キャプテン・アルフレッド さん プロフィール

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キャプテン・アルフレッドさん: 今日のキャプテン・アルフレッド
ハンドル名キャプテン・アルフレッド さん
ブログタイトル今日のキャプテン・アルフレッド
ブログURLhttp://captain-alfred.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文オートバイを中心としたガレージライフを送っています。
自由文マッハ,RZ,DX,ハスラー,T250そしてラビットと、気が付けば、2ストマシンばかりに囲まれていました。又、旧い単車には旧いトランポを…という事でトヨタ・スタウトに乗っていますが、やはり普通にはいきませんねぇ〜。必然的にスローライフを送っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2009/01/20 19:55

キャプテン・アルフレッド さんのブログ記事

  • 浪漫ペルノ
  • “近未来的”という枕詞が付く様なマシンって、いつまで経っても近未来的!そんな感じで画像は’81年にシャンパンでお馴染みの仏・ペルノがWGP250?クラスに送り込んだマシン! シャンパンメーカーがオートバイ?なのですが、125?クラスで著名な成績を残していたモトベカンのチーフデザイナー、ジャン・ビダロを招聘し、オリジナルの水冷2スト並列2気筒ロータリーディスクバルブエンジンを搭載していたというから凄い。 何と言っ [続きを読む]
  • コカ・コーラ800
  • コカ・コーラが冠となっているオートバイレースと言えば、鈴鹿8耐が有名ですが、画像は’80年にオーストラリアのOran Park Raceway(2010年に閉鎖,今は住宅街!?残念な新旧比較)で開催された『COCA COLA 800』。 TT-F1クラスと排気量無制限の市販車改造クラスによる800?の耐久レースな訳ですが、賞金10,000ドル(ローカル大会にしては大金?)をかけて、若き日のワイン・ガードナー(左画像参照)など、有力ライダーが集まり [続きを読む]
  • Daimler Reitwagen
  • 今日は819で「バイクの日」。この“バイク”という呼び方は和製英語的で、自転車の方が本来の“バイク”だったりする訳ですが、“おいらバイクに乗ってるんだ〜”って言うと、そいつは間違いなくオートバイに乗っていると思います。 そんな感じで、画像は内燃機関を使用した世界最古のバイク『Daimler Reitwagen』!蒸気機関を使用したバイクの原型といえるマシンが、1873年ウイーン万博に出展されていた様ですが、現代のバイク [続きを読む]
  • バイヤーの日・2017
  • 今日はバイクの日の前夜祭「バイヤー(818)の日」。当ブログ バイク買取のマスコット“買取ババア”(過去分参照)が買い付けてきたのはガルアームが採用された’90年式のNSR250R SP! ホンダが純正部品の生産を再開するなど、根強い人気を誇る絶版レーサーレプリカな訳ですが、「NSR高くなってきたなぁ〜」なんて言ってた10年前に比べると、もはや手が出しにくい“名作旧車”価格になってきました…。 とは言え、NSRは販売価格も [続きを読む]
  • Ford GT 67 Heritage Edition
  • 昨年、ブルース・マクラーレンとクリス・エイモンがドライブした「GT40 Mark II」をモチーフとした限定車『Ford GT ’66 Heritage Edition』がリリースされましたが、今年は’67年版! ’67年のル・マン24時間を制した「GT40 Mark IV」(ダン・ガーニー/AJフォイト)がモチーフとなっている訳ですが、赤に白のストライプが如何にも“スポーツカー”な感じ。 さらに’66年版は2号車でしたが、’67年版は1号車というのも、チャンピ [続きを読む]
  • 祈 武運長久
  • 太平洋戦争中にサイパンで戦死した日本兵の遺品である出征旗が73年ぶりに遺族の元へ返還された…というニュースを見ました。遺体を前に「必ず故郷に旗を返す」と誓った約束を、93歳のご老体ながら自らの手で果たした元海兵隊員。唯一の遺品となった出征旗の匂いを噛みしめる戦死された方の弟。何とも言えない思いがこみ上げてきます。戦争ってそういうものですが、やはり切ない。何百年も経てば、歴史の教科書の1ページな出来事に [続きを読む]
  • Blitzer
  • 先日もVWバスを使った移動オービス・往年の名車(?)を紹介(過去分参照)しましたが、上画像のレイトバスはこれまでに紹介してきた強引な前開きドアタイプ(右画像参照)とは異なり、通常走行時の視界も良好そうで、スタイリッシュ!何となく007的です。 当然、払い下げられた後のくだらない使い道しか浮かびませんが、「前から出れたらいいのに…」って、シチュエーションって、無さそうで意外に有る様な気もします。この位 [続きを読む]
  • 下山村フィーバー!
