にしなっつ さん プロフィール

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にしなっつさん: 三足のわらじ Architecture Rugby Language
ハンドル名にしなっつ さん
ブログタイトル三足のわらじ Architecture Rugby Language
サイト紹介文福岡の建築設計・施工会社クレディスに勤務しつつ、20年間ラグビーを続けている建築士の奮闘記です。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供189回 / 296日(平均4.5回/週) - 参加 2009/01/15 19:23

にしなっつ さんのブログ記事

  • 闘う赤
  • "闘う赤"と言えば...北斗の拳にでてくる南斗五車星の一人、炎のシュレン。朱の軍団のリーダーですが、ラオウにあっさりやられてしまいます。個人的には雲のジュウザが一番好きです。強い"闘う赤"と言えば、赤い彗星のシャア。ガンダムに出てくるアムロの最大のライバルです。「機動戦士ガンダム」って、ただのロボットアニメやないんすよ。物語、人間関係、その心理描写が深い。そして、僕たちのラグビーチー [続きを読む]
  • 体育会系ヌリカベ〜ゼ
  • 僕は設計事務所に勤務しているんですが、お客さんにはご自身での塗り壁漆を薦めています。本日、ヌリカベ〜ゼしてきた訳なんですが、地場の漆喰の老舗、田川産業さんの"城かべ"を使用しました。漆喰のもつ特性についてはコチラをご参照下さい。ご主人とお嬢ちゃんに挑戦して頂きました。少林寺拳法の経験者であるご主人は、鍛え上げられた僧帽筋(肩と首の間の筋肉)を生かし、大胆なタッチで塗り込まれていました。横一 [続きを読む]
  • せつない歌の考察9
  • 心にぽっかり大きな穴が空いたようです。心理的に、落ち込んだ時に明るい歌を無理して聞くよりも、逆に心の状況に合わせたような曲を選んで聞く方がいいと聞いたことがあります。ライオネル・リッチーが来日していたこともあり、ふとこの曲を思い出しました。"I Call It Love"です。失いそうになり、その大切さが解かった時に聴いてください。 [続きを読む]
  • 体育会系ふるさと探訪 〜天ケ瀬編〜
  • 日本のふるさと、それは温泉でございます。僕が海外留学していた時、一番恋しかったのが、日本の温泉とお好み焼きでした。海外にも温泉はありますが、日本の温泉ほど風流を感じさせる場所はないでしょう。先日、大分県日田市天ケ瀬の「山荘天水」に立ち寄りました。お湯と渓流、木々に岩に簾に光。絶妙なバランスです。日本に生まれてよかったーっ!と思える空間です。温泉にも木をふんだんに使っているんですが、しょっちゅう腐っ [続きを読む]
  • アニータ・ロディックの言葉2
  • 以前、ザ・ボディショップの創業者、アニータ・ロディックの言葉に心を打たれてからというものの、この人が気になって仕方がない。彼女の言う、「それ(ビジネス)は、アイディアを持ち、状況を見極め、そう、競合相手とどんな違いがあるかを知り、そういった違いを世間にいい広めることです。」という言葉は、ちょっと長い僕の座右の銘になっています。今日、本棚からトイレで読む本を無造作に手に取り、適当にページを開くと、ち [続きを読む]
  • Patio(パティオ)というスタイル
  • パティオ。日本人にとっては、中庭のイメージでよく聞く言葉です。スペインでは、イスラム勢力が西暦700年代に北アフリカからスペインに入り、キリスト教勢力によるレコンキスタ(国土回復運動:1200〜1400年代)によって支配されるまで、長きにわたり繁栄していました。パティオは、隔絶、親密感、静寂、歓喜といったイスラム世界の内面の哲学を、建築で表現することとあります。スペイン南部のアンダルシア地方は、マドリッドが [続きを読む]
  • 体育会系コンセプトメイキング
  • 先日、自分の書籍の中で、「コンセプトメイキング〜変化の時代の発想法」(高橋宣行著)という本を引っぱり出して、再読です。コンセプトとは、概念、新しい観点、発想などの意があります。ものを売り込む場、建築ではプレゼンテーションにおいて、いかに人の心を揺さぶるか。その決め手となるものです。この本には、コンセプトをつくる際の手順として...?現状の分析、認識?人の心の洞察や新しい予感?発見?言葉化?は物事を徹 [続きを読む]
  • 体育会系はつらいよ
