ともみ さん プロフィール

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ともみさん: ACからの回復〜愛情と言う名の支配を脱して
ハンドル名ともみ さん
ブログタイトルACからの回復〜愛情と言う名の支配を脱して
ブログURLhttp://angel.ap.teacup.com/will/
サイト紹介文機能不全家族(兄の家庭内暴力、虐待、強迫性障害)を乗り越え、その体験を綴っています。
自由文私の生まれ育った家庭は、兄の家庭内暴力、家族全体からの虐待と厳しいものでした。家庭を崩壊させないため、いい子を演じつづけ、強迫性障害を発症したこともありました。現在は、ACから回復し、強迫性障害を克服しカウンセラーとして活動しています。ACの方達の回復を、ブログやカウンセリングを通して、応援しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/01/08 14:17

ともみ さんのブログ記事

  • 傷つける言葉¨家族が心配してますよ¨
  • ちょっと思った事。坂口杏里さんの事で、タレントの松嶋尚美さんがテレビで「・・・・お兄さんや義理のお父さんは心配しているはず。・・・・」と語ったそうです。これ見て思ったのですが、「家族が心配してますよ」って言い方、よく世間の人は使うのですが、これは出来る限り使わない方がいい言葉だと思うんです。その人が育ってきた家庭、置かれている環境を、何一つ知らずこの言葉使っちゃうと、もっともっと孤独に追いやる事に [続きを読む]
  • 実の親だけど、親じゃない 葛藤
  • アダルトチルドレンの人は、「実の親に対して・・・」「実のお母さん(お父さん)なのに・・・」と世間から責めらる事が、ほんと多い人達です。だけど、これほど酷な言葉はないと思うんですよね。なぜならば、アダルトチルドレンの人達自身が、こういった言葉を自問自答しつつ、一番苦悩している人達だから。私、ふっと思ったんですけど、「実の親」「実のお母さん(お父さん)」と言うキーワードが、心を追い詰めているんじゃないかな [続きを読む]
  • 親から欲しかった言葉(心)
  • 今日、病院での待ち時間、待合室の書棚にあった、ある本を、何気に手に取り一気に読んでしまいました。それがこの本↓[画像]『詩画集 いっぱいごめんいっぱいありがと―認知症の母とともに』朝イチでも紹介された有名な本(詩画集)らしいです。この本を読んだ感想。色々あるのだけど、「介護は無茶苦茶大変だけど、自分の実の母親を心から介護出来るって、幸せな事だと思う。」「素晴らしい詩画集だと思うけど、アダルトチルドレン [続きを読む]
  • 身内と実家の交流、複雑な思い
  • さまざまな理由から、親と距離を取りながらも、心では、下記のようにに感じている方は、多いのではないでしょうか。身内の誰かが、自分の親と交流をしている姿を知った時、心には、複雑な思いがよぎります。「どうして、自分もその一員に加われなかったのだろう」「どうして、こんな事になってしまったんだろう」「自分も、その一員の中にいるはずの人間だったのに、なぜなんだろう」「自分も、その一員になれるものなら、なりたか [続きを読む]
  • 当たり前があった家庭、毒親家庭
  • 毒親家庭に育った子が、心の奥から叫び続ける「(親に)分かってもらいたい」「(親に)温かい言葉をかけてもらいたい」という、必死の思い。温かい家庭に育った人たちは、決して分かる事はないんだと思う。なぜならば、生まれた時から、その人たちには、別段意識しなくても、親からの温かな眼差しが当たり前のように、目の前にあったから。求めなくても、当たり前にある人達には、温かさや理解が欲しい、そんな意識さえ、あまり湧くこ [続きを読む]
  • ACは一生分の親孝行をした人達
  • 「自分を犠牲にしてでも守りたい物って何ですか」そんな話をしていたのですが、「家族、なかでも子供」そして最近、親が年を取ってきて「親が自分を守ってくれる人から、守りたい人に変わりました」そう答える人が多かったです。私自身も、「子供」が一番守りたい存在で、上記の答えは、全部ウンウンと納得出来る物でした。でも、後者の親に関する部分については、複雑な思いが残ったのです。本来の私自身なら、迷わず同じ答えをし [続きを読む]
  • 本当は親孝行したかった人達
  • 一口にアダルトチルドレンと言っても、色んな立場の方がいるので人それぞれなのだけど、「一言でも、今までを振り返ってくれる言葉がない限り、許すものか」と思いつつ 一方で、気になって気になって仕方なくて、「本当は自分だって、心から親孝行したかった」「心から親孝行できたら、どんなに幸せか」と思っている人は多いんですよね。だって、アダルトチルドレンの人って、人の気持ち、家族の気持ちを、他の誰よりも心の奥の奥 [続きを読む]
  • 誰よりもいい子だった人達を傷つけないで
  • たくさん飲んでいる人ほど、あまり飲んでない。あまり飲んでない人ほど、たくさん飲んでいる。たくさん食べている人ほど、そんなに食べてない。あまり食べてない人ほど、いっぱい食べている。みんながみんなじゃないけど、こういう風に、逆な事を言う傾向?が人にはあると思うんです。これらの中には、自己保身があるのかな・・・。話は飛ぶけど、親子間でも似たような事が、起こりますね。子供から毒親と思われている親程、「苦労 [続きを読む]
  • 時間を感じる余裕がない子供時代
  • 最近、こちらのブログ「強迫性障害克服体験記」( orタップ)で、年齢とともに、時間が過ぎていく感覚が、どんどん早くなると言うのに「私には、過ぎ去る時間を、感じている余裕がなかった」そんな話を書きました。「強迫性障害克服体験記ブログ」の方では、大学生の頃の話を書いたのですが、実は、中学・高校の頃も、振り返って見た時、早くなっていく感覚を、殆ど味わえていないのです。高校生の頃は、逆に長いとさえ、感じ [続きを読む]
  • 親孝行しようと思ったのに・・どうして?なぜ?
