みょう さん プロフィール

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みょうさん: あいすべ・き・も・の
ハンドル名みょう さん
ブログタイトルあいすべ・き・も・の
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/someorikodamas/
サイト紹介文着物を気軽に楽しみたい。でも、わからない事がいっぱい。ちょっとお役に立てたらうれしいです。
自由文ふだん着着物の情報もあります☆
宮崎県宮崎市の「染織こだま」がお届けしています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/01/05 15:39

みょう さんのブログ記事

  • ひな祭り
  • うれしいひなまつりの4番の歌詞着物をきかえて 帯しめて 今日はわたしも 晴れ姿春のやよいの このよき日 なによりうれしい ひな祭り ですが着物を着替えるので、普段着着物から晴れ着でも着るのでしょうか?きれいな着物を着るうれしさが伝わってくるようですね。今であれば、洋服から気に入った着物を着るでも良いと思います。地元のお客様にお雛様は、3人の娘さんに着物をお着せになる機会の1つとされていました。女の子のお [続きを読む]
  • 日々の気温差に戸惑う
  • 最高気温が20度になったかと思うと最低気温が3度寒くなったり、暖かくなったり温度変化にあった室温にできないビル内の部屋など室内が、必要以上に暖かかったりずいぶん前にも三寒四温のことを書いていましたがこうやって、だんだん暖かくなっていくのだなぁ・・・と何を着てますか?と聞かれることもよくありますが本日は、亀田縞に備後の上っ張りまずは、寒ければ暖房を入れ暖かくなれば、暖房を切るそれでも暖かくなったら、上 [続きを読む]
  • 着物がつなぐご縁
  • 宮崎へ転勤で着てまた、転勤でよその地に行く彼女を送るべく着物仲間で送別会をしました。彼女いわく宮崎に来て、友達もいない状態から着物を着るきっかけで、色々と繋がっていった。これに救われ、楽しい時間を過ごすことが出来ましたと・・・そして、色々な、着物関係のイベントでも楽しい時間を過ごせ、何もなかったらいかなかったであろう土地にも行けました。と話されていました。県外で生まれ、暮らし結婚で、新天地にという [続きを読む]
  • 結納のための着物
  • 4月に、結納のご予定があるとのことで親子でご来店結納は、着物を作るきっかけでもあり結婚のお支度の1つでもあります。お母様は、独身時代からのお客さまでお嬢様が2代目親子さんであったり、お孫さんまでだったり繋がりのある仕事はうれしいものです。今回お選びになられたのは訪問着訪問着は、振袖よりも着る期間の長い着物でもありますので地味すぎず、派手すぎず、少し長めの期間着られたら良いな・・・がご希望でした。最初 [続きを読む]
  • 最高の笑顔、子供だって着物が着たい少年
  • 叔母さんの、着物の用事に親子でいらしていたお客様5歳の息子さん、着物が着たいと見本にあったのは、ピンクの格子の女の子用これ着てみる?と尋ねますとうん!とうなずくのでその着物をお着せしました。それでも、着物を着たことがうれしそうな少年僕は、紺が良い!との希望で色々と、悩んだ末これになりました。片貝木綿です。着る期間も長いですし反物幅もやや広め、長さも少しだけ長いのでその分でも、少しだけ、長めにお召し [続きを読む]
  • 卒業式、着物を着る練習
  • 卒業式に着物を着る親御さん、先生だけではなく卒業するご本人も着物を着ますね。特に、大学、短大、専門学校などは揃えたように、袴姿が多いですね。今日、着物の着方を練習したのは小学校6年生来月の、ご自身の卒業式に着物で出席したいから…とのことお母様は、自分で着れたら良いよね!とのことで、出来上がった着物を取りがてらに練習に連れていらしゃいました。袴を着るので、半襦袢にして和裁士さんから半襦袢に紐を付け、 [続きを読む]
  • 服装が変わると歩き方も変わる?
  • 今朝、NHKできれいな歩き方の話が出ていましたがせっかく、ヒールの高い靴を履いて歩くならば骨盤を立てて前に出した足の膝が伸びるように歩いた方が良いと話されていました。この歩き方ですと、ひざが伸び、きれいなウォーキングスタイルになるのですね。昨日、足さばきの話を書いている中でのコメントに気がつくと着物向きの歩き方が忘れられて・・・なんてのも裾捌きが余計に悪く感じられるのかも。腰を落として重心を先に前 [続きを読む]
  • いつの日から裾さばきが悪いってなったんでしょうね?