  • "男はつらいよ"...大好きな映画のひとつ。渥美清さん演じる寅さんのキャラクターといい、面白さ、まわりの人々の個性。吉本新喜劇のような、決まりきったパターン化された笑いについ期待してしまう。それから、古き良き時代の日本を感じたいときにこの映画を見ます。日本ってこんな綺麗で情緒あるところなんやぁって。外国人に日本を知ってもらうには、この映画を見せるべきですよ。特に初期作品はコメディ色が強く、今 [続きを読む]
  • This is Dwight Mackintosh
  • 気になるアーティストがいます。ドワイト・マッキントッシュという人です。アメリカ西海岸オークランドにあるCreative Growth Art Centerという施設で72歳から絵を描き始めた人です。1999年に93歳で亡くなられたそうです。遅咲きの建築士を勇気づけてくれる生き様です。この人は、知的障害が重く16歳のときに州立ソノマ病院収容され、56年に及ぶ収容生活を終えて、そのアートセンターで才能を開花させた人なのです。彼の絵の特徴は [続きを読む]
  • 建築士、闘う。
  • 今日は、大分の別府にて、雨の中、ラグビーの試合がありました。試合は勝ちました。フランカー→No.8→フッカーと3つのポジションをする羽目になり、36歳、体がボロボロです。試合の後、別府だけに、別府明礬温泉「湯の里」の露天風呂に入りました。何が幸せかって、ラグビーの後の温泉ってサイコーっすね。日本に生まれて良かった。乳白色のお湯に癒してもらいました。温泉の売店にあった温泉卵、めちゃめちゃ美味しかった [続きを読む]
  • ヌリカベ〜ゼ
  • 体育会系左官見習いです。うちの設計事務所のお客さんには、日本の伝統的な漆喰のセルフビルドを薦めています。昔から日本では、お城や土蔵、武家屋敷や民家の壁は漆喰が塗られていました。僕はなんと言っても漆喰の白くて繊細な意匠性が好きなんですが、自然素材でありますし、機能的にも抗菌性、耐火性など優れた要素をもっています。鏝塗りの左官仕事は自分でやればコストを抑えられます。左官さんの仕事が減るのは残念なんです [続きを読む]
  • 匠に学ぶ、体育会系...
  • 先日、寺社仏閣や茶室の設計・施工をおこなっている林建装さんを訪ねました。常日頃、日本の伝統建築を学びたいという気持ちがあります。代表取締役の林さんが、お忙しいにも関わらず色々なことを教えてくれました。こちら大分の宇佐神宮の施工もおこなってはります。あるお寺の本堂の建立過程の写真を見ていると、写真の見方についてお叱りを受けました。見るべきポイントを理解していないと。伝統建築の部材の呼称も理解していな [続きを読む]
  • 今宿と垂水
  • 引越しました。自分で引越しをしたことを後悔しています。体育会系なんで、冷蔵庫や洗濯機はなんてことないんすけど、本の重いこと重いこと。1トンはありますね。広背筋を酷使しました。今宿から今宿への引越し。家賃の安いところなんで、文句言えませんが、鉄骨造。壁に吸音材なんか使ってないんでしょう。隣の兄ちゃんのギター弾き語りが丸聞こえ。切ないです。今宿いいとこです。好きな理由の一つがキレイな海と景色が自分の故 [続きを読む]
  • 体育会系、宣伝させて下さい...
  • 体育会系なのに設計事務所で働いています。宣伝させて下さい。今週の土日、僕たちがつくったお家の実邸見学会が3つあります。それぞれが個性を持ったお家です。住宅展示場には、一回行けば終わりですが、うちのは建てるごと、毎回違う家なんです。一つ目は、奈多の「4stroke」というお家。海が近い注文住宅です。そして、こちらは文教地区、祖原の分譲住宅。同じく文教地区、昭代の分譲住宅。どちらもタダの分譲住宅とは違います。 [続きを読む]
  • Dr.アスリート 〜新型インフルエンザ〜
  • こんばんは、Dr.アスリートです。以前、発がん性物質について述べましたが、今回は新型インフルエンザについて考えてみようと思います。(上の写真...画像処理してます。暇でしょ。)以前、私のブログにて、インフルエンザと湿度の関係を述べました。ある文献から得た情報です。「インフルエンザを含む浮遊菌は...50%を超えるとほとんどが死滅します。」、湿度が高い状態ではウィルスが生存しにくいと理解していたのです。しかし、 [続きを読む]
  • 体育会系建築デザイン
  • 体育会系、建築デザインを日々学んでいます。昔のラグビー仲間で、今では体格と顔に似合わずWEBデザイナーの友人から薦められた本で、「建築デザイン101のアイディア」を読みました。単行本くらいの大きさです。著者はMatthew Frederickさんというアメリカの建築家です。デザインの発想法やプランニングのセオリー、ドローイング(手描きの絵)やプレゼンテーションの手法から、建築家の哲学的な語録みたいなのまで、難しいことを [続きを読む]
  • 体育会系、滝に打たれる...
