モンライダー さん プロフィール

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モンライダーさん: HEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ハンドル名モンライダー さん
ブログタイトルHEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/monrider-ultra/
サイト紹介文懐かしき昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを大真面目に・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2009/01/05 19:39

モンライダー さんのブログ記事

  • ドルゲ魔人第1号〜オコゼルゲ
  • 「オコゼルゲ」仮面ライダーがキックなら、パッチでHEROを作り出そうとしたわけではないだろうけど、まるでアメフトの選手のような井出達だった超人バロム・1。漫画「ゴルゴ13」の作者がこういう世界にも出てくるなんて、夢にも思いませんでした。番組制作のいきさつは分かりませんけれど、仮面ライダーで火のついた変身HEROとして出てきた者の一つでしたね。超人バロム・1と言えばバロム爆弾パンチが後の決め技となりまし [続きを読む]
  • ダークロボット第1号〜グレイサイキング
  • 「グレイサイキング」人造人間キカイダーに関しては、珍しく漫画版から入っていったんですけど、実写版になるとどんな具合かなと思って見始めました。この頃になると特撮慣れも手伝って、毎回見るようなこともなかったんですけど、それでも主人公であったキカイダーのデザインが素晴らしく、印象に残るものとなりました。ギル率いる悪の秘密結社ダークとキカイダーの対比が顕著であり、どうしてもそこ目が行ってしまってダークロボ [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第4号:ウルトラマンガイア〜アパテー
  • 「アパテー」意思ある液体の金属生命体が、宇宙から飛来したのがアパテーでした。ウルトラマンガイアの登場は、根源的破滅招来体という人間にとっての招かざる生命体が、人間の意思に関係なくあらゆる生命を根絶させるためにあらゆる方法を用いていた概念みたいなもので、それを防ごうとする地球という意思が生んだ戦士の登場でした。地球の意思を受けていたわけですから、ウルトラマンガイアの登場はインパクトが大きく、それは良 [続きを読む]
  • クライシス怪人第4号〜ガンガディン
  • 「ガンガディン」仮面ライダーの愛車はバイクであり、だからこその仮面ライダーという名前だと思うんですけど。仮面ライダーBlackRXには仮面ライダー史上初の車が登場してました。それがライドロン、、、クライシス帝国の住人から背系図をもらい、作り上げてはいましたが、命を吹き込むことができず、その力の真価を発揮できないという展開でした。前作仮面ライダーBlackで登場したクジラ怪人が半死半生となった仮面ラ [続きを読む]
  • エメリウム光線(反磁力線)〜ウルトラセブン
  • 「エメリウム光線(反磁力線)」ウルトラ戦士の基本的な破壊光線は、ウルトラビームでした。初代ウルトラマンも光の国の人工太陽から発せられたディファレーター光線を浴び、身体が大きく超人化する中で、そのディファレーター光線を自らのエネルギーと化し、そこからウルトラビームを精製、そして必殺スペシウム光線を発射していました。ウルトラセブンの場合は、ディファレーター光線をエネルギーと化した時、根本的なマグネリウ [続きを読む]
  • ゴルゴム怪人第4号〜ノミ怪人
  • 「ノミ怪人」ノミってそんなに凝視したことはないけど、その昔シラミの改造人間が出たりしたこともあったし、ノミも怪人モチーフの一つだった割にこれまで改造人間や怪人のモチーフになっていなかったことが不思議な感じもしました。ノミ、シラミ、ダニという小さな小さな生き物には、まともに考えたら病原菌の源のような細菌がありそうです。ノミ怪人を見るに、ノミってこんな姿をしてたのかと思うと同時に、ノミ怪人は「恐怖心を [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第4号:ウルトラマンティガ〜キリエロイド
  • 「キリエロイド」人は信じる者によって信仰が生まれ、神が創作されます。太古の昔でも今現在でも、その人を導く存在を求めているようで、だけど今の時代より太古の昔の方が純粋でした。神という一種の偶像は、人によってさまざまな解釈がなされ、それが長い時を経る中で様々な偶像となって今bに至ってるようにも思います。太古の人々は、知らぬ間に自分たちを導いてくれる者を求め、その隙を突くかに様にキリエル人という精神生命 [続きを読む]
  • バトルホッパー〜仮面ライダーBlack
  • 「バトルホッパー」マシンなのに生きている、、、それがバトルホッパーでした。仮面ライダー側の誰かが創作したのではなく、ゴルゴムによる世紀王専用バイク型の生命体でした。仮面ライダーと言えば愛車はバイクであったことは当然のことでしたけど、仮面ライダー1号が出てきた頃、サイクロンはショッカーが作ったバイクと思ってました。ただ、何故かエンブレムに立花レーシングクラブのマークが入っていたことが不思議でした。こ [続きを読む]
  • ウルトラホーク3号
