透明先生 さん プロフィール

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透明先生さん: 透明先生の《スピリチュアル鑑定》占い師の日記
ハンドル名透明先生 さん
ブログタイトル透明先生の《スピリチュアル鑑定》占い師の日記
ブログURLhttp://yaplog.jp/uranai-diary/
サイト紹介文最新版(2016年)繭気属性別パワースポット必見!幸せになる為には?人生地図を書いてみよう(^O^)
自由文《相性の良いパワースポットの割出し方》http://p.tl/H5OL
《恋愛・赤い糸の魔法》http://p.tl/EVKu
《金運UPにソロモン魔法陣(待受に)》http://p.tl/nANX
《婚カツと縁》40代女性の鑑定で人との「縁」を考えます。
《子の魂のゆくえ》水子供養のやり方。
《木人実るは子宝なり》子宝を授かる為に必要な事。
鬱病対応アイテム・いじめ対策のお守り・受験生必見!記憶力UPドリンク・トラウマ修復も掲載!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/01/16 10:48

透明先生 さんのブログ記事

  • 君の○は?・2
  • 君の○は・2しばらくして・・・透明「大丈夫」乙坂「はい・・・ごめんなさい・・・   でも、泣いたらスッキリしました」透明「そ、それは良かった   でも、本当にどうしちゃったの」乙坂「先生・・・笑いませんか」透明「えっ・・・・内容にもよるかな」乙坂「ええ〜〜〜っそこは、笑わないよって   言うのがセオリーじゃないですか」透明「あははっ冗談冗談   乙坂さんは、そのことで悩んでいるのでしょ   人の悩 [続きを読む]
  • 最高の開運!プレゼント企画〜♪
  • 最高の開運プレゼント企画〜透明「みなさ〜んお待たせしました〜   今回は、最高の開運   出版&重版&多額の寄付ができた記念   ということと、皆さんへの感謝の気持ちを込めて   サイン本をプレゼントしたいと思いま〜す   このプレゼント本に書かれているサインには、   ちょっとした開運の効果を引き出す御守効果が   ありますので、是非楽しみにしていてくださいね   今回、プレゼントする数は    [続きを読む]
  • 御礼&ご報告〜♪
  • 御礼&ご報告〜透明「皆さまキョウダイの方々   お集まりいただき感謝いたします」 昴「お〜い、どうした〜 熱でもあるのか〜」透明「ご、ごほんえ〜この度、皆さまに・・・。」 陣「透明がおかしいぞ〜」 怜「・・・いつものこと・・・」 円「こういう時の、透明が一番面倒くさいよね」瑠璃「そうなの・・・でも、キョウダイの方々って   言っても、流奈も美莉も来てないよね」透明「・・・・・。」 円「仕事で忙しい [続きを読む]
  • 君の○は?
  • 君の○は・1透明「みなさ〜んおはようございま〜す   良い朝ですねぇ〜   今日も、頑張って行きましょ〜〜〜う」鑑定ファイル106乙坂 千秋(おとさか ちあき)さん30歳  OL「カランカラン」透明「こんにちは〜乙坂さん」乙坂「先生・・・こんにちは・・・」あれっ元気がないぞ・・・乙坂さんは、結構有名な会社のOLさん仕事もできるし、容姿端麗、頭も良い子だいつもは、元気一杯な子なのだが、今日はいつもと全く逆 [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・番外編
  • 見えないその手を掴むもの・番外編透明「みなさ〜ん鑑定ファイルを最後まで読んでいただき   ありがとうございました〜   今回の鑑定ファイルが、皆さんにとって、   ひとつの学びになってくれたら嬉しいなぁ〜と   想っています   さてさて、今回は、番外編として、記事中にあった   交霊術(こうれいじゅつ)の一種を少しだけ   学んでいただきたいと思いま〜す   (交霊術は、降霊術とは違い、      [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・19
  • 見えないその手を掴むもの・19淳也くんを送った後、しばらく河崎さんは放心状態で、空を眺めていた・・・瑠璃「透明・・・」透明「瑠璃サンキューな   あの時、助けてくれなかったら、ちょっと   ヤバかったと思う」瑠璃「ううん・・・全部、透明に任せちゃって、ごめんね・・・」透明「まあ、お前も修業の大切さがわかったのだから、   良かったんじゃないかな」瑠璃「う、うん・・・そうだね」河崎「あの・・・先生・ [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・18
  • 見えないその手を掴むもの・18私は、淳也くんの相手をしてくれている瑠璃の元へ・・・。透明「る、瑠璃」目の前には、ヘロヘロになって倒れている瑠璃が・・・透明「お、おい」瑠璃「と〜う〜め〜〜〜〜い〜〜〜〜   おわった〜〜〜〜〜」透明「あ、ああお陰様でって、お前、顔真っ青だぞ」瑠璃「うう〜っ・・・やっぱり、私・・・。   ちゃんと修業しなおさなくちゃ〜駄目みたい〜っ」透明「やれやれ」でも、瑠璃の機転で [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・17
