bit3 さん プロフィール

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bit3さん: ぺりさぎパラダイス
ハンドル名bit3 さん
ブログタイトルぺりさぎパラダイス
ブログURLhttp://perisagi.seesaa.net/
サイト紹介文自転車関連が中心の備忘録ですが、気になったことも、随時書き留めていきます。
自由文40にして自転車に目覚めてしまいました。
当分は、夢中状態です、きっと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 161日(平均2.3回/週) - 参加 2009/01/23 20:47

bit3 さんのブログ記事

  • ひろがるか?12-25Tの使い方。
  • いつものコースの、いつもの登り。違うのは、ホイール周り。「WH6800」に「IRCチューブレス」。スプロケは「CS6800 12-25T」といった仕様。いつもより少しだけ重いホイールと、少しだけ男前のカセット。ULTEGRA6800+チューブレスは、乗り心地はいいがウエイトは重め。12-25Tは、使い方次第ではあるが、男前というよりは、ポタリング仕様カセットとしての出番がほとんど。「WH9000 C24」の集注メンテと盛夏期間のライド用として、先 [続きを読む]
  • 「第14回山岳グランフォンドin吉野」参加④
  • メインイベントから終盤戦に向けて自然の中、絶景を見ながらマイペースでクライム、もう少しで登りきれる。痙攣を続ける太腿をだましながら、「行者還トンネル」のチェック&給水ポイントに到着。なぜか昨年より頑張った感はないが、心身ともに、ダメージは大きかった。ここで休みすぎたら逆に辛くなると感じたので、冷たい水とバナナをいただき、早々にスタート。名物のトンネルは、目の前だった。「行者還岳」というこの山の独特 [続きを読む]
  • 「第14回山岳グランフォンドin吉野」参加③
  • メインイベント「行者還トンネル」へ!  天川村の第2エイドから行者還トンネルまでは、距離約36Km、標高差約670m。緩やかな登りが徐々に勾配を増してゆき、ラスト3キロは平均勾配7%強。路面は舗装されているものの、荒れた箇所が多く、ところによってはドロドロ道もある。道幅は狭く、対向車が来ると、停止してすれ違わないといけない場所も多数あった。そう、この1本道には、対向車が来るのだ。離合困難、Uターン不 [続きを読む]
  • 「第14回山岳グランフォンドin吉野」参加②
  • 山岳グランフォンドin吉野  前半の登り区間の洗礼をうけたのち、たどり着いたのは、お楽しみの野迫川第1エイド&チェックポイント。このエイドへのアプローチの1kmくらいは、上り下りが対面通行となる区間がある。ここで、先に行かれた人や、追い抜いた人を見かけると、ひそかに一喜一憂してしまう。今年は、スーパーロングの人とすれ違わなかったのだが、ペースが遅かったのだろうか?ちょっと、気になった。このイベントは、充 [続きを読む]
  • 「第14回山岳グランフォンドin吉野」 
  • 山岳グランフォンドin吉野今年で通算3回目となった「山岳グランフォンドin吉野」。昨年に引き続き、ロングコースでの参加である。走行コースも、昨年同様で2年連続、いわゆる逆周りという反時計回りコース。スーパーロングコースが目標であったが、昨年のヤラレ方がひどかったので、冷静に考えてロングを選んだ。当日の受付時間は、4:30〜5:30。逆算して、3:00起床の3:30出発、4:30到着の予定を立てた。ほぼ予定時間に到着したが、 [続きを読む]
  • 「ツール・ド・フランス」開幕で「シマノスクエア」偵察。
  • 「ツール・ド・フランス」始まりました。始まりはぐずついた天候だったようで、ハプニングが連発。順調に上位を占めることが出来たチームや、エースを失ってしまったチームなど、明暗がはっきり出てきた開幕戦だった様子。開幕直前に、何か面白いことはないかと「SHIMANO SQUARE」atグランフロント大阪に偵察に行ってみた。目的は、「ツール・ド・フランス」にあわせて何か催しがされていないか?と、「R8000系 ULTEGRA」の情報が [続きを読む]
  • 『ラテックスチューブ』は諸刃の剣!? <その後報告>
  • SOYOラテックスチューブ <その後報告>使い始めて半年程度たった、SOYOラテックスチューブ。走行距離は、約3000km。新品で投入した「コンチネンタルGP4000SⅡ 23C」のコンディションは悪くない。ただ、磨耗が進む前に、前後ローテーションをしておこうと思い、ラテックスチューブの状態確認とあわせて作業することにした。タイヤの現状に関しては、前輪は一皮剥けて、使いごろの状態。うっすらと、センターのラインがわかるくら [続きを読む]
  • 『ラテックスチューブ』は諸刃の剣!?
