にしなっつ さん プロフィール

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にしなっつさん: 三足のわらじ Architecture Rugby Language
ハンドル名にしなっつ さん
ブログタイトル三足のわらじ Architecture Rugby Language
サイト紹介文福岡の建築設計・施工会社クレディスに勤務しつつ、20年間ラグビーを続けている建築士の奮闘記です。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供203回 / 312日(平均4.6回/週) - 参加 2009/01/15 19:23

にしなっつ さんのブログ記事

  • 体育会系のふたりの兄貴
  • 高校、大学で同じラグビー部だった先輩が福岡に来られました。ロシア人かフランス人のハーフかと思われる美人の奥様もご同行。しかし、生粋の尾張女だとか。強い...信長の末裔かも知れません。高校、大学の先輩ともなれば、こちらも気合が入らない訳はありません。関西人の僕なりに、福岡でしか食べられない、福岡が誇るご馳走を検討しました。乏しいアイディアながら、思い浮かぶのは、魚、もつ鍋、明太子、ラーメン...魚やっ。そ [続きを読む]
  • 体育会系日本の歴史
  • 先日、紀里谷和明監督「GOEMON」を見ました。基本、時代劇が好きですし、映像が鮮やかで個性的で、面白い映画でした。中でも、歌舞伎役者の中村橋之助さん演じる"織田信長"は、ほんまにカッコよかった。この映画では、カリスマ的な、強い人間の象徴のように描かれてます。反対に豊臣秀吉が悪役に。信長、秀吉、家康って色んなところで、色んな描かれ方をしてます。どれがほんまの人格に近かったのかさっぱりわかり [続きを読む]
  • デッキライフノススメ
  • 最近、うち(設計事務所)の物件で採用され始めたデッキ材「エコアコールウッド」に関する文献を見つけました。「木材保存 2009 Vol.35」>(日本木材保存協会)という書籍からです。デッキ材にも色々ありますが、一番右端がエコアコールウッドという材料です。国産の杉を使用しています。ぶ厚くて厚みが約4cmありますが、その一番の特徴は、注入される保存処理材。それは、分子量の小さい樹脂を木材の細胞壁まで浸透させ、次に加 [続きを読む]
  • Dear Mama
  • 先日は、僕のおかんの誕生日でした。母はもう亡くなりましたが、お花をプレゼントしました。生前はプレゼントなんかほとんどしたことないので、毎年後悔してしまいます。The Spinners の "Sadie" という曲は母を想う歌です。一休さんの終わりの歌と張るぐらいいい歌です。かぁちゃんが恋しくなった時に聞いて下さい。 [続きを読む]
  • 体育会系ドイツ紀行
  • ドイツの中部にクヴェントリンブルクという街があります。第二次世界大戦の戦火を免れ、中世の趣きをそのままに残した街です。世界遺産にも指定されています。建築物の特徴は、木造建築で柱や梁が壁から露出していること。伝統的な和風建築の真壁工法に似ています。ヨーロッパは石造建築が多いのですが、この街はその昔、商業が栄え、街の人々が力をつけて一時は独立を訴えたほどで、それを見かねた当時の国王が贅沢を禁止し、石造 [続きを読む]
  • 体育会系はつらいよ
  • 心が癒やされたいときは、"男はつらいよ"を見ます。先日、男はつらいよの第19作「寅次郎と殿様」を見ました。男はつらいよって、寅さんの夢から始まります。今回は鞍馬天狗。妹さくらの目の前で大立ち回りを演じます。頭巾がしょっちゅう目に被る様子が笑えます。寅さんの夢っていつもさくらを守るみたいな、妹にいいところを見せるみたいな夢ばかりです。偉い兄貴になって、さくらを喜ばせたいという願望が夢に出るんで [続きを読む]
  • 薪ストーブがええわぁ
  • 先日、薪ストーブの設置を希望しているお客さん宅に伺い、ストーブ屋さんと打ち合わせをおこないました。僕も薪ストーブ大好きです。僕が、昔住んでいたニュージーランドでは、薪ストーブの家が多く、自分のホームステイ先も薪ストーブでした。時々、山に薪を取りに行きました。火って、じっと見ちゃいません?なんか見てると癒されるんですよね。何よりもその暖かさ。薪ストーブの熱は放射熱、輻射熱ともいいます。ストーブから人 [続きを読む]
  • 体育会系、机をつくる
  • 先日、尾道にいるばぁちゃんに、ふと川端まんじゅうを送ったところ、ばぁちゃんが喜んで電話をかけてくれました。なんとまんじゅうがついた日が亡くなったじぃちゃんの命日だったんです。僕はじぃちゃんの命日忘れてたわけなんですが、なんという偶然ということで、ばぁちゃんは相当喜んでくれたみたいです。よかった...話変わって、引越ししまして、製図用に幅2mの机を持っていたのですが、それが使えなくなり、学習机を買わな [続きを読む]
