ぶるどねーじゅ さん プロフィール

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ぶるどねーじゅさん: 徒然わんこと庭作り
ハンドル名ぶるどねーじゅ さん
ブログタイトル徒然わんこと庭作り
ブログURLhttp://dogwithflower.blog55.fc2.com/
サイト紹介文家族や愛犬、趣味のガーデニング、音楽のこと、その他いろいろ思いつくまま綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供232回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2009/01/05 20:01

ぶるどねーじゅ さんのブログ記事

  • ブルーヘロンの芽吹きとヘレボルスの変化
  • 先がほんのり赤い子が登場です。枯葉利用の霜よけマルチの間からチューリップの芽吹きです。昨年始めて咲いたフリンジ咲きのブルーヘロン。(Tulip 'Blue Heron' )掘り起こした2年目球根なので、ちゃんと咲くかちと心配。クリスマスローズ (ヘレボルス・ニゲル)、白い花が薄ピンクへと褪色し始めてます。柘植の下に沢山増えた実生のヘレボルス・オリエンタリス赤い子が先に、顔を上げています。        Thank you for [続きを読む]
  • クロッカスがあちこちに
  • 今年、最初に咲き出した実生のクロッカス。玄関先、芝生の日当たりの良い場所に3月に入る頃に咲き始め、今も花数を増やして咲いています。3月10日頃にもなると、庭のあちこちに。こちらは古株の早咲き種。小さくて葉が細くて密集するタイプ。20年近く前に植えたもの。日光が花弁を開かせます。花も小ぶりです。庭に出るたび、芝生に微妙に色や形の違う子を見つけます。         Thank you for coming〜♪ [続きを読む]
  • 節分草の青い蕊
  • ひとつだけ先に蕾を上げていた節分草。開いて青いシベが現れました。青いのは雌しべ。黄色い雄しべも少し覗いています。この時は、まだこの1本だけでしたが、周りに少しずつ仲間が芽吹いてきています。        Thank you for coming〜♪ [続きを読む]
  • 噴火訴訟に思うこと
  • 御嶽山と周辺の観光地のことを続けて書いてきましたが、偶然にも、御嶽山噴火訴訟が始まったことを、昨日の夜ニュースで知りました。今朝の地元紙でも一面と社会面で取り上げています。2014年9月27日、死者58人、行方不明者5人を出した噴火災害。快晴の土曜日が被災者を増やしてしまった、あの日を境に、被害に遭われた方はもとより、遺族の方々は人生が一変してしまわれたことを思うと胸が痛みます。5人の遺族11人が [続きを読む]
  • 木曽馬ふれあい②水飲み〜乗馬
  • 丸っこい顔が可愛い木曽馬くん。水の飲み方が、これまた不思議。氷の張った汲み水に顔をつっこんだかと思ったら、ただじーっと。まったくの無音。(作業機械の騒音が激しいので音楽に替えています。)口の動きは、ごくわずか。わんことは大違い。まるで見えないストローでも使ってるみたい。乗馬体験もさせてもらいました。木曽馬の体高は平均133cmと小柄。乗ったら申し訳ないよう。でも、肢、蹄が堅固で200kgまで運べるのだ [続きを読む]
  • 木曽馬ふれあい①へそ天
  • 前回につづき開田高原、ここは ’木曽馬の里’。広々放牧された馬たちと、空には御嶽山。実は、このプチ旅、一番の目的は木曽馬に会うこと。数日前の夕方の地元ニュースの後で紹介された馬の愛らしい表情が見たくなって。牧場の柵に近寄って1頭を見ていたら、別の子がゆっくりと近づいてきてなんて可愛いんでしょ。子馬が近づいてきて、触らせてくれましたよ。撫でていたら、手に顔をもたげてきました。しっかり乗せてきて、重み [続きを読む]
  • 開田高原、雪原と御嶽
  • 雪原、白樺林の向こうに雄大な御嶽山が穏やかに広がっています。わんこを放牧して雪原を行く人々。気持ち良さそう。信州木曽、開田高原に初めて行ってきました。白樺の木々には沢山のmistletoe(ヤドリギ)が。山腹にはスキー場が見えます。先週スキーを楽しんだ ’おんたけ2240’のゲレンデ。あちらから雪の台地に見えていた場所は、ここ開田高原で正解かな。我が家から車で約1時間。意外に近いことに驚きました。陽光の元、 [続きを読む]
  • 3・11と3・12を過ぎて6年
