corsa さん プロフィール

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corsaさん: イタリア徒然
ハンドル名corsa さん
ブログタイトルイタリア徒然
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/notaitalia
サイト紹介文イタリアに暮らしつつ、寄り道をしながら中世ロマネスクを歩きます。
自由文メインはロマネスク美術ですが、全然関係のないモトGPについても語っちゃいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/01/11 22:48

corsa さんのブログ記事

  • 最後はなぜか日本発ばかり(フオリサローネ11)
  • どうしても見たいものを厳選したおかげで、意外とサクサクと見学できて、まだ時間と体力に余裕があったため、地下鉄で一気に移動して、できれば見たかった場所、もう一つ、行けました。トリエンナーレ・ディ・ミラノTriennale di Milano, Viale Alemagna 6, Milano現代美術館の一つですが、デザイン中心の展覧会を常設しており、フオリサローネでは、いつも何かしら展示があります。入ってすぐ、大きなスペースをとっていたのが、 [続きを読む]
  • イタリア人のスマホ好き、改めて実感(フオリサローネ8)
  • Superstudio近くのトルトーナ通り31番地にある会場。昔は、修理工場とかが並ぶ一角だったのかな。ここも、展示に使われるスペースが、年々広がっています。今回は、スペース内にある建物、ほぼすべてが使用されていたように思います。でも、なんだろ。あまり面白いものはなかったな〜。あ、私の感想は、あくまで素人の目から見てのものなので、関係者の目は、きっと違うと思いますけれど。シトロエンCitroen - C4 Cactusクルマって [続きを読む]
  • ミラノ町中のレトロな銭湯(フオリサローネ6)
  • 終わったしまった展覧会の話って、ちょっと寂しい気もするので、フオリサローネとも紐づいているものの、5月半ばまで継続中の展覧会というか、イベントというか、ちょっと紹介しておこうと思います。といっても、ブログ読者様のほとんどは、日本からアクセスされていると思うので、だから行こう、ってことにもならないとは思いますけれど〜笑。Senso 80-Flavio FavelliAlbergo Diurno Venezia - Piazza Obedan, Milanoここは、展覧 [続きを読む]
  • いまいちだと疲れ倍増(フオリサローネ5 - ブレラ)
  • すごく時間がたってしまったし、見てくれる人もあまりいなそうだし、実は他にアップしたいものがたまりまくっているのだけど、やはり、自分の記録としてアップしておきたいと思うので、しばらく継続します。ロマネスク系お待ちの向きには、どうぞ、今しばらく、辛抱いただきたく。なるべく、印象的なものだけ、ピックアップして、サクサクと…。前回の記事に紹介した、パナソニックの展示を堪能した、ブレラ美術学校からです。前回 [続きを読む]
  • プーリア、恐るべし遺産の奥深さ
  • プーリアの洞窟教会巡り、その0(プロローグ)この前の週末は、イースター休暇で四連休、久しぶりにプーリアに行って来ました。プーリア訪問は、4回目。中世美術に特化した修行旅としては、二回目となります。2010年の前回の旅の途上で入手した洞窟教会の紹介本が、ずっと気になっておりまして、今回の目的は、まさにその、洞窟教会です。ちょっと特殊な目的なので、通常は開いていないケースがほとんどと考えられるため、事前に調 [続きを読む]
  • 鏡面流行り?(フオリサローネ2)
  • ミラノ大学におけるインテルニ主催の展示、続きです。何かしらのフィギュアをかたどった、このプラスティックの椅子、いつもあちこちに置かれていますが、今回は、普通に座れる場所になかったな。楽しくて好き。広いお庭があったら、絶対に置きたいアイテム。中庭では、小さなオーケストラがいて、時々演奏していました。夜間になると、派手にコンサートが開かれているようでした。この日は、時々思い出したように、リハ状態。今回 [続きを読む]
  • 今年のトレンドは、やはりAIかな(フオリサローネ1)
  • 仕事で、年度末のバタバタが、やっと終わったかと思ったとたん、サローネ週間が始まりました。今年は、この火曜日、4月4日から開幕しています。忙しいし、困ったな、と思いつつ、もうこれは自分的には半分修行も入っていて、艱難を排しても、やはり見たい。というわけで、月曜の夜に、当日の夕飯を作りながら、カレーを仕込みました。というのも、会社帰りに見ると、当然帰宅が遅くなり、夕食を作る時間がなくなるので〜。火曜日か [続きを読む]
  • 味のある彫刻っていうのかな(サンタ・マリア・デ・エウナーテ1)