  • 体育会系、モーツァルトを考える
  • 先日、久しぶりに「アマデウス」という映画を見直しました。モーツァルトの才能に怖れをなした宮廷楽長アントニオ・サリエリが、彼を死に追いやるまでの物語です。実際は、リューマチ熱が死因とされているようですが、サリエリが毒殺したという疑惑があったそうです。晩年のモーツァルトの演奏会を、才能に嫉妬したサリエリら音楽貴族が妨害をしたという説もあるそうで、そういったことからこの物語がつくられたようです。天才への [続きを読む]
  • 体育会系緑化計画 〜芝張りビフォーアフター〜
  • こちらのお庭はうちの設計事務所のお客さんがご自身で庭の芝張りをおこなったところです。敷いた時はこのような状態でした。100?近くあるお庭に芝シートを敷いていきました。そして、これが半年後。フカフカの緑のじゅうたんと化しています。お嬢ちゃんも駆け回っているそうで。これから冬に向けて芝は枯れていきますが、アルプスの少女ハイジの布団のわらのような状態になります。そして、春にはまた緑に変わります。お客さんの [続きを読む]
  • 体育会系と少女、憤る。
  • 能古島への小旅行(社員との)の続き。他の社員から相手にされない私の相手を、唯一してくれたのがこの少女。暗闇の中、鼻息荒く、"ヒィ~!"の掛声と共に、お互いを威嚇しているのです。少女も闘争本能むき出しです。僕ものまれまいと必死です。これは、ニュージーランドの先住民であるマオリ族の闘いの踊り"ハカ"を真似ています。マオリ族はイギリス人が1800年代に入植する前まで先住していた人々です。僕は [続きを読む]
  • 体育会系、ノコノシマへ
  • 先日、プチ社員旅行で能古島へ行きました。昨年は、「社員旅行でドバイへ行こうっ!」ということになっていましたが、「ノコノシマ」になりました。海を渡りますので、"overseas"には違いありません。10分で渡れる海ですが。でも小さい船で渡る時間っていうのは、いいもんです。ボンボンボンボン音がして。これも癒し空間です。海から見る福岡の景色はいいですね。夜はBBQにカレーに鍋と豪勢な夕食を頂きました。基本的 [続きを読む]
  • 体育会系の最終戦
  • Brother in arms...戦友という意味です。スポーツをしていると、戦友というのは言い過ぎかも知れませんが、それに近いようないい友達ができます。現在、体育会系建築士が所属している玄海タンガロアというラグビーチームは、九州トップクラブBリーグというリーグ戦で闘っています。先日、リーグ最終戦、全勝対決となる試合がありました。みんな気持ちが入っていた甲斐もあって大勝することができました。ちなみに、少し前の自身 [続きを読む]
  • 体育会系、童心に返る
  • 生まれて初めてディズニーシーへ行きました。ディズニーランドはまだです。彼女と甥と3人での冒険です。めちゃめちゃ人多くて、入場規制もされていました。1〜2時間待ちは当たり前、そういう中でもなんとかひたすら待ってみたり、プチ裏ワザを使ったりして、意外と色んなアトラクションを楽しむことができました。体育会系建築士として気になったのは、やはり建築物。驚いたのは、石の建物やバラック小屋が上手く造られているので [続きを読む]
  • 闘う赤い建築士
  • "闘う赤"と言えば...北斗の拳にでてくる南斗五車星の一人、炎のシュレン。朱の軍団のリーダーですが、ラオウにあっさりやられてしまいます。個人的には雲のジュウザが一番好きです。強い"闘う赤"と言えば、赤い彗星のシャア。ガンダムに出てくるアムロの最大のライバルです。「機動戦士ガンダム」って、ただのロボットアニメやないんすよ。物語、人間関係、その心理描写が深い。そして、僕たちのラグビーチー [続きを読む]
  • 体育会系ヌリカベ〜ゼ
  • 僕は設計事務所に勤務しているんですが、お客さんにはご自身での塗り壁漆を薦めています。本日、ヌリカベ〜ゼしてきた訳なんですが、地場の漆喰の老舗、田川産業さんの"城かべ"を使用しました。漆喰のもつ特性についてはコチラをご参照下さい。ご主人とお嬢ちゃんに挑戦して頂きました。少林寺拳法の経験者であるご主人は、鍛え上げられた僧帽筋(肩と首の間の筋肉)を生かし、大胆なタッチで塗り込まれていました。横一 [続きを読む]
  • せつない歌の考察9
