corsa さん プロフィール

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corsaさん: イタリア徒然
ハンドル名corsa さん
ブログタイトルイタリア徒然
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/notaitalia
サイト紹介文イタリアに暮らしつつ、寄り道をしながら中世ロマネスクを歩きます。
自由文メインはロマネスク美術ですが、全然関係のないモトGPについても語っちゃいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2009/01/11 22:48

corsa さんのブログ記事

  • わたしはゴート派ですが(ラッレーデ)
  • 2015.07.スペインの旅、アラゴン編、その14次に目指したのは、セラブロ様式と言われる建築の密集する地域。この、セラブロというのは、実は全然未知の様式だったのですが、前夜泊まったホテルの人に教えてもらい、言葉の問題もあって詳しいことはわからなかったものの、一定の様式が見られる地域だということで、事前に、その地域の教会もいくつかピックアップしてあったことでもあり、向かったという次第。毎度のことながら、結構 [続きを読む]
  • 恐るべし目力(サン・ファン・ラ・ペーニャ3)
  • 2015.07.スペインの旅、アラゴン編、その10サン・ファン・ラ・ペーニャSan Juan de la Penaの修道院Monasterio、続きです。あちこちでどひゃぁ、などと、心の叫びをあげつつ、やっとたどり着いた回廊。しかし、すさまじい発想です。岩山が覆いかぶさって、天然の屋根になっていますが、下の方は、それでも少しは掘ったんでしょうねぇ。異常なロケーションでも、セオリーに従って、とにかくきっちりと回廊を作っているところが、な [続きを読む]
  • 坂道にめげて、よかったこともある!(サン・ファン・ラ・ペーニャ1)
  • 2015.07.スペインの旅、アラゴン編、その8地味で、どちらかと言えばマイナーな場所が続きましたが、今回は、いよいよ感がある、サン・ファン・ラ・ペーニャSan Juan de la Penaの修道院Monasterioです。ずいぶん昔に、やはりドライブ旅行をした際、近くを通ったのですが、いかにも山の中、という地図の様子を見てビビッて、訪ねるのをあきらめた経験があります。当時は、今ほどロマネスクにはまっていませんでしたが、それでもこの [続きを読む]
  • 2016年12月および2017年1月に読んだ本、備忘録
  • この時期は、仕事の忙しさと、一時帰国で、どうしても読書量が激減します。一時帰国中は、時間があれば映像系に走ってしまうので、読書に割く時間なし。これも結構ストレス。と言いながら、徹夜しそうな勢いで、アニメ見てるとかって、自分でもどうよ、と思うんですが…。「殺人の門」東野圭吾(角川文庫)再読「パイの物語」ヤン・マーテル(竹書房文庫)「闇に香る嘘」下村敦史(講談社文庫)「彼女がその名を知らない鳥たち」沼 [続きを読む]
  • 砂利坂、キャンパー…。試練の連続(アゲロ2)
  • 2015.07.スペインの旅、アラゴン編、その6頭出しして自分を追い込みつつ、やっぱりさぼってしまうって、もはや後戻りも難しい本格的さぼり癖、身についてしまったようですねぇ。でも、記憶が消え去る前に何とか頑張る気持ちだけはありますので、どうぞよろしくお願いします〜。さて、アゲロAgueroです(前回の記事、アゲラになってました。間違いです。ごめんなさい)。ここの教会については、宿の人だったか、教会で出会った人だ [続きを読む]
  • 古いスペインの旅、再開します(アゲラ)
