R1 さん プロフィール

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R1さん: 海の中より・水中写真と立体写真
ハンドル名R1 さん
ブログタイトル海の中より・水中写真と立体写真
ブログURLhttp://r1rawd.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文北海道のダイバーです。水中で写した立体写真をダイバー以外の方にも楽しんでもらえたらうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/01/26 17:39

R1 さんのブログ記事

  • 西之島 3D海底地形図 (マンボウⅡ 2015年6-7月)
  •                                    (西之島シリーズ目次 No.101〜) 海上保安庁により2016年10月22日〜11月10日に行われた西之島の水深調査による海図がそろそろ出る頃かなと思っていた矢先に西之島の再噴火です。西と南の海底まで流れ出した溶岩流は今も続いており、陸上及び海底地形も変わってしまいました。新しい海図(もう変わってしまいましたが)は発表されるのでしょうか? [続きを読む]
  • フサコとフサオ 2017/05/20(1) 積丹・美国でダイビング
  •  今年の、フサコとフサオです。同じポイントの少し離れたところに2匹のフサギンポがいます。去年も同じポイントで2匹いたので、唇?が赤い方をフサコ、白い方をフサオと呼んでました。今年の個体は去年と違うようですが、2代目フサコ、フサオを襲名しました。ちなみに雄雌の区別は不明です(^_^;) フサコ(フサギンポ) 3D立体写真・交差法 (左 で拡大) 唇が赤いフサコです。 フサオ(フサギンポ [続きを読む]
  • 西之島の地下はどうなっている?
  •                                    (西之島シリーズ目次 No.101〜) 西之島、最近天からの啓示が下りて来ないので、地から探ってみたの巻です(^_^;) 西之島の地下がどうなっているのか知りたくて、伊豆・小笠原海溝の地下構造図(断面におけるP 波トモグラフィー図)を見てみると、 図1、伊豆・小笠原海溝の地下構造図(断面におけるP 波トモグラフィー図 図の説明『図 [続きを読む]
  • 水温10℃になりました 2017/05/13 積丹・美国でダイビング
  •  水温がやっと10℃になりましたが、ダイビング装備はまだ冬仕様です。水温15℃になったら夏装備にしようかなー(^_^;)今日は写真の現像をちょっと派手目にしてみました。が、ワザと色飛びさせて派手さを出すまでは勇気がありませんでした・・いつもは色の再現を重視しているので見た目がパッとしない写真ばかりですがこんな感じもありでしょうか?オレンジが目に刺さる〜 フサギンポ 3D立体写真・交差法 (左 [続きを読む]
  • 西之島、温度パターンで見る溶岩トンネル 2017/05/02
  •                                    (西之島シリーズ目次 No.101〜) LandBrowserが4月末から更新されなくなり、ランドサット8による西之島の再噴火の情報が入手できません。ASTER画像が定期的に更新されているようなので当面はASTER画像で西之島を見ることになりそうです。 今ブログで扱える情報は他に、海上保安庁の観測データとひまわり8号しか有りません。今回はちょっとティーブレー [続きを読む]
  • 西之島 2017-05-01 T01:23:28Z ASTER画像
  •                                    (西之島シリーズ目次 No.101〜) ASTERにより、2017-05-01 T01:23:28Z に撮影された西之島です。 西側、南側に流れ出している溶岩流は、再噴火前の西之島の輪郭を越えて海側に広がっているようです。温度分布は、中央火砕丘の少し北西に高温部の中央があり、西側・南側に広がっており、南側の方が若干高温状態です。 図1、 西之島 2017-0 [続きを読む]
  • 幌武意ラストダイビング 2017/04/29 積丹・幌武意でダイビング
  •  今日は冬期間(11月〜4月)の幌武意のラストダイビングです。今年も例年通りに「見たいものはすべて見た」のと、3DマクロアダプターⅡを作り、ホテイウオの稚魚やダンゴウオの稚魚など、5mmぐらいの被写体を3Dで写すことが出来るようになり、3D・マクロ図鑑用の写真を写すことが出来たのが成果でした。次回からは、積丹美国のダイビングが始まります。何が待っているでしょうか?今日の撮影はパソコンで見たら、3Dマクロアダ [続きを読む]
