モンライダー さん プロフィール

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モンライダーさん: HEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ハンドル名モンライダー さん
ブログタイトルHEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/monrider-ultra/
サイト紹介文懐かしき昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを大真面目に・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/01/05 19:39

モンライダー さんのブログ記事

  • ウルトラ怪獣第3号:ウルトラマンガイア〜ギール
  • 「ギール」根源的破滅招来体が地球外生命体を地球にいきなり遣わしたことで地球環境に変化が生じ、地底で眠っていたはずの怪獣が目を覚まし、地上へと姿を現したのがギールでしたね。如何にも外骨格が硬くて丈夫そうなその姿は、マントルが流れる地層の岩石の中で眠っていた姿そのものだったと思います。花崗岩かそれに近い岩石を食べるように生き続けていたかもしれず、それはマントルの近くだったこともあってマグマの影響をもろ [続きを読む]
  • ライダー遠心キック〜仮面ライダーV3
  • 「ライダー遠心キック」仮面ライダーV3には当初、V3・26の秘密が描かれようとしていました。自らの能力が分からないまま、戦いの中に入っていかなければならなかった運命と秘められた能力、そういう設定は迷いながらこうして設定されて一つ一つ紐解くように披露されていく展開は、仮面ライダーV3の大きな魅力だったと思います。基本的に仮面ライダー1号と仮面ライダー2号の持っていた超能力を併せ持ったというだけで、そ [続きを読む]
  • メビュームシュート〜ウルトラマンメビウス
  • 「メビュームシュート」ウルトラマンマックスに続き、ウルトラマンメビウスの左腕先の甲の辺りにはメビウスブレスという変身エネルギーからウルトラマンメビウスの超能力の源になるすべてのエネルギー要素が集約されてる万能アイテムがついてました。これがメビウスブレスですが、ウルトラマンメビウスが地球に降り立つ際にウルトラの父から授けられたものということです。ウルトラマンメビウスはウルトラ戦士の見習い状態でしたし [続きを読む]
  • ライダーパンチ〜仮面ライダー2号
  • 「ライダーパンチ」仮面ライダーと言えば、決め技はライダーキックとなります。仮面ライダーはバッタの改造人間であり、その脚力に最大の特徴がありますから大きなジャンプの後、決め込むライダーキックにはインパクトが大きかったのも、理屈的に当然ですし、理屈抜きでもその通りだと思います。でも、仮面ライダー旧1号の頃はライダーキックが最大の決め技というより、天才科学者が仮面ライダーに改造された所以である豊富なバリ [続きを読む]
  • クロスレイ・シュトローム〜ウルトラマンネクサス
  • 「クロスレイ・シュトローム」ULTRAMAN・THE・NEXTは地球にやってきたというものではなく、ザ・ワンを負ってる最中に地球にやってきてしまい、デュナミストにで出会えなかったらその姿がなかったものだと思います。そのデュナミストもULTRAMAN・THE・NEXTに完全に融合するまでには至らず、そんな状況でよくザ・ワンを倒せたものだと思いますね。ULTRAMAN・THE・NEXTにしてもアンファ [続きを読む]
  • クライシス怪人第3号〜ガイナギスカン
  • 「ガイナギスカン」仮面ライダーBlackRXの敵となったクライシス帝国の4大隊長の一人、ボスガンは騎士(ナイト)の称号を持っていたらしいですが、その割にやっていたことはまさしく逆のことがほとんどでした。4大隊長は皆、ジャーク将軍も含めて個性的で独特な存在で面白味を感じていましたけど、ボスガンに関しては卑怯者というイメージが強く、物語が進行するにつれ、ボスガンの配下にあった怪魔獣人は徐々にその色を濃 [続きを読む]
  • ゴルゴム怪人第3号〜クワゴ怪人
  • 「クワゴ怪人」ゴルゴム怪人って、暗黒組織ゴルゴムが人間に動植物の能力を移植し、何万年も生きられる生命力を宿させる怪人でしたが、その源となる動植物は太古の昔から生き長らえてきたもので、改造手術の上で出てきた者は知能的には人間を感じるものの、外見と能力的には動植物の特性がより強いものと思っていました。だから、源種を思う時、それなりに理解・解釈できなければいうけないところ、それがクワゴ(桑蚕)と来て分か [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第3号:ウルトラマンティガ〜ガクマ
  • 「ガクマ」石を食べる怪獣でしたかね、ガクマは。日本のあちこちに地名として残る石切場という地名は、古くから石は多用され、人間の進化と縁が深いかかわりがあるものです。石を工業用などに使用しようとして良質の石を求め、切り開いては運び出す文化があります。ウルトラマンティガはティガの石像が復活したことから物語が始まっていきますが、背景として石とは切っても切ることができない縁みたいなものと物語の発端から、意思 [続きを読む]
  • バダン改造人間第1号〜クモロイド