  • 見えないその手を掴むもの・17透明「もう一つ、河崎さんに協力していただきたいのは   ・・・淳也くんをあの世に戻してあげる   お手伝いをして欲しいのです」河崎「」透明「河崎さんは先程、淳也くんがこの家にいるのなら   何もしないで欲しいと言っていましたよね   それは、このまま淳也くんとこの家で過ごしたいと   いうことだと思います・・・しかし・・・。」河崎「先生・・・どうしても、駄目ですか」透 [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・16
  • 見えないその手を掴むもの・16透明「河崎さんに協力して貰いたいのは、   2つです   一つは、淳也くんの魂を守るために、   冷静になっていただくことです」河崎「そ、それは、どういう」透明「これも、冷静に聞いて欲しいことなのですが、   今の淳也くんの魂は、かなり危険な状態で、   強い衝撃を与えてしまうと、魂自体が、   崩壊してしまうかもしれません」河崎「た、魂が崩壊」透明「魂は、非常に強い [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・15
  • 見えないその手を掴むもの・15透明「河崎さん、淳也くんに分かるように、   ゆっくり話かけてあげてください」河崎「は、はい・・・ぐすっ・・・淳也・・・。   そこに・・・ぐすっ・・・いるの・・・」淳也「じゅん、ここだよ〜ここだよ〜」透明「ここにいるよとちゃんと返事をしていますよ」河崎「淳也・・・お母さん・・・淳也の声が聞こえなくて   ごめんね・・・ぐすっ・・・淳也はずっと、お母さんの   側に・ [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・14
  • 見えないその手を掴むもの・14瑠璃「・・・」瑠璃にも、わかったようだ・・・何が起こったのか淳也くんが直ぐに出てこなかった理由が・・・。私達の目の前に出てきてくれたその子は、片目が無く、左手の指も無くなっていた・・・。その上、魂自体にかなり大きな傷と小さな無数の傷が刻まれている・・・。透明「淳也くん私とSLごっこして遊ぼうか」淳也「うん」なんて嬉しそうなのだろう・・・。私は涙を堪えることに必死だったこ [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・13
  • 見えないその手を掴むもの・13河崎「あっ瑠璃さん、先生」透明「お待たせしました   とりあえず、家にいた霊達は、   私の方で何とかできましたので、      安心してください」瑠璃「・・・・・」河崎「あ、あの・・・。」透明「淳也くんは、その中にはいませんでした」河崎「そ・・・そうですか・・・。」透明「でも、あくまでも、今、対処させてもらった   中にはいなかっただけです」河崎「えっ」透明「淳也く [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・12
  • 見えないその手を掴むもの・12透明「・・・・・」オジ「うっ・・・。」昭女「な、何よ〜」若男「こ、こえ〜っ・・・。」老人「ゴクリ」私が霊達に近づくに連れ、霊達が緊張して行くことが視てとれる・・・霊に緊張される私って透明「そ、そんなに、身構えないでよ   何も、取って喰おうって訳じゃないから」老人「し、しかし、お前さん・・・。   儂らからすれば、得体が知れん・・・。」霊に言われる言葉とは思えんが・・ [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・11
  • 見えないその手を掴むもの・11少し、脅しが過ぎたかな霊達が次々と姿を表す・・・厳ついオジサン・昭和初期頃の姿の女性若い男性・片手の無い初老の男性・・・あれっこれだけ・・・・・おかしいなぁ〜まあ、いいか透明「やっと、姿を見せてくれましたね」オジ「何故、邪魔をする・・・。」若男「そうだよ何でだ」昭女「・・・」老人「・・・お前さん、何者だ」透明「はいはい一つづつ答えるから、慌てない   私は、占い師の透 [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・10
  • 見えないその手を掴むもの・10透明「河崎さん、ひとつお聞きして良いですか」河崎「はい」透明「あの、奥の部屋は・・・。」河崎「あっ・・・淳也の部屋・・・にするつもり   だった場所です・・・」透明「そうですか・・・入っても」河崎「は、はい汚いですけど、どうぞ」河崎家の廊下の奥に、異様な気を感じる部屋がある・・・ここが、淳也くんの部屋・・・嫌な感覚が広がる「ギギッ・・・。」透明「失礼しま〜す・・・」私 [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・9
  • 見えないその手を掴むもの・9まず、私は河崎家の風水を正すことにする・・・。霊がとどまることが多い家には、共通点も多く、その1つに、風水条件の悪さというのがある、陰気質で構成している霊は、家に陰の気質が溜まっている場所を好む傾向が強く、その為、風水条件が悪い場所には、決まって誰かがいることが多いのだ・・・透明「瑠璃粗塩と鏡とエッセンスは」瑠璃「持ってきたよ」私は念のため、不足の事態に対応できるように [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・8
