しう@SOTO さん プロフィール

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しう@SOTOさん: キャンピングカー放浪生活+SOTO+
ハンドル名しう@SOTO さん
ブログタイトルキャンピングカー放浪生活+SOTO+
ブログURLhttp://soto.sblo.jp/
サイト紹介文年間約8ヶ月を愛犬マリリンとキャンピングカー暮らししてる女性のブログ。
自由文キャンピングカーが仕事場兼自宅。ウェブデザイナー/イラストレーター/旅ライターの『しう』と愛犬マリリンの類を見ないライフスタイル。旅の様子や日々の小さな出来事を写真とともにお楽しみください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2009/01/03 17:06

しう@SOTO さんのブログ記事

  • 高岡古城公園(要リベンジ)〜 雄山神社
  • 一の宮めぐりが続きます。本日は、越中国一宮・射水神社を目指します。【ロードマップ-道の駅 旅案内 全国地図】では高岡古城公園と隣接しているようだったので、公園にカーナビをセット。うちのカーナビには射水神社が載ってなかったのです・・・(´・ω・`) 小雨そぼ降る中、高岡古城公園に到着。カーナビ任せで来たので、どこが正面だか分からないまま手近な駐車場へ。無料でした。案内板があったので、どれどれ・・・と眺め [続きを読む]
  • 村岡の町並み
  • 道の駅【村岡ファームガーデン】から約1km、兵庫県美方郡香美町にある、村岡地区の町並み。存在は知っていたんだけど、いつもスルーしていたので今年こそはと立ち寄ることに。 村岡町は、かつて兵庫県北部の但馬地方に存在した美方郡の町。旧七美郡。2005年4月1日、周辺の美方町・城崎郡香住町と合併し香美町となったことにより消滅した。合併後、旧村岡町域は、地域自治区「村岡区」となった。氷ノ山後山那岐山国定公園に含まれ [続きを読む]
  • 越前国一宮 氣比神宮
  • 一の宮めぐり、福井県にある越前国一宮【氣比(けひ)神宮】です。 参拝させていただくのは、今回で3度目♪「日本三大鳥居」にも数えられる壮麗な朱塗鳥居である大鳥居(国指定重要文化財)は、修復中でした。「ケヒ(氣比/笥飯)」の由来としては、『古事記』では「御食津(みけつ)」から「氣比」に転訛したといいます。『古事記』の伝承に加え、古い表記の「笥飯」は当て字ながら「箱中の飯」を意味することから、「ケヒ」と [続きを読む]
  • 若狭姫神社と若狭彦神社
  • 毎年【ロードマップ-道の駅 旅案内 全国地図】を買って、古いカーナビ画面と照らし合わせながら走っています。今年は[一の宮]が明記されていて、神社好きのわたしには超〜便利♪ということで道すがらにある一の宮にはなるべく参拝したいな〜と思っております。さっそく、若狭国一宮=若狭彦神社と若狭姫神社へ。「一の宮」が2社あるというのは珍しい。若狭彦神社が?上社?で若狭姫神社が?下社?だとは知らなかったし、どちら [続きを読む]
  • 牧谷のカキツバタ群落
  • 5/22。道の駅【きなんせ岩美】から約2〜3kmほど北に位置する【牧谷のカキツバタ群落】を見に行ってきました。 以下、案内板より↓この地域は、又助池(またすけいけ)とこれに隣接して集水域をなす森林および畑地の区域です。(略)カキツバタのほか、カンガレイ、ショウブ、ヌマトラノオなど約30種類の湿生植物が確認されています。また、カイツブリなどの水鳥や多種類のトンボ類、モリアオガエルなどの両生類が棲息しています [続きを読む]
  • 萩〜安来〜岩美、ご当地グルメ