  • 盆休みは盆踊り!そんな感じで 豊田市東部の山奥、下山地区で開催された『香恋の里・しもやま夏まつり』へ行ってきました。豊田市…云々とか言いましたが、“下山村”(’05年に豊田市に編入)のお祭りに行ってきたと言いたい。 山奥のお祭りだけに小規模ですが、下山運動場内の野球グラウンドに立派なやぐらが組まれ、屋台に盆踊り、大道芸(観客参加型です!参加してます!?)にDJプレイと“森”沢山!何と言っても、クライマッ [続きを読む]
  • Verkehrsradar VRG Telefunken
  • 以前、VWのレイトバスを使った移動オービスを紹介(過去ブログ参照)しましたが、画像はアーリーバスを使用したÖbL社の移動オービス。 フロントにゴチャゴチャ機材を搭載できるのはRRならではですが、そんなに余裕が無いのでエクステンドグリル(?)装着!フロントにスピーカーを埋め込んだ大黒仕様に見えなくもないのですが、レーダーがモロ…。 そんな感じで、前回紹介したレイトバスと同じ手法のフロントドアタイプに進化(左 [続きを読む]
  • そうじゃない感
  • 不完全の美学…それ故に“プロトタイプ萌え”な訳ですが、画像はメルセデス・ベンツが世に放ちそこなったマシン! まず上画像は最高級モデルとして開発された“600”のプロトタイプ。“タテ目”ではなく“ヨコ目”!コレはこれでアリじゃないか…と思ったりもしますが、めっちゃアメ車的。ラグジュアリー感溢れるマスクですが、“そうじゃない感”たっぷり!? 左画像( して拡大)230SLクーペ・プロトタイプも巨匠ピニンフ [続きを読む]
  • 浜名湖2&4スワップミートVol.18
  • 東海エリア最大の旧車部品交換会「浜名湖2&4スワップミート」が10月22日(日)に浜名湖競艇場 東側駐車場(いつもの場所)で開催!春の開催がお休みだっただけに待ちに待った旧車ファンも多いと思います。11月開催だと朝方(5時スタートなので…)、めっちゃ寒いって事も有りましたが、10月っていうだけで、全然 気分が違います。 という訳で、ネチネチとネットオークションに粘着し、部品を蒐集するのもいいのですが [続きを読む]
  • カタナ・レーサー
  • スズキ絶版車のパーツ通信販売サイト「Suzuki Vintage Parts Programme」の運営や往年のレーサーのレストア・動態保存を積極的に行うなど、本国以上にスズキ愛に溢れるスズキUKですが、昨年「NEC Motorcycle Live Show」で公開したGSX1100Sカタナのファクトリーレーサー(上画像参照)が実際の旧車耐久レース「European Classic Endurance Championship」に参戦しているらしい! そんな感じで、画像は先月行われた第二ラウンドのス [続きを読む]
  • รุ่น
  • 綺麗にレストアされたC100カブ…と思いきや、昨年 LIFANがタイで販売を開始した「VINTAGE 110」! LIFANと言えば、中華系カブエンジン(横型エンジン最強の150?をラインナップ!)ではお馴染みのブランドですが、タイの若者向けにC100をコピー。 横から見ると、OHC時代のモデルにC100のフロント廻りを移植したような感じですが、ツートーンシートが上手くセットされ、後方から望むプレスハンドルがとてもクラシカル!またカラーラ [続きを読む]
  • クライドラー
  • クライドラーと言えば、昨日も少し触れたようにロードレース世界選手権50ccクラスを8度制するなど、’70〜’80年代にレースシーンで大活躍したメーカーな訳ですが、’82年に倒産し、今は無き…と思っていましたが、独・自転車メーカー、プロフェーテ社の傘下で、今もオートバイを作っている模様。 そんな感じで画像は、最新モデルの「DICE CR125i」。中華臭漂う空冷シングルを搭載した’70sカフェレーサーな訳ですが、往年の名車 [続きを読む]
  • トモス・レーサー
  • “トモス”と言えば、お花屋さんやカフェで働くお洒落っぽい女性(←そうあって欲しい) が乗っていそうな可愛らしいモペッドをイメージしますが、’60年代〜’80年代前半くらいまでは本格的にレーサーを開発(左画像は風洞実験の様子)していたらしい!? 排気量はモペッドメーカーらしく50?クラスが中心だった様で、WGPでは’60年代は日本メーカー、’70〜’80年代はデルビ,クライドラーらいつの時代も強豪がいた為、パッとし [続きを読む]
  • ペプシ
  • “ペプシ”のレースカーと言えば、最近だとジェフ・ゴードン、チョイ古だと“Pepsi Challenger”なダレル・ウォルトリップ(左画像参照)のマシンを連想しますが、画像は’60〜’70年代にペプシのスポンサードを受け、NASCAR Grand Americanシリーズを3度も制したレジェンド、タイニー・ランド! マシンを振り返っていくと、時代に合わせてペプシのロゴが変遷していて興味深い。下側は亡くなる数年前(’75年に事故死)に製作され [続きを読む]