  • 以前書いた記事『アダルトチルドレン物語〜毒親と悟った日』の( orタップ)続きです。毒親と悟った瞬間の直前、久しぶりに会う親を前に、私は心の中で、こんな事を思っていました。「年取ったなぁ、間に合って良かった。・・・取り返しのつかない事になる前で良かった。この後の人生、しっかり面倒をみてあげよう。まだ元気なうちで良かった。」久しぶりに親に会った事もあり、年を取った姿に、心は同様し大きな衝撃を受けて [続きを読む]
  • 私と私の母との決定的な違い
  • 私は、今は母親の立場の人間です。こんなブログを書いていると、日々私自身、すごくいい母親をしているイメージを持たれてしまうかもしれませんが、そんな事はなく、子供を傷つけてしまっている事は、多々あると思っています。だけど これは、はっきり言える事だと思うのですが、子供の思いに耳を傾ける時間、子供の心を命がけで守る時間子供の様子にハッと気づく時間子供が求めているものに、応えてあげる時間等は、私自身日々の [続きを読む]
  • 毒親の心の中身 第二弾
  • http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/1111/688779.htm↑「発言小町」の このリンクに対する投稿について今日は、書きます。全然内容は違うのだけど、子供の訴えに対する解釈の仕方・受け取り方・親子関係の捉え方が、うちの母親の事かと思わせる内容でした。(うちの母)も、たぶんこんな事言うんだろうなと言う部分を取り上げてみます。>やってやった感>こんな言われ様にはがっかり>子供と孫にそこまで興味がないのは事実>うっか [続きを読む]
  • 元々親が嫌いだった子なんていない
  • 環境は選ぶことができなくても、生き方は選ぶことができる。 pic.twitter.com/2davYFb52P― スナフキンの旅路 (@snf_tabi) 2017年3月9日ほんと、環境は選べないけど、生き方は選ぶ事できるよね。アダルトチルドレンの方は、生まれてきた所がたまたまそこで、悲しい思いをいっぱいしてきたと思うけれど、このブログを読んでいる人たちには、みんな幸せになっていって欲しいなと、思っています。生き方を変えた子供は、おかしくなっ [続きを読む]
  • アダルトチルドレン物語、毒親と悟った日
  • 私は、今まで生きてきた中で、多くの衝撃を、実の母から受けてきました。その中でも、「なんで、嘘・・・」と、もっともと言葉にならなかった物は、このコラム( or タップ!!)を読んだ母からの第一声が「親兄弟悲しませて何がうれしいのですか・・・」だった事。(娘の気持ちより、世間体が優先なのか・・・)ショックすぎて、涙も出なかったし、時間が止まったような感覚になりました。(ショックのあまり)体を真っすぐにして [続きを読む]
  • 毒親の心の中身は、こんな感じ
  • http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/1226/694608.htmそのまま文章をアップすると、引用の問題が出てくると思ったので、リンクだけ貼ってみました。60歳の母親が、20代の娘の事を、発言小町に相談している文章です。「なんでそんな受け取り方しかできないの・・・」「どうして、自分の娘をそんな風にしか見れないんだろう」「ここまで見事に、子供の心の叫びが伝わらないんだ」と嫌な気分になりました。娘さんの心の叫びに対して [続きを読む]
  • 親に人生を奪われた子供達
  • 成田緑夢さんって 名前がヤフーニュースに流れていて、思わず し、彼の壮絶な人生を知りました。オリンピックに出た、成田童夢さん今井メロさんの弟さんなんですね。彼は、練習中の事故で障害を負ってしまい、今パラリンピックを目指しており、オリンピックもまだ諦めていません。彼を知らない人には、検索して調べてもらうとして、今日ここで書きたかった事は、彼のお父さんや、親子関係についてです。彼の父親は、いわゆ [続きを読む]
  • 一度でいいから子供が一番と言う体験を・・・
  • 毒親って、いかなる時も、どんな場面でも「自分、自分、自分、自分が一番、自分の事だけ」で、そこには、子供の心を思いやる気持ちが全く存在しない・・・毒親本人は気づいていないのでしょうが、毒家庭で育ってきた子供は、親を幸せにするだけのために・・・家の中のトラブルを防ぐ環境調整だけのために・・・生きてきた人達なのです。今は大人になった子供が必死に親に訴えかけている事は、「一度でいいから、たった一度でいいか [続きを読む]
