家弓正彦 さん プロフィール

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家弓正彦さん: ロジックとパッションの狭間から。。。
ハンドル名家弓正彦 さん
ブログタイトルロジックとパッションの狭間から。。。
ブログURLhttp://kayumi.jp
サイト紹介文MBA教授、経営コンサルタント、コンサル会社の経営者が、マーケティングやビジネススキルを語ります
自由文家弓正彦です。マーケターです。経営者です。大学教授です。18千人を擁するmixiマーケティングコミュの管理人です。マーケティングに興味のある方に情報提供していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/01/28 21:04

家弓正彦 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • シナプスは創業20周年を迎えました
  • 1997年、シナプスは産声をあげました。当初は家弓一人で自宅が事務所でした。いわゆる一人コンサルとしての創業です。それから紆余曲折を経て、今日に至ります。オフィスは、自宅から八丁堀、京橋へと移転し、現在は銀座に構えています。事業内容としても、コンサルティング事業に加え、公開型マーケティングカレッジの設立、企業研修事業の展開と、業務内容も大きく変わりました。そして、今年創業20周年を迎えることができました [続きを読む]
  • VOC経営実現のシナリオ
  • ◆基本コンセプトは、「行動が文化を変える」シナプスが提供するVOC経営プログラムは、社内にプロジェクトチームを組成してもらいます。そのプロジェクト運営を通じて、組織を変えていくわけですが、そのサービスの基本的なコンセプトは、以下の3つです。行動が変われば、スキルが身につく行動とスキルが変われば、意識が変わる一人ひとりの意識が変われば、組織の文化が変わる (1)行動が変われば、スキルが身につくまず [続きを読む]
  • VOC経営のススメ 〜 顧客本位になることの難しさ
  • 昨今、シナプスでは「VOC(Voice Of Customer)経営」というテーマについて研究し、その組織浸透に関わるコンサルティングに力を入れています。ここで、VOC経営に関わる一考察をまとめておきます。 VOC経営とは何か?顧客の声、顧客ニーズがビジネスの上でとても重要であることは、今さら言うまでもありませんよね。しかし、それを徹底的に収集し、真摯に耳を傾け、戦略的に活用され、行動や成果につながっている組織は極めて少な [続きを読む]
  • ベテラン講師が武器とする4つの「問いかけスキル」
  • ベテラン講師が武器としている4つの「問いかけスキル」講師が上手に問いかけることで、受講生には新たな気づきや学びが生まれます。しかし、学びのために的確に「問いかけ」ることって、実はとても難しいんですよね。それでは、受講生の回答に対して講師はどのような問いかけを行い、質問を掘り下げていくのでしょうか。今回は、ベテランの講師がよく使う「問いかけの4パターン」を解説していきます。(1)「Why?」で、考え抜 [続きを読む]
  • 雑誌「企業診断」に掲載していただきました
  • 雑誌「企業診断」の主催で、ブログに関わるトークセッションを行い、8月号に掲載していただきました。※ 雑誌「企業診断」は中小企業診断士(受験者)向けの月刊誌です。※ 小さく写真も掲載していただきました。(笑)一緒にディスカッションをしていただいた方は、中小企業診断士の方たちでしたが、結構、みなさんブログを活用しているんですね〜なかには、 10年以上毎日更新しているという方も、、、そ、尊敬してしまいます。私 [続きを読む]
  • 学習効果最大化のために、受講生に徹底しておきたい「5つのルール」
  • 受講生は、研修に参加するだけで、研修内容を自然と身につけられるわけではありません。どのような心構えで研修に臨むのかにより、学びの身につき方は変わります。そこで当社(シナプス)では、研修の効果を最大にするための「5つのルール」を受講生にお伝えしています。研修を取りまとめる担当者は、これからお伝えする「5つのルール」をあらかじめ受講生に徹底してみてはいかがでしょうか。研修を実施するにあたり、学びを最大 [続きを読む]
  • 研修講師に求められる最も重要なスキルは何か?
