ともみ さん プロフィール

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ともみさん: ACからの回復〜愛情と言う名の支配を脱して
ハンドル名ともみ さん
ブログタイトルACからの回復〜愛情と言う名の支配を脱して
ブログURLhttp://angel.ap.teacup.com/will/
サイト紹介文機能不全家族(兄の家庭内暴力、虐待、強迫性障害)を乗り越え、その体験を綴っています。
自由文私の生まれ育った家庭は、兄の家庭内暴力、家族全体からの虐待と厳しいものでした。家庭を崩壊させないため、いい子を演じつづけ、強迫性障害を発症したこともありました。現在は、ACから回復し、強迫性障害を克服しカウンセラーとして活動しています。ACの方達の回復を、ブログやカウンセリングを通して、応援しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/01/08 14:17

ともみ さんのブログ記事

  • 追い詰められた姿を「おかしい病気」と決めつけられてしまう事
  • 芸能人さんが 家庭内のトラブルを取り上げ、ご家族から距離を取っている話をされると、世間はこぞって「この芸能人さんおかしい、病気だ」こんな見方をしているように思うので、そんな話を耳にすると、とても複雑な思いになります。芸能人さん家族の真相は、私には分からない事なので、別に、その主張が正しいと、味方をするつもりは、ないです。私が言いたい事は、「家族は、いかなる場合も仲がいいもの」「家庭は、どの人にとっ [続きを読む]
  • 一番近くて、遠い所、それは実家
  • タイトルだけで、今日の記事はすんでしまったんですけど、アダルトチルドレンの方は、すごく悲しい事だけど、 このような状態になっている方は、多いですよね。こうならざるを得なかったのは、環境が悪かったのだけど、誤解され責められるのは、距離を取っている子供側だから、世の中って、すごく非情だなって思います。私自身 「一番近くて、遠い所が、実家です」「現状=与えられた環境」なのだけど、その中で、みなさん出来る [続きを読む]
  • 心の中身を親の頭に移す事が出来たら・・・
  • このブログを読んでくださっている人達は「どうやったら、親に分かってもらえるだろう」「どうやったら、この思い、親に伝える事が出来るだろう」これらを ひたすら考え続けている人は多いと思います。でも どうやっても伝わりようがなく、伝えようとすればするほど、親がヒートアップし逆へ行ってしまう現実に、絶望感いっぱいになっておられる方も多いですよね私自身何度となく考えた事ですが、「私の心の中身を、そっくりその [続きを読む]
  • 親との間で味わってみたかった葛藤
  • 親との関係で、こんな心配をしてみたかったかな?「今度こそ、私の気持ちが通じるかもしれない」「今度こそ、分かってもらえるかもしれない」そんな事、¨もうないんだろうなぁー¨と分かりつつ、どこかで持っているわずかな期待。しかし今、万が一、親から温かい理解の言葉が返ってきたら、「私は、どうするんだろう・・・・?」何度も何度も、心は、傷つきの上塗りをされすぎて、今になって、そんな事言われても、嬉しい反面「今さ [続きを読む]
  • 兄弟間のいじめが深刻になる場合
  • ある知り合いの方の話「子供の時、厳格な家だったから、そのストレス発散のため弟をいじめていた・・・」こんな事もあったなぁと、懐かしそうにニコニコした様子で、話されていました。上の子が下の子に対し理不尽な扱いをするのは、よくある事なんだと思います。逆に兄、姉に、いじめられていた と懐かし気に話す人もいるので、その時は、上の子に押さえつけられ嫌だなぁと思いながらも、兄弟間のいじめは、問題なく通り過ぎる事 [続きを読む]
  • アホやなぁ 関西弁で親に対してもどかしい思いを・・
  • アダルトチルドレンの方、毒親持ちの人が、親に対し思ってきただろう言葉、(私は、関西人なので関西弁で書きます。)「こんなに、こんなに愛してきたのに・・・こんなにこんなに思ってきたのに・・・そこに気づけないなんて、ほんまアホやなぁ、なんで気づかへんのん。ほんまアホやって、アホすぎるって・・・」関西人が 使う「アホ」は、親の事を「アホ」だと言っているわけではありません。上記で書いた「アホ」は、心からの親し [続きを読む]
  • 母の日出来る事なら、愛を送りたかったよね。
