ご飯大好きお父さん さん プロフィール

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ご飯大好きお父さんさん: ご飯の味方(おいしい富山本舗)
ハンドル名ご飯大好きお父さん さん
ブログタイトルご飯の味方(おいしい富山本舗)
ブログURLhttp://oisiitoyama.blog96.fc2.com
サイト紹介文富山の「無添加の美味」と「四季」を発信しています。
自由文富山市でラーメン店「万里」を経営しています。
ご飯のおかず と称される黒いラーメンです。

お店ではラーメンを販売していますが、日本人の原点はお米だと思っています。
近頃お米の消費が減ってきたそうなので少しでもご飯の応援が出来ればと思っています。

でも、麺のことも書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/01/30 16:35

ご飯大好きお父さん さんのブログ記事

  • 連休中の休業日
  • 5月2日(火)は定休日として休みます。3,4,5,6、7、と8日(月)は営業をして9日(火)、10日(水)と連休をいただきます。後は通常通り火曜日が定休日となります。よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • カレーラーメン完売御礼とお詫び、連休の営業。
  • 今月いっぱいの予定のタイ風シーフードカレー麺が誠に残念ながら無くなってしまいました。思ったより好循環で、前回の桜と好対照で何が出るのか出ないのか申し訳ありませんが全く予想ができません。まだまだ勉強中の身です。と言う訳で明日28日(金)は限定メニューはありません。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。さて、次の5月ですが第一週はゴールデンウィークに入りますので限定メニューは「平日のみ」という事でお休みさ [続きを読む]
  • カレーラーメン (与作) タイ・シーフード
  • カレーラーメンも回を重ね4回目の登場となります。カレーと言えばカレー粉を使うと簡単にカレーになりますが何を作ってもどこで食べても同じ風味にしかなりません。そこでいつもスパイスを調合する方法を摂っています。カレーにも世界中に特徴的なスタイルが多々ありインド、パキスタン、ネパール、ジャワ、アフリカンなどが有名ですが、今回はタイ風にしました。タイランド、タイ王国です。 スパイス自体はそんなに違いはありませ [続きを読む]
  • へしこ焼き豚
  • 福井県に知る人ぞ知る名品「へしこサバ」というサバの塩蔵品があります。へしこ  というのは強く押し込むといった意味だそうで語尾の変化で  へしこむ という動詞になります。重石をしてぎゅぅッと  へしこんだ サバ。といったところでしょうか?これの特徴はヌカの力でサバの強い脂が変容して脂の多いサバほど美味しくなっている  という点です。全国に熱心なファンが多数渦巻いているのも無理からぬそんな美味しい逸品 [続きを読む]
  • ホンビノス貝
  • 春は貝の美味しい時期ですが、困ったことに国産のハマグリやアサリがほぼ絶滅状態なのだとか・・そんな中絶賛大注目されているのが「ホンビノス貝」産地は千葉県。でも出身はアメリカです。どういう事かというと外国船で持ち込まれたのが大繁殖していると言う訳です。『ふーんそうなの?』で判ったつもりになってはいけません。具体的にはどうなっているのか?船底にくっついて来た?  NO貨物に紛れ込んで来た? NO船というのは [続きを読む]
  • 桜の塩ラーメンーサクラダイ
  • 雪の少なかった冬も過ぎあっという間に春が来ました。今年もまた桜が咲きます。こうして桜を愛でる事ができるなんて素晴らしい事なんです。 数年前の能登地震の時には桜が咲かなかったと言います。春に桜が咲くということは当たり前じゃないんだということを知ってからは花見の出来る幸せを痛感して桜のラーメンを作ることにしています。またか  なんて言わないでどうぞご賞味ください。とはいえ毎年同じことを繰り返すのは退屈 [続きを読む]
  • 定休日の変更について
  • 従来、毎週火曜日を定休日としてまいりましたがこの4月より月の第一水曜日を休ませていただくことに致しました。この一日を美味しい食材の調達で東奔西走し、より充実した一杯を提供出来るように有意義に使いたいと思います。今月は4(火)5(水)が連休となります。5月の第一週はゴールデンウィークとなりますから休まずに営業となると思われますがその旨また掲示いたします。全ては安定して美味しいものを作り続ける為と何卒ご了 [続きを読む]
