みょう さん プロフィール

  •  
みょうさん: あいすべ・き・も・の
ハンドル名みょう さん
ブログタイトルあいすべ・き・も・の
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/someorikodamas/
サイト紹介文着物を気軽に楽しみたい。でも、わからない事がいっぱい。ちょっとお役に立てたらうれしいです。
自由文ふだん着着物の情報もあります☆
宮崎県宮崎市の「染織こだま」がお届けしています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/01/05 15:39

みょう さんのブログ記事

  • ギブアップな今日
  • 3月の末となると、走り回る日々が続きます。今日は、棚卸が随分と進みました。それでも、木綿、麻、ウールなどのいわゆる太物商品はこれからこれだけで棚卸表の5ページ分になります。今月末の数字にしますので日々のネットでのご注文や店頭分はその時、その時でマイナスしていきます。店の中に置ききれそうになくなって来ましたので4月に入って、東京の会場に向けて商品を送っていただく事にしました。こんな風に、1年で1番の商品 [続きを読む]
  • 小千谷からのお知らせ
  • 今、小千谷織物協同組合では小千谷市、小千谷商工会議所と連携し2020年東京オリンピック・パラリンピックの式典で小千谷縮を着用いただけるよう活動されています。最近の、温暖化の傾向もあり小千谷の着物に人気が出ています。そんな中小千谷の樋口工藝社の樋口社長様から下記の、お知らせのお手紙をいただきました。NHK BSプレミアム番組『イッピン』で小千谷縮を取り上げていただくことになりました。テーマは『新潟・小千 [続きを読む]
  • 天領日田に遊ぶ
  • 以前から1度入ってみたかった日田豆田地区、隈地区では今、お雛様が飾られています。着物が似合う場所、こんな町並みです。着物特典で、赤司ようかんやさんでは、絵ハガキをいただき入館料は50円引きなどの恩恵を受けました。お雛様は、豪商が京都などから買い求められたものなどがありとても素晴らしいものがたくさんありました。わらび餅売りやさん風情があって良いですよね!豪華なお雛様に対して庶民のお雛様だった、おきあげ [続きを読む]
  • 急な坂道を登るとき
  • 先だって、大分県竹田市の岡城跡に行ってきました。行きたいな!と思っていたら岡城の横を通るルートを走っていたのです。という訳で、岡城に登ってきました。山城というだけに上まで上がるのは、結構急でした。城壁は、こんな感じです。そこで、やばいと思いましたのが草履・・・鼻緒が伸びてしまうよな・・・きっと・・・踏ん張るし、坂道だし往復歩いた後案の定、鼻緒が伸びました。急な坂道を上るときには、靴か鼻緒が伸びても [続きを読む]
  • 雨のあとも、ご用心
  • 雨の日に、着物を着るときには雨コートを着たり雨にぬれても大丈夫な物を着ますね!雨が上がると注意不足から、濡らしてしまうことも雨上がり道路の水溜まり植え込みの水滴そして、車についた水滴これが、やっかいで乗り降りするときの、足元ドアの開け閉めあっという間に、こすってしまいがち雨は、ただの水ではなく色々なものをかこいこんだ水分ですからご用心菜種梅雨の季節雨上がりにも、ご用心あれ! 日々の元気をも [続きを読む]
  • 衣替えに、天然樟脳はいかがですか?
  • 少しずつ気温の上がっていくこの時期この服はもうしばらく着られるかな?このコートは、もういらないからクリーニングに出してなど衣類の入れ替えをしようかな?という時期になってきます。防虫剤も色々ありますが天然由来の物が、体に対しては良いかな?と思います。宮崎では、楠が良く見られその楠から、樟脳が作られています。昔は専売品でもあり九州各地で、作られていたようです。樟脳は、防虫剤としてだけではなく抗菌効果も [続きを読む]
  • ひとりでできるもん!
  • 卒業式を、間近に控えた小学生のお嬢さん袴の着方を1度習いに見えましたが最後の確認で、再度見えました。半襦袢を着て、ウエスト補正をして揚げのされた着物を着て伊達締め締めて半幅帯を結び後にまわす。袴は、後ろをお母様に取ってもらって前は自分で締めるこんな感じなのです。なかなか上手にできて本番は、大丈夫でしょう。着物は、着方が難しいと思われがちですが子供なら、子供のレベルに合わせて着る方法があります。袴を [続きを読む]
  • 着物特典
  • 着物を着ていくと入館料が割り引かれたりお土産をいただいたりうれしい特典をもうけてくださるイベントも多くなりましたね!にもかかわらず、行ってみると着物姿は皆無レンタル+着付けで2000円 持ち込みであれば、着付け500円 と書いてありました。とても、良心的な価格だと思います。どうぞ、着物でお越しくださいませ。とされるのであれば声をかけられる側の方や資料館の方など全員とは言いませんから少しの方 [続きを読む]
  • 浴衣と着物は別物?
