aratasuzuki さん プロフィール

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aratasuzukiさん: ゆっくりいこう
ハンドル名aratasuzuki さん
ブログタイトルゆっくりいこう
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/aratasuzuki/
サイト紹介文ジェフ千葉を中心に日本代表やJリーグなどサッカー全般を取り上げているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供273回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2009/01/10 22:56

aratasuzuki さんのブログ記事

  • [JEF] どちらも守備に甘さを感じた6-4での勝利
  •  いろいろな見方はあるとは思うのですが、お互いになかなか酷い試合だったと思います。  もちろんたくさん点を取れたのは良かったとは思うのですが、ジェフの得点シーンも相手のマークミスから生まれたものが多かった。  ジェフも守備の方は酷く、両チームとも課題の多い試合だったのではないでしょうか。  試合が始まる前の段階で15位と16位だったということで、順位に沿ったレベルの試合だったとも言えるかもしれませんが、 [続きを読む]
  • [JEF] シシーニョの0トップを試す岐阜との対戦
  •  天皇杯東京V戦後に監督や選手たちが、興味深い話をしていますね。  1点リードした展開で、後半は「ラインを下げ気味に構えた」とのこと。  試合を見ていないため来週にもまた取り上げることが出来ればとは思いますが、これまでどんな状況でもラインを維持しようとしてきただけに、大きな変化となるのかもしれません。  ただ、何度か取り上げているように、ここ数戦で予兆はあったと思います。  GK海人を起用した福岡戦からC [続きを読む]
  • [JEF] 町田「中盤のプレスバック、上下動をしないと厳しい」
  •  天皇杯東京V戦は前半に清武がFKを直接決め、1-0で勝利したそうです。  一応メンバーだけ確認すると東京Vはガラッとスタメンを入れ替えてきたようです。  ジェフもここ数戦のスタメンでいえば清武、町田、乾くらいなのでしょうが、ここまで頻繁にメンバーを入れ替えていることもあって、あまりいつもとメンバーは変わっていない印象も受けます。  試合内容に関しては見れていないので、なんとも言えないところ。  本当は1試 [続きを読む]
  • [JEF] エスナイデル監督「就任以来、最悪の試合」
  •  エスナイデル監督が、水戸戦後に「私が就任して以来、最悪の試合でした」と話しています。  失点後にガクッと動きが止まることも、終盤にスタミナ切れを起こすこともなかったですから、選手たちの動きに関してはそこまで悪くなかったと思います。  もちろんホームゲームほどの動きは見せられませんでしたが、それはもはやこの試合に限ったことではないわけですから、アウェイではホームほどのコンディションで戦えないというこ [続きを読む]
  • [JEF] 4バック・3バック別、ジェフへのプレスのかけ方
  •  今週は21日に天皇杯東京V戦が入っていますので、月曜に更新し水曜日はお休みします。  ただ、天皇杯の試合は見れなそうですので、その後の更新をどうしようかなと悩んでいるところですが。  DAZNがCLなどの放映権獲得を発表したのは嬉しいことですが、天皇杯などもどうにかなりませんかね…。  1つの放送メディアがJリーグを独占するも、あまり良くないということなのかもしれませんが。  さて、水戸戦では相手のプレスに [続きを読む]
  • [JEF] チーム力の差を感じ1-3で完敗
  •  ジェフもチャンスはいくつか作ったとはいえ、トータルで言えば完敗だったと思います。  横浜FC相手に0-4で敗れたり、東京V相手に0-3で敗れたりと、負ける時は大敗することの多いジェフ。  この試合でも試合終了間際に1点を返したとはいえ、1-3の完敗だったと言えるでしょう。  ただし、この試合では後半ガクッと運動量が落ちて、一気に崩れたような試合ではなかった。  それだけに実力勝負で水戸に敗れた印象が強く、ショッ [続きを読む]
  • [JEF] 好調な水戸との対戦、継続的なハイラインの変化は?
