルカムボード』も無事、正面玄関に飾られました。そして、明日はいよいよ生徒交流会です。もう少し、ひと [続きを読む]