  • 浴衣が着られたら、着物が着られるそう、お話しすることが多いです。それに対して  浴衣は、好きに着られますよね?  着物は、  かっちり着なければなりませんよね?浴衣の次に思い浮かぶのは礼装の着物なのですね。浴衣と、訪問着や振袖の間がない紬も小紋もなければウールや木綿があるはずもなくやはり、昔のようにウールのアンサンブルを持つ人が多くお正月などには、ウールの着物を着て神社に出かけるといった日常に、着 [続きを読む]
  • 着物は縫い替えができるんです。
  • 子供の卒業式に、着物が着たくて母の着物を着てみたらサイズが合わず今回は、レンタルすることにしました。とおしゃっていました。あら、縫い替えたら?といいますとえっ?縫い替えられるものなのですか?と洋服のことを考えますと丈を短くとか、ウエストを細くとか部分的なお直し補正をする・・・ということになり縫い替えということはないですものね。今や、着物が縫い替えられることもご存じない時代に入ってしまったのでしょう [続きを読む]
  • 棚卸始めました
  • 絹の着物・帯・小物って、1点1点仕入れ時期や仕入れ価格が違います。そのため、膨大な商品を確認しなければなりません。ポスレジなどにしておくと便利だとは思うのですが・・・また、木綿などの太物類は1種類の点数が多いから簡単なようではありますが年々、種類も増えどうしようといった状態棚卸表の何ページにもわたります。1番商品の多い時に棚卸苦行のようです。月末までに、きちんと整理をして松屋銀座さんと吉祥寺に送る品物 [続きを読む]
  • 欲しいものがすぐに手に入るとは限らない
  • この時期に、よくある話ではあるのですが既製品の袴のご注文袴の必要な方は早くに、ご注文をいただいておりましたし着方もお教えしましてこのシーズンは終わりだと思っておりましたところ急ぎの袴のご注文をいただきました。シーズンとしては、袴のご依頼の多い時期なので問屋さんにお願いすればすぐに揃うはず!ということで数件の問屋さんに電話をしてみました。濃紺の袴は、少し前にメーカーに聞いてもなっかったですがもう1度 [続きを読む]
  • 七緒の『和トセトラ』2017出展します!
  • 4月4日(火)〜10日(月)松屋銀座8階イベントスクエア染織こだまが得意とするジャンル太物を、もっと多くの方に知っていただける機会をいただくことができました。絹の着物もよいけれど木綿もいいよ!ということで準備をしています。染織こだまでは色々な木綿類を扱っていますが今回は、こだま一押しの夏久留米や薄手の伊勢木綿きれいな木綿シリーズのあるはな木綿などをお持ちしますし丁寧に織られた、西陣ポーラは、必見です。 [続きを読む]
  • 今日は歯科医院へ
  • 歯医者さん、何年ぶりに行くのだろう?虫歯という自覚もあまりないのだけれど今の感じ、病院に行った方が良いよね?と思って半年重い腰を上げて、行くことにしました。病院だからといって、洋服で行くことはありません。お医者様も、何のリアクションもなく気を使うこともなしただし、帯は半幅を貝の口に結んで診察が受けやすいようにしていきます。寒ければ、上っ張りを着てこんな時の着物はもちろん木綿歯科衛生士さん方が気を使 [続きを読む]
  • 春の羽織は軽やかに
  • 冬物には、大人のモスリンの羽織がいち押しです。少し暖かくなって冬物ではなく単衣の羽織が欲しくなった時何がいいかな?今、羽織素材として人気がありますのが西陣ポーラ、しゃきっとしているけれど硬さのない布で、春と、秋に着られて便利です。他には綿麻紅梅生地、今年は、オリジナルも準備しましたので吉祥寺の木綿展には間に合うかな?と思います。片貝木綿の羽織を選ばれる方も多いですね。木綿の着物の上の場合着物が縞や [続きを読む]
  • 着物を着ていて気分が悪くなった時
  • 毎日着物を着ている人と何かあった時にしか着物を着ない人でも差がありますし自分で着るか着ないかでも違いますが今、まさに自分の体調が悪く風邪の症状はありませんがここ数日の、ひどい肩こりなどにも影響されているのがシールはがしの臭いで、いっぺんに気持ちが悪くなってしまいました。仕方がないので上っ張り着てるし・・・ということで帯も伊達締めもとり腰紐を緩くしました。これで少しはましかな?人に着せてもらった着物 [続きを読む]
  • 顔色が明るく見える色
  • 私はカラーコーディネーターではありませんが着物を合わせるときに顔色が明るく見えたり、きれいに見えたりする色があるのはわかります。好きな赤であっても寒色系の赤なのか暖色系の赤なのかで似合ってくる色に差が出ますね。着物と顔の緩衝材の役目を半衿がします。好きだった色が似合わなくなることもありますしそんな時には、少し色目のついた半衿や柄物の半衿にするとまた雰囲気も変わってきますし帯揚げや帯締めのコーディネ [続きを読む]