  •  今週末ジェフと対戦する水戸は、現在7勝7分4敗で9位。  ジェフは6勝6分6敗で14位ですから、格上の相手となります。  今季の水戸は兵働や久保裕一、ロメロ・フランクなどが抜けましたが、西ヶ谷監督3年目ということでじっくり作り上げてきたことが好調につながっているのかもしれません。  サッカーに関してはシンプルな印象で、攻撃においてはロングパスも織り交ぜながらも、基本的にはショートパスでシュートまで持ち込む [続きを読む]
  • [JEF] 相手のCBとSBの間を狙った攻撃
  •  昨日のエントリーの続き。  福岡戦序盤はジェフが優勢に進めましたが、前半途中から福岡が4バックに変更して福岡のペースに。  ただ、後半はお互いにチャンスもあり、一進一退の展開だったのではないかと思います。  後半もまずまずのプレーが出来た要因としては、中盤で優位に立てていたことが大きかったのではないでしょうか。  福岡はアウェイということもあってか、運動量がもう1つだった。  一方でジェフは町田を中心 [続きを読む]
  • [JEF] 町田の後方に下がってのチャンスメイク
  •  福岡戦では解説の戸田が詳しく分析していましたので、同じような話になってしまいますが、振り返りという意味もかねて図も使って説明したいと思います。  福岡戦では町田がボランチエリアまで下がって、ビルドアップやチャンスメイクをしていました。  特に試合序盤は、その形から良い攻撃が作れていましたね。  試合前にも話したように、福岡はジェフ戦でも前からの追い方に甘さがあった。  そのため、試合の序盤はビルド [続きを読む]
  • [JEF] 優也の飛び出しによる広範囲のカバーリング
  •  これまでGKのポジションから積極的に前へ飛び出し、ハイラインの裏に出来た広大なスペースをカバーしてきた優也ですが、福岡戦で起用された海人は一度前に飛び出しクリアした場面があったとはいえ、そこまで前への意識は高くなかった印象でした。  そうなると、あれは優也の判断によるものだったのか。  ただ、それにしても前年より確実に前に飛び出していますから、監督の要求があってこその動きだとは思うのですが。  開幕 [続きを読む]
  • [JEF] GK海人を起用して今季初のスコアレスドロー
  •  この時期に13時からキックオフとなった試合ということで、気温が高い中での試合が予想されましたが、風が強く砂埃の酷い試合でしたね。  あれはさすがに観客にとっても選手にとっても被害が大きいと多いますから、しっかり対策を取ってほしいところではないでしょうか。  その中で、選手たちは良く集中力を保って戦えたのではないかと思います。  やはり特に今年のジェフは、ホームの方が選手たちが動けそうですね。  ジェ [続きを読む]
  • [JEF] 過去8年で2度の昇格を果たしている首位福岡
  •  ここ数年、フィジカルを前面に押し出し、長いボールを使ってくるチームが上位に来る印象のあるJ2ですが、今年は若干傾向が違うのかなと感じます。  名古屋は完全にパスサッカーですし、湘南も人とボールを動かして崩していくチーム。  ここまで好調な東京Vや徳島なども長いボールも使っていますが、系統は少し違うように思います。  しかし、現在の順位で見てみると首位には福岡、2位には横浜FCと、やはり前線に強力なターゲ [続きを読む]
  • [JEF] 岡山戦ではアランダが先発、町田が途中出場
  •  前節愛媛戦では町田がスタメン出場し素晴らしい活躍を見せゴールまで上げていたので、岡山戦でのベンチスタートにはさすがに驚きました。  岡山戦ではアランダが、町田の代わりにインサイドでスタメン出場。  町田は57分にアランダと入れ替わって、途中投入となりました。  3月25日に行われた第5節湘南戦まではアンカーとして全試合にフル出場を果たしていたアランダですが、それ以降はパタッと起用されなくなり、一時はベ [続きを読む]
  • [JEF] 船山「サイドチェンジを増やしても良かった」
  •  岡山戦後、船山が「監督も言っていますがサイドチェンジはもっと増やしても良かったかもしれません」と話しています。  サイドチェンジは、ボールを持った時のジェフの狙いの1つではあるのでしょう。  特に岡山は1トップ2シャドーでうまく中央からサイドに追い込むプレスをしてきましたから、追い込まれた後に逆サイドへ展開したかった場面も少なくなかったように思います。  ただ、サイドチェンジは大きな展開だけでなく、 [続きを読む]
  • [JEF] キム・ボムヨンがジェフ加入後初ゴール
  •  岡山戦で、キムがジェフ移籍後初ゴールを決めました。  キムは山形時代の2015年以来のゴールとなるそうです。  岡山戦では相手GKのこぼれたボールを拾い、豪快に左足でミドルシュートを決めて見せました。  ジェフに加入してからレギュラーとしてプレーしているキムですが、主に攻撃面で良さを見せていると思います。  後方からドリブルでボールを持ち上げることができ、クロスボールの質も高くアーリークロスにも可能性を [続きを読む]
  • [JEF] アウェイで相手を押し込めず連勝ならず
  •  前節愛媛に勝利したジェフですが、岡山戦では1-2で敗戦し、また連勝ならずとなりました。  安定感のない1つの要因は、攻撃が相手の守備に左右されるところが大きいからではないかと思います。  ジェフが圧力をかけ続け、そこに相手が耐えられるかどうかで展開が大きく違ってしまう。  ジェフ自らが崩す、得点の形を作るといった形が少ないため、相手の守備力次第となっている印象です。  もう1つはハイプレスで押し込み続け [続きを読む]
