モンライダー さん プロフィール

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モンライダーさん: HEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ハンドル名モンライダー さん
ブログタイトルHEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/monrider-ultra/
サイト紹介文懐かしき昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを大真面目に・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2009/01/05 19:39

モンライダー さんのブログ記事

  • GOD改造人間第2号〜パニック
  • 「パニック」今の時代でも、このパニックという言葉はよく使われます。当たり前に陽につ、っていまけどこの言葉もギリシャ神話の神・パーンから来てることはよく知られていないかもしれません。ギリシャ神話等の寓話などに興味があったり、宗教の根っこに少しでも興味があって掘り下げていくと辿りついたりするのですが、仮面ライダーXで神話怪人が起用されたことでギリシャ神話を見直し、そこで改めて発見ということもありました [続きを読む]
  • デストロン改造人間第2号〜カメバズーカ
  • 「カメバズーカ」この改造人間が出てきたときは、ショッキングでしたね。仮面ライダーも仮面ライダー1号、2号がゲルショッカーを壊滅に追いやって、今後どういう展開になっていくんだろうと思っていました。仮面ライダーは通算100話で一区切りつけられるという話も当時は知らずにいましたけど、ゲルショッカー壊滅は98話であり、100話まであと2話という状態で仮面ライダーV3が始まりました。放映当時は情報量が少なく、そういう [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第2号〜ウルトラセブン:ワイアール星人
  • 「ワイアール星人」葉緑素・YyouRyokusoからネーミングされたワーアール星人。人間生物Xにしても等身大のワイアール星人です。言ってみればワイアール星人は宇宙植物人みたいなものですが、見た目が蔦が絡まり合った植物体のようなものだったのでストーリーを絡め合うと怪奇性植物怪獣の様です。しかし、母星のワイアール星で大量の葉緑素に満ちた雨が長い間降り注いだことで、その星に住んでいた地手生命体が植物化し [続きを読む]
  • ジャングラー〜仮面ライダーアマゾン
  • 仮面ライダーは、その名の通り愛車としてスーパーバイクを乗り回します。いわゆるオートレーサーですから、メカ的要素がふんだんに出ますね。仮面ライダー旧1号旧2号から仮面ライダー新1号2号までの旧サイクロン、改造サイクロン、新サイクロン。仮面ライダーV3のハリケーン。仮面ライダーXのクルーザー。ライダーマンのライダーマンマシンは、ライダーマン登場の話が少なく、マシンが描写されたシーンが少なかったため、ス [続きを読む]
  • ストリウム光線〜ウルトラマンタロウ
  • 「ストリウム光線」ウルトラマンAで決め技のメタリウム光線を放つ時、若干の前振りが使用されました。それまでのウルトラ戦士には前振りがなく、いきなり決め技を放っていましたけど、前振りは間のようなものでパワー・力を貯めるために必要だったと思います。ウルトラ戦士が登場したばかりの頃は、まず決め技ありきで考えられていましたから、前振りがどんな意味を持つとか、イメージアップにつながるとか、そういう具合に考える [続きを読む]
  • ゲルショッカー改造人間第2号〜サソリトカゲス
  • 「サソリトカゲス」酸欠ガス、、、このガスの噴霧によって一挙に東京を占領してしまう無血占領作戦がサソリトカゲスの任務でした。まるでショッカーのピラザウルスを見てる気分でしたけど、自ら噴射するガスで自らの首を絞めてしまうほど、欠陥のあった改造人間ではありませんでした。ショッカー初期、中期からしてもかなり生体改造手術という手術のレベルが上がっており、ショッカーからゲルショッカーへの切り替え時の改造に源と [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第2号〜初代ウルトラマン:バルタン星人