  • 2017 アースデイとやま
  • 毎年開催されている「アースデイとやま」が今年もファミリーパークの無料エリアで5月21日日曜日に開かれます。今年のテーマは「里山が生きる、人が活きる」私も加入している「みどり共同購入会」の皆さんが実行委員会を務めておられます。毎回、日曜日なので参加したことはありませんが、今年は気になるゲストがいるので覗いてみたいですね。メイントークに千松 信也さんこの方は京都大学在学中に狩猟免許を取得し、ワナ猟や網猟 [続きを読む]
  • 桜鯛  サクラダイ
  • 作家の九十九 森氏は「マダイは周年美味と言われ一年を通じて味が落ちないと言われているしかし、現実には産卵期である4〜6月及びその直後には身がやせ細り味が落ちる。この時期のマダイを俗に”ムギワラダイ”と呼んでいる。マダイが最も旨いとされるのは冬から早春にかけてで特に産卵期前の桜の時期は産卵に備えて脂を蓄えるために一年で最も旨いと言われている。この時期のマダイを”サクラダイ”と呼ぶ」と記しておいでです [続きを読む]
  • ありがたい国産柑橘に感謝
  • タンカーの外国航路でアメリカのオレンジを喜んで食べていた頃一冊の本に出合いました。日本に輸入されているサンキストオレンジや米国産グレープフルーツなどがいかにひどい食品かを解説したものです。柑橘類というのは厚い皮に覆われてはいても傷みやすいのだそうです。そこで箱の中に一枚のペーパーが入れられてきます。これには強力な防腐剤がたっぷりと染み込まされていて日本に着くころにはそれが全部揮発し、柑橘に吸い込ま [続きを読む]
  • 北陸の食文化
  • 能登半島から氷見、富山と続く長い海岸線この豊かな海に面した地域に住まう私たちは昔から様々な海の幸に恵まれ、先人たちの作り上げた美味に接して来ました。スガモ輪島から今年の新物が出来上がったと連絡が入りました。まだ冷たい能登の海からの嬉しいプレゼントです。ちなみに雪解け水が入る今の季節が一番海水温度が低い時期です。真冬は空中より海水温度が高いため冷え切った夜間は海から湯気が立ちこめているほどです。アゴ [続きを読む]
  • カニワンタンメン
  • 今年もこの季節が来ました。カニ解禁の頃には淡白だった味も次第に充実して来、でも何だか4月に入るともうカニっていう気分でもない。そんな3月ギリ下旬。同じものを繰り返すのはつまらないので今年は焼きガニ風味でのトライです。今年はカニが少ないのでベニ、本ズワイ構わずかき集めてせっせと焼き、ほぐしてご用意しました。だけど、焼くと途端に身が採れなくなります。歩留まりが悪くなるという奴です。それに味が濃縮されるだ [続きを読む]
  • ジビエについて
  • 大長谷ハンターズジビエさんのおかげで野生獣肉が簡単に入手できるようになり念願のジビエ料理のラーメンを作れるようになりました。これは本当に有り難い事です。石黒木太郎さんに感謝、深謝。しかし、コース料理で数万円とかアラカルト(単品)で一皿数千円などの料理ならば塊肉で提供することも可能なのですがいかんせん価格が牛肉並となるとどうしても薄切りやひき肉といった使いまわしになってしまいます。そういう事をつらつ [続きを読む]
  • 山賊ラーメンにムカゴ
  • 山の幸を片っ端から鍋に放り込む山賊鍋をイメージしたラーメンですが何だか忘れ物をしたような気がしていました。丸芋の隣に置いた箱にムカゴをしまっておいたのをすっかり忘れていたんです。初日は乗せていませんでしたが二日目からはしっかり乗せてさらに山賊鍋らしく仕上がってくれました。正しく処理されたイノシシ肉には癖や臭みなど全くありません。先日大長谷で出会ったフレンチの料理人「猪俣さん」の言「臭い豚肉よりよっ [続きを読む]
  • 山賊ラーメン(山の恵み)
  • 「大長谷ハンターズジビエ」の石黒木太郎さんのおかげでイノシシ肉が安定して入手できるようになり続いてイノシシの骨も入手できるようになりました。これでイノシシスープを引きます。妙な臭みや癖がなくそのくせ力強いダシは流石に野生獣です。パワーがもらえそうな感じがします。実際、ハンターの皆さんはこれで体力と英気を養うと言います。そう、確かに元気の出る食材です。これがジビエなんですね。単なる珍しい食味とは次元 [続きを読む]
  • 狩猟の話ー3
