モンライダー さん プロフィール

  •  
モンライダーさん: HEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ハンドル名モンライダー さん
ブログタイトルHEROブログ〜憧れた風と光の戦士たち
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/monrider-ultra/
サイト紹介文懐かしき昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを大真面目に・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2009/01/05 19:39

モンライダー さんのブログ記事

  • ドグマ改造人間第1号
  • 「ファイヤーコング」仮面ライダースーパー1には、2つの基軸がありました。一つは宇宙開発に向けて想いと技術の交錯、もう一つは拳法。宇宙に向けての行動は仮面ライダースーパー1そのものが宇宙開発用改造人間であったこととドグマの首領テラーマクロが実は宇宙の果ての暗黒星雲からやってきた宇宙人であったこと以外に、基軸として表立って使われることはありませんでした。もう一つの拳法については、仮面ライダースーパー1が人 [続きを読む]
  • 平成ウルトラ怪獣第1号〜ウルトラマンガイア
  • 「ヴィジョンの龍」物語は違いますが、漫画で「新・仮面ライダーSPIRITS」を愛読してます。その中で、仮面ライダー4号ことライダーマンがエネルギー体となって神のようなバダン大首領というこの世とは別世界に幽閉されている存在に戦いを挑むという展開がありました。この世に実体を置きつつ、その実体とは別に意識を伴いながらエネルギー体となって戦いを挑む。しかしてそれは負荷が実体の方に帰ってきてしまうところがス [続きを読む]
  • 平成ウルトラ怪獣第1号〜ウルトラマンダイナ
  • 「ダランビア」スフィアって未知の宇宙生命体って言うか、ただ、生命体という概念も当てはまらなかったような気がします。ウルトラマンダイナを初めて見た時は、このスフィアの印象が強くて、なんだろうという想って突き詰めるような見方をしてました。だから、余計に怪獣そのものをよく見てなかった傾向が強かったんですけど、それでもよく見ようとしてたスフィアとよく見ようとしてなかった怪獣との合成、スフィア合成獣は番組の [続きを読む]
  • 変身!〜仮面ライダー2号
  • ウルトラマンも人間体から光の戦士へと変身してましたけど、「変身」とは言わなかったこともあって変わってHEROとして登場すること自体は話題になりましたけど、ブームというわけでもありませんでした。昭和40年代に起こった変身の大ブームは、仮面ライダー2号の登場によってもたらされ、仮面ライダーと言えば変身というコンセプトは現在に至るまで続いています。仮面ライダー旧1号は、ベルトのタイフーンに風を受けることでH [続きを読む]
  • ネオ・ショッカー改造人間第1号
  • 「ガメレオジン」仮面ライダーシリーズ第2期は、俗称スカイライダーから始まりました。仮面ライダーアマゾンで取り組んだ原点回帰は、仮面ライダーシリーズ第1期と第2期の間に若干間があったこともあって、取り組み方が素直になりました。おt暗黒の秘密結社はその名もネオ・ショッカー。あのショッカーの冠を被せ合わせたもので、創出される改造人間もあのショッカーが連想されそうなものでした。その第1号改造人間は、やはり組織 [続きを読む]
  • 平成ウルトラ怪獣第1号〜ウルトラマンティガ
  • 「ゴルザ」久しく見てなかった特撮怪獣番組。多分、時代が平成になって初めてTVドラマとして企画されたウルトラマンティガは、斬新な要素を多く取りれながらも新たな機軸を作り上げ、平成初のウルトラマンとしては素晴らしいものでした。特撮HERO番組だからこそ、新HEROと対峙した怪獣はもう一つの主役であり、存在的にとにかく大事なものだったと思います。ウルトラマンティガは光の戦士であり受け継がれていくものでし [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第1号〜ウルトラマン80
  • 「クレッセント」見た目の印象とネーミングに解離性を感じる怪獣でした。月の輪熊がモチーフだったとは言い切れないでしょうけど、クレッセントの首の付け根の辺りに見えた模様は一つのアクセントになり、存在感を浮きだたせていたように思います。地中を高速で掘り進む怪獣であったという設定で、当初は身体能力が怪獣としては乏しい面があるから実体化にうまく結びつかず、でも、移動するたびにマグニチュード8位の大地震を起こ [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第1号2号〜ウルトラマンレオ