  • 見えないその手を掴むもの・8河崎さんは静かに語りだす・・・。河崎「淳也が突然、いなくなってから、   家はバラバラになってしまいました・・・   夫は、淳也の死を私の責任として、毎日のように   罵声を浴びせていましたが、昨年、そのことにも   疲れたのか、離婚することになりました・・・・。」瑠璃「そんなのおかしいよ   淳也くんのことは、香澄ちゃんのせいじゃ   無いじゃない」透明「瑠璃」瑠璃「 [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・7
  • 見えないその手を掴むもの・7風水条件の悪さに、霊の存在、厄年・・・。その上、新興宗教か・・・。私は、少し頭のなかで考えていた風水条件は、何とかすることはできる厄年も、数え厄なら祓えるし・・・。霊も通常であれば、問題はないしかし、河崎さんにとって宗教が心の拠り所となっている場合、言葉に気をつけなければならないし・・・最悪のケースも考えられる・・・。瑠璃「ねぇねぇ」瑠璃が、小声で話しかける・・・。瑠璃 [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・6
  • 見えないその手を掴むもの・6瑠璃「香澄ちゃん久しぶり」河崎「瑠璃さんごめんなさい   なかなか連絡できなくて   今日は、少し体調が良いから、   安心して」瑠璃「よかった心配だったんだ」河崎「透明先生も、無理を言ってしまい   すみません」透明「いいえ気になさらないでください」河崎 香澄(こうざき かすみ)さん 37歳随分と気さくな人のようだが、結構無理をしているのが視てとれる・・・。はぁ〜・・・ [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・5
  • 見えないその手を掴むもの・5後日・・・瑠璃と待ち合わせをした私は、何故か、その場で30分以上待たされる・・・瑠璃「ごめ〜〜〜〜ん」透明「遅い」瑠璃「だって〜〜〜っ友達の家に行くのに、   手ぶらってわけには行かないじゃ〜ん」透明「・・・・・それ、全部お土産じゃないよなぁ〜」瑠璃「ギクッ」瑠璃の手には、紙のバックが1・2・3・4・5・・・。そういえば、こいつ、買い物魔だったということを、すっかり忘れ [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・4
  • 見えないその手を掴むもの・4透明「もう一つ」瑠璃「うん・・・一年前からだと思うのだけど、   突然、その子の家で、不思議なことが   沢山起こるようになったらしくて・・・。」透明「不思議なこと   ・・・・・霊障ってこと」瑠璃「う〜ん、多分・・・。」透明「それなら、お前でも対処できるんじゃないの」瑠璃「それがね・・・私がその家に行くと、   隠れちゃうっていうか・・・探せないんだ・・・。」透明「」 [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・3
  • 見えないその手を掴むもの・3瑠璃を家へあげて、お茶を出す・・・瑠璃「やつぱり、男の子の部屋って、   汚いねぇ〜」透明「ほ、ほっとけ   でっお前が来るなんて、よっぽどだろ   一体、何があったんだ」瑠璃「うっ」透明「さっき、お前の感情が逆流してきて、   涙が止まらなかった・・・何があったんだ」瑠璃「う、うん・・・」透明「もしかして、響のことか」響くんは、瑠璃の最愛の息子だ・・・。瑠璃「響は、全 [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・2
  • 見えないその手を掴むもの・2透明「おかしい・・・感情に強制的に   干渉しているモノがある・・・。」私は、意識を集中させ、気配を探る・・・透明「・・・・・・・あれっ   何も感じ・・・あっそっか   耳栓してたんだった」辺りの気配を探る時、聴覚は非常に大切で、音そのものではなく、空気の振動を聴覚で捉える必要がある耳栓をしていた私は、急いで耳栓を取りもう一度辺りを調べ直す透明「・・・・・この部屋には [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの
  • 見えないその手を掴むもの透明「ぐ〜っ・・・ぐ〜っ・・・。」(おいおい)みなさ〜んおはようございま〜す今日は、久しぶりにゆっくり睡眠をとっていま〜すいや〜っこの所、忙しさにかまけて、平均睡眠1.5時間程度を守り続けてしまったので、寝だめしようかと・・・もちろん、変な邪魔が入らないように、携帯電話もOFFドアを叩かれても聞こえないように耳栓完備で快適な夢の世界で〜す透明「ぐ〜っ・・・ぐ〜っ・・・。    ・ [続きを読む]
  • 歩みし決意とその証・9
  • 歩みし決意とその証・9それから、数分が経ち・・・橋羽「先生失礼しました   自分でも驚いています   ここ何年も、自分のことで涙が出るなんて   ことはなかったので・・・。」透明「たまには、良いんじゃない   自分を少しだけ、好きになれた証拠だよ   それに、私も、自分の生き方を再認識できて   有意義な時間だったよ」橋羽「先生・・・本当にありがとうございました   先生に頂いた育みは、きっといつ [続きを読む]