  • 2015.07.スペインの旅、アラゴン編、その5日本の冬休みの報告もやっと終わり、ロマネスク再開、の段となりましたが、さて、いったい何をどこから始めたらよいのか、とちょっと悩みました。結果、たくさん紹介したい場所がある中で、最も古い旅のレポートを再開することとしました。実は、すっかり忘却の彼方だったのですが、昨年、一度、手を付けていたのですね。で、いきなり夏休みになっちゃって、その後は、時系列無視で、直近 [続きを読む]
  • Yuri on Iceは発見でした〜!(やっぱり漫画好き)
  • 恒例、東京の冬休み5お蕎麦以外にも、恒例の女子会とか。尊敬するご師匠宅での超絶技巧お料理とか。近所のお魚屋さんで、簡単に出会えちゃう素敵に新鮮なお魚とか。はたまた、近所の日帰り温泉とか。東京の休暇は、楽しくてリラックスできて、長旅する甲斐があります。なーんにもなくても、家で、アニメとか見てるだけでも幸せだったりして〜。今回、弟のアマゾン・プライムのおかげで、いろいろな番組を大人見!友人宅で教えても [続きを読む]
  • ずるずる変換にも慣れてきた。蕎麦特集。
  • 恒例、東京の冬休み4前回からの流れで、蕎麦の話。この冬休みは、かなりきっちり蕎麦を食べてきました。いや、なんか変だけど、ほんとよく食べたなって思って。若干怖いもの見たさで立ち寄った渋谷。いや、岡本太郎とは、毎度あっているんですが、最近は混雑した町に出る勇気がなくて、駅を通過するだけだったんだけど、大型書店に行きたくて、たまたま通過したのが渋谷だったので、町に出てみたんですよ。それにしても、この岡本 [続きを読む]
  • 木彫りも負けてないよね(深大寺)。
  • 恒例、東京の冬休み3毎年恒例ですが、初詣は、今年も深大寺に行って来ました。正月二日だったのですが、これまた例年通り、大混雑。それはそれで、お正月らしくて、悪くはないのですが、疲れちゃいますよね〜。おみくじが流行りなのか、おみくじ売り場が増設されていて、その上行列ができていたので、びっくりしました。神社仏閣も、それなりにトレンドを研究して、マーケティングやってるということなんでしょうかね。やはり企業 [続きを読む]
  • 両国で、近代史に思いをはせた。
  • 恒例、東京の冬休み2北斎美術館見学の後、両国をちょっと散歩したんだけど、びっくりの出会いがありました。横網町公園。東京にお住いの皆さん、ご存知でしたか?わたしは、この場所の存在すら、まったく認識していませんでした。「被服廠跡」「東京都慰霊堂」「東京都復興記念館」とも呼ばれている場所。被服廠跡って、絶対に聞いたことありますよね。震災関連でも、戦争関連でも。大正11年(1922年)、東京市が、陸軍被服廠の移 [続きを読む]
  • 行ってきた〜、すみだ北斎美術館!
  • 恒例、東京の冬休み1先週の土曜日にミラノに戻り、丸一週間がたちましたが、どうも、いまだに時差ボケが治りきっていない感じの日々が続いております。やっぱり年なんでしょうかぁ。というわけで、恒例の東京滞在振り返りも、なかなかできないまま、時間ばかりが過ぎてしまいました。今回、旅の一番の発見は、「アリタリアの座席は狭かった!」という事実でしょうか。この数年、お値段の安さと東京への直行便ということから、アリ [続きを読む]
  • 今更ですが、新年おめでとうございます。
  • 先週土曜日に、ミラノに戻ってきました。しかし、スマホで撮った写真、パソコンに取り込み方がわからなくて、こちらの更新ができないでいます…。パソコンを使いだしたのは、結構早い方だし、当初はそれなりに進んでいたのに、結局そこから発展がなくて、いつもくだらない問題で躓いていますねぇ。ご挨拶が遅れてしまいましたが、本年も、どうぞよろしくお願いします。今年は、絶対に、パキパキアップしていくつもりです。いきなり [続きを読む]
  • また今年も。
