Lily さん プロフィール

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Lilyさん: アートリコ
ハンドル名Lily さん
ブログタイトルアートリコ
ブログURLhttp://lily-art.seesaa.net/
サイト紹介文いろいろなアートのレビューを書いています。きちんとした鑑賞会から工場見学まで、ジャンルの幅広く。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/01/13 15:16

Lily さんのブログ記事

  • 横浜北線トンネルウォーク-2
  • その1からの続きです。折り返し地点まできてUターンし、非常口を通って反対車線へ移動しました。● すべり台式非常口非常口の下に「ここから地上に出られます」と書いてあります。ん?でもすべり台式って書いてある。ん?別のサインが。矢印が下向きなんて、初めて見ます。この下に何があるかというと…。なんと金属製のすべり台!ボタンを押すと、銀の覆いが外れて現れます。この「すべり台式非常口」は、首都高初の導入だそう。 [続きを読む]
  • 横浜北線トンネルウォーク-1
  • 来たる3月18日の16時から、首都高速神奈川7号、横浜北線(K7)が開通します。それに先駆けて、11日に「岸谷生麦会場」「新横浜会場」の2箇所で、イベント「トンネルウォーク&ラン」が行われました。● 新横浜駅のマリノス神社新横浜会場に行こうと、友人と駅の壁に設けられたマリノス神社前で落ち合います。うーん、目立つ〜。トリコロールの鳥居なんてほかにありませんよね。バーバーのサインポールのよう...いえ、なんでもあ [続きを読む]
  • 大倉山記念館 屋上回廊特別公開
  • 2/12に、大倉山記念館に向かいました。実業家で東洋大学学長を務めた大倉邦彦氏(1882-1971)が「大倉精神文化研究所」として1932(昭和7)年に建てた大倉山記念館。大倉山駅の名前の由来になっている場所です。建物を設計したのは、辰野金吾氏の弟子、長野宇平治氏(1867-1937)。古代ギリシャ以前の「プレヘレニック様式」という建築様式を用いて設計し、大倉氏の理想とした「東西文化の融合」を形にしたものとなっています。そ [続きを読む]
  • 東京工業大学 第155回定期演奏会
  • at ミューザ川崎シンフォニーホール指揮: 末永 隆一J.シベリウス『交響曲第2番』E.フンパーディンク 歌劇『ヘンゼルとグレーテル』より「序曲」P.I.チャイコフスキー バレエ音楽『くるみ割り人形』より抜粋シベリウス 『カレリア組曲』より「行進曲」東工大オケの演奏を初めて聴きに行きました。大隅栄誉教授のノーベル賞受賞でおめでたい大学ですし、明るい演奏が聴けると期待して向かいます。今回は、大学の創立135周年記念特 [続きを読む]
  • 「エッシャー展―視覚の魔術師―」
  • そごう美術館オランダの版画家M.C. エッシャー(Maurits Cornelis Escher, 1898-1972)の作品展。エッシャーコレクションを誇るハウステンボス美術館所蔵の約100点が展示されています。だまし絵といえばエッシャー、エッシャーといえばだまし絵。そう思ってだまされに行きましたが、彼の作品はそれだけではありませんでした。最初からああいった絵を描いていたわけではもちろんなく、イタリア滞在中に描いた風景画など、初期の頃は [続きを読む]
  • 笑点 放送50周年特別記念展
  • 8.6 横浜?島屋ギャラリー入ったのは、たまたまでした。母と高島屋内のタカノフルーツパーラーに行った折にポスターを見かけて、ふと気になり、寄ってみることにしたのです。壁には5名の和服の男性の写真が。母が「あ、歴代の司会者ね。立川談志、前田武彦、初代の三波伸介、三遊亭円楽、桂歌丸」と、すらすら全員の名前を言ったことにびっくり。お母さん、いつも夕食の支度をして、見ていなかったじゃない〜。私は円楽さんの前の [続きを読む]
  • 銀河座「耳なし芳一」&「サブテーマ・本当の七夕」
  • 銀河座の今月のテーマは『耳なし芳一』。こわいですね〜。怪談とは夏らしいですが、星座との結びつきは分かりません。ヒュードロドロといった効果音がしたらいやだなあと思いながら、向かいました。いつも開演前に、お茶を出していただきますが、今回は暑い夏の日ということで、炭酸水が出ました。専用機械にかけて、館長自ら作ってくれました。シュワッとさわやか!イタリア留学をされた館長は、イタリアに造詣が深く、先日イタリ [続きを読む]
  • 「地域を盛り上げる、デザイン的思考とイノベーション 」
