kenbo さん プロフィール

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kenboさん: ものづくりの館「温々悠々」
ハンドル名kenbo さん
ブログタイトルものづくりの館「温々悠々」
ブログURLhttp://nukuyuu.exblog.jp/
サイト紹介文陶芸教室&工芸品ギャラリィーを運営している、ものづくりの館「温々悠々」あるじの日記です。
自由文50歳で早期退職してからのセカンドライフストーリーです。
陶芸との出会いに始って、陶芸教室を運営し、多分野の工芸家、職人に集まって貰い、「ものづくり村」交流会を立ち上げました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/01/26 20:00

kenbo さんのブログ記事

  • 油絵を描いてみた
  • 絵画のサークルに参加し始めて半年が経った。油絵が13名で、水彩画は私のみ、特に指導を受けた感じもなく紙の素地で白を表す難しさに悶々としながら黙々と試行錯誤の日々が続いている。そうだ。気晴らしに油絵を描いて見ようと思った。半年間、13人の人たちが油絵を描く様子を見てきたので、きっと、描ける筈だ。とは言え、どこまで本気で取り組むべきか?まだ何とも言えないので、オーク... [続きを読む]
  • 存問って?
  • 草間時彦氏の「俳句十二か月」を読み始めている。そのまえがきに「俳句は存問の詩である」と言う言葉が出てくる。高浜虚子の言葉らしい。存問(そんもん)とは訪ね、見舞うこと、安否を問うことであって、「お寒うございます。お暑うございます」と日常の生活を通じ、人々や自然への問いかけがすなわち、俳句とのことのようだ。最近は寒い冬と暑い夏しかないような天候になってしまったのだが、... [続きを読む]
  • 何のために何を描くのか?
  • 今週始めから、市原市の「総美展」なるものが開催されている。今日、昨年油絵を出展していた知人を誘い、見学に行ってきた。絵画+工芸作品の112展が展示されていた。今年から私が参加しているサークルの人たちも先生を含め、7人の作品が出展されていた。そうか?皆んなが必死で描いていたのは、この出展のためだったのか?会場で貰った出品目録には総美展の主旨が以下のように記されて... [続きを読む]
  • 季語二つ
  • 今年から始めた水彩画14名のメンバーのサークルに入って勉強を始めている。でも、私以外の13名は王道の油絵を描いているので、直接的に学ぶことは難しく、ほぼ独学のような状況にはあるが、皆さんの構図の取り方や色の使い方など、見ているだけで勉強になる面も多い。油絵の場合は一度描いてからも修正が出来るので、皆さんの絵の中から、木が消えたり、橋の場所が動いたり、前回の絵と違ったり... [続きを読む]
  • 俳句って?
  • 明日が第4回の俳句講座の最終日になる。先週は、市の農業センターに出掛けて、その場で感じたことを五七五に纏めて句を創ることになった。でも、実際にはその場で感じたことをメモし、自宅に戻ってから組み立てを行うことになる。蓮池で子供たちがザリガニ釣りをしていたなぁ〜、とか梅雨なのに雨も降らずに晴天で夏雲のような雲があった、とか雲の間を燕が飛んでいた、カエルが鳴いていた、などなど... [続きを読む]
  • 深い睡眠?
  • 活動量計なるものを身につけ始めてからと言うもの日常の活動量と睡眠時間についての関心が高まってきた。一番、いいなぁ〜、と思っているのが万歩計機能である。これまでも一日の歩数を確認しようと思って、万歩計を買っては見たものの、ズボンのベルトに付ける方式だとしょっちゅう、無くしてしまっていた。活動量計は腕時計のように手首に付けるので無くしてしまうことがない。スマホに連動させれ... [続きを読む]
  • 俳句教室に学ぶ
  • 残りの人生の時間の使い方を考えた時に運動系以外の趣味が必要だと思い、絵のサークルに通い始めたことは既に述べた。今度の挑戦は「俳句」である。自分が描き始めた絵に、適切な表現の俳句を書き添えることが出来たらいいなぁ〜、と思ったことも理由の一つと言える。でも、五・七・五の限られた文字で、どれだけのイマジネーションが表現出来るのだろう?と言う興味が強い。「初心者のための楽しい俳... [続きを読む]
  • 活動量計なるもの
  • 世の中には知らない方がいいことがたくさんある。不幸にして?知ることになってしまった私の心筋梗塞!!ポックリ逝くことの可能性があるのはいいことなのか?悪いことなのか?東京マラソンを走りたい!と思った熱意は消えてしまった。私の場合、普段の心拍数は60前後なのだが、マラソン大会に参加して走ると160を超えてしまう。これは、どう考えても体にいい訳がない。心筋梗塞を起こして... [続きを読む]
  • 戦中派と戦後派のギャップ?
