aratasuzuki さん プロフィール

  •  
aratasuzukiさん: ゆっくりいこう
ハンドル名aratasuzuki さん
ブログタイトルゆっくりいこう
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/aratasuzuki/
サイト紹介文ジェフ千葉を中心に日本代表やJリーグなどサッカー全般を取り上げているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2009/01/10 22:56

aratasuzuki さんのブログ記事

  • [JEF] 1人少ない徳島を相手に2-0の勝利
  •  14分とかなり早い時間で徳島の退場者が出てしまい、どう評価すればいいのか難しい試合だったと思います。  ただ、退場までの時間もジェフがハイプレスで相手を押し込み、前節同様に序盤は良い流れを作れていたと思います。  しかし、攻めあぐねる場面が多く、後半はプレスが弱まり中盤にスペースが出来て、カウンターも受けてしまった。  そう考えると流れとしては、これまでとあまり変わらない展開だったように思います。 [続きを読む]
  • [JEF] 組織的な攻撃を構築する4位徳島戦
  •  明日の徳島戦が4月の最終戦ということで、Jリーグも開幕から2カ月が過ぎました。  スペイン路線の新監督が就任した3チームということで注目を浴びた徳島、ジェフ、東京Vですが、現時点で東京Vは首位、徳島は4位ということで、15位のジェフは水をあけられた格好となっています。  もちろんまだ順位を気にする時期ではなく勝点差もさほど開いてはいませんが、序盤のチーム作りでは一歩遅れを取っている印象です。  特に東京V [続きを読む]
  • [JEF] アランダ不在の理由は「スポーツ的な理由」
  •  西部謙司氏のブロマガによるとアランダ不在の理由に関して、エスナイデル監督は「スポーツ的な理由です」と答えたそうです。  横浜FC戦で解説を担当した川端暁彦氏も、エスナイデル監督はビルドアップの部分で熊谷が優れているから起用したという話をしていたとのことです。  少なくとも表向きの理由はこのあたりにあると、考えてよさそうですね。  パス出しの部分に関しては、熊谷が初めてスタメン起用された直後にも話した [続きを読む]
  • [JEF] 近藤「いい流れの時に点を取れない」
  •  横浜FC戦後、エスナイデル監督は「相手との決定的な差は決定力」であると話しています。  これは記者会見でも語っていますし、中継でのインタビューでも同様の話しをしていましたね。  しかし、記者会見では記者の方に、「決定的と言えるチャンスは少なかったのでは」と手痛い質問を受けています。  「決定力」というものは完全にフリーな状況か、それに近しい状況でシュートを放ちゴールを決める力ではないかと思います。 [続きを読む]
  • [JEF] 横浜FC戦で感じた4バックのメリット・デメリット
  •  横浜FC戦で、ジェフは今季初めてスタートから4バックを実施。  4バックのメリット・デメリットが、よりはっきりと出てきたのではないかと思います。  まず前半はサイドをワイドについて、そこから押し込んでいきました。  これまでの試合でもそうでしたが、エスナイデル監督の4バックは4-1-2-3のようなシステムで、左右ウイングが相手DFラインの高さでサイドいっぱいに開く。  それによって相手をサイドに引き付け、相手DF [続きを読む]
  • [JEF] 横浜FC戦、0-4で大敗した要因は
  •  後半だけで4失点を喫した0-4での敗戦ということで、大敗と言っていいのではないでしょうか。  試合の解説・実況が前半は随分とジェフを褒めてくれましたが、その分余計に後半の落胆が響いてしまいましたね。  個人的には、前半もそこまで良かったようには見えませんでした。  確かに横浜FCは攻め込まれてはいたけれども、大事なところでやられず跳ね返せるのが、今年の横浜FCの粘り強さだと思います。  逆にジェフは攻め込 [続きを読む]
  • [JEF] 長身FWイバを擁する横浜FCとの戦い
  •  山口を相手に押し込む時間を長く作り、1-0で久々の勝利を飾ったジェフ。  ここまで良い試合をした相手は名古屋、山口などテクニカルなチームが多く、逆に苦戦した相手は松本、湘南、京都などフィジカルを押し出すチームや長いボールを蹴ってきたチームが多い印象です。  明日は長身FWイバを擁する横浜FCが相手ですから、長いボールを蹴ってくる可能性もあるかもしれませんね。  横浜FCは昨年途中から中田監督が指揮を執り、 [続きを読む]
  • [JEF] 初ゴールを決めたラリベイと清武、船山のデータ比較
