Mr.Ouch さん プロフィール

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Mr.Ouchさん: Mr.Ouchのブログ
ハンドル名Mr.Ouch さん
ブログタイトルMr.Ouchのブログ
ブログURLhttp://ooutitakasi.blog14.fc2.com/
サイト紹介文理科好き(≠得意)おじさんのへぼブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2009/01/11 02:22

Mr.Ouch さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 法政大学55/58年館を偲んだ日
  • 最近の私のブログはちょっと天文ブログみたいになっているので(というか、そもそも科学ブログを標榜しているので、方向性としてはそっちの方が正しいのですがw)、ちょっと昔話と混ざった近況を書きます。法政大学の市ヶ谷キャンパスでは今日では高層ビルのボワソナードタワーが、キャンパスを代表する新しい建物になっていますが、かつては横一直線に伸びた55/58年館が市ヶ谷キャンパスの「顔」でした。この建物は丹下健三など [続きを読む]
  • ポルタ2A80Mf(2)キャリーカートを変えてみた
  • ポルタ2A80Mfを今後メインとして使うことになったわけですが、再三書いておりますとおり、使い勝手のよさに満足することしきりです。それではここで、実際にA80Mfを使って写真を撮ってみたので、まあまだまだ下手ではありますがご覧ください。何度か書いたのですが、唯一の問題点は「重い」ことです。もちろん、重いことそれ自体は決して欠点ではありません。重いほうが風の影響を受けにくく振動のない安定した観望が行えます [続きを読む]
  • 『わがや電力』
  • オフグリッド実践にあたって、初歩の人向けに太陽光発電にあたって必要な電気の知識から始まって、機材、工具の扱いや電気事業法との兼ね合いなどの法律周りといった基礎知識を解説し、そして12V系から24V系への構築への道のりまでを一通り示してオフグリッド実現を目指します。とはいえ、いきなり全てを太陽光で賄うなどという無謀な計画に走ることなく、まずはやれるところから手をつける、また太陽光発電でやれることとやれな [続きを読む]
  • ポルタ2A80Mf(1)
  • というわけで、結局これに落ち着いてしまいました。http://www.amazon.co.jp/dp/B001CDJFG4[外部リンク]ミザールのMT-70Rが7cmF10、それより前のコルキットKT-5が5cmF12、そして元祖とも言うべきスピカが4cmF10.5であったことを考えると、似たような光学性能のアクロマート屈折が四本ということになりました。これを最終決定として今後は乗り換えの予定はありません。また、結局は似たようなものがそのまま拡大して終わ [続きを読む]
  • MT-70R(6)三脚をAPP−TL130三脚に変更してみた
  • MT-70Rは、K型経緯台にF10の7cm屈折鏡を載せた平凡な(しかし、無難で癖のない)モデルです。このK型経緯台を載せる三脚はデフォルトでついてくるものでも機能としては十分なものですが、使用するときに節々をネジ止めをしたりステイがプラスチック製ではなはだ貧弱に見えて、もう一つなんとかならないかと思っていました。そこでなんとなく思ったことがあります。この三つの穴、なんとなく思わせぶりじゃね?前回の記事では思 [続きを読む]
  • MT-70R(5)経緯台の取り外しとかファインダーとか
  • 私の購入したミザール「MT-70R」天体望遠鏡は、購入間もないうちにグワッシャァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!事件をやってしまい、失意のうちにありましたが、幸いにして光学系は無事なようで、自力での修理と経緯台クランプ改造、アリミゾ台座取り付けと装いを新たにしてよみがえってきました。そして以前から考えていた経緯台と三脚ヘッドの着脱、そしてファインダー支持脚について検討することにしました。まずは経緯台と三脚ヘッドの着脱 [続きを読む]
