MATHMATH さん プロフィール

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MATHMATHさん: 授業がんばりMATH
ハンドル名MATHMATH さん
ブログタイトル授業がんばりMATH
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/tamusi22
サイト紹介文毎日の算数授業奮闘記やふとした呟きを綴っていきます。
自由文家族と算数教育と酒と料理を愛する小学校教師の,授業奮闘記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2009/01/29 14:58

MATHMATH さんのブログ記事

  • 正多角形の面積
  •  学期末の特設授業として,「正多角形の面積」を行いました。「円と正多角形」の学習で,直径10cm(半径5cm)の円を使って様々な正多角形を作図しました。http://blogs.yahoo.co.jp/tamusi22/40268203.htmlノートにたくさん残ったその図は,「円周率」を考える場面で利用されました。http://blogs.yahoo.co.jp/tamusi22/40268571.html今回,さらにそれを再利用して授業を組み立ててみました。 まず正三角形を考えます。全体で必 [続きを読む]
  • 学年末の練習
  •  教科書の巻末には「もうすぐ6年生」という題名で,復習の問題が並んでいるページがあります。名称は違ってもどの教科書でも同様のコーナーがあるようです。啓林館の場合,「数と計算」などの領域別にページがあります。(さらに最後に「問題の見方・考え方」というページもある。)さて,このようなページをどう扱っているでしょうか。 1ページずつ(領域別に)クラス全員で丁寧に進めていく方法もあるでしょう。しかし私は, [続きを読む]
  • 学年末の練習
  •  教科書の巻末には「もうすぐ6年生」という題名で,復習の問題が並んでいるページがあります。名称は違ってもどの教科書でも同様のコーナーがあるようです。啓林館の場合,「数と計算」などの領域別にページがあります。(さらに最後に「問題の見方・考え方」というページもある。)さて,このようなページをどう扱っているでしょうか。 1ページずつ(領域別に)クラス全員で丁寧に進めていく方法もあるでしょう。しかし私は, [続きを読む]
  • ドットの中の面積
  •  学期末の特設授業として,「ドットの中の面積」を行いました。左のように,1cm間隔に並んだドットの中に,6×8の長方形があります。この中の1点を選び,そこから4つの頂点を結びます。すると三角形が4つできますが,そのうちの上下にできる2つの三角形の面積の和を求める課題です。 最初は「ど真ん中」の点を取って計算します。この段階で,三角形の面積公式を忘れている児童が5人ほどいたので,確認します。底辺や高さ [続きを読む]
  • ドットの中の面積
  •  学期末の特設授業として,「ドットの中の面積」を行いました。左のように,1cm間隔に並んだドットの中に,6×8の長方形があります。この中の1点を選び,そこから4つの頂点を結びます。すると三角形が4つできますが,そのうちの上下にできる2つの三角形の面積の和を求める課題です。 最初は「ど真ん中」の点を取って計算します。この段階で,三角形の面積公式を忘れている児童が5人ほどいたので,確認します。底辺や高さ [続きを読む]
  • 三角柱の展開図の数
  •  学期末の特設授業として,「正三角柱の展開図」を全部見つける授業を構成してみました。先日の研修で行われていた授業http://blogs.yahoo.co.jp/tamusi22/40278084.htmlに刺激されてのことです。 最初に,以前の授業で扱った正三角柱の展開図をフリーハンドでノートにかかせました。すると一人を除いて全員が,典型的な十字の展開図をかいていました。そこで,「立方体の時はもっといろんな展開図があったでしょ。」といいなが [続きを読む]
  • 三角柱の展開図の数
  •  学期末の特設授業として,「正三角柱の展開図」を全部見つける授業を構成してみました。先日の研修で行われていた授業http://blogs.yahoo.co.jp/tamusi22/40278084.htmlに刺激されてのことです。 最初に,以前の授業で扱った正三角柱の展開図をフリーハンドでノートにかかせました。すると一人を除いて全員が,典型的な十字の展開図をかいていました。そこで,「立方体の時はもっといろんな展開図があったでしょ。」といいなが [続きを読む]
  • どっちが近い(円周率)
  •  学期末の特設授業として,「どっちが近い?」を行いました。円周率を使って考える問題で,ねらいとしては過去のhttp://blogs.yahoo.co.jp/tamusi22/24951693.htmlになるでしょうか。 8km離れた2つの地点を進もうとするのですが,一直線では行けない,という設定で,上下に正三角形型に作られた「迂回路」があります。そのどちらを進んだ方が近いのかを考える問題です。 この問題は,題意の確認のためで,すんなりできると思っ [続きを読む]
  • どっちが近い(円周率)
  •  学期末の特設授業として,「どっちが近い?」を行いました。円周率を使って考える問題で,ねらいとしては過去のhttp://blogs.yahoo.co.jp/tamusi22/24951693.htmlになるでしょうか。 8km離れた2つの地点を進もうとするのですが,一直線では行けない,という設定で,上下に正三角形型に作られた「迂回路」があります。そのどちらを進んだ方が近いのかを考える問題です。 この問題は,題意の確認のためで,すんなりできると思っ [続きを読む]
  • 数プレ?