  • 「クモロイド」仮面ライダーZXやバダンについては、唯一TVで放映されたスペシャル番組しか見ていないため、ほとんどわかりません。スチール写真も設定もほとんど見てないため、よくわからないところが大きく、「仮面ライダーSpirits」での話で興味が湧いたというところがほとんどです。ショッカーの首領はそのまま歴代の組織の首領にあてはまるようですが、これもデルザー軍団とその大首領が倒されて終焉かと思いきや、 [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第3号:ウルトラマン80〜ホー
  • 「ホー」失恋したときに感じる悲しみ、寂しさ、場合によってはい仮にも似た感情って、マイナスエネルギーとしては極端な解釈だなと思うんですよね。場合に寄りますが、幼い頃の失恋手って、そこから生み出されるものの方が多いと思うんですすよ。失恋したということをどうとらえるのか、それこそ場合によるんですが。何でもマイナスエネルギーとしてしまうのはどうかと思いますけれど、ウルトラマン80のような特撮番組だから許され [続きを読む]
  • 旧サイクロン〜仮面ライダー旧1号、旧2号
  • 「旧サイクロン」設定としては、全長:240センチメートル、全高:125センチメートル、重量:280キログラムで、最高時速:400キロメートル、最高出力:500馬力、ジャンプ力:30メートルというものでしたけど、仮面ライダーのライダーは、オートバイに乗る者ということと等身大の特撮HEROということと相まって、もう一つの立派な主人公でしたし、憧れで夢のバイクでした。リアルに仮面ライダーを見ていたのは小学高学年の頃で、 [続きを読む]
  • ハイドランジャー〜ウルトラセブン
  • 「ハイドランジャー」ウルトラセブンという番組のもう一つの魅力は、ウルトラ警備隊が使っていたメカニック兵器のリアルさにありました。ウルトラセブン放映よりも前に、サンダーバードという人形劇番組が世界的にヒットしていました。この番組に出てきたメカニック兵器が子供心をくすぐったのは、いつの世でも戦闘兵器に憧れを抱く好奇心への刺激になっていたということなんでしょう。サンダーバードは人形劇でしたから、どうして [続きを読む]
  • ドグマ改造人間第3号〜カマキリガン
  • 「カマキリガン」ドグマ怪人は、組織の独自拳法であるドグマ拳法とメカニカル的要素が前面に出ていたところに魅力があると思っていました。仮面ライダー自体が仮面ライダー1号からして肉体にメカを持ち込んだ改造人間であるところから始まりましたけど、より明確になったのが仮面ライダーXですね。深海開発用改造人間=カイゾーグなんていう設定はメカ無くしてはありえないことでしたから。しかも仮面ライダーXは沖縄拳法の使い [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第3号:ウルトラマンレオ〜マグマ星人
  • 「マグマ星人」番組通しての敵が宿敵という構図は、それまで見られませんでした。ウルトラマンAでヤプールがその構図にハマりそうだったんですけど、途中でヤプールは倒され、怨念が陰で糸を引くような形でウルトラマンAという番組の最後まで走ってしまいましたが、やっぱりヤプールは最後の最期で倒されることを期待してました。しかもヤプールはウルトラマンAの敵ではありましたが、宿敵でなく、これはウルトラ戦士の設定その [続きを読む]
  • ネオショッカー改造人間第3号〜コウモルジン
  • 「コウモルジン」仮面ライダーも仮面ライダー旧1号の頃は体色も黒っぽく、夜がメインでのシーンにはつらいものがありました。闇夜と仮面ライダーが良く見えないですからね。仮面ライダー第2期に登場したスカイライダーも強化前は全体的に黒っぽく、それは仮面ライダー旧1号を意識していたのですから仕方のないとなんですけど、蝙蝠男よろしくやっぱり出てきましたコウモリがモチーフであるネオショッカー改造人間。コウモルジン [続きを読む]
  • ライダーシザース〜仮面ライダー旧1号
  • 「ライダーシザース」ライダーシザースは、空中の敵の首にカニばさみをかけ、1回転して叩きつける技とされているようです。仮面ライダー1号は後に48もの技を持つ技の戦士とされ、そのどれもが他の仮面ライダーに真似ができない独自性あふれるものでした。そんな仮面ライダー1号も、仮面ライダー旧1号とされていた頃は、知能指数600という信じられない知能を持つ天才科学者でかつ有能なスポーツマンであるところから始まってい [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第3号:ウルトラマンA〜バキシム
  • 「バキシム」これは傑作怪獣でしたね。ウルトラマンAに登場してたのは超獣ですが、番組開始から巨大ヤプールが倒されるまでに登場した超中には傑作が多かったですけど、バキシムはその中でもヤプールが自ら変身し、そして他のヤプールに操られる超獣の中でも生体兵器然とした超獣としてはベロクロンと並んで傑作だったと思います。バキシムは芋虫と宇宙怪獣の融合でしたけど、ただの芋虫という訳ではなくキバの生えた芋虫で通称キ [続きを読む]
  • ゲドン改造人間第3号〜カマキリ獣人
  • 「カマキリ獣人」以前書いた「ジャングラー」というマシンは、仮面ライダーアマゾンとは対極にあるようなバイクでした。南米アマゾンの秘境からやってきた仮面ライダーアマゾンは、インカ文明上の秘術によって生体兵器のようにされた改造人間ですからメカニック要素とは無関係ですし、一方バイクはスーパーマシンとなってメカニック要素の頂点にあるようなものですから、相容れないような関係に思われがちです。しかし、仮面ライダ [続きを読む]