  • 研修の場で、受講生と直に接するのは「講師」です。講師の質が高ければ、受講生はますます研修に身が入ります。反対に、講師の質が低ければ受講生のやる気が低下し、研修そのものが失敗に終わる可能性もあります。それでは、研修を行う講師には、どのようなことが求められるのでしょうか。今回は、研修を行う講師が備えるべき能力について、ピックアップしていきます。研修の質を左右する「インタラクティブコミュニケーションスキ [続きを読む]
  • 月刊誌「企業診断」の座談会に参加してきました
  • 突然、知人関係からお声がけいただき、月刊誌「企業診断」の座談会に参加してきました。テーマは「ブログ×診断士」他の参加者の方は、中小企業診断士の方たちで、ちょっと無資格の私は異端児だったかもしれませんが、それはまた違った視点を垣間見ることができて、とても楽しかったです。企画の意図としては、ブログで活発に情報発信をしている診断士とマーケティングの専門家やWEB制作会社の代表を交えて、中小企業のビジネスツ [続きを読む]
  • 成果を出す会社がこだわる、研修会社選びのチェックポイント
  • 研修を実施したとしても、実務に活かすことができなければ、 わざわざ時間をかけて研修した意味がありません。 受講者が、研修内容をスムーズに受け入れることができるかどうかは、 研修会社の手腕にかかっています。   では研修会社を探すときに、どのようなポイントを押さえるべきなのでしょうか。 今回は、研修会社を選ぶときに考えるべきポイントをご紹介します。    企業研修には、コンサルティングのプロセス [続きを読む]
  • プレゼンシナリオの基本は3部構成
  • 今日はプレゼンについて考えてみます。前項プレゼンストーリーを考えるStep2  「スケルトン(骨組み)を考える」に続いて、いよいよプレゼンの詳細シナリオを作成します。スケルトンに肉づけをし、情報の順序立てなど詳細な設計を通じて、より魅力的なプレゼンテーションシナリオを考えていきましょう。(1)メッセージカードを並べてみるプレゼンストーリーを考えるStep1 「情報のたな卸し」をしよう!にて、メッセージカード [続きを読む]
  • 3つの学習原則を活かしたシナプスの企業研修
  •  〜 最大の学びを提供するために 〜 何かを学習しようとするとき、さまざまな現象が起こります。学習のあらゆる現象やメカニズムについて、課題を解決・解明する理論は「学習理論」と呼ばれます。これまでも、さまざまな研究者が、学習理論についての研究を進めてきました。そして研究結果から、学習効果を高める方法をまとめたものが「3つの学習原則」です。当社(シナプス)では、この3原則に共感し、プログラムを組み立てる [続きを読む]
  • 研修のコンセプトを決めて、人材育成を加速させよう
  •  〜 研修設計の勘どころ 〜厚生労働省が平成26年度に行った「能力開発基本調査」によれば(※)、「人材育成について問題がある」と感じている事業所は、全体の75.9%であることがわかりました。 その原因として「指導する人材が不足している」(52.2%)、「人材育成を行う時間がない」(48.8%)などの回答が目立っています。 調査結果からもわかるように、昨今の企業内における人材育成は、適切に指導できる人材が [続きを読む]
  • ヒトはどのような時に学ぶのか?
  • 〜 4つの学びのシーン 〜 私たちはどのような場面設計を行えば、新たな知識を学びやすくなるのでしょうか。当社(シナプス)では、「独考」「交感」「深考」「概念化」という4つのシーンにおいて、学びを創出できると考えました。そこで今回は、ヒトが学んでいくプロセスを解説していきます。4つの学びのシーン(1) 独考 何かを学ぶためには、まず自分1人で考えることが必要です。当社では、これを「独考」と呼んでいます。独 [続きを読む]
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