  • 「ウルトラホーク3号」正式な型式名は「TDF UH-3」でした。完全に攻撃用の戦闘機であったウルトラホーク1号に対し、ウルトラホーク3号は主に偵察機というイメージがりました。滝に隠れた発射口から凄い滝に打たれながらも発進してくるウルトラホーク3号はとにかく丈夫「だったというイメージと、ウルトラホーク3号のコックピット内の運行中の音がまるでバスのようだったこともあって、そういうイメージがついてしまったのかも [続きを読む]
  • ドグマ改造人間第4号〜カメレキング
  • 「カメレキング」ドグマは基本的に理想郷たる王国を作り出そうとしていたので、盗賊の部分もあったと思うんです。秘宝とか伝説の埋蔵金とかを奪取して、ドグマに黄金郷を作り出そうとするのはそれまでの悪の秘密結社とは異なるところです。世界の眠る秘宝を奪取する為、カメレオンと忍者の末裔を合体させたのがカメレキングでしたね。名前だけはウルトラマンAに出てきた超獣と同じでしたけど、仮面ライダースーパー1に出てきたド [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第4号:ウルトラマン80〜ザンドリアス
  • 「ザンドリアス」ザンドリアスは、宇宙怪獣です。その母親であるマザーザンドリアスと共に登場しましたけど、共に宇宙怪獣でした。どこかの星に棲息するというのではなく、宇宙空間を漂うというか渡っていく怪獣だったようです。宇宙空間には大気がないから、翼を使って飛行と言うことではなく、滑空に似た状態で推進力が発揮できれば宇宙空間を渡って行けそうです。ところがザンドリアスにもマザーザンドリアスにも大きな翼があっ [続きを読む]
  • ネオショッカー改造人間第4号〜サソランジン
  • 「サソランジン」改造人間の悲哀、というものが仮面ライダー初期の頃には描かれていました。人間でありながら人間でない、、、これは仮面ライダーV3における仮面ライダー2号こと一文字隼人のセリフでしたけど、そこに脳改造を免れたために自我意識が、皮肉にも働いてしまった悲劇がありました。仮面ライダー1号、仮面ライダー2号はともにそこを乗り越えて戦士になっていったのですけど、それは仮面ライダーXにおいても描かれ [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第4号:ウルトラマンレオ〜ツルク星人
  • 「ツルク星人」狡猾かつ残忍な侵略宇宙人でしたね。なんでツルク星人というのかは分かりませんが、侵略というよりは通り魔的宇宙人でした。両腕が大きな刃となっており、人間体の時は闇夜で何でも切り裂く宇宙人で、巨大化したときは怪獣そのものでした。人間体のツルク星人は闇夜の中で、まるで動くものは何でも切断してしまうことに快感というか大いに興味を持っていたかのようで、どんな障害物があってもまるごと切断してしまう [続きを読む]
  • ブラックサタン改造人間第4号〜奇械人ゴロンガメ
  • 「奇械人ゴロンガメ」どうも亀の怪獣や怪人を見てしまうと、大怪獣ガメラを思い出してしまいます。奇械人ゴロンガメも、頭や手足を甲羅の中に引っ込めて、敵に回転しながらぶち当たってくるという攻撃法がりましたしね、そういうところは時が経っても大怪獣ガメラがモチーフになっていると思います。奇械人ゴロンガメはゾウガメがモチーフなだけあって、如何にも丈夫そうな身体と甲羅を持っていましたけど、甲羅自体は合金製で鋼鉄 [続きを読む]
  • 機械獣第1号〜ガラダK7
  • 「ガラダK7」仮面ライダーによる変身ブームも時間がある程度たった頃、斬新なロボットアニメが登場しました。それが「マジンガーZ」だったんです。意外とロボットアニメってその頃はなくて、「マジンガーZ」よりもかなり以前に鉄腕アトムや鉄人28号などがありましたけど、ロボット自身が頭脳を持っているか、或いはリモコンでコントロールされるものでした。それが人間がマシンを使ってロボットに乗り込み、スーパーロボット [続きを読む]
  • 仮面ライダーSpirits〜たった一人の戦場
  • 「たった一人の戦場」「確かにあの姿になったあいつは、あの兵士達と同じバケモンかもしれねえ。  しかしよ‥‥一文字の心は人間のままなんだよ‥‥」 「あいつは怒りのスイッチが入ると顔面にキズが浮かびあがる‥‥改造手術の名残でな‥‥」 「あいつはそれを見られるのをキラった‥‥異形の証を‥‥ 平気じゃねえんだ、あいつは‥‥一文字は‥‥どうしようもないくらい人間なんだよ!!」仮面ライダーの漫画版で、改造手術の名 [続きを読む]
  • ゲドン改造人間第4号〜獣人大ムカデ
  • 「獣人オオムカデ」節足動物・昆虫であるムカデは、基本的に肉食であると同時にムカデ=百足というように関節が多く、その多数の関節から出てる多足が特徴ですね。ムカデって、その中には本当にオオムカデがいたりするんですけど、毒性があって噛まれたりすると危険な動物です。昆虫の割には力もそれなりにあって、結構な存在感があったりするものと思ってました。このムカデに獣性とか野生とかあるのかなと思いますけど、それ以前 [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第4号:ウルトラマンA〜ガラン
  • 「ガラン」デボン紀は約4億1600万年前から約3億5920万年前までの時期のことで、その時期と思われる地層から魚の化石が多く発掘されたことから「魚の時代」と言われてるようです。超獣を製造したヤプールは、宇宙怪獣と地球上の動植物を癒合させ、その特性をヤプール独自の解釈で攻撃性を持たせて具現化したのが超獣でした。だから素直に地球上に現存する動植物が超獣の一つの要素となっていたと思ってたんですけど、超獣ガランはデ [続きを読む]