ぶるどねーじゅ さん プロフィール

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ぶるどねーじゅさん: 徒然わんこと庭作り
ハンドル名ぶるどねーじゅ さん
ブログタイトル徒然わんこと庭作り
ブログURLhttp://dogwithflower.blog55.fc2.com/
サイト紹介文家族や愛犬、趣味のガーデニング、音楽のこと、その他いろいろ思いつくまま綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2009/01/05 20:01

ぶるどねーじゅ さんのブログ記事

  • 天龍寺・半夏生の花
  • 1994年に世界文化遺産に登録された、京都・天龍寺の曹源池。庭園内に半夏生(はんげしょう)の花。思いがけず、初めて見ることができました。2017.06.16学名:  Saururus chinensis別名: 片白草(かたしろぐさ)、半化粧 英名: Chinese Lizard's Tailドクダミ科の多年生落葉植物で、亜熱帯性湿地に分布石や苔の「和」を背景として花菖蒲たちと美しい植栽に。脇には勾配のある水路に清流が小音を立て涼しげ。袴姿の女性たちが [続きを読む]
  • 京都の風景
  • 竹林の道を行くたそがれの桂川と渡月橋研修ででかけた京都・嵐山。開放された金曜の午後には、外国人観光客や修学旅行の学生など、街は6月とは思えないほどの怒涛の人波。でも、朝夕の桂川の静けさには佇んでずっと眺めていたい何かを感じていました。        Thank you for coming〜♪ [続きを読む]
  • アラベラ
  • 学名: Clematis 'Arabella'キンポウゲ科 耐寒性(半つる性) 宿根草インテグリフォリア系(新枝咲き・強剪定タイプ)Barry Fretwell イギリス 1990年作出C.integrifolia X C.lanuginosa(?)花径 : 約6cm, 主な花期 : 6〜10月草丈 : 1〜2, 耐寒性 : 強, 耐暑性 : 中我が家のクレマチスの中で最も多花性。2017.06.20昨年200円足らずで購入した小さなポット苗だったアラベラ。どんどん成長し [続きを読む]
  • 辰野・松尾渓、万単位の蛍舞う
  • 数年ぶりに辰野の蛍を見に行ってきました。ほたる祭りは18日に終わっており、混雑を避けて見られるかと。 'ほたる童謡公園' 駐車場に駐車でき、天竜川を渡り松尾渓のほたるの里へ。それでも金曜日とあってか、駐車場は係りの人々で整理され、車はびっしりでした。20:45 目の前を乱舞するゲンジボタル。20:49 高台側から南東を見下ろして。圧巻の光景。何度か来たことがあるけれど、こんなに沢山の蛍を観たのは初めて。実際には [続きを読む]
  • 新顔のブル・ド・パルファムとラベンダー
  • Boule de Parfum ブル・ドゥ ・パルファム 作出  2010年 日本 アイチ・ローズ・ファクトリー系統  HT (ハイブリッドティ)  F&Gローズ今年我が家にやってきた新顔のバラ。ブルドパルファム、名前どおり香りがとても良い。HTローズのわりに花のサイズは小さめ。背後に咲くのはラベンダー・ヒドコート。青みを帯びたピンクのブルドパルファムと良いコラボ。コロンとした咲き方がたまりません。黄色いシベが見えて可愛い [続きを読む]
  • 酷すぎる
  • 本当に腹が立つ。何が反省だ。ソーリー会見から ---「印象操作のような(野党)の議論に強い口調で反応した私の姿勢が、政策論争以外の話を盛り上げた。深く反省する。」「建設的な議論とは、かけ離れた批判の応酬に終始した。国民の皆さまに大変申し訳なく感じている。」---よく言うわ。きちんとした議論に応じず、論点をはぐらかし、無意味な文言を並べて時間を稼ぎ、「印象操作」を連呼するばかりで説明責任を放棄してきたのは [続きを読む]
  • 八ヶ岳連峰と槍ヶ岳
  • <続>縞枯山の山腹の向こうに見えるのは南八ヶ岳連峰。ロープウェイの窓から見た北横岳山腹の向こうの蓼科山。望遠レンズで確認できた北アルプス、槍ヶ岳。上の展望台からは雲や霞で見えなかったアルプスの山並み。北アルプスだけは意外にもロープウェイから見ることができました。        Thank you for coming〜♪ [続きを読む]
  • 北八ヶ岳・溶岩坪庭の植物