  • 7月20日(水)at PLUS+(ACC-612) by 岩佐 十良(いわさ とおる):「自遊人」編集長講師はライフスタイル雑誌「自遊人」の編集長。以前は「東京ウォーカー」や「東京一週間」の編集・記事に携わっていたそうです。都心のイベントから地方の情報の紹介にシフトしていった方なんですね。現在では事業の本拠地を、東京から新潟県の南魚沼に移し、食のプロデュースも行っているそう。150年前の古い旅館をリノベーションした「里山十帖 [続きを読む]
  • 「メアリー・カサット展」夜間特別鑑賞会
  • 優しい愛に包まれた母と子の絵が特徴的な印象派のアメリカ人画家、メアリー・カサット(1844-1926)の作品展。日本国内には所蔵が少なく、今回は実に35年ぶりの大回顧展になります。カサットの人生の紹介とともに、初期から晩年にいたるまでの計100点の作品が展示されて要る今回の展覧会。このたび、夜間観賞会に参加し、学芸員の方のギャラリートークを聴きながら作品を鑑賞できました。* 写真は主催者の許可を得て撮影したもので [続きを読む]
  • 国吉康雄展 Little Girl Run for Your Life
  • 「国吉康雄展」そごう美術館今回初めて知った画家。岡山出身で1906年に16歳でアメリカに渡った彼は、はじめは特に目的はなかったものの、苦労をして日銭を得ながら画学生となって絵を学び始めて職業にしたという、日本よりもアメリカでの美術の影響を受けた洋画家です。全体的に暗い色合いの不気味な感じのする作品群。子供には無邪気さや快活さはなく、大人びた表情をして、見ている側が不安になります。詳しくありませんが、これ [続きを読む]
  • 日本磁器誕生・有田焼創業400年「400年 有田の魅力展」内覧会
  • 2016.6.22at 東武百貨店 池袋店 8階催事場copy 「美を宿し、用を叶えて400年。」佐賀の磁器、有田焼が今年で創業400年を迎えることを記念して開催される展覧会。開幕日前日に行われたオープニングセレモニー&特別内覧会に出席しました。上品さと華やかさをあわせもち、江戸時代からヨーロッパ貴族にも愛されてきたという有田焼には、世界中にファンがいます。オープニングセレモニーには、人間国宝で陶芸家の井上萬二氏(写真 [続きを読む]
  • フランス国立図書館 体感する地球儀・天球儀展
  • 2016/6/11DNP ミュージアムラボ地球儀や天球儀が好きで、家には大航海時代のアンティークの地球儀を置いています。フェルメールの『天文学者』『地理学者』に描かれた「ホンディウスの地球儀・天球儀」が展示されると聞いて、実物を見てみようと行ってみることにしました。事前予約制のため、申し込んだ時にはすでに前期の予約はいっぱいで、お目当てのものは入れ替えとなって見られませんでしたが、その代わりに後期限定の、16世紀 [続きを読む]
  • 「火星探査計画〜火星に生命はいるのか?」
  • 五反田プラネタリウム 2016/6/11初めて訪れた五反田プラネタリウム。川崎・生田緑地のプラネタリウムになじんでいるため、ここのプラネタリウムは小さく感じました。投影機も、川崎の誇るFusion2の方が高感度で質が高く、見え方がずいぶん違います。でもその分、川崎の半分の入館料なのが魅力的。川崎よりも座席のリクライニングがきいていて、ペア席(もしくは太っちょ用シート)もあります。解説員の語りがあるのがうれしい点。 [続きを読む]
  • フランスの風景 樹をめぐる物語
  • 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、6月9日シャルル=フランソワ・ドービニー『ヴァルモンドワの下草』(1872)風景画ってきれいで、心が落ち着きますね。印象派が好きな日本人は、比較的風景画も好きなのではないかと思います。今回は、あるようでなかった、樹木をモティーフにした展覧会です。もともと絵画は、歴史画の格が高く、風景は背景として添え物程度に描かれる程度でしたが、イギリスからコンスタブルなどによる [続きを読む]
  • 「アイデア・バイブル〜ミニワークショップ」
  • 6月8日(水) 講師:株式会社博報堂 加藤昌治赤坂コミュニティカレッジセミナー、6月のテーマは「ビジネススキル」。博報堂の方直伝の発想法のレクチャーでした。博報堂は、次々とクリエイティブなアイデアを生み出す仕掛け人が揃っているというイメージ。でもそういったもともと素質のある人々が入社するわけではなく、入社してから鍛え上げられて、オリジナルの発想法を体得していくのだそうです。4人グループになってのワークシ [続きを読む]