  • ひまわり8号の赤外線で見た西之島の再噴火 2017/04/18-2017/04/22
  •                                    (西之島シリーズ目次 No.101〜) ランドサット8により、2017/04/19 21:27:57 に西之島の再噴火が確認されていますが観測以前でいつ再噴火したのか、ひまわり8号の赤外線画像で調べてみたところ  西之島の再噴火の兆候(高温部検出)は、2017/04/18 20:40 に観測されました。   ※(R1調べで、公式なものではありません) 噴火の兆候は、  [続きを読む]
  • ダンゴウオの赤ちゃん 2017/04/15 積丹・幌武意でダイビング
  •  ダンゴウオの赤ちゃんです。まだ小さいので成魚の同定はできないそうでダンゴウオの仲間らしいですが、とりあえず素人ダイバーには「ダンゴウオの赤ちゃん」です。私の積丹の冬季ダイビングは、このダンゴウオの赤ちゃんと、今週末に見られる予定(^_^;)のアツモリウオの稚魚を見て一区切りです。でも・・・ 水温12℃まで上がる5月末までは冬装備のままです(^_^;)  下の写真は全部同じダンゴウオの赤ちゃんです。&nb [続きを読む]
  • 西之島 2017/04/19 再噴火の兆候か?
  •  噴火活動が休止していた西之島ですが、2017/04/19 21:27:57 ランドサット8により溶岩流の噴出と思われる高温部が観測されました。 (※R1の見解であり、公式発表ではありません) ランドサット8による高温部の観測画像 2017/04/19 21:27:57   (左 で拡大) バンド10では、最高温度 94.9℃ が観測されています。観測バンドの温度の目安です(R1の推測値で正確なものではありません)  B5>600℃  B6 [続きを読む]
  • 南西諸島海溝周辺の3D海底地形 (裸眼立体視・交差法)
  •  海洋情報部研究報告 第53号 平成28年, March, 2016「11.南西諸島海溝周辺の3D海底地形」の150mDEMで作られたアナグリフ3D海底地形図を裸眼立体視・交差法に変換して高解像度の海底地形図を作成しています。  今回は「南西諸島海溝周辺の3D海底地形」で、下記の3種類・6図を作成しました。 ①陰影図による、裸眼立体視・交差法   図1、全体図(1300x730pix)   図2、西側の拡大図(1300x1315pix)   図3、東側の [続きを読む]
  • 千島海溝南西部周辺の3D海底地形(裸眼立体視・交差法)
  •  今まで作ってきた3D海底地形図は、海上保安庁・日本海洋データセンター(JODC)の「日本周辺の500mメッシュ海底地形データ(J-EGG500)」をもとに作成していました。個人(無料)では、J-EGG500以上の解像度の水深DEMデータは得られないのでもっと高解像度の海底地形図を見ることや作ることが出来なかったのですが、「海上保安庁海洋情報部研究報告」に150mDEMで作られたアナグリフ3D海底地形図が掲載されています。 今回はその15 [続きを読む]
  • ヒメイカの色素細胞 実体顕微鏡風
  •  水温が低い4月(2017/04/01 at5.9℃)には珍しいヒメイカがいたので写していると半透明だった体色が真っ黒に変化。黒く変化したヒメイカの写真を3D加工して仕上げてみると、半透明の外套膜の中に褐色の色素細胞が広がって黒く見えている様子を見ることが出来ました。3Dで立体視してみると、外套膜内で色素細胞が薄く広がって面積を増している状態が解ります。実体顕微鏡は一度も見たことが無いけれどこんな風に見えるのかなー? [続きを読む]
  • アザラシもいたよ! 2017/04/01 積丹・幌武意でダイビング
  •  ダイビング前にアザラシを見に行ってきました。この時期、船でしか行けないあざらしを見ることが出来る海岸に行ってきました。野生のアザラシは警戒心が強いので船が近づくと海中に入ってしまうので、あとはアザラシが興味を持って近づいてくるのを祈るばかりです(^_^;) アザラシ ここからは、この日に水中で会えた生き物たちです。ヒメキヌハダウニウシ 3D立体写真・交差法 (左 で [続きを読む]
  • ムシャギンポの幼魚 2017/03/25 積丹・幌武意でダイビング
  •  マッチ棒サイズの可愛い、ムシャギンポの幼魚です。積丹で年に数回見ているので、ここで繁殖しているムシャギンポ(不明種)だと思います。正式な名前は不明ですが、同じダイビングポイントで似たようなムシャギンポの成魚(写真4)を見たことがありますが、これが成魚でしょうか??? ムシャギンポの幼魚(不明種)1 3D立体写真・交差法 (左 で拡大) 頭の大きさはマッチ棒の先ぐらいの大きさです。頭に、 [続きを読む]