  • 今日は、母の日ですね。母の日を母の日として祝えるって幸せな事だと思うのです。こんな事も、あんな事も 出来る事ならしてあげたかった誰よりも愛情深く、こんな思いを持ち続けていた人が、アダルトチルドレンの人たちだものね。したくてもする事ができなかった、自分の心からの親に対する愛情表現、行動が 次々思い浮かんでこないですか?私は いっぱいいっぱい浮かんできます。ほんと次々溢れんばかりに浮かんできます。自分 [続きを読む]
  • 親子関係で100%言い切れる事
  • 「子供を愛さない親はいない」ってよく言われるけど、これ嘘だよね。まったく逆で、「親を愛さない子どもはいない」これは、100%言い切れる事だと思います。今日は簡単に(@^^)/~~~☆現在はカウンセラーとして活動しています。 AC(アダルトチルドレン)のカウンセリングルーム/相談室  私のカウンセリングルームです。 私のメインブログ(兄の家庭内暴力の事、虐待の事、強迫性障害の事 私の人生記録をいろいろ綴ってあります) [続きを読む]
  • 親と距離を取る事、心の裏返し
  • 親と距離を取っていると、周りから批判され、心は、罪悪感いっぱいで、おかしい事なのか?間違った事なのかと、自問自答し分からなくなってきますね。でも考えてみて?表面的な現象としては、距離を取っているのだけど、それは、どんなに望んでも、もらえなかった「心から愛されたい、思いやりの心が欲しい」いや「無条件で愛し続けたかった」と言う、人間なら持って当たり前の、心の裏返しじゃないのかな。おかしいのは、あなたでは [続きを読む]
  • 親に認められたいその背景にある思い
  • アダルトチルドレンの人が、必死に親に愛を求め続ける理由。そこには、その人が生きてきた過程・背景が関係しています。生まれ育った家で、家族の誰よりも、家族内の不和を感じ取り、自分の事より家庭(親)を守るため、奔走し続けてきた日々がありました。 自分は息をひそめ、家庭内のトラブルを防ぐことだけを考え生きてきた期間、同じ家庭内には、自由奔放に生きる事が出来た他の家族が存在しました。心を痛める事なく、何もしな [続きを読む]
  • 温かな言葉は恐怖の言葉
  • 前回の記事で、生きている環境があまりにも過酷だと「何も起こらなかった日が、良い日だった」と感じてしまう、そんな悲しい事になる話を書きました。この事でもう少し考えた事があるのですが、通常なら「思いやり」「温かさ」となり入ってくる言葉・行動が、機能不全家族だと、恐怖の言葉・行動以外の何物でもなくなります。「これ買ってきてやったぞ」「合格おめでとう」「ご飯食べに行こう」「おはよう」「それ似合ってるな」「 [続きを読む]
  • 暴力がなくて良い日だった?!
  • 今日は朝から、NHKで元世界チャンピオンの内藤大輔さんのインタビューをやっていました。その中で「(中学の時)今日は、いじめがなかった。良い日だった」そんな考えになってしまうくらい、追い詰められた状況だったと言う話を、されていました。これ見た瞬間「あ〜、私も、子供の時、いつも同じような事考えていた」と思ったんです。「今日一日は、家の中で暴力が起こらずにすんだ・・・良い日だった」と。これは、生まれ育った家 [続きを読む]
  • 親が強いてきた事の裏返しの姿
  • 「自分を認めてくれない限り、もう愛せない」アダルトチルドレンの人が、つぶやくこの言葉。それに対し世間一般の人は、「条件をつけるのか、子供は、親を無条件で愛すものでないのか・・・」と批判。ちょって待って・・・・それ違う。「・・・でない限り・・・」これ、どこかで聞いた事がある、親子関係のパターンじゃないのかな?そう、これは、ずっと毒親が子供に強いてきた事なのです。徹底的に条件を付けてきたのは、親の方。 [続きを読む]
  • 傷つける言葉¨家族が心配してますよ¨
  • ちょっと思った事。坂口杏里さんの事で、タレントの松嶋尚美さんがテレビで「・・・・お兄さんや義理のお父さんは心配しているはず。・・・・」と語ったそうです。これ見て思ったのですが、「家族が心配してますよ」って言い方、よく世間の人は使うのですが、これは出来る限り使わない方がいい言葉だと思うんです。その人が育ってきた家庭、置かれている環境を、何一つ知らずこの言葉使っちゃうと、もっともっと孤独に追いやる事に [続きを読む]
  • 実の親だけど、親じゃない 葛藤
  • アダルトチルドレンの人は、「実の親に対して・・・」「実のお母さん(お父さん)なのに・・・」と世間から責めらる事が、ほんと多い人達です。だけど、これほど酷な言葉はないと思うんですよね。なぜならば、アダルトチルドレンの人達自身が、こういった言葉を自問自答しつつ、一番苦悩している人達だから。私、ふっと思ったんですけど、「実の親」「実のお母さん(お父さん)」と言うキーワードが、心を追い詰めているんじゃないかな [続きを読む]