  • 今日、久し振りに私の立ち上げた最初のスロージョギングの会に参加した。2009年に立ち上げたので今年で9年目に入っている。と言うことは、皆さんが9歳、年を取ったことになる。時々若い人が入ってくるけど、毎年1歳近く高齢化していくことは避けようがない。元々、この地域は私の勤めていた会社のOBがNPOを立ち上げ、地域とのパイプがあったことで、スロージョギングの会をスタートさせた... [続きを読む]
  • 「スーパーじいさん」に成れず・・・??
  • 昨日のテレビ朝日の「みんなの家庭の医学」老化防止に有効な成分があるらしい。そして、その成分の働きによって、認知機能がアップし、足腰の筋肉が強くなると言う。1ヶ月前に番組への参加者募集が行われ、4月23日に都内での収録に参加していた。老化防止の成分が何かは知らされずに血液検査を受けた。歴代総理大臣の写真を見せられ、名前を答えるのが認知機能の検査だった。有名人の写真も... [続きを読む]
  • 町会会館塗り替え
  • 町会会館外壁の塗装工事を行うと言う。ツートンカラーの案を作ったので、その中から1案を選べ、と言うメールが突然に届いた。何の話し合いもなく、いきなりこんな判断を迫られても返答のしようがない。確かに、町会会館建設から15年が経過し、塗替えが必要であって、その費用の補助を市に申請して了承を得たことは承知している。執行部の一員として参加している私の不覚でもあるのだが、塗装色の... [続きを読む]
  • 残りの時間の考え方 3
  • 残りの時間の使い方として個人の楽しみよりも少しでもご恩返しの出来る活動を優先しようと思っていることは既に述べた。その一つが町会活動である。一昨年、輪番制の町会理事が回ってきた。その時に、一般の理事ではなく、部長をやって欲しいと頼まれてしまい、引き受けることになった。1年の活動が終わり、今度は副会長を頼まれてしまった。今年が副会長2年目になって、色々な不具合が見えてきた... [続きを読む]
  • 表現における虚と実 その3
  • 大型連休の後半、6.7日にかけて高崎市の孫のところに遊びに行きました。小学3年生と幼稚園年長組の姉妹です。年に2回くらいしか会わないのに、ベッタリ!とくっついて、「じいさんと遊ぶ」、「じいさんと風呂に入る」と言ってくれます。じいさん冥利!!に尽きるようです。(笑)孫たちとは絵や工作が好きなことが共通していて、相通じるものを感じるのが、その一因かも知れません。孫たちは... [続きを読む]
  • 表現における虚と実 その2
  • 昔から疑問に思っているのですが・・・芸術の秋などと言って、芸術祭や県民展、市民展などが開催されます。その中に、写真は入っていないのです。芸術しては認められていないのだ!と言うことだと思います。私は小学生の時に新聞配達をして小遣いを貯め、カメラを買って写真を始めました。だから、写真の地位が低く見られるのは辛いことです。多分、写真は風景などの一部を切り取ってくるだけのこ... [続きを読む]
  • 表現における虚と実
  • 今日は趣味優先の日です。今年から始めた、絵のサークルの活動日です。これから先の運動能力の低下に備え、体育会系以外の趣味も作っておこうと・・・先ず考えたのが楽器を弾くことが出来たら、人生は3倍楽しいだろう・・・と言うことでした。何といっても、「楽器」と言う字、そのものが「楽しい音の器」と書くんだから・・・でも、「音感」の悪い私には人様に出来ることでも、私には出来... [続きを読む]
  • 夏休み子供工作教室の準備
  • 残りの人生の使い方を考えた時に自分の楽しみよりも少しでも社会への恩返しに使いたい!と思っていることは  既に述べた。その一つの試みが「夏休み子供工作教室」である。実は昨年、30年ぶりの町会の夏祭りを復活させ、「祭りと言えばお神輿だ!!」との思いで、子供たちと一緒にダンボールで子供神輿を作った。ところが、余りにも子供たちが何も出来ないのに愕然とした。道具を使いこなすの... [続きを読む]
  • 残りの時間の考え方2