  •  山口戦で高橋が得たPKをラリベイが決め、これが決勝点となりました。  ラリベイはこれがジェフ加入後初ゴール。  これまで開幕から8試合すべてに出場してきたことを考えると、「ようやくの得点」といった印象もあります。  ただ、そのうちスタメン出場を果たした試合は、5試合となっています。  清武、船山とポジションを争う形で、山口戦でもラリベイは途中出場。  現在はまだ試行錯誤の段階で、さまざまな形をテストして [続きを読む]
  • [JEF] 多方面に動き出し攻撃も牽引した町田
  •  山口戦でプレスにおいて大きな貢献を見せた町田ですが、攻撃においてもチームを牽引していたと思います。  前半はボールを奪って、そのまま仕掛ける展開で攻撃を作り。  後半は守備を固めた相手のボックス外で受ける動きをすることによって、ボールをうまく引き出していた印象です。  まず、山口の守備に関してですが、前半は前にボールを奪いにいくも、中途半端に終わっていた印象です。  山口はハーフカウンターでチャン [続きを読む]
  • [JEF] 町田による一人二役以上のチェイシング
  •  山口戦で安定してハイプレスをかけ続け、長時間にわたって相手を押し込むことが出来たのは、町田の復帰が大きかったと思います。  ここ数戦プレスを安定してかけられず、群馬戦の前半ではむしろ相手にハイプレスをかけられてしまっていました。  それによって苦戦していたところがあったわけで、町田の復帰によるプレスの改善はチームにとって極めて大きいものだったと思います。  特にわかりやすかったのが、前半30分から [続きを読む]
  • [JEF] 町田の復帰で押し込むも何とかPKで勝利
  •  4月14日に甚大な被害が出た、熊本地震から1年が経ちました。  今でも巻は小学校で交流会を開くなど、復興に向けた活動を精力的に行っています。  14日も日刊や報知が、巻の活動に関する記事がアップされています。  サッカー選手がイベントや企画などに関わることは少なくないと思うのですが、本当の意味での地域密着を目指すのであれば、地域や社会に貢献する活動というのが大事ではないかと思います。  サッカー選手やサ [続きを読む]
  • [JEF] 顔ぶれは変わっても攻撃サッカーを貫く山口
  •  ここ4試合勝ち星のないジェフ。  明日対戦する山口は、これまでの相手とは少し趣の異なるサッカーをしています。  山口はオフに中山、福満、島屋、望月、庄司、小池、北谷、ユン、一森など、多くの主力選手が移籍。  元ジェフの福元や健太郎をはじめ、前貴之、渡辺広大、高柳、小塚などを補強するも、戦力的は厳しいのではないかと思っていました。  しかし、これだけメンバーがかわっても、昨年までと同じく攻撃的なパスサ [続きを読む]
  • [JEF] オフサイドのルール変更と戦術の変化
  •  スポーツというものはルールの変更によって大きく戦術や戦法が変わっていくもので、それによってチームや選手に求められるものも変化していくものだと思います。  モータースポーツなどはその最もたるものだと思うし、野球でもWBCなど世界大会が行われるたびにジャッジやボールの違いが大きな話題になります。  サッカーにおいてはオフサイドのルール変化がサッカーを変えたという人もいるほど、オフサイドルールというものは [続きを読む]
  • [JEF] 町田の復活と4バックのメリット・デメリット
  •  群馬戦の後半から、ジェフは町田を投入し4-4-3に変更しました。  昨日話したように、前半の群馬はラインを高くしてジェフの3バックにハイプレスをかけ、試合の流れを掴んでいきました。  それに対してジェフは、4バックにすることでプレスを分散させとうとしたというのが、大きな狙いだったのではないかと思います。  ジェフが3トップを前線に広く配置することで相手を5バックにし、SBが前に出ていくことによって相手のシャ [続きを読む]
  • [JEF] アランダのボール奪取能力と熊谷の起用法
  •  まずはジェフのハイライン対策としてやってきた、群馬のハイプレスに関して。  試合後にも話した通り、相手のビルドアップのスタートであるDFラインが高い位置にいるということは、相手がプレスで掴みやすい状況にもなるということになります。  例えば手倉森監督が率いたリオ五輪日本代表も、積極的に前へプレスをかけていくチームだったと思います。  それに対してツーロン国際で対戦したイングランド代表は、あえてCBが深 [続きを読む]
  • [JEF] ハイライン対策としての群馬のハイプレス
  •  前後半で大きく試合展開が異なる試合でしたね。  前半は群馬のハイプレスが見事に決まり、群馬の術中にはまっていました。  後半は群馬に疲れも見え、ジェフが巻き返すも勝ち越すまではいたらず、1-1の引き分けで終了。  後半に挽回できたことは良かったと思うのですが、相手のチーム状況などを考えれば勝たなければいけない試合だったのではないでしょうか。  また、前半の群馬の戦い方により、新たなジェフ対策も見えた試 [続きを読む]
  • [JEF] パスを繋ぐ群馬相手に流れを呼び戻すことが出来るか
