かなた さん プロフィール

  •  
かなたさん: *A Paso De Tortuga*
ハンドル名かなた さん
ブログタイトル*A Paso De Tortuga*
ブログURLhttp://tortugas.blog95.fc2.com/
サイト紹介文Muchos pocos hacen un mucho. スペイン語のレベルアップをめざします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2009/01/22 23:04

かなた さんのブログ記事

  • トップ記事だけ読んでみよう vol.162
  • 週末に、福島県のいわき市石炭・化石館ほるるに行ってきました。ここでは、1968年にいわき市で発見された恐竜フタバサウルス・スズキイをはじめとするさまざまな恐竜や動植物の化石、骨格模型、岩石や鉱物の標本、また、20世紀前半に採掘されていた常磐炭田の歴史資料などが展示され、炭鉱の模擬坑道が再現されています。光や音を効果的に使った展示で、迫力があり、実際に本物の化石に触ることもできて楽しかったです。「トクソケ [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.161
  • 今週は、薬草の本に加え、次の2冊も注文してしまいました。草花の本は友人の紹介で、鳥の本はネットであれこれ探して見つけました。   花と葉で見わける野草   ぱっと見わけ観察を楽しむ 野鳥図鑑それぞれ約330種の花や鳥が掲載されています。特徴や見分けるポイントがきっちり載っていて、コラムや豆知識などが書いてあり、読んで楽しいところも気に入りました。最近、休みの日には夫と花や鳥を見にあちこち出かけることが [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.160
  • 現在、この辺りは田植えの最盛期です。家からちょっと離れると、こんな風景が広がっています。水面に映る空がきれいで、ウユニ塩湖の写真を思い浮かべました。この時期にしか見られない景色です。さて、今日訳すNHK WORLD Spanish のニュースのトップ記事は、「米太平洋軍司令官の発言」についてです。(Miércoles, 17 de mayo 19:05)El jefe del Comando de EE. UU. en el Pacífico insta a imponer sanciones más estrictas a [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.159
  • 1年半ほど前に買って、たまに目を通していた 『薬草の呟き 山野の薬草・薬草園の植物』 の改訂版 『薬草の呟き―対馬から日本各地の山野へ薬草園へ』 が出ているのを見つけました。手持ちの本の改訂版が出たときって、数ページ増えたくらいだったら、「まぁいいか」と気にせずにいるのですが、今回の改訂ではサイズがA5版からB5版に大きくなり、収録数が約150種増え、約80ページ増量……となったら、もうかなりレベルアップした [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.158
  • 関西カタルーニャセンターから、今年度の「絵本翻訳コンテスト」の課題絵本が届きました。 絵と写真が組み合わさった斬新なデザイン。可愛らしい雰囲気で、色も鮮やか。子どもが楽しめそうな絵本です。本文はカタルーニャ語で全く読めませんが、スペイン語版テキストを参考にしながら訳していこうと思います。さて、今日訳すNHK WORLD Spanish のニュースのトップ記事は、「北朝鮮の新たな弾道ミサイルの発射」についてです。今回 [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.157
  • 先日訪れた仙台市野草園で驚いたもの・その2。散策路を歩いていると、道の先に立ち枯れた木を発見しました。その木の幹に何かブツブツがたくさんできているように見えるのがどうも気になる……。近づいて、びっくり。ブツブツの正体はつやつやのキノコでした。これはヒトクチタケというキノコで、枯れて間もないマツの側面に生えるそうです。漢字では「一口茸」と書きますが、一口で食べられるキノコという意味ではなく、熟すとキ [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.156
  • 先日、仙台市野草園に行きました。東北地方のさまざまな場所の植物が集められ、展示……というか、植えられていました。敷地は広く、芝生になっていたり、池や林ゾーンがあったり、アップダウンもけっこうあって、散策のし甲斐がありました。北海道で見たことのある懐かしい花(フデリンドウとかチングルマとか)や、前から見たいと思っていたコマクサもあり(まだ芽や葉だけのものが多かったですが)、楽しかったです。そして、こ [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.155
  • 連休中に岩沼市の総合スポーツ施設「グリーンピア岩沼」に行きました。ここには、テニスコートやフットサル場、体育館、プールなどの施設の他に、自然散策ができるハイキングコースがあり、私は鳥や植物を見ながら、自然散策を堪能しました。ここで見かけたドウダンツツジ。白いつぼ型の花がとてもきれいで可愛らしくて、テンション上がりました。ドウダンツツジって、東北地方に来て初めて見た気がします。こちらでは、家の生け垣 [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.154