  • 人生のゴールを意識するようになった「残りの時間の考え方」一つは何に価値観を置くか?何を優先すべきか?だと思う。私は、これまで人様に出来ることが自分に出来ないことはない!との思いで色んなことに挑戦してきた。そんな私を人は「多趣味」だと言う。でも、それは正解ではないと思う。私はいつも挑戦することを楽しみとしてきたとの思いがある。幸いに、大抵のことはそこそこに出来る。「多... [続きを読む]
  • 残りの時間の考え方
  • 今年になってから親族の状況に異変とも言うべき、人生に関わる様々な事件?が起きている。2月に義弟の連れ添いが急逝した。61歳の若すぎる旅立ちだった。今月の14日には義妹の連れ添いが死亡宣告?を受けた。前立腺ガンの治療を続けてきたが、もう、どんな治療を行っても改善を望むことが出来ず、いつ、旅立ってもおかしくないと言う通知だった。一方、同じ日に緊急入院した義母が腸捻転のために... [続きを読む]
  • ダイヤモンド富士の難しさ
  • 私の住む千葉県でも、この時期、ダイヤモンド富士を見ることが出来る。しかしながらに、年に1回の大事な時期なのに、ここのところ天気が悪かったり、夕方になると雲が掛かったりしている。昨日、いつもの定番の撮影ポイントに行くと約20人の人が待機していた。でも、雲は厚く、富士山を見ることが出来なかった。今日は、昨日よりもいい天気、何とか、可能性がありそうだ。うん、でも、昨日のような... [続きを読む]
  • 毎年変だぞ!eーTax
  • 今日は3月3日のひな祭り、確定申告の期限まで残り2週間になってしまった。急いで、28年度の収支を纏め、いざ、eーTaxへ、なのだが・・・これが毎年1回のことのなので、なかなか順調には進まない。よく分からないのが、毎年、事前セットアップなるものをインストールしなければならないことだ。ところが、これが厄介もので、eーTaxのHPを見てその指示通りにしても上手くいかない。何... [続きを読む]
  • スマホデビューとオームページの編集
  • 時代の流れに遅れながら、いよいよ、スマホデビューすることにした。これまでは長年使ってきたガラケーとデータ通信の出来る格安SIMの2台を持ち歩いていた。でも、これって、相当に不便!それに2台分だとそれなりに費用もかかる。最近はスマホにも格安通話プランが出て来たので思い切って切り替えることにした。ついでに、インターネット接続も利用会社を統一すると更に利用料が割引される... [続きを読む]
  • 陶芸教室活況?
  • 昨日の金曜日の13日、工房での今年2回目の教室を開きました。仕事量を減らそうとの発想で、約2年前に月謝制の料金を一回ごとの支払いに変更しました。生徒さんの都合の悪い時には無理に参加しなくても良い訳です。その効果はてきめん、普段は2〜4名の参加者になりました。せかせかすることなく個別対応も出来て、ゆったりとした教室運営です。そんな状況に慣れていたところに昨日は2名の体験者... [続きを読む]
  • ブログ再開
  • 今更、明けましておめでとう!ではないけれどもう、何年振りだろう?ブログを復活させみようと思った。きっかけは、「高齢者の定義の変更」にある。これまでは65歳を境に高齢者と呼ばれていた。団塊の世代の人たちも、基本的には、殆どの人が一度は退職して、次のステージを過ごしている頃だと思う。だから、私も陶芸教室の仕事量を少しずつ減らして来た。社会へのご恩返しの意味もあって町会役員を... [続きを読む]
  • 信号機の不思議?
  • 5月に眼を負傷した家内の治療のために千葉大附属病院に通うことが多くなった。診察30分前から受付開始になるので、その時間を目指して、最も効率的なルートを探してみた。結局、館山道の側道を走るのが最も早く病院に着くようだ。ところがその館山道側道に変な信号機?がある・・・ [続きを読む]
  • 3/4の不思議?
  • 60歳から走り始めて、参加した数々のマラソン大会、たった一つだけ、完走タイムが記載されていない記録証がある。それが来月開催の千倉ハーフマラソンで、昨年の大雨と強風の大会に、心がくじけながらも最後まで走り抜いたのだけど、既にゴールは無くなっていた。今年はリベンジ戦となる・・・、筈だった。でも、何と言っても今年の暑さ・・・練習のために走るの... [続きを読む]