  • 気に入った着物は生かしたい
  • お母様からのお譲りの着物着て欲しいと思って譲られた着物着られそうなものは洗い張りしてお仕立て替えされてますが体格差が大きくて、どうしても着物として着られなかったりシミがあって、着物としてはねぇ…だったりあります。このしみが入らないように何かにできますか?とか刺繍たっぷりの付下げを染替えるとき刺繍取りをすると布が弱くなってしまうもの着物しては色々と不都合も出てきますがこういったときには、羽織るものに [続きを読む]
  • たらの芽を求めて
  • 春になるとあさりが美味しくなり山では、ワラビやぜんまいが採れるようなる。山菜の中でもどうしても食べたいのがたらの芽地元の農産物の販売所わちどんが村と綾の本物センターに行きましたが見つからず。今年は、暖かくなるのが遅いせいか地場の物を売っている店に行ってもまだ、入荷していないと言われました。スーパーにあるのは、県外産で高額本日は、泣く泣くあきらめ代わりに、子持ち高菜を買ってきました。天ぷらにします。 [続きを読む]
  • 絹は水はねや、汗が気になるのです。
  • お茶のお稽古をされている方が足袋を買いにおいでになりました。おそらく、染織こだまをネットで見つけてお越しくださったのだと思います。地元の方でも、検索してお出かけくださる方が増えています。店内のあちこちにある木綿に興味を持たれた・・・というより木綿があることを知っておいでになったようでした。お茶を習うにあたり着物で出かけるのですが手持は、絹しかなく・・・水はねや汗汚れが気になるのです。とのことでした [続きを読む]
  • 10回目の東京木綿展
  • 木綿展を始めたきっかけはネット上にある商品が、触ってみたい・・・こんな素朴なご要望からでした。ネットショップ5年目にいただいたご要望でう〜〜〜ん、とうなるだけお客様が来て下さるのだろうか???不安いっぱいでしたがこう言っていただけるのは、幸せなことやってみようということに決め西荻窪の8畳のギャラリーから始まりました。ここで3回したのちは転々として、今の吉祥寺に落ち着きました。10周年だから、何かやりた [続きを読む]
  • れんこん三昧
  • 美味しいのに、なかなか手に入らない新富れんこんみちくさ倶楽部のエコ旅で新富のれんこんツアーに参加してきました。このれんこんがどうしてここにあるのかの話から湖水ヶ池のレンコンは、約300年前に『為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり』を読んだ上杉鷹山の実兄でもある 第7代 高鍋藩主 秋月種茂(1743-1819)公が貧しい藩財政を立て直すため、当時良質品種であった大和産のレンコンを取り寄せ [続きを読む]
  • 袴を着る練習
  • 卒業シーズンになりますと先生も生徒も袴を着ることが多いですね。最近では、大学の卒業式での女学生の皆さんが2尺袖の小紋に、ぼかしや無地の袴姿概ねレンタルのようですが・・・一生のうちで、1度くらい袴を着てみたいそんな思いも、強いようです。先だっては、小学校の卒業式に着物が着たい小学生の親子さんに袴の着方をお教えしました。その後は、制服のない高校の卒業式にお手製の袴で出席の男子高校生にそして今日は、通信 [続きを読む]
  • 少し暖かくなると、春の着物が欲しくなる
  • まだ、朝夕は寒いし時々暖房も必要それでも、外の風景に明るさが増しほほにあたる風も、少しずつ暖かくなり菜の花が咲いたりするのを見ると春が来るなぁ…って思います。 今まで着ていた、暖かめの着物から少し軽めの着物に、目がいく季節でもあります。これからだったら、何を着ますか?と聞かれることも多々まずは、片貝木綿それに、片貝間道も捨てがたい片貝間道は久々の入荷その手触りは、太い糸と細い糸との組み合わせで、横 [続きを読む]
  • 決算赤札市
  • 染織こだま(株式会社こだま)は3月が本決算です。=決算赤札市=3月4日〜3月12日10:00〜19:00期間、水曜日は定休日会社の方針としまして全商品買い取りによる定価販売を心がけています。いくらをいくら・・・と、よくありがちな商法は致しません。継続、安定した仕入れができる上での、価格の決定厳しく試算しているつもりです。その中でも、絹物に関しましては毎年、入れ替えも兼ねてバーゲンをしています。今回は、太物に関し [続きを読む]