kumaza さん プロフィール

  •  
kumazaさん: KUMAZA BLAZA
ハンドル名kumaza さん
ブログタイトルKUMAZA BLAZA
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mitiko52
サイト紹介文私の生活スタイルと、ふるさと防府のいいところやあたらしい発見を写真やスケッチで紹介してみます。
自由文アラウンド還暦(アラカン)を数年前に済ませ、マイスタイル発揮の毎日を過ごさせてもらってます。MyStyle、こんな防府紹介、MyDIY、スケッチ防府百景、My陶芸などのカテゴリーを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/01/03 06:16

kumaza さんのブログ記事

  • プラネタリウムへ
  • 帰省中の娘と孫と家内で山口の山口県児童センターにあるプラネタリウムに行った。ここは、30年以上前に私が初めてプラネタリウムを観て感動した場所で、子供たちもつれて来たことがあった。年長さんの孫にはちょっと早いかなと思ったが、娘が計画したので賛同した。ロビーにある変形ミラーやプラネタリウムへ続くスロープを見ると当時がよみがえってきた。建物は老朽化が進み、たぶん投影機も2mくらいの大きい当時のもののように [続きを読む]
  • 宇部常盤湖
  • 「宇部常盤湖」F2号 孫家族が夕方の便で上京する前に、空港近くの常磐公園で過ごした。孫達が昆虫館へ行っている間に湖の側の食堂のテラスで休憩して描いた。(着彩は自宅で)食堂へのお礼はソフトクリームで。暑くても公園には夏休みの家族連れが訪れていた。(2017.8.5) [続きを読む]
  • 陸の漁船
  • 「陸の漁船」F4号数週間前の海の日に郷が崎に行った帰り、スロープのついた修理場に3隻の漁船が修理に上がっていた。船の間に見える灯台がいい感じだったので、翌日描きに行ったら3隻のうちの真ん中の船はすでに海上に降ろされて歯抜けになっていた。暑いし、しかたなく写真を撮って帰り2籍の船を寄せて描いた。修理場のスロープがわかりにくいのが反省点。(2017.7.18) [続きを読む]
  • うなぎ リターンズ
  • 2012年に我家の近くの小川にうなぎが棲息しているのを発見し、毎年夏にそれを確認している。今年はつい最近まで観られなかったので、今年は居ないのかなと思っていたら、昨日朝5時半頃、そよ吹く台風の中を歩いてみたら定住の穴にうなじから先を出していた。少し明るくなるのを待ってそっとビデオに収めた。天然うなぎは南方の海で卵を生み稚魚が日本の川を遡上してくるという。佐波川から直線距離にして約4kmのこの地点に、どの [続きを読む]
  • 蒲の穂
  •  ゆらぎが眺められるようにと4、5年前に植えた蒲の穂。今年は2本の穂が実った。今年はどこからか飛んできたねじり草も一緒に咲いていたが暑さですぐに枯れてしまった昔は蚊取り線香の代わりに穂綿を燃やしたとか日本3大天満宮の一つ防府天満宮4日から6日まで菅原道真公の生誕を祝う誕神祭が開催され参道の石段と境内一面に灯籠が飾られる (2017.8.4) [続きを読む]
  • 迫戸川
  • 「迫戸川」F2号7月2回目のサークルを「迫戸川(せばとがわ)を描く」をテーマに開いた。暑いので河川敷の駐車場から一番近い付近で描いた。川沿いの家々には昔から、佐波川から取水されたばかりの水で洗い物をする差し掛けが川に向かって斜めに出ており、迫戸川の景観となっている。川の環境や衛生問題で洗い物への利用度は減っていると思われるがこの景観は保守していただきたい思いである。(2017.7.29) [続きを読む]
  • 下新田のお地蔵様の由来
  • 7月24日に恒例のお地蔵様祭りを終えた。気になっていたお地蔵様の由来を書いたもので残しておこうと、お地蔵様の近所の古老の方達にヒアリングした。昔々、三田尻と西浦をむすぶ下新田の往還と、西立登りが交差する角に豊田さんの本家があった。豊田さんの直ぐ東側に大きな「だぶ(池)」があり、その傍らにお地蔵様があったので、そのだぶを「地蔵だぶ」と人々は呼んでいたげな。往還を行き来する人々はお地蔵様を拝んでは通って [続きを読む]
  • 芸術家の言葉
  • ●NHK日曜美術館で近代日本画家の巨匠「杉山 寧」の言葉を耳にし、あっと思うものがあった。「絵画は決して実在するものの再表現ではない。実在するもの以上の生命感をもって訴えかけるものを創作できなかったら、描く行為の意味は空しい」(杉山 寧)●これをきっかけに、芸術家の残した言葉を探してみることにし、特に心にひびいた言葉をメモに書き出してみた。 ゴッホ・「絵になる風景」を探す必要などないのです。自然という [続きを読む]
