透明先生 さん プロフィール

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透明先生さん: 透明先生の《スピリチュアル鑑定》占い師の日記
ハンドル名透明先生 さん
ブログタイトル透明先生の《スピリチュアル鑑定》占い師の日記
ブログURLhttp://yaplog.jp/uranai-diary/
サイト紹介文最新鑑定→哲学者の卵/SEXレス夫婦◎最新版 繭気属性別パワースポット◎幸せになる為の人生地図ほか
自由文《相性の良いパワースポットの割出し方》http://p.tl/H5OL
《恋愛・赤い糸の魔法》http://p.tl/EVKu
《金運UPにソロモン魔法陣(待受に)》http://p.tl/nANX
《婚カツと縁》40代女性の鑑定で人との「縁」を考えます。
《子の魂のゆくえ》水子供養のやり方。
《木人実るは子宝なり》子宝を授かる為に必要な事。
鬱病対応アイテム・いじめ対策のお守り・受験生必見!記憶力UPドリンク・トラウマ修復も掲載!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/01/16 10:48

透明先生 さんのブログ記事

  • 一枚の手紙・11
  • 一枚の手紙・11円のガヤはホオっておいて私は、陣に連絡をする・・・・透明「・・・・あっ陣   今、良いかな」 陣「どうしたの透明から連絡くるなんて   珍しいじゃん」透明「ま、まあね   あのさ〜一つ聞きたいんだけど」 陣「なに」「ゴツン」透明「いてっ」 陣「えっ」透明「ご、ごめんごめん何でもない」円の肘打ちが、私の背中に突き刺さる透明「(何だよ円)」 円「(私も聞きたいから、スピーカーにしなさいよ) [続きを読む]
  • 一枚の手紙・10
  • 一枚の手紙・10主格「わかったであろう・・・・はよう居ね   おんしらとは、関わりのないことだ・・・。」透明「そうでもないようです・・・」主格「」透明「この社を配置したのは、どうにも、   我らの身内の者のようでして・・・」主格「なに・・・」透明「主格殿も、この地を護る事以外にも   封社を護るという主命も増え、難儀なさって   いるとみえます   ですから、ここは我らが主格殿のお手伝いが   で [続きを読む]
  • 一枚の手紙・9
  • 一枚の手紙・9目の前には、体長2メートル程の大きな影のような存在・・・霊でも無く、精霊や妖精でもないこの出立ち、気質を視ればその存在が神の主命をもって行動している主格であることは容易に理解できた・・・。しかし、こんな所に何故透明「この地に踏み入ること、ご容赦ください   野を司りし主格殿」主格「・・・・口上承るが、おんしらの様な   輩が立ち入ること・・・好まん   はよう居ね」私達のような、神仏 [続きを読む]
  • 一枚の手紙・8
  • 一枚の手紙・8私たちは、車を降り、公園の中に入って行く透明「暑っ」 円「本当にここなの   日焼けしちゃうじゃない」月華「こちらです」公園の中をひたすら歩く・・・。透明「月華本当にこっちなのか」月華「はい間違いありません」透明「う〜ん・・・・私の想っていた方向とは   違うのか・・・。」公園の中を北へ北へと進むと、隣の墓地からはドンドン遠ざかって行くことになる・・・。六羽「あっ滑り台ら〜」透明「少 [続きを読む]
  • 一枚の手紙・7
  • 一枚の手紙・7車中にて六羽「ブンブンブンブンブンブン」揚羽「六羽先輩上手です」月華「はうっ萌え萌えです〜っ   たまりません〜〜〜〜っ」透明「・・・・・・。」 円「・・・・・・。」全員、人型モード・・・何だか狭く感じる・・・。透明「ところで、さっきの手紙なんだけど・・・。」六羽「ブンブンブン」 円「なに」六羽「ブンブンブン」透明「さっきは、紙一枚だけ見せてもらったけど、   この手紙が入っていた封 [続きを読む]
  • 一枚の手紙・6
  • 一枚の手紙・6私は、手紙から聞こえてくる微かな声をたどってみる透明「・・・・・む、難しい・・・でも・・・」 より強く、感覚を研ぎ澄まして行く・・・。透明「・・・・水の香り・・・小さいなぁ・・・・   ・・・くっ確かに能力が使いづらい・・・」 円「華あんた、透明とリンクして探索できない」透明「えっ」月華「了解しましたお嬢様」月華が両手の指をワナワナさせながら近づいてくる透明「ちょ、ちょっと、何を」月 [続きを読む]
  • 一枚の手紙・5
  • 一枚の手紙・5透明「う〜〜〜ん・・・」 円「う〜〜〜ん・・・」透明「何かわかったか」 円「全然この手紙、呪を練り込んだ後も、   出した人の気質すら感じない・・・。」透明「やっぱりそうか   これじゃぁ、探しようがないぞ   あっあと、この呪いって、一体どんな   呪いなんだ   お前、しばらくして呪いにかかっていたんだろ」 円「そうねぇ〜   特にこれとぃて、強い障害にみまわれたわけでは     [続きを読む]