  • 第99回 全国高校野球選手権大会
  • 7日に開幕する「第99回 全国高校野球選手権大会」の組合せ抽選会が行われました。この段階で出場校を知る人も多いと思いますが、もうすぐ“夏の甲子園”が始まります! そんな感じで、個人的には近畿勢(昔は地元・兵庫県代表を応援したものですが、年齢と共にエリア拡大)を応援したいと思いますが、春夏連覇を目指す大阪桐蔭に期待!2度目の春夏連覇となれば、意外にも史上初らしい。 という訳で、8月のお昼のTV,ラジオといえ [続きを読む]
  • 戦車とスノーモービル’73
  • 一般人がかき氷を食べたくなるこの時期、同じ様な感覚でスノーモービルに乗りたくなります!そんな感じで、画像はスズキ’73年の北米向けスノーモービルカタログ。’70年代のスズキ臭いカラーリングやデカールのマシンが堪らん訳ですが、後ろに戦車! カタログによると、“雪の中を走る最も頑丈で信頼性の高いマシンは戦車。頑丈で信頼性が高く、合理性が高いマシンが欲しいならスズキ!”との事。さらにスズキの保証は戦車の鉄の [続きを読む]
  • Speakerhat
  • 新型ハード・Atariboxを発表するなど、何となく元気なアタリですが、今度はスピーカー内蔵キャップ「Speakerhat」を発表!? 画像の通り、ツバの裏側にBluetooth搭載の薄型スピーカー2機がセットされ、音楽を再生できるという.スグレモノ!? さらにマイクも内蔵しているので、ハンズフリーフォン的な使い方も可能というから素晴らしい。とは言え、次世代の新型ベースボールキャップ…と言い切れない“いまさら”感。やっぱりアタ [続きを読む]
  • ハノーファー産
  • いつか家族を持ったら、VWバスに乗ろう…なんて思ってた20年前から倍以上の値段になってしまったVWタイプ2ですが、画像はタイプ2を使用したアトラクション…ではなく、ハノーファー工場から出荷される様子。 工場のラインから完成車がそのまま、工場内引き込み線の貨物列車に積載されていたらしく、前述の様にアトラクションさながらの光景。 ’56年に稼働したこのハノーファー工場ですが、世界各国で1200万台生産されたといわれ [続きを読む]
  • 納涼!クリスマスグッズ
  • もう7月も終わり、何とも暑苦しい8月になります。そんな感じで季節を先取りした納涼アイテムが画像のプレイモービル『NHL Advent Calendar-Rivalry on the Pond』。昨年発売されたクリスマスのアドベントカレンダーなのですが、今年も継続生産。 北米向けに発売されているNHLモノのXmas版な訳ですが、白黒シャッツを内側に着込んだサンタクロースのレフェリーが渋い。サンタが連れてきたのかトナカイもスタンバイしてます。 日頃、 [続きを読む]
  • EWC最終戦!
  • 鈴鹿8耐は、3位以下を周回遅れにする圧勝っぷりでヤマハファクトリー・YZF-R1の3連覇!スタートで出遅れたり(画像参照)、序盤 MuSASHi(CBR1000RR SP)と激しいトップ争いを繰り広げていましたが、結果は独走…。 こうなってくると、俄然 注目はFIM世界耐久選手権シリーズ(EWC)のタイトル争い。世界的な注目の本筋な訳ですが、“お祭り”扱いな日本人にとっては蔑ろになりがち。結果はGMT94 Yamaha(フランス)が11位で完走し [続きを読む]
  • ヤマハ3年連続PP
  • 鈴鹿8耐ではトップ10トライアルが行われ、ヤマハファクトリーのYZF-R1が3年連続ポールポジションを獲得! 2番手にはヨシムラのGSX-R1000L7,3番手にはチームグリーンのZX-10RR。ホンダ勢TSR(左画像参照),MuSASHiが続く感じ…。やっぱりヤマハが強い!とは言え、タイム的には’15年にポル・エスパルガロが記録したタイムを上回れていなかったりする。 基本的に市販車をベースとしている為、劇的な進化は望めないにしても、3年前 [続きを読む]
  • 激突!4メーカー
  • 鈴鹿8耐の公式予選が開催され、暫定ポールポジションをヤマハファクトリーが獲得。トップ10トライアルに進出するチームが決定しました。 今年は「ホンダ・CBR1000RR SP」や「スズキ・GSX-R1000(L7)」ら’17年最新モデルに期待がかかる訳ですが、’15年のデビューイヤーから圧倒的な速さを誇ってきた「ヤマハ・YZF-R1」が、3年目も速い! とは言え、その差は僅差。何気にカワサキも4番手。記念大会に相応しく4メーカーが激突!信 [続きを読む]
  • 今年で第52回!?
  • 鈴鹿8耐第1回大会(’78年)の前年に開催され、エグリZやロードボンバーが走った「鈴鹿6耐」については以前紹介(過去分参照)しましたが、画像はその鈴鹿6耐エントリーリスト! よく見ると“鈴鹿耐久ロードレース 歴代優勝者”の表記…。鈴鹿サーキットが開場した翌年の’63年には4時間耐久ながら第1回が開催され、その後 ’64年18耐,’65年24耐,’66年4耐,’67年8耐…と、’73年8耐まで全11回が開催されていた模様。 [続きを読む]