dakkichan さん プロフィール

  •  
dakkichanさん: だっきたんぐる
ハンドル名dakkichan さん
ブログタイトルだっきたんぐる
ブログURLhttp://abcdmeno.blogspot.jp/
サイト紹介文重い発達障害、軽くてややこしい発達障害、難病をもつ三きょうだいの日記・記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2009/01/22 19:06

dakkichan さんのブログ記事

  • 「G」についてひたすら歌を詠むTwitter企画参加作品
  • なにかG的なものをイメージした絵…六月中旬に、Twitterで、いつも「付け句祭」を開催されている、かつしーさん(@cassy_yu)が、「G」についてひたすら歌を詠むというのを企画してくださったので、思いっきり参加させていただきました。以下、Twitterに発表した、ゴキブリ関連の歌です。------------------------------------------------------------不死身でもないのにいつも「二億年生きてる奴ら」と言われる理不尽 わたくしはい [続きを読む]
  • あだきち君、19歳の朝勉強
  • 前回(2017年6月2日)と同じように、今朝もあだきち君と勉強しました。時間は、だいたい三十分。今朝の学習メニューは、こんな感じです。・漢字の読み書き・足し算、引き算、九九・時計の読み方・物語の音読漢字は、あいかわらず「父と母」で苦戦中。どうしても「父」を「はは」と読んでしまい、「父」と書くべきところに「母」と書いてしまいます。読みの問題では、「一万円」を「いちにちじゅう」と読んでしまうので、これも繰り返 [続きを読む]
  • 「目玉漢字ドリル」はじめました(続くかどうか不明)
  • 「うんこ漢字ドリル」が、なんと200万部も売れているとか。うんこ漢字ドリル、ついに200万部「質にこだわった」(朝日新聞)http://www.asahi.com/articles/ASK5D5JFMK5DUTFL00T.html今日、本屋さんでちょっと見たのですが、例文が力作ぞろいで、かなり面白い内容になっていました。ほげ子さんにも買ってあげたかったのですが(嫌がってましたが)、残念ながら、小学生用だけで、中学生用のがないんですね。というわけで、中学一年 [続きを読む]
  • 怒鳴る男性老人…怒鳴られやすい私は怒鳴らない年寄りになりたい
  • お題「シャチ」ときどき、知らない老人男性に怒鳴られることがあります。二年に三回とか、そのくらいですから、頻度としては、それほど多くはありませんが、極めて不愉快なので、ちかごろでは、機嫌の悪そうな顔をした老人男性には、用心して近づかないようにしています。私のほうに落ち度らしきものがあって怒鳴られたということは、あまりありません。だいたい一方的な、理不尽な罵倒です。怒鳴られやすいタイプなのかもしれませ [続きを読む]
  • 立岩真也「自閉症連続体の時代」を一人でじわじわ読んでみる
  • ひさしぶりに、紙の本を読んでいます。目が弱くて、バックライトのない状態で活字をたくさん読むことが、とてもつらくなっているのですが、どうしても読みたい本が紙仕様のものだけで、電子化されていないときは、紙を読むしかありません。昔のように一気に読了することはできませんが、スルメを噛むように、徐々に進んでいこうと思います。読んでいるのは、この本。立岩真也「自閉症連続体の時代」みすず書房書籍情報をAmazonで見 [続きを読む]
  • あだきち君の常同行動日記・他
  • 十年前の、あだきち君の作品。小学校3年かな昨日は、ほげ子さんの学校のイベントでした。授業参観(家庭科でした)、PTA総会、懇親会……朝七時過ぎに家を出て、帰宅したのが四時前くらい。以前だったら、なんということもない外出なのに、いろいろ体壊してからは、こういった行事の日には、ほとんど命がけのような壮絶な気分で出かけます。途中で倒れるのだけは、なんとしても回避せねばなりませんから(そんなことになったら周囲に [続きを読む]
  • あだきち君の日記解読…「ははめき」「こうりんくけむ」
  • 介護施設であだきち君が書いてくる「日記」は、ときどき解読作業が必要です。5月25日ははめきをしましたこうりんくけむをしました分かりません。(´・ω・`)あだきち君の施設で働いている、あねぞうさんに解読を依頼。「ははめきって、何だろ」「ばば抜きじゃない? 昨日やってたよ」「おー、ババ抜きね。参加できてたのかな」「座ってたよ」「ほうほう。じゃ、こうりんくけむは」「ボーリングじゃないかな。あだきちも、ころがし [続きを読む]
  • 知的障がい者のアートが結実「MUKU PROJECT」
  • Twitterを眺めていたら、素敵すぎるネクタイの写真が流れてきました。(引用元 https://twitter.com/soar_world/status/867319538022526976)一目見て、すっかり惚れ込んでしまったので、さっそく情報収集。関連サイトを見てみました。知的障がい者の生み出すアート作品で、スタイリッシュでカラフルなネクタイを!プロダクトブランド「MUKU PROJECT」がリリース決定http://soar-world.com/2016/09/16/muku-2/自閉症のラッパーとし [続きを読む]
