レオ さん プロフィール

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レオさん: あそびのアトリエ
ハンドル名レオ さん
ブログタイトルあそびのアトリエ
ブログURLhttp://asobiribon.blog121.fc2.com/
サイト紹介文「ゆっくり しっかり まちがっていい」あそびのアトリエで実践している子育てで大切なこと紹介します☆
自由文イヤイヤ、だだこね、反抗、暴力的な行動・・・子どもの行動には全てメッセージがあります。
リボンクラブではそんな子どもの内面を大切にしながら個々の子どもの発達を観察して一人一人に対応します。おひさまクラブでは自然体験、お友達との交流を大切にしています。
「母子関係」「発達年齢にあった体験」「自然体験」をリボンクラブや、おひさまクラブで実践中です!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供244回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2009/01/08 08:48

レオ さんのブログ記事

  • いたずら大好き!
  • 2歳児さん「やった積めた!」と思いきゃ?!「こわせ〜!」高校生のお姉ちゃんが積んでいるカプラに紐を結び付けて、引張ったら壊れるという仕掛けを仕組んでいる小学生↓ガラガラ〜??おもちゃのゴキブリの家を意気揚々と作っています。ハエやウンチやら・・・汚いものもがたくさん??中にゴキブリが隠れています。いたずらを考えたり実行したりするときの子ども達の表情って本当にイキイキ!キラキラ!いたずらといっても暗黙 [続きを読む]
  • 心理発達に大切なこと
  • 精神科医の高橋和巳先生は、数多くの臨床経験から母子関係の重要さを訴えられています。高橋先生の著書「母子という病」から一部をご紹介します。「愛着関係=母子関係(又は母に代わる一人の養育者)」愛着関係の中で子どもが学ぶことは、人はどんなものかこの世界はどういうふうに出来上がっているのか、という感覚である。子どもは人間関係の「理論」を作り上げる。つまり、人とは基本的に温かいものである、とか、あるいは、人 [続きを読む]
  • ジジさんからのコメント〜準備を整えて待つこと〜
  • ジジさんからのコメント紹介します。二週間に一回ですが、リボンクラブに来ていただけると、行動観察がしやすいですね。〇くんは1歳6か月から7か月ということですから、ダダコネも激しくなっていると思います。2才からのイヤイヤ、6~7歳からのヘリクツも、いずれもママをカリカリさせがちな行動ですが、なぜ子どもは素直にママの言うことを聞いてくれないのか?ジジの推測ですが、これはエージェンシーの問題です。エージェンシー [続きを読む]
  • 穴掘りとお化け屋敷
  • 昨日の台風は熊本の方は雨風ともに大したことなく良かったです。日曜日のおひさまクラブは翌日の月曜日(祭日)に延期にしたので今日の午後からあります。台風が来る前の土曜日は、小雨の合間に1年生の子ども達は、何故か外に出てスコップや鍬でせっせと穴掘り↓「宝物あるかな?」「小判がでてくるかな?」「ずっ〜と掘ったらどうなるかな?」「日本の裏側にいけるかな?」等々いろんな話をしながらイメージを膨らませます!石を [続きを読む]
  • それぞれの学び〜卵は浮かぶ?〜
  • 年長さんの〇君の提案でテレビでやっていた実験を実際にやってみることにしました。塩水に卵は浮かぶか?水に卵をいれてみると…予測通り沈みます。水に塩を入れていきます↓水の量が多かったので小さな器に移し替えてカップ1杯くらいの塩をいれたら?〜卵が浮かび上がってきました↓理論的には「食塩水は水よりも重いので、ものをうかす力(ふ力)が大きく働はたらく」のだそうです。理屈よりもやってみた方が感動が大きいですね [続きを読む]
  • 1歳半の成長の様子
  • 1歳6か月の〇君の様子をみジジさんからのコメントです。          ↓1歳6か月ということですから、探索活動は安定していると感じさせます。「箒とちりとり」と「鍵盤ハーモニカーの吹奏」は、延滞模倣と呼ばれる活動です。延滞模倣は、記憶と関連していると考えられています。ジジの観測では、探索期の後期から表象期に移行する段階のように思います。つもり行動や見立て行動ができるようになると、赤ちゃんを卒業して、 [続きを読む]
  • ネズミがそろり
  • 新しく購入したボードゲーム「ネズミがそろり」年少さんともうすぐ3歳の子↓年中さん↓年長さん↓2個のサイコロをふって出た色に棒をさすという簡単なゲームです。鈴がなったらアウト!2歳の子から年長さんまで楽しんでやってます。荒々しい子も鈴がならないように気を付けて棒をさしてます。わざとならして喜んでいる子もいますが [続きを読む]
  • 日常の環境から様々なことを学ぶ赤ちゃん
  • 1歳6か月の〇君大玉のひも通しにチャレンジ手を持ち替えて玉を通すことができました!ホウキとチリトリは毎回定番の遊びママの真似っこなのでしょうね。鍵盤ハーモニカを見つけて開けてくれと意思表示をするので「どうするのかな?」と観察をしていると・・・「あらら上手く吹けるんだ!!」ママの話ではお兄ちゃんの鍵盤ハーモニカを家でもやりたがるのだとか〜この時期の模倣する力はすごい!!特別に教えなくても、赤ちゃんは環 [続きを読む]
  • 「子どもの睡眠」〜子どもの心身の発達を守るリズム〜
  • 土曜日に三池先生の講演会に参加してきました。三池先生の印象は少し怖そうというイメージでしたが…先生のお話を聞けば聞くほど、子どもに対しての深い愛情を感じました。そして感情的だけではなく冷静に科学的な視点からのお話は共感するとともに説得力がありました。発達障害に関して先生の考えをインターネットから引用して一部をご紹介します。↓私は、過去25年以上にわたり「子どもの睡眠と発達の関係」について診療・研究を [続きを読む]
  • 子どもの脳は疲れはてている?!