  •  先日、DAZNが『Chromecast』に対応したことが発表になりました。  また、待望の新型『Fire TV Stick』も、日本で発売開始となっております。  PSへの日本での対応は依然として遅れていますが、これでより視聴環境の選択肢が増えることになりますね。  さて、ジェフが明日、ホーム・フクアリで対戦する相手は群馬。  ここまでの群馬は、6試合を終えて全敗。  順位も最下位となっています。  私も開幕前の順位予想で群馬 [続きを読む]
  • [JEF] 清武が京都戦で今季3ゴール目を上げる
  •  清武が先日の京都戦で、先制ゴールをあげました。  高橋からのボールをゴール前で受けてトラップで1人かわして、冷静にゴールに流し込んだ展開。  これで今季3ゴール目となり、ジェフの稼ぎ頭となっています。  清武はプレーが正確で、技術のブレが少ない印象があります。  だから、ゴール前で相手がいても正確なプレーが出来るし、スピードに乗っている状況でも良いボールを蹴ることができる。  シュート時も冷静にプレ [続きを読む]
  • [JEF] 熊谷がアンカーで、キムがCBでスタメン
  •  先日の京都戦では熊谷がアンカーで、キムがCBでスタメン出場しました。  怪我人などが出たのであればともかく、アランダや多々良がベンチにいる状況でこの起用法には驚きました。  どちらもある程度持ち味は出していたとも思いますが、課題も出ていた印象で結果的に2人とも2失点に絡んでしまったことになると思います。  熊谷はアンカーの位置から、鋭い縦パスで攻撃を作っていたと思います。  昨日も話した通り前半の京都 [続きを読む]
  • [JEF] 京都の守備の変化と近藤のゴール
  •  ジェフ対京都戦では、京都はこれまでのチームとは少し違ったジェフに対する守り方をしてきた印象でした。  常時ではなかったものの、状況に応じてボランチが縦の関係になっていた。  京都の前3人がジェフの3バックにプレスに行った後に、空いたジェフのアンカーに対してボランチの一方が前に出て来る守り方をしていたと思います。  図にすると、このような形。  京都の1トップ2シャドーが前に出ていくと、アンカーが空くの [続きを読む]
  • [JEF] 後半ATに近藤のゴールで勝点1を拾う
  •  どちらも攻撃面でミスが多く、守備面で不安定な部分が目立ってしまった試合だったように思います。  松本、湘南がしっかりとしたサッカーをしていただけに、余計にそう感じるところもあったのかもしれません。  今年は”ズッ友”とは言わずにいようと思ったのですが、やっぱり似たようなチームということなんでしょうか。  中継によると過去5年間の両チームの成績は、3勝4分3敗17得点17失点なのだそうで本当に仲がいいんです [続きを読む]
  • [JEF] 吉田眞紀人が町田へレンタル移籍
  •  吉田が町田にレンタル移籍することが発表となりました。  指宿の獲得が発表された時点で、こういった可能性も想像できなくはなかったですが、実際に決まってしまうと残念ですね。  これでジェフは開幕してから指宿、キムを補強していますが、阿部、吉田が移籍となっています。  予算面や過剰戦力などの面を考えると、どうしても来る人がいれば去る人も出てくるということですね。  指宿獲得の際にも話した通り、吉田はオー [続きを読む]
  • [JEF] 「失速」か「打開」か 問われる真の変化
  •  先にお知らせです。  4月1日にジェフが京都戦が行われますが、この日私は精神障がい者バスケの交流会が入っています。  そのためフクアリにも行けず、いつ中継を視聴できるのかもわからない状況ですので、試合後の更新もタイミングが読めません。  なるべく月曜の朝までに更新したいと思いますが、ご了承ください。  さて、3月を2連敗で終え、ここまで2勝1分2敗で12位となったジェフ。  ここ2試合は内容も含めて完敗でした [続きを読む]
  • [JEF] インサイドに必要な動きと高橋とサリーナス
  •  町田が戦線を離れている中、湘南戦ではインサイドに高橋とサリーナスが出場しました。  しかし、町田不在の影響は大きかったように思います。  松本戦ではアランダを封じられ中盤の底にパスを繋げることも出来ませんでしたが、湘南戦ではアランダまではボールを繋げた分、余計にその先の問題が目立った試合だったように思います。  町田は攻守において中盤の仕事をこなし、運動量豊富に動き回ってバランス管理もしていたと [続きを読む]
  • [JEF] 比嘉が今シーズン初出場初スタメン
  •  比嘉が湘南戦で今シーズン初出場初スタメンで、フル出場での出場を果たしました。  比嘉は今シーズンここまでベンチにすら入ってなかったですから、意外な起用法だったと言えるのではないでしょうか。  求められたのは、守備力や運動量だったのではないかと思います。  前節松本戦では逆サイドからクロスを上げられて、サリーナスが完全にマークを見失い、対面の田中がゴール前で足元で受けてシュートを決めてしまった。   [続きを読む]