ぶるどねーじゅ さん プロフィール

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ぶるどねーじゅさん: 徒然わんこと庭作り
ハンドル名ぶるどねーじゅ さん
ブログタイトル徒然わんこと庭作り
ブログURLhttp://dogwithflower.blog55.fc2.com/
サイト紹介文家族や愛犬、趣味のガーデニング、音楽のこと、その他いろいろ思いつくまま綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2009/01/05 20:01

ぶるどねーじゅ さんのブログ記事

  • 実生の一人静
  • 学名: Chloranthus japonicus別名: ヨシノシズカ、マユハキソウセンリョウ科 チャラン属森林の湿った場所に自生する多年草2017.04.25庭で見つけて3年目。大きな株に。隣家の庭から種が飛んだと思われます。同じくらいのサイズの群生が2ヶ所。離れたところに小さい群生が1つ。 [続きを読む]
  • 白水仙の咲く春庭
  • 大好きな白い水仙の季節に。増えすぎて咲かなくなっていたので、昨秋、分球移植。そのおかげか、今年はよく咲いています。最初は黄色いクラウンも徐々に白く。朝日に輝き浮かぶよう。25年ほど前に頂いた数株(30〜40球)だった白い水仙今ではおそらく10倍以上、数え切れないほどに増えました。冬を越えた白ビオラと、プリムラ・ブルガリスが仲良く開花中。日本桜草(右)はモコモコ葉っぱを伸ばし、ようやくお花がちらほら。 路 [続きを読む]
  • 仙丈、桜、鯉のぼりと
  • 昨日の景色。桜、まだまだ咲いていますよ。赤松の間に風に揺れる鯉のぼり。空に浮かぶは南アルプスの女王、仙丈ケ岳。雲が頂を隠してますが雪が減り、徐々に青くなっています。大芝湖にも鯉のぼり。黒々とした赤松の森に桜がよく映えます。鴨と、見かけない水鳥が。なんと、びっくり。川鵜のようです。        Thank you for coming〜♪ [続きを読む]
  • サンシュユ&サンゴミズキ2種
  • 山茱萸学名: Cornus officinalis Sieb. et Zucc.別名: ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミミズキ科ミズキ属の落葉小高木。中国、朝鮮半島原産森のような園内にひっそりと咲くサンシュユの花。早春の山を柔らかな黄に染める景色も好きだけれどこんな風に静かに咲く姿もいい。こちらは駐車場のサンシュユ。間近で花を見るのは初めて。そう言えば、分枝の仕方がハナミズキと似ているような。秋にグミに似た赤い実が成るらしい。次 [続きを読む]
  • 食いしん坊のウソくん
  • ウソ(鷽)学名: Pyrrhula pyrrhula Linnaeus, 英名: Eurasian Bullfinchスズメ目アトリ科ウソ属鳴き声が「フィー」と、口笛に似る。和名は口笛の古語らしい。冬鳥として日本にやって来る。首の周りがオレンジ色の、スズメより少し大きめの鳥。2017.04.16木の真下に来ても2羽ほど、逃げずにモグモグ。↓蕾を啄ばむ決定的瞬間。ほぼこの場所から動かず、枝にぶら下がったりして桜(?)の蕾を次々、せっせと食べています。蓼 [続きを読む]
  • スプリング・スノーフレーク!
