弁慶 さん プロフィール

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弁慶さん: 野球指導考学
ハンドル名弁慶 さん
ブログタイトル野球指導考学
ブログURLhttp://shidokogaku.blog32.fc2.com/
サイト紹介文会社員の学童野球監督が一転、教員資格を得て中学野球部指導者に。指導の過程で考え学んだことの記録です。
自由文会社員が週末に学童野球の指導を始め、そこから一転、通信教育で教員免許を取得し、現在は中学野球部の指導をしています。
弱小野球部をどう創っていくか、これが現在の課題です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/01/24 15:54

弁慶 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 新チームづくりを考える
  • 夏休みに入り、ずっと三者面談が続いています。丸一週間はコーチ任せです。その面談の空き時間で新チームづくりについて考えていました。どのようなチームを目指し、どのような練習メニューをこなすのかをいろいろ考えてみると、結局意識づくりが大切だというところに行き着きます。この中学に赴任し野球部の活動を見てきて感じたことは、野球を知らないということ。野球を知ってもらうためには、地味な練習をしてもらなわないとい [続きを読む]
  • 7月25日(月)の活動
  • 三者面談中のため、生徒およびコーチにお任せアップシート打撃 走者付きの実戦形式廊下の窓かチラッと眺めたりしましたが、野球を知ってももらおうと実践形式の練習をしていますが、野球を知らないのでお遊びのような練習になってしまっています。わずかながらでも野球というものを知ってもらえればいいのですが、現在の練習では積みあげは期待薄のような気がします。練習後、コーチからの報告で「とにかく打てない」という言葉が [続きを読む]
  • 7月24日(日)の活動
  • アップキャッチボールトスバッティング 塁間距離をワンバウンド送球(捕球側はグラブを上で使い顔の前で捕球) 基本ゴロ捕球  前へ動きながら捕球し足をつないでワンステップで投球  膝を曲げ、目線を下げ、捕球の形をつくるフリーバッティング ティーバッティングをみっちり行い、振り込んでからの打撃練習 課題=スイング時に後ろ足の返し(踏ん張り)がなく、ベタ足の生徒が多いベースランニング反省昨日の疲れが残って [続きを読む]
  • 3年生チーム夏の振り返り
  • 既に新チームがスタートしていますが、生徒のおかげで今年は長い夏となりました。最後までグダグダ野球部は変わらなかったものの、最後の最後は奮起してくれました。◆地区大会 2回戦  25-0 R中 3回戦  2-1 F中準決勝 3-2 O中(延長) 決勝 0-1 M中(延長)◆本戦進出を賭けたブロック予選 2回戦 5-11 Y中1戦、1戦、生徒たちは上達したなぁと感じながら試合を観ていました。試合を重ねるために結果を出せると生徒た [続きを読む]
  • 7月23日(土)の活動
  • 新チーム初の公式戦0-7 S中5回コールド安打1、四球1、チャンスほとんどなし被安打2で7失点、ワイルドピッチ、野手の暴投多し課題バットが振れていないボールの見極め打席での準備が遅い急造キャッチャーを仕上げるゴロ捕球は目線を下げる捕球とスローイングの一体化中学野球に関する他の記事も見てみよう! Amazon.co.jp ウィジェット [続きを読む]
  • 活動の記録
  • 今年度は、3年生の担任でもあったので講師である外部指導者にほとんどお任せ状態でしたが、そろそろ私が主導的立場でやらなければ、色々と問題も多い野球部ですので、やっと校庭にで始めました。ただ、野球の練習というよりも生活指導の色合いが多い野球部の活動です。3月24日(金)1.いきなりキャッチボール  (練習メニューではウォーミングアップのはずがいきなりキャッチボールを始めるチーム)2.トスバッティング3.フリーバ [続きを読む]
  • 最低限の作戦(攻撃)
  • この春からのチーム作りとして、現在のチーム事情を考えるとあまり欲張ることもできないので、攻撃は最低限のことに留めたいと思います。ただ、ちょっと欲張りかもしれませんが、以下のことはできるようになって欲しいと考えています。その他、基本的なゴロの捕球のしかたとか、バッティングでの重心の位置や目線の位置など、徹底的にやるべきこともあるので、生徒がどこまで着いてこれるか未知数です。生徒たちにも目指すべきこと [続きを読む]
  • 組織をつくる第一歩
  • グダグダ野球部になり下がったのは、指導する側の問題でもあります。毅然とした指導ができてこなかったところに問題があります。まずは、規律ある組織を創り上げることに注力をしなければいけないと感じているのですが、講師でもある外部指導者はそのような印象を持っていないように感じます。もちろん、これまでも何度か確認をしてきたのですが、どのように組織を創り上げていくべきかという話が外部指導者からはでてきません。い [続きを読む]
  • 野球部存続の危機
  • 任されている野球部は、どんどんだらしない組織に変わってしまいました。今年度は3年生の担任ですから、部活動の方は講師でもある外部指導者に任せています。任せているのは私ですから、責任も私にあります。だらしない組織と言っても、最低限のルールさえ守ってさえいれば細々と活動は継続できるのですが、今回ばかりは一線を越えてしまいました。学校に持ち込んではいけないものを持ち込み、学校で飲食などを行ったことが判明し [続きを読む]
  • 引き出しを増やす努力
  • 今年の4月より新しい学校に赴任し、野球部を任されています。歴史・伝統がある野球部で、つい数年前には輝かしい成績を残している学校でもあります。しかし、現在ではパッとしない野球部になり下がってしまっています。そうは言っても、前任校と比較すると部員は多いですし校庭はそこそこ広いですし、野球部らしい活動に加わることができるのかなぁと思っていたのですが、実情を知れば知るほど気持ちが萎えてきてしまいます。とい [続きを読む]
  • 新チームの組織
  • 4月から学校から変わり、引き続き野球部を任されています。任された野球部は前任校と異なり、既存の野球部を前顧問から引き継ぎましたから組織を作り上げるのも容易かと考えていました。ところが、二つの点で組織作りの難しさを感じています。まず、一つ目はこれまでの組織の体質に戸惑いを感じている点です。甘えの体質が全体に蔓延しており、厳しさに拒否反応を示します。また、保護者も常に生徒に手を差し伸べることが多く、生 [続きを読む]
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