  • 3・11と、3・12栄村の、あの長野県北部地震が起こって6年。私自身は被災したわけでないけれど、あの怖ろしい揺れは思い出すと胸を締め付けられる。地震と火山の国。普段は恩恵を受けながらも、時々暴れる自然の驚異とずっと向き合って生きていかなくてはいけない。未だに苦しんでおられる被災者の方々や黒々と大量に積み上げられたフレコンバッグ、解決の糸口も見えない原発の様子を思い起こすと「アンダー・コントロール」 [続きを読む]
  • 八重ヘレボルス開花など
  • ヘレボルス・ニゲルの花が上を向いてきました。去年より花数が増しているよう。こちらはコンテナのヘレボルス・ピンクピコティ。2月下旬には蕾を上げていましたが、開花が始まっています。こちらは勝手に増えてきた実生のヘレボルス。オリエンタリスの交雑種の赤花です。フリチラリアがいつのまにか伸びています。少し増えたかな。去年咲かなかったけど、今年はどうかな。        見てくださってどうもありがとう〜♪ [続きを読む]
  • 節分草の蕾ひとつ
  • 芽吹く前に宿根草の枯れ茎などを取り除く作業をしていてドウダンツツジの下をふと見ると、白い小さな蕾を発見。ハナミズキなどの枯葉の間からひとり蕾をもたげる節分草!最初、なかなか焦点が合わないので背後に枯れ茎を立てて撮ってみました。自分の庭でないと、これはできませんね。それをクリップで拡大してみました。マクロレンズが欲しいかも。正面から。(ポインタを当ててみてください。)わずか1〜2cmの目立たないお花 [続きを読む]
  • おんたけ2240からの景色
  • 土曜日、急きょ決めてでかけた、おんたけ2240スキー場。我が家からは高速要らずで1時間半ほどで到着。権兵衛トンネルと、道中雪が無かったおかげかな。宿に先にチェックインしたり、なんやかやで滑り出しはお昼頃。広いゲレンデの途中、振り返ると雄大な御嶽。中間にあるパラダイスコースは広くて最高!ここでは、多少ボーダーがお座りしていても苦にならない。南よりの東向きで、陽がよく差して朝から夕刻まで明るいのも魅力です [続きを読む]
  • 信州の悲しいニュース
  • 3月5日、夕方帰宅してすぐに知ったニュースに衝撃。長野県の防災ヘリの墜落事故。その時点では高ボッチと聞いて、「何故?」と驚きました。なだらかな高原で、牧場があり、乗鞍や北アルプス、南には諏訪湖や富士の絶景が望める、車でも行ける場所という認識だったから。今日の地元紙の記事によると、実際の現場は鉢伏山近くの山中、雪の融けにくい北側の急斜面の谷筋近く。尾根筋にある十数本の落葉松と接触した痕跡があったようで [続きを読む]
  • 御嶽の星空と霜の結晶
  • 3月4日、御嶽山5合目にある宿の駐車場にて星空撮影。オリオンを含め、冬の大三角形がくっきりと。月明かりや照明などが明るくて肉眼では明るい星しか見えなかったけれどそうでなければ相当沢山見えていたと思います。散策してよい場所を見つけたかったけれど、アイスバーンが危なそうだったので諦めました。翌日の朝、8時前頃見つけた美しい模様。一晩停めた私の車のフロントにできていた霜の綺麗なパターン。車内から見ると、 [続きを読む]
  • マンサクの花とヤマツツジの芽吹き
  • マンサクがもう咲いていました。いつもの森の、広場にひっそりと。四方八方に細くて小さい花弁を真っ直ぐ広げて、面白い咲き方です。こちらは別の個体。花弁がすこし撚れた感じが↑と違いますね。よく見ると、花に比べて実が大きいことにびっくり。こちらはウォーキングのお気に入りコースに見つけたヤマツツジ。もう芽吹いてます。実というか、花の残骸というか、なが〜いシベが面白いです。昨日は、結局ほとんど積もることなく助 [続きを読む]
  • スノードロップにお客さん
  • 2月28日のこと。陽気に誘われて、庭仕事を少し。スノードロップ、背を伸ばして満開です。すると、時折、風も無いのに花が揺れるんです。近づくと、ブンブンと可愛い羽音が。じっと見ていたら、白い花弁から誰かの翅がのぞいています。こちらはお尻がしっかり見えてますよ。可愛い〜♪蜜蜂くんですね。蜜を集めに来ていたんですね〜。肢にしっかりオレンジ色の花粉の玉がついてますよ!スノードロップの栽培は、古いのを入れると十 [続きを読む]
  • 幼児への人権侵害では
  • 8億円もディスカウントして国有地を払い下げていたことが発覚して、NHKでさえ大きく取り上げるようになった大阪の森友学園の問題。私なりに思うことを2点ほど。2016.09 アヴィニョン法王庁旧宮殿の、とある一室。フランス革命後、略奪や、駐留兵士に傷つけられた痕がここだけはそのまま展示されている。本文とは無関係ですが、イメージとして浮かんできました。国民の財産を売却する場合は、そのことによって国民に有益にな [続きを読む]