  • 親から欲しかった言葉(心)
  • 今日、病院での待ち時間、待合室の書棚にあった、ある本を、何気に手に取り一気に読んでしまいました。それがこの本↓[画像]『詩画集 いっぱいごめんいっぱいありがと―認知症の母とともに』朝イチでも紹介された有名な本(詩画集)らしいです。この本を読んだ感想。色々あるのだけど、「介護は無茶苦茶大変だけど、自分の実の母親を心から介護出来るって、幸せな事だと思う。」「素晴らしい詩画集だと思うけど、アダルトチルドレン [続きを読む]
  • 身内と実家の交流、複雑な思い
  • さまざまな理由から、親と距離を取りながらも、心では、下記のようにに感じている方は、多いのではないでしょうか。身内の誰かが、自分の親と交流をしている姿を知った時、心には、複雑な思いがよぎります。「どうして、自分もその一員に加われなかったのだろう」「どうして、こんな事になってしまったんだろう」「自分も、その一員の中にいるはずの人間だったのに、なぜなんだろう」「自分も、その一員になれるものなら、なりたか [続きを読む]
  • 当たり前があった家庭、毒親家庭
  • 毒親家庭に育った子が、心の奥から叫び続ける「(親に)分かってもらいたい」「(親に)温かい言葉をかけてもらいたい」という、必死の思い。温かい家庭に育った人たちは、決して分かる事はないんだと思う。なぜならば、生まれた時から、その人たちには、別段意識しなくても、親からの温かな眼差しが当たり前のように、目の前にあったから。求めなくても、当たり前にある人達には、温かさや理解が欲しい、そんな意識さえ、あまり湧くこ [続きを読む]
  • ACは一生分の親孝行をした人達
  • 「自分を犠牲にしてでも守りたい物って何ですか」そんな話をしていたのですが、「家族、なかでも子供」そして最近、親が年を取ってきて「親が自分を守ってくれる人から、守りたい人に変わりました」そう答える人が多かったです。私自身も、「子供」が一番守りたい存在で、上記の答えは、全部ウンウンと納得出来る物でした。でも、後者の親に関する部分については、複雑な思いが残ったのです。本来の私自身なら、迷わず同じ答えをし [続きを読む]
  • 本当は親孝行したかった人達
  • 一口にアダルトチルドレンと言っても、色んな立場の方がいるので人それぞれなのだけど、「一言でも、今までを振り返ってくれる言葉がない限り、許すものか」と思いつつ 一方で、気になって気になって仕方なくて、「本当は自分だって、心から親孝行したかった」「心から親孝行できたら、どんなに幸せか」と思っている人は多いんですよね。だって、アダルトチルドレンの人って、人の気持ち、家族の気持ちを、他の誰よりも心の奥の奥 [続きを読む]
  • 誰よりもいい子だった人達を傷つけないで
  • たくさん飲んでいる人ほど、あまり飲んでない。あまり飲んでない人ほど、たくさん飲んでいる。たくさん食べている人ほど、そんなに食べてない。あまり食べてない人ほど、いっぱい食べている。みんながみんなじゃないけど、こういう風に、逆な事を言う傾向?が人にはあると思うんです。これらの中には、自己保身があるのかな・・・。話は飛ぶけど、親子間でも似たような事が、起こりますね。子供から毒親と思われている親程、「苦労 [続きを読む]
  • 時間を感じる余裕がない子供時代
  • 最近、こちらのブログ「強迫性障害克服体験記」( orタップ)で、年齢とともに、時間が過ぎていく感覚が、どんどん早くなると言うのに「私には、過ぎ去る時間を、感じている余裕がなかった」そんな話を書きました。「強迫性障害克服体験記ブログ」の方では、大学生の頃の話を書いたのですが、実は、中学・高校の頃も、振り返って見た時、早くなっていく感覚を、殆ど味わえていないのです。高校生の頃は、逆に長いとさえ、感じ [続きを読む]
  • 親孝行しようと思ったのに・・どうして?なぜ?
  • 以前書いた記事『アダルトチルドレン物語〜毒親と悟った日』の( orタップ)続きです。毒親と悟った瞬間の直前、久しぶりに会う親を前に、私は心の中で、こんな事を思っていました。「年取ったなぁ、間に合って良かった。・・・取り返しのつかない事になる前で良かった。この後の人生、しっかり面倒をみてあげよう。まだ元気なうちで良かった。」久しぶりに親に会った事もあり、年を取った姿に、心は同様し大きな衝撃を受けて [続きを読む]