  • SOYOラテックスチューブ(所感)期待をこめて使い始めた「SOYOラテックスチューブ」。一張羅の WH-9000 C24 にはめているので、基本的にはオールライドでの使用である。以下、使用から2ヶ月ちょっと、1000km程度運用した時点での感想(主観)である。使用環境(機材) ホイール:WH9000 C-24  タイヤ:コンチネンタルGP4000SⅡ 23C         ※同種タイヤ、R-airからの変更。【乗り心地】 普通の路面では、それほどの [続きを読む]
  • 携帯に難あり!? ライド中のスマホの携帯について(追記)
  • その後の追記、こんなんもありました。スマホの携行はツールボトルに落ち着いているが、気になるアイテムが見つかった。1.中割れ式のツールボックス(ケース)いわゆる、Vittoriaがブレイクさせた、ソフトタイプのツールボトル。縦に開くことから、無駄なく・詰め易く・取り出し易いというのがウリ。運良く、店頭にサンプルが置いてあったので、スマホが収まるか試してみた。結果は、ちょっとやめといた方が良い感じ。なんとかファ [続きを読む]
  • 携帯に難あり!? ライド中のスマホの携帯について
  • スマホinツールボトル必要最低限の携行品とスマホをツールボトルに入れて、早速テストライド。ガタツキが怖かったので、隙間にはティッシュを詰めておいた。使い勝手(装着ライド)は、問題なし。背中が軽くなった分、気分も軽い?というか、一点で引っ張られなくなった分、着心地は良い感じである。停止後中に、サドルの先端に当たる心配もなくなった。懸念していたガタツキは、音もなく、中が暴れることもないみたい。ただ、中身 [続きを読む]
  • 携帯に難あり!? ライド中のスマホの携帯について。
  • ツールボトルはアリ?ナシ?開口部を変形させることで、スマホを入れることが出来ることを発見したツールボトル。ただ、実用性については、収容能力とボトルケージ装着時の具合次第。もともと、小さいボトルでも、隙間をウェスなどで埋めて使用しているので、スペースには余裕アリと見ている。さっそく、必要最低限の携行品を、注意深く詰めてみることにした。絶対に入れたいもの・チューブ 1本・CO2ボンベセット 1本・タイヤレ [続きを読む]
  • 携帯に難あり!? ライド中のスマホの携帯について。
  • ツールボトルにはいるか?じつは、ここ1年以上は、携行品の収納にはツールボトルを使用している。それまではすべてジャージのバックポケットに入れていたが、何も持たないときの開放感に負けて、バイクに持たせることにした。はじめの頃は、良くある500mlくらいの容量の筒型プラボトルを使用していたが、最近はドリンクボトルを代用している。理由は、デザイン(色柄)が良いのと、材質が柔らかめなこと。入れにくく取り出しにくい [続きを読む]
  • 携帯に難あり!? ライド中のスマホの携帯について。
  • サドルバッグに回帰してみる。走行中に見ないのなら、サドルバックに入れるという方法がある。じつは、以前にはサドルバッグを使用していたこともあったのだが、最近はつけていない。理由は、サドル下がごちゃごちゃして、見た目が気に入らないから。サドルの低さが強調されるのも、敬遠している理由である。出来るだけ小さいサイズでまかなえるものがあれば、選択肢に加わるかもしれない。この方法については、以前使用していたサ [続きを読む]
  • 携帯に難あり!? ライド中のスマホの携帯について。
  • どうせ持つなら、スマホを積極活用する?スマホを、サイコンと併用もしくはサイコンとして使用している人も多い。アプリも充実していて、機能的には、必要な要素を網羅出来ているみたいだ。一番お世話になっている「STRAVA」アプリを活用すれば、事足りるようにも思える。スマホを持ち歩く一番の目的は、「STRAVA」で走行ログをとること。装着場所次第では、今まで以上に活用出来るかもしれない。サイコン代わりに使う [続きを読む]
  • 携帯に難あり!? ライド中のスマホの携帯について。