  • おとーさん同行の旅となると急ぎ足になりがちで、色々と寄り道したりできないのが難点ですが、利点もあります。それは・・・ご飯が豪華になること!(笑) 写真:左=九州から関門橋を渡って山口県へ。定番の道の駅【萩しーまーと】です。写真:右=新鮮な海の幸が豊富に取り揃えられています。お食事処で、昼食に「釜あげしらす丼」を♪ ほっこり柔らかくて、お醤油いらずの旨味でした(´ω`*) 確か850円くらい。 写真:左=お [続きを読む]
  • 新しい旅がはじまりました
  • 昨日バタバタしつつ16時に菊池を出発しました!今年も、おとーさんが同行します(笑)体力次第ですが、青森まで行きたいな〜と申しております。しばらくは仕事も同時進行なので更新が遅れがち、または写真のみになりそうですが「いつものこと」と生暖かい目で見守っていただければ幸いです(*´人`*) いや〜、もう初夏というのもはばかられるほど、夏ですな。樹々が勢いを増し、山がモコモコになってるのを見るのが好きです♪ タ [続きを読む]
  • 八代から球磨川まわりで佐敷の海へ
  • 過日、祖母の四十九日も終え、納骨を前に生誕の地・佐敷へ行こうという話になり、おとーさんと叔父夫妻とドライブしてきました。 熊本市内から一気に八代へ。ここは祖母とは関係ないのですが、わたしが個人的に頼まれた写真を撮りに来ました。たぶん、初めて来たと思う。ユネスコ無形文化遺産/国指定重要無形民俗文化財にも登録されている【八代妙見祭】、見たい見たいと思いながら・・・人ごみが苦手なのでテレビでしか見たこと [続きを読む]
  • 童男山古墳群と除福の謎
  • Kさんとの史跡・古墳めぐり、今期ラストは福岡県指定史跡【童男山(どうなんざん)古墳群】です。八女丘陵古墳群の東端にあたります。Kさんも童男山古墳は初訪問。 写真:左=予備知識もないままナビ任せで童男山古墳に到着。時刻は16時過ぎ、気が焦ってます。写真:右=真っ先に目に入った童男山12号古墳。敷地内の配置なども分かっていなかったので、手当たり次第という感じで見学。 写真:左=童男山13号古墳。写真:右=石 [続きを読む]
  • 初めてのチェンソーアート体験
  • いつも【江津ふれあいマルシェ】や【里山美術展】で実演していただいている、チェンソーアート田中章さんから「チェンソーアート体験をするから来ませんか〜?」とお誘いいただき、喜んで!(笑)参加してきました\(^o^)/ちなみに田中さんは鹿本森林組合にお勤めです。 場所は、鹿本町内田にある【森遊夢楽(しんゆうむら)】。内田はよく通る場所なんですが、こういうところがあるとは知りませんでした!林に囲まれて好い雰 [続きを読む]
  • 古墳めぐり〜福岡・八女丘陵古墳群(後編)
  • 古墳に興味のない方もいると思いますが(笑)後編です!わたし自身、そんな古墳マニアというわけではないし見聞きしたことを忘れちゃったりもします。歴史を感じる、確かに古代の人たちがここで営んでいたんだという遺跡、それを目の当たりにすると連綿と受け継がれて来た、繋がっているんだという実感が湧くのが好きなんです。「へ〜、こんなとこがあるんだな」という足がかりになれれば幸いです。 国指定史跡/円墳【丸山塚古墳 [続きを読む]
  • 古墳めぐり〜福岡・八女丘陵古墳群(前編)
  • 約2ヶ月ぶりの再訪となった【岩戸山古墳】、今回(2017年04月04日)はKさんと同行!\(^o^)/ 古墳周辺の様子や【八女市岩戸山歴史交流館 いわいの郷】(入館無料)館内については前回の記事(2017年02月14日【岩戸山古墳】)を参照していただくとして、今回は北側に位置する【吉田大神宮】をメインにご紹介します。 4月初旬といえば例年なら満開もしくは散り始めの頃ですが、今年の桜は遅くて咲き始め。鳥居から参道にか [続きを読む]