  • MT-70R(4)折角なので改修をしてみた
  • 前回(3)で書いたのですが、私の買った天体望遠鏡MT-70Rが使って三回目にしていきなり風に煽られて転倒という惨禍に見舞われました。しかし、ここは落胆は落胆として、もう遠慮はありません。ここは運用面だけでなく、今まで持っていた改造のアイデアを試すための叩き台にもなりました。前回の記事と併せて修理と改造を併せた「改修」という表題にしてみたいと思いますが、前回は「改修」の「修」が中心だったのに対し、今回は [続きを読む]
  • MT-70R(3)買って早々に横転させちゃったwwwwwwwww
  • 3月の半ば前くらいに購入したミザールテック社製「MT-70R」ですが、私予定と天気がなかなかかち合わず、使える日が一度としてありませんでした。そして先々週末、世間は花見のときにかろうじて雲の合間から木星を見ることができ、先週末に観望会にデビューしました。そして日曜日は雨が降ったのですけど午後から晴れがきたーーーーーーーーーーー!少々風が強いのですが、気分はウッキウキで公園まで望遠鏡を持っていき、早速観 [続きを読む]
  • KT-5を何とかして使いたい
  • 私はコルキットKT-5について、以前の記事で三脚が華奢で使いこなすのは難しいとしたのですが、本当に使いようがないのでしょうか。うまくいけばゲテモノ改造スピカに代わって帰宅途中のチョイ見用にするのに加えて、週末にガッツリ見る用、遠征用などの多用途に使えそうです。MT-70Rを購入する少し前に遡る記事なのですが、書いてみます。色々検討した結果1.割とよく知られているテクで、三脚にカウンターウエイトを吊るすとい [続きを読む]
  • コルキットスピカでお出かけセットを作ってみた。
  • 自宅にメーカー製望遠鏡のMT-70Rを導入して、実際の観望こそまだのものの、今後はこれを中心にすべく動いていますが、それではスピカ望遠鏡はどうなってしまうのでしょうか。スピカ本体については、MT-70Rから部品取りしてきた天頂ミラーを半固定状態にして取り付けて、押しネジによってアイピースを固定できるようにしました。今までは接眼筒から天頂ミラーがアイピースごと脱落する危険性があったので、半固定化によって安全性 [続きを読む]
  • MT-70R(2)使う前の準備
  • 前回の記事ではMT-70Rを買って組み立ててみたのですが、今後使っていくに当たっての課題も明らかになってきました。その課題をもう一度簡単に書き出します。1.小物の保管2.写真3.移動手段1.まず小物の保管についてですが、これは保管ケースを自作しました。写真のように、アイピースはプチプチの緩衝材でグルグル巻きにしてタッパーの中で転がらないようにして、残りのスペースに方位磁針や天頂プリズムなどの小物を必要 [続きを読む]
  • MT-70R(1)買ったぜウッヒャッヒャwwwwwwww
  • 先日の記事では改造コルキットKT-5の三脚の問題からメーカー品のエントリーモデル購入の可能性にまで話が飛んでしまったわけですが、その結果はどうなったでしょうか。結局、私が選んだ機種はミザールテック社製MT-70Rです。これをどのようにして自宅まで持ち帰ったのかを振り返ります。この記事は他の方にはどうでもいい話なのかもしれませんが、私にとっては、今後外へ持ち出すときにどこに気をつけたらいいかを考える材料です [続きを読む]
  • ダイワの科学工作キットの発電機を流用して交流発電機を作った。
  • さて、またもや天文関連の記事ばかりになって天文ブログみたいになっていました^^;まあ当ブログのメインコンテンツが生涯学習としての理科実験・科学ネタなので、別にそれはそれで構わないっちゃあ構わないのですが、そろそろ他のネタもたまってきたので、ここいらへんで少し話題を変えたいと思います。ダイワの科学工作シリーズは有名だと思うのですが、そのシリーズの中で発電機キットがあります。https://www.sengoku.co.jp [続きを読む]
  • コルキットKT-5の接眼部を改造してみた