  • 「レッドギラス・ブラックギラス」ウルトラマンレオが始まる前、今度の新作ウルトラマンにはウルトラセブンも登場するらしいとのうわさを聞いていました。ウルトラマンレオ放映の頃となると、もう特撮番組から離れていたのですが、さっき書いたような噂を聞くと、元々が特撮ものが好きだったことを思い出し、見たくなってしまうのが心情でした。待ちに待ったということではなく、自分が夢中になったウルトラセブンがまた見られるか [続きを読む]
  • ブラックサタン改造人間第1号
  • 「奇械人ガンガル」前作仮面ライダーアマゾンで原点回帰を狙ったものの、当初から物語が24話ということだったにしても短編で終わってしまった感じがありました。その中でも昭和の仮面ライダーの大きな一つのコンセ、プトであった改造人間という要素については、そこでも踏襲されたものの、短編だったせいもあってどこか中途半端な感じになったようです。ここをどう考えるかということになりますけど、ここまで来ると変身HEROも [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第1号〜ウルトラマンタロウ
  • 「アストロモンス」怪獣より強いとされた超獣を上回ったのが大怪獣というのも皮肉な話のように思えますね。奇抜で突拍子もないイメージが強かった超獣が世間に根付かなかった表れでもあるでしょう。怪獣という概念は、何もウルトラシリーズだけのものではなく、日本では大怪獣とされたゴジラ以来、脈々と受け継がれてきたものが多くありましたから、怪獣という存在以上のものを生み出す苦難がそこにはあったという感じが強いですね [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第1号〜ウルトラマンA
  • 「ベロクロン」同時期位に放映されていた仮面ライダーにショッカーという暗黒の敵組織があったけれど、ウルトラシリーズにはそれがありませんでした。出発点が怪獣をどう描くかにありましたから、組織的なことまで考えを及ぼすことまで行かなかったということで、新作ウルトラHEROに登場する怪獣は前作ウルトラHEROに登場していた怪獣とはどう区別できるのか、ということに重きが置かれていたんだと思います。初代ウルトラ [続きを読む]
  • ゲドン改造人間第1号
  • 「クモ獣人」ゲドンの場合は、設定上改造人間なんですけど、ゲドン怪人という方がピタッときます。仮面ライダーの初期中の初期は、改造人間ですから人間に動植物の要素を強力に植え付けて、想像もできないほどのオドロオドロしい人間のようなものという印象が強いです。仮面ライダーはショッカーから作り出された改造人間ですけど、人間でありながらメカ的要素の能力と外見が前面に出たショッカーとしては珍しく、そして科学力の大 [続きを読む]
  • ライダーキック〜仮面ライダー旧1号
  • 元祖ともいうべき仮面ライダーの決め技でしたね。仮面ライダー旧1号のライダーキックは。バッタの能力を有した仮面ライダーは、その脚力に大きな特徴がありました。100mをわずか1.5秒で走破するほどの俊足と脚力の持ち主である仮面ライダーが、その最大の特徴を披露する姿は決め技にあったということになりますが、キック技で行ったところに世間の耳目を集めるべき要素が多くあったと思います。ショッカー改造人間第1号である蜘蛛 [続きを読む]
  • スペシウム光線〜初代ウルトラマンAタイプ
  • 今では当然なカラーTVも、昭和40年前後は貴重品中の貴重なものでした。TVでカラー放送が開始され、初のHEROとなったマグマ大使や初代ウルトラマンが出てくるような状況は、新たな時代の始まりであり、この上ないワクワク感がありました。特撮の中にイラストのようなものが出てくるマグマ大使は、主人公たちにこそインパクトがあったものの、その相手となった怪獣や怪獣の倒し方みたいなところに物足りなさがありました。そ [続きを読む]
  • GOD改造人間第1号
  • 「ネプチューン」仮面ライダーは仮面ライダーV3までは、設定も物語にも連続性がありました。仮面ライダー1号、2号が主人公であった時代から、その後継者たる仮面ライダーV3へ。その時代が終わるとどうするのかと思いましたけど、主人公たる仮面ライダーの立ち位置に変化を持たせましたね。仮面ライダーXは深海開発用改造人間・カイゾーグであり、水圧で足つぶされそうになる深海においても地上と変わらず能力が発揮できると [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣〜ウルトラセブンの仲間たち①
