透明先生 さん プロフィール

  •  
透明先生さん: 透明先生の《スピリチュアル鑑定》占い師の日記
ハンドル名透明先生 さん
ブログタイトル透明先生の《スピリチュアル鑑定》占い師の日記
ブログURLhttp://yaplog.jp/uranai-diary/
サイト紹介文最新版(2016年)繭気属性別パワースポット必見!幸せになる為には?人生地図を書いてみよう(^O^)
自由文《相性の良いパワースポットの割出し方》http://p.tl/H5OL
《恋愛・赤い糸の魔法》http://p.tl/EVKu
《金運UPにソロモン魔法陣(待受に)》http://p.tl/nANX
《婚カツと縁》40代女性の鑑定で人との「縁」を考えます。
《子の魂のゆくえ》水子供養のやり方。
《木人実るは子宝なり》子宝を授かる為に必要な事。
鬱病対応アイテム・いじめ対策のお守り・受験生必見!記憶力UPドリンク・トラウマ修復も掲載!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/01/16 10:48

透明先生 さんのブログ記事

  • 温泉におんねん!・21
  • 温泉におんねん・21透明「それでは、原因についてお話しします」主人「お、お願いします」透明「ご主人が、EDになってしまった原因は、   トラウマの投影です」主人「」透明「単刀直入に言いますが、ご主人は、奥様に   お母様の影を見ています」主人「えっ」透明「先ほど、お話ししていただいた   ご両親に信じてもらえなかった幼少期の経験は   ご主人にとって、大きなトラウマとなっています   その上、奥様の [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・20
  • 温泉におんねん・20透明「それでは、ご主人の心の動向を   分かりやすく説明してゆきますね」主人「はい」透明「最初、EDと感じた時には、ご主人のEDを   引き起こす原因となったモノがあるのですが、   それは、後でお話しするとして、   勃起が持続しなかったことで、ご主人は   どう想いましたか」主人「えっえ〜っと・・・。   最初は、疲れているのかと・・・。」透明「その後も持続しなくなり、直ぐに萎 [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・19
  • 温泉におんねん・19透明「先ずは、ご主人の状態を確認したいのですが、   今まで、病院での検査はされましたか」主人「はい何度か、検査をしました」透明「その時、お医者さんは、なんて」主人「やはり、EDだと・・・。」透明「その時、お薬はもらいました」主人「はいもらって飲んでみたのですが、    効かなくて」透明「なるほど・・・。」薬が効かない原因も分かっているが、あえて、今は触れないでおこう・・・。透明 [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・18
  • 温泉におんねん・18透明「女将さんは、そんなに怨念のことを   聞かされていたのですか」主人「ええ私のいないところでもしていた   ようですから、ほぼ、毎日のように   聞かされていたのではないでしょうか・・・。」透明「う〜ん・・・・お母様の怨念に対する考えは、   かなり強そうですね・・・   それを毎日のように聞かされていたら、   確かに、洗脳されそうです・・・。」主人「そうなんです最近は、 [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・17
  • 温泉におんねん・17しばらくして・・・。主人「す、すみません・・・取り乱したりして」透明「良いんですよ   それよりも、ひとつ聞いておきたいことが   あるのですが」主人「はい何でしょう」透明「ご主人は、霊感を制御できるのですか」主人「あっほ、本当に恥ずかしい程度なのですが   子供の頃に、この近くにあるお寺の先代の住職に、   教えてもらったことがあるのです」透明「そうだったのですか」主人「私が [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・16
  • 温泉におんねん・16透明「ご主人・・・。」主人「ふ〜っ・・・やはり、怨念のせいでは   無かったか・・・。   正直に言うと、私が視えている程度では   視えない何かがあって、そのせいで子作りが   できないのではないかと、期待していました・・・」透明「・・・・すみません・・・。」主人「い、いや先生が謝ることではありません   今まで旅館にきた霊能者の方や祈祷師の方は、   誰ひとりとして、真実を [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・15
  • 温泉におんねん・15透明「ふ〜っ」女将「先生」透明「あっごめんなさい   う〜んと、先ずは何から話して良いか   迷うのですが、ひとつお願いをしても   良いですか」女将「はい」主人「何でしょう」透明「お二人と同時にお話をしてゆくのは、   なかなかに難しい問題なので、先ずは、   お一人ずつお話しさせていただきたいのです」女将「わ、分かりました」主人「そ、それでは、私が先に席を外しましょう」透明 [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・14