  • 学名: Leucojum vernum var carpathicum科名: ヒガンバナ科 (Family: Amaryllidaceae J.St.-Hil.)属名: スノーフレーク属 (Genus: Leucojum L.)種名: Leucojum vernum L.蓼科バラクラに群れ咲くスノーフレーク。可愛い!でも、知っているのとは姿が大分違う。背は低め、葉は広め。一本の花茎から大きめの白花を一つ。しかも花弁の先にある斑点は黄色!緑じゃない。日本で一般に見られるのは別名が鈴蘭水仙と呼ばれるよう [続きを読む]
  • 楓の赤花
  • いつもの公園にある楓が花をつけています。かんざしのようで可愛い。アメリカ・ハナノキの赤い花に触発されて、ノルディック・ウォークの後、見に行ってきました。品種名は不明ですが、赤い、小さな小さな花を咲かせていました。もう少ししたら、ブーメラン型の種をぶら下げるのかな。        Thank you for coming〜♪ [続きを読む]
  • アメリカ・ハナノキの赤花
  • 学名:Acer rubrum 別名:ベニカエデ(紅楓) 、ルブラカエデ、アカカエデ、アケル ルブルム、red maple、scarlet maple、swamp mapleムクロジ目 カエデ科 カエデ属原産地:北米東部2017年4月16日の蓼科バラクラにて。散策を終えて、ふたり、テラスでお茶していたら高木の上方に見たことのない沢山の赤い実のような花が目にとまる。近づいて望遠で。丸い実のようにも見えたけれど、やはり花。まるでマンサクの花が束になっ [続きを読む]
  • 寄せ植え花の成長
  • 昨秋11月につくった寄せ植えなど、コンテナのお花たちの今。3年目のヘレボルス・ピンクピコティが最盛期に入ってきました。(2014年購入の開花株、2015年にテラコッタに植え替え)背後は2016年夏にやってきた '紫玉' と青ビオラなどの寄せ植え。昨11月につくった神戸ビオラだけの寄せ植えは、  徐々に黄、赤系の花が咲き、今こんもりと賑やかになってます。こちらは、痛んでしまったゲウムなどを抜いてネモフィラとメネシアに。 [続きを読む]
  • 桜の開花と霜衣
  • 今朝6時半頃の様子。近くに植えられた桜、開花していました。周辺を運転していて、ここ2日ほどで咲き始めているのを目にしていたのでもしかしたらと行ってみたら、やはり。区林の中に植えられた数本の桜ですが、枝が多過ぎるきがします。もしかしたら病気でしょうか。今朝は寒かったです。ヒメオドリコソウがこのとおり、霜をまとっています。霜をまとったタンポポもきれい。でも、そろそろ見納めでしょうか。        Tha [続きを読む]
  • プスキニア開花と草花の芽吹き
  • 先週から街路樹の辛夷の花が咲き始め、松本城や高遠城址公園など、昨日各地で桜の開花宣言。信州は枯れ色から一気に柔らかな色彩へと移ろう季節に。我が家の庭も花や芽吹きが次々と。まずは、越中ミセバヤの芽吹き。まるで蕾のようで可愛いです。球根のプスキニアも、両手のような葉の間からストライプの可愛い花穂が。 実生のクロッカスは、あちこちで色味の違うお花を。この色合いの子、増えるといいな。我が家のプリムラ類の中 [続きを読む]
  • 羽毛を咥えたエナガ
  • 最近、よくやって来るエナガくん。スズメよりも小さく、比率的に尾が長い。庭のハナミズキの枝先で辺りをキョロキョロ。咥えた羽毛の束で顔が見えません。^m^短い嘴と丸い目が可愛いです♪どこか近くで巣作りをしてるのでしょうか。番いでやって来ては、この場所で羽毛らしきものを集めていきます。その時の様子を動画で。鳴き声も可愛いです。        Thank you for coming〜♪ [続きを読む]
  • 備忘録
  • もうひとつ、ここ最近見過ごせないことがある。民主主義の国に住む人間として押さえておかなければいけないこと。備忘録としても。教育勅語は1948年、衆参両院が排除・失効の確認を決議しているということ。*注)憲法の「主権在民」、「基本的人権の尊重」、「平和主義」のどれとも相容れないから。そもそも教育勅語の根本理念は主権在君であり、国民にいざと言うときには命を惜しまず戦えというもの。決定的に基本的人権を損 [続きを読む]
  • だらしない国