  • お昼は快適に
  • 14日金曜日、県立美術館の「ランス美術館展」を観に山口へ向かった。昼前だったのでお昼どころをあれこれ考えながら山口市街まで入ったが決まらない。NHK山口放送局にも初めて行ってみることにしていたのでその周辺で食べ処を探すことに。放送局のビルに入るとすぐ右手に「のんた亭」という食堂が目につき2の句無しにすぐに入った。そんなに広くない食堂は社食の感じでサラメシ中の職員や一般の人でほぼ満席だった。家庭的に運営 [続きを読む]
  • 小烏神社
  • 「小烏神社」F2号梅雨の合間を縫ってのスケッチサークルを華浦の鞠生の松原で行った。それぞれが松の木陰で描いた。こがらす神社は八咫烏、戦勝の神様が祀られており長州奇兵隊もここに集結し戦勝祈願ののちに三田尻港から出兵していった。明治維新への出発点となった神社。小さな社はシロアリの被害から昨年、元の形を残しながら修理された。以前にも描いたことがあったが、リフォーム後の姿も描いてみようと思った。(2017.7.12 [続きを読む]
  • 朝焼け?と不整脈
  • 7月6日午前5時6分の西空初めて見る??薄墨を流したような朝焼け?に思わずシャッターベランダからしばらくして消えたこの日は心電図の検査結果を聞きに行く日だった。      市の人間ドックで毎年心電図検査をしている。 10年以上前から心臓「右脚完全ブロック」と診断されている。調べてみると右側から発するパルスが止まっていて、左側がそれを補っているのでとりわけ心配ないとのことだった。今年の検査結果のコメントは [続きを読む]
  • 岸津・柳川河口
  • 「岸津・柳川河口」F2号炎天下ながら梅雨の半ばなのでジリジリ暑くなく風に爽やかさが残る。時間をつぶす機会が出来たので岸津のまだ足を踏み入れたことのない場所へ行ってみた。左の堤防のところに駐車し、大平山から流れ出る柳川の河口に突き出た砂州へ下りてみた。昔の船着き場か何かの石の遺構が砂に埋もれて半島状になっている。水がなかったので新築地緑地にまわり公園で水を汲んで木陰で先ほど歩いた河口を描いた。(2017.7 [続きを読む]
  • 幸せ増す
  • 防府天満宮の石段のたもとにあるウメテラスに行った時に、売店の店長に家の中に飾りたいと交渉していただいた「幸せます」のスクリーンを玄関に下げた。「幸せます」は当地方で昔から耳にする言葉で、子供の頃、近所のおばちゃん同士の会話の中では「幸せますいね」が一般的な使われ方だった記憶がある。最近は日常会話の中で余り耳にしないが、私は自分の気持がかなったり、ちょっとしたプラスαなサービスを受けた時は積極的に口 [続きを読む]
  • マーブルコースター
  •  Eテレのピタゴラスイッチは興味深く、パーツとその動きのアイデアや一連の完成度の高さに頭が下がる。また天才発明少年や藤井4段の幼いころを紹介した番組を見ていると、遊んでいたのは共通して、発想力を育むという穴や溝がついた木製の組み立てブロックでマーブルを転がすおもちゃである。 さて今回のプロジェクトは、孫達がまだ幼いし、高齢者の脳トレにも良さそうなのでそんなブロックのパーツを自作してみようか、という [続きを読む]
  • 富海休耕田
  • 「富海休耕田」F4号周南の帰りに富海の棚田に立ち寄る。水田を描こうと臨んだが、ここぞと目指した場所は休耕田だった。富海地区も休耕田がざっと見渡して3割くらいは有りそう。休耕田はこれまでに描いたことが多分無かったので描いてみることに。水田だったらさぞかし綺麗だろうと思いながら、石垣の上にスケッチブックを載せて立って色付けした。石原地区である。(2017.6.26)ーご訪問ありがとうございましたー [続きを読む]
  • 往還の商家
  • 「往還の商家」F2号萩往還は萩と防府の三田尻をつなぐ往還で、このあたり自力町は往還の終点に近い通りである。往還沿いに大屋根の商家が何軒か残っており、この通りと交差する道路を走りながら横目に、描いてみたい構図の場所だった。土曜日のスケッチサークルで描いた。天気予報より早くにわか雨が降り出し、着彩の途中で店じまいした。最近取り壊されて駐車場になった商家も有り、残念ながら時代の流れを感じさせられる。(2017 [続きを読む]
  • 6月後半あれこれ