  • 温泉におんねん・14透明「単刀直入に聞いてしまいますが、   夫婦としての営みが無くなったのは、   6年くらい前からで、あっていますか」女将「は、はい」主人「多分・・・それくらいからだと・・・」透明「そのことで、少しお聞きしたいのですが、   霊能者の方に、怨念の影響で、今の状態に   なっていると聞かされたのは、それから   どれくらい経ってからですか」主人「」女将「確か・・・一年後くらいだっ [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・13
  • 温泉におんねん・13透明「それでは、早速、祈祷を始めましょう」主人「よろしくお願いします」私は、用意した簡易的な祈祷場にご主人を座らせ、祈祷を始める・・・。この祈祷はあくまでも、穢れを祓い、気持ちを楽にする程度のものだが、これからご主人の心の病みと対峙するには、必要な祈祷かもしれない・・・。祈祷時間は、約30分祈祷を受けているご主人も然ることながら、女将の方が、真剣に願っているようにも見える・・・ [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・12
  • 温泉におんねん・12私は、部屋に戻って念のために持ってきた祈祷用の粗塩や香の用意をする・・・。透明「う〜んと、これとこれを使えば良いか   しかし、いつも何かに巻き込まれているせいで、   こういうモノを常備しているのが、   当たり前になっている現状が悲しい限りだよ」そんな愚痴をこぼしつつ・・・透明「よし、こんなもんかな   取り敢えず、祈祷と言っても、通常の厄祓い   程度のものだから、大丈夫 [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・11
  • 温泉におんねん・11宿の中に戻った私に、女将さんが駆け寄ってくる・・・女将「せ、先生どうでしたか」透明「・・・・えっと・・・」私は、迷っていた正直に話してしまえば、女将さんの怨念に対する考え方は、変えることができるしかし、その誤解を解くことで起こることを私は予想していたもし、今回のことが、怨念の仕業では無く、ただ単に、夫婦関係だけの問題となれば、確実に、女将さんは旦那様への不信感を抱いてしまうその [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・10
  • 温泉におんねん・10透明「では、一体・・・」大母「ふむっ透明よお前は何か勘違いを   しておらぬか」透明「えっ」大母「お前の頭の中を覗かせてもらったが、   お前は、お前の見立てでモノを考えればよい   今まで、この宿の者が雇った術師達は、   原因を探ることが出来んかったから、   体の良い言葉で逃げただけじゃ   馬鹿正直なお前は、先に来た術師達の意見を   考慮しすぎておる   お前はお前の [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・9
  • 温泉におんねん・9私は、恐る恐る言葉を選びながら鬼子母神様にうかがう・・・透明「あの〜大母様」大母「んっなんじゃ」透明「つかぬ事をお伺いしますが   この宿に対して、あるいは、この宿の   主人に対して、何か・・・」大母「んっなんじゃ〜私がこの宿や主人に   仏罰を与えておると言いたいのか」透明「あっ、いやっ、その・・・はい・・・」大母「くくく・・・くくくっ   あはははははっ」透明「」大母「お前 [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・8
  • 温泉におんねん・8女将さんは、急いで旅館の中へ・・・中庭は広く、見晴らしの良い状態になっているが、私の目には、まったく違った世界が広がっていた透明「な、何でここに・・・しかも、   で、でかい・・・」私は、気配を悟られないように、目の前の大きな存在に気を配る・・・「んっ」透明「ドキッ」「そこにおるのは、誰ぞ」透明「・・・・うっ」その存在は、身体を起こし、顔をヌッと近づけてくる・・・。透明「(ち、近 [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・7
  • 温泉におんねん・7透明「女将さん今まで来た霊能者の方が、   視てきた場所を覚えていますか」女将「は、はい全てではないですが・・・」透明「そこに、案内してもらえますか」女将「・・・わかりました」霊能者の人達が、何を視て諦めたのか一度、視ておく必要がある・・・私は、女将さんに連れられて、旅館を回る透明「先程のお話しからすると、怨念を残したのは、   この旅館の前の主人ということですよね」女将「はい確 [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・6
