透明先生 さん プロフィール

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透明先生さん: 透明先生の《スピリチュアル鑑定》占い師の日記
ハンドル名透明先生 さん
ブログタイトル透明先生の《スピリチュアル鑑定》占い師の日記
ブログURLhttp://yaplog.jp/uranai-diary/
サイト紹介文最新版(2016年)繭気属性別パワースポット必見!幸せになる為には?人生地図を書いてみよう(^O^)
自由文《相性の良いパワースポットの割出し方》http://p.tl/H5OL
《恋愛・赤い糸の魔法》http://p.tl/EVKu
《金運UPにソロモン魔法陣(待受に)》http://p.tl/nANX
《婚カツと縁》40代女性の鑑定で人との「縁」を考えます。
《子の魂のゆくえ》水子供養のやり方。
《木人実るは子宝なり》子宝を授かる為に必要な事。
鬱病対応アイテム・いじめ対策のお守り・受験生必見!記憶力UPドリンク・トラウマ修復も掲載!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/01/16 10:48

透明先生 さんのブログ記事

  • 温泉におんねん!・8
  • 温泉におんねん・8女将さんは、急いで旅館の中へ・・・中庭は広く、見晴らしの良い状態になっているが、私の目には、まったく違った世界が広がっていた透明「な、何でここに・・・しかも、   で、でかい・・・」私は、気配を悟られないように、目の前の大きな存在に気を配る・・・「んっ」透明「ドキッ」「そこにおるのは、誰ぞ」透明「・・・・うっ」その存在は、身体を起こし、顔をヌッと近づけてくる・・・。透明「(ち、近 [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・7
  • 温泉におんねん・7透明「女将さん今まで来た霊能者の方が、   視てきた場所を覚えていますか」女将「は、はい全てではないですが・・・」透明「そこに、案内してもらえますか」女将「・・・わかりました」霊能者の人達が、何を視て諦めたのか一度、視ておく必要がある・・・私は、女将さんに連れられて、旅館を回る透明「先程のお話しからすると、怨念を残したのは、   この旅館の前の主人ということですよね」女将「はい確 [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・6
  • 温泉におんねん・6透明「わかりました   それでは、今のところ問題は見当たらない   ということで良いですか」女将「い、いえ・・・その・・・」透明「」女将「実は・・・・思い当たることが・・・」透明「何か、あるんですね」女将「は、はい」女将が言いづらそうにしているのが気になる・・・。透明「女将さん言いづらいことでも、   気にせず言ってください   こう見えて、私は口が堅いですから」女将「い、いえそ [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・5
  • 温泉におんねん・5透明「ある方の怨念・・・。」女将「はい・・・」透明「それは、誰から聞かされたものなんですか」女将「それが・・・。」女将の話は、少し複雑だったので、皆さんには、私から噛み砕いて説明すると・・・。この旅館は、元々、100年程前に女将の旦那様の家が借金の形として、受け取ったものらしいのだが、この時の詳細は、結構グチャグチャな人間模様で借金を苦にした元・旅館の主人は、昴が出入りしていたと [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・4
  • 温泉におんねん・4食休みを終え、再度温泉へ・・・「カポ〜ン」透明「はぁ〜・・・・・・。   (しかし、女将さんのあの顔は、    かなり切羽詰まっていたように    見えたけど・・・う〜ん・・・・。    見たところ、旅館としても上手く    いってそうだし・・・。)」難しく考えるうちに、湯あたり・・・透明「はぁはぁ・・・ノボセた〜   あれこれ考えても仕方がない   とにかく、話を聞いてみないとな [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・3
  • 温泉におんねん・3しばらくして・・・温泉を楽しんだ私は、夕涼みに温泉街をぶらついていた透明「はぁ〜しっかし、こんなにのんびりするのも、   何年ぶりかなぁ〜   昴には、感謝しないとな   そういえば、お土産でも買っていこうかな」と言いながら、温泉街のお土産物屋さんで物色開始・・・透明「おお〜っこんな物がおお〜っ   こっちはおおお〜〜〜っ」完全なお上りさん状態・・・しかし、さっきの温泉宿って、結 [続きを読む]
  • 温泉におんねん!・2
  • 温泉におんねん・2透明「おっここだな   こんにちは〜」女将「いらっしゃいませ〜   当館の女将でございます」おっ結構、若い女将さんなんだなぁ〜透明「予約させていただいています、透明です」女将「まあまあ、遠い所お疲れ様でした   昴先生から、お話しは聞いております   ささっお部屋にご案内いたしますね」おお〜っ高級旅館〜色々な展示物や、絶景のお庭何だか、期待度が上がってくるんですけど〜女将「こちら [続きを読む]
  • 温泉におんねん!
