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- 2012/02/08 21:36『図で分かる英文の構造』の目次とページサンプル
- 本書の目次は詳しいものが説明ページに掲載されていますが、詳しすぎて全体像が見えにくいかもしれませんので、こちらには概略目次を掲載します。 とびら と 目次 まえがき 1 ? 英文構造図とは 3 1 既存の方法 3 2 新しい記法の提案 5 3 構造図の特徴と使い方 7 ? 5文型の基本 9 1 予備知識 .. [続きを読む]
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- 2012/02/05 23:12ついに刊行!『図でわかる英文の構造』(初版)
- お待たせしました! ようやく完成しました。その名も『基本5文型からクジラ構文まで 図でわかる英文の構造』(初版)です。説明ページには上部のリンクから行くことができます。英語の基本文型がよく分からないという初心者から、受験生への説明方法にお悩みの家庭教師・塾講師の方々、あるいはもっとお堅い議論をなさりたい方々まで、幅広く、そして充分に対応できる内容となっております。(その気になれば、ドイツ語やフラン [続きを読む]
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- 2012/01/09 22:36『図でわかる英文の構造』執筆進捗
- 『図でわかる英文の構造』であるが、生来の怠け癖が災いしてまだまだ時間がかかりそうである。具体的には、年末までに?と?はだいたい書き上がり、現在は??をブラッシュアップしながら?を書き進めているところ。今月中には何とか全体を書き上げ、刊行に漕ぎ着けたいと考えている。ちなみに今日は関係詞などの部分を作成した。私なりの新しい試みとして、関係詞節の本質(特にthat節や間接疑問節との違い)を明確にするために、 [続きを読む]
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- 2011/12/04 19:18教材はバラして再編集して酷使する
- 『図でわかる英文の構造』であるが、最初の部分はだいぶ形になってきたものの、そこから先はなかなか難しく、手間取っている。間違ったことは書けないので、慎重にならざるをえないのだ。ところで、この本の特徴は構造図の活用にある。また、5文型の展開を説明するときの構成は独自のものになっている。しかし、各項目の説明内容には特に新しいものはない。そんなわけで、説明内容の元資料としては、高校生向けの構文の本などを使 [続きを読む]
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- 2011/11/06 22:13『図でわかる英文の構造』執筆中
- 1年くらい前、このブログで『図でわかる英文のしくみ』を執筆中であると書いたが、実は私の怠慢もあって長らく中断していた。それがこのたびPC版構造図が使えるようになったことから再開し、非常に順調に進んでいる。ただし、タイトルは少し変更し、「構造」という語を入れた。肝心の目次構成だが、だいたい ? 英文構造図とは ? 5文型の基本 ? 5文型の応用 ? 各種の構文 ? 複雑な事例といった感じになる予定であ [続きを読む]
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- 2011/10/20 22:27構文を説明できるか ≒ 公式を証明できるか
- 数学の問題を解くとする。例えば2次方程式の解を求めるとしようか。その際、いわゆる解の公式を用いて答を導いたとして、それは果たして「できた」うちに入るのだろうか? 答を元の式に代入すれば確かに等号が成り立つ、というのでは不十分である。公式を使う以上は、その公式の正しさを説明(証明)できる必要がある。あえて言わせてもらうなら、それができない人にはその公式を使う資格はない。なぜか? それは公式の使用とは [続きを読む]
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- 2011/10/09 10:07英文構造図(手書き)と簡易構造図(PC)の比較
- 拙著『英文構造図』(上記リンク参照)には代表的な構文を図式化したものを掲載しているが、このたびその全てを簡易構造図で作成しなおしてみた。その結果、【英文構造図(手書き)】と【簡易構造図】の長短が明確となった。以下、3つの例文で説明する。?“Steve gave his daughter a beautiful doll.” 【英文構造図(手書き)】 →タテとヨコを活用していて分かりやすい。 【簡易構造図】 →各要素がタテに並 [続きを読む]
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- 2011/09/07 22:11簡易構造図作成ツールがさらに便利に
- このスタイルとしてはおそらく世界初の 簡易構造図作成ツール であるが、この数日間に少しばかり成長した。まず第一に、作表機能のうち、一番左上のセルからのセル連結ができるようになった。もう一つは、[変換]ボタンが[自動変換開始]ボタンに変わったこと。一度クリックすると、その後は自動的に元データを読み込んで変換してくれる。試しに適当なサンプルを開いて手を加えてみるとよい。今までよりも簡単に、気楽に、試行錯 [続きを読む]
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- 2011/09/03 11:20文法初心者の気持ち?