  • 2015.07.スペインの旅、ナヴァラNavarra編、その11前回書いたように、ウフエの後は、無駄走り的に、サンタ・マリア・デ・エウナーテSanta Marina de Eunateへ、向かいました。今は、教会だけがぽつんと残っている場所で、これまで訪ねたことがない有名ロマネスクスポットです。道からちょっと引っ込んだ場所にあるため、その真ん前の道を走りながら、気付かずに通り過ぎて、畑の中の農道みたいな道を通って引き返すなど、ありがち [続きを読む]
  • これだけ調べといて忘れるって、どおゆうこと?!(ウフエ2)
  • 2015.07.スペインの旅、ナヴァラNavarra編、その10ウフエUjue、サンタ・マリア・ラ・レアル教会Iglesia de Santa Maria la Real続きです。思いがけないかわいさの洗礼盤に感動して、それはもともとノーチェックだっただけに、かなりの充実感で、そのまま帰る感じで、教会を出ました。美しいパノラマに、改めて感心しつつ。ゴシックだよなぁ、と思いつつ、もう一つの扉口を確認しつつ。でも、一応近くで確認怠らず。ゴシックだけど [続きを読む]
  • 蛮族と呼ばれた人たちは、かわいいもの好きだった〜(ウフエ1)
  • 2015.07.スペインの旅、ナヴァラNavarra編、その9海外に住んでいるけれど、労働環境は日系なので、このところ年度末の怒涛でした。だから、いつにもまして、ブログにまで割ける気力がなくて、またお休みがちになってしまいました。やっと解放された〜!さて、ナヴァラのマイナー・ロマネスク巡り、次は、ウフエUjueです。アップダウンがある道を延々どんづまりまで行ったところにある町。地図で見ても、なんかとっても印象的なロケ [続きを読む]
  • 昼と夜の境の青を楽しむ中世の風景(オリーテ)
  • 2015.07.スペインの旅、ナヴァラNavarra編、その7この旅の三泊目、オリーテという懐かしい町にしました。城壁に囲まれた城下町ですが、平地にあるので、遠くから、その全容が認められる、ちょっと不思議な町。城壁に囲まれた狭い町なので、車は中に入れず、城壁外に駐車するしかないというのが、ちょっと不便ですが、その分、旧市街はどこも雰囲気があります。そんなことは、すっかり忘れていて、ホテルに着くなり、駐車場近くにな [続きを読む]
  • 昼と夜の境の青を楽しむ中世の風景(オリーテ)
  • 2015.07.スペインの旅、ナヴァラNavarra編、その7この旅の三泊目、オリーテという懐かしい町にしました。城壁に囲まれた城下町ですが、平地にあるので、遠くから、その全容が認められる、ちょっと不思議な町。城壁に囲まれた狭い町なので、車は中に入れず、城壁外に駐車するしかないというのが、ちょっと不便ですが、その分、旧市街はどこも雰囲気があります。そんなことは、すっかり忘れていて、ホテルに着くなり、駐車場近くにな [続きを読む]
  • 入り口で出会えてよかった!(アイバール)
  • 2015.07.スペインの旅、ナヴァラNavarra編、その6いつもと何一つ変わることはないですが、この一日も盛りだくさん。そして、宿泊の町までは、まだ結構な距離がある中、すでに18時半過ぎ。でも、進んでしまえば、もう戻れないと思い、サンゲサ近くの通り道でもある町だけには、立ち寄ることにしました。こういう町角って、なんか惹かれます。アイバールAibarという小さな町。そこの町の入り口に佇む小さな教会。サンタ・マリア教会I [続きを読む]
  • 入り口で出会えてよかった!(アイバール)
  • 2015.07.スペインの旅、ナヴァラNavarra編、その6いつもと何一つ変わることはないですが、この一日も盛りだくさん。そして、宿泊の町までは、まだ結構な距離がある中、すでに18時半過ぎ。でも、進んでしまえば、もう戻れないと思い、サンゲサ近くの通り道でもある町だけには、立ち寄ることにしました。こういう町角って、なんか惹かれます。アイバールAibarという小さな町。そこの町の入り口に佇む小さな教会。サンタ・マリア教会I [続きを読む]
  • 必見!余白ゼロ、驚異の扉彫り物。(サンゲサ2)
  • 2015.07.スペインの旅、ナヴァラNavarra編、その4サンゲサSanguesaのサンタ・マリア・ラ・レアル教会Iglesia de Santa Maria la Real、続きです。この教会は、どちらかと言えば、外側の方が重要。雨のおかげでいつになく、中にいる時間も長かったのですが、外に出てしばらくすると、雨も小やみになってきました。かすかに青空ものぞいてきて、美しい後陣が生えます。ここでも、スペインお得意の軒持ち送りが気になりますね。まだ、 [続きを読む]
  • 必見!余白ゼロ、驚異の扉彫り物。(サンゲサ2)
  • 2015.07.スペインの旅、ナヴァラNavarra編、その4サンゲサSanguesaのサンタ・マリア・ラ・レアル教会Iglesia de Santa Maria la Real、続きです。この教会は、どちらかと言えば、外側の方が重要。雨のおかげでいつになく、中にいる時間も長かったのですが、外に出てしばらくすると、雨も小やみになってきました。かすかに青空ものぞいてきて、美しい後陣が生えます。ここでも、スペインお得意の軒持ち送りが気になりますね。まだ、 [続きを読む]