  •  「ノートに4×4のマス目を作りましょう。」で授業はスタートしました。子どもたちは何のことか分からないまま作ります。出来上がったところで,そのマスにいくつかの数字が書かれた「表」を見せてやります。「この中に,1〜4までの数字を入れます。ただし,縦にも横にも同じ数字が並ばないようにしてください。」と,条件を与えます。これで,「あー,そういうことね。」と題意が伝わります。そうすれば「自力解決」です。子 [続きを読む]
  • 数プレ?
  •  「ノートに4×4のマス目を作りましょう。」で授業はスタートしました。子どもたちは何のことか分からないまま作ります。出来上がったところで,そのマスにいくつかの数字が書かれた「表」を見せてやります。「この中に,1〜4までの数字を入れます。ただし,縦にも横にも同じ数字が並ばないようにしてください。」と,条件を与えます。これで,「あー,そういうことね。」と題意が伝わります。そうすれば「自力解決」です。子 [続きを読む]
  • 「マッチ棒」を発展
  •  前時に,マッチ棒で正三角形を作っていく問題を考えました。本時は正三角形を「正四角形」に代えてやっていきます。 例によって,具体的な正四角形の数はカードの裏に書いて示さないままやらせます。5分後に教えるから何であっても答えられるように準備しておくように,といってあります。 5分後,練り上げに入ります。最初に,ある児童のノートに,「1A4 2A7 3A10 4A13 5A16」と書いてあったのを見せ [続きを読む]
  • 「マッチ棒」を発展
  •  前時に,マッチ棒で正三角形を作っていく問題を考えました。本時は正三角形を「正四角形」に代えてやっていきます。 例によって,具体的な正四角形の数はカードの裏に書いて示さないままやらせます。5分後に教えるから何であっても答えられるように準備しておくように,といってあります。 5分後,練り上げに入ります。最初に,ある児童のノートに,「1A4 2A7 3A10 4A13 5A16」と書いてあったのを見せ [続きを読む]
  • 「変わり方」再スタート
  •  「変わり方」の単元を再スタートします。1月上旬,学級閉鎖を挟んでたくさんの欠席者が出ているとき,「割合」の単元を進めるわけにはいきません。そこで,学年末に配置されている「変わり方」を先にやっておきました。この単元であればトピック的なのでいつでも扱えますし,ネタはたくさんあるので「2回目」になっても退屈にはならない,と判断したからです。 マッチ棒で正三角形を作る問題です。三角形の数は□個としました [続きを読む]
  • 「変わり方」再スタート
  •  「変わり方」の単元を再スタートします。1月上旬,学級閉鎖を挟んでたくさんの欠席者が出ているとき,「割合」の単元を進めるわけにはいきません。そこで,学年末に配置されている「変わり方」を先にやっておきました。この単元であればトピック的なのでいつでも扱えますし,ネタはたくさんあるので「2回目」になっても退屈にはならない,と判断したからです。 マッチ棒で正三角形を作る問題です。三角形の数は□個としました [続きを読む]
  • 高校入試から(観点変更)
  •  3月に,本県の「公立高校入学試験」が行われ,その問題が地元紙に掲載されました。以前にも綴りましたが,本県では小学4年生の4月を皮切りに,4月と10月に2回ずつの「悉皆テスト」が中学3年まで6年間続けられます。(12回)その12回目のテストだけが,10月ではなく,3月の「公立高校入学試験」という位置づけになっているのです。そのため,入試問題ですが,「学力調査タイプ」の問題が入るようになっています。 [続きを読む]
  • 高校入試から(観点変更)
  •  3月に,本県の「公立高校入学試験」が行われ,その問題が地元紙に掲載されました。以前にも綴りましたが,本県では小学4年生の4月を皮切りに,4月と10月に2回ずつの「悉皆テスト」が中学3年まで6年間続けられます。(12回)その12回目のテストだけが,10月ではなく,3月の「公立高校入学試験」という位置づけになっているのです。そのため,入試問題ですが,「学力調査タイプ」の問題が入るようになっています。 [続きを読む]
