hikuro さん プロフィール

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hikuroさん: いなかのプレスマン
ハンドル名hikuro さん
ブログタイトルいなかのプレスマン
ブログURLhttp://ameblo.jp/suenohara/
サイト紹介文元新聞記者です。トヨタのお膝元でフリーペーパーの編集長をしています。
自由文新聞記者になりたいなと思ったのは、もう40年以上前だ。普通のサラリーマンのように会社と自宅を往復するだけじゃ退屈するような気がした。決して自由とか民主主義を守ろう思ったり、社会の木鐸を目指したものはない。現役のころは、記者クラブに通うのが日課だったが、今では朝刊に折り込まれるチラシのチェックとスキャンが取材源。世の中の動きを反映するチラシはまだまだ、あなどれない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2009/01/21 08:53

hikuro さんのブログ記事

  • お前もか!
  • 京都新聞の33歳の記者が不法薬物所持で逮捕され、本社が家宅捜査されたという。 まさに、新聞記者よ お前もか! 海老蔵が自身のブログを1日に16回も更新して批判される。 もちろん、ブログの更新は本人の自由で、何回しようが構わない。 しかし、人気者の歌舞伎役者。さらに、小林麻央さんの夫とあれば、その注目度は半端ではない。 芸能記者から報道関係者はもちろんファンも終始し続ける。 しかし、本人らは文章を書くの [続きを読む]
  • B効果
  • 麻央さんの闘病ブログがテレビで引っ張りだこだ。 がん患者宣言から315日の更新は病気のことから、子供の成長など温かい家庭の雰囲気を伝えた。 娘ががんと分かり、ブログや肉声の録音を進めたことがあったが、「そんなのイヤ」と断られたのを思い出す。 それでも、一粒種が成長した時に読むようにと手紙を預かっている。 ブログは米国で開発されたSNSだが、いまや本家ではフェイスブックやインスタグラムなどの写真や映像 [続きを読む]
  • ミュージカル
  • 夢叶え隊の6月定例会。みんなに夢を実現するためのミュージカルを会員で企画しようと相談する。 2次会は原宿の交差点角。北京ダックの食べ放題の中華店で食事。 紹興酒を飲みながら鳥の皮と身を楽しむ。 食後はお隣でカラオケ。ああー 原宿の夜はふける [続きを読む]
  • 七夕
  • 梅雨とは思えないほど。青空は遠くまで透けている。 孫のこうた君は、男友達に誘われ市民プールに行く。 女房が心配するので、自転車組の子供とは別に車で行き、プールサイドのチェアーに寝転んで「見守り隊」 10歳の子供にはゲームもいいが友達が大事な時期だ。 帰宅して一休みしていたら、近くのスーパーのチラシに天体望遠鏡(5000円)と出ていたので、早速購入して組み立てる。 ことしの七夕は、この望遠鏡で天の川 [続きを読む]
  • 麻央さん逝く
  • Amebaブログの芸能人トップを誇る市川海老蔵が「一生で一番泣けた」と書けば、愛妻の麻央さんの死亡ととるのは当たり前だ。 娘の闘病を見た経験からも麻央さんの命の蝋燭が尽きかけていることはわかる。 SNSの普及で、有名人のがん闘病記はファンと本人の距離を驚異的に近くした。 海老蔵はこんな日も、舞台に立ち、講演をして、午後2時半からは記者会見に臨むという。まさに役者人生を堂々としかも、悲劇的に歩いている [続きを読む]
  • 14歳
  • 将棋の藤井聡太(14)の28連勝に日本中が沸き上がっている。 読売は昨日午後、号外を出したという。名古屋っでは中日も出したことだろう。 14歳。中学3年生の時、あなたは何をしていましたか? 昭和20年生まれなので、14歳の時は1956年。 名古屋に伊勢湾台風が秋に襲来して大騒ぎだった。自分は高校受験のために、ねじり鉢巻きで勉強していたか。 [続きを読む]
  • Killing time
  • 「暇つぶし」とでも訳するのだろう。暇なときに、あなたなら何をしますか? 暇を見つけると、すぐベームをしたり、スマホを見たりする人は多い。 昔、学生のころ、下宿にクラシックの好きな学生が数人いた。 暇があると、レコードをかけて聴き入り、暇があると、あの指揮者がいいと議論を繰り返していた。 学生の頃の議論は、何か結論を得たり、行動するためのものではなく、まさに議論のための議論。時間つぶしにはぴったしだあ [続きを読む]
