asahimame さん プロフィール

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asahimameさん: ピアノ教室の風景
ハンドル名asahimame さん
ブログタイトルピアノ教室の風景
ブログURLhttp://asahimame.exblog.jp/
サイト紹介文旭川市でピアノを教えています。黒柴犬ナナコが家族として加わり、当ブログも新たな展開の予感が!?
自由文ピアノブログのつもりではじめたら、いつの間にか昆虫や鳥などの話題が多くなってしまいました。そして黒柴犬ナナコが登場。これからどうなる?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2009/01/28 12:30

asahimame さんのブログ記事

  • キレンジャク!
  • やっと会えた〜!!!なぜかうしろ姿w今冬はもう会えないと思っていた。チリチリチリ、という声を聞いた時は、鳥以上に鳥肌モノ。。。キレンジャクでこれほどテンションが上がったのは、初遭遇の時以来かも。旭川市の鳥、キレンジャク。でも今シーズンは飛来数は少ないかもね〜 [続きを読む]
  • 音楽は人柄
  • 人を感動させる演奏ってのは、技巧的な裏付けが大切なのは言うまでもないけれど。でも、人としてのやさしさとか、あたたかさって、それ以上に大切なんだな。そんなことを感じた、本日、2017年2月19日。とても清々しい気分。現在、日本酒ちょっと入ってますwさて、明日からの仕事、頑張りますか。 [続きを読む]
  • マニュアル
  • ここ数か月の間、大人、子供を含めて実に多くの方が新たに我がピアノ教室に入会してくださり、本当にありがたい話なのだが。いざレッスンをはじめてみると、生徒の特徴を見極めるまでには、ある程度時間がかかるもの。ピアノを弾くには、アスリート的要素も必要。そして、弾けるようにするには、その人の身体的特徴を理解する必要がある。たとえば、椅子が高い方が良い人、低い方が良い人。手首の関節が動きや... [続きを読む]
  • スズメとか、カラスとか、ハトとか、、、こういう鳥にカメラを向けることは稀。理由は簡単。どこにでもいるから。決して嫌いなわけじゃないのです、念のため(^_^;)トビもそう。旭川市内、至る所で見かける。でも、今時期のトビは、思わずカメラを向けたくなる。トビの多くは、厳冬期には旭川からいなくなる。おそらく、小規模な渡りをしているのでしょう。トビの姿を... [続きを読む]
  • 悩むことはスバラシイ
  • ピアノが上達してくると、欲が出てくる。同時に、悩みも出てくる。どうしてできないのだろう。どうして弾けないのだろう。そんな人に、私はこう言う。「悩むのは、上達した証拠、むしろそれを喜びましょ」それに、向上心があるからこそ、悩めるわけだし。 [続きを読む]
  • 演出
  • 特に小さな子どもに教える時に大切なことは、レッスンの場をいかに楽しませるか、ってことだと思う。楽しませると言っても、その場でコントをするわけではない(たまにコントまがいのことをしているという噂も。。。)もちろんピアノを通じて、音楽を通して、ってことです。指摘したり、説明する時なども、言葉の中に何かしらのユーモアを入れてやる。スベッても良いんです。。。世の中にはスベリ芸とい... [続きを読む]
  • 立春
  • 立春とは言えども、まだまだお寒い日が続く旭川。でも、春の気配は感じることができる。日差しはもちろんだが、自然界から聞こえてくる音が春っぽくなってきた。カラ類(シジュウカラなど)はさえずりをはじめ、キツツキのドラミングもボチボチ聞こえはじめるころ。シマエナガ。コイツの声は、まだ変化なしだが(^_^;)音で味わう季節感。もうすこし季節が進めば、また違う音が聞... [続きを読む]
  • 手が小さいからこそ
  • ワタクシはこう見えて(見てないって)手が小さい。ピアノを弾くには、確かに不利。もし自分がもう少し手が大きかったら、今よりももっと弾けたかもしれない、、、が。。。逆に、教え方、特に技術指導を今ほど具体的に丁寧にできたかどうか。。。手が小さいながら色々と試行錯誤した経験が、教える時に役に立っている。ウソ。。。ではなく本当ですw手が大きいからできることもあるが... [続きを読む]
  • 仮面
  • 冬は、色んな種類のカモが越冬のために北方圏から渡ってくる。地味なマガモのメスが1羽仮面をかぶったコガモのオスが2羽マガモは夏もふつうにいるので留鳥と言って良いのだろうが、北方圏から渡ってくるヤツもいると思う。コガモはほぼ冬鳥。ただ、北海道では子育てする個体もいるらしい。北帰行まで、あと2か月ちょっと。旭川の鳥、キレンジャク、いまだ現れず。。。今シーズンは来なか... [続きを読む]
  • 当たり外れ
  • 冬鳥は夏鳥と違い、必ずしも渡って来るとは限らないようだ。たくさん来る年もあればちょっとしか来ない年もある、つまり当たり外れがある。と言っても、カモや白鳥のような水鳥、オジロワシやオオワシのような大型の猛禽類は当たりも外れもないように思う。当たり外れがあるのは、木枝にとまる小鳥系。で、今冬は現段階では、外れ。キレンジャクなど旭川の鳥なのに、今冬はまったく姿を見せず。どう... [続きを読む]
  • 要領
  • ピアノも、勉強も、スポーツも、、、要領が良いのに越したことはないけれど。。。でも、要領が良くないってのも、なかなかスバラシイことだと思う。。。なぜなら試行錯誤ができるから。。。試行錯誤を繰り返して得たものは、とても貴重。。。ところでナナコよ、試行錯誤って、知ってるか??? [続きを読む]
  • ウソの音程。。。
  • 当ブログで冬になるとよく登場する、スズメ目アトリ科の野鳥、ウソ。夏は標高の高い所で子育て等をして過ごすが、冬になると平地に降りてくる。そういえば、我が家の庭にも来たことがありにけり。。。それはともかく、ウソ、という単語は昔、口笛、という意味があった。フィー、フィー、と、人間の口笛とよく似た声で鳴くことから、ウソ、と名づけられた。その鳴き声の音程はほぼ一定で、ファの♯何故かソ... [続きを読む]