  • 大長谷ハンターズジビエにお邪魔すると大抵何頭かの獲物がぶら下げられています。壁には鹿の角が掛けられていたりします。でも決して生々しくて嫌だなどとは感じません。いわば肉屋さんに普通に肉が並んでいる光景魚屋さんに様々な魚が並んでいる光景すっぽん料理店に普通にすっぽんの甲羅が飾ってあるのと同じくらい自然な光景なのです。頼んでようやく念願のイノシシのガラを分けてもらえました。肉だけなら地方発送などで入手で [続きを読む]
  • 狩猟の話ー2
  • 石黒さんの話を書き始めたら地元ケーブルテレビで木太郎さんの顔がアップで映り『おや!?』と驚きました。フットワークの良い方々が既に取材に行っていたようです。雪の中をかんじきを履いて軽快に歩きニホンジカを見事に一発で仕留めていました。「ジビエと言えば大長谷と言われるようになりたい」彼の願いです。早晩それは叶うでしょう。間違いありません。彼やその仲間たちにはその力があるからです。それを書く前に「ニホンジ [続きを読む]
  • 狩猟の話-1
  • 普通狩猟というのは猟期が定められていてその時期以外は原則禁止です。それが処理場建設、施設開設のハードルとなっています。せっかく作っても安定仕入れができないからです。事実、石黒木太郎さんが作ってくれる以前にも富山県ではそういった施設が無かった訳じゃありません。でも材料の調達量が圧倒的に少ないために私達も手が出なかったのです。ところが、木太郎さんたちは害獣駆除の指定を受けているので通年の狩猟が(駆除) [続きを読む]
  • 大長谷の石黒さん
  • 富山県八尾といえば「越中おわら節」の風の盆で有名ですがその南端に大長谷という集落があります。正確には富山市八尾町中島という住所です。なだらかな高原地帯がだらだらと続く両端は急峻な山に囲まれていてさながら長い谷のような細長い盆地のような地形から大長谷と呼称が付いたのでしょうかここに石黒さんという方がおられます。その三男の石黒木太郎(もくたろう)さんはこの地で生まれ育ち険しい山を遊び場として育ち、山で [続きを読む]
  • アンコウのダシ入り和風ラーメン
  • 鶏とアンコウのダシで  Wスープのあっさりラーメンです。13日(月)から2週間2月末の27(月)までの予定でスタートします。アンコウをじっくり煮だしてスープを引きWスープで整え鶏胸肉の低温調理の肉を乗せます。ソミュール液に漬け込んでから極低温で火を入れたこれは鶏肉のパンチェッタとでも言えるほどですが今回は黒コショウを控えてアンコウスープとのバランス優先と参りましょう。ただし、鶏胸肉は熱いスープに乗せた瞬間 [続きを読む]
  • 鮟鱇 (アンコウ)
  • 冬は美味しい魚が沢山ありますがその中でもアンコウは突出した美味しさで人気です。西のフグvs東のアンコウなどと並び称され水戸をはじめとする関東がその美味しい産地として有名ですが、こちら富山湾でも揚がります。聞いた話では一年魚のスルメイカがその命尽きて海底に沈みこれを最終捕食するのがアンコウなのだとかだから冬のあん肝に脂が乗るのだと言います。アンコウは見た目のグロテスクな風貌からは想像もつかない美味しい [続きを読む]
  • 新高菜漬け
  • 今年も冬の高菜を漬けました。毎年春と冬に漬けていますがこの漬かり初めのものを新高菜と呼び独特の風味を味わいます。高菜はカラシ菜に属するので独特の香気があり新高菜ではヒリヒリする辛味があります。ヒネ香の出た古漬けももちろん美味しいのですがこのヒリヒリ感は新ならではです。これを白飯のおにぎりにくるんだのが三重県などでは「めはり寿司」と呼びます。大きくまん丸に握ったのを林野業の重労働者が弁当に持参したの [続きを読む]
  • イノシシ挽き肉で作る黒麻婆ラーメン
  • イノシシ肉を使ったメニューです。一昨年のイノシシワンタンメンに次ぐ二弾めは麻婆豆腐です。麻婆ラーメンを語るより以前、そもそも麻婆豆腐には人それぞれの食遍歴の違いによる思い込みの違いが多々あるようです。以前に書いた麻婆ラーメンについてこちらでも書いておりますが全く辛味の入らない小児豆腐(シヨージドーフ)も普通の麻婆として通用している現在では本格になるほど受け入れられる幅は狭くなります。だからといって [続きを読む]
  • 新年第一弾はロース肉で「排骨麺」 
  • 期間限定メニューの再開。準定番の 「排骨麵  パイコーメン」 の出番です。ご承知の通り本来は豚肉で行うべきメニューを普段はあえて800円でご提供したいがために「能登健康鶏のもも肉」で誂えております。がたまには本来に立ち返ろうと今回は豚の肩ロース肉でご用意しました、当然富山産です。しかし、良質であることはそれ相応の仕入れ価格となる訳で誠に申し訳ございませんが「900円」でのご提供とさせていただきます。その [続きを読む]