青 さん プロフィール

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青さん: あわコットンクラブ
ハンドル名青 さん
ブログタイトルあわコットンクラブ
ブログURLhttp://awacotton.exblog.jp/
サイト紹介文千葉県は安房地域における地布や織り道具について調査、研究しています。
自由文明治から昭和初期の、千葉県は安房地域における地布や織り道具について調査、研究しています。最終的には地域の歴史資料として保存したいと思います。織り道具や古い布について情報をお持ちの方は是非お寄せ下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/01/16 10:46

青 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 真田紐を織る
  • 南房総市市民活動フェスタ2016に参加します。今回のワークショップは「真田紐を織る」です。日時;12月11日(日) 10:00〜15:00場所:南房総市三芳農村環境改善センター麻から木綿へ日本には、古来からの衣服の原料として大麻と絹があります。絹は専ら貴族階級の衣となり、農民は大麻や苧麻、葛や楮から繊維を採り、衣としていました。では現在私たちが身につけている木綿は、... [続きを読む]
  • たまあーと 2016
  • たまあーと 夏の特別教室今年はアンギン台を使って、ポシェットを作りました。この中に、アンギン作りの技法が全部入っています。「経捩り」「緯捩り」それから、いろんな組み方で紐を作ります。たまあーと のみんな 今年もいろんなことを経験し、学んだことと思います。みんなの心と身体に、目に見えない、いろんなことが積み重なっていくんだね。楽しい時間をありがとう。 [続きを読む]
  • コヅカアートフェスティバル 2016
  • 子どもたち、一生懸命に作りました。女の子は上級ポシェットまで作っちゃいました。男の子たち、早い早い。麦を入れて涼やかなコースターに。綿の糸紡ぎ 初めてとは思われないほど 上手でしたね会期中、本格的なアンギン台を作った人も。コヅカで行われたアンギン・ワークショップ「アンギン」て何? から始まりました。簡単だけどちょっと専門的に説明すると、「経捩り組織」で布を作る、ということになり... [続きを読む]
  • 2016年 あわコットンクラブ 会員募集
  • あわコットンクラブでは、白浜海洋美術館所蔵の房州地布の縞帳及び書籍制作、日本棉の栽培と普及活動、織道具の復元、漁師の網技法の研究などを行っています。2010年、2011年、2012年は、南房総市の助成金を受け活動の範囲を広げることができました。一年目には、市民の方々と共に日本綿を栽培し、糸紡ぎのワークショップを通年行いました。二年目には、安房の海洋文化講座... [続きを読む]
  • 2016年 夏の教室   アンギン講座
  • 今年の夏は、房州の各地でアンギン講座を開催します。縄文の人々はどんな布を作っていたのだろう。縄文晩期の遺跡から、布目の圧痕のついた土版が見つかっています。それは、経糸、または緯糸を「捩る」という方法で布にしたものでした。そのような布を、越後で作られていたアンギンの道具を使って、作ってみます。アンギンとは、経糸を捩りながら、カラムシや大麻の植物繊維を入れ込んで作られた布です。... [続きを読む]
  • 2016年  小さな敷物を織る
  • 明日は立春。暖かい房州といえども、今年はまだまだ寒さが遠のきませんね今年もまた、大多喜ベジタブルガーデン ハーブアイランドにて、ワークショップを行います。ー小さな敷物を織るー木枠を使って敷物を織ります原毛の手紡ぎのコースから参加すれば、自分で紡いだ糸を緯糸に織り込むこともできますつづれ織りの技法で遊牧民のキリムのような絵織物を織ってみましょう... [続きを読む]
  • 2015年 たまあーと 夏の特別教室
  • たまあーと での初めての講座です。絵の好きな人が集まっているのかな、と思ったので、つづれ織りの小さなタペストリーをつくる、という新しい講座。興味のある人は原毛の手紡ぎから。そしてつづれ織りは、織の下絵を描いて来てね、というたまあーとのみんなには嬉しい宿題。テーマは「花」。さてさてどんなお花のタペストリーができるかな。子どもたち大奮闘十分... [続きを読む]
  • 夏の講座
  • あわコットンクラブでは、夏休み、子どもから大人まで参加できるワークショップを開催します。たまあーと夏の特別教室「スピンドルで原毛を紡ぐ」日 時:7月29日(水)10:00〜12:00授業料:3,000円材料費:1,500円場 所:たまあーと 青のあとりえ「つづれ織講座」日 時:8月8日(土)9:30〜15:00授業料:4... [続きを読む]
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