  • [JEF] 今季初連勝に向けてアウェイ岡山戦
  •  6月に入りすでにJ2も3分の1を過ぎましたが、ここ数戦も名古屋が大分に大敗したりだとか、湘南に3-0で勝利した福岡が群馬にコロッと負けたりだとか、上位陣の軸が未だに見えてこない印象です。  それだけ中位から下位のチームが頑張っているとも言えるのかもしれませんが、安定した強さを見せるチームはいないように感じます。  それもあってかジェフもまだ11位で首位名古屋との勝点差は8と、体感よりはまだ悪い位置にはいない [続きを読む]
  • [JEF] 町田が愛媛戦で今季2ゴール目をあげる
  •  愛媛戦でスタメン出場した町田が、前半終了間際に清武のミドルシュートを押し込む形でゴールを決めました。  町田は開幕戦以来のゴールで、今季2ゴール目。  愛媛戦では攻守に貢献し、チームの勝利に大きく貢献してくれたと思います。  今年は開幕戦からスタメンで活躍していた町田ですが、一時は負傷し戦線を離脱していました。  しかし、第8節の山口戦で復帰すると、獅子奮迅の活躍を見せます。  町田不在時はプレスも緩 [続きを読む]
  • [JEF] 乾が愛媛戦でプロ入り初ゴール
  •  乾が愛媛戦で今季初スタメン。  これが今季2試合目の出場で、プロ入り後初ゴールも決めました。  高橋、岡野と若い選手が活躍するのは嬉しいことですね。  ただ、岡野に関しては、正直ここまで苦労している印象もあります。  東京V戦では2度も目の前で反転されてシュートまで持ち込まれていますし、愛媛戦でもセットプレーでマークを外してしまう場面があった。  ハイラインというCBにとっては難しい戦術を取っているとは [続きを読む]
  • [IRL] 佐藤琢磨が接戦を制しインディ500で日本人初優勝
  •  フェルナンド・アロンソがF1モナコGPを休んで参戦することが、大きな話題となったインディ500。  しかし、世界三大レースの1つを制したのは、アロンソのチームメイトとなった佐藤琢磨でした。  もちろん、日本人ドライバーとしてインディ500初勝利。  歴史的な快挙を成し遂げてくれました。  佐藤琢磨は1996年に早大を休学して、ホンダのSRS-Fに入学し首席で卒業。  スカラシップを得て全日本F3に参戦しますが、2戦終了時 [続きを読む]
  • [JEF] 右WBでスタメンの真希が2ゴール目
  •  ここ数戦は4バックの右SBでスタメン出場することが多かった真希ですが、愛媛戦では3バックの右WBとしてプレーしました。  90分を通して、見事な活躍だったと思います。  真希は5月3日の讃岐戦で、右WBとしてスタメン出場。  続く金沢戦ではインサイドでスタメン出場しましたが、前半から真希が下がってビルドアップして北爪が高い位置でプレーすることが多かった。  しかし、以前にも説明した通り、真希が下がってパスを出 [続きを読む]
  • [JEF] ジェフのサッカーがハマって4-2で勝利
  •  前回の勝利が長崎戦の5-0ということで、今回もまた大味な試合になりましたね。  やはりハマれば強いジェフと言うべきか、勢いが大事なサッカーなだけにこれが勝ちパターンということになるのかもしれまえん。  愛媛戦でも特に前半は、良いサッカーが出来ていたと思います。  一方で愛媛は試合前にも話したように、押し込まれた時の守備の脆さを感じました。  ジェフがうまく相手を押し込み、先に動いて相手をかわしていった [続きを読む]
  • [JEF] 間瀬監督率いる愛媛とフクアリで対戦
  •  前節は巻を擁する熊本とフクアリで対戦したジェフ。  明日は間瀬監督が率いる愛媛とフクアリで対戦。  2試合連続で、ジェフと関係の深い人物と雌雄を決することになります。  間瀬監督は日本体育大学卒業後、プロ選手を目指して渡米。  アメリカやメキシコ、クロアチアなど様々な国のクラブでプレーし、2002年に現役を引退。  2003年からオシム監督の下、通訳としてジェフに加入しました。  難解な表現をするオシム監督 [続きを読む]
  • [JEF] 熊本戦、指宿のドリブル突破から同点ゴール
  •  熊本戦は試合終盤に指宿がゴールを決め、何とか引き分けに持ち込んだ試合でした。  足元でボールを受けた時点での指宿はゴールに背を向け、相手DFを背負っていましたが、そこから反転して強引にシュートに持ち込んでゴール。  指宿の個人能力が、目立った得点だったと言えるのではないでしょうか。  指宿はドリブル時に細かいボールタッチで前に持ち込める上に、フィジカルが強いので相手に押されても倒れない。  上半身の [続きを読む]
  • [JEF] 長崎戦でのサイド攻撃と東京V戦でのチャンスメイク
  •  試合後にも話した通り、長崎戦でのジェフはサイド攻撃が中心だった印象です。  特に高橋が左サイドに流れる動きが目立っていましたが、サイドの前方ではなく後方に回ってビルドアップに加わる形でした。  まず熊本の守備を見ると、前線ではボールのない方のFWが前に出て対面のCBをマークして、ボールがある方のFWがアンカーをマークする形でした。  ようするにCBにはボールを持たせておいて、パスの出し先を全て抑えようとい [続きを読む]