hikuro さん プロフィール

  •  
hikuroさん: いなかのプレスマン
ハンドル名hikuro さん
ブログタイトルいなかのプレスマン
ブログURLhttps://ameblo.jp/suenohara/
サイト紹介文元新聞記者です。トヨタのお膝元でフリーペーパーの編集長をしています。
自由文新聞記者になりたいなと思ったのは、もう40年以上前だ。普通のサラリーマンのように会社と自宅を往復するだけじゃ退屈するような気がした。決して自由とか民主主義を守ろう思ったり、社会の木鐸を目指したものはない。現役のころは、記者クラブに通うのが日課だったが、今では朝刊に折り込まれるチラシのチェックとスキャンが取材源。世の中の動きを反映するチラシはまだまだ、あなどれない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供386回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2009/01/21 08:53

hikuro さんのブログ記事

  • 皆既日食
  • 全米を横断する皆既日食にトランプ大統領も、反戦市民もおおいに盛り上がっているという 歌舞伎役者の海老蔵の公式ブログに読者登録したら、毎日、5−6回の更新メッセージが入る。 昼と夜の舞台の合間に写真を撮り、子供の面倒も見て文章を考えて投稿する。茶目っ気もありサービス精神旺盛。人気No1の理由がわかる。 [続きを読む]
  • Tポイント
  • 冷蔵庫の冷凍・製氷機能が低下している。オンザロックの氷ができないのと、アイスクリームが解け始める。 どうも、女房が冷蔵庫に食品からビン・缶製品を詰めすぎて冷気の噴出口が詰まったようだ。 近くのコンビニで氷のブロックを買う。代金の249円を払おうとしたら「Tポイント使えますよ」と言われる。 最近は、電車やバス、タクシーに自販機などほとんどがスイカで済む。大きな買い物はネットとクレジットのなで現金を使う [続きを読む]
  • 退屈の勧め
  • ちょっと長めだけど参考にどうぞ (写真は、夕立の迫る黒雲 マンションのベランダから)夏休み。ちょっとお疲れのお母さん、お父さんへ。疲れているお父さん、お母さん、あなたは十分頑張りました。文句を言っている子どももいるかもしれませんが、「退屈」だって大切です。■夏休みの子どもと親たち「夏休み」は、子どもにとっては特別なものです。多くの人が、あのワクワク感を覚えているでしょうし、忘れられない思い出もある [続きを読む]
  • 秋の味覚
  • 愛知県のシルバー仲間から秋の味覚。ぶどうがひと箱届く。 連日の猛暑、雷に集中豪雨老々介護、孫の世話にやや体調不良を訴える暑中見舞いの手紙もついている。 いまや人生100年時代。どこの家でも長寿時代の家庭に付きまとう特殊事情が当たり前のように起きる。 孫のこうた君は、友達に誘われて学校の自由プールに出かける。子供の機嫌を取ってやるより、退屈にしたほうがそのこのためになるという心理学者のブログに、なるほ [続きを読む]
  • ひまわり
  • 知人からひまわりの絵手紙が届く。8月初め、中国の九塞溝にご主人と旅行に行っていた。 日本に帰国して2日後に地震のニュースを聞く。手紙にも「危なかった」とある。 人生何があるかわからない。心配しすぎては何もできない。 まあ、70歳以上は付録と考えるしかない。 [続きを読む]
  • 悪玉
  • あちこちでヘリコプターの事故が相次ぐ。ハワイ、オーストラリア、フィリピン。日本でも自衛隊機が横転する。 しかし、これまで悪玉として非難が集まっていたオスプレイは含まれていない。 ヘリコプターも飛行機も落ちるときは落ちる。民間機と違い、軍用機は戦闘が目的であり、安全という点ではおとる。 それなのに、なぜ、おスプレイだけが目の敵にされるのだろう。飛行機とヘリの両機能を備えるという意味では航空科学という [続きを読む]
  • 7 庶民派 
  • 天智天皇秋の田の かりほの庵の とまをあらみわが衣手に 露はぬれつつ (訳)刈り取られた稲の見張り小屋で、ただひとりで夜を明かしていると、葺いてある屋根の苫の編み目が粗いので、私の着物はぐっしょりと夜露で濡れ続けていることよ。Waiting for morning in the lookout shed, I watch over the harvest alone. The gaps in the weave of the roof are large, and my kimono, wet from the night mist, never seems to dr [続きを読む]