  • 一枚の手紙・4
  • 一枚の手紙・4 円「しかし、困ったわねぇ〜     まさか、普通の術式じゃないとは・・・。」透明「どういうことだよ〜」 円「う〜ん・・・これ、下手に外そうとすると   呪いが強力に発動するタイプみたい   だから、術式を作った人に外させないと   ダメかも・・・」透明「おいおいマジか   でも、この手紙を書いた人に外して   良いんなら、直ぐに連絡とらないと」 円「あのねぇ〜   普通、呪いの手紙 [続きを読む]
  • 一枚の手紙・3
  • 一枚の手紙・3透明「お嬢様って・・・   でも、月華(げっか)久しぶりだね〜」揚羽「出た」月華「お久しぶりです透明様」 円「あんたの行動は、この子に見張らせていたから、   あんたが今日、暇になることは筒抜けなのよ」透明「お前、何気にスゲー問題発言だぞ   それに、自分の式神をこんなことに」月華「いいえ透明様、これは私の趣味です」透明「趣味なんか〜〜〜〜〜い」月華「はうっこのツッコミがたまりません」 [続きを読む]
  • 一枚の手紙・2
  • 一枚の手紙・2透明「・・・あの〜今日は営業終了   ですが・・・。」「はぁ〜」六羽「むむむ・・・六羽達、こらから   ブンブンに乗るの」「えっあんた、まさか六羽なの」六羽「そうらよ〜」「可愛い〜〜〜〜っけど、   私の可愛さには、ちょっと敵わないなか〜」揚羽「はうっ   悩みどころです〜〜〜〜〜〜っ   ご主人ともドライブデートしたいけど、   円様ともお話ししたい〜」 円「黒揚羽あんたは、相変わ [続きを読む]
  • 一枚の手紙・1
  • 一枚の手紙・1みなさ〜んおはようございま〜す今日は、珍しく午後からフリーなので、ちょっと、買い物でも行ってこようと思っていたのですが・・・透明「は〜〜〜〜ぁ〜〜〜っ   終わった〜   さてと急に時間が空いたから、   何しようか考えて無かったけど、   久しぶりに、生活用品でも買い出しに   行こうかな〜」六羽「ご主人たま〜っブンブン」透明「うん車で行こうか」最近の六羽のお気に入りは、車に乗るこ [続きを読む]
  • 哲学への道・8
  • 哲学への道・8透明「槙本さんは、哲学者を目指している以上、   悩んでなんぼだと思いますが、最後に一つだけ、   アドバイスさせてください」槙本「はいお願いします」透明「偉そうに私が言えた義理ではないのですが   槙本さんの考え方、考えの癖と言いますか、   思考の使い方は、確かに哲学者むきだと思います   ただ、むいているからこそ危うさも感じます   全ての事にひたむきで、思考を止めることが   [続きを読む]
  • 哲学への道・7
  • 哲学への道・7槙本「答えがあるのですか」透明「そうですね答えと言うと御大層ですが、   誰もが死に対して、一度は恐れを抱く   理由はあるのではないでしょうか」槙本「」透明「槙本さん先程も言いましたが、   兎角、人間は求める答えの前段階にこそ   その答えがあるものなんですよ」槙本「前段階・・・・・・う〜ん・・・」ちょっと、頭が硬いかなもう少し手伝ってみようか透明「槙本さんは、死後の世界は無いと [続きを読む]
  • 哲学への道・6
  • 哲学への道・6透明「まあ、宗教的なことはさておき、   先ずは、槙本さんにお伺いしたいのですが、   槙本さんは、死後の世界があると思いますか」槙本「えっい、いいえ   死は、ただ単に生命活動の終焉であり、   その先には、骨が残るだけだと思っています」透明「哲学者さんらしい答えですね   しかし、私は死後の世界があることを知っている   その上で、考えたいのですが槙本さんと同じように   死後の [続きを読む]
  • 哲学への道・5
  • 哲学への道・5うわ〜っ目がランランと輝いてる・・・透明「わ、私でわかることであれば・・・」槙本「ありがとうございます   それでは、単刀直入にお聞きします   人間は何故、死を恐れるのでしょうか」透明「えっ」槙本「この題材は、正直、哲学者の中でも   意見がバラバラで、私もいつの日か   この事への答えを導き出したいと想って   いるのですが・・・・。」透明「う〜〜〜〜ん・・・・難しいですねぇ〜」 [続きを読む]
  • 哲学への道・4
  • 哲学への道・4何だか、槙本さんがモジモジしちゃってる・・・ちょっと、キツかったかなぁ〜槙本「わ、私の幸せは、人を研究し、あらゆる思考から   1つの答えを導き出すこと・・・だと想います」透明「う〜ん・・・そうなると、今の槙本さんは幸せ」槙本「・・・・あれっい、いや   幸せではないかもしれません・・・未だ、論文は   空を舞ってる状況ですし、人に認められていないと   いう時点で、私の考察は、人を [続きを読む]