  • 囀り
  • 朝4時過ぎ。太陽が昇り始める。 マンションのまわりの森から野鳥が飛来し始める。 今朝はキビタキが3−4羽上空を回ったり、敷地内の木々に止まり、盛んにさえずりを交換している。 建物の壁に反射して、まさにキビタキのオーケストラだ。 <参考>キビタキのさえずりhttp://douga-matome-01.net/doubutsu/tori/%E9%B3%A5%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%82%AD%E3%83%93%E3%82%BF%E3%82%AD%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%8 [続きを読む]
  • 地域生協
  • 八王子市や多摩市に1万人の会員を持つ地域生協「しぜんはくらぶ」に入会する。 担当者がマンションを訪れて、注文や配達、会費、支払方法を説明する。 野菜や肉、魚はもちろん、重くて嵩張るミネラルウオーター、お茶、お米など年寄り夫婦には苦手のものを毎週月曜日に運んでくれる。 この地域は住宅地なので車で5分も走れば、スーパーやコンビニなどが3−4か所はあるのだが、いちいち買いに行くのも面倒なので頼むことにする [続きを読む]
  • ザクロ
  • 梅雨寒の一日。雨の降りだす前に、二女の墓参りをする。 いつもは閑散としている墓地だが、この日は駐車場もほぼ満員。そうか!父の日のお墓参りする家庭が多いんだ。 南大沢の駅前には大道芸人のパフォーマンスに若者らが集う。 ジムから帰ると近くに住む長女から父の日のプレゼントが届く。 イランで飲んでいたザクロジュースを酢で割ったビネガーの飲み物と炭酸水に、ジムで使うバスタオル2枚。「あまりお酒ばかり飲みすぎ [続きを読む]
  • アイデア製品
  • 孫が赤色の駒のようなもので遊んでいる。「ハンドスピナー」という商品名で世界中で流行っているようだ。 三つ葉のクローバーの形をしている。回転部分と軸の抵抗が少なく、1回で2分30秒近く回っている。値段は500円前後。 女房が最近通販で買いこんだのは、寝た状態から起き上がるための籐椅子のような置き型の手すり。 吾輩が100円ショップで購入したのは「穴あきサングラス」 メガネのガラスの部分が100以上の穴 [続きを読む]
  • 堀内カメラマン
  • 東京新聞の堀内カメラマンはかって、作家の平松和平(故人)とコンビを組んで足尾銅山の影響で破壊された渡良瀬川の周辺を連載企画して以来、この地区の再生を願った活動を続けている。 今回の写友会の旅も彼の協力で実現した。ツアーの最終日には全員が大畑沢渓谷で植樹をした。 緑の山を取り戻すにはあと、80年はかかるとのこと。70代が中心のメンバーがその成果を見ることは不可能だが、子供や孫たちに引き継いでもらおう [続きを読む]
  • ゴリラ
  • 孫の小学校の公開学習に行く。 2時限目の国語。この日のテーマは敬語。大人でも難しい分野だが、先生は尊敬語と謙譲語に分けて説明する。 いずれも「お」や「ご」を付けるのが基本の一つ。先生が児童に例を挙げるように挙手を求める。 最初に元気よく手を挙げた男子「ハイ ゴリラ!」と答える。 一瞬、固まったが、先生は「ほかの人は?」と平然としている。 父母の一人として授業を見ていて思わずその生徒の答えに感心すると同 [続きを読む]
  • 断水
  • 英国・ロンドンの高層住宅火災はまるで、木造アパートのように燃え上がっている。 映画「タワーインフェルノ」を見ているようだ。こんなことが、近代的な都市で起きるとは信じられない。 我がマンションは、12階建てだが、今日は朝9時から、夕方5時まで断水中。 4棟の給水塔や配管の清掃作業をするための臨時的な措置だが、こんな時にもし、火が出たらと心配になる。 [続きを読む]
  • 足尾銅山
  • 最終日の観光は足尾銅山。江戸時代から発掘が行われてきた銅山は、古川市兵衛の古川鉱業の手により、近代的な手法を取り入れ、一時は日本の銅の生産量の4割を占め、海外にも輸出している。 銅山観光センターからトロッコ列車に乗り込み、地下水がしたたり落ちる行動の中に入る。空気は夏でも20度前後でひんやりしている。 坑道のあちこちに工夫の姿をした人形が置かれ、400年間の作業を再現している。 [続きを読む]