  • 大人になっても毒家族に支配され続ける心
  • 自分の親は、もう年を取っており、自分は自活している、だから今は、自分の方が親より、はるかに力があるはずなのに、心の中では親が生き続け、「心は、親に支配され続けている」アダルトチルドレン、毒親に育てられた方は、いちようにそんな感じで生きておられると思います。そしてこれが、親だけにとどまらず、原家族全体、毒家族全員に及んでいる人は、少なくないと思うのです。〇兄弟姉妹協力し合う・・・→こんな風に書くと、 [続きを読む]
  • 衣食住だけでは子供は育たない AC
  • アダルトチルドレンの人と、毒親との温度差は、どこでおきるのか。親「何不自由なく育ててやった、学校にも行かせてやった」衣食住、習い事、塾、進学という物理的な親の役割を、十分にしたという親の主張。でも子供側が訴えている事は・・・ここで、話は飛びますが、「マズローの欲求5段階説」って、みなさんはご存知でしょうか。1.「生理的欲求」2.「安全・安定の欲求」3.「所属と愛の欲求(社会的欲求)」4.「承認の欲求(尊厳 [続きを読む]
  • その人にしか分からない人生があった
  • 色んな人の行動とか、考え方を見聞きし、それが自分の価値観の中にない世界だった時、「えっ?なんでそうなるの?」「なんでそんな風に考えるの?」「なんだかなぁ」と、正直受け入れられない事があります。でも、ここ十年ほど気をつけている事があるんです。どの人にも、その人にしか分からない、今まで生きてきた生活、心の過程があるんですよね。「自分がもし、同じ体験を強いられ続けたら・・・そんな風に考えるようになっても無 [続きを読む]
  • ACの回復に必要な事
  • こちらの 強迫性障害克服体験記ブログで 書いた一部をこちらでも転載してみようと思います。>家庭環境も含めて 「私は、幸せになるまでは、絶対死なない」と、これは強く決心していた(強く思っていた)強迫性障害の克服、ACの回復、どちらにとっても大切な事は、つきつめると、こういった思いなのかもね。☆現在はカウンセラーとして活動しています。 AC(アダルトチルドレン)のカウンセリングルーム/相談室  私のカウンセリン [続きを読む]
  • 環境調整してきた子の優しさに気づけないなんて
  • どうしてなんだろ・・・いわゆる毒親って言う人は、こぞって、家族間に出来る限りトラブルが起こらないよう、必死で環境調整してきた子を出来が悪いといい何もせず自由奔放に生きてきた子の方を褒めたたえるんだろう。その優しさに気づけないなんて可哀そうな人。目の前に こんなに思いやりがある優しさがあったのにね。☆現在はカウンセラーとして活動しています。 AC(アダルトチルドレン)のカウンセリングルーム/相談室  私 [続きを読む]
  • 毒親の老後、介護に思う事
  • 「親の面倒を兄弟姉妹の誰か一人に押し付けている(押し付け)逃げているなんてひどい奴だ」「親への愛は、その程度のものだったのか」こんな話をよく聞きますが、はたしてそうでしょうか。私は、このすべての表現が間違っていると思うんです。何十年と言う人生の ほんの数ミリを切り取り、表面的に見える物だけを評価したら、こうなるのでしょう。ものすごく分かりやすく書くとしたら、実の両親、兄弟から激しい虐待を受け続け育っ [続きを読む]
  • 人が幸せを感じる順番 
  • 人が幸せを感じる順番は1好きな事をして、満ち足りた思いになり、社会的評価も高い。2好きな事をして、社会的評価はあまりないが、心は満ち足りている3嫌いな事をして、社会的評価が高い。4嫌いな事をして、社会的評価もあまりない。こんな感じだそうです。アダルトチルドレンの方は、好きな事をする機会が得られなかった(許されなかった)人達だと思うんです。家庭環境は、それぞれに違うので、どういった理由から好きな事が出 [続きを読む]
  • 親に訴え何より傷ついた事は・・・
  • このブログを読んでくださっている人たち。こんな(下記の)思いを持っていませんか?子供の時の暮らしは、あり得ないくらいの傷つきを負ってきたけれど、それより悲しかった事は、「大人になり、その事を切々と親に訴えた時、何一つ分かってもらえなかった」事。いや、分かってもらえないだけなら、まだしも「それを根こそぎ否定され、暴言として返された事」耐えに耐え、我慢してきた思いを、やっと出した結果がいい子だった自分と [続きを読む]