  • 「バルタン星人」「フォッフォッフォッフォッフォッ」という笑い声が印象的で、ウルトラQに出てきたセミ人間を思わせるその姿からは、知性だけでなく、戦闘能力を初めとした超能力の豊かさを感じました。人間を硬直・仮死状態にする赤色凍結光線、攻撃時に使用する白色破壊光弾、分身能力と瞬間移動能力、飛行能力と身体のミクロ化と巨大化等々。様々な能力が披露されていました。存在感と怪奇性、いや不気味さが表現されたこのフ [続きを読む]
  • ショッカー改造人間第2号〜蝙蝠男
  • 「蝙蝠男」仮面ライダーの放映開始の頃、改造人間とは極端な話、人間と怪人の中間に位置するようなものと思ってたことがありました。仮面ライダーも改造人間ですけど、人間離れしたそのパワーと姿はまさしく怪人であり、ショッカー改造人間第1号の蜘蛛男も外見上怪人ですけど、やっぱり改造人間なんですね。こうなると分かりません。ショッカー科学陣の粋を集めた技術の成果が仮面ライダーを生み出したことなんでしょうけど、改造 [続きを読む]
  • ウルトラギロチン〜ウルトラマンA
  • 昭和のウルトラ戦士では、ウルトラセブンと並んでウルトラマンAの光線技の多さには目を惹かれました。ウルトラセブンは熱線とか破壊光線の他に牽制的な光線技も多く、決め手になる技もあったもののより効果を引き出そうとした光線技が多かったように思います。初代ウルトラマンや帰ってきたウルトラマンが自ら持つエネルギーをカッター状にする技は、初代ウルトラマンや帰ってきたウルトラマンには少なかったように思いますが、ウ [続きを読む]
  • 怪獣ブログ
  • 今から7年前まではず時更新ではあったものの、怪獣とか特撮が好きなら見逃せず、とにかく注目すべきブログがありました。それが『怪獣ブログ』です。とにかく文章表現に長けたブログで、その管理人さんの人となりが良く表現されてたブログだったと思います。実際、そのブログに引き付けられていろんな方がコメントしてたようです。このブログは当時怪獣ブログと並行して展開してた同タイトルのブログですけど、10年以上の長きにわ [続きを読む]
  • ライドルスティック〜仮面ライダーX
  • 「ライドルスティック」仮面ライダーが武器をも持つ。そんなことは考えたこともありませんでした。超人でありHEROであるのが仮面ライダーであり、仮面ライダー自体が信じられなく位憧れたカッコいい武器であり、決め技自体でもありましたね。様々なバリエーションがあったとは言え、ライダーキックは憧れまくった必殺技だったし、ライダーパンチはこれ以上ない喜びを引き出してくれましたからね。今にして思うと、仮面ライダー [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第2号〜ウルトラQ:リトラ
  • 「リトラ」ウルトラQ放映の頃はまだ、正義のHEROなどいなかったため、怪獣を倒すということが大命題でありながらどうやって倒していくのかがもう一つの命だとしてありました工事現場でトンネルを掘削していく最中、地底で眠っていた古代怪獣ゴメスが目を覚まし、凶暴怪獣であったことからこのゴメスをどう倒していくのかというのがウルトラQ第1話のストーリーでしたね。知恵をもって倒すにはまだ人間にとって怪獣が驚きの産 [続きを読む]
  • クライシス怪人第1号:スカル魔
  • 「スカル魔」地獄の番人がやってきてしまった印象があったスカル魔。特に大鎌を持っていたし、外見が骸骨そのものであったリーダー格のスカル魔スターは目立った2本の大きな角から機能停止光線を放っていましたけど、これってクライシス帝国の俗物が最大の障害にあると予想された仮面ライダーBlackに対しても大いに有効でした。クライシス帝国の俗物たちが、怪魔界と地球をつないで征服してしまおうという狙いがはっきりした [続きを読む]
  • 流星キック〜帰ってきたウルトラマン