  • 菊池〜山鹿のキリシタン墓と山鹿城跡
  • 1ヶ月くらい経ってしまいました。まちかど資料館館長さん案内の史跡めぐりの続きです(まだあったんかい!笑)菊池市(旭志、泗水、七城)〜山鹿市(鹿本)には隠れキリシタンの墓が点在しており、アルメイダ神父が通った道ということで【アルメイダ街道(キリシタンロード)】とも呼ばれています。・ルイス・デ・アルメイダ - Wikipedia 鹿本町の袋田地区、民家もごくわずかの集落に、ぽつんと小さなお堂が2つ。子育て観音とし [続きを読む]
  • 山小屋・春から初夏へ
  • 里山美術展で初めて知ってくださった方もいらっしゃると思うので、久しぶりに山小屋をご案内しま〜す♪わたし自身は年中キャンピングカーで生活していますが、実家?は山奥にあるのです。 写真:左=チェンソーアートのフクロウさんは玄関に鎮座ましまし♪写真:右=セッコクはあちこちで咲き競っております。 写真:左=石楠花は100本くらいあるかも?写真:右=毎年たわわに実るビックリグミ。 写真:左=ギボシとウドは、栃 [続きを読む]
  • 写真で綴る里山美術展2017
  • 【第15回 里山美術展】無事、閉幕致しました。ご来場くださった皆さま、参加の皆さま、そして運営スタッフの皆さま、ありがとうございました!毎年、5日間のうち1〜2日は雨が降ったりしていたのですが、今年は全日・晴れ!\(^o^)/あまりの快晴で暑さにあえいだ日もありましたが、野外イベント・中央ステージでのライブなども予定通りに開催することができました。全部を廻って観ることができなかったのですが、以下、写真 [続きを読む]
  • 第15回 里山美術展はじまりました
  • 和水町・肥後民家村にて、【第15回 里山美術展】が開幕致しました!\(^o^)/ わたしはこちらの【河野家】におります♪今年は【境家】が改装中で使用できないため、民家1軒につき出展数がいつもより多くなり、ひとりあたりのスペースが少なくなり、減らしたつもりだけどちょっとゴチャゴチャしてしまいました(´▽`;) 【熊本が好きと隊〓】からもマルシェ出店者さん多数!雑貨、マッサージ、占い、飲食などなど1日限りの [続きを読む]
  • 阿蘇へ山菜採りに
  • ここ数年、体力の衰えなどなどで(´▽`;) しばらく行ってなかった阿蘇への山菜採り。今年は行きましょう!と、いつもお世話になっている飲み屋のママさんと久々に張り切って出発! まずは南阿蘇方面へ。お天気にも恵まれました(´ω`*)写真:左=?自然葬?ができることでも有名な、雲龍山 清水寺。推定樹齢400年という梨の巨木は、真っ白い花をたくさん咲かせていました!天然岩清水もあります。ペットボトルを持って来るんだ [続きを読む]
  • 菊池一族と延寿鍛冶展
  • 4月1日から菊池夢美術館で開催中の【菊池一族と延寿(えんじゅ)鍛冶展】。会期間が長いと、つい「まだ大丈夫」とか思ってしまって、気づけば最終日の5月7日まで1週間ちょっと!慌てて見に行ってきました(´▽`;) 珍しいことに撮影OK(三脚やフラッシュはNG)、ブログやSNSへの投稿OK!平日でしたが、熱心に魅入っている方が多くて関心が高いことがうかがえます。昨年の熊本地震により中止となった経緯もあり、待 [続きを読む]
  • 江津ふれあいマルシェVol,9
