Lily さん プロフィール

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Lilyさん: アートリコ
ハンドル名Lily さん
ブログタイトルアートリコ
ブログURLhttp://lily-art.seesaa.net/
サイト紹介文いろいろなアートのレビューを書いています。きちんとした鑑賞会から工場見学まで、ジャンルの幅広く。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/01/13 15:16

Lily さんのブログ記事

  • 没後20年 司馬遼太郎展「21世紀“未来の街角”で」
  • そごう美術館 (2017.6.30)司馬遼太郎の回顧展。もう亡くなられてから20年たったんですね。没後20年にあたる昨年から国内6カ所での巡回予定。北九州、大阪、高知、そして横浜が4会場目。東日本地区では唯一の開催地になります。司馬さんファンは関西の方が多いんでしょうか。タイトルに横浜開港158周年も含まれているということは、彼の作品で横浜の開港が語られることがあったからではないかと思います。全3部構成。作品の刊行 [続きを読む]
  • 歩行のメソッド 〜自分の美しさを知る〜
  • 2017年6月17日(土)at 千駄ヶ谷社会教育館 by 矢田部 英正 [ 日本身体文化研究所 所長 ]、(c)シブヤ大学最近、ウォーキングが見直されていますね。少し前までは、1日1万歩歩けばいいと言われていましたが、最近では、歩数よりも歩き方が見直されつつあります。誰もが無意識のうちに歩いているため、とても簡単なものだと思われがちですが、間違った歩き方では、せっかく歩いてもあまり効果が出ないどころか、変に癖がついた歩 [続きを読む]
  • 出雲の古墳ナイト in 銀座HANDSEXPO
  • @ハンズエキスポ銀座by まりこふん(古墳シンガー)、丹羽野裕(島根県教育庁文化財課課長)、テリー植田(イベントプロデューサー)主催:島根県立古代文化センター・HANDS EXPO面識があるテリー植田さん、まりこふんさん、さらに裏方で古墳にコーフン協会の伊藤理事長が銀座でイベントを行うと聞いて、参加しました。出雲の古墳に詳しい、島根県教育庁文化財課の丹羽野課長も登場してのトークショーです。去年出雲旅行をして、神 [続きを読む]
  • フランス絵画の宝庫 ランス美術館展
  • at 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館ポール・ゴーギャン「バラと彫像」1889年パリの東130kmほどにある、フランス北東部シャンパーニュ地方の中心地ランス(Reims)は、歴代の王が戴冠式を挙げた、世界遺産のノートルダム大聖堂で知られている町です。そのランス美術館コレクションの17世紀から20世紀までの作品とランスに縁の深いレオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品コレクションの展覧会が開催中です。     1.国 [続きを読む]
  • 創建1250年記念 奈良西大寺展 叡尊と一門の名宝
  • 西大寺は、奈良時代の後期に女帝・孝謙上皇(後に称徳天皇)によって創建された、南都七大寺の寺院の一つ。平城京の東大寺に相対する位置に建立され、今回はその創建1250年を記念する展覧会となります。展示されるのは仏像や仏教絵画、密教法具といった工芸品の数々で、西大寺のほか、元興寺・浄瑠璃寺・白毫寺、極楽寺・称名寺といった真言律宗一門の所蔵品が一堂に展示されます。この展覧会の見どころは、次の3点です。(公式サイ [続きを読む]
  • 「名刀礼賛 もののふ達の美学」内覧会
  • 2017年5月31日(水) 泉屋博古館 分館黒川古文化研究所と泉屋博古館の連携企画特別展「名刀礼賛 ― もののふ達の美学」ブロガー内覧会に参加しました。兵庫県西宮市に位置する黒川古文化研究所(昭和25年設立)は、東洋の古美術を2万点以上所蔵し、国宝・重要文化財を含む名刀の一大コレクションで知られています。今回は泉屋博古館との連携企画により、東京で初めて、研究所の所蔵品が公開されることとなりました。展示されるの [続きを読む]
  • 東京工業大学管弦楽団 第156回定期演奏会
  • 2017年5月27日Sat.めぐろパーシモンホール 大ホール指揮: 末永 隆一 <プログラム>G.ヴェルディ 歌劇「運命の力」序曲G.ビゼー 「アルルの女」第1組曲J.ブラームス 「交響曲 第1番 ハ短調」東工大オケを聴くのは、これで2回目。前回の演奏がとてもよく、さらに今回のプログラムは好きな曲ばかりだったので、今回も母と一緒に聴きに行きました。学生オケにしてはかなりレベルが高いと思います。本人たちの演奏力はもちろんのこ [続きを読む]
  • 「大エルミタージュ美術館展」“仮装ナイト”
  • エルミタージュ美術館の所蔵品展覧会は、これまで何度も国内で開催されていますが、目下森アーツセンターで開催されている「大エルミタージュ美術館展オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」では、タイトルの通りに西洋の名画が展示されています。展覧会会場にて開催された仮装ナイトに参加しました。「もしあなたが宮殿の主、エカテリーナ2世に舞踏会&コレクション鑑賞会に招かれたら…?」というイメージでドレスアップした紳 [続きを読む]