  • 西のベランダフェンスのメンテナンスが一段落し、気力の余韻が消えぬうちにと、床のメンテナンスを天候を見ながら一週間かけて終えた。木ネジを外して、汚れをナイロンタワシで落として塗装。屋根にたまった13年分のゴミ掃除。紫外線で劣化が激しい表面を裏にして、木ネジで元の位置に止めるという工程。表面 塗料がよく染み込む裏面 きれいAfter坪庭の夏椿が21日に開花忘備録で一昨年の開花日を見ると19日日にちの誤差が小さい [続きを読む]
  • 夕日の水田を撮りに
  • 田植えの頃の水田が一年中で一番美しいと前々から思っている。6月中旬、家の近くの水田と、新しく見つけた牟礼の坂本の棚田へ夕暮れ時をねらって出かけた。              田島にて 飛行場の向こうの楞厳寺山寺開作にて 飛行場の向こうの楞厳寺山牟礼 坂本にて1 数日前にスケッチした場所牟礼 坂本にて2牟礼 坂本にて3牟礼 坂本にて4 夕日の棚田と新幹線1牟礼 坂本にて5 夕日の棚田と新幹線1牟礼 坂本にて [続きを読む]
  • 山口市の棚田
  • 「吉敷畑の棚田」F4号山口県の棚田20選に山口市吉敷の棚田が選ばれており調べたところ、山口県地図に20の棚田が大まかにプロットされただけで住所が見当たらない。吉敷は広いので詳しい住所が無いとわからない。Google mapの航空写真などでやっと特定することができたので出かけた。山口市湯田から秋吉へ山越えする県道の山口市が見下ろせる場所に棚田があった。バス停に「吉敷畑」とあった。集落を歩き回ったが足を止めて眺められ [続きを読む]
  • 鳴滝初夏
  • 「鳴滝初夏」F2号スケッチサークルを新緑と滝をテーマに山口市下小鯖の鳴滝で開いた。爽やかな木陰で気持ちよく描くことが出来たが、新緑の沢山の色の種類を着彩するのは未だに戸惑ってしまう。スケッチが終わって、駐車させていただいた山口地ビールのレストランでランチを楽しんだ。たまにはこんなスケッチ会も楽しいもので、気を良くして出来たての地ビールをお土産にした人が何人かいた。Map; https://goo.gl/maps/JnVFNc6iuR [続きを読む]
  • 棚田スケッチ2つ
  • 「真尾峠の棚田」F4号棚田を探して、真尾から牟礼の坂本に通じる垰をドライブした。真尾側の峠の中ほどで見つけた棚田。道路脇のお宅の庭にお邪魔して描かせてもらった。左の道路を登ると坂本に抜ける。遠景に鈴屋地区が広がる。描いていると、たぬきのような?50センチくらいの獣が現れ、眼下の石垣沿いの溝で水を飲んだ。スケッチブック越しに写真をと思ったが間に合わなかった。石垣にはシマヘビの抜け殻もあり里山を感じた。( [続きを読む]
  • マーブルゲーム盤
  • ネットで認知症のことを見ていたら、認知症予防になるというマーブルゲーム盤のことがあちこちに出ていてYoutubeでも見れた。最近、TV・新聞でも認知症の番組や記事が増えたように感じており、いよいよ身近なキーワードになりそうである。認知症は症状が現れる20年くらい前から始まっているとも聞く。そんなわけで、マーブルゲーム盤を作ってみた。やり方は、縦横方向に2個並んだマーブルを飛び越しては取っていく。飛び越す時 [続きを読む]
  • 真尾・田植え時期
  • 「真尾・田植え時期」F2号周南市四熊からのゴルフ帰りはロハス島地で温泉に入り、徳地経由が定番コースとなっている。月曜日に同期会ゴルフが2時半にすんだので、定番コースを帰った。防府に近くなり真尾にさしかかるとあちこちで田植えが行われており、寄り道して佐波川の土手で描いた。奥の山は夕日で逆光の石船山と右田ヶ岳。       (2017.6.5) [続きを読む]
  • 西側ベランダフェンスメンテ完了
  • 梅雨までにはと進めていた西側ベランダフェンスの、西面フェンスの塗装、笠木の腐蝕した部分の補修、防水対策などの作業が、お天気に恵まれて先週完了しホッとしている。(Before)笠木コーナー部の浮き沢山の木ネジと雨水の浸入による、コーナー部支柱の腐蝕他の6本の柱は腐蝕なし。笠木コーナー部の腐蝕。よくもまあここまで放置を(;_;)(After)腐食部分を切除し、建築当時の残材を継ぎ足し(木ネジと防水接着剤で)腐食した部分 [続きを読む]
  • 梅収穫とアケビ活着
  • 天神様の梅もぎ神事のニュースにあわせて、我が家の3本の木から梅の実を収穫した。しばらく乾燥させて梅ジュースを作る予定にしているが、量が少ないのでどれだけエキスが出るか気になる。地面には沢山実が落ちている。もう2,3日早めに我が家の梅もぎ神事を行なえばよかったかな? 同じ地区にある特養の金網フェンスからいただいたアケビのつるを2本挿し木にしていたら、1ヶ月ちょっとでそのうちの1本から新芽がふきだした。 [続きを読む]