  • 円周率の再確認(円柱作成)
  •  この日は円柱を作ります。まず展開図の「概形」を予想させます。角柱をやっているので,側面を長方形に,上下に底面となる円をかいたものがほとんどになりました。これが基本形ですので,あえて揺さぶりません。それよりも「見取り図」を見せて,「この円柱を作りたいんだけど,展開図の長さはどうすればいいかな。」と発問します。底面の円の直径はすぐに分かります。側面の縦も高さの6cmになることが分かります。しかし側面の [続きを読む]
  • 円周率の再確認(円柱作成)
  •  この日は円柱を作ります。まず展開図の「概形」を予想させます。角柱をやっているので,側面を長方形に,上下に底面となる円をかいたものがほとんどになりました。これが基本形ですので,あえて揺さぶりません。それよりも「見取り図」を見せて,「この円柱を作りたいんだけど,展開図の長さはどうすればいいかな。」と発問します。底面の円の直径はすぐに分かります。側面の縦も高さの6cmになることが分かります。しかし側面の [続きを読む]
  • 立体作成
  •  前時に三角柱の展開図について考えましたが,まだ実物は作っていません。この日は「立体作り」に特化した授業にします。立体を作るために「展開図」を考えたのですが,実際に作らないのではストレスがたまります。そうならないような1時間を設けてやりました。最初のこの三角柱の作図だけは,全員が足並みを揃えて完成できる時間を保証しました。 三角柱の後は「五角柱」です。底面が正五角形なので,「正五角柱」という言葉も [続きを読む]
  • 展開図
  •  三角柱の「展開図」を考えていきます。前時の最後に『ノートにしゃべろう』で出ていた「おもしろい」展開図を電子黒板に示しました。笑っている児童もいますが,全て教室に座っている誰かがかいた展開図です。「昨日のことは忘れて,あらためて三角柱の展開図をフリーハンドでかきなさい。」と指示しました。見ていると,前日は間違っていた児童も,かなり正しいものに変わっています。しかしここで正しいものを見つけるだけでは [続きを読む]
  • 見取り図
  •  まず「角柱」の意味を再認識していく活動を行います。たくさんの立体を教卓の上に乗せます。そして,「この中から,角柱になっているものをオルガンの上に移動させてください。」と言って,一人ずつ前に来させて動かします。少し考える児童もいますが,どんどん作業が進み,「もう無いよ。」となりました。ここで,角柱ではなかったものがどうしてなのかを考えます。 錐体などは,「縦の辺が底面に垂直ではない。」という理由で [続きを読む]
  • 構成要素の数から
  •  角柱や円柱の構成要素について考えていきます。教科書では,それらの「性質」を学習した後,構成要素の「数」を調べる活動が入っていますが,私はいきなり「構成要素の数」から入ります。「みんなも知っている四角柱(直方体)の頂点の数はいくつかな。」と尋ねると当然「8」と返ってきます。すかさず,「式は?」と聞き返します。しかししばらくすると数人が手を挙げ始めます。半数以上は上がりました。ここで発表させると,「 [続きを読む]
  • 「角柱と円柱」導入
  •  「角柱と円柱」の単元に入ります。導入は「はてなボックス」を使います。この中に立体を入れて,その特徴を語らせます。聞いている者に中に入っている立体を思い浮かべてもらうゲームです。 中に入っているのは「三角柱」「四角柱(直方体)」「六角柱」「円柱」「三角すい」「四角すい」「円すい」です。「すい体」は学習指導要領にないので扱う必要はありませんが,「Aを教えたいときは,nonAを見せる」という鉄則に沿って [続きを読む]
  • 教員の喜び
  • 今日の「自主勉」で、ホワイトデーで渡していた「ブロークンハート」を作ってきてくれた児童がいました。 何ということはありませんがこんなことが教師をやっていく喜びです。「教師、このよきもの」と思わされることでした。 [続きを読む]