  • 健康なカラダ ヒモトレ講座 〜ひも一本でカラダ改善!!〜
  • by 小関勲 at 赤坂+PLUS今回は、紐を使ってトレーニングをする講座。講演者は、ヒモトレ提唱者の小関勲先生。紐を使ってのエクササイズといったら、思い出すのはジムなどで使われるチューブトレーニングですが、それとは違いました。手渡されたのは、ゴムではなく普通の紐だったのです。弾力も反発力もない紐だと力の入れようがないため、トレーニングにならないのでは?と思いましたが、それは大きな間違いでした。そもそも、力 [続きを読む]
  • 横浜北線トンネルウォーク-2
  • その1からの続きです。折り返し地点まできてUターンし、非常口を通って反対車線へ移動しました。● すべり台式非常口非常口の下に「ここから地上に出られます」と書いてあります。ん?でもすべり台式って書いてある。ん?別のサインが。矢印が下向きなんて、初めて見ます。この下に何があるかというと…。なんと金属製のすべり台!ボタンを押すと、銀の覆いが外れて現れます。この「すべり台式非常口」は、首都高初の導入だそう。 [続きを読む]
  • 横浜北線トンネルウォーク-1
  • 来たる3月18日の16時から、首都高速神奈川7号、横浜北線(K7)が開通します。それに先駆けて、11日に「岸谷生麦会場」「新横浜会場」の2箇所で、イベント「トンネルウォーク&ラン」が行われました。● 新横浜駅のマリノス神社新横浜会場に行こうと、友人と駅の壁に設けられたマリノス神社前で落ち合います。うーん、目立つ〜。トリコロールの鳥居なんてほかにありませんよね。バーバーのサインポールのよう...いえ、なんでもあ [続きを読む]
  • 大倉山記念館 屋上回廊特別公開
  • 2/12に、大倉山記念館に向かいました。実業家で東洋大学学長を務めた大倉邦彦氏(1882-1971)が「大倉精神文化研究所」として1932(昭和7)年に建てた大倉山記念館。大倉山駅の名前の由来になっている場所です。建物を設計したのは、辰野金吾氏の弟子、長野宇平治氏(1867-1937)。古代ギリシャ以前の「プレヘレニック様式」という建築様式を用いて設計し、大倉氏の理想とした「東西文化の融合」を形にしたものとなっています。そ [続きを読む]
  • 東京工業大学 第155回定期演奏会
  • at ミューザ川崎シンフォニーホール指揮: 末永 隆一J.シベリウス『交響曲第2番』E.フンパーディンク 歌劇『ヘンゼルとグレーテル』より「序曲」P.I.チャイコフスキー バレエ音楽『くるみ割り人形』より抜粋シベリウス 『カレリア組曲』より「行進曲」東工大オケの演奏を初めて聴きに行きました。大隅栄誉教授のノーベル賞受賞でおめでたい大学ですし、明るい演奏が聴けると期待して向かいます。今回は、大学の創立135周年記念特 [続きを読む]
  • 「エッシャー展―視覚の魔術師―」
  • そごう美術館オランダの版画家M.C. エッシャー(Maurits Cornelis Escher, 1898-1972)の作品展。エッシャーコレクションを誇るハウステンボス美術館所蔵の約100点が展示されています。だまし絵といえばエッシャー、エッシャーといえばだまし絵。そう思ってだまされに行きましたが、彼の作品はそれだけではありませんでした。最初からああいった絵を描いていたわけではもちろんなく、イタリア滞在中に描いた風景画など、初期の頃は [続きを読む]
  • 笑点 放送50周年特別記念展
  • 8.6 横浜?島屋ギャラリー入ったのは、たまたまでした。母と高島屋内のタカノフルーツパーラーに行った折にポスターを見かけて、ふと気になり、寄ってみることにしたのです。壁には5名の和服の男性の写真が。母が「あ、歴代の司会者ね。立川談志、前田武彦、初代の三波伸介、三遊亭円楽、桂歌丸」と、すらすら全員の名前を言ったことにびっくり。お母さん、いつも夕食の支度をして、見ていなかったじゃない〜。私は円楽さんの前の [続きを読む]
  • 銀河座「耳なし芳一」&「サブテーマ・本当の七夕」
  • 銀河座の今月のテーマは『耳なし芳一』。こわいですね〜。怪談とは夏らしいですが、星座との結びつきは分かりません。ヒュードロドロといった効果音がしたらいやだなあと思いながら、向かいました。いつも開演前に、お茶を出していただきますが、今回は暑い夏の日ということで、炭酸水が出ました。専用機械にかけて、館長自ら作ってくれました。シュワッとさわやか!イタリア留学をされた館長は、イタリアに造詣が深く、先日イタリ [続きを読む]
  • 「地域を盛り上げる、デザイン的思考とイノベーション 」
  • 7月20日(水)at PLUS+(ACC-612) by 岩佐 十良(いわさ とおる):「自遊人」編集長講師はライフスタイル雑誌「自遊人」の編集長。以前は「東京ウォーカー」や「東京一週間」の編集・記事に携わっていたそうです。都心のイベントから地方の情報の紹介にシフトしていった方なんですね。現在では事業の本拠地を、東京から新潟県の南魚沼に移し、食のプロデュースも行っているそう。150年前の古い旅館をリノベーションした「里山十帖 [続きを読む]