  • 稲の観察
  • 孫のこうた君は夏休みの宿題の一つ「稲の観察日記」を書くために登校する。 プラスチックのバケツに稲が青々と伸びている。雨続きで日照時間が足りないのでお米のほうはほとんでできていない。 プールも水温と気温の合計が50度以下なので連日、閉鎖されたまま。お盆休みを終えて子供たちも退屈気味だ。 [続きを読む]
  • 蝉の死
  • セミは7年近く土の中にいて成虫として鳴き始めて7日で亡くなるという。 東京は8月に入りほとんど太陽が出ていない。気温は9月か10月並み。短い夏は終わったようだ。 朝、新聞を取りに行くと、突然、頭にセミが当たる。路上に目をやると、ミーミーゼミが仰向けになって動かない。 カメラを向けてみると手足をばたつかせて臨終を迎えようとしている。セミはこうして一人あの世に旅立つのか 終戦記念日の翌日の新聞はまさに反 [続きを読む]
  • 6 琴の名手
  • 清原深養父夏の世は まだ宵ながら 明けぬるを雲のいづこに 月の宿るらん (訳)夏の夜はとても短く、まだ宵の口だと思っているうちに、もう夜が明けてしまう。これではいったい雲のどの辺りに月はとどまっていられるのだろうか [続きを読む]
  • 幸せの子守歌
  • 秋田県ではお盆の時期に帰省する20歳の青年たちが、夏の成人式を行う。 名古屋から長女の義父母が上京したので、孫4人を交えて、橋本の中華レストランで会食する。総勢10人。10歳のこうた君から14歳の誕生日を迎えた3男。高校1年生のラガーマン。来春、大学受験の長男。みんな大きく育ったものだ。 最長老は、中日新聞の大先輩(84歳)60年の新聞記者、テレビの役員を務め、2か月前に引退される。みんなの健康と [続きを読む]
  • 5 せみ
  • 蝉丸是やこの いくもかえるも 分かれては知るもしらぬも 逢坂の関 (訳)これが都(京都)から東へ下っていく人も、都へ帰ってくる人も、顔見知りの人もそうでない人も逢っては別れ、別れては逢うというこの名の通りの逢坂の関なのだなあ。 教科書で習った覚えがある。 [続きを読む]
  • お盆
  • お盆休みで、東京周辺は閑散としている。 雨も上がったので、3人で母と娘のお墓参りに行く。 最近のお墓は、ほとんどが横型でデザインもユニークなものが多い。 「愛」や「夢」などの一文字タイプや絵文字スタイルのものもある。 前日、近くに住む姉夫婦がお参りしてくれたようで、きれいな白いお花が供えられている。 持参した花を追加でいけ、線香に火をつけて手を合わす。もう4年近くたつ。 [続きを読む]
  • 5 平安美人
  • 赤染 衛門安らわで 寝なましものを 小夜更けてかたぶくまでの 月をみしかな (訳)(あなたがおいでになる気配がなければ)ためらわずに寝てしまいましたものを。あなたをお待ちしていたばかりに西の空に沈んでいく月までも見てしまいました。As I was waiting in vain for you, I at last fall asleep alone, watching the moon set over the western sky. 良妻賢母だったらしい [続きを読む]
  • 表札
  • 芥川賞の作品が掲載されている文芸春秋9月号を買う。 住宅地図で有名なゼンリン推進部長が65年かけて進めてきた全国1741市区町村を網羅した住宅案内地図の完成を報告している。ゼンリンの住宅地図は地方記者時代にお世話になる。特に夜間の火災や世論調査では個人名の入る地図は貴重な資料だった。調査部長によると苦労は気候の変化、飼い犬の予防などのほか肝心の個別住宅の表札が消えてしまっていることらしい。 我がマン [続きを読む]
  • 4  坊主妄想
  • 僧正遍昭天津風 雲の通い路 ふきとじよ乙女の姿 しばしとどめん (訳)大空を吹く風よ、雲
    の中の通路を閉じておくれ。天に戻っていきそうな、この美しい天女たちをとどめて、今しばら
    くその舞を見ていたいと思うから。Winds high in the sky, close the pathway through the clouds! These angels who have
    descended to the earth are about to take leave, but I want to see them dance a bit more. [続きを読む]
  • 体幹エキササイズ