  • 「流星キック」帰ってきたウルトラマン放映の頃って仮面ライダー放映開始時期と重なっていましたから、当時は気になりませんでしたけど、新しい技やぶち当たった壁を破るための特訓・訓練てって仮面ライダーの専売特許だったような気がします。ウルトラHEROって決め技に特殊光線を使うことが多く、それって超能力を有した超人・宇宙人だからできたこと様に思いますし、この技は身体の構造がそれをできる構造になっていないと発 [続きを読む]
  • パワーアーム〜ライダーマン
  • 「パワーアーム」仮面ライダー4号の称号を仮面ライダーV3に送られたとはいえ、ライダーマンは改造されたのは右腕だけで後はヘルメットと連動した強化スーツで行動する生身の人間でした。人間離れしてたのは頭脳だけだったと言っても過言ではないライダーマンは、その頭脳を活かしたインサイドワークで戦うの、はないかと思いきや、そういうシーンが見受けられなかったのは少々残念ではありました。唯一改造された右腕はアタッチメ [続きを読む]
  • ゴルゴム怪人第1号
  • 「クモ怪人」仮面ライダーストロンガーの時代にブラックサタンの改造人間として奇械人という怪人が設定されていました。見た目に奇怪さが出てる機械人間といったところだったんでしょうが、奇抜さはあっても奇怪さは然程感じませんでした。時は移り、仮面ライダーシリーズも第2期が終了。雑誌で取り上げられていた仮面ライダーZXのことも、当時は知りませんでした。もう仮面ライダーは終わったんだ・・・という想いでいたところ [続きを読む]
  • スペースビースト第1号〜その①
  • 「ビースト・ザ・ワン(イドロビア)」元々怪獣とは恐怖の対象であり、相互理解などあり得ない謎の生命体という設定であったと思います。様々な出現の仕方がありましたが、怪獣の元々の設定も時が経つにつれてどこかへ行ってしまいました。ユニークな怪獣とかファミリー的な怪獣などあり得なかったところ、そうした怪獣もチラホラ出てきたと思ってたら,それが優先して設定された怪獣も多くなって、元来の設定などどこかへ行ってし [続きを読む]
  • ハンディ・ショット
  • 「ハンディ・ショット」ハンディ・ショットは、ガッツ星人の罠に落ちたウルトラセブンがウルトラ警備隊のするトラセブン救出劇のよって復活し、ガッツ星人の円盤を撃ち落とした光線技でした。これだけでも相当なインパクトがあった光線技なのに、使用されたのがこの時1回限りで、他のウルトラ戦士の時に客演しても使われたことがなかったようで、不思議な感じもしウルトラセブンの最強の光線技であり、その代名詞のような決め技で [続きを読む]
  • V3回転フルキック
  • 「V3回転フルキック」仮面ライダーの決め技はキック技で、このキック技は仮面ライダーの最大の特徴であった脚力の強さに土台を置いたジャンプ力を利した攻撃技だったんですけど、仮面ライダーが進化すればするほどジャンプ力は強化されて行ったように見えました。仮面ライダーは1号も2も旧型であった頃はジャンプ力が15メートル位であったところ、新型となって以降は25メートルという高さまで達するほど強化されていました。高さ [続きを読む]
  • V3回転フルキック
  • 「V3回転フルキック」仮面ライダーの決め技はキック技で、このキック技は仮面ライダーの最大の特徴であった脚力の強さに土台を置いたジャンプ力を利した攻撃技だったんですけど、仮面ライダーが進化すればするほどジャンプ力は強化されて行ったように見えました。仮面ライダーは1号も2も旧型であった頃はジャンプ力が15メートル位であったところ、新型となって以降は25メートルという高さまで達するほど強化されていました。高さ [続きを読む]
  • 平成ウルトラ怪獣第1号〜ウルトラマンコスモス
  • 「リドリアス」怪獣とはその設定上、人間に敵対する巨大生物というのが基本としてあったと思うんです。でも中には人に友好的な怪獣もいたりして、元々の設定とは逸脱したところにも面白味があったんですね。逸脱すると言っても逸脱の仕方や演じ方なんかもあるんですけど、初代ウルトラマンにでてきたピグモンは設定も演じ方も良かったですね。ウルトラセブンの時のカプセル怪獣、ウィンダム、ミクラス、アギラは人に友好ということ [続きを読む]