  • 木綿着物の質問の中で多いものに裾さばきのことがあります。木綿着物を、みんなが着ていた頃はそんなことは、問題にならなかったと思うのです。絹と比べて、滑りが悪い・・・と言われますが木綿って、そんなものなんですけど・・・ね。木綿の足さばきの悪さの1つに絹物も、木綿も同じ丈で着ることも関係します。つまり、礼装や普段着関係なしに、床から裾までの丈に変わりがない滑りの悪い着物は、少し丈短く着るだけでも足さばき [続きを読む]
  • 身八つ口を閉じるか閉じないか
  • 寒くなると、どこからも風が入って来て欲しくはないそんな日がありますね。特に防寒コートは、寒さ除けなのだから、暖かいほうが良い。ということで男物のように、袖を閉じてくださいとのご注文もあります。私のウールのコートも男物の袖仕様、その代わり丸みを大きくしています。上っ張りも、割烹着みたいな袖にしてくださいと言われることも多いです。上っ張りも、防寒に便利なんです。木綿やウールの着物の上ばかりではなく洋服 [続きを読む]
  • 今日から、また日常へ
  • 今朝、カーフェリーで宮崎に戻りその足で仕事を始めましたがなかなか、終わらずようやく到着した荷物を開封したところです。16日から、水通しを開始順次お仕立てさせていただきますし東京での木綿展の準備店舗での赤札市の準備3月決算の準備残り少ないのになかなか目まぐるしい、今期となります。今からも、新柄等の入荷もありますしまだまだ、こだまの太物は面白いと思っていただけると思います。お時間がございましたらぜひ、宮 [続きを読む]
  • 無事、大阪木綿展終了いたしました。
  • 思いがけない寒波到来の中たくさんの皆様においでいただき本当にありがとうございます。大阪はもちろんのこと関西圏色々長野、岡山、福井、三重、長崎など遠くからもありがたいことです。初めての、木綿のお誂えや着る季節を変えてお選びいただきましたり着替え用にと・・・色々な目的で、お選びいただいています。本当ならば、お目にかかれないはずのWebでのお客様のご来場も多い中着やすかったです!と言っていただけ、とても嬉 [続きを読む]
  • 囲まれないですか?
  • 大阪木綿展開催中色々なかたが、お知り合いに木綿展のことをご紹介くださりとてもありがたいです。染織こだまのことを知らない方は例え、木綿の普段着を見に行くだけだも囲まれて、買わされはしないか心配されるようです。長年の、呉服販売の大きな問題点ですね!染織こだま木綿展は、自由に、商品を見ていただけます。お客様にお好きなだけ直に反物にさわっていただき鏡の前で顔写りを見ていただく囲むとは、真逆です。価格は、We [続きを読む]
  • フェリーでの移動と着物
  • フェリーでの移動は、寝ているうちなので便利ですし飛行機よりも、早く目的地につける便利さもあります。いつも利用するのは宿泊付きの2等寝台のプラン1つの部屋には2段ベットが6つ最近は、許される限り1番奥のベットを取ってもらいます。どうして?って、着物を着るためにです。着物は、洋服のようにベットの上で、ごそごそとは着れません。やっぱり、立って着替えるのが1番早いですし楽です。着替える場所が大事で真ん中や、入 [続きを読む]
  • お気遣いありがとうございます。
  • 明日からの、大阪木綿展に向け最終の準備をしています。少しでも、早く大阪に入るためにフェリーにて出発します。お天気が悪くなりそうだから足元を気を付けてきてね・・・とか寒くなりそうですよ!とのメールをいただきます。はじめましての方も、とても多いようですし長らくお会いできなかった方にもお会いできそうです。人との出会いや繋がりはとてもうれしく、楽しいものです。和歌山では、息子を預けていた保育園の先生がお越 [続きを読む]
  • 季節は体と味覚で感じる
  • 二週間ぶりの休み天気予報よりも、お天気がよく穏やかな日となりました。あさってからは、大阪しばらくは、慌ただしい日を送ります。その前に海を見に行こうか!そろそろ、みな取りも良い季節だしという事で、青島へ水はきれい?青島には、ボタニカルガーデンという植物園があります。宮崎から、一足早い春を!海を眺め、花にかこまれ気持ちが良いですよ。そして、お昼は道向かいの取ってきた、みなは茹でアサリは砂をはかせて明日 [続きを読む]
  • 太物山積み、やっと荷物出しました。
  • 宮崎の染織こだまです。先ほど、社長は和歌山に向けて出発をしました。大阪への荷物も出しました。新商品も含め、十分楽しんでいただける数の準備をいたしました。今だに、木綿への偏見を持たれる方がありますが。木綿のファンも、年々増えています。木綿の気軽さを、もっと広めたいと思います。もうすぐ、太物の日もやってきます。太物とは 綿織物・麻織物など太い糸の織物の総称呉服とは 絹織物江戸時代には、呉服・太物商とい [続きを読む]
  • 時々に振り返りを
  • 昨日は、山口さんの主催されるコンフォールの1周年記念パーティーでした。みほこさん、1年頑張って素敵な発信をしてこられました。これからも楽しみですし、私のも教室の一こまをお借りしたいと思っています。同じ女性として、見習いたいですし応援したいと思います。こんな風に、皆さまの節目に出会うとき自分のことも重ね合わせてみることがあると思うのですが自分の事よりも、今の仕事のことを考えます。こだまらしさ改めて考え [続きを読む]
  • 着物は絹でないと困るのでしょうか?