  • 滝が好きです。地元の神戸には布引の滝というちょろちょろとしたのがありますが、九州に来て感動したことの一つが滝。すごい滝いっぱいありますよね。先日、大分県は日田市の天ケ瀬を訪れました。闘う建築士には癒しが必要です。木々は少し紅葉がかったものもあり、フィトンチッドを全身に浴び...木漏れ日に癒され...田んぼは収穫の最中で、この田園風景にも癒され...トドメの癒しは桜滝。滝の水しぶきが気持ちいいーっ!植物も生 [続きを読む]
  • 体育会系実験室 〜サッシ編〜
  • 実験大好きにしなっつです。先日、建築資材の総合商社であります渡辺藤吉本店さんにあります、「ガラス体験館」をお邪魔しました。こちらには、特許を取得しているガラスの性能比較置が所狭しと並んでいます。例えばこちら、白熱灯にて熱照射をおこない、ガラスを隔てた空間の温度測定値を比較しています。単板ガラスやLow-Eガラス、真空ガラスなどの遮熱性能比較がおこなわれています。測定温度は箱についている温度計で一目瞭然 [続きを読む]
  • 体育会系、刀匠に憧れる。
  • 昔から刀鍛冶、刀匠に憧れています。先日、日本刀が好きだという話を大工さんとしていたら、早速、「日本の美術~備前鍛冶」という本をくれました。備前ですから、岡山あたりの刀鍛冶の紹介でしょう。こんな写真が何ページにもわたり、延々とあるんです。素人目には、ただ、綺麗やなぁ...という言い方しかできないんですが、一本一本個性があるのはわかります。昔は、もちろん武器としての刀があったのですが、本当にこれは美術品で [続きを読む]
  • 体育会系家具視察Part2
  • 家具の街、大川市にて、「OOKAWA The Future Furniture 2009」という展示会がありました。昨日の続きです...多くの会社が家具を全面に出した展示をしている中、個性が際立つ展示ブースがありました。広松木工という家具屋さんです。ブティックのようなブース。"うさぎチェア"が並んでいます。超カワイイ。他のブースとは家具の見せ方が全然違います。何がいいかと言われると表現の仕方がわからないんですけど、シンプル [続きを読む]
  • 体育会系家具視察part1
  • 先日、古くは江戸時代から家具建具の街である福岡県大川市へ行ってきました。目的は、家具の展示会である「OOKAWA The Future Furniture 2009」の視察。建具の納まりや木の風情、使用している金物などの勉強をしたいというのがありました。これ、ジャッキー・チェンの映画の酒場に出てくるおなじみの机と椅子。これに足かけて「オメーに食わせるタンメンはねーっ!」っていうおっさんが出てくる...そんな感じ。ジャッキー・チェン [続きを読む]
  • 体育会系な額装
  • 南半球などのラグビーが盛んな国に行きますと、スポーツバーでは大画面でのラグビー観戦を楽しむ人が多いです。そういうバーには、よくどこぞの国や代表や地元チームのラグビージャージが額装されています。こんな感じで無造作にハンガーに掛けられているようなところもあります。ラグビージャージもチームによって、柄や色が様々ですので、なかなかアートな感じになるんです。僕も自分の家には昔、着ていたラグビージャージーを額 [続きを読む]
  • 東京物語
  • 先日、小津安二郎監督の「東京物語」という映画を再び見ました。二回目です。独立した子供達を訪ねて上京した老夫婦と、それをあまり期待していない子供たちを通して、家族の絆や人間の一生を描いた映画です。核家族化と高齢化社会の問題を先取りしていた作品と言われています。かなり切ない映画です。老夫婦のおじいさん役は、「男はつらいよ」の御前様でおなじみ笠智衆さん。おばぁさん役の東山千栄子さん、見てると泣きそうにな [続きを読む]
  • 体育会系を育てる。
  • 僕は、設計事務所で働いているんですが、先日、お客さんからこんな質問がありました。Q. 娘(四年生)がジュニアバレーに入っていまして 、夏休み前から入部して二ヶ月ちょっと経ちます。色々周りから話は聞くのですが、運動量が非常に多い分、栄養が偏ると 筋肉ばかりがついて、成長期に身長が止まってしまうと聞きました。帰って来る時間が遅い分、食べる量も日によって偏ってきています。日々の生活でどのような事を気をつけれ [続きを読む]
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