- 世の中には自力で文法書が読めない人が少なくないらしい。かく言う私はというと、別に細かい事項まで記憶しているわけではないが、少なくとも文法書を読むのに支障はない。それは、知識量の問題もあるが、「それぞれの部分が全体の中のどこに位置づけられるか」が分かっていることによる面が大きいと思う。何事もそうであるが、そのような体系的な知識はできるだけ早い段階で構築することが大切である。とは言うものの、私が英文法 [続きを読む]
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- 2011/09/01 21:45英文構造図も文法等の一覧表も一度に表示できる
- 先に公開し好評いただいている 「綺麗で明解な英文構造図を手軽に作成する 簡易構造図作成ツール」 であるが、このたび不完全ながら作表機能を追加した。目的語による分類補語による分類動詞自動詞完全自動詞? S+V不完全自動詞? S+V+C他動詞完全他動詞? S+V+O? S+V+O+O不完全他動詞? S+V+O+C上記サンプルが「例文」の12番に載せてあるので、ぜひご覧いただきたい。(これも同ツールで書き出した [続きを読む]
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- 2011/09/01 00:47テニエールによる図系を改良する
- 世に「結合価文法」と呼ばれるものがある。フランスの言語学者L.テニエールが考えたものである。そしてその理論には独特の「図系」がある。それは「文の構造を図示したもの」(小泉保『日英対照 すべての英文構造が分かる本』冒頭)である。テニエールの図系では、例えば“I eat meat.”なら、「上位項」である“eat”が「下位項」である“I”と“meat”を「支配する」と考えて、 eat /\ I meatのように表示する。 [続きを読む]
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- 2011/08/14 23:26綺麗で明解な構造図を手軽に作成する必殺技 〜簡易構造図作成ツール〜
- 随分ご無沙汰してしまった。この間というもの、言語論や上達論など理論的な問題に集中していたので、英語の勉強そのものはあまり進んでいない。それでも英語のリズムに関しては進歩があって、これでほぼ完成の域に達したのではないかと感じている。その一方で、ドイツ語の(再)学習を開始し、少しずつ進めている。フランス語も教材は購入してある。さて、ここからが本題。英文を学習するとき、あるいは文の構造を他人に説明すると [続きを読む]
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- 2011/05/28 10:04日英サイトラの弱点(瞬間英作文での注意事項)
- 別にサイトラ自体が悪いわけではないのだが、その弱点についてはあまり認識されていないようなので、少し書いておきたい。サイトラは正式には「サイト・トランスレーション」、つまり、元の文を見ながら(口頭で)訳出していくものである。通訳訓練の一つとして知られている。今回は「日→英」方向について考える。日英サイトラは瞬間英作文とほぼ同義であり、熱心に訓練すれば表現の知識が増加し、初見の文でも瞬時に訳せるように [続きを読む]
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- 2011/03/05 12:43単語間の関連を最大限活用しよう
- これは「A6ノートで何でも理解・記憶・参照」への補遺でもある。例えば、『発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング』で数学語彙のページ(p.353〜)を見ると、「代数方程式」「近似値」「算術演算」「座標軸」「棒グラフ」「2進法」「二項分布」「基数」「円周」「複素数」「合成関数」などなどといった語句が並んでいる。英語学習者の目で見るとたしかに上級英単語なのだが、日本語訳から得られる印象は [続きを読む]
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- 2011/03/05 12:20A6ノートで何でも理解・記憶・参照
- 単語や例文をどう覚えるかは学習者の大半が悩むところであるし、このサイトのテーマもそこに大きく関わっている。サイト開設直後には私も単語の覚え方について「あ〜でもない、こ〜でもない」と考えてみたことがあったが、意に反してあまり実りはなかった。その理由を考えてみると、具体的に「これを覚えたい」というものを持っていなかったからだろうと今は思う。世の中にはいろんな教材があるが、大事なのは自分が覚えたいと思え [続きを読む]
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- 2011/02/20 22:262秒以内に言えることは記憶しやすい
- 日常生活の中で、ちょっとした文字列や数列を短時間だけ覚えることがあると思う。例えば電話番号をダイヤルし終わるまで口ずさみながら覚えておく、といったことだ。一度に何文字・何ケタまで処理できるかは個人差があるが、心理学者によると、文字数・ケタ数よりも時間のほうが大切であるらしい。制限時間は約2秒なので、その間に言えるかどうかで大きな違いが生じる。同じ文字数・ケタ数でも、スラスラ言える人とそうじゃない人 [続きを読む]
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- 2011/02/15 22:24本格的な作文力養成に『例解 和文英訳教本』三部作
- 正確には 『英文表現力を豊かにする 例解 和文英訳教本 文法矯正編』 『英文表現力を豊かにする 例解 和文英訳教本 公式運用編』 『英文表現力を豊かにする 例解 和文英訳教本 長文編』という。合計900ページくらいになる。残念ながらCDは付いていない。1冊目は、ある程度の基礎力があれば取っつきやすいレベル。しかし、私が見ても知らないことがたくさん載っている。例えば「§5 過去進行形+when+SV」には「暗がり [続きを読む]
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- 2011/02/14 21:59中上級者のボキャビルに『スーパーボキャブラリービルディング』2冊
- 正確には 『TOEIC TEST スーパーボキャブラリービルディング』 『発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング』という。いずれも3枚のCDが付いている(構成は単元によって異なる)。前者『TOEIC…』には見慣れた語句が多い。しかし、使い方まで習得できているものは意外に少ないし、充分知っているはずの語句でも、いきなりCDを聴くと聴き取れないことがままある。TOEICでははるか昔2002年に875点をとって [続きを読む]
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- 2011/02/09 21:25多段変速リスニング・つづき
- ウォークマンで2倍速とかにしてリスニングをすると、意外なくらい簡単に聴き取れた。ナチュラルスピードの素材を2倍速にしたのだから、相当なスピードだ。それが聴き取れれば気分は悪くない。いや、非常によい。しかし……、である。言うまでもないことだが、単なるリスニングよりシャドーイングの方が難しく、ヨリ手間取る。同様に、シャドーイングよりもスピーキングの方が難しく、ヨリ手間取る。これは、実際にやってみて痛感 [続きを読む]
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