  • ポン・デュ・ガールの燕たち
  • 2016年9月の南仏旅行より、Pont du Gardでの動画をひとつ。このごろ野鳥を撮ることが増えているせいか、急に載せてみたくなりました。時刻は現地16時過ぎ。南仏ガール県ガルドン川にかかる水道橋。2000歳以上になるこの古代ローマ遺跡は現在ツバメたちの集合住宅になってるもよう。特に最上段のアーチのすぐ上には沢山巣がありそう。地上からは49m、撮影場所からは27mの高みに向う子、飛び出してくる子。元気よく滑空してい [続きを読む]
  • 紅が差すクリスマスローズ
  • ハナミズキの根元近くの陽だまりでヘレボルス・ニゲルの花が少しずつ顔を起こしています。よく見ると、白い花弁のような萼片の1枚に紅が差して綺麗です。この、本来のクリスマスローズは昨年12月に入る頃に蕾を上げていたのですでに2ヶ月以上楽しめています。ヘレボルスの中でも格段に早い真冬の頃から花を見られて、春まで長い間、色の変化も味わえるのが嬉しい原種。今年はいつまで楽しめるかな。去年の記録を見ると今年は少 [続きを読む]
  • スノードロップの変化
  • 一粒ずつ離して球根を植えたスノードロップが残雪の中で3回目の花を。上を向いていた蕾はしっかり開いてぶら下がり、名前どおりの咲き方をしています。去年まではポツンポツンと離れて咲いていたけれど、今年は株立ちに♪一箇所で3つは分球してるでしょうか。100球から300球近くに増えてるのかな。^^可愛いな。嬉しいな。こちらは、シャラの木の下に晩秋植えたばかりのスノードロップ。いつの間にか、ひとり蕾を下げてい [続きを読む]
  • こっち見てる?
  • ヤマガラくん、私を見てる?気にはしてるんでしょうけど、シャッター音に逃げることなく美味しそうに食べてます。お口に、おべんとう付けてますよ。^^「ありがとう」ってお辞儀してる?いえいえ、ただただ食べるのに夢中なんだよね。^^両親爪でしっかり押さえているのはバードフィーダーから運んできたヒマワリの種。食べ過ぎるとハイカロリーだからね。シジュウカラくんは別の少し離れた場所に飛んでいって食べるのにこの子は [続きを読む]
  • 森の雪道散歩
  • 雪の上に落ちた松ぼっくり2つ。手前のは誰が食べたんでしょ。リスかな、野鳥かな?週1ペースに減っている森のウォーキング。歩くとザクザク、雪道は意外に楽しい。2月8,9日に降った雪が昨日、森の中にはまだ沢山。狭い道の、踏み固められたアイスバーンは危ないけれどまだ踏まれていない場所は、足に伝わる感触と音がいい。羊歯の胞子葉を発見。雪とのコントラスト、羽根のような形もいいな。photos by iPhone森の雪道散歩 [続きを読む]
  • シメくん、きょろきょろ
  • 鴲(シメ) 学名: Coccothraustes coccothraustes      スズメ目アトリ科シメ科      別名: 蝋嘴鳥(ろうしょうちょう) 英名: Hawfinch昨日、またシメくんがやってきた。前回見つけたのとほぼ同じ場所に留まってキョロキョロ。そしたら今朝、2羽のシメがバードフィーダーのすぐ近くに。この子たちもヒマワリ種を食べに来てたかな。        Thank you for coming〜♪ [続きを読む]
  • ヤマガラくんもやって来た(動画)
  • 山雀 学名:Parus varius 英名:Varied titスズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属 シジュウカラは毎日のように見かけるけれどヤマガラくんも。ヒマワリ種を枝上で両足で押さえて器用に啄ばんでいる所へもう一羽。2017.02.12背後の「ジュクジュク」は四十雀の地鳴き。こちらは正面の可愛い姿。フィーダーのかかった木の枝でずっと食べてました。頻繁に来るシジュウカラは、私が居ると、餌をとっては一旦この木から飛んで離れた場 [続きを読む]
  • 速報に思うこと
  • 14時のラジオニュースやネットが速報「米国: 入国禁止令 の差し止めを連邦高裁が支持7カ国からの入国は当面継続」世界遺産アヴィニョン歴史地区、旧市街オープンテラスでランチを楽しむ人々  Sep. 2016パッと気持ちが明るくなった。アメリカの三権分立は確固としていて尊敬 !!!! 大統領であっても法の支配下だってことを思い出させてくれた。これぞ立憲主義。「法の支配」がしっかり機能。そして審理が早い!「憲法が権力の暴 [続きを読む]