  • 連休中、あちこち出かけてきました。写真は、仙台空港周辺の菜の花畑。山村暮鳥の世界です。麦笛は聞こえませんでしたが、ヒバリは盛んにおしゃべりしていました。この辺りは、2011年の東日本大震災で津波の被害に遭った区域です。現在、塩害に強い菜の花を栽培して農業の復興につなげる「ナタネによる東北復興プロジェクト」が行われています。写真奥の方に連なって見える褐色のものは木の柵で、その向こう側、400mほど先には海 [続きを読む]
  • 『アームストロング 宙飛ぶネズミの大冒険』
  • ゴールデンウィーク、精力的に出かけています。昨日は海沿いの林周辺で、ウグイスとキジの声を聞きながら、アオジやヒバリやツバメなどを見てきました。ウグイスの声は、この辺りでは、ちょっと町を離れるとわりとどこでも聞こえるのですが、キジの声もけっこう聞こえます。「ケ-ンケーン!」とよく響く(個体によってはちょっとかすれた)声が聞こえると、姿が見えないかと、思わずきょろきょろしてしまいます。見たいと思うとな [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.153
  • 宮城県柴田郡川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園に行ってきました。芝桜やチューリップ、菜の花など、春の花が色鮮やかに咲いていました。今は菜の花が満開のこの段々畑は、秋になるとコキアが植えられ、「コキアカリ」というイベントが行われます。広い敷地を散歩したり、川辺のベンチに座って双眼鏡でのんびりバードウオッチングをしたり(見えたのはモズとセグロセキレイくらいでしたが)、春の一日を満喫してきました。さて、今 [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.152
  • 今日から5連休……近場をあちこち訪れて、きれいな景色や動植物を楽しみたいと思います。ここ2か月ほど、林の中で木の幹を縦方向に移動し、「ヴィーヴィーヴィー」と鳴く小柄な鳥の名前がずっと気になっていたのですが、つい先日、ことりはうす(宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター)を訪れた際、この鳥がヤマガラだということがわかりました。わかった瞬間、嬉しくて、「これだ! ヤマガラだ! わかったよ、夫君! ヤマガラ [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.151
  • ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか。私は週末に蔵王エコーライン、蔵王ハイラインを通り、御釜に行ってきました。御釜とは、蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖(水面の標高1550m)で、釜状をしているのでこの名前がついたそうです。2年前のちょうど今頃、蔵王山の火山性地震が増えたとか、御釜の水の色が濁ったとかで、噴火が近い!?とニュースでも話題になっていましたね。今は火山活動は落ち着 [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.150
  • 昨日、関西カタルーニャセンター主催の『第12回絵本翻訳コンテスト』の応募を申し込みました。近々、課題の絵本とスペイン語版テキストが送られてくる予定です。今年はどんな内容かな……。サイトの絵を見ると、絵の背景が写実的でとてもきれいなので、見るのが楽しみです。さて、今日訳すNHK WORLD Spanish のニュースのトップ記事は、「日ロ首脳会談」についてです。(Jueves, 27 de abril 19:04)El primer ministro de Japón se [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.149
  • 宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』……現在、広く一般に出版されているのは、第4次稿といわれるもので、宮沢賢治が生前、自分の作品に改稿を重ねた最終形といわれるものです。第1〜3次稿と大きく違うのは、第4次稿で初めて1〜3章(冒頭の銀河系の授業のシーンや活版所のシーン)が加わり、最後にカンパネルラが行方不明になる部分が加わったこと、また、第4次稿では、ブルカニロ博士が消えてしまったこと、などが挙げられます。で [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.148
  • 昨夜、「マウスの使い過ぎかな、右手首が痛いな〜、寝る前に湿布貼ろう」と思いながら、トップ記事の下訳をしていたら、夫が「湿布貼りたい〜」と言いながら薬を置いてある棚に寄っていくので、「何? 腰痛いの? 押そうか?」と訊いたところ、「左手首が痛い」とのこと。「何それ? 私今、右手首が痛いなー湿布貼ろうとか思ってたのに。鏡のようだ。ほらほら(笑)」と、向かい合って手首を合わせて、ちょっと二人で笑って、湿布 [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.147