  • 温泉におんねん・6透明「わかりました   それでは、今のところ問題は見当たらない   ということで良いですか」女将「い、いえ・・・その・・・」透明「」女将「実は・・・・思い当たることが・・・」透明「何か、あるんですね」女将「は、はい」女将が言いづらそうにしているのが気になる・・・。透明「女将さん言いづらいことでも、   気にせず言ってください   こう見えて、私は口が堅いですから」女将「い、いえそ [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・5
  • 温泉におんねん・5透明「ある方の怨念・・・。」女将「はい・・・」透明「それは、誰から聞かされたものなんですか」女将「それが・・・。」女将の話は、少し複雑だったので、皆さんには、私から噛み砕いて説明すると・・・。この旅館は、元々、100年程前に女将の旦那様の家が借金の形として、受け取ったものらしいのだが、この時の詳細は、結構グチャグチャな人間模様で借金を苦にした元・旅館の主人は、昴が出入りしていたと [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・4
  • 温泉におんねん・4食休みを終え、再度温泉へ・・・「カポ〜ン」透明「はぁ〜・・・・・・。   (しかし、女将さんのあの顔は、    かなり切羽詰まっていたように    見えたけど・・・う〜ん・・・・。    見たところ、旅館としても上手く    いってそうだし・・・。)」難しく考えるうちに、湯あたり・・・透明「はぁはぁ・・・ノボセた〜   あれこれ考えても仕方がない   とにかく、話を聞いてみないとな [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・3
  • 温泉におんねん・3しばらくして・・・温泉を楽しんだ私は、夕涼みに温泉街をぶらついていた透明「はぁ〜しっかし、こんなにのんびりするのも、   何年ぶりかなぁ〜   昴には、感謝しないとな   そういえば、お土産でも買っていこうかな」と言いながら、温泉街のお土産物屋さんで物色開始・・・透明「おお〜っこんな物がおお〜っ   こっちはおおお〜〜〜っ」完全なお上りさん状態・・・しかし、さっきの温泉宿って、結 [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・2
  • 温泉におんねん・2透明「おっここだな   こんにちは〜」女将「いらっしゃいませ〜   当館の女将でございます」おっ結構、若い女将さんなんだなぁ〜透明「予約させていただいています、透明です」女将「まあまあ、遠い所お疲れ様でした   昴先生から、お話しは聞いております   ささっお部屋にご案内いたしますね」おお〜っ高級旅館〜色々な展示物や、絶景のお庭何だか、期待度が上がってくるんですけど〜女将「こちら [続きを読む]
  • 温泉におんねん!
  • 温泉におんねん透明「はぁ〜」 昴「・・・・・・・。」透明「ハァァァァァ」 昴「うるさ〜いぃぃぃ」透明「ハァ〜〜〜」 昴「お前なぁ〜何しに来たんだよ」透明「えっいや、昴の手伝いをしようと思って」 昴「はぁ〜・・・手伝いにくる人間が、   隣でくたびれた顔して伸びてたら、   邪魔にしかならないのだが」透明「あっご、ごめん」 昴「お前、最近、オーバーワーク過ぎるんじゃ   ないのか   顔色も悪いし・ [続きを読む]
  • プレゼント企画&ご報告♪
  • プレゼント企画&ご報告透明「みなさ〜ん  この度は、私のサイン本のプレゼント企画なんぞに  沢山のご応募ありがとうございました〜  これから、厳正なる抽選を行い、当選した皆さんには、  後日、当選メールが届きますので、楽しみに待っていてくださいね〜  惜しくも、今回当選できなかった方も、  プレゼント企画は、まだまだ、これからもおこなってゆきますので、  また挑戦してくださいね〜  ちなみに、今回 [続きを読む]
  • 君の○は?・10
  • 君の○は・10透明「それじゃぁ、乙坂さんがモテるために   必要なことをまとめてみようか」乙坂「はい」透明「先ずは、自分の格を知ることその上で   格をどのように使うのか   相手の役に立つには相手の望みを叶える事などを   意識的に考えて行動すること」乙坂「はいなんとなく、自分のビジョンが   出来上がりそうです」透明「次に、男女の視点の差を念頭に置いて   行動すること   これも、相手の期待 [続きを読む]
  • 君の○は?・9
  • 君の○は・9透明「父性の守ってあげたいは、ズバリ   育ててあげたい、見守ってあげたい、   そして、救ってあげたいなんだよ」乙坂「な、なんだか、壮大ですね」透明「あははっ確かに、こう言うと凄い   壮大な感じになっちゃうけどね   でも、これは大切なことでもあるんだ   この父性が根底にあるということは、    その対象からハズれれば、恋愛の対象に   ならないということでもあるんだ」乙坂「」透 [続きを読む]
  • 君の○は?・8
  • 君の○は・8透明「期待といっても、色々と複雑な感情だから、   少しづつ噛み砕いて説明するね」乙坂「はいお願いします」透明「乙坂さんは、女性の観点から   私は男性の観点から意見を交換したい   のだけど、私が沢山の人を見てきて思うことは、   モテる男性と女性には、ある特定の条件がある   と感じるんだ」乙坂「な、何だか、面白そうですね」透明「でしょ   まず、私が気づいたことなんだけど、    [続きを読む]