  •  今週末、4月22日(土)23日(日)は【江津ふれあいマルシェVol,9】!10時〜17時まで、小雨決行です。まことに申し訳ないのですが、わたしは祖母の四十九日および納骨で欠席ですm(_ _)m昨年、【熊本が好きと隊〓】を立ち上げた当初から3月末までのつもりでしたが、ラスト3月・4月に参加できないまま旅生活に突入してしまうことは心苦しくもあります。主催メンバーとしての活動、チラシ製作もVol,9までで一旦離れます。お役に立 [続きを読む]
  • 山小屋にて創作活動中
  •  過日、里山美術展の打ち合わせ&ノボリ立てに参加してきました。会場となる肥後民家村は桜が見頃で、お天気もよかったので汗をかきながらの作業でしたが気持ちは爽やか♪GWの頃はツツジが見頃になると思いますよ〜(*´▽`*) 里山美術展まで、あと約2週間。そうそうノンビリもしていられません。木枠額縁?過去作品は自分用1コを除いてみんなオヨメに行ったので、おとーさんも製作してくれています\(^o^)/松ぼっくり@ [続きを読む]
  • 山伏師さまの逆さ杉
  • ドライブがてら山道を何ともなしに入り込むことがよくあるのですが、10年ほど前に大分県との県境近く、兵戸峠あたりの旧道で「山伏」と額束に書かれた鳥居を見つけました。ボロッボロだったものが5〜6年前に建て替えられ、訪れている人がいることに驚きました(´▽`;) 近くの地区の方々か、林業に携わる方々かが管理されているのかな? 以下、案内板に書いてあった文章を、日本語がおかしいし誤字もありますが(笑;)原文マ [続きを読む]
  • 前原の一本桜
  • 小国町役場の公式facebookで、12日に「前原(まえはる)の一本桜が二部咲き」と報告されていたので、暖かい日が続いたし、そろそろ見頃ではないかと15日に見に行ってきました。GoogleMapをナビ代わりにしましたが、案内板が要所要所に立てられているので、迷わず行けると思います。 湧蓋山(わいたさん)を眺望できる下城田原地区の牧場に、ぽつんと佇んでいます。詳細は定かではないそうですが、牛神桜と呼ばれ、樹齢は数百年と [続きを読む]
  • 山岳信仰の岩屋神社・岩屋まつり(後編)
  • 2017年04月13日【山岳信仰の岩屋神社・岩屋まつり(前編)】つづき※訪れたのは4月9日です山岳信仰の地、福岡県東峰村の岩屋神社を訪れ、修験道を奥之院まで向かって鎖場に続く鎖場を行くこと約2時間・・・そろそろ、奥之院ではないかと思いながら、どうも行き止まりっぽい雰囲気で不安になり、道を間違えたかなと振り返ると・・・ ありました! 奥の院!ヾ(*´▽`*)ノ 写真:左=十三仏写真:右=すぐそばの木。幹を削って [続きを読む]
  • 山岳信仰の岩屋神社・岩屋まつり(前編)
  • 2年前からチェックしていた、毎年4月の第2土・日に執り行われる岩屋神社の【岩屋まつり】。今年こそはと心待ちにしておりました。ところが週末は雨の予報だったため役場に電話してみたところ「よほどの大雨でない限りは決行します」との返事。タイムスケジュールを調べてみたら、8日(土)の方が神様を招く「奉銭(ほうせん)の儀」や、暴れ神輿も神楽も見れるのですが、紫橙(さいとう)大護摩供養は9日(日)。わたしの目当 [続きを読む]
  • 忘れられた信仰の遺跡・涅槃岩
  • 史跡めぐりにともなって色々とネットで調べたりしていて、たまたま見つけたのが今回の「涅槃(ねはん)岩」。それが謎めいていて公式なページはひとつもなく、紹介していた方のブログでも「10年ほど前に登山が趣味の方のブログで見つけた」と書いてありました。(その?登山が趣味の方?のブログは見つけられませんでした)さらに「これを見て足を運ばれても身の安全の保証はできないので、詳しい場所は書かない」というような書か [続きを読む]