  • 三池輝久先生著書「学校を捨ててみよう!」をもう一度読み返しています。(2002年出版)三池先生のご専門は、小児神経・筋疾患、小児発達障害小児精神神経疾患。不登校状態の子どもの体についての研究・治療をすすめ発表をされています。本には子どもの睡眠から見えてくる様々な社会的問題が指摘されていてとても興味深い内容です。不登校になる子や犯罪を犯した子ども達が(一般の子ども達も同様)、どれだけ小児慢性疲労状態に陥 [続きを読む]
  • 自分で食べてみよう!
  • 今月の赤ちゃんクラブではジャガイモ、ニンジン、サツマイモを昆布だしで煮たものと酢ゴボウを赤ちゃん達に食べてもらいました。↓一人の赤ちゃんは手づかみでパクパクよく食べもう一人の赤ちゃんは柔らかいものは口にせず硬さがある酢ゴボウはカミカミしていました。4か月の赤ちゃんはママに試食をしてもらいました。赤ちゃんも、はじめは上手ではなくても、自分の力で食べることはできます [続きを読む]
  • 本の紹介〜子は親を救うために「心の病」になる〜
  • 最近読んだ本をご紹介します「子は親を救うために「心の病」になる」著者の高橋 和巳先生が精神科医として経験されてきた事例をわかりやすくまとめられていて、まるで自分がカウンセリングを受けているような気持ちになりました。様々な事例から、母子関係の大切さがヒシヒシと伝わってきます。本を読み進めていくと、子どもの問題行動には理由があり「子どもが反抗するのは母を救うため…」という意味がわかります。そして「親が [続きを読む]
  • 子どもの睡眠大丈夫ですか?
  • 最近、NHKでも睡眠についてのスペシャル番組や数日前にもあさイチで睡眠についての特集が放送されていました。様々な心身の疾患の原因の一つとして「睡眠」はとても大事な要因として取り上げられるようになってきました。グッドタイミングで、今週末9日(土)に熊本市現代美術館で「子どもの睡眠」について三池輝久氏の講演会が開催されます。「質の良い睡眠」をよくするためにも「睡眠時間」の確保は大事なことのようです。子 [続きを読む]
  • 「アタッチメント理論」と「ディスタンシング理論」
  • おひさまクラブで仲良しのお友達がお休みだと聞くと2年生の〇君はすごく硬い表情になり「おれ、いやだ行きたくない」と言い出しました。ママも困り顔・・・私が「そうだね〜どうしょうか?」と言っていると、部屋の中から4年生の☆君ができきて「お!〇君」ずぐ後から3年生の◇君が「〇君ベーブレイド持ってきた?」と〇君を迎え入れてくれました。二人の子から声をかけてもらった〇君は、一変して表情が和らぎすんなりママから離 [続きを読む]
  • ジジさんからのコメント〜小学生女の子のお泊り会〜
  • 小学生女の子お泊り会にジジさんからコメントもらいました。私が言語できない部分を丁寧に解説して下さっています。アクティブな〇ちゃんと綺麗なもの大好きな☆ちゃんの「女の子お泊まり会」楽しそうですね。「あそぶこと」の大切さが伝わってきます。> 昨年は不安で泣きながら参加したお泊まり会でしたが、〇ちゃんの記憶の中では楽しい思い出として、鮮明に残っていたのでしょう。<1年前に「だれが予測できたでしょう?」面 [続きを読む]
  • 夏休み合同リボンクラブ〜年少さん〜
  • 前後しますが、8月24日の年少さん合同リボンクラブのご報告を少しだけしますね。いつもより多い人数だったので、はじめは緊張してましたが色水遊びやシャボン玉遊びで少し気持ちがほぐれます。「できるかな」の絵本をみながら真似をしているところ↓片足立ちも上手↓そうめん流し↓箸でそうめんをとるのに苦戦↓食べることが優先なので、手づかみ↓自分でゲットした、そうめんのお味はどうでしょう?おまけに手作りのクリームパン [続きを読む]
  • ラスコー展
