との さん プロフィール

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とのさん: 殿様の試写室
ハンドル名との さん
ブログタイトル殿様の試写室
ブログURLhttp://mtonosama.exblog.jp/
サイト紹介文未公開映画の情報をいちはやくお知らせする最新映画紹介ブログです。
自由文祖父は活動映画の弁士。活弁士です。映画がトーキーになってからは、映画館の支配人をやっていたので、とのは赤ん坊の頃から映画を観ていました。母がとのを連れてプチ家出するときはいつも映画館でした。そんな訳でいまだに映画を見ています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2009/01/20 00:41

との さんのブログ記事

  • 三毛猫ひかちゃん -58-
  • 三毛猫ひかちゃん-58-あたし、ひかちゃん。 あたしがこんな風にしてブイブイ言わせていたのはもう1週間以上前のこと。結局、皮膚科に診てもらった飼い主。足の虫刺されはノミによるものと診断されたの。ステロイドの塗り薬と痒み止めの飲み薬をもらって帰ってきたわ。 なによ!だからってなんであたしが外出禁止になるわけ? 飼い... [続きを読む]
  • 関ケ原 -2- SEKIGAHARA
  • 関ケ原-2-SEKIGAHARA©2017「関ケ原」製作委員会さて、原作「関ケ原」は上・中・下3巻の長編。三成派、家康派にとりこまれていく大名たちの流れも読みどころのひとつではありましょうが、2時間29分という時間枠の中にどう収まるか、そこも見どころかもしれません。ストーリー幼少時、豊臣秀吉にその才を認められ、秀吉の小姓... [続きを読む]
  • 関ケ原 -1- SEKIGAHARA
  • 関ケ原-1-SEKIGAHARA©2017「関ケ原」製作委員会今回、当試写室では一大合戦スペクタクル&大名たちの心理戦を描いた邦画の大作『関ケ原』を上映します。夏休みならではの豪華版であります。とはいえ日本史は大の苦手のとの。チャンバラ映画は好きでしたが、日本史となるとまったくお手上げなのであります。というのも... [続きを読む]
  • 三毛猫ひかちゃん -57-
  • 三毛猫ひかちゃん-57-あたし、ひかちゃん。 暑いわねぇ。あんまり暑いからまたまた逃亡。お隣の軒の上で涼ませていただいたわ。 でもね、お外からダニを拾ってきたっていうあらぬ疑いをかけられて、ダニ退治のお薬をつけられた上、お風呂へ連れ込まれちゃったの。ひどいでしょ?足の甲やすねをダニらしき虫に刺された飼い主。痒くて掻き... [続きを読む]
  • ローザは密告された -1- MA'ROSA
  • ローザは密告された-1-MA’ROSA©Sari-Sari Store 2016その国のことを知らないと自分はどういうスタンスに立つべきか、主人公に感情移入できるのか、いったい誰が悪者なのかすらわからなくなり、とまどってしまいます。本作はフィリピン、「ローザ」というサリサリストアが舞台です。フィリピン?知ってるつもりでも、案外わかっていません。... [続きを読む]
  • 台湾萬歳 -2-
  • 台湾萬歳-2-(C)「台湾萬歳」マクザム/太秦本作を台湾三部作最終章とした酒井充子監督は言います。「台湾の80歳以上のお年寄りは日本の統治時代に青少年期を過ごした人達です。彼らは戦前戦後の激動の時代を経験しています。わたしは、日本に対する複雑な気持ちも混じった彼らの思いを『台湾人生』、『台湾アイデンティティ』で伝えてきました。人... [続きを読む]
  • 台湾萬歳 -1-
  • 台湾萬歳-1-(C)「台湾萬歳」マクザム/太秦台湾映画はドキュメンタリーも劇映画もいろいろ観てきました。どれもゆったりとした大らかさが感じられますし、懐かしい感じがして好きです。昨年11月当試写室で上映した『湾生回家』はhttp://mtonosama.exblog.jp/26768412/http://mtonosama.exblog... [続きを読む]
  • 三毛猫ひかちゃん -56-
  • 三毛猫ひかちゃん -56-あたし、ひかちゃん。 せっせ、せっせ。指と指の間は汚れが溜まりやすいから清潔にしないとね。 ふーっ、さっぱりしたわ。なんたって、あたしは綺麗好きなの。 あら?窓が少し開いてるじゃないの。 フフフ、脱出成功よ。窓を締め忘れた飼い主が悪いのよ。あたしはね、... [続きを読む]
  • 三毛猫ひかちゃん -55-
  • 三毛猫ひかちゃん -55-あたし、ひかちゃん。 なによ。 わっ!なんなのよ。これ! ちょっと、ちょっとまたビール工場見学に行ったのね。こりない人たちねぇ。え?今度はサントリービール工場なの? あ、失礼。あきれたものだから皆様にお尻を見せちゃったわ。 サントリービール工場... [続きを読む]
  • ありがとう、トニ・エルドマン -2- TONI ERDMANN
  • ありがとう、トニ・エルドマン-2-TONI ERDMANN(C)Komplizen Film父親なら誰でも娘のことは気になって仕方ないのでしょうか。父ならぬ身はわかりませんが、娘なら誰でも感じる父への不満やほろ苦い気持。これならよ〜くわかります。だから、前回ご紹介したような数々の映画賞に輝いたのでしょうね。登場するのは悪ふざけばかりしている父・ヴィン... [続きを読む]
  • arigatou,
  • ありがとう、トニ・エルドマン-1-TONI ERDMANN(C)Komplizen Filmドイツ映画は昔とは隔世の感があります。以前は、重厚長大というか、しんねりむっつりというか、テーマはナチズムで虐げられる市民、あるいは虐げる側に回る市民。そんなイメージがありました。自分勝手に描くその国のイメージで映画をとやかく... [続きを読む]