  • 哲学への道・3
  • 哲学への道・3槙本「私の幸せですか」透明「はい」槙本「しかし、それはここでは関係ないのでは」透明「槙本さん幸せを感じたり、幸せを知らない   人が、どうやって幸せを説くことができるのかな」槙本「あっ」透明「人の幸せを考える事と言うのは、まず指針となる   自分自身の幸せを知り、その幸せと照らし合わせて   判断することから始めなければ、幸せの定義というのは、   作り出すことができないものです   [続きを読む]
  • 哲学への道・2
  • 哲学への道・2透明「論じるといいますと・・・」槙本「わ、私は、大学院で哲学を学んでいまして、   末は、哲学者として大学で教鞭を取ろうと   想っていまして・・・。」透明「なるほど〜   哲学者と言うと、相当幅広い知識が   必要になりますし、博士課程を修了する   必要もありますから、大変な目標ですね   論文も発表して行かないとなりませんし、   研究成果が直接的に評価に変わる仕事としては、  [続きを読む]
  • 哲学への道・1
  • 哲学への道・1透明「みなさ〜んただいま〜で〜す   沢山の心配コメントをいただき、   本当に、感謝感激雨あられの透明で   ございます〜   本当に本当に、ありがとうございます   皆さんのおかげで、かなり、リハビリも   順調で、今では怪我をする前の状態よりも   調子が良いくらいです   治療中は、皆さんからのコメントを   楽しみにしながら、ラ○ウばりに、   「わが人生に一片の悔い無し」 [続きを読む]
  • プレゼント発表&お知らせ〜!
  • プレゼント発表&お知らせ〜透明「みなさ〜んいつも、占い師の日記   応援してくれてありがとうございま〜す   とっても遅くなってしまいましたが、   プレゼント企画のサイン本の当選者が   決まりましたので、当選者発表〜〜〜〜   と言いたかったのですが   実は同じハンドルネームを使っている方が   結構いらっしゃったりしたもので   ここでの発表は混乱を生じてしまうため、   当選した皆さんに [続きを読む]
  • 風忌の門・17
  • 風忌(かざき)の門・17しばらく放心状態の霧神さん・・・。最臥「しかし・・・記憶というのは、恐ろしいもんだ」透明「ええ記憶の断片をつなぎ合わせるだけで、   全く違う記憶が出来上がる・・・。   霧神さんが怪我をした際に、虐待を疑われて   いた為か、この事故も虐待と結びつけられて   しまったのかもしれませんね」最臥「う〜む・・・」狩理「しかし、この記憶が戻ったからと言って、   それを信じて生き [続きを読む]
  • 風忌の門・16
  • 風忌(かざき)の門・16透明「霧神さん、ひとつ聞いても良いですか」霧神「何でしょう」透明「その記憶の前のことは、何か覚えていますか」霧神「・・・私の家は、貧乏で父親はいつも   暴力を振るっていました・・・そういった   記憶なら、断片的にはありますが」透明「そうですか・・・フィルターがかかっていても、   内側からは、記憶が戻ってきている・・・。   ということは・・・ブツブツ・・・。」自分の世界 [続きを読む]
  • 風忌の門・15
  • 風忌(かざき)の門・15最臥「レン・・・この子は、幼い頃に虐待をされていた   らしく、瀕死の状態で保護されたとの話でな・・・。   その時のショックからか、それまでの記憶が   ほぼ無いようなんじゃ・・・。」透明「・・・・その後、ご両親は」最臥「それがの・・・この子が保護された場所には、   同じく瀕死のご両親もいたらしいんじゃよ」透明「・・・・それって、何か強盗とか」最臥「いいや・・・そういった [続きを読む]
  • 風忌の門・14
  • 風忌(かざき)の門・14最臥「透明くん   どうするつもりなんだい」透明「最臥さん知っていましたか   この世に存在するもの全てが、原子と分子で   構成されているんです」最臥「そ、それはわかるが・・・」透明「この原子と分子は、大気中にある空気にすら存在し   通常は目に視えないモノでも、保有しなければ   現世に存在できないモノなんです」最臥「」透明「そして、この原子と分子の配列は、1つの魔法陣と [続きを読む]
  • 風忌の門・13
  • 風忌(かざき)の門・13最臥「透明くん」透明「」最臥「すまないのだが、狩理と留鬼を頼む」透明「えっ」 狩理「・・・最臥様・・・。」最臥「狩理、留鬼・・・今までご苦労だったね   お前たちには、苦労をかけた   きっと、透明くんなら、お前たちを受け入れて   くれるだろう   幸せにしてもらいなさい・・・。」狩理「はははははっ何を言っているのですか   透明には、あの二人がおるでしょう   ・・・最後 [続きを読む]