  • 昨日は、大宰府にある九州国立博物館で開催されている「ラスコー展」に行ってきました。人の祖先であるクロマニヨン人が2万年前に描いた洞窟の壁画に感動!そして、現代の技術を駆使して再現されている洞窟や壁画・道具・装飾品に感動します。一緒にいった〇さんが「子どもの成長をみているみたい!」と言われた言葉に共感!!洞窟の壁画、繊細な道具や彫刻・・・2万年前の豊かな創造性や芸術性に触れて、改めて感じることは、現代 [続きを読む]
  • 不安を乗り越えて〜女の子お泊り会〜
  • 8月26〜27日は小学生の女の子のお泊り会でした。今回は日程の調整が難しく、参加予定の子もきゅうきょ参加できなくなり、1年生の女の子2人でのお泊りでした。人数が多くても少なくでも、それぞれの良さがあり女の子2人のお泊り会は、何をやるにもスムーズ!!夕食の献立はいろんな話をして、☆ちゃんがレストランで食べためちゃくちゃ美味しかったという「モモのスープ」を再現することに!そして〇ちゃんの大好物の「ハンバ [続きを読む]
  • 「子どもなぜあそぶの」〜ジジさんからのコメント〜
  • 前回の記事のコメントをジジさんから頂きました。荒尾リボンクラブとお日さまクラブが、根気よく子どもの攻撃性を受け入れながら活動していることに、敬意を持っていました。しかし、そのことの「意味と価値」を評価してもらうことは難しいと思ってきました。普通、子どもの「あそびと攻撃性」を結びつけて考えることは少ないからです。通常、攻撃性はママへの言いがかりや、モノへの八つ当たり、トモダチへの乱暴、攻撃的キャラク [続きを読む]
  • ウィニコット著「子どもはなぜあそぶの」より〜
  • 攻撃性は取り除かなければならいない悪いものであるかのように、子ども達は遊びの中で「憎しみや攻撃性を発散している」と一般に言われています。子どもにとっては、蓄積された敵意や怒りの体験の結果が自分自身の悪いもののように感じられるので、このことはある意味正しいのです。しかし、よく知っている環境の中で憎しみや攻撃的な衝動を表出しても、それに対して環境からの憎しみや暴力の報復がなされることがない、ということ [続きを読む]
  • 不安を乗り越えて〜年長さんお泊り会〜
  • 16〜17日は年長さんのお泊り会でした。年長さんの子ども達は、初のお泊りで嬉しくてワクワクしている子、不安でドキドキしている子・・・心の中で様々な気持ちが葛藤しているのが手に取るように感じられました。不安を抱えつつも、ママとお別れをした後は…カッパの話になり、川に偵察に行くことになりました。カッパをやっつける武器を作ってます。↓カッパを怖がる子もいましたが、カッパは夜しかでないし武器を作れば大丈夫だと [続きを読む]
  • 日々成長する子ども達〜お泊り会〜
  • 8月10〜11日のお泊り会の様子です。一昨年の夏休み企画は「お泊り会はめんどくらいからやらない〜」と言って違う企画をした(現在)5年生の3人組、今年は自らお泊り会を企画しました。要領を得ている3人は、低学年の子ども達に仕事を分担し、自分達は夕食を担当しました。予算を立て、買い出しに行き、料理開始!チームワークバッリチの3人↓玉ねぎを切る時のアイテムはゴーグル↓他の子ども達は、5年生の指示に従って花火をわけ [続きを読む]
  • 心の安全基地として〜
  • ママのお腹にいたときから知っている★君(現在小2年)引っ越しさるまでの4年間、しっかり成長をみてきました。その後は年に1〜2回は会うことがあり、昨日ははじめて一人で遊びに来てくれました。今回「お友達と一緒だったら行きたくない」という★君の要望を聞き入れ、★君1人のおひさまクラブになりました。こういうケースは稀なんですが、子どもは一人一人違うしケースバイケースで、今の★君の気持ちが理解できたのでOKしま [続きを読む]