narazakiken さん プロフィール

  •  
narazakikenさん: ものつくりあん ナラ
ハンドル名narazakiken さん
ブログタイトルものつくりあん ナラ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/narazakiken
サイト紹介文ものつくり人ナラによる詩や絵の公開ブログです。
自由文育児家事仕事に追われつつも全力でものをつくり続けています。ものに魂をこめることに魂をこめる男ナラによるものつくりブログです。よろしくどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1366回 / 365日(平均26.2回/週) - 参加 2009/01/30 06:59

narazakiken さんのブログ記事

  • 詩2999「三本の脚」
  • 太陽が今日も。沈む前の光。赤く放ち道は。光線により白く。線状のストライプ今時。珍しいであろう野良犬の。私は周りの目も。気にせずにただ光の。行く方へ向け3本の。脚でひよこの如く。何もいらない。何もいらないよ。あの人とかつて。あの人と見た... [続きを読む]
  • 浮かぶ雲をあなたへ
  • 最終巻ですな。筆者が考えているのであろう結婚観、というより家事の分担の仕方をふんだんに会議の中に盛り込んでいる感じがしたな。物語としては年の差の恋の方が面白かったし気になった。女性だからこそのあからさまさよ。 [続きを読む]
  • 詩2998「叶わぬものさ」
  • あなたへの。あなたへの恋は。思えばかつて。はじまった。恋とはいつも。叶わないもの。叶えば恋とは。呼べないもの。僕がネズミで。あなたがネコで。だから叶わぬ。わけじゃなし。僕はあなたを。夢にみる。食べられる夢。食べられない夢。どちらと... [続きを読む]
  • 詩2997「ひと彫り分の」
  • ひと彫り。ひと彫り。ゆっくりと。ひと彫り。ひと彫り。おもいを込めて。それは誰かの。ためでなく。ただただひと彫り。ひと彫り分の。おもいを込めて。浮かぶ世界と。彼岸の花よ。 [続きを読む]
  • 詩2996「悲願の花は日を浴びて」
  • 太陽は斜め45度で。彼岸の花の合間から。射す光。啓蟄の虫。枝の先。私は今日も生きている事実。誰かが死んでいく事実。今もどこかで生まれている事実。死んだ人も私がいることで。生きている事実。人生は自由だ。縄で縛られていたとしても。思いを縛る... [続きを読む]
  • 白い昼の
  • マル激トーク・オン・ディマンド 第831回(2017年3月11日)なぜわれわれは福島の教訓を活かせないのかゲスト:田辺文也氏(社会技術システム安全研究所所長)事故時マニュアルを適切に使わなかったという人災の部分が改めてクローズアップされている。つまりチェ... [続きを読む]
  • 詩2995「それはどんな人」
  • 耕す人。作る人。書く人。描く人。弾く人。釣る人。叩く人。遊ぶ人。蹴る人。壊す人。走る人。見る人。聴く人。聞く人。話す人。歌う人。踊る人。採る人。撃つ人。切る人。穿つ人。縫う人。洗う人。みんな。生きている人。 [続きを読む]
  • 式と朝
  • えじき、と読む。町田康版ショートショートといった趣。もちろんそんなおしゃれじゃなく、いっぱいいっぱいの変態的思考を存分に発揮しているような。童謡や唱歌の町田康的解釈は、笑ったー。 [続きを読む]