  • スマホとケータイの2台持ちが理想?ガラケーとの2台持ちに関しては、最初に少しばかり検討してみた。通常はスマホを利用して、ライドの時だけ、軽量コンパクトなケータイを持ち運ぶという作戦。検討したのは、安価な通話専用電話を買い増す方法と、今のSIMを流用しての1契約で2台使い回しの方法。買い増しについては、いくら安いキャリアであっても、それなりのランニングコストがかかるので、費用対効果から魅力薄。緊急時の [続きを読む]
  • 携帯に難あり!? ライド中のスマホの携帯について。
  • ライド中のスマホ、邪魔になってます。ライド中に出来るだけモノを持ちたくない派としては、スマホの持ち運びをかなり厄介に感じている。今春に、某大手キャリアにて最小最軽の機種に変更したところなのだが、期待を裏切るわずらわしさである。定位置はジャージのポケット。たかだか百数十グラムなのだが、どうにも重さというか存在が気になる。金属質の塊がジャージを引っ張っているような感覚。ポケットが下に伸びてしまうことも [続きを読む]
  • イベントシーズン突入<br />ゼッケンをスマートに留める便利小物
  • 先日、ロングライドイベントに参加してきた。今回は、イベントの話ではなくて、その時に使った小物の話。ミズノ(MIZUNO)「ランナップ」※気になった方はコチラ⇒ミズノ(MIZUNO)「ランナップ」ゼッケンを留めるための小物。じつは、こんなアイテムを探していた。(というか、知らなかった。)出走時に取り付けなければならない、ゼッケン。通常は、一緒に配られるピンで留めることが多かったのだが、いかんせん悩ましいのは“穴 [続きを読む]
  • 「めがねローディー」の憂鬱<br />アイウェアが気になる季節 〜③
  • 「めがねローディー」はやめられない?見た目のカッコ良さ(自己満足)と実用性から、あれこれトライしている「めがねローディー」のサングラス対策。ただ、毎回のライドにコンタクトを使用するには至っていないのが実情。理由は…。なんといっても、面倒くさい。日常生活が眼鏡なために、コンタクトをはめるという行為がとても面倒くさく感じられる。いつも使っているのではないので、慣れの問題が大きいのかもしれないが、改善の [続きを読む]
  • 「めがねローディー」の憂鬱<br />アイウェアが気になる季節 〜①
  • 「めがねローディー」のアイウェア対策 日常生活に無くてはならないもののひとつ、それは“眼鏡”。もちろん、ロードバイクに乗るときも、基本はメガネスタイルである。「めがねローディー」にとって付きまとう問題であり願望といえば、サングラス(アイウェア)。シーズンが始まるこの時期、いつも迷いが出てしまうが、スキッと解決できずのままなのが現状。今シーズンの基本方針は、どうするか?利便性と、物欲と、予算のバラン [続きを読む]
  • DURA-ACE WH-9000 C24 ハブ破壊 〜その②
  • いつもお世話になっているショップにて。「あの〜、ちょっと、ホイールの具合見て欲しいんですけど」いつものように、ふらりと寄った感を出しながら、出来るだけ普通にもちかける。が、心中は、どのような診断が出るか不安いっぱい。 「メンテしようとして、ちょっと失敗したみたいで。ネジをダメにしてしまったみたいなんです…」早速見てもらうこととなったが、なんとなく様子がおかしい。片方にアーレンキー、不具合のほうはモ [続きを読む]
  • DURA-ACE WH-9000 C24 ハブ破壊 〜その①
  • やっちまった!WH-9000 C24 ハブのグリスアップをしようとして、破壊してしまった。コトのいきさつはこう。このホールのグリスアップも3回目。もう、手馴れてきた感じで、テキパキと作業開始。まずは、フロントから。いつものように、クイックを抜いて、アーレンキーを両側から差し込み開封準備。「せーの」で力をこめるが、びくともせず。2度3度とトライするも、緩む気配は無い。前回、きつく締めすぎたか?と思いつつ、アーレン [続きを読む]