  • 週末に福島県の「飯塚温泉 花ももの里」に行ってきました。花ももとは実が食べられない観賞用の桃のことで、この「花ももの里」では、80アールの敷地に40品種300本の桃の木が植えられています。赤、白、ピンクの桃の花に加え、黄色のレンギョウや菜の花も咲いていて、きれいでした。上の写真は「源平(ゲンペイ)」という品種。同じ木に白と桃色の八重の花弁が競うように咲く様子から源平合戦にちなんでつけられた名前だそうです。 [続きを読む]
  • 第12回絵本翻訳コンテスト
  • 関西カタルーニャセンター主催『第12回絵本翻訳コンテスト』の応募要項が発表されました。今年の課題は『Una llegenda de Sant Jordi』(カタルーニャ語)を日本語に翻訳するというもの。希望者には、課題絵本と併せてスペイン語版テキストを送ってくれるそうなので、スペイン語で応募したい方もOKです。応募締め切りは9月30日。興味のある方は、ぜひ挑戦してみてください。私も応募する予定です。詳細は こちら を 。 [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.146
  • 2日前に開花宣言を出した我が家の桜が五分咲きになりました。普段は日当たりのよい窓際の机の上に置いています。部屋のその一隅だけ華やかな雰囲気になっています(笑)。話は変わりますが、関西カタルーニャセンターのサイトのイベントカレンダーによると、今週末に「第12回絵本翻訳コンテスト」の募集要項が発表されるそうです。今年はどんな絵本が課題になるのか楽しみです。(応募する気満々です)さて、今日訳すNHK WORLD Span [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.145
  • 昨日は非常に風が強く、窓ガラスや換気扇や、家の中のどこかの戸から、ずっとカタカタ音が聞こえていました。そんな中、田んぼのあぜ道を突っ切って、徒歩15分程度のスーパーへ買い物へ。あぜ道に、みっちりツクシ!すき間にヒメオドリコソウやイヌノフグリなどがちょろちょろ見えますが、あとはひたすらツクシです。昨年初めてここに来て、この景色を見たとき、「こんなにたくさんのツクシを見るのは何十年ぶりだろう」と感動した [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.144
  • 4月2日に近所のホームセンターで買ってきた「一才桜 旭山」の鉢植え。外の園芸コーナーに、枝に硬い蕾がついた状態で売られていたのですが、「家の中で桜の花を見られるなんて!」と無性に欲しくなり、枝ぶりも気に入ったので買ってしまいました。「いつ咲くんだろう。まだかしら」と毎日楽しみにしていたところ、昨日3輪咲き、今朝2輪咲いたので、「見て見て。うちの桜、開花宣言〜♪」と、朝からテンション高く、鉢を持って [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.143
  • 週末に、宮城県柴田郡大河原町に一目千本桜を見に行ってきました。一目千本桜は、大河原町から柴田町にかけての白石川の堤防に、約8km続く桜並木です。大正12年(1923年)に、高山開治郎さんという方が白石川沿いに1000本余りの桜を植樹したのが始まりだそうで、今生えている桜の3分の1は樹齢90年を超えているそうです。幹が太くて、地面まで垂れ下がった枝の先まで花が咲いていました。遠くに蔵王連峰が見えます。白石川の韮神 [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.142
  • 昨日、仙台管区気象台が、仙台で桜(ソメイヨシノ)が満開になったと発表したそうです。やっと東北にも桜の季節がやってきました。今週末は、桜を見に、あちこち出かけてみようかなと思っています。さて、今日訳すNHK WORLD Spanish のニュースのトップ記事は、「平壌の高層ビル街完成記念式典」についてです。(Jueves, 13 de abril 19:07)El líder norcoreano asiste a ceremonia para inaugurar una calle con rascacielos en P [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.141
  • 先日訪れた鶴ヶ城(会津若松城)で気になったのがこの看板。(右側の写真は看板の一部を拡大したもの) 鶴ヶ城の城主となった大名が家紋と共に紹介されています。私が気になったのは「家紋」!特に伊達氏の家紋……デザインがカッコイイ! 細かい! 凝ってる!上杉氏の家紋にちょっと似ているのが気になりますが、きっと16世紀後半のあの時代、時代を先駆ける感性を持った家紋デザイナーがいて、家紋作成のチャンスを与えられた [続きを読む]
  • トップ記事だけ読んでみよう vol.140
  • 週末に訪れた鶴ヶ城。1384年に蘆名氏7代当主の蘆名直盛が造った小田垣の館(東黒川館)がこのお城の元になっているそうです。その後、地震や戦争などで崩れたり壊れたりしたものを、改修したり、立て直したりして、現在の姿に再建されたのは1965年(昭和40年)。実はこのお城、城主が何度も変わっている……ということを、今回行って初めて知りました。葦名氏(1384年〜)→伊達氏(1589年〜)→蒲生氏(1590年〜)→上杉氏(1598 [続きを読む]