  • 歩き出して最初に見つけたのがこの子。コイワカガミ (小岩鏡、学名: Schizocodon soldanelloides var.soldanellcides f.alpinus)2017.06.11溶岩の際など、あちこち足元に咲いていました。集まって咲いている姿はさらに可愛い。ここは標高2240m、北八ヶ岳、溶岩台地の坪庭の入口。次に見つけたのが、6月中旬なのに、なんと桜。タカネザクラ(高嶺桜、学名:Prunus nipponica Matsumura)2017.06.11木も花も小ぶり。でも葉も [続きを読む]
  • ベロニカ・ブルーフォンテン
  • 学名: Veronica austriaca 'Blue Fountain'別名: ルリトラノオ、スピードウェルゴマノハグサ科 クワガタソウ(ベロニカ)属5月下旬、ブルーフォンテンが開花。徐々に青い花穂が目立つように。2017.05.31上から見ると青いくす玉のよう。星型の花から青いしべも見えています。2017.05.31我が家のは草丈30〜40cmほど。2017.05.31花の重みで傾き広がり、セラスチウムの花とほぼ同位置で咲いています。修景バラが伸びて日陰に [続きを読む]
  • 残雪のアルプスとローズガーデン
  • 6月3日のお昼ごろ。西の空には残雪の中央アルプス。左から、斑に白い空木岳、木曽駒ケ岳、将棊頭山まで写っています。標高の高い南アはすっかり雪なしになったのに、中アはまだかなり白い。残雪のアルプスと色鮮やかなバラたちのコラボが見たくてやって来ました。ここは、信州、高遠・しんわの丘ローズガーデン。斜面に広がるのはまだ開花したて、1、2分咲きのローズガーデン。ルピナスと満開のカクテル。やっぱりカクテルは早 [続きを読む]
  • 強く響いた言葉
  • 最近、すごく感動した言葉。「あったものをなかったことにはできない。」「私の座右の銘は面従腹背なんですよ。今は面背腹背。表現の自由を100%享受できる喜びというのは大変な事ですよ。」どちらも前川喜平氏、ついこの間まで文科省事務次官だった方のことば。内容も表情も本当に清々しい。時系列に沿って事実を裏付け、一つ一つ頷ける説明。複数の新聞や雑誌(買ったことのない「文春」なんて週刊誌も) の記事も読んだ。清 [続きを読む]
  • サンショウバラとマルハナバチ
  • 先週土曜日の高遠しんわの丘ローズガーデン。サンショウバラ、初めて咲いているのを見つけました。意識しての出会いは初めてです。2017.06.03マルハナバチがぷんぷんと集まっていました。この花が特に人気なようで、始終、複数やってきます。2017.06.03蜜が新鮮なのかな。この花はきっと受粉がまだなんでしょうね。花の方で「美味しいよ」ってサインを出してるんでしょうね。足に花粉玉作って大忙し。^^なんとも可愛い。     [続きを読む]
  • ケンブリッジ
  • ゲラニウム・ケンブリッジ学名: Geranium cantabrigiense 'Cambridge'フウロソウ科 フウロソウ属 多年草草丈: 30〜45cm2015年の秋に我が家の庭のやって来たゲラニウムで青みを含む薄桃色の花は、花径約3cm。2017.05.29クレマチスたちの足元で一斉に開花。2017.06.03ほぼ自立してドーム状、コンパクトに密集。2017.06.03葉の切れ込みはさほど深くなく、鮮やかな緑が爽やか。2017.06.03小さな苗だったのが2年足らずでこれだ [続きを読む]
  • ジョンソンズブルー
  • 学名: Geranium 'Jonson's Blue'   フウロソウ科 フウロソウ属ゲラニウム・ヒマライエンセとゲラニウム・プラテンセとの交配種草丈50〜60cm   冬期落葉の耐寒性多年草4月のビルウォーリスに始まり、ヒメフウロ、マクロリズム....順に続々とゲラニウムたちが出番を迎えています。最も美しい青フウロのジョンソンズブルーも花数を増しています。澄んだ青い花弁に、時に赤い脈が見えることも。2017.05.31個々の花には微妙 [続きを読む]
  • 晩春・シェードの花たち
  • 香りのアイリス、イリスパリダが咲いています。根茎が伸び株が増えたようで、あちこちから葉が見えています。2017.05.29ホスタ・ゴールデンティアラとタマノカンザシもいつの間にか、こんもりと。名前の分からないこのアイリスも開花中。白い葉が足元の日陰を明るくしているはラミウム。ローズ色の花を咲かせています。上から見たラミウムの花。2017.05.29去年だったか一昨年だったか、葉の美しさで選んだのですが意外にも可愛いお [続きを読む]
  • 常緑樹のレースフラワー
  • 我が家ではめったに咲かない珍しいお花。今年はひとつだけ。レースフラワーのようなお花の主はレッドロビン学名: Photinia × fraseri ‘Red Robin’英名: Christmas berry 和名: ベニカナメモチ <カナメモチ(Japanese photinia)と オオカナメモチの交配種>バラ科、カナメモチ属  萌える新芽が赤く美しい常緑低木生垣利用が多い常緑樹。我が家もそう。遠目にはアイボリーの地味なお花だけれど近づくと可愛らしい白い小 [続きを読む]
  • パレードとアラベラ
  • クライミングローズのパレードが開花。キモッコウ、カクテルの次の3番手と、今年は早い。インテグリフォリア系クレマチスのアラベラも。去年小苗でやって来たアラベラは、植え替えた大鉢ですくすくと伸び、私の背を越すほどに。おかげで高いところで咲き出したお花がよく見えません。        Thank you for coming〜♪ [続きを読む]
  • ビオラ寄せ植えとエリゲロン
  • 昨秋植えたビオラ、神戸ビオラなどの寄せ植えたち、5月に入って勢いを増し、中旬にはこんもりと花盛り。2017.05.15中央の八重ヘレボルス、葉が茂ってつやつやです。花は褪色しきってますが、まだ楽しんでます。色の悪くなったカルーナは取り出し、開花苗のヒドコート・ラベンダーや銅葉のキンギョソウに入れ替えて。2017.05.152週間ほども経つとビオラは溢れエリゲロンデージーが足元で咲き出しました。2017.05.302017.05.30気温や [続きを読む]
  • ドクターラッペルとサルビア 'カラドンナ'
  • 早咲き大輪、パテンス系のクレマチス、ドクターラッペル。我が家では5番手の早咲きさん。サルビア・ネモローサ・カラドンナの葉の間、低いところで開花の瞬間。2017.05.23高い所は既に揃って開花。2017.05.23サルビア・ネモローサ・カラドンナの花穂も色づいて。2017.05.23去年あまり咲かなかったカラドンナ。株がしっかりとして、今年は沢山咲いてくれそうな気配です。        Thank you for coming〜♪ [続きを読む]
  • 次々と分かる嘘
  • 「共謀罪」問題について、重要なことが次々と分かって来ている。国際組織犯罪防止条約(パレルモ条約)の締結に「共謀罪」は全く必要ないことがまたしても判明。政府がパレルモ条約の締結に必要という国連の「立法ガイド」を外務省が誤訳していると!立法ガイドを正しく訳せば、「共謀」の概念の犯罪化は求めておらず、日本は既に批准の要件は整っていることが判明しているそうだ。翻訳者の勝見貴弘氏がパレルモ条約の立法ガイドを [続きを読む]
  • 小さなキッチンガーデン
  • 今年の我が家の適当キッチンガーデン。スギナや他の雑草を取り除き、土をよく耕す。冬の間に生ゴミ堆肥を埋け、石灰をまいてあるので、よく混ぜながら。土が流れ出ないように、連結仕切りでぐるりと囲う。この日はとても暑かったので早く終わらせたかったけれど野菜苗を植えるまでに、予想以上に時間がかかってしまった。越冬できたイタリアンパセリ(左端)はそのままに新たに植えたのは接木苗の中玉トマト’シンディスウィート’ [続きを読む]
  • モンタナ・エリザベス
  • 5月18日、まだ蕾が見える咲き始め。21日を過ぎて一気に満開へ。5月23日。近づくとほのかに良い香り。よく見ると、もう花弁を落としている子も。アーチの子達はもう終盤です。連日の真夏日にお花たちもびっくりです。昨日の最高気温28℃が涼しく感じたのにもびっくりです。さて、今日はどうでしょう。        Thank you for coming〜♪ [続きを読む]
  • 国連に心配されて
  • 国連の懸念をつっぱねて「共謀罪」採決をごり押しこの国はどこへ行こうとしているのでしょう。昨夜の報道ステーションの「共謀罪」関連ニュースを観た。与党が採決を強行して「共謀罪」法案が衆院通過。衝撃的だったのが小川さんの国連特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏へのインタビュー。国連の人権理事会から任命され、プライバシー権の保護を任務とするジョセフ・ケナタッチ氏が「共謀罪」について安倍総理宛に書簡で「プライ [続きを読む]