モンライダー さん プロフィール

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モンライダーさん: HEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ハンドル名モンライダー さん
ブログタイトルHEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/monrider-ultra/
サイト紹介文懐かしき昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを大真面目に・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2009/01/05 19:39

モンライダー さんのブログ記事

  • クライシス怪人第2号〜キューブリカン
  • 「キューブリカン」仮面ライダーBlackが仮面ライダーBlackRXとなって、初めて正面から戦った相手がこのキューブリカンでした。怪魔ロボット、ロボットながら歪んだ意思を持ったロボットが仮面ライダーの相手とは、唸るような設定でした。確か、キューブリカンの身体は2段構えになってたと思いますけど、これもロボットならではだったんでしょうね。左手の爪で捕えた敵を軽々と投げ飛ばすほどの怪力の持ち主で、右手か [続きを読む]
  • マイクロチェーン〜仮面ライダーZX
  • 「マイクロチェーン」忍者ライダーという俗称もあった仮面ライダーZXは、知ってはいたけどリアルで雑誌等で見ることもありませんでした。時々、書店に寄って雑誌を手にしたりして、仮面ライダーZXを目にしたりするとうれしくなったものです。そういうことの延長にあったんでしょうね、「仮面ライダーSPIRITS」を目にしたのは。多分、仮面ライダーSPIRITSでガモン帝国で仮面ライダーZXと仮面ライダー1号が戦い [続きを読む]
  • ゴルゴム怪人第2号〜ヒョウ怪人
  • 「ヒョウ怪人」ヒョウは獲物を待ち伏せる、もしくは獲物に忍び寄って跳躍して捕らえることから仮面ライダーBlack第2話にヒョウ怪人として出てきたんでしょうね。この頃はまだ、悪の秘密結社ゴルゴムとは言っても何もわからないに等しい状況で、その組織を知る、或いは秘密の一端を知る人が得も言われる不気味さを漂わせながら、仮面ライダーBlackという物語の導入に一役買ってました。外に情報を漏らすことを許さぬのが [続きを読む]
  • ゴルゴム怪人第2号〜ヒョウ怪人
  • 「ヒョウ怪人」ヒョウは獲物を待ち伏せる、もしくは獲物に忍び寄って跳躍して捕らえることから仮面ライダーBlack第2話にヒョウ怪人として出てきたんでしょうね。この頃はまだ、悪の秘密結社ゴルゴムとは言っても何もわからないに等しい状況で、その組織を知る、或いは秘密の一端を知る人が得も言われる不気味さを漂わせながら、仮面ライダーBlackという物語の導入に一役買ってました。外に情報を漏らすことを許さぬのが [続きを読む]
  • ドグマ改造人間第2号〜エレキバス
  • 「エレキバス」拳法の使い手同士の戦いが見られると思っていた仮面ライダースーパー1。ドグマ改造人間第1号のファイヤーコングが猿渡健拳の「使い手が変身した姿だけあって、ドグマ改造人間第2号であったエレキバスにも、同等の期待がありました。エレキバス登場の話は、埋蔵金伝説を鵜呑みにしたドグマがその埋蔵金をあてに黄金郷を作り出そうとしたものでした。守説埋蔵金伝説がありますけど、どれをとっても真実なものはなく [続きを読む]
  • デラシウム光流〜ウルトラマンティガ
  • 「デラシウム光流」ウルトラマンも時代が平成に入り、新しいウルトラマンが出てきました。それがウルトラマンティガ。新時代の新たなウルトラマンということで、様々な新しい機軸が打ち出されましたけど、その中でもタイプチェンジが出来るようになったのが最も斬新だなと思ったことです。通常のタイプがマルチタイプ、素早さと飛行能力に長けたスカイタイプ、そして超怪力というパワーに長けたパワータイプ。今では当たり前のよう [続きを読む]
  • 平成ウルトラ怪獣第2号:ウルトラマンティガ〜メルバ
  • 「メルバ」「空を切り裂く怪獣」、、、そんな言われ方をしてましたね。今から3000万年もの太古においてウルトラマンティガと対峙していたということですが、何故かウルトラマンティガは光を失って石像となり、メルバもゴルザも冬眠状態にあったようです。3000万年もの時を経て現代に蘇ったということですが、太古においての姿はどんな具合だったんでしょう。現代に生きる人間のルーツを辿っていっても、3000万年前には [続きを読む]