  • 師走になると、なぜ?ってくらい忙しくて、暮が近づくにつれ、何が何だか分からなくなってきます。今年は、比較的仕事が穏やかな期待ができたので、安心していたのですが、やはり同じ結果に。なんなんですかね?さて、ブログ、今年の目標は、毎日は無理でも、とにかくせっかく訪ねたロマネスクの、記憶が薄れないうちにアップ、だったですが、うーん、なかなか達成できないまま(これ、去年も、ほぼ同じこと言ってると思います…) [続きを読む]
  • ルッカでの、入店拒否と、すってきな老舗レストラン
  • モンテピサーノ・ロマネスク、番外この週末旅行で、宿泊したのはルッカです。クルマが停めやすく、旧市街にも歩いてアクセスできる、城壁外のお手頃なB&Bに泊まりました。だから、夕食前に、ルッカの町を散策する余裕も持てました。サン・ミケーレ教会Chiesa di San Michele。ルッカは、以前じっくり回ったので、今回はお散歩だけ。夕暮れの町は、実に美しかったです。そして、モンテピサーノの町村では、どこも人が少なかったのに [続きを読む]
  • 衝撃の青石と、愛らしいやつら(カシーナ2とカルチ1)
  • モンテピサーノ・ロマネスクその14カシーナCascinaの、サン・マリア・アッスンタ・エ・サン・ジョバンニ・エバンジェリスタ(聖マリアと福音書家聖ヨハネ)教会Chiesa di Santa Maria Assunta e San Giovanni Evangelista続きです。中に入ります。ここも、基本はすっきりシンプル。装飾はミニマムです。後陣は、真っ白の漆喰塗りたくりで、ちょっと残念な姿になっていますしね。全体に修復及び再建の様子が著しく、期待できないな [続きを読む]
  • 単なる間違いか、それとも?の左右非対称(カシーナ)
  • モンテピサーノ・ロマネスクその13イブに飲みすぎて〜、また思い切り計画狂ってます〜!モンテピサーノをサクサクとアップして、後は年内に、半端なものをどんどん、しめしめ、と思っていたのに、気付くと、クリスマスの祝日も終わらんとしている今、モンテピサーノだけでアワアワ…。ま、いつものことですが。さて、佳境。カシーナCascinaです。次の行き先確認で事前メモをチェックしたところ、オープン時間が毎日8/12となってい [続きを読む]
  • 斬首と言われても、なんて可愛い…(ヴィコピサーノ)
  • モンテピサーノ・ロマネスクその12いよいよ、モンテピサーノ自慢のロマネスク。まずは、ヴィコピサーノVicopianoです。比較的大きな街道をそれて、対抗二車線の田舎道を進むと、突き当りといった場所にあるのが、この町。左手の丘の上に、城砦が確認される、典型的な中世起源の町です。参ったのは、お祭りなのか、単にイースターの週末だったからなのか、車があふれていて、町の手前に設けられた駐車場はいっぱい。結局、相当離れ [続きを読む]
  • 道は複雑だけど(たぶん)、人々の親切がしみわたる土地(カパンノリ)
  • モンテピサーノ・ロマネスクその11翌日は、モンテピサーノを堪能する予定で、最初に向かったのは、カパンノリCapannori。しかし、道をいくらも行かないうちに、すでに大後悔です。というのも、場所の検討が、皆目つかなくなってしまったからです。ナビがあるにも関わらず。ナビという強い味方があっても、基本的に、聞ける人がいる時には、ちゃんと道を確認するのが習い性です。で、出発前に宿に人に尋ねると、この道まで行ったら [続きを読む]
  • 後ろ姿にも注意!(サンタ・マリア・デル・ジュウディチェ2)
  • モンテピサーノ・ロマネスクその10サンタ・マリア・デル・ジュウディチェSanta Maria del Giudice、続きです。古い教会にすっかり満足して、次に目指すは、もう一つの教会です。こちらも、事前に住所はわかっていて、どうやら町の方にある様子。しかし、ここは迷いました。びっくりするくらい小さい町で、迷う余地もほとんどないようなところなのに、やはり迷うのが、真正の方向音痴ならでは、ですよねぇ。それにしても、町の人た [続きを読む]