  • 「ウインダム」ウルトラセブンにはその仲間であるカプセル怪獣がいました。40メートルもの怪獣が小さいカプセルに収められ、ウルトラセブンが人間体であるモロボシ・ダンの時に常に携行されていました。見た感じ、そのカプセルは5つあって1つは何故か空、2つ目はウルトラ・アイのエネルギーが凝縮され他の3つのカプセルに影響を与えていたもの、3つ目以降に怪獣が収められていたそうです。ウルトラセブンの故郷光の国はM78星雲に [続きを読む]
  • ショッカー戦闘員〜その1
  • 悪の組織は暗黒組織であり秘密結社。怪奇性を表現するためにも、オドロオドロした要素を散りばめなければならない、そんな想いがあったのかもしれません。人体改造が施された改造人間のトップに君臨した怪人だけでも、造形が手作りの良さもあって怪奇性を表現するには十分でした。限られた少ない予算の中で制作された仮面ライダーは、アイディの賜物でもありました。怪奇性を前面に出して要素を散りばめるためには、まずショッカー [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第1号〜ウルトラセブン
  • 「クール星人」大きな怪獣ブームの次の展開を狙っていたのか、気が付くとウルトラセブンで表現されたHEROの相手は侵略宇宙人でした。この当時の話を紐解いていくと、初代ウルトラマンが大ヒットしたばかりに次作として企画された一つに初代ウルトラマンの息子の話があったそうです。初代ウルトラマンで登場した印象の強い怪獣をカプセル化して、初代ウルトラマンの息子が戦う相手は悪辣宇宙人というもので、あまりに初代ウルト [続きを読む]
  • デストロン改造人間第1号
  • 「ハサミジャガー」旺盛だった仮面ライダーも98話にしてゲルショッカー壊滅ということで幕を閉じました。知名度も人気も仮面ライダーV3だとする向きが多いみたいですけど、自分の周囲は変身大ブームに席巻されたものが多かったせいか、仮面ライダー1号、2号に拘るものが多かったですね。だから余計に、この時時点の仮面ライダー3号はどんなものかということに耳目が集まっていました。そこで登場してきたのが仮面ライダーV [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第1号〜初代ウルトラマン
  • 「ベムラー」ウルトラシリーズにHEROを登場させる企画として試行錯誤が繰り返される中、宇宙人ベムラーが地球を救うという企画があったそうです。その後、レッドマンという企画を経て初代ウルトラマン登場となっていき、ベムラーは没ということになりますが、宇宙人ベムラーとはどんなものだったか知りたいような気もします。少なくとも地球を救おうとする宇宙人らしいですから、何らかの超能力みたいなものを持つということが [続きを読む]
  • ゲルショッカー改造人間第1号
  • 「ガニコウモル」ゲルショッカーって、設定上「ゲルショッカー」というネーミングが先に出来てしまい、ゲルダム団+ショッカーという図式は後から決まったそうです。でも、ショッカーで作り上げてきた流れは一区切りつけないといけない状況は、どうやって演じられるのかが大きな焦点でもありました。仮面ライダー1号、仮面ライダー2号に尽く作戦の邪魔をされ、大幹部を3人も投入しても目的は達せられなったショッカーに大首領が見切 [続きを読む]
  • ウルトラ怪獣第1号〜ウルトラQ
  • 「ゴメス」1960年以前は白黒映画で「ゴジラ」が、当時としては大ヒットしてました。各家庭でも映画のような作品を見、楽しみを増やすということで白黒TVが出回り始めました。ボクが生まれた頃、ようやくそれが軌道の乗りつつあり、TVも白黒からカラーに移行しようとしてました。だから初代ウルトラマンに目を奪われたんですけど、それ以前にも図鑑等で恐竜に興味がありましたね。近所のガキどもが集まれば恐竜に興味が注がれ、 [続きを読む]
  • ショッカー改造人間第1号
  • 「蜘蛛男」仮面ライダーは第1話から見てたわけではないので、きっと自分の記憶にあるのは第13話くらいに登場したトカゲロンの時に再登場した再生蜘蛛男なんでしょうね。新しい機軸を打ち出そうとしたHEROの登場の際には、制作サイドに費用的な面での壁が立ちふさがっていたんでしょうね。企画者と脚本家、それに呼応するスタッフに熱意はあれど、前例のない新HEROはその熱意が上手く成功につながるとは限らないですから、 [続きを読む]