  • 納豆嫌いのあだきち君と、納豆豆腐ドリアの遭遇
  • お題「何も見ずに描いた魔法使いサリー」毎度日記のあたまに貼り付けている変な絵は、某SNSで公開されている「記憶スケッチ」という、ゲームアプリで描いたものです。魔法使いサリーは、子どものころに少しだけ見ていた記憶があるのですが、主人公がどんなだったか、全く覚えていませんでした。ぜんぜん違ってました。(´・ω・`)あ、でも、飛行中の空の色だけは、ちょっと似てたかも。服の赤が、なぜかほうきの柄にシフトしている [続きを読む]
  • あだきち君の常同行動のその後…沈静方向へ
  • お題「おにぎりせんべい」…なんだそりゃちょっと疲れが溜まりすぎて、おかーさん、ダウン。新年度に入ってからの、細かな生活の変化が、結構なダメージになっています。自閉症の方々ほどではないと思いますが、どちらかというと変化に弱い性格で、年を取るにつれて、その傾向が強くなってきています。無理をすると熱が出たりするので、今日はひたすら休んでいました。( ̄。 ̄;)■あだきち君の常同行動のその後※これまでの経緯最 [続きを読む]
  • あだきち君の新しい常同行動の原因…爪が割れたせいだった可能性
  • お題「踏み越えること」昨日の日記に書いた、「口に手を入れて、おえっとする常同行動」は、自宅ではほとんど出ませんでした。今日になって、足の爪のあたりに、何か違和感があるらしいことに、おとーさんが気づきました。どうやら触られたくないらしく、おとーさんが爪を切ろうとすると、逃げ回って抵抗するとのこと。どうやら、爪が、ちょっと割れてしまっていたようです。もしかすると、外歩きのときに、足の爪の感覚が気になっ [続きを読む]
  • 最近のあだきち君…口に手を入れて「おえっ」とする常同行動
  • お題「ショクパンマンらしきもの」ここのところ、あだきち君の様子が少しおかしくて、気になっています。全体的に機嫌は良くて、健康状態も悪くありません。それなのに、ときどき口に指を四本まとめて突っ込んで、「おえっ」と吐きそうな様子をするのです。先週の土曜日、あだきち君は、福祉サービスでの遠足に参加しました。おなじみの仲間達と一緒に、車で海のほうに出かけたそうです。あだきち君は、出かける前から楽しみにして [続きを読む]
  • トランプ VS 科学
  • お題「大統領」ものすごいツイートを見ました。引用させてください。---------------------------------------------古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta しばらく新聞の科学技術部でデスクをやっていましたが、日経サイエンスに戻ってくることが決まったとき、最初に思ったのは「トランプ政権下の科学について特集しないといけない」でした。(引用元 https://twitter.com/ayafuruta/status/866314009238265856)私が知る米国は、ずっと [続きを読む]
  • Amazonプライムに馴染もうと努力する日曜日…
  • iPadでユーチューバーさんの動画やドラマなどを漁って見ているほげ子さんに、Amazonプライムの映画を勧めてみました。そしたら、さっそく、スポンジボブを見ていたようです。ボブの顔が、クラスメートに似てるんだとか。他にもいろいろ見て、もうちょっと世界を広げてくれるといいなと思います。私(おかーさん)のように、映像作品の視聴が困難だったり、同時代、同世代の人たちが見ているものを見逃してしまわないほうが、きっと人 [続きを読む]
  • 「みんな」の偏見…「みんなが同じではないのが当たり前」となる日を願って。
  • google様の、「一匹いたら」の予測検索世の中は、どうしても数が多いほうが優位に見えるものであるようです。「みんな」がやっていたり、言っていたりすることなら、「正しい」とまでは思わなくても、無難であり、自分がそちらの意見に乗っかっても大丈夫と考える人は、きっと、少なくないのでしょう。逆に、「みんな」とは違った意見の人にとっては、「みんな」の数の多さが、大きなプレッシャーになります。「みんな言ってる」「 [続きを読む]
  • 知的な遅れがないとされる子の、小学校での困難さ
  • お題「身長計」昨日の日記で話題にした、東京経済ONLINEの記事から、もう少し引用します。支援学級・学校へ押し出される子どもたち発達障害に寄り添って小学校を「壁」にしないhttp://toyokeizai.net/articles/-/119350知的な遅れがほぼない「自閉症」と「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」と、複数の発達障害の特性がある、愛知県在住のカズキくん(仮名)は、小学1年生の秋になり母親に訴えた。 「こころが破れる」 小学一年生の子の [続きを読む]