  • 絹は着物で木綿は浴衣そんな風になったのは、いつのころからでしょう?夏前の単衣の時期に着るならば、問題がなく袷の時期に、木綿を着ると浴衣をいつまで着るの?と言われるなんだかなぁ・・・木綿とウールは、1年じゅう単衣で着られる着物その中に、その気温に向く厚みなど素材があるという事久留米絣だったら着物っていうのかな?私が20歳くらいに買った着物の中に久留米絣があり、今でも着られます。これを買ったのは、着付け [続きを読む]
  • 取材いただきました!
  • 七緒に取り上げていただいたり地元メディアに取り上げられていただいたりとてもありがたいことに、いろんな媒体でご紹介いただいています。ただの着物屋であれば、こんなには取材していただけないと思うのですが木綿を愛してやまない染織こだまを、皆様が、機会あるごとにいろんな形で、推薦してくださった結果です。本当にありがとうございます。本日の取材は今朝飛び込んできた話でホンダ スマイル ミッションTOKYO FM / JFNの収 [続きを読む]
  • とにかく、たくさんあるんです。
  • 店内のいたるところに反物がごろごろしている今の季節収納しきれないものは、段ボール箱の中や風呂敷の中コツコツと買い集めなければ木綿は、簡単には集まってこない男女や広い年齢層に対応できるように今は、どれが男性物でどれが女性ものといった区分はないけれど体格による、反物の制約もある。もちろん、大好きであれば袖を継いでお仕立てすればよいので楽しむことを優先するとよい布には、適した季節もある冬には、暖かいもの [続きを読む]
  • 子供だって着物が着たいのだ!
  • 子供の着物って言ったときに思い浮かぶのはお宮参りに七五三、そして浴衣こんな感じでしょうか?ご両親様や、ご祖父母様が普段に着物をお召しになるのを見ながら育ったお子さんだけではなく自分で、着物が着たいと意思表示をされるお子様も増えてきました。これって、しぼまっていく着物需要の底辺拡大にとてもうれしいことです。着物が届きましたと着姿を送ってくださった方のご紹介です。うれしそうに、着物を着る姿、とっても嬉 [続きを読む]
  • 京都2日目
  • 最近、だんだんと頑張れなくて最終便の飛行機で帰るのは、いやかな?ということで、若者は、しっかりお仕事をしてくださいと残しどうしても見たいものを優先に朝から、仕事先をまわります。ここ数年で新しいデザイナーの方も増え着物の業界にも、新風が吹いています。どんなものがデザインされどんな形で、世の中に出てきているのかとても興味があります。こだまの中で、どんなふうに生かせるのかは今からの、組み立て方次第着物っ [続きを読む]
  • 久々の京都は行きたいところだらけ
  • 仕事もあるけれどせっかくの観光地、仕事で終わりはちょっと悲しいということで前から気になっていた日本の伝統を次世代につなぐをコンセプトにされている『和える』に、はさみが見に行きたくて和える店内そして、見たかったはさみ桜の木でできていて、ひとつひとつ手作りしかも、宮崎で作られています。店舗のみでの販売です!あとはね、春らしい干菓子やお雛様によさそうなお菓子が買いたいなと、大丸や和菓子屋さんに行きました [続きを読む]
  • 新色も増えたよ?
  • きれいな無地の木綿が欲しいと言われて作り始めた、あるはなシリーズ無地だと、ちょっとおしゃれになるし柄に柄を合わせる着物独特なコーディネートが苦手な方も帯あわせがしやすいです。柄物の半衿も、素敵にマッチします。在庫が少なくなって、注文をお願いした中に新色もお願いしてみました。新色も交じっていますよ!他にも、いつものレギュラーもあります。携帯での画像なので、少し色目が違っているかも・・・ですがどれも、 [続きを読む]
  • 1番寒い時期を過ぎたら、片貝木綿
  • 片貝木綿、伊勢木綿よりも涼しいのですか?と尋ねられることがあります。片貝木綿は、太さの違う3種類の糸で織られているのですが布を触ったときに、手に触れるのは太い糸なので触った感じから、厚みがあるのかな?とでも、実際に着てみると伊勢木綿の方が多少暖かいです。少し寒さが収まったら、片貝木綿そして、暑くなるギリギリまで片貝木綿そんな使い方ができます。それでも、もっと幅広い季節に着たかったら下着や長襦袢で調 [続きを読む]