  • 温泉におんねん透明「はぁ〜」 昴「・・・・・・・。」透明「ハァァァァァ」 昴「うるさ〜いぃぃぃ」透明「ハァ〜〜〜」 昴「お前なぁ〜何しに来たんだよ」透明「えっいや、昴の手伝いをしようと思って」 昴「はぁ〜・・・手伝いにくる人間が、   隣でくたびれた顔して伸びてたら、   邪魔にしかならないのだが」透明「あっご、ごめん」 昴「お前、最近、オーバーワーク過ぎるんじゃ   ないのか   顔色も悪いし・ [続きを読む]
  • プレゼント企画&ご報告♪
  • プレゼント企画&ご報告透明「みなさ〜ん  この度は、私のサイン本のプレゼント企画なんぞに  沢山のご応募ありがとうございました〜  これから、厳正なる抽選を行い、当選した皆さんには、  後日、当選メールが届きますので、楽しみに待っていてくださいね〜  惜しくも、今回当選できなかった方も、  プレゼント企画は、まだまだ、これからもおこなってゆきますので、  また挑戦してくださいね〜  ちなみに、今回 [続きを読む]
  • 君の○は?・10
  • 君の○は・10透明「それじゃぁ、乙坂さんがモテるために   必要なことをまとめてみようか」乙坂「はい」透明「先ずは、自分の格を知ることその上で   格をどのように使うのか   相手の役に立つには相手の望みを叶える事などを   意識的に考えて行動すること」乙坂「はいなんとなく、自分のビジョンが   出来上がりそうです」透明「次に、男女の視点の差を念頭に置いて   行動すること   これも、相手の期待 [続きを読む]
  • 君の○は?・9
  • 君の○は・9透明「父性の守ってあげたいは、ズバリ   育ててあげたい、見守ってあげたい、   そして、救ってあげたいなんだよ」乙坂「な、なんだか、壮大ですね」透明「あははっ確かに、こう言うと凄い   壮大な感じになっちゃうけどね   でも、これは大切なことでもあるんだ   この父性が根底にあるということは、    その対象からハズれれば、恋愛の対象に   ならないということでもあるんだ」乙坂「」透 [続きを読む]
  • 君の○は?・8
  • 君の○は・8透明「期待といっても、色々と複雑な感情だから、   少しづつ噛み砕いて説明するね」乙坂「はいお願いします」透明「乙坂さんは、女性の観点から   私は男性の観点から意見を交換したい   のだけど、私が沢山の人を見てきて思うことは、   モテる男性と女性には、ある特定の条件がある   と感じるんだ」乙坂「な、何だか、面白そうですね」透明「でしょ   まず、私が気づいたことなんだけど、    [続きを読む]
  • 君の○は?・7
  • 君の○は・7乙坂「え〜っとこの格って、どこまで行けば   格になるのでしょう   私が、自信を持てるのって、知格   くらいしか・・・。」透明「はははっそうだよね   でもね、格というのは、そのことに対して   学びはじめれば直ぐに格として備わるもの   なんだよ   だから、乙坂さんが興味をもって、行った   ことがあるものなら、全て備わっている   ただ、この格との向き合い方で、自分の格が   [続きを読む]
  • 君の○は?・6
  • 君の○は・6乙坂「格・・・ですか」透明「最近では、格の違いとか、格が高い低いなど、   人を区分けするような言葉として敬遠されがちな   言葉だけどこの格と言うものの本質は、   人間の中にある器や特質を表すモノなんだ   だから、この言葉は決して人を区別するものではなく、   その人その人の可能性や才能を示唆した言葉でもある   格の無い人間というのはいないし、どこにその格が   あるかは、人そ [続きを読む]
  • 君の○は?・5
  • 君の○は・5乙坂「う〜ん・・・モテるのって、   案外、難しいものなんですね」透明「あっいや私の言い方が、難しくして   しまっているだけかもしれない   ごめんね   もう少し簡単に話をしようか」乙坂「はい」透明「乙坂さんが、人からモテたいというのは、   人に望んでもらいたいということなんだ   つまり、乙坂さんは、沢山の人に自分の持っている   良さを理解してもらわないとならないということ  [続きを読む]
  • 君の○は?・4
  • 君の○は・4透明「それじゃぁ〜、乙坂さんは、男性とお付き合い      したいということなんだね」乙坂「う〜ん・・・それともちょっと、違うような」透明「えっち、違うの」乙坂「う〜ん色々な人から声をかけて貰いたいというか、   もちろん、その中で気に入った人がいれば、   お付き合いもしたいし、好きになれば結婚も   とは考えています」うわっなんだか、通常の恋愛相談より複雑かも・・・要するに、ただ、 [続きを読む]
  • 君の○は?・3