  • 3月30日付の信濃毎日新聞、総合面に載っていた写真が悲しい。時は3月28日、場所はニューヨーク国連の会議場。クローズアップされるのは、日本の席に置かれた大きな折鶴。そこに書かれていたのは "wish you were here."「あなたがここにいてくれたら。」折鶴は平和と核兵器廃絶への願いの象徴。12歳で亡くなった佐々木禎子さんのことを思い起こす。こともあろうに、日本政府は「核兵器禁止条約」の制定交渉に不参加を決めた [続きを読む]
  • 節分草の小さな群生
  • 最初に出てきた節分草、10cmに伸び、まだ開花中。青かった葯は花粉に覆われて白く。黄色い粒は2つずつ対になって、細長い筒の先端に。実は、この筒状のものが元々の花弁で、白い花弁に見えているのは萼片らしい。だから、咲き出してもう20日近く経つのに散る気配なく、まだ咲いている訳ですね。そして、嬉しいことに仲間が次々咲き出しています。ここかしこ、植えた場所以外にも。去年よりだいぶ増えているようです。少し離れ [続きを読む]
  • ブルーヘロンの芽吹きとヘレボルスの変化
  • 先がほんのり赤い子が登場です。枯葉利用の霜よけマルチの間からチューリップの芽吹きです。昨年始めて咲いたフリンジ咲きのブルーヘロン。(Tulip 'Blue Heron' )掘り起こした2年目球根なので、ちゃんと咲くかちと心配。クリスマスローズ (ヘレボルス・ニゲル)、白い花が薄ピンクへと褪色し始めてます。柘植の下に沢山増えた実生のヘレボルス・オリエンタリス赤い子が先に、顔を上げています。        Thank you for [続きを読む]
  • クロッカスがあちこちに
  • 今年、最初に咲き出した実生のクロッカス。玄関先、芝生の日当たりの良い場所に3月に入る頃に咲き始め、今も花数を増やして咲いています。3月10日頃にもなると、庭のあちこちに。こちらは古株の早咲き種。小さくて葉が細くて密集するタイプ。20年近く前に植えたもの。日光が花弁を開かせます。花も小ぶりです。庭に出るたび、芝生に微妙に色や形の違う子を見つけます。         Thank you for coming〜♪ [続きを読む]
  • 節分草の青い蕊
  • ひとつだけ先に蕾を上げていた節分草。開いて青いシベが現れました。青いのは雌しべ。黄色い雄しべも少し覗いています。この時は、まだこの1本だけでしたが、周りに少しずつ仲間が芽吹いてきています。        Thank you for coming〜♪ [続きを読む]
  • 噴火訴訟に思うこと
  • 御嶽山と周辺の観光地のことを続けて書いてきましたが、偶然にも、御嶽山噴火訴訟が始まったことを、昨日の夜ニュースで知りました。今朝の地元紙でも一面と社会面で取り上げています。2014年9月27日、死者58人、行方不明者5人を出した噴火災害。快晴の土曜日が被災者を増やしてしまった、あの日を境に、被害に遭われた方はもとより、遺族の方々は人生が一変してしまわれたことを思うと胸が痛みます。5人の遺族11人が [続きを読む]
  • 木曽馬ふれあい②水飲み〜乗馬
  • 丸っこい顔が可愛い木曽馬くん。水の飲み方が、これまた不思議。氷の張った汲み水に顔をつっこんだかと思ったら、ただじーっと。まったくの無音。(作業機械の騒音が激しいので音楽に替えています。)口の動きは、ごくわずか。わんことは大違い。まるで見えないストローでも使ってるみたい。乗馬体験もさせてもらいました。木曽馬の体高は平均133cmと小柄。乗ったら申し訳ないよう。でも、肢、蹄が堅固で200kgまで運べるのだ [続きを読む]
  • 木曽馬ふれあい①へそ天
  • 前回につづき開田高原、ここは ’木曽馬の里’。広々放牧された馬たちと、空には御嶽山。実は、このプチ旅、一番の目的は木曽馬に会うこと。数日前の夕方の地元ニュースの後で紹介された馬の愛らしい表情が見たくなって。牧場の柵に近寄って1頭を見ていたら、別の子がゆっくりと近づいてきてなんて可愛いんでしょ。子馬が近づいてきて、触らせてくれましたよ。撫でていたら、手に顔をもたげてきました。しっかり乗せてきて、重み [続きを読む]
  • 開田高原、雪原と御嶽
  • 雪原、白樺林の向こうに雄大な御嶽山が穏やかに広がっています。わんこを放牧して雪原を行く人々。気持ち良さそう。信州木曽、開田高原に初めて行ってきました。白樺の木々には沢山のmistletoe(ヤドリギ)が。山腹にはスキー場が見えます。先週スキーを楽しんだ ’おんたけ2240’のゲレンデ。あちらから雪の台地に見えていた場所は、ここ開田高原で正解かな。我が家から車で約1時間。意外に近いことに驚きました。陽光の元、 [続きを読む]