  • ソースネクスチからのメール。1日5分間乗るだけで、体幹が鍛えられ、ぐんぐん痩せるマシーン(13800円)。 振動版の上に乗り1分間に600回の上下振動に耐えるだけでカロリーを消費できる。 いや、なんともグーたらな運動器具だが、効果があるのだろうか。 毎朝、通っているジムにも同じような器具があるので試してみよう。 内閣改造で再スタートした安部首相は夏休みに入る。北朝鮮のグアムへのミサイル発射計画にはトランプ [続きを読む]
  • 百人一首 3
  • 良暹法師寂しさに 宿を立ち出でてながむれば いづこも同じ 秋の夕暮れ (訳)あまりの寂しさに、庵の外に出て辺りを物思いにふけりながら眺めてみると、私の心が悲しみに沈んでいるせいだろうか、どこもおなじように寂しい秋の夕暮れであるなあ。I’m so lonely that I venture out of my hermitage to take in the views, but perhaps because my despair is so great, everything else looks as forlorn as I do in this aut [続きを読む]
  • やませ(山背)
  • ことしの最高気温37.1度を記録した東京だが、翌日からは一転して、連日30度以下の秋雨状態。 11日は「山の日」。気象庁は東北地方を中心に日照不足と低温警報を出す。 まさに、山背の状態がお盆前後に実現する。 熱帯夜に睡眠を妨げられることは少なくなるが、夏の日差しが少ないと野菜などの生育にも影響しそうだ。 国会では、日報問題で閉会中審理が続く。日報に隠ぺいは取材する側からは遺憾なことだが、これほどまで追 [続きを読む]
  • 百人一首 2
  • 大江千里月見れば ちじに物こそ 悲しけれわが身一つの 秋にはあらねど (訳)秋の月を見ていると様々なことが悲しく感じられます。私一人を悲しませるために秋が来るというのではないのですが。I’m overcome with sadness at the sight of the fall moon. It seems that the autumn comes just to make me melancholy. [続きを読む]
  • 百人一首 1
  • 豊田の家をかたずけていたら亡くなった娘の百人一首がでてきた。 秋のひと時、認知症予防に短歌でも鑑賞してみよう。 恵慶法師八重葎 しげれる宿の さびしさに人こそ見えぬ 秋は来にけり (訳) つる草のむぐらのような雑草がたくさん生え茂っているような荒れ果てたさびしい住まいに、訪ねてくるような人もいないけれど、秋だけは、きちんとやってきたのだなぁ。 [続きを読む]
  • 武蔵野うどん
  • ジムに行き、午前中は昼寝。「お昼出来ましたよ」の女房の声に起こされる。 今日の昼めしは、「武蔵野うどん」多摩地方の伝統食らしい。生協のメニューから注文して届く。 いかにも、もっこりしたうどん。決して、つるつるとはいかない。そば粉を伸ばす前のしっかりした腰がある。  *麺は、一般的なうどんよりも太く、色はやや茶色がかっている。コシがかなり強く、食感は力強い物でゴツゴツしている(つるりとはしていない)。 [続きを読む]
  • 熱波
  • 新横浜駅のプラットホームに下りたら熱波が襲ってきた。 横浜の予想最高気温は36度まさに全身に電子レンジの温かい空気がまといつく。 台風5号は、温帯低気圧に変わる。長寿台風では3位という。 お陰であちこちの水不足は解消できたようだ。死者2人、けが人50人程度とさほどのこともなかった。 夏休みも半分ほど過ぎた。お盆休みが終われば、秋の気配も強くなるだろう。そういえば、昨夜の満月は煌々と輝いていた。 [続きを読む]
  • 避難指示
  • 台風5号が東海地方に最接近。7時過ぎから、風がヒューヒューとうなる。 雨戸を閉めているとミャーミャーという鳴き声。 豊田の自宅に餌を食べにくる野良猫のグレタが暴風雨で巣が浸水したのか、子供と一緒に避難してきた。鳴き声はどうも、一晩厄介になるよと知らせているのだろう。 早朝、雨も風も収まる。キャットフッドとソーセージを切ってやると縁側の下から、可愛い子猫が4匹も飛び出してきた。 娘がなずけ親なので野良 [続きを読む]
  • 避難指示
  • 台風5号が東海地方に最接近。7時過ぎから、風がヒューヒューとうなる。 雨戸を閉めているとミャーミャーという鳴き声。 豊田の自宅に餌を食べにくる野良猫のグレタが暴風雨で巣が浸水したのか、子供と一緒に避難してきた。鳴き声はどうも、一晩厄介になるよと知らせているのだろう。 早朝、雨も風も収まる。キャットフッドとソーセージを切ってやると縁側の下から、可愛い子猫が4匹も飛び出してきた。 娘がなずけ親なので野良 [続きを読む]