  • ネオショッカー改造人間第2号〜クモンジン
  • 「クモンジン」番組中、「いや、失礼した、何しろまだよく知らぬものでな」というセリフがクモンジンから発せられました。スカイライダーは確かに原点回帰を目指したものでした。仮面ライダー自体は当初シリアス的に作られたと思いますけど、仮面ライダー旧1号のカラーが黒っぽかったということとショッカーの戦闘員をはじめとしたイメージそのものが暗黒の秘密結社というところからダークのイメージがあって、なかなか受け入れ難 [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第2号〜ウルトラマン80:ギコギラー
  • 「ギコギラー」怪獣ギコギラーは大きな翼を持ち、筆耕能力はもちろん、その翼は突風を巻き起こす大きな武器となっていました。だけど、ギコギラーは宇宙怪獣というところにウルトラ怪獣に見られるアンバランスがありました。住みやすい環境を求めて宇宙をさまよい、地球から発せられるマイナスエネルギーに引き寄せられるかのようにして地球に飛来したというのがその設定です。宇宙空間は当然大気がなく、真空のような状態なので宇 [続きを読む]
  • サクシウム光線〜ウルトラマン80
  • 「サクシウム光線」ウルトラシリーズもウルトラマンレオの終了をもって、その第2期終了と同時にウルトラシリーズは一旦幕を閉じました。もうこの頃になると、TVで見てはいませんでしたが、ウルトラQから始まったウルトラシリーズは終わったんだという話は耳に入りましたね。ウルトラQはともかく、初めて正義のHEROが登場した初代ウルトラマンやウルトラセブンの雄姿ははっきりと脳裏に浮かんだものです。特にその代名詞と [続きを読む]
  • ライダーブレイク〜スカイライダー
  • 「ライダーブレイク」スカイライダー登場の前でも、歴代の仮面ライダーが愛車を使った言わば体当たりの技は結構ありました。サイクロンクラッシャーに始まり、サイクロンアタック、ハリケーンラストダッシュ、クルーザーアタック等々。愛車であるスーパーマシンのその推進力を領した技でしたけど、どのマシンでの技も仮面ライダーのライダーと名乗る所以みたいなものを感じられて、すごく魅力的でした。仮面ライダーシリーズも第1 [続きを読む]
  • ゲドン改造人間第2号〜獣人吸血コウモリ
  • 「獣人吸血コウモリ」ショッカー改造人間第2号として「蝙蝠男」が出てましたけど、別名:人間蝙蝠とショッカー首領に呼ばれていただけあって、怪人・改造人間でありながら人間の要素が多いところは、「蝙蝠男」のフォルムが人間に近い感じがあったところに所以があったように思います。ショッカー初期の改造人間は、まだメカニック要素よりも、いわば生物兵器のようで整体科学力がまだ駆け出しのイメージが強く、怪人になり切れて [続きを読む]
  • レオキック〜ウルトラマンレオ
  • 「レオキック」ウルトラマンとか仮面ライダーというHEROは、怪人や怪獣、侵略宇宙人と格闘を繰り広げ戦っていくことがほとんどなのに、格闘技を意識して取り入れられることがありませんでした。架空の格闘技を取り入れた仮面ライダー、仮面ライダースーパー1にしてもそれを徹底して取り入れることは出来ませんでしたしね。それよりも前、、、というか空手や柔道、それより遅れて少林寺拳法が出てきても、世の中まだ格闘技がし [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第2号〜ウルトラマンA:カメレキング
  • 「カメレキング」超獣ベロクロンは傑作怪獣だったと思います。外見は艶やかな怪獣のようで、使う豊富な武器を見た時、その体内にはメカが豊富に内蔵されているように思えました。身体中に生えていた突起物からはミサイルが乱射され、挙句には口からミサイルランチャーでしたからね。超獣とはそういう「ところに大きな特徴があるというイメージでした。情報が乱れ飛ぶような時代でもなかったわけで、ヤプール人が宇宙怪獣と地球産の [続きを読む]
  • GOD改造人間第2号〜パニック
  • 「パニック」今の時代でも、このパニックという言葉はよく使われます。当たり前に陽につ、っていまけどこの言葉もギリシャ神話の神・パーンから来てることはよく知られていないかもしれません。ギリシャ神話等の寓話などに興味があったり、宗教の根っこに少しでも興味があって掘り下げていくと辿りついたりするのですが、仮面ライダーXで神話怪人が起用されたことでギリシャ神話を見直し、そこで改めて発見ということもありました [続きを読む]