  • 前回の記事では年末に購入したコルキットKT-5使用についての課題の進捗状況をまとめたわけですが、ここでは特に鏡筒の改善についてまとめたいと思います。※ご注意※さて、改造系の記事ではいつものお願いですが、改造行為については基本的に自己責任でお願いします。キットについては説明書通りに作成していただくことを強くお勧めします。いつもの注意書きですが、ここでの改造例は基本的に「悪い見本」とご理解下さい。さて、K [続きを読む]
  • コルキットKT-5の改良についてあれこれ
  • 先日私のブログで書いたコルキットシリーズの「KT-5」については、既にメモ書き程度に今後の課題を紹介しましたが、その後、どのように変化したでしょうか。アイピース、鏡筒接眼部、三脚、ファインダー、移動手段と課題が五つあったのですが、まずはカネでけりが付く接眼部を潰します。1・まず、接眼レンズのアメリカンサイズ化ですが、これはつまるところカネの問題ですので、ヨドバシカメラにひとっ走りして解決ですwwww [続きを読む]
  • 『鬼市 vol.2異次元屋敷編』へ行ってきた。
  • 先日は和風アートイベント『鬼市vol.2 異次元屋敷編』を見学しました。『鬼市』公式 http://guildkishi.wix.com/kishi [外部リンク]この和風アートイベント『鬼市』は、既に昨年の11月に千駄木の和風ギャラリー「幻」にて第一回目が行われたもので(というか、このときはちょうど北里大学の学園祭に行った帰りに寄ったんだよなあwww)、今回は民家を一軒まるまる利用して行われました。開催期間は8日間の長きに渡って行わ [続きを読む]
  • 北里大学の北里祭へ行ってきた
  • 最近はすっかり天文ブログみたいになっているので、たまには少し趣向を変えましょう。だいぶ話を遡るのですが、11月7日には相模原市の北里大学の学園祭である「北里祭」を見学してきました。昨年は同大学の関係者である大村智氏がノーベル賞を受賞したことで、最寄り駅の相模大野駅にもこのようなバナーが掲げられてありました。同様のものが北里大学構内にも掲示されていました。相模大野駅から大学まではバスでの移動になる [続きを読む]
  • 天球儀を使ってみよう
  • 夜空を見上げてみるとき、プラネタリウムや星空の観望会などでは時宜に応じて見ごろの星座を解説してくれることでしょう。しかし、とんでもなく記憶力に落ちる私の場合は、終わってしまうとまあ大抵は忘れてしまうものです。これではプラネタリウムや観望会のスタッフの皆さんの努力も水泡に帰してしまうことでしょう(もちろん、後に残る知識よりもその時間を楽しんでいただくというエンターテインメント志向の方もいることとは [続きを読む]
  • KT-5を使ってみた
  • クリスマスから年末にかけてずっと新しく購入していた天体望遠鏡キットを弄り回していました。天体望遠鏡は基本的に高価なものですがキットで購入すると安いものも結構あります。そのなかで安い割に使い勝手が良くてよく見えると評価が高いのがオルビィス社の「コルキット」シリーズです。http://www.orbys.co.jp/kolkit-jp/index.html[外部リンク]読者の皆様には先日の記事以来おわかりと思うのですが、私はこのシリーズの「スピ [続きを読む]
  • スピカ望遠鏡を持って遊びに行きたい
  • 先日から書いているコルキットシリーズの「スピカ」望遠鏡は、質量約150グラムと非常に軽量な望遠鏡です。自宅の庭やベランダでご覧になるのもその軽さゆえに簡単にできることでしょうが、できれば満天の星空のもとで望遠鏡を覗いてみたいものではないでしょか。そして、スピカならかなり低コストでその望みはかなうように思います。天体望遠鏡は一般に重く、かつ取り扱いに慎重を要するものです。できればお出かけの際には自 [続きを読む]
  • 「スピカ」望遠鏡のファインダーを何とかしてみたい
  • 「コルキット」シリーズのスピカ望遠鏡はその筋の方にはいわずと知れた天体観望入門者向けキットのロングセラーで私のブログでも紹介しました。星の手帖社の組み立て天体望遠鏡とコルキットのスピカ(過去記事へのリンク)この望遠鏡ではファインダーはボール紙の筒をそのまま素通しで使っています。スピカ望遠鏡の性能から言ってファインダーは素通しでも十分かとも思うのですが、肉眼では補足しにくいような天体の導入など、も [続きを読む]
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