  • 君の○は・3透明「乙坂さんは、モテ期に入りたいってことかな」乙坂「は、入りたいです   私の周りは、モテ期に突入して、次々と結婚して   辞めていっているのに、私は・・・。」なるほど〜周りが寿退社して行くことで、焦りがでてきたということなのかな透明「でも、モテ期に入ったからといって、   上手く行くかは、わからないよ」乙坂「えっそうなんですか」透明「だって、モテ期にお付き合いした人でも、   最終 [続きを読む]
  • 君の○は?・2
  • 君の○は・2しばらくして・・・透明「大丈夫」乙坂「はい・・・ごめんなさい・・・   でも、泣いたらスッキリしました」透明「そ、それは良かった   でも、本当にどうしちゃったの」乙坂「先生・・・笑いませんか」透明「えっ・・・・内容にもよるかな」乙坂「ええ〜〜〜っそこは、笑わないよって   言うのがセオリーじゃないですか」透明「あははっ冗談冗談   乙坂さんは、そのことで悩んでいるのでしょ   人の悩 [続きを読む]
  • 最高の開運!プレゼント企画〜♪
  • 最高の開運プレゼント企画〜透明「みなさ〜んお待たせしました〜   今回は、最高の開運   出版&重版&多額の寄付ができた記念   ということと、皆さんへの感謝の気持ちを込めて   サイン本をプレゼントしたいと思いま〜す   このプレゼント本に書かれているサインには、   ちょっとした開運の効果を引き出す御守効果が   ありますので、是非楽しみにしていてくださいね   今回、プレゼントする数は    [続きを読む]
  • 御礼&ご報告〜♪
  • 御礼&ご報告〜透明「皆さまキョウダイの方々   お集まりいただき感謝いたします」 昴「お〜い、どうした〜 熱でもあるのか〜」透明「ご、ごほんえ〜この度、皆さまに・・・。」 陣「透明がおかしいぞ〜」 怜「・・・いつものこと・・・」 円「こういう時の、透明が一番面倒くさいよね」瑠璃「そうなの・・・でも、キョウダイの方々って   言っても、流奈も美莉も来てないよね」透明「・・・・・。」 円「仕事で忙しい [続きを読む]
  • 君の○は?
  • 君の○は・1透明「みなさ〜んおはようございま〜す   良い朝ですねぇ〜   今日も、頑張って行きましょ〜〜〜う」鑑定ファイル106乙坂 千秋(おとさか ちあき)さん30歳  OL「カランカラン」透明「こんにちは〜乙坂さん」乙坂「先生・・・こんにちは・・・」あれっ元気がないぞ・・・乙坂さんは、結構有名な会社のOLさん仕事もできるし、容姿端麗、頭も良い子だいつもは、元気一杯な子なのだが、今日はいつもと全く逆 [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・番外編
  • 見えないその手を掴むもの・番外編透明「みなさ〜ん鑑定ファイルを最後まで読んでいただき   ありがとうございました〜   今回の鑑定ファイルが、皆さんにとって、   ひとつの学びになってくれたら嬉しいなぁ〜と   想っています   さてさて、今回は、番外編として、記事中にあった   交霊術(こうれいじゅつ)の一種を少しだけ   学んでいただきたいと思いま〜す   (交霊術は、降霊術とは違い、      [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・19
  • 見えないその手を掴むもの・19淳也くんを送った後、しばらく河崎さんは放心状態で、空を眺めていた・・・瑠璃「透明・・・」透明「瑠璃サンキューな   あの時、助けてくれなかったら、ちょっと   ヤバかったと思う」瑠璃「ううん・・・全部、透明に任せちゃって、ごめんね・・・」透明「まあ、お前も修業の大切さがわかったのだから、   良かったんじゃないかな」瑠璃「う、うん・・・そうだね」河崎「あの・・・先生・ [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・18
  • 見えないその手を掴むもの・18私は、淳也くんの相手をしてくれている瑠璃の元へ・・・。透明「る、瑠璃」目の前には、ヘロヘロになって倒れている瑠璃が・・・透明「お、おい」瑠璃「と〜う〜め〜〜〜〜い〜〜〜〜   おわった〜〜〜〜〜」透明「あ、ああお陰様でって、お前、顔真っ青だぞ」瑠璃「うう〜っ・・・やっぱり、私・・・。   ちゃんと修業しなおさなくちゃ〜駄目みたい〜っ」透明「やれやれ」でも、瑠璃の機転で [続きを読む]
  • 見えないその手を掴むもの・17
  • 見えないその手を掴むもの・17透明「もう一つ、河崎さんに協力していただきたいのは   ・・・淳也くんをあの世に戻してあげる   お手伝いをして欲しいのです」河崎「」透明「河崎さんは先程、淳也くんがこの家にいるのなら   何もしないで欲しいと言っていましたよね   それは、このまま淳也くんとこの家で過ごしたいと   いうことだと思います・・・しかし・・・。」河崎「先生・・・どうしても、駄目ですか」透 [続きを読む]