  • 国民宿舎
  • 宿泊は群馬県みどり市の国民宿舎サンレイク草木。 人気が高く、なかなか予約の取れない。露天風呂や草木湖畔の景色が売り物。この日の夕焼けも素晴らしかった。 お料理を食べながらビンゴゲームやカラオケを楽しむ。 *注 草木ダムは、群馬県みどり市東町座間、一級河川・利根川水系渡良瀬川の本川上流部に建設されたダムである。旧名は神戸ダム。 独立行政法人水資源機構が管理する多目 [続きを読む]
  • 佐野ラーメン
  • 最初に訪れたのは佐野市郷土博物館。 ここには、公害の原点といわれる田中正造の特別展示室がある。 白銅製の1・7メートルの正造が蓑を着て菅笠と杖を手にして立つ。 明治大正の時代。天皇に足尾鉱山の鉱毒問題を天皇に直訴しようとして幸徳秋水が書いて、それを訂正した直訴状が展示される。 不敬罪を犯してまでも、住民を救おうとした正造の気骨がありありと残る。 昼は、近くの食 [続きを読む]
  • オムライス
  • 社友会2日目のお昼は日光東照宮前の明治の館のオムライス。 今年で創業40年の老舗西洋料理店。30人の中でオムライスを注文できたのは3分の1の11人だけ。 ケチャップ仕立てのご飯に外側はシャキリ、中は半生のふっくら。エビやマッツシュル―ムの入るデミハヤシライス風のソースがかかる。 [続きを読む]
  • イチゴ月
  • 夕方7時過ぎ、東の空にイチゴ色の満月が見えるはずだった。 学習塾の帰りに、雲の合間からちらっと見えたが、あっという間に隠れてしまう。 昔の人は、日食や月食に天下の乱れを予測しているが、いまや、現代社会はフェイクニュースに脅かされる。 加計学園、北朝鮮のミサイル、米国のロシアゲートテレビのワイドショーはこんなニュースを延々と垂れ流し。なにが本当か、わけのわからないままに時が過 [続きを読む]
  • ドラム
  • 太鼓(ドラム9サークルというのがある。2つ隣の京王永山公民館で、開かれたので、孫と一緒に参加する。 アフリカのザンビアなどで使われているドラムを叩く。両足に挟んで、少し前向きにする。中心から前が低音のベース、真ん中から両脇がオープンサウンド。手前を掌でたたくのがスラップで高い音が出る。太鼓は古今東西、世界中に自然に発生した演奏であり、楽器だ。このドラムサークルは音楽を教ええるというより [続きを読む]
  • 梅雨入り
  • 西日本の雨で、一気に梅雨入りした関東地域だが、翌日の午後からは青空に夏雲が浮かぶ。夕方には夏のような太陽がギラギラ光る。 東京新聞の3面「30万年前 モロッコで人類最古の骨」「地球氏にチバニアン 磁力が逆転」 2本とも桁違いの古さ。考古学も地層学会もスケールが大きい。 それに比べると、加計学園や森友学園を取り上げる新聞やテレビの重箱の隅をつつく小ささ。 [続きを読む]
  • 大トロ
  • 孫のこうた君(10)が、このところ「大トロ」に嵌まっている。 もちろん、回転ずしでのこと。銀座などの都心の本物の寿司屋さんなら、財布に万札を十分入れていかなければならない。 100円均一の回転ずしの中でも、このところ大トロ祭りなどと称して一皿380円(1貫)の贅沢すしを提供する。昨日の晩飯も近くのスシローに出かけ、大トロ、中トロ、炙りトロを相次いで注文する。 お勘定は二人で3700円 [続きを読む]
  • 社長交代
  • 中日新聞の社長に大島宇一郎氏(53)が内定する。これまでの小出宣昭社長(72)は顧問=主筆=になる。 先日、名古屋で後輩と話していたら、小出さんが「もう少し若いときに社長になりたかった」とこぼしていると聞く。 小出さんは先輩だが、記者としては一流だが、経営者、社長としては凡庸としか言えない。 新聞社には、創業者である「社主」制度があり、一般の社員が社長になっても保有する株式がな [続きを読む]
  • 減額
  • 日本年金機構か今年度の年金額決定の通知はがきが届く。 前年の全国消費者物価指数が0.1%下回ったため28年度の年金額を引き下げるという。 0.1%といえば100万円ならたった1000円にしかならない。国の年金財政にどれだけ改善されるのか? お酒をやめているから、国に治める酒税分でおつりが来そうだ。 [続きを読む]