  • 心にぽっかり大きな穴が空いたようです。心理的に、落ち込んだ時に明るい歌を無理して聞くよりも、逆に心の状況に合わせたような曲を選んで聞く方がいいと聞いたことがあります。ライオネル・リッチーが来日していたこともあり、ふとこの曲を思い出しました。"I Call It Love"です。失いそうになり、その大切さが解かった時に聴いてください。 [続きを読む]
  • 体育会系ふるさと探訪 〜天ケ瀬編〜
  • 日本のふるさと、それは温泉でございます。僕が海外留学していた時、一番恋しかったのが、日本の温泉とお好み焼きでした。海外にも温泉はありますが、日本の温泉ほど風流を感じさせる場所はないでしょう。先日、大分県日田市天ケ瀬の「山荘天水」に立ち寄りました。お湯と渓流、木々に岩に簾に光。絶妙なバランスです。日本に生まれてよかったーっ!と思える空間です。温泉にも木をふんだんに使っているんですが、しょっちゅう腐っ [続きを読む]
  • アニータ・ロディックの言葉2
  • 以前、ザ・ボディショップの創業者、アニータ・ロディックの言葉に心を打たれてからというものの、この人が気になって仕方がない。彼女の言う、「それ(ビジネス)は、アイディアを持ち、状況を見極め、そう、競合相手とどんな違いがあるかを知り、そういった違いを世間にいい広めることです。」という言葉は、ちょっと長い僕の座右の銘になっています。今日、本棚からトイレで読む本を無造作に手に取り、適当にページを開くと、ち [続きを読む]
  • Patio(パティオ)というスタイル
  • パティオ。日本人にとっては、中庭のイメージでよく聞く言葉です。スペインでは、イスラム勢力が西暦700年代に北アフリカからスペインに入り、キリスト教勢力によるレコンキスタ(国土回復運動:1200〜1400年代)によって支配されるまで、長きにわたり繁栄していました。パティオは、隔絶、親密感、静寂、歓喜といったイスラム世界の内面の哲学を、建築で表現することとあります。スペイン南部のアンダルシア地方は、マドリッドが [続きを読む]
  • 体育会系コンセプトメイキング
  • 先日、自分の書籍の中で、「コンセプトメイキング〜変化の時代の発想法」(高橋宣行著)という本を引っぱり出して、再読です。コンセプトとは、概念、新しい観点、発想などの意があります。ものを売り込む場、建築ではプレゼンテーションにおいて、いかに人の心を揺さぶるか。その決め手となるものです。この本には、コンセプトをつくる際の手順として...?現状の分析、認識?人の心の洞察や新しい予感?発見?言葉化?は物事を徹 [続きを読む]
  • 体育会系はつらいよ
  • "男はつらいよ"...大好きな映画のひとつ。渥美清さん演じる寅さんのキャラクターといい、面白さ、まわりの人々の個性。吉本新喜劇のような、決まりきったパターン化された笑いについ期待してしまう。それから、古き良き時代の日本を感じたいときにこの映画を見ます。日本ってこんな綺麗で情緒あるところなんやぁって。外国人に日本を知ってもらうには、この映画を見せるべきですよ。特に初期作品はコメディ色が強く、今 [続きを読む]
  • This is Dwight Mackintosh
  • 気になるアーティストがいます。ドワイト・マッキントッシュという人です。アメリカ西海岸オークランドにあるCreative Growth Art Centerという施設で72歳から絵を描き始めた人です。1999年に93歳で亡くなられたそうです。遅咲きの建築士を勇気づけてくれる生き様です。この人は、知的障害が重く16歳のときに州立ソノマ病院収容され、56年に及ぶ収容生活を終えて、そのアートセンターで才能を開花させた人なのです。彼の絵の特徴は [続きを読む]
  • 建築士、闘う。
  • 今日は、大分の別府にて、雨の中、ラグビーの試合がありました。試合は勝ちました。フランカー→No.8→フッカーと3つのポジションをする羽目になり、36歳、体がボロボロです。試合の後、別府だけに、別府明礬温泉「湯の里」の露天風呂に入りました。何が幸せかって、ラグビーの後の温泉ってサイコーっすね。日本に生まれて良かった。乳白色のお湯に癒してもらいました。温泉の売店にあった温泉卵、めちゃめちゃ美味しかった [続きを読む]
  • ヌリカベ〜ゼ
  • 体育会系左官見習いです。うちの設計事務所のお客さんには、日本の伝統的な漆喰のセルフビルドを薦めています。昔から日本では、お城や土蔵、武家屋敷や民家の壁は漆喰が塗られていました。僕はなんと言っても漆喰の白くて繊細な意匠性が好きなんですが、自然素材でありますし、機能的にも抗菌性、耐火性など優れた要素をもっています。鏝塗りの左官仕事は自分でやればコストを抑えられます。左官さんの仕事が減るのは残念なんです [続きを読む]
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