レオ さん プロフィール

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レオさん: あそびのアトリエ
ハンドル名レオ さん
ブログタイトルあそびのアトリエ
ブログURLhttp://asobiribon.blog121.fc2.com/
サイト紹介文「ゆっくり しっかり まちがっていい」あそびのアトリエで実践している子育てで大切なこと紹介します☆
自由文イヤイヤ、だだこね、反抗、暴力的な行動・・・子どもの行動には全てメッセージがあります。
リボンクラブではそんな子どもの内面を大切にしながら個々の子どもの発達を観察して一人一人に対応します。おひさまクラブでは自然体験、お友達との交流を大切にしています。
「母子関係」「発達年齢にあった体験」「自然体験」をリボンクラブや、おひさまクラブで実践中です!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2009/01/08 08:48

レオ さんのブログ記事

  • 外の世界と内の世界のバランス
  • 誰でも、自分の内側と自分の外側の世界を持っています。自分の内側の世界を基準にする人は内向タイプ自分の外側の世界を基準にする人は外向タイプというのだそうです。例えば、同じ絵画をみて、内的タイプは、周囲の評価よりも自分の好きか嫌いが大切で、外向タイプの人は周囲の評価が優先され、それが基準になったりする。そういう個人の資質プラス、文化的な影響を受けるのだと考えています。日本社会は同調圧力が強いので、内向 [続きを読む]
  • 一回り大きくなったね!
  • 病後、一回り大きくなった〇ちゃんドールハウスのお人形や小物を並べて意味づけしたりお人形でかくれんぼをしたり、ストーリー性のある絵本もしっかり聞けるようになりました。熱が1週間も続いて大変だったと思いますが、子どもは病気を乗り越えるたびに一回り大きくなりますね。 [続きを読む]
  • ゆっくり しっかりと・・・がんばれ新一年生!
  • 大阪のジェリーさんが小学校に入学した子どもさんのステキなエピソードが書かれています、ジェリーさんのブログ→ゆっくり大きくな〜れお友達とお話すること、お友達と約束をすること…とっても大変なことなんだなぁ〜と改めて感じます。心の葛藤を乗り越えて頑張っている姿が目に浮かびます。子ども達は1年生になって、期待、希望、頑張ろうとする気持ち、初めてのことばかりで、ドキドキしたりハラハラしたり、いろんな思いで学 [続きを読む]
  • 何もしたくないとき〜
  • 前回の記事は、 おひさまクラブの子が目的を持って活動をしている様子を書きましたが、それとは逆に目的が見つからない、継続ができないときもあります。あそびのアトリエにくるなり「ひま〜」「何すればいいと〜」「面白くない〜」と連発するときがあります。私も「こんなのもあるよ」と提案はしますが、ただ言いたいだけの時もあるように感じています。「やりたいくない」の裏には「何かしなければ」というプレッシャーがあるの [続きを読む]
  • 道具を使って棚作り
  • 新5年生の〇君は、ナルトのマンガを片付けるための棚を作る計画立てました。本の大きさを調べて何冊入れるかを計算し、何段の棚にするかを自分で計算して、4段でマンガ本が100冊入る棚を作ることにしました。それに見合った廃材を見つけ出して、寸法を計っていると我家の旦那さんが帰ってきたので、電動丸ノコや電動ドリル等、私には使えない道具を出してもらって一緒に作業をしました。寸法を図っていることろ↓外寸、内寸がある [続きを読む]
  • ボーションエクスプロージョン
  • 新しいゲームの紹介です。このゲームでは、プレイヤーは魔術学校の生徒となり、最終試験の魔法の薬を作ります。まず薬品を調合するために、毎ターン排出器からビー玉を1 個取り、それにより同じ色の材料が衝突することで爆発が起こります(それも手に入ります)! 爆発が大きくなれば、薬品の調合スピードも上がることでしょう!各薬品の調合には、材料が4 〜 7 個必要です。これは薬品タイル自身の穴で表されています。ビー玉を対 [続きを読む]
  • 本紹介「子どもが体験するべき50の危険なこと」
  • タイトルが面白そうだったので買ってみました。著者のゲイバー・タリー氏はカリフォルニアで子ども達にモノづくりを教えるティンカリングスクールを開設されていています。そこでは、すべては無茶をやることから習得されたというゲイバーの信念に基づき、壮大な構想、クレイジーな観念、想像力の直感的な飛躍が尊重され育まれるのだそうです。本の中には50の危険なこと、例えば「車の窓から手を出してみよう」「9ボルトの電池を [続きを読む]
  • エリクソン著「玩具と理性」から子どもの遊びについて考えてみました
  • 同じ形を見つけてはめ込む↓素材を使って意味のあるものを作る↓黒いトレーでカブトムシができました↓積木を重ねる、並べる↓線路をつないで町を作る↓上記の写真のような子どもの遊びに何の意味があるのでしょうか?エリクソン著「玩具と理性」の中にはこう記されています。「成人は年齢を重ねるにつれて遊びを重大なものとも有益なものと考えなくなり、それを人間の中心的な課題や動機とは無関係なものと考えるようになる。成人 [続きを読む]
  • 虹色教室奈緒美先生の記事紹介「自ら学ぶ子が育つ教育とは?」
  • 下記の文章は奈緒美先生のブログの記事です。子どもと関わる仕事をしている人にとってとても大切なことを書かれています。私自身もとても大切に感じていることを言葉にされています。ぜひ読んでください!「民衆教育の父」と称されるペスタロッチについて、P・フェルッチがこんなことを書いています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー一瞬一瞬の観察で、教育者たちは子どもたちの成長 [続きを読む]
  • バラバラな世界がつながる?!
  • 新年度からのおひさまクラブのグループ分けはかなり悩みました。とはいっても1年間の子どもの成長はすごいです!今回は、4〜1年生の男の子グループの様子です。ごっこ遊びと工作が大好きな〇君(新4年生)が作ったマックの券売機↓持参したベイブレードやカードで遊んでいた新2、3年生もマックのお店ができていくのに興味をもって、いつの間にやらお店屋さんの仲間入り↓〇君はお店に監視カメラを設置しました。その後、監視カメ [続きを読む]
  • 新年中さん&年少さん合同リボンクラブ
  • 春休み年中さんと年少さん合同リボンクラブの様子いつものメンバーよりも少し人数も多いので、少し緊張していた子も、自分の好きな遊びをはじめるとニコニコ笑顔になり元気がでてきます。新年少さんは2人でゴソゴソとおままごとを〜↓ぬいぐるみをロフトベットから落とイタズラをした後はカゴに紐を結び付けて、みんなで協力して救出作戦↓一人黙々と線路を夢中なってつないでいます↓黒のトレーでカブトムシとクワガタ作り色紙で [続きを読む]
  • 新年長さん合同リボンクラブ
  • 新年長さんの春休み合同リボンクラブでは〜昼食はみんなでカレー作り↓やる気満々の子ども達↓お鍋で野菜を炒めます↓いただきます〜!!今回も中学生のお姉ちゃんがお手伝いに来てくれました。昨年からこのグループの時にお手伝いに来てくれているお姉ちゃんで、子ども達からは「お姉ちゃんいつ来る?」というくらい仲良くなっています。お姉ちゃんと一緒にお絵描き↓みんなでボードゲーム↓みんな仲良くなってきたぶん、遠慮もな [続きを読む]
  • 1年ぶりの再会
  • 1年前に関東に引っ越しをした双子ちゃん(6年生)と再会してきました!ママの話では二人とも登校拒否になってしまい、ママ自身も鬱病になり大変だという連絡をもらっていたので心配していましたが、二人の元気な姿を見て安心しました。お医者さんやカウンセリング等、あらゆる手段を駆使しでママも頑張られているのですが、全くコミニュケーションがとれずに引きこもり状態だと聞いていたのですが・・・私が接してみると全くそう [続きを読む]
  • ジジさんからのコメント「田中昌人・杉江教授の発達理論について」
  • 田中昌人・杉江教授の発達理論によると・・・・・、生後第一の「新しい力の誕生」は、生後4か月頃でした。 そして、 生後第二の「新しい力の誕生」は生後10か月頃、生後第三の「新しい力の誕生」は、5歳半頃とされています。 では、それぞれの段階での「新しい力」とはなんでしょう? 端的に捕えると、 第一段階では「見たものに手を伸ばす」ということで、「感覚系と運動系の協応ができはじめている」と言うことのようです。 第二 [続きを読む]
  • 自己肯定感を育てるって?
  • 知的な遅れはないけど発達に問題を抱えている子は社会性やコミニュケーション能力が遅れているためにどうしても大人からの評価が低くなりがちです。そういう子ども達に大人は「みんなと同じように出来ることが子どもの幸せだ」という考えが大半だなぁ〜としみじみ感じることがあります。そのような大人の価値観で子どもと接していると、無意識に子どもに対してマイナスなメッセージを発してしまいがしです。これは私自身に対する反 [続きを読む]
  • 年長さんの合同お泊り会②〜自画像〜
  • 年長さんともなると、多少やんちゃな子でも、きちんと課題に向かい合うことができます。ボッスさんからの自画像の課題に真剣に向かいあう子ども達の様子…みているだけでも感動です!!鏡とにらめっこ↓それぞれに個性的な自画像が描かれます↓すてきな作品が完成しました!!ジャン〜↓その子らしい素敵な作品完成 [続きを読む]
  • 年長さんの合同お泊り会①
  • 27〜28日は年長さんの合同お泊り会で天水の草枕山荘に行ってきました。現地で合流した熊本と荒尾の子ども達。すぐさま意気投合し、〇君がリーダーシップをとってジャンケンをして鬼を決めてかくれんぼがはじまします。   ↓自己紹介で「将来の夢はと尋ねると「歌手になりたい」とこたえた☆ちゃん。得意な歌「365日の紙飛行機」をみんなの前で披露。〇君と●ちゃもスケットで一緒に歌います。↓自己紹介の後は、外に出て思い [続きを読む]
  • 新しい発達の力の誕生
  • 新しい力が誕生するのは生後4か月くらいからだそうです。5か月の赤ちゃんの写真を紹介します。自分の意思で転がる玉を身を乗り出して目で追っています。自分の意思でおもちゃに手を伸ばします。自分の意思でおもちゃを手でつかみます。自分の意思でおもちゃを口にもっていきます。「目で追う」「手を伸ばす」「つかむ」「口にもっていく」どの行動も、誰かに教えられたからやっていることではありません。「自分の意思で〜」と何度 [続きを読む]
  • 子どもの素晴らしい特性を大切に育むためには〜
  • お手伝いに行っている児童発達支援の子ども達の様子を少しだけご紹介します。☆君(4歳10か月の男の子)は、自動ドアが大好きでいろんな知識を蓄えています。その観察力のすごさは工作や遊びの中で発揮されます。車いす用の自動ドアのボタンを押すと普通のボタンに比べて開閉が遅くなること2階までしかないエレベーターはボタンの矢印が2階は下向きだけ、1階は上向きだけになっていること屋上駐車場があるエレベーターは3階まであ [続きを読む]
  • 「びっくりさせたい!」から広がる世界
  • 昨日の熊本リボンクラブでの出来事〜「ママ達をびっくりさせたい」というワクワクの気持ちから、4歳の男の子と女の子の仲良しペアが「お化け屋敷でママ達を驚かせよう!」ということに〜お化けカルタをみながら、お化けや火の玉を描いたり大盛り上がりです。☆君はのっぺらぼうをイメージして布をかぶりますが薄い布は透けて顔が見えるので、〇ちゃんから「お顔見えるよ〜」とダメ出しされながら、あーだこーだしながら、顔が透け [続きを読む]
  • 小岱山登山
  • 19日に年中さんと年長さんで登山に行ってきたので少しだけ写真を掲載します。キャンプ場入り口から登山スタート!歩き出して5分もたたないうちから「レオさ〜ん まだつかんと?!」という声続出普段歩くことが少ないので、長く歩くのが苦手な子ども達。とは言っても、山は景色も違うし面白いものもいっぱい!木の穴を見つけて「これはリスの穴かな?」という子「キツツキじゃないかな?」「モモンガかも?!」と想像がふくらみ [続きを読む]
  • 3歳児さんの成長
  • お手伝いに行ってる児童発達支援の施設に3歳半の男の子が来ています。月に1〜2回程度で7〜8か月くらいのお付き合いですが〇君の数か月間の成長には目を見張るものがありました。2歳になっても言葉がでないという理由で昨年の4月から週に1回通所されています。私が出会ったのは2歳後半で、言葉をしゃべないだけでなく目が合わない、一つの物に執着する、動きや遊